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秋はほっこりとさつまいもタルト [スイーツを作ろう(making sweets)]

秋になりましたから秋味のスイーツを食べたい
それも溜まった疲れを一気に解消できるぐらいガツンと甘いやつがいい
秋といえばやはり栗
栗スイーツを作りたいのですが問題がひとつ
下の娘は栗が嫌いなのです
でもサツマイモは大好物
ならばサツマイモスイーツにしてみましょう


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ガッツリ濃厚に甘いものとなると自分は断然タルト
シナモンを効かせたタルトにキャラメリゼしたサツマイモを乗せて
サツマイモだけでは重いからリンゴも入れましょう


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コンセプトは紅茶に合うタルト
秋は珈琲よりも紅茶が似合うような気がするから 


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まずはタルト台、パート・シュクレを作ります  


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今回は南瓜のスイーツですからタルト台はシナモンの香りを利かせてみましょう
用意したのは粉糖を80g、薄力粉(バイオレット)を180g、シナモンパウダーを20g、室温に置いて十分に柔らかくした無塩バターを100g、卵黄を1個分、そしてバニラフレバー 
(今回は薄力粉を何時ものシナモン風味のパート・シュクレに比べ−10gにしてみました)  


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薄力粉180gとシナモン20gをあわせ、それを三度ほど篩っておきます  


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室温に放置し柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れ  


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そこに粉糖80gを篩い入れます   


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白っぽくなるまでホイッパーでよく混ぜて  


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卵黄を投入、混ぜます  


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バニラフレバーも適量加え混ぜたら  


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そこに篩っておいた薄力粉+シナモンパウダーを篩い入れて  


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捏ねないように混ぜます
ヘラの動きは一方向だけ、混ぜると言うより、バターに粉を絡ませる感じ 


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混ぜの方向は上から下、下から上にはすり混ぜません
5回繰り返したらボールを120°回転、再び混ぜ、更に120°回して・・・を繰り返します 

粉けのない、ボロボロの状態になればOK  


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その後はヘラで生地を集め一塊に 
それをへらで押しつぶすようにボールの底に押し付けて

押し付け終わったらヘラで生地をひっくり返して再びまとめて押しつぶして  


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これを10回ぐらい繰り返します  
あくまでヘラで押すだけ 、動かしません
動かすと粉を捏ねる動きになる場合が多いですからね

捏ねたら出来上がりが硬くなってしまい、ほろりとした食感になりません   


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生地がキメが細かくなったら一塊にして
ラップを巻いて冷蔵庫で二時間寝かせます  


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そしてタルト型(24cm)にも無塩バターを塗り、それに薄力粉(分量外)を篩ったら
ラップしてこちらも冷蔵庫で冷やしておきます 


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2時間後・・・  


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寝かしておいた生地とタルト型を取り出して  


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生地を伸して適度な大きさにしたら  


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型に入れて整形  


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フォークでピケを打ったら  


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ラップして再び冷蔵庫で1時間寝かせます  


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次はサツマイモのキャラメリゼ
サツマイモを1kg、グラニュー糖を150g、無塩バター50g、水を50cc、シナモンパウダー適量とラム酒適量を用意して  


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まずはサツマイモをカットして30分ほど水に晒して灰汁抜き  


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灰汁抜きが終わったら蒸しておきます   


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10分ほど蒸しました   


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フライパンにグラニュー糖150gと無塩バター50g、水50ccを入れ、強火で煮溶かして  


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頃合いの色がついたら  


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蒸したサツマイモを投入
よく絡めます(色がまだ浅かったかも^^;)  


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シナモンを適量(好きなだけとも言う)を加え、混ぜたら  


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ラム酒を好きなだけ入れて(限度はあります)フランベしたら火を止め置いておきます 


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寝かし終えたタルト生地にオーブンシートを敷き、その上に錘を乗せて180℃に余熱したオーブンで27分焼きました
余った生地も一緒に
途中、17分焼いたところで錘を外し、そのまま10分焼きます 


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焼き上がり
そのまま放置して自然冷却
余りの生地は甘さの少ないクッキーとしてつまみ食い用になります  


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焼きあがったパート・シュクレの粗熱が取れた頃リンゴもカット(3個ほど)
皮がついたままの方が色目が綺麗と思いますが、食感優先で剥いちゃいます 
剥いたりんごはレモン果汁(分量外)水に浸けて変色防止 


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オーブンを170℃に予熱して、タルトに詰めるクレーム・ダマンドを作ります 

用意したのはアーモンドパウダー100g、室温に置いて十分柔らかくなった無塩バターを100g、グラニュー糖を100g、そして卵を2個 


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十分柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れ、グラニュー糖100gも加えたら  


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白くもったりするまでホイッパーでよく混ぜます  


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もったりと混ざったら卵2個を少量づつ加え、都度混ぜて


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よく混ざったら  


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アーモンドパウダー100gを篩い入れます  


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それを混ぜて  


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良い感じに混ざったら  


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パート・シュクレ(タルト台)に詰めスクレイパーで均します  


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キャラメリゼしたサツマイモとリンゴを好きなように並べて  


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頑張って詰めましたが流石に1kgのサツマイモ全部は乗らなかったです
残ったサツマイモはつまみ食い用
リンゴも三個全部は使わず、残ったリンゴはコンポートになりました^^;  


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170℃に余熱したオーブンで45分焼きました  


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焼きあがったらラム酒を好きなだけ打ち込みます
そしてそのまま放置自然冷却  

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粗熱が取れたら型から外します


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そしてナパージュ
鍋にアプリコットジャムとラム酒(打ち込みで余った分)と少量の水を入れ中火に置いて煮溶かします  


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それを刷毛で三度塗りをしたら 


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完成
こりゃ結構腹に重そうだ^^;  


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では紅茶を用意したらいただきます  


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バニラアイスを添えてみました  


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うん、やはりこのケーキには紅茶だね  


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サツマイモが重い〜
めっちゃお腹が膨れます
ご飯がわりになりそう
もうちょっとリンゴの割合を増やしてもいいかな^^;  


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(10月1日19時追記)

SSブログへ無事移行完了


さて、どんなトラブルが起こるかな

だって名前を変えても曽根風呂だから^^;

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お彼岸だから彼岸花 新羽の西方寺と鎌倉の英勝寺 [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

9月の2回目の三連休のこと
お彼岸ですから彼岸花を撮りに行くことにしました
彼岸花は不思議、毎年律儀にお彼岸に満開になるのですから
名前通りの花なのですね
今年は花が遅そうな気配を感じていましたが彼岸花のことですから心配ないでしょう
きっとお彼岸の日は満開になっているはずです 
鎌倉の彼岸花の名所、英勝寺に行かないとね
まず最初は小手調べ、うちの近所の彼岸花の名所である新羽の西方寺に行ってみましょう


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朝ごはんを済ませたら出発です
パランパンパン、BEEEEEENと2サイクル音と白煙を撒き散らして環状二号を駆け抜けて、新横浜から新羽へ
西方寺に到着です

 o(゚◇゚o)ホエ? ??


えっ????咲いていないし
毎年この両脇は赤い絨毯になっているはずなのに 


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赤い絨毯どころか咲いているのは数輪
あとはアスパラ状態
お彼岸なのに・・・今年の彼岸花たちは暦を一週間間違えている????  


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赤い絨毯の先、石段の脇は白と黄色の絨毯になるはずです
黄色はぼちぼち咲いていましたが白はまだまだ
赤よりは咲いてはいますが大差ありません 

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来週、9月の最後の週末が見頃な感じ
その時にまた来たいのですが・・・なんと仕事が入りそうな気配も
今年はどうもいけません
何か予定したいと思う週末に限って仕事が入ってきたりして
どうもタイミングが合わない


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山門の向こう側は赤い彼岸花の群生があるのですが其処もアスパラ状態
咲いているのは山門前の黄色い彼岸花だけという状態
それだって満開とはとても言えない状況ですが  


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鐘楼前は黄色の絨毯になるはずですが今はこの程度 
花が少ないせいなのか彼岸花が大好きなクロアゲハも姿を見せません 


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彼岸花の名所だけあってカメラをぶら下げた人がいっぱい来るのですが、皆さっさと退散
ここまで咲いていないとね
今年の彼岸花、どうしてしまったのでしょう
夏の終わりの頃が暑すぎて暦が狂ってしまったのでしょうか 


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季節の進み方がゆっくり過ぎて、この先も気温の高い日が多い可能性があるとか
となると・・・今年の紅葉は期待できそうもないですね
特に鎌倉の紅葉は台風で潮をかぶっていますから尚更
紅葉しないまま冬になるかも  


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まっ、黄色の彼岸花と萩がみられたからいいかな 
と、早めにうちに戻ります
実はこの三連休の天気予想は数日前までは傘マーク
なので奥さんの用事にOKと言ってしまったのです
どうせ雨だし・・・どこにも行かれないし
って思って
台風も来ていたからね
そうしたら雨降らないしヽ(`⌒´)ノむっき~ 
台風、どこに行ったんだぁ


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奥さんの用事というのは映画
見たい映画があるそうで一緒に行こうと
さるくんと一緒だと映画料金割引になるからね
(歳とって良かったことってこれくらいだけれど)  


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これが見たいんだって
自分が見たいと思っている訳じゃないし、付き合ってあげているから映画代は奢りと信じていましたが・・・
奢らされました
 (☍﹏⁰)。 ナゼダァ 


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その代わりモンスターチーズバガーを奢らせました
パティ5段重ねは流石にかぶりつくのは無理と思ったので3段重ねで
3段でも顎が外れるかと思った^^;
本当は多段モノはナイフとフォークを使うのでしょうが、それじゃぁハンバーガーらしくないのでハンバーガー袋を貰って頑張りました(詳細は別記事で)
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翌日はお彼岸
鎌倉の英勝寺の彼岸花に会いに行きました
西方寺の状況を確認していますので期待はしてはいませんが、それでも英勝寺ならばもう少しは咲いているのではと淡い期待を持って 


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鎌倉駅から歩きますが・・・めっちゃ暑い
これでは彼岸花が暦を間違えてしまうのも頷けます
芒が似合う気候じゃないし  


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彼岸花の時期の英勝寺は入り口が何時もとは違い総門から入れます
普段使う味気ない通用門とは気分が違う^^
何時もこっちにして欲しいな 


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なんじゃこりゃぁ〜><
彼岸花の群生のはずがアスパラの群生
ここまで咲いていないとは・・・・ 
撮るに撮れない


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と、キアゲハが朝ごはんにやってきたのでとりあえず撮っておきましょう
しかしアゲハって落ち着きないですねぇ
フォーカスが追いつかない追いつかない
MFに切り替えますが今度はフォーカスが合っているかが解らない(目が悪くて^^;) 


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で、このアゲハ君
自分が他の花に移動すると一緒に移動
まぁ、咲いている花が少ないですから順番に移動すると一緒になってしまうだけなのですが
そこまで花が少ない  


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この感じだと見頃は10月に入ってからかも
その頃に来てみる?
いや、他にやりたい事もあるし・・・・
肩の故障でバイク(ZZR)に乗れなくなって4ヶ月、そろそろ肩の痛みも少なくなってきましたから乗りたいのです
このまま乗らずに冬眠突入という事態だけは避けたい  


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実は今朝、ZZRに久しぶりに火をいれました
シートに座ってエンジンかけて
振動を感じながら、やっぱりバイクっていいなって^^
マンションの入り口でしたので遠慮がちにスロットル煽ったらウズウズしてきて
このまま走り出したい・・・
でも仕事が///orz  


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心底エスケープしたかったです^^;  


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この後は髭を整えて休日出勤に備えますが・・・ハサミと櫛で顎髭を整えている姿を見た奥さん
下の娘に
”お父さん、鼻毛を切ってるよ”
と、大声で訴えます 


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いや、やっているのは顎髭なんだけれど・・・・
これの何処が鼻毛に見える???  


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奥さんの訴えを聞いた下の娘
呆れながら
鼻毛の出ている人がいいの?切っていたっておかしくないじゃん
(だから顎髭だってば)  


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そもそもそんなこと大声で言うなんて、あなたデリカシー無さ過ぎじゃないの?
(そうそう、デリカシーの無い奥さんからもエスケープしたい・・・)  


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”いや、母ちゃんって父ちゃんのやることにイチャモンつけたいだけだから
ほら、まるでヤ○○ かヤ○○ーって感じで、目があったらイチャモンつける的な”
”あ〜、なるほど” 


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まったく、おちおち髭も整えられません
冬は無精っぽく長めでもじゃって感じにしていますが(寒いので)、寒い季節以外は短く整えています
長くしていると手間はないので良いのですが、短くしていると手入れのスパンも短くて大変
髭ってすぐのびますからねぇ  


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先日も自分の布団の中に潜り込んできた下の娘(寝付けないと自分の布団に潜り込んで来るのです)髭を整えた部位(剃ったところ)をまじまじと見て(自分は照明を点けっぱなしで寝ているので)
今朝髭を剃っていたよね、1日でそんなに生えるの? 
朝剃った部分から髭が生えていると驚いていました 


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そりゃ生えるだろ^^;

そうなんだ、髭ってよく生えるんだね・・・でも頭の毛って薄いまま生えないねぇ、どうして?

余計なお世話じゃーー;)  


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でもホント、髭や体毛は薄くならないのに何故に頭の毛だけは違うのだろう
帽子が手放せません
ますます帽子のコレクションが増えてゆく・・・(;^_^A  


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英勝寺の次は海蔵寺
近いからね
山門前の石段脇の萩が見頃じゃないかと期待したのですが、まだちょっと早い感じ


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芙蓉も蕾の方が多く、見頃はもうちょっと先
強いコントラスト、まるで夏のよう
こんなにも暑いと秋という気になれませんね   


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この後は瑞泉寺の彼岸花を楽しもうと思っていましたが、こうも咲いていないのでは瑞泉寺も期待できません
そもそも瑞泉寺の花は他と比べてのんびり屋さんなのですからね
なので帰ることにします


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駅に向かう途中、蕎麦屋さんで腹ごしらえ
こんな天重をいただきました(詳細は別記事で)
モンスターバーガーといい天重といい、摂取カロリー制限の身の上のことは忘却の彼方にあるような^^;
だってねぇ、秋は食欲が^^; 


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安くて美味しいギンギンな浜松餃子 横浜餃子 [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

浜松といえば鰻、そして餃子
前日は鰻を食べましたからこの日は餃子を楽しみます


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客先近くの餃子屋さん
何故か浜松なのに横浜飯店^^;
中華屋さんぽい名前ですが餃子専門店なのです  


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実は初めての訪問
この客先に行くときは必ず前を通るのですが、いつ来ても閉まっているお店なのです
それもそのはず、平日は木曜日と金曜日しか営業していません 
今回は偶々営業日に出張に来たので(別に狙ったわけではないのですが)入ってみることに
でも・・・営業しているはずですが暖簾が出ていないし
入るか否か、1分は悩みました^^; 


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ガラガラガラ・・・戸を開け最初の一声は”やってます?” 
それくらい外観は営業感の無い雰囲気
店内はコの字型のカウンターで15席
完全禁煙が嬉しいです 


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何にしようかな・・・って、餃子しかありません^^;
定食は三種類、餃子の量の違いです  


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餃子18個の(大)定食をオーダー  


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壁には持ち帰り餃子の価格表
左が生で右は焼いたの
200個とか500個って@@;)
浜松にはよほどの餃子好きがいるんだなぁ  


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卓上にはブレンド済みの餃子のタレにラー油、そして胡麻  


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(大)餃子の到着
大きなお皿に18個の餃子が盛られます 
餃子に大きさはありますがスリムな体型 


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こんがりといい焼き色が食欲をそそります  


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続いてご飯と味噌汁も到着
そうだ、定食だったんだ^^;
定食にしないで餃子(大)をWで頼んでもよかったかも  


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もやしが付くのが浜松餃子の証
でももやしは好きじゃ無い・・・・ーー;)  


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なんじゃこりゃー、辛いのか
キムチは大っ嫌いなんだぁ>< 
でもよく見ると何か違う
食べてみたら・・・ザーサイの梅和えで結構美味しい
目が悪いから見間違えるんだよね^^;(メガネ新調した方がいいかなぁ) 


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タレは最初からブレンドしてあるので調整はできません 


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ではいただきます
焼き面はパリッといい感じ
皮は超薄皮、うすうす〜
皮はいい食感です
具の詰まり感は少なめですが、ジューシー
脂は強く感じます
見た目あっさりタイプと思いきやギンギンギギラギラ
ニンニクがよく効いてパワーつきそうです 
浜松餃子ってあっさり餃子かと思っていたのですが、こういう餃子もあるのですねぇ
こういうの好きだな^^


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ただ、食感で気になるところが一点
餡の野菜が細かく粉砕されすぎていて、それがザラザラした舌触り 
もうちょっと大きめのカットの方が食感がいいと思うのですが 


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脂が重い
こんな時は助っ人を頼みましょう
最強の助っ人は麦酒なのですが仕事中ですからね^^;
でも白飯だって強い味方
W炭水化物になってしまうという欠点はありますが  

横浜飯店 (よこはまはんてん)
053-434-4123
静岡県浜松市東区市野町981-4
[木・金]11301400
[土・日]11:3019:00

14:0016:30 焼餃子・店内食事は休憩
定休日 月、火、水 


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安くてボリュームあって美味しい
CPのいい餃子です^^
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お気に入りの鰻を見つけた 浜松 関西風炭火焼鰻専門店 鰻丸(まんまる) [鰻(鳗鱼 eel)]

出張で浜松に来たからには鰻は絶対に食べたい
浜松には美味しい鰻屋さんがいっぱいありますからね
そもそも鰻屋さんの数が滅茶苦茶多く、いたるところに鰻屋さん
それは仙台の牛タン屋さんといい勝負  


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そして鰻を食すのに浜松はとても良い場所
関東風と関西風の店が入り乱れ、両方の焼き方が楽しめるから
お店によっては両方対応してくれるところもあるぐらいだし
前回の浜松出張では蒸し工程の入る関東風の鰻をいただきました
なので今回は蒸さない地焼きの鰻、関西風の焼き方のお店をチョイス  
選んだのは鰻丸(まんまる)、客先から近いのもあって 


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お店はまだ新しく、調べたところ2019年の3月にOPENしたばかりのお店だとか
暖簾の白が眩しいです
白暖簾のお店はハズレが少ないという白暖簾の法則(自分の蕎麦食べ歩きの経験から導き出した法則)が鰻屋さんにも当てはまるか楽しみ 


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店内は32席
テーブル席が20席、座敷が8席、カウンターが4席となっています  


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カウンター席に陣取ります
カウンター席は厨房の真ん前、鰻をさばいたり焼くところが間近に見られるのがいいですね
炭火で焼く鰻を近くで見たかったのですが、暑いですからと逆サイドに案内されました^^;
さばくのを近くでみられるからいいか^^;
鰻を焼くところをずっと眺めていましたが、凄く忙しいですね
焦がさないよう細心の注意を払い焼いているのが解ります 


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茶は温かな緑茶
おしぼりは布
やはりおしぼりは布がいい
紙じゃ幻滅ですからねぇ  


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品書きを確認します
鰻一匹半の特鰻重で3900円とお値打ちな価格設定
当然、特鰻重をオーダー
でも鰻丼と白焼を頼むのも手ですね  


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本当は鰻白焼きで飲んで〆で鰻重といきたいところですが、仕事中ですからそれはできません  


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特鰻重の着重  


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OPEN THE 蓋〜
重にぎっしり詰まった鰻、ご飯が見えないのがいいですね
鰻重で鰻の隙間からご飯が見えたらガッカリしちゃいますからね
関東風に比べ関西風のタレは濃いめ
色がしっかりしています  


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肝吸いに  


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お漬物
ここも奈良漬じゃなかった・・・・
鰻には奈良漬というイメージを持っているのですが最近は見かけないですね   


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では鰻をいただきます
色艶、タレの乗り具合もいい感じ
蓋を開けた瞬間、炭火焼鰻の香りが胃袋を鷲掴みにします

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鰻の皮面もチェック
見事な焼き具合、丁寧な仕事を感じさせます
皮面、しかも尾っぽ側は焦げやすく、まずはそこをチェック
特に地焼の鰻は焦げやすい
焼が雑な店の鰻は尾っぽの皮面は黒焦げになっています
そういうのはいけません
ここの鰻は皮面も見事な焼き具合
焦げで真っ黒な部位はなく、いい感じの軽い焦げ目
香ばしさが苦さに変わるギリギリのライン 


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ガブリ、豪快に頬張ります
パリッとした食感の後、熱々の脂がじゅわり
そして濃厚な鰻の脂の旨味が口いっぱいに広がります 
その脂、しっかりあるがくどくありません
後味に嫌な感じが無いのです
下手な店だと脂が多いと脂が妙に気になって嫌な後味に感じるのですが、この鰻にはそう言ったことはなく
むしろこの脂をいつまでも味わっていたいと感じます
タレと脂のバランスがいいのでしょうか 


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タレご飯、美味しいですよね
甘めのタレに鰻の脂の旨味が加わって、それが絡んだご飯はめっちゃ美味しい
でもここの鰻というか鰻重
タレご飯の存在を忘れてしまいました
タレの存在を忘れてしまうほどに鰻が主役な鰻重なのです
タレはあくまで鰻の引き立て役に徹している感じ
この鰻重、気に入りました
自分の今まで食べた中では五本の指に入る鰻重 
いや、値段も加味すると表彰台かも
それに混んでいないのがいい
浜松には開店時間2時間前に行っても4時間待ちという店もありますが、そういう店はいくら美味しくてもなかなかいかれませんし、そもそも行こうという気になれません
そういう行列がないのがいいね


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ご飯の炊き方は硬めで良い感じ 


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鰻ふた切れはそのまま、残り一切れは山椒をふっていただきます
ご飯にもたっぷりとね
山椒ご飯、好きなのです^^;  


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ここの鰻重の欠点は・・・ご飯が少ないこと
大盛りにした方がいいかもね
自分は摂取カロリー制限中ですので(どこがじゃ?という指摘は(∩゚д゚)アーアーきこえなーい)これくらいの量でもいいのですが^^;  


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デザートも付きます
に入った豆乳プリン
上の層はマンゴーソース  


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これも美味しいね

関西風 炭焼うなぎ専門店 鰻丸
053-435-1519
静岡県浜松市東区積志町180-2
11:0014:0017:0020:00
定休日 火曜日  


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美味しかったです
また来ます^^
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二種類の汁で楽しむセイロ蕎麦 永坂更科 布屋太兵衛 キュービックプラザ新横浜店 [神奈川の蕎麦]

それはまだ朝さにうんざりしていた頃のこと
今回も在聞記事からです 


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浜松に出張となり、夕刻に新横浜から新幹線に乗ります
夕飯も済ませてしまおうと駅ビルの中にある蕎麦屋さんへ  


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店内は明るく、広々


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冷たい水で喉を潤したら品書きを確認します
季節的にも冷たい水なのでしょうが、蕎麦屋さんでは季節を問わず熱い蕎麦茶を期待してしまう 
おしぼりが紙なのはちょっと残念  


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初めての訪問ではモリと決めています
しかしここのモリは蕎麦の違いで三種類
御前そば、生粉打そば、太兵衛ざるとがあります 
生粉打は太打ちで他は細打ちだそう
生粉打そばの大盛りをオーダーしました


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大盛りは蕎麦の種類に関わらず426円増し  


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その他、セットものや種物  


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温かな蕎麦類  


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新幹線を待つ間に蕎麦飲みもいいですが、乗り過ごしが怖いのでやめておきましょう
飲んで電車に乗ると必ず寝ちゃうんだよね
酔っ払っていると電車の振動と音が不思議なくらい凄く心地いい
ついうとうとしてしまいますから
浜松で降りるつもりが新大阪まで行ってしまったら大変です  


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生粉打そば大盛りの到着
蕎麦汁は”あま汁”と”から汁”の二種類が付いてきます
蕎麦はしっかり太く、食べ応えがありそう  


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まず蕎麦のみて手繰ります 
太いですから心地よく啜れません
箸で口の中に送り込みます
啜れないせいで香りはあまり感じません
夏の蕎麦で香りが弱いのもありますから仕方ないですが
それでも噛めばしっかり香ります
ワシワシ噛んで食べる蕎麦
噛み応えもしっかりして適度な反力で潰れてゆきます 


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次に汁を味わいます
まずは”から汁”から
少量器に取り、それを唇に含んで舌先へ送ります
しっかり濃くて辛い汁
蕎麦を浸けて食べるのはかなり難しそうに感じます
極少量浸けて啜らないと蕎麦の香りが沈んでしまいそうな感じ
そして次に”あま汁”を試します 
味わうとめっちゃ甘々
しっかり甘く濃い汁
この汁も蕎麦を浸けるのは難しそうな感じ
どちらの汁を使っても満足いく感じになりそうにありません
どうしよう・・・・
あっ、そうだ! ( ̄▽ ̄*)ノ 


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ブレンドすればいいじゃん^^ 
1:1、1:2、2:1で試した結果、1:1が一番好みな感じ

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よくよく品書きを確認すると、汁はブレンドが前提だったようです^^;  


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蕎麦を汁に浸けていただきます
出汁の香りと汁の旨味が口いっぱいに広がり、それが徐々に引いてくるとぐっと湧き出る蕎麦が香り
生粉打ちの力強い風味 


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薬味はオーソドックスに葱と山葵
山葵は瑞々しく香りもいい感じ
葱のスライスは綺麗 


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山葵を少量舐め味覚をリフレッシュした後は一気に蕎麦を手繰ってフィニッシュ  


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最後は蕎麦湯を楽しみます  


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蕎麦湯はサラリタイプ  


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汁を蕎麦湯で割っていただきます
割って飲むには甘い汁の方が美味しい
あま汁を割っていただきます
一杯だけ飲んでおしまい
から汁、あま汁全部飲むと凄い塩分になりそうですから、流石にそれはしません
(やりたかったけれど^^;)  


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永坂更科 布屋太兵衛 キュービックプラザ新横浜店
045-474-5584
横浜市港北区新横浜2-100-45 キュービックプラザ新横浜 9F
11:0023:00 
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リーズナブルで美味しくて満足 御徒町 ハンバーグ&ステーキ食堂KURAUZO [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

前記事の補記事です 


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展覧会に行く前に腹ごしらえ
向かった先はハンバーグ&ステーキ食堂KURAUZO
ガッツリな感じの男前な名前が素敵です  


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入店
店内は明る過ぎず落ち着ける雰囲気
席数は30席ほど
17時までは禁煙なのは嬉しい(終日禁煙ならもっと嬉しいけれど^^;)  
店員さんは全て男性
これもガッツリな雰囲気を盛り上げます
狭い厨房に男性5人が入って狭苦しそうだと下の娘


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品書きを確認します
最初のページはハンバーグ類 
実は品書きを見た瞬間に直感的に惹かれたのがデミグラハンバーグの400g
左上の法則から考えても順当かな
400gまで設定があるのが嬉しいですね
しかも価格設定がリーズナブル 


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ステーキ類
こちらも良心的な価格設定
でもサイズの最大は350gなんだ、ハンバーグより小さいんだ・・・と上半分だけ見てよく見なかったのですが
今、記事をタイプしながらあらためて見直すと1ポンド(450g)ステーキがあるじゃないですか!!!
これを食べればよかった・・・・


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ステーキとハンバーグのコンボもあります
最大量はハンバーグ200g、ステーキ300gの500gコンボ
こちらも魅力的 
でも最初に一目惚れしたデミグラハンバーグ400gがどうしても忘れられず・・・・

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結局デミグラスソースハンバーグをオーダー
自分は400g、下の娘は200gで  


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ドリンク類もリースナブルな価格設定  


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まずサラダの着皿
普通に葉っぱだけのサラダで見た目通りの味  


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暫くしてご飯の着皿
お店の名前の割にご飯の量は上品です^^;  


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しかもこのご飯
おかゆじゃね???と思うぐらい柔らか
これがデフォなのか、たまたま水加減を間違えたのか  


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塩をふったらおかゆで通ると思うほどに柔らかご飯
ちょっと残念(自分は硬めが好きなのです)  


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まずは下の娘の200gが着皿 


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続いて自分の400gの到着  


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比較するとこんな感じ
何が嬉しいって、400gが400gであること
200gX2ではなく400gX1なのがいい
ちゃんとでっかいサイズで来ないとね
大きいのを頼んだのに小さいサイズが複数個来たらがっかりしてしまいます  


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しかも厚みがしっかりあるのもいい
ソースもたっぷりかかって美味しそうです  


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付け合わせはパスタにコーン、それにさやいんげん
さやいんげん、嫌いなんだよね^^;
 


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まずは真っ二つにカット
肉汁があふれ出ます  


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焼き加減もいい感じ
真ん中が仄かにピンク色が残るぐらいと自分の好み直球ど真ん中
レアじゃないのがいいね
頬張ると柔らかな食感と肉のしっかりした旨味
ソースのバランスも丁度いい
酸味塩気コク、どれかが飛び出ることはなくいいまとまり
これは・・・久々にお気に入りのハンバーグに出会いました^^  


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お約束のオンザライス
ハンバーグとご飯のバランスが・・・・^^;
ご飯によくあう味なのですがご飯が柔らかなのがちと残念 


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ソースが美味しくてね
ハンバーグを崩してソースをよく絡めて食べるのもいいね  


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ご飯を少し残し、最後に鉄皿に投入
ソースをよく絡ませて楽しみました 

ハンバーグ&ステーキ食堂 KURAUZO
03-5817-4929
東京度台東区上野4-1-3 仙家ビル2F
11:0022:00(L.O)


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美味しかったです
また来ます^^
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朝から永ちゃんが頭の中をぐるぐる

もうひとりの俺がエンドレスでまわっています

久しぶりに運転しながら熱唱してしまった^^;

でも何故急に回り出したのだろう

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べすちゃんに乗って久々の展覧会 松方コレクション展 [日常のなかで(Diary)]

最近、展覧会から足が遠のいていました
妙に忙しくなった仕事で余裕を無くしていたせいかもしれません
いまいち歯車が噛み合わないことも多く、鎌倉散策で心を調整
すると少し余裕も出てきたのか展覧会に行こうという気分に
受験と入学後の忙しさでしばらく絵を見に行っていなかった下の娘
そんな下の娘も誘って上野の西洋美術館の松方コレクション展へ

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どうやっていくの?
下の娘は電車よりベスで行きたいと言います(彼女が唯一乗り物酔いをしないのがバイクなのです)
天気予想に傘マークはありますが、それは夜
ならば大丈夫でしょう
ベスに乗って出かけます
このルートだと三田から見る東京タワーがお気に入り
  
ベスで上野に来るときは上野駅前のバイク駐輪場を使っていました
で、来てみると・・・・閉鎖されているし@@;)
えええっ、ここが使えないとなると何処があるの???
慌てて検索
HITしたのは御徒町の北口近く
とりあえず行ってみます


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見つけましたが反対車線側
しかも満車表示
残念・・・
と、宅配すし配達バイクが出庫の準備をしている!!!
が、行こうにも対向車が多く右折できません
こうなったら必殺技

降りろ〜

下の娘が降りたらエンジンをカット
歩道に登って必殺技歩行者作戦
バイクも押して歩けば歩行者なのです
ダッシュで横断歩道を渡ってパーキングへ
なんとかGETできました
駐輪した15秒後には駐車場探しのバイクがやってきましたから間一髪
間に合って良かった^^
ビルの隙間に6台分ですから競争率は激しい
バイク駐輪場、もっと増やして欲しいなぁ
各ビル全部設置してくれたらいいのに
この点は裏路地に行けば必ずバイク駐輪場があるシンガポールが羨ましい 


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まずは腹ごしらえ
ハンバーグ好きの下の娘に合わせてハンバーグを検索
HITしたのはKURAUZO
好みな味でしかもリーズナブル
ガッツリ感もあってかなり気に入りました
店員が男性だけというのもガッツリ気分を盛り上げます
(詳細は別記事で)  


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松方コレクションは、神戸の川崎造船所(現・川崎重工業)の初代社長などを務めた松方幸次郎が、日本における本格的な美術館の創設を目指し大正初期から昭和初期にかけて築いた美術品コレクション


浮世絵が約8,000点、西洋美術が約3,000点で総数は1万点を超えていたとか
昔の実業家や金持ちってスケールが違いますね@@)
第二次世界大戦の前後に散逸、焼失した作品も多いですが、コレクションの一部は戦後、日本へ「松方コレクション」として返還され、これを保管展示するための美術館として1959年に国立西洋美術館が設立されたそう 

戦争が絡んでいたから返還交渉も大変だったでしょうね 


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会期は9月23日まで
終盤で三連休ですから混んでいるのは覚悟
でもチケット売り場の行列は25分程度でした
スマホ決済すれば並ばなくてもいいのですが、半券が欲しいと下の娘^^;  


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睡蓮1916Claude Monet


入って最初の部屋、プロローグにはいきなりの有名どころ
モネの睡蓮(1916)
晩年のモネがジヴェルニーの自宅の日本庭園の池を舞台に、睡蓮そのものを描くようになったのは1897年のこ
以後、亡くなる1926年までの間にジヴェルニーの庭と池を描いた作品は300点以上だとか 


この展覧会は

プロローグ
Ⅰ:ロンドン
Ⅱ:第一次大戦と松方コレクション
Ⅲ:海と船
Ⅳ:ベネディットとロダン
Ⅴ:パリ
Ⅵ:ハンセンコレクションの獲得
Ⅶ北方への旅
Ⅷ:第二次大戦と松方コレクション
エピローグ

に分かれていました 
その仕分け方はともかくとして作品の並べ方が納得いかないと言うか
凄く見辛いのです
まずライティングが最悪で反射で見え辛いのが多い
最悪なのは暗い絵、しかも上に置かれるから尚更よく見えないし・・・真っ暗だーー;)
かためかたもよくない
近くで見たいのと離れてみたいのが混ざってかたまって、その度に近づいたり離れたり
行列が進まない・・・・
”展示方法最悪、絵に興味ない人が展示したんじゃないの?”
とは下の娘の談(そんなことはないとは思うけれど^^;) 

気にいった作品を少々紹介


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あひるの子<John Everett Millais


アンデルセンの「醜いアヒルの子」に材を取ったと思われる少女の姿(正確な主題は解っていないそうです)


髪は無造作に伸び、衣服は汚れ、暗い背景と足元から伸びる影が印象的


やがて美しく生まれ変わることを予感させるような、こちらを見据える眼差し
境遇を妬むことなく恥じることなく、真摯に生きようとする強さがいいですね

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 夜明けの目覚め<Dante Gabriel Rossetti


 


ラファエル前派の創始者の一人、ロセッティの作品がこちらにもお目見え
ただ美しい女性を描きたかったという思いがよく表れています


 


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愛の杯<Dante Gabriel Rossetti



お久しぶり〜
三菱一号館でお会いしましたよね

いつ見ても美しいねぇ^^
ハートをあしらった杯は、恋人同士で酌み交わすラヴィング・カップ
男性と乾杯しているのでしょうか
でも彼女の視線の硬さが妙に気になるのですよ
長い別れの予感と言ったら考え過ぎかな


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牧草を刈る人々<Leon Augustin Lhermitte 


この作品、理由はよくわからないけれど惹きつけられました
今回の一番のお気に入り


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サン=マメス 六月の朝<Alfred Sisley  


生きている間に日の目を見なかったただ一人の印象派画家と言われるシスレー
印象派の正当な様式を生涯維持し続け、非個性的で教科書として示すのに完璧な印象は画家という評もあるとか
でも彼の絵は好き
構図が好みなのもありますが、
優しくも多彩な色使いがいい
時々ちょっと悲しくなる気持ちを呼び起こすシスレーの風景画


ふんわりした雰囲気で押しが強くない感じが見ていてほっこりします


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ルーアンの波止場<Camille Pissarro


 


ピサロも好き
画風はとりわけ主張が強いわけではなく、さりげない優しい表現が特徴
客観的な観察に基づき、誇張をしない
これがピサロの絵画の原点
でも結果として地味なイメージだけれど


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春(ダフニスとクロエ)<Jean Francois Millet  


ロンゴスの作と伝えられる有名な古代ギリシャの田園小説『ダフニスとクロエ』に題材を得ているとか
それは、牧人夫妻に育てられた二人の捨て子ダフニスとクロエが多くの微笑ましい曲折の末に結ばれるという物語だそう
雛に恐々餌をあげている仕草がいいね
でもどうでもいいけれどダフニスくん、パンツぐらいは履きましょう
雛に突かれないかと心配になっちゃうよ^^


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アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)< Pierre Auguste Renoir 


第二次世界大戦後、フランスに保管されていた松方コレクションはフランス政府に敵国財産として接収されました
その後多くが返還されることになったのですがフランス政府は20数作の名品を国の宝として返還を拒否
しかし吉田首相が先方政府と掛け合いなんとかピエール=オーギュスト・ルノワール「アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)」の絵は日本に返還されることになったそうです
フランス側が返還に難色を示す程の作品というわけですね
まだ接収されたままの作品も20点ほどあるそうですが、どんな作品を返還拒否しているのか気になります 


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睡蓮、柳の反映<Claude Monet 

1921年に松方氏がモネから直接譲り受けた、代表的な連作「睡蓮」の中の1点
元は縦2メートル、横4.25メートルの大作で長い間所在不明でしたが、2016年にルーヴル美術館の一角で、画布の上半分が失われた状態で発見されたそう
国立西洋美術館に寄贈され、
現存部分の修復を経て初めての公開 


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デジタル推定復元された睡蓮、柳の反映<Claude Monet


この推定復元、興味深い
作品の全体像が確認できるのは欠損前に撮影されたフランス文部省・建築文化財メディアテークが所蔵する本作の白黒写真のみ
その撮影原版にあたるガラス乾板から、高精細にスキャンされたデータを入手し、高精細スキャンデータと作品の現存部分を比較し、当時の撮影環境なども推定することで、白黒写真から得られる色彩情報の精度を高めたそうです
さらに欠損部位の色彩推定のアプローチは同時期の類似作品を調査
描き方や彩色の検証、作品の残存部分を科学調査し使用されている絵の具を特定を行い、人による推定に加え、AI技術による推定も用いられたそう 

(モニターに映し出された画像ですから原画と彩度は異なりますが) 


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松方コレクション展の後は常設展とモダンウーマン展も楽しみます
こちらのライティングは問題なし
並べ方も見やすい^^  


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閉館時間ギリギリまで鑑賞していたら流石に疲れました
疲れたときは甘いもの〜
と、あんみつを食べようとみはしに行きましたが、あまりの行列に挫折///orz
じゃぁスタバのフラペチーノでいいと下の娘
そういえばGREENとPINKのが気になっていたからそれでいいや  


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GREENかPINKか、迷いますがシナモンに惹かれてPINKで  


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アップルパイの味のするフラペチーノ
まぁ美味しいといえば美味しいけれど
リピはないなぁ^^;  


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実家から栗きんとんが到着
実家の御用達は八百津の緑屋老舗 


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賞味期限は発送日を含め3日間
つまり二日間しかありません

なので贅沢に一気に食べちゃいます
しかも下の娘は栗が嫌いで食べないので分け前が増えるというオマケ付き  


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抹茶でいただきました
いやぁ〜、美味しいや
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ  


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タイカレーのカレーラーメン サイアムオーキッド [カレー(Curry)]

今回もひと月遅れの記事です^^;
久々に飛行機に乗って出張だった日のこと、YCATからリムジンバスで羽田へ
電車に乗るほどの距離じゃないと みなとみらいから横浜まで歩いたのですが・・・・外は暑いことを忘れていました^^;
めっちゃ暑くてうんざり
ランチタイムなのに食欲が出ません
こんな時は暑い国の料理がいいかな


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なんて思いながら歩いていたらタイ料理のお店を発見
こんなお店あったっけ?  
確かここ、杵屋があったような・・・
調べてみたら杵屋と経営が一緒でした


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と言うことは日本人の味覚に合ったタイ料理かな
とにかく入ってみましょう 
カウンター席に陣取ります 


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なかなか良さげなセット
迷ったらこれって感じかな  


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セットものに  


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定番もの 
やはり迷うね・・・・
こりゃサイアムセットで決まりかな
カレーを食べたいし、ガバオも食べたいし
なんて思っていたら 


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こっ、これは・・・・ 


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タイカレーのカレーラーメン、カオソーイ
見た途端、体は一気にカレーラーメンモードにスイッチ^^;
暑い日に熱々の辛いカレースープは心地よさそう
タイカレーならココナッツミルクの甘さもあるから辛くても大丈夫だし
早速カオソーイをオーダー 


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卓上には魚醤に唐辛子に酢と砂糖  


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カオソーイの着丼
揚げ麺がいっぱいで美味しそう^^  


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タイカレーの甘さと辛さが一緒になった独特の香りっていいね 
これにパクチーの香りが加わると最強です 


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鶏肉も結構入っていて嬉しい  


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パクチー、増量すればよかったなぁ
これだけじゃちょっと少ない  


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スープの中には中華麺 


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まずはスープを一口
ココナッツミルクの甘くまろやかな風味と辛味が一体となって押し寄せます
ハーブの香りと辛さと甘さ
甘さの中の辛味っていいね
そこにレモンの酸味が仄かに効いていいバランス
癖無く、コクも適度で食べやすい
この味、ご飯をここに入れたくなる^^;  


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鶏肉も柔らか  


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まずは揚げ麺を
パリパリいい食感
香ばしくて美味しい 


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茹で麺は・・・・正直つまらない^^;
中華麺じゃなく、もっと違う麺がいいな 


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混ぜて食べると・・・これがまたいい感じ
口の中で揚げ麺のサクサク感と茹で麺のもっちり感が混在、なかなか面白い
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サイアムオーキッド 横浜ポルタ店 SIAM ORCHID
045-444-6331
横浜市西区高島2-16 横浜駅東口ポルタ B1F
11:0023:00(LO22:00)


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横浜西口狸小路で家族飲み [日常のなかで(Diary)]

木曜日のこと
娘たちから”晩御飯いらない”とのLINE
二人で映画を観に行ったようです
奥さんと二人で晩御飯かぁ・・・・奥さんと二人じゃ作る気しないなぁ
(出張じゃない時は自分の方が早く帰着するので晩御飯の給食当番がまわってきます)
それに飲みに行きたい気分でもあるし
実はピロちゃん菌駆除第二弾の薬を飲み続けていて、前日までアルコールはご法度だったのです
薬終了記念で飲みに行こ〜っと


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そんな訳で帰ってきた奥さんを誘います
お弁当を持って行った奥さん、昼は同僚と外食してしまい弁当を持って帰ってきました
それを晩御飯にするつもりだったと言うのですが
じゃあ一人で行くというと、それは許せないようで結局ついてくることに^^;
近所のお店でもいいのですが、少し涼風が混じってきたせいか妙におでんが食べたくなって横浜西口の狸小路へ
落語記事に何度か登場している狸小路のお店”はな家”です 


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ここ、1Fは禁煙なのがいいんだよね
あとから入ってくるお客さんは皆2Fへあがってゆきます
なので1F貸切状態^^;  


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おでん鍋の前に陣取ります 


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おでん盛り合わせとモツ煮は外せません 


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そしてもつ焼き盛り合わせもオーダー  


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そんなものでいいかな  


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まずはビールで  


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 ( ・∀・)っ凵凵c(・∀・ ) オツカレー 
お通しはオクラの和え物
 


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モツ煮の到着
この日は醤油味 
根菜類が美味しいんだよね  


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おでんも到着
京風で色は薄いですが味はしっかり染みています
自分は卵と厚揚げをGET、この二つがあれば満足
あとは奥さん、でも大根だけは独り占めが気が引けたのか半分っこ


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おでんとなれば日本酒かな
まず最初は桜の舞で 


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もつ焼き盛り合わせの到着
添えられる味噌は胡桃味噌
これがまた美味しい
味噌を舐めながら日本酒を飲むのが好きですからたまらない
もういっぱいお代わり
今度は高清水
味噌を舐めながらちびりちびりやっていると娘たちからLINEが入りました
”どこにいるの?”
どうたら奥さんが娘たちに横浜西口で飲んでいると伝えたらしい
同じく横浜西口のムービルで映画を観ていた娘たち
映画も終わったので合流しようと
”狸小路、モアーズの前”と返信
しばらくして
”どこ?店ないよ?”と
そういえば店の名前を書くのを忘れているし^^;
迎えに行こうと店を出ると目の前に娘たち 


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無事合流
一家揃って狸小路で一杯
ちょっと渋すぎない^^;  


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芋のロックに切り替えて  


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冷やしトマトに  


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焼き鳥盛り合わせ
つくねは合鴨
添えられる味噌は辛味噌
芋ロックをもういっぱい飲んだらフィニッシュ
おもいもかけず初の一家揃っての外飲みになりました
娘たちもおおきくなったんあだなぁ(-_- )シミジミ
・・・・(゚◇゚;), アレ?
そういえば下ちゃんってまだ・・・(;^_^A アセアセ 


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お父さん、まっすぐ歩いていないし〜
下の娘に肩をガイドされながら歩きます
(((\(@v@)/)))ジメンガユレテルゾ〜


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十割以上に香り感じる二八 寒川の蕎麦 東風園 [神奈川の蕎麦]

記事が溜まってしまって、在庫記事から
まだめっちゃ暑かった頃のこと
この日は神奈川は寒川でお仕事 


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前々から気になっていた東風園でランチ  


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店内は完全禁煙
これは嬉しい  


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温かなそば茶をいただきなががら品書きを確認します  


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初めての訪問はセイロと決めています
二八と十割があり価格差は100円
随分とお値打ちな十割です
と、いう訳で十割の大盛りをオーダー  


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その他、温かなそば  


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ご飯もの  


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穴子推しのお店のようです
穴子天重もいいなぁ  


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十割セイロの到着
蕎麦は断面がスクエアな細打ち  


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まずは蕎麦のみで手繰ります
端を軽く唇に加えたら一気に啜り香りを確認
十割ですが啜った瞬間から香り立ち上る感じはありません
夏の蕎麦ですからね
仕方ないかな
しかし噛めばしっかりと蕎麦の香りと甘みが口の中に広がります
噛み応えは十割らしい感触
喉越しも十割らしさいっぱいで心地よさはありません


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次に汁を味わいます
少量口に含んで下の上へ
やや甘めで、甘さの次に感じるのは酸味
濃いめの汁で蕎麦をどっぷり漬けるのはご法度な感じ  


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蕎麦を汁に漬けいただきます
蕎麦の三分の一ぐらいを漬けるのが一番蕎麦の香りと甘みを引き出せます 


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薬味は葱と山葵
葱は薄く綺麗にスライスされ山葵は瑞々しく香りも良好 


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味覚が飽和してしまったら山葵を少量舐めて味蕾をリフレッシュ
食べ進めます
十割をいただきましたが二八も気になるなぁ  


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そんな訳で二八も^^;  


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まずは蕎麦のみで手繰ります
流石二八、喉越しが心地いい
喉越しが良いせいか、意外にも十割よりも蕎麦の香りを感じます
啜る事で香りを感じると言いますが、まさにそれ 


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噛み応えも二八ならではの心地よさ
適度な反力を感じさせながら噛み切れます
そしてコシも良好
噛めば蕎麦の香りと甘みをしっかり感じます
十割より二八がいい感じ  


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蕎麦湯は早い段階でポットで供されます
ちょっと味わいがない 
まぁ冷めなくて良いけれど 


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残った汁を蕎麦湯で割って楽しみます
汁は多く、汁ブレンドを三杯ぐらい楽しめますが塩分摂取も自粛中なので一杯で我慢 


東風園
0467-75-7773
神奈川県高座郡寒川町大曲3-11-2
[平日] 11:3015:0017:0021:00
[土・日・祝] 11:3021:00
定休日 火曜日 

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十割は二つ、二八は三つって感じかな
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レンタカーを返したら、その近くのスタバでお茶


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ブラックティとマンゴーのヨーブルトタルトをオーダー
サッパリした感じが夏らしくていいかなと 


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サクサクのタルト生地に香ばしいダマンド生地
ヨーグルトムースの酸味がいい感じ
マンゴーピューレを使ったオレンジ色のマンゴームースは残念な感じでしたがマンゴー果肉のダイスはよかったな
 


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このヨーグルトムース、自分でも作ってみようと思いましたが・・・・夏が終わってしまった^^;   


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ガッツリ大蒜でパワーアップ 横浜・野毛 三幸苑 [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

それは暑さにうんざりしている頃のこと
お盆休みを取っているスタッフも多く、オフィスは静か
お客さんからの電話もありません
ならばゆっくりとランチを楽しめるかな
でもその時期の みなとみらい は観光客でいっぱい
どこも行列でランチ難民になりかねません 
そんな時は野毛遠征
観光客もまず野毛にまで来ないから行列はありません
いないわけじゃ無いですが、野毛に来る観光客はそれこそディープな方々ですから数は少ない^^; 


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この日の訪問は三幸苑
初代三幸苑はタンメンと餃子が有名なお店
野毛二丁目にあり、1964年に開店し、そして2016年に高齢を理由に閉店
そしてその味を受け継いだ方が2017年に野毛三丁目でOPEN
お店の看板も初代から受け継がれているのが正統伝承者の証
看板先頭文字の”未”がその証拠
”未 たんめん・ぎょうざ 三幸苑”の未の文字
実はこれ”あとをひく味 たんめん ぎょうざ 三幸苑”と書かれていました
でも現店舗の幅じゃ入りきれなくて頭の部分が切れてしまったようです 


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”競馬放送中”というのが野毛っぽいね  


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入店
ちょっと遅めのランチで13時に来ましたが満席  


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壁に貼られる品書きを確認します
たんめんと餃子・・・といきたいところですが、流石にこの暑さではたんめんを食べる気になれません
なれば ちゃーめん
これも人気メニュー 


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でも ちゃーめん(800円)と餃子一皿(500円)じゃ午後眠くなるかな・・・と不安に思う時はランチタイム限定のセットもの
ハーフ餃子の付いたちゃーめんセット(850円)があるのです
この量なら眠くなりません
(たんめんのセットもあります) 
ちゃーめんセットをオーダー


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卓上には辣油、醤油、酢と胡椒 


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ちゃーめんセットの到着  
卓に置かれる皿、麺と餃子のW炭水化物の魅力にうっとりしながら見守ります
置き終えると”ごはん付けますか?”の一言が
えええっ、白飯も付くの?トリプル炭水化物じゃん
こりゃ嬉しい♪


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セットもののちゃーめんは手頃なサイズ
麺は太めでもやしと同じ太さ
ますは一口
柔らかな麺でコシはありませんが、柔らかすぎず頼りなさはありません
そしてスタミナつくなーって感じの味が口の中に充満^^
ニンニクが結構強めでビールが欲しくなります
シャキシャキもやしもいいね
もやし、あまり好きじゃ無い(嫌いと言っても過言じゃ無い)のですが、麺と同じ太さで気になりません
麺が太く、もっちり食感なので焼きそば食べているのか焼うどんなのか悩む食感
でも美味しい
やわらかな麺に絡まりのいい味です 


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カリカリの豚肉がまた美味しい 

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白飯も到着
搾菜が乗せられています


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餃子の大きさは普通なサイズ
焼き色がいい色で食欲をそそります  


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まずは酢と胡椒でいただきます  


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パリッとした焼き面
肉と野菜のバランスが良く、旨味もしっかり
具の詰まり具合も丁度よく、食感に違和感はありません
大蒜がしっかり感じますが下味は薄めでタレには醤油も加えた方がいい感じ  


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と、言う訳でタレに醤油と辣油を追加 
ちょっと濃いめのタレにした時は 


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オンザライスを発動
これがあうんだなぁ^^ 

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三幸苑
045-231-4450

横浜市中区野毛町3-135 中屋ビル1F
(平日)10:30~15:00&17:00~22:00
(土)10:00~23:00
(日)10:00~22:00

定休日 月曜日 


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欲しかったスヌーピーグッズは手に入れましたが、まだローソンスイーツ継続中^^;
タオルも・・・・と欲張ってみましたが、欲しかったものが既に手に入ったからなのでしょう
いまいち気合が入りませんσ(^_^;) 


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でもGODIVAモノが出ていたので購入
毎回”これじゃない感”に浸ってしまうのですが、名前につられてつい買ってしまうのです 
まぁ、いくら名前が名前でも値段を考えるとね
そんなものだよねって毎回納得はするのですが 


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今回はバナナ推しのようでキャラメルバナナシフォンとショコラバナーヌがありましたが、キャラメルバナナシフォンを購入 
  


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上からチョコチップ&プレート
ガナッシュクリーム
キャラメルソース
シフォンケーキ
バナナペースト
シフォンケーキ 

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今回も物足りなさ感に包まれました^^;
軽い、GODIVAの名が付いていても名前だけ、その味がある訳じゃ無いと解ってはいますが
それでもGODIVAの名に少しは期待しちゃいます
濃いチョコかなって
でもやはり軽い、軽すぎ
350円という値段を加味してもね
でもまぁ普通に美味しい、懐かしい美味しさ


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不二家GODIVAでした^^
懐かしさって・・・・LOOKチョコのバナナの味だ^^; 


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そうだ鎌倉、行こう。 名残の蝉時雨の鎌倉de香る紅茶と逆さまケーキ ブンブン紅茶店 [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

最近調子が今ひとつ
何だかしっくり来ないと言うか、仕事でも噛み合わないもどかしさを感じていました
そんな時は気分をリフレッシュしないといけません
その方法はいろいろありますが、自分にとって一番手軽なのは北鎌倉をのんびりと散歩すること


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8月の最後の週末に行こうと思ったらいきなり終日出勤
やはり噛み合わない・・・・ーー;)
なんとか一週間を過ごし、この週末
日曜日は台風が来るそうですから土曜だけがチャンス
何時ものように朝イチで行き、混む前に帰ってきましょう
金曜日の夜、布団に潜り込んだものの止せばいいのにyoutubeで動画を見ていたら目が冴えてしまい2時になってしまいました
いい加減寝ないとね
ウトウトしかけた頃、緊急自動車のサイレン音が鳴り響きます
こんな真夜中に事故かな?
と、次々とサイレンを鳴らしながら車が集まってきます
????
聞き耳をたてるとサイレンは近所に来ると止まっているし
近所で事故でも?
窓から外を覗くと


@@;)火事じゃぁ〜

しかもかなりの大きさ
空をオレンジ色に染め火の粉を撒き散らしながら燃え盛っています
燃えているのは材木屋さんの倉庫、つまり可燃物だらけ
時折響く爆発音は車に引火しているのでしょう
4時ぐらいになってもまだ炎があがっているし・・・
空が明るくなってもまだ燻っていました
その間次々に来る緊急車のサイレン音と消火活動の音で眠るどころじゃなく
結局徹夜・・・・・ーー;)

あっ、そうそう
このサイレンの音でも奥さんは爆睡していましたよ
自分が起こすまで高鼾
大物すぎるだろ 


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朝ごはんを済ませたらカメラをバッグに詰めてでかけます
家の前の道は通行規制で歩行者天国状態
駅に向かいますが、火事現場付近の道はまだ白く煙って立ち入り禁止
回り道をして駅へ
まだ完全に消えていないんだ@@;)

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横浜で東横から横須賀線に乗り換えて北鎌倉へ
プラットホームに降りた瞬間の心地よさ
やはり空気が違います 
落ち着くんだよね^^ 


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北鎌倉に到着したのは8時25分 
まずは8時半開門の東慶寺に向かいます 


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開門時間丁度に到着でしたので貸切状態
清々しい朝の日差しと蝉時雨
その鳴き声は体感温度を確実にあげてしまいます


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夏を惜しむ秋の蝉
盛夏に鳴く夏の蝉は暑い夏をさらに暑くするように大きな声で合唱します
でも秋の蝉は一匹ずつ単独で、どこか寂しさを帯びた声
夏の名残を惜しむように鳴くイメージがあるのですが


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この日の蝉は元気いっぱい 
残された時間に焦るかのような鳴き声
あまりの暑さにハンカチもぐっしょり  

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同じ鳴くならヒグラシだったら風情もあって涼しくも感じるのに
アブラゼミにミンミンゼミではね 
ただただ暑いだけ^^;  


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そんあ暑い蝉の音ですが、季節が過ぎ秋が少しづつ深まってゆけばいずれ聴けなくなってしまうのだと思うと愛おしい
松岡宝蔵前の椅子に座り、山や木々の匂いと一緒に楽しみます
強張った体が緩むような感覚
やはり北鎌倉はいいな♪


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そろそろ明月院に行こうかな
出口に向かって歩いてゆくと見覚えのある姿
mozさんでした
やはり^^
明日は台風だからね、今日しかないよね  


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踏切を渡って明月院へ  


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  • Σ(゚Д゚)ガーン

    なんと丸窓は工事中・・・ 

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でも折角来ましたからね
それに自分にとって此処が鎌倉で一番落ち着ける場所だから 
風と音の響き方が好き 

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ここにも夏の名残
参道の灌木のひと枝に恥じらうように咲く小さな紫陽花 


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山門の迎え花は彼岸花
もう咲いているんだ@@)
彼岸花は毎年彼岸あたりが満開のはず
まだちょっと早いような・・・・  


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明月院の後は円覚寺に行こうと考えていましたが、彼岸花が気になります
英勝寺に行って彼岸花の状態をチェックしてきましょう
今年は妙にバタバタしてしまい、花の時期を逃してばかり
忙し過ぎるのか、余裕が無くていけません
余裕が無いと花の時期を忘れてしまったり、行こうと予定していた展覧会を逃してしまったり・・・ 


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とにかく時間が経つのが早過ぎる
ジャネーの法則でしたっけ?
時間の心理的長さは年齢の逆数に比例するって
50歳の1年間は1歳の子供の7日間でしかないとか
そりゃ時間も早く過ぎてしまうはずです
(1歳の365日、50歳でその1/50となるから約7日) 


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なのでせめて月に一度は落ち着ける場所でのんびりとした時間を過ごさないと体の調子も整いません
このところ休日出勤が多くて北鎌倉に来られなかったからね
行こうと予定した週末に限って仕事が入るとか
狙ってるのかと思ってしまうぐらい 


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シュウメイギクは咲き始めでした
お彼岸あたりにもう一度来ないとね
シュウメイギクと彼岸花巡りで 

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固まっていたものが緩んだようです
仕上げはお茶
月笑軒で水琴窟の音を聴きながら抹茶を飲むのが楽しみ

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お茶を飲みながら耳を澄ますとギリギリ聞こえるような微かな音
透明で清々しい音が鳥の声や風の音の間に聴こえてきます
本当は竹の筒に耳を当てて聴くのですが、それではつまらない
離れた位置で聞こえるか聞こえないギリギリのところで聴くのがいい
雑念が払われるから
集中していないと聴こえないからね 


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そして彼岸花が気になり、切り通しを抜けて英勝寺へ  


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思った通り彼岸花はまだでした
アスパラ状態どころか、まだ土の中
やはり彼岸花はお彼岸の時が見頃なのですね 


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ふと視線を感じて
キョロo( ̄ー ̄=  ̄ー ̄)oキョロ. 
と・・・・敷石に顔が@@)
どの石か解りますか?
一旦顔と認識してしまったら最後、顔にしか見えない^^;
 


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だいぶ調子も戻ってきた感じ
体も軽く感じます
実はこの夏に調子が今ひとつになってしまった理由は忙しさだけではないのです 
梅雨入り以降、バイク・・・ZZRに乗れていないから 


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増加傾向にある体重を何とかしなきゃとジム通いを始めて1年半
有酸素運動で体を引き締める予定が無酸素運動で筋トレメインに
体重はかえって増加してしまいましたが、それはそれでいいかなと更に筋トレに励んでいたのです  


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梅雨の時期のある日のこと
なかなか調子がいい感じで、ベンチプレスで自己新記録が達成できそうだと頑張り過ぎて
最後の一回がどうしても持ち上げきれず、諦めて胸に下ろしたのですが
その時右肩の筋を引っ張ってしまったのです  


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暫くすれば痛みも無くなるだろうと軽く考えていましたが痛みはなくならず
ベスちゃんを引きまわすレベルでも激しい痛み
センタースタンドをおろすにも苦痛で顔が歪むほど
ベスちゃんの重量で痛むのですからZZRなんて扱えません
車だってハンドルを回せなくて左腕だけで回す始末
病院に行きレントゲンとMRI撮影
結果筋が切れかかっていると言うことで暫くは安静
ベンチプレスはDr.ストップ(なので今はスクワットとか下半身メインに筋トレ)  


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梅雨があけても痛みは引かず
有料道路の料金所で右手で料金を渡せないほど 
(ある位置で痛み、それを越すと痛くは無いのですが途中が痛いので腕があげられません) 


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9月になって痛みはだいぶ軽くはなり、痛いながらも料金所で右手で料金を渡せるぐらいには回復
車のハンドルだって回せるようになりました
でもまだZZRの取り回しは無理
ベスちゃんのセンタースタンドだって腕で押せず体で押す感じ
そんな状況ですからZZRには乗れず、ツーには行かれません(涙
なので日々モヤモヤ 
忙しさとモヤモヤで調子を狂わせているのでしょうねーー;)


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ちょっと無理しただけで体にダメージ食らうなんて・・・
歳はとりたく無いですねぇ
(。-`ω-)ンー 
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英勝寺を出たら鎌倉駅に向かいます
でも折角駅の裏側に来たのですから  


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佐助の紅茶屋さん、ブンブンに行くことにしました  


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まずは入口脇の看板をチェック
ケーキセットがいいな  


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店内は英国風のレトロな雰囲気
本棚には鎌倉の作家の本が並びます
壁にはクラシックな英国車の写真もあって好み
柱時計がまたいい味を醸し出しています 


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ポットティーとケーキのセットと決めて入店しましたが、念の為品書きをチェック 


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ケーキは此処から選びます
スノーフレークのラズベリーで
この上下逆さまになったようなケーキが面白い  


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紅茶はお勧めからダージリンのセカンドフラッシュをチョイス
年に三回ある収穫シーズンの2回目、夏摘みのお茶です
春摘み(ファーストフラッシュ)に比べコクが増し、渋みも減って円やか  


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その他紅茶


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品書きが・・・加齢性遠視の目には読み辛い^^;    


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ポットティーとケーキのセットの到着 
一杯目を注いだら保温カバーをポットにかけてくれます
まず紅茶を一口
適度な渋味の芳醇な味わい、そして余韻は・・・何でしょう
この爽やかさは初夏の花のような甘い香り、いやフルーツ 
マスカットの香り


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次にケーキ、スノーフレークラズベリー
なかなか面白い盛り付けです 
メレンゲのケーキが生クリームに乗っていて、今にも倒れそうな感じですがしっかり安定^^


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崩し、軽く混ぜ合わせてくださいとの事で、言われた通りに軽く混ぜ口に中に

ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 

メレンゲの軽やかな食感にクリームの甘さとベリーの酸味、上品な味わいで紅茶によく合います
いや、これは美味しい
自分でも作ってみたいな
 


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ポットはカップ3杯分ありました
三杯目になると流石に渋みが優ってきて爽やかな香りを感じにくく
渋くなる前に飲まないとね


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ブンブン紅茶店
0467-25-2866


神奈川県鎌倉市佐助1-13-4
10:0019:00
定休日 火曜日


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今日の晩御飯はコロッケ

台風だからね

買ってこようとしたけれど奥さんが却下

ウチで揚げろと業務命令

でもジャガイモが足らないから南瓜とブレンド

パンプキンの台風コロッケになってしまった

しかも自分で揚げると山盛り作っちゃうし


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薄切り細切れチャーシューの旨味 末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店  [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

優雅なティータイムの後はガッツリ肉がいっぱいのラーメン^^


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京都に行くと必ず食べるラーメンがあります
定宿が京都駅のすぐ近く
素泊まりなので朝ごはんは早朝から営業している新福菜館でラーメンとヤキメシ
(炒飯ではなく焼き飯 \_(・ω・`)ココ重要 ) 


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そんな昭和13年創業の京都新福菜館の暖簾分けのお店、末廣ラーメン本舗の仙台駅前分店にいってきました 
新福菜館のレシピそのままではなく、東北仕様にアレンジされた味だそう
東北の寒さに合わせて脂強めなのでしょうか


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暖簾を潜り、券売機で食券を購入します
特大の文字が誘ってきますが見てみないふり^^;
ラーメンは”並”と心に固く誓ったのですから(摂取カロリーの問題だけじゃなく、スープと麺のバランスが崩れる場合もあるので)
ヤキメシのハーフとセットになった中華そば(並)セットをぽちっとな  


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ヤキメシのハーフがあるのは嬉しいですね
新福菜館はヤキメシハーフがなく、中華そばとヤキメシをオーダーするのですが
朝からその量は結構重いです^^;(全部食べちゃうけれど^^;) 


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店内はカウンター席のみ
食券を渡し端っこに陣取ります 


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卓上には胡椒、七味、それにお酢  


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中華そば(並)セットの着丼  


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新福菜館のスープは黒くスッキリしていますが東北仕様のこちらは脂が多いのか黒さはそれ程でもありません
一見スープが濁っていると思うぐらいの脂  
肉の乗り具合も独特
薄切りチャーシューがたっぷり入っています


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まずはスープを一口
表面には脂の層
その下の黒いスープは新福菜館とは違いますが、らしさもあります
薄切り肉から出た旨味とスープの旨味が合わさって旨味濃厚なこってり味
夏バテもどこかに行ってしまいそう 


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ヤキメシも本家のようにしっかり黒い
ですがパラパラ感は今ひとつ 
見た目は正直言ってプロとアマの差ぐらい感じます
炒め過ぎ?
葱の違いも大きい感じ


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本家に比べ今ひとつな仕上がりなのは否めません
ちなみに本家の中華そばセットは→ここ   

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麺は低加水のストレート麺
硬めの麺にスープがしっかり染み込みます
自分はこういうタイプの麺が好き


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沈んでいた肉を麺の上へ
チャーシューは薄切り細切れで結構な量があります
麺やスープと一緒に食べると美味しい
こういうスタイルのもいいな
普通のラーメンでこの量、チャーシュー麺をオーダーしたらどれぐらいの量になるのかな
ちょっと見てみたい 


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スープを美味しくし、そしてスープが染みてより美味しくなる薄切りチャーシュー
これで麦酒を飲んだら美味いね
そして最後に気づいたのですが、スープはふた通りの旨さを味わえます  


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上層の脂を避けて掬ったスープは肉の旨味  


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脂と一緒だと脂の濃厚な旨味
ラーメンのスープは全部飲まない方がいいのは解ってはいるのですが、ついつい進んでしまいます
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末廣ラーメン本舗 仙台駅前分店
022-397-8112
宮城県仙台市青葉区中央1丁目7-18
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仕事の合間にはお茶がないとね 仙台・一番町 Hampstead Tea Room [気になる一品(Delicious)]

T大学での仕事をサクッと終わらせたら昼ごはん
出張が決まった時に行く店はネットで探してあったので迷わず向かいます
そのお店は喫茶店ぴーぷる
盛りのいいナポリタンがあるそうで楽しみにしていました
ちゃんと定休日もチェック
行ってみたら休みだったじゃ悲しいですからね
それなのに地下鉄を乗り継いで向かってみるとまさかのお休み///orz
お盆、あるあるでした


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昼ごはんは食べていませんが、昼ごはんの後に行こうとしていたお店に行くことにしました
Hampstead Tea Room です
やはり自分は珈琲よりも紅茶が好き
でも美味しい紅茶を飲ませてくれる店って滅多に見かけません
右も左も珈琲屋さんばかり、なので紅茶屋さんを発見すると入りたくなるのですが・・・
でも紅茶屋さんって欠点があるのです
マダム率が非常に高いこと
女性専用店舗かと思うぐらいお客さんは皆女性、気弱なおじさんには敷居が高いのです


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お店は3F
ガラス戸からお店の中を覗いてチェック 
マダムで溢れかえっていないことを確認したら入店
女性だらけだと入り辛いからねぇ^^;


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先客は皆おひとりさま
これなら静かにお茶を楽しめます
マダムも一人なら静かなのですが、複数だと騒音がちょっと^^; 
 

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さてさて何にしようかな
品書きをチェック 


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ディンブラがいいな 
ディンブラもデスフォード茶園とグレートウエスタン茶園、いろいろあって悩みます
風味の違いを確認してデスフォードのをポットでオーダー


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アレンジティに


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アイスティ類  


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ケーキも食べたいな
シールが貼ってあるのがオーダー可能なケーキだそう
キャロットケーキが食べたかったのですが・・・・シールが無い/// Σ(; ̄□ ̄)ガーン
ならば季節もの、季節のカップケーキをオーダー


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ポットのデスフォード茶園のディンブラと季節のカップケーキの到着 
ちゃんと差し湯も付いてきます
ティーカップはエインズレイ 


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生姜糖とパイナップルのカップケーキだそう  


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ディンブラは色が濃いめですが風味はライト
適度な渋みが甘いものを呼びます 
カップケーキのバタークリームのコクのある甘さといい相性
でも青いクリームは見た目がね^^;
あまりそそらない


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う〜ん、いい時間が過ぎてゆくなぁ
仕事のことなんか忘れてしまいそう^^  


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生姜の香りとパイナップルの甘みがいい調和
紅茶にあいますねぇ^^ 

ティタイムのある暮らしっていいな♪


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Hampstead Tea Room
022-711-7888

宮城県 仙台市青葉区一番町3-8-24 シャルムビル3F
11:00 ~ 19:00 
 


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優雅なティータイムの後はガツンと肉がいっぱいのラーメン 


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つづく・・・・ 
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CPのいい中華食堂 仙台・一番町 北京餃子 [ラーメン&餃子(面条&饺子)]

お盆のこと
混むのを覚悟しながら仙台に出張に出かけましたが意外と空いていました
HOTELに荷物を置いたら晩御飯
行く場所は決めてあります
北京餃子 


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johncomebackさんの記事で知った盛りのいい中華定食屋さん
iPhoneに案内させますが、なかなかお店が見つかりません
案内してくれるポイントは暗くお店が無いのです
地図がズレているのか? 
行ったり来たり、三往復
ようやく発見、地下にお店があったのでした 


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サンプルが並びますが、どれもサイズが大きい
特に焼きそば類に痺れます
並みでこのサイズ
大盛りにしたら一体・・・見てみたいな  


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定食類もボリュームたっぷり  


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焼きそばのこのサイズ!
って、単体で撮るとサイズ感が無いですね^^;  


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気になった品はメガ盛りジャンボ炒め
ワンコインでこれは魅力的  
定食では無いのでこれにビールって感じで


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そしてメガ盛りチャーハン
お茶漬け(?)用のスープが付いてきます
このご飯の量!
凄いカロリーだろうなぁ^^ 


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でも一番気になったのは餃子定食
お店の名前に”餃子” が付くからね
餃子が自信の品ではないかと


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お店の外にある券売機で食券を購入
加齢性遠視が進んだ自分の目には目的の品を探すのがちょっと大変  


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最後までメガ盛りチャーハンに引っ張られましたが・・・ 


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初志貫徹、餃子定食をぽちっとな  

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そして入店


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半券を窓口で渡したら席について番号を呼ばれるのを待ちます  


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残念なのは店内が喫煙可なこと
ちょっと煙いです 


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 番号が呼ばれ取りにゆきます
餃子とたいす&スープのみのシンプルな定食
余計なものが一切ない潔さ
餃子がデフォで15個あるのは嬉しい 


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ご飯は大盛りもありましたが並盛りにしています
少しはカロリーも考えないとね
炊き加減は普通な感じ
この手の定食屋さんに有り勝ちな柔らかいタイプじゃないのがいいね  


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ではいただきましょう
焼き面はいい色で食欲をそそります
パリッと焼かれた皮、その噛み応えを感じながらさらに噛んでゆくとソフトな食感
裏側は柔らかな皮 
ぱりっからソフトへ、この変化がいいね 


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そして餡の詰め込み具合がいい
詰め込みすぎず、スカスカでもなく
食感がいいのです 
シューシー感もいい
気をつけないと噛んだ瞬間に肉汁が噴射

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餡の野菜の大きさもいい感じ
細かすぎないから舌触りがいいのです
下味はしっかりついてご飯が進むタイプ  


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タレは酢のみではなく、醤油、酢、ラー油の定番タレが似合う味
そう、中華の餃子ではなく日本の餃子
主食としての餃子ではなく、おかずになる餃子  


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オンザライスにすれば一層ご飯が進みます^^ 

北京餃子
022-262-4363
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目11-15 FORUS B2F
11:0021:00

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CPのいい中華食堂
次はメガ盛りチャーハンかな^^
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先週はずっと山形は酒田に出張

金曜日に帰ってきたと思ったら、そのまま福島は白河に出張

土日も仕事で、月曜日の遅くにようやく戻ってきました

流石に疲れた・・・

酒田の次は白河

毎日ラーメン

血圧上がるなぁ

^^;

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