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そうだ京都、行こう。 大徳寺から源光庵へ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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スパイシーなカレーでエネルギーチャージ完了、午後もしっかり歩きましょう
烏丸御池から再び地下鉄に乗ってやってきたのは北大路
北大路通を西に歩いてゆくと大徳寺があります 


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まずは千利休が作庭した「直中庭」で知られ、織田信長、豊臣秀吉など戦国大名にゆかりの深い大徳寺・黄梅院から巡ります
ここは普段は非公開ですが、春と秋に特別公開されるのです


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ただ、残念なことに撮影禁止・・・・ーー;)けち~っ 
唯一撮影が許されるのは門を潜ったすぐの庭のみなのです
でもその庭は・・・・まだ緑葉が優勢で、あまり紅葉していなません^^;


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あの塀の向こうは撮影禁止
とりあえず撮ることができる庭を撮るだけ撮ったら撮影禁止エリアに入ります
すると、驚くことに撮影禁止エリアは見頃に紅葉
紅い葉は無いですが、見事なオレンジ色の世界
うっとりです
通路脇でこれだけ綺麗なのですから、庭園はさぞかし^^


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いや、見事な庭でした
苔の緑にオレンジの葉がよく映えて凄く綺麗
撮影不可なのが本当に残念
こんなにも素敵なのを見せて撮影不可とは何と意地悪な~>< 


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写真ではなく、心に焼きつけなさいって事かもしれないけれど・・・・
正直言って最近記憶力がちょっと衰えて^^;(←最近じゃなく、昔からだったという説も)
写真の手助けが無いと細かいところを思い出せなくていけません 


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ガイドさんが要所要所に立っていて、いろいろ説明を聞くことができます
庭だけじゃなく庫裡や茶室など建物の事も
途中、にわか雨が降りだしたのですが、雨の庭園がまたいい雰囲気
しっとり艶やかな黄葉に雨に深みを増した苔の緑のコントラスト
思わず座り込んで眺めていました(雨宿りとも言う^^;) 


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雨が止んだのを見計らって次の場所、お隣の龍源院へ
ただこの龍源院ですが、庭の眺めに難があっていい感じに撮れなかったのです^^;
実は黄梅院は屋根が工事中、龍源院は隣ですから庭からの眺めに工事中のシートがモロに・・・--;) 


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そして瑞峯院へ
蓬莱山半島に打ち寄せる荒波を表した「独坐庭」


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そしてお気に入りの興臨院 
ここも普段は公開されておらず、特別公開の期間でないと入れません
二年前、12月最初の週末に来たときは紅葉は終盤
方丈の周りの濃い紅に染まった葉は風に揺らされると枝から離れ舞いながら地へ


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枯葉舞い散る・・・・枯葉って軽いというイメージがありました
もう命の無い葉とも
二年前、縁側に座して舞い散る紅葉を眺めていた時に、葉が地に落ちた瞬間の音に驚きました
その音はしっかり重い音、まだ瑞々しさがある音に命を感じたのです
なので今年もその音を聴きたくて此処へ 


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ところが・・・・
えっ????散紅葉どころか紅葉していないし@@) 


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お目当ての紅葉はまだ緑^^;
ここの紅葉は遅いようです
12月に来るべきだった・・・・・
紅葉の見頃の時期は場所によってかなり違います 
年に一度来るだけでは全てを満足する事はできませんね


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かと言って、秋に何度も来るのはお小遣いが足らないし・・・・--;)う~ん
こういう時は近くに住んでいる人が羨ましい
気が向いた時に、ふらりといつでも来られるのだから


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新幹線で往復すると二万六千円ですからね
夜行バスはリーズナブルだそうですが、夜行バスに耐えられるほどの元気はもう無いし^^;  


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来年はどのタイミングで来ようかな
散紅葉狙いもいいかもしれませんね
それ位の時期の方が宿も取りやすそうだし 


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侘び寂び感たっぷりの紅葉も、それはそれで悪くない
でも・・・そうは言ってもやはり真っ盛りの紅葉を見てしまうとね
今回、見てしまったのです
真っ盛りの紅葉を嵐山で(数回後の記事になる予定) 


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雨が降っていたとは思えないような空
雨で埃が落ちたのか、透明感が凄い
気持のいい秋の空に紅葉が凄く綺麗に輝きます


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興臨院の次は高桐院に向かいます

”ここの紅葉は色だけじゃない。
枝ぶりや散り方までしっかり眺めること。
この国には自然との接し方にもきちんとお作法があります。
千利休に縁の深いお寺にて。
 ”  (JR東海のCMキャッチコピー)

二年前に来たときは枝に紅葉は残っておらず、ちょっと残念な感じでした

今年、ちょっと早めに設定した大きな理由はこの高桐院のリベンジがあったから
CMにあるような丁度いいタイミングで見たかったのです


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で、やってきた高桐院ですが、何やら貼り紙が・・・・


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ぬわにぃ~拝観休止中だとぉ~ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

_| ̄|○ガックシ・・


屋根の修理だそうです
よりによって秋に工事しなくたって・・・・
仕方ありません、諦めましょう
これはまぁ宿題としますかね
来年も京都に来る理由ができたという事で


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大徳寺の次は源光庵、、光悦寺、常照寺へ向かいます
バス停でバスの時刻を見ると一時間に二本しかありません
待つのは退屈ですから歩いちゃいましょう


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このエリアの最初は源光庵から  


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迷いの窓悟りの窓が有名な源光庵


”紅葉が宇宙や人の一生の話になってしまうとは思ってもいませんでした。
丸い悟りの窓、四角い迷いの窓
心の窓を通して眺める紅葉なのですね。
そうか、ここへはあの人を誘ってくればよかった。” 
(JR東海のCMキャッチコピー)


堂内の「悟りの窓」と名づけられた丸窓は禅と円通を表し、角窓の「迷いの窓」は生死病死と四苦八苦を表しているそう  


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此処に来たのは初めて、どんな窓なのか楽しみでした
それにしても凄い混雑で写すのに最適な位置を探す余裕はありません
とりあえず撮ってみましたが・・・ 


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丸窓に真っ直ぐ向き合うと左側に壁が入ってしまいます
もっと左側から斜めに撮るべき???
でもCMは丸窓に対して真っ直ぐだったし・・・
ひょっとしたら、あのCM画像は合成???  


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JR東海の2014年・秋 源光庵のCM動画を見直したけれど、全く違うような^^;
これは合成だったねーー;)
ポスターはかなり左に寄って撮っていますし、丸窓の中の景色は同じ木が写っていますから合成ではありません
あんなにも左に寄って撮っていたのには訳があったのですねぇ 


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行列も凄く、まさに心太方式とでも言うような感じの拝観^^;
入口からどんどん人を押し込めば 、出口から数珠つなぎで出ていく感じ
まるでベルトコンベアに乗って移動しているかのよう


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次は光悦寺
境内へと続く参道では沢山の楓の木々が出迎えてくれます 


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まだ緑の葉もあって紅一色ではないですが、色とりどりな今の色彩も魅力的 


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紅に包まれたい場合はもうちょっと遅い時期の方がいいかも
いや、散紅葉も多いから遅かったのか?
う~ん、どちらなんでしょうね


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光悦寺は日蓮宗の寺院であり、お寺としての建立は1656年
江戸時代の芸術家である本阿弥 光悦が徳川家康よりこの土地を与えられ、様々な工芸を推進する場所として発展
芸術の土地であった由来のとおり、境内には7つの茶室が建てられています 


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光悦寺は境内全体が回遊式の庭園のような感じ
静けさもあっていい雰囲気
落ち着きます 
竹を斜めに組んだ光悦垣が有名だそう 


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日もだいぶ傾き、薄暗く感じ始めるような時刻 
人も少なくなってきて、ちょっと寂しげ  


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静かなのがいいですね
こういう小さなお寺は大型バスが駐車できませんから某国の声が大きい団体さんが居ないのがいい 


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さて、もう一か所巡ったら初日の昼間の部の計画はコンプリート
これは我ながら驚きです
絶対コンプリート出来ないと思って立てた欲張り計画だったのです 


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しかも使った交通機関は烏丸線だけ、あとはひたすら歩いて^^;
こんなにも歩いたのは久しぶり
昔と比べて歩くのが遅くなったような・・・・最近べすに乗って移動することが多いから歩くことが少なくなって^^; 


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明日、筋肉痛は大丈夫か、ちょっと心配^^;
明日は嵐電の旅ですから今日ほどは歩きません
それでもスケジュールはハードですからね
計画をコンプリートできたらいいな


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あまり遅くならないうちに最後の目的地に移動しましょう
夜は夜で計画があるのです
夜の部が始まる前に少し体を休めたいからね 


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この日の昼間の部の最後は常照寺
参道の紅葉はいい色加減でした


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この詫びた風情の吉野門が夕刻の寂しさに良くあいます^^ 


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帰りはバスに乗ろうとしましたが、バスが来ません^^;
いつ来るかわからないバスを待つより歩いちゃいましょう
乗りたくなったら途中のバス停から乗ればいいのですから
と、北大路駅まで歩くつもりで歩き始めましたが・・・流石に一日中歩いていた疲れで歩行速度があがりません
夜は東寺のライトアップに行く予定ですから、早めにHOTELのチェックインを済ませないと・・・
で、途中でバスに乗って駅へ
地下鉄で京都駅に戻りました 


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京都駅の ロッカーに入れておいた荷物を取り出し、HOTELへ向かいます
途中で京都駅に入っている茶葉屋さんのソフトクリームが目に留まって一日一ソフトのミッションを遂行
 


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しっかり濃くて美味しかったです  


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この日泊まったHOTEL
昨年は一泊1万円、今年は1万4千円に値段があがっていました
リニューアルしたらしいけれど、一気に1.5倍はちょっとね
朝ごはんも昨年は1000円でしたが、今年は1500円になっていました  


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1万4千円の部屋(Wですが、予約はシングルです)
これでこの値段はちょっと高いな・・・紅葉の季節は仕方ないか 


この後は東寺のライトアップです
時間まで体を休めましょう
でもベッドにダイブはできません
そんな事をしたら寝ちゃいますから^^;

つづく・・・・・


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GHEE系カレーを京都で カマル [カレー(Curry)]

前記事からの続きです 


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地下鉄を烏丸御池で降りてやってきたのは此処、三条通にあるカレー屋さん 


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ちょっと目が座ったインド象が目印の”カマル” 
GHEE系のカレーだそうです


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1Fのカウンター席に陣取ります 


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品書きを確認
カレーは四種類あり、二色盛りのコンビネーションが魅力的
ただこのコンビネーション、二種類のうち一品は”やさい”になります  


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カレーの量はSからLまで5段階で設定されていました  
4種類のカレーは


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クリーミーで軽快な酸味が印象的な「バターチキン」


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ジャガイモやさつまいも、人参など、季節の根菜を中心に甘めに仕立てた「やさい」


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複雑な香辛料使いで痺れるような辛さの中、引き締まった酸味とルーの奥底にひっそりと感じる甘さが自慢の「ビーフ」
かなりの激辛だとこの店を教えてくださった方の言葉
お店の方にどの位辛いか訊くと、ココイチの5辛ぐらいだそう
なら大丈夫かな
食べられない辛さではなさそうです  


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粗めににミンチした鶏肉にスパイスを擦り込んだ「キーマ」

選んだのはコンビネーションのビーフ
やさいが甘めなら、もう片方は辛いのがいい
辛いビーフと甘いやさいをそれぞれ楽しみ、その後混ぜて楽しむのも美味しいからね 


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ココイチ5辛程度と言うものの、ちょっと自信がありません
昔はココイチの5辛をデフォで食べていましたが、歳と共に辛いのがキツく感じるようになってきました
今ココイチに行っても2辛程度で汗が噴出しています
タバコを止めてからは特に辛いのが苦手になって・・・・・・^^;
舌が敏感になったのかもね
甘いやさいカレーが一緒なので大丈夫とは思いますが、念のため野菜ジュースセットにします
今日のきまぐれジュースがマンゴーラッシーだったから
辛さで口の中が火事になった時は水よりもラッシーが鎮火に最適なのです
水だと鎮火は一瞬、次のひと口で再び盛大に燃え上がるのですが、ラッシーだと鎮火のあと、次のひと口でも燃え上がりません 
それがマンゴーラッシーだと効果倍増


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さて、ご飯の量はどれくらいにしましょう
サイズが5段階なんてメガ盛りもあるのかなと恐る恐る見てみると・・・Lでも400g
なんだ、少な目だな(笑 
そもそも、お茶碗二杯が男性ぴったりサイズって少なくね?
自分のカレーの盛りは鎌倉のキャラウェイが基準なので(^^; 


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テーブルの上には辛さ追加用のチリと福神漬けの一種でしょうか、刻んだ甘い漬物  


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まずマンゴーラッシーが到着
飲みたいのをぐっと我慢です
ビーフの辛さが想像以上だった時の緊急消火用ですからね  


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コンビネーションカレー、ビーフ&やさい、400gの到着  


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カレーはシャビシャビなタイプで、見た感じはスリランカカレーのよう
油はしっかり入っています  


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やさいもしゃびしゃびな感じでトロミはありません
日式カレーとは全く別物のカレー  


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ご飯は硬めに炊きあげられ、カレーとの相性が良さそうな感じ  


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福神漬けをご飯に乗せて戦闘開始
甘い漬物は辛いカレーで口の中が火事になった時の一次消火役
結構効果高いですからね
(ココイチでも福神漬けをご飯にたっぷり乗せています^^;)  


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まず消火パワーがどれくらいあるのか確認のため、漬物の味を確認
しっかりした甘さと酸味、消火能力は高そうです 


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まず野菜カレーを一口
さっぱりした味わいで、重さはありません
その分スパイスの香りは前に出てきます
日式とは違うカレーですが、インド式でもありません
見た目、スリランカカレーぽくもありますが、また違う
スリランカカレーをマイルドにした感じ  
辛くなく、その分野菜の旨味と甘みを感じます


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ご飯とカレーの絡み具合
スープカレーっぽく絡みます  


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次にビーフカレーを一口
これは辛い^^;
スパイスが複雑に絡みます
クローブがかなり主張していて、カルダモンが負ける程^^;  


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ビーフはほろりと柔らか
旨味もたっぷりで美味しい  


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ご飯との絡み具合もいい感じ
この感じだと、ご飯は喉をするする通ってしまいそうで、ご飯400gじゃ少ないかも 
”カレーは飲み物”的にたべられてしまうから 


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右にビーフカレー、左に野菜カレー、手前はブレンド、そんな三種類の味を楽しみながら食べ進みます
それにしてもビーフカレーの辛い事
消火役のマンゴーラッシーが活躍するも足りません  


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でも大丈夫、甘い漬物をご飯に乗せ一緒に食べるとあら不思議
あんなにも辛かったビーフカレーの辛さがマイルドに
辛さは感じず旨味だけを感じます  


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さくっと完食
400gじゃ足らないかも  


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でも流石にこれは残しました^^;
午後のセッションが控えているのですからね
下手に食べてお腹が非常事態になったら大変ですから
今日のスケジュールはメチャハード、午後も予定は分刻み
安全第一、危険な事は控えます


カマル (kamal)
075-211-3949
京都府京都市中京区三条通東洞院東入ル菱屋町32-1
[月~金]
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:30(L.O.22:00)
[土・日・祝]
11:30~22:30(L.O.22:00)


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折角烏丸御池で下車したのですから
昼ごはんの後はちょっと散歩、六角堂へ


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六角堂にある大きな柳が縁結びのパワースポットだそう
その由来は、嵯峨天皇が后を求めて六角堂に来て祈願をしたところ
夢の中で「六角堂の柳の下へ行くように」とのお告げがあり
実際に行ってみると絶世の美女がいて后にしたとの伝説があるからだとか
祈願したら絶世の美女かぁ==)
結婚前にこの伝説を知りたかったなーー;) 


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京都のど真ん中(?)のへそ石  


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この後は再び地下鉄烏丸線に乗って北大路へ
大徳寺に向かいます 


つづく・・・


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そうだ京都、行こう。 東福寺から東寺へ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです  


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やはり東福寺の紅葉は最高~♪
特に通天橋から望むその圧巻の景色はまさに筆舌に尽くしがたく、思わず見入ってしまいます
いやもう、その圧倒的な紅葉は別格ですね
ただ混み方も別格ですが^^; 


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東福寺の紅葉を見るのに一番いいタイミングは?
昨年は11月の最終週末、27日に行きました
その時は臥雲橋の前の紅葉は最早茶色、ちょっと遅かった感じ
なので今年は臥雲橋からの紅葉を眺めたくて19日に設定したのです 


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今年は・・・・臥雲橋からの眺めはいい感じ♪
でも欲を言えばちょっと僅かに早かったのかも
五日後のほうが臥雲橋からの眺めは最高だったかもしれません
・・・・って、昨年と同じ日に設定した方が良かったのか!ーー;)う~ん
紅葉のタイミングって難しいですねぇ 


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洗玉澗の紅葉を楽しんだ後は開山堂の庭を見学
そして通天橋へ  


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通天橋、本堂と開山堂を繋ぐ橋
ここからの眺望が今日のメインディッシュ  


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この通天橋の下を流れる三ノ橋川沿いの渓谷が洗玉澗
ここに並ぶ2000本ものモミジやカエデが見事
一番いいアングルで撮れる場所は例によって撮影禁止^^;
まったくもう・・・意地悪というか野暮って言うか・・・
いや、ここは京都らしく”いけず~”って言うべきかな  


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洗玉澗を覗き込むと・・・結構高さがあって楽しい^^
最高のビューポイントだけあって混み方は凄い
景色を撮るのも大変
でも比較的回転はよく、思ったほど待ちません 


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橋の影がちょっと苦しいかな
もうちょっと陽が高くなってからの方が綺麗でしょうね 


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メインディッシュを堪能した後は庭園出口に向かうだけですが、いえいえまだまだ
メインの後のデザートもいい感じ  


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上は色彩豊かな紅葉に覆われ、下には苔の緑に映える散紅葉
上と下から紅葉に挟まれます
苔の上の散紅葉、これがまた素敵
枝にある時も、散ってからも美しい 
紅葉のある秋っていいな 


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散紅葉を見ると、紅葉はピークアウトしてからの方がいいかもって思います
散紅葉の方が侘び寂び感じられて、しかも雨の日だったら尚風情も
(去年は雨の京都で、しっとり艶やかな紅葉と散紅葉が楽しめました)


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出口が近くなると名残惜しくなるもの
もっと見ていたい
此処まで来ると廊下もさして混雑していませんから立ち止まって眺める余裕はあります
ちょっと庭側に出てみたりして 


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撮りまくります
後で整理が大変になることなど微塵も考えずに^^;
色彩豊かな日本の紅葉
紅葉する落葉広葉樹の種類の多さと気候が色を豊富にするのだそう 


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でも次に行かないとね
最初の東福寺で何時までも引っかかっているわけにはいきません
何と言ったって今日のスケジュールはメチャハード
コンプリート出来るか否か、計画した本人だって解りません
いや、欲張り過ぎ、無理かもって最初から思っているぐらい(笑  


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帰りも臥雲橋を渡ります
陽が高くなって満遍なく光が当たるようになり、来た時よりも輝いて凄く綺麗
この時、10時半頃でしたが、さらに陽が高くなったらもっと鮮やかになるでしょう
ここから紅葉を眺めるには昼頃が良さそうです
でも一番混む時刻かもしれません


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東福寺の次は東寺に向かいます
京都駅から東福寺までは電車(JR)で一区、たいした距離ではありませんんから歩きます
京都駅から東寺までも電車(近鉄)で一区、これもたいした距離ではありません
ならば東福寺から東寺までは・・・たかが知れていますね
歩きましょう^^


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平安京の遺構として、唯一残る東寺
創建は今から、およそ1200年前、平安遷都とともに建立されたお寺
嵯峨天皇が唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海に託し、こうして日本で初めての密教寺院が誕生したそう


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拝観料、800円を納めて中へ
鎌倉の感覚だと京都の拝観料は高く感じます^^;
でも鎌倉のお寺とはスケールが違いますからね
京都のお寺は迫力というか壮大さがありますね
圧迫感、いや威圧される程 


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紅葉の季節、夜は境内がライトアップされます
夜は再び東寺で紅葉ライトアップを楽しもうと考えていますので、その下見を兼ねて散策
JR東海のポスターに東寺のライトアップのがありましたが、それが凄く綺麗で、今年は絶対来ようと^^
あのJR東海の京都のCM、反則です
見ると凄く京都に行きたくなりますから(それが狙いで作っているのでしょうが^^;)
キャッチコピーがまたいいんだなぁ==)
東寺が出てきたCMだと


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”もの言わぬ景色の、何と雄弁な事でしょう
人間はちょっと喋り過ぎ” 


”ぶるっときたのは、寒さのせいだけかな。
こういう時の方がむしろ感じやすかったりするって言うものね。”  


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ライトアップ撮りの場所の確認とレンズ選定の確認をしがてら楽しみます
比較的空いているのがいいですね
それでもC国人旅行者はいるわけで・・・・ちょっと煩い
彼等、声が大き過ぎ
しかも自国民族衣装着せ替えしながらの撮影大会
長い時間居座るのは、ちょいと邪魔なんだけれどなぁ・・・
(その民族衣装の色が五重の塔とミスマッチなんだよね^^;)

撮り歩いていると、時々SLの汽笛
鉄道博物館が近いのですね
京都の鉄道博物館にも行きたいと常々思っているのですが、秋に来る時は紅葉優先
行く時間がありません
他の季節に来るには・・・・ちょっとお小遣いのやりくりがなかなか上手くいかなくて^^;


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一通り撮った後は五重塔と金堂・講堂を拝観
五重塔は行列ができています
通年拝観できる金堂、講堂と違って、五重塔の拝観は、特別公開(初層のみ)の時にしか見れません
講堂は仏像の裏にまわって見ることができるのが面白い
こんな構造になっていたんだ・・・・と^^; 


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東寺の後は大徳寺、流石に歩けませんから地下鉄に乗ります
九条の駅まで歩き、烏丸線で北大路を目指しますが、途中、烏丸御池で下車
その理由は昼ご飯
三条通にあるカマルでスパイシーなカレーをいただきます


つづく・・・  


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食べ物が全く出てこないと自分のブログでは無いような気になってしまうので、追加の食べ物ネタを


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何となくチョコものが食べたくなって購入


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コンビニスイーツのザッハトルテって大抵外れるのだけれど、今回はどうなんだろう


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特に何時も残念に思うのはチョコスポンジ
チョコじゃなくね?ココアでしょって^^;
ココア使っても表記はチョコになるのだろうけれど、チョコ生地特有のしっとり感が無いからね


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杏子ジャムはしっかり入っていていいね
グラッサージュ(コーティングチョコ)もグラニュー糖のジャリジャリ感があっていいな
でも生地は・・・・


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やはりパサパサ、チョコスポンジじゃなくね?
まぁ、コスト的に仕方ないのかな


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そうだ京都、行こう。 今年も紅葉に舞い上がる 東福寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

今年も京都紅葉撮りに出かけます
4時起床、GosoGoso準備を始め、ウチを出たのは5時15分 
新横浜駅に向かいます
ウチから新横浜駅までは歩いて15分、そんなに早く出る必要は無いのですが、まぁ、子供の頃の遠足の日と同じ感覚
ウチで時間調整していても落ち着きませんから


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乗ったのは新横浜始発のひかり
こんな時間の始発ですから自由席でOK


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朝ごはんは駅弁
新横浜で駅弁を買う時は必ず崎陽軒
でも自分は焼売弁当派ではないのです
選ぶのは何時も炒飯もの
炒飯弁当か横浜チャーハン
今回は横浜チャーハンで
弁当と共におやつを買う事は忘れません^^
でも、お茶を買うのを忘れた・・・><


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炒飯弁当も横浜チャーハンもちゃんと焼売は入っています
横浜チャーハンは焼売が二個、鶏チリに筍煮と漬物
炒飯弁当は焼売が三個、鶏の唐揚げ、塩焼そば、カニ風味蒲鉾とクラゲと錦糸玉子の酢の物、筍煮、紅生姜  


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炒飯がちゃんとパラッとしていて、味の濃さも丁度いい  
でも、白米と違って食べた後は喉が渇きます
お茶を買うのを忘れたのは辛かった・・・--;)


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8時、京都に到着
とりあえずホームの自販機でお茶を購入、一気に飲みます^^; 
 


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駅のコインロッカーにカメラ以外の荷物を預けたら紅葉撮りに出発です
まず最初は東福寺
JR奈良線に乗ってもいいのですが、たった一区間
歩きましょう 


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京都駅から南下、R171に出たら左折、しばらく行くと鴨川に出ます
橋を渡ると電車でアクセスする一団が列をなしていて、東福寺までの地図は不要な感じ
流れに加わって歩きます
そして臥雲橋に到着
撮影禁止と書かれ、係員が”安全の為撮影禁止です”と繰り返し言うのですが、その声は凄く小さく、控えめな注意 
だってねぇ・・・・


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この眺めを見せられたら、そりゃそんなアナウンス何て耳に入らないし^^;
自分が到着した頃は、まだ列に脈流があって、混んでいる時とガラガラの時が交互にありましたので、空いている時にサクッと数枚^^;  
もっと遅い時間になるとガラガラの状態は来なくなるのでしょうね


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昨年は、此処からの眺めは既に茶色一色でした
なので今年はちょっと早めに期日を設定したのですが、見事に当たったようです


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いや、まだ緑も多いですから、若干早かったかも    


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拝観料を納めて通天橋庭園に入ります 
手前側はまだ緑の葉
ほんのり紅葉しかかっている程度
昨年は此処の紅葉が見事でした 

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でも少し奥の方にゆくと燃えるような紅葉
紅、黄、緑、それらの中間色、見事な色彩の調和、グラデーション
さすが”春より秋を選んだお寺”です


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それにしても凄い混み方です
”立ち止まらないでください、歩きながら撮影してください” 
係員が控えめな声で訴えます

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大声を張り上げないところは評価できますが、そうそう連呼されてもねぇ
ちょこちょこ立ち止まってしまいます
歩きながら撮ったらブレちゃいますから 


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それにね、こんなにも凄い紅葉を見せられたら立ち止まるなと言う方が無理でしょ^^;   


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この行列、どこまで続くのでしょう^^;
眺めて、撮って、また眺めて・・・なのでゆっくりしか進みません
庭園を一周するのにどれくらい時間がかかるのでしょう
素敵な紅葉をじっくり見られるのは嬉しいけれど、スケジュール的にはちょっと心配 


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午前中に東福寺と東寺、ランチは六角堂近くのカレー屋さん
午後のセッションは大徳寺と源光庵、常照寺、光悦寺を巡って
〆は東寺のライトアップ 
と、かなり無理な計画を立てました^^;


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あまり彼方此方を巡らず、多くても三か所ぐらいに留めて、じっくり落ち着いて巡った方が良いのは理解してはいるのですが・・・
滅多に来られない京都、ついつい盛ってしまいます 
これが鎌倉だったら三か所巡ったら帰ってしまうぐらいの潔さがあるのですが


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さてさて、計画の何%ぐらいを達成することができるのでしょう
この感じでは100%は一寸無理かも
70%ぐらい行けばいいかな


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実は京都ではなく、鎌倉を巡る感覚で予定を立ててしまったのです
紫陽花の季節の鎌倉・長谷観音や北鎌倉・明月院だって境内にこんな渋滞は発生しません
流石京都、凄い 


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此処まで混むと、レンズを交換していろいろ試したり、設定を変えて楽しんだりなんてとてもできません
標準レンズ一本勝負^^;
持ってきた三本の交換レンズは只の錘と化してしまい、その重さが増したようにも感じます^^;


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JR東海のCMに出てきたような眺めを探しながら 


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゚・*:.。. 感(*´ω`*)動.。.:*・゜
なんと見事な、まさに錦織りなす紅葉
(*´▽`*)うっとり 


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あまりの見事さにシャッタカウンターはどんどん進みます
いっぱい撮るのはいいけれど、後が大変
整理が追い付きません
なので東福寺の記事は二回に分けることにします  


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今週、妙に仕事が忙しくて、帰ってから写真を現像&整理する時間が無くて^^; 


つづく・・・・


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世捨て人な気分になれる蕎麦屋さん 北茨城の蕎麦 田舎そば家 水楓亭 [茨城の蕎麦]

京都へ紅葉撮りに行ってきたわけですが、あまりにも綺麗な紅葉に舞い上がってしまい、撮り過ぎました 
整理が追い付きません^^;
なので京都の記事は次記事にまわします


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この週は北茨城に出張
最終日はアサイチからの打ち合わせで終了、あとはランチを済ませて帰るだけ
ランチは常々行ってみたいと思っていた蕎麦屋さんに行ってみます
此処は何時あいているか、よく解りません
最初、この店を見つけた時は貸切で入れず
それ以降は行っても敷地に入る道がロープでクローズ
それが5度ほど続いて、諦めてしまっていました
数年ぶりにそのお店を思い出し、行ってみることに


北茨城IC付近の交差点からK10で花園渓谷方向に向かいます
山道に入り、最初は綺麗な道ですが、急に道幅が細く、ガタガタ舗装になったところが目印
道の左側に蕎麦の幟があり、かつ道の右側に入る道(私道)にロープが張っていなければ開いています
通りかかるとロープが無い!!!
まじか!行かなきゃ
右折して私道に入ります
砂利の急な坂道を駆け抜けると(本当に駆け抜けたら車が飛びます、かなり凹凸が^^;)そこには・・・

 


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一軒の小屋、これが蕎麦屋さん 
煙突から立ち昇る煙が営業中の証、今日は蕎麦にありつけそうです 
薪の焼ける匂いがノスタルジックな気分
幼少の頃、数年間預けられていた親戚の家は薪で焚くお風呂や竈があり、夕暮れ時は薪が焼ける匂いがたちこめていたものです==)トオイ目


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県道から離れた山の中、他に人家も無いですから凄く静か
昼時、ねぐらに帰る烏もまだいない時刻
空に鳥の声も無く、聴こえるのは小川のせせらぎの音だけ
何とも静寂な 


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晩秋の寂しさに溢れた静けさ
山の匂いや落ち葉の匂い、生々しい土の匂い
ずっと味わっていたくなるほど
紅葉の下に座して、この静寂をアテに自分の影と二人で飲んでみたいものです 


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ここに住むのもいいな
世捨て人みたいで ^^
でも三日で飽きるかな^^;
そんな事を考えながら開店時間を待ちます 


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11時半開店なのですが、11時15分に到着してしまったのです 
開店時間を待ちながらのんびりと散策 


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落ち紅葉もいい色、素敵ですね  

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11時半、開店


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お店からの眺めもいい感じ♪


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夜は星が綺麗でしょうねぇ 


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入店
店内に客室は二つ
入って右側は座敷、左側にはテーブル席 
テーブル席に陣取りました
テーブル席側の客室には自作の大きなスピーカーが目立ちます

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でも大きなスピーカーは壊れていて、オブジェ化していました
現役は石臼を台にしたBOSEのスピーカー


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暖房は薪ストーブ


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初めての店では盛りをオーダーすると決めてはいますが、一応品書きを確認


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蕎麦はザル(モリ)のみという潔さ
衣に蕎麦粉を使った天ざるそば、小鉢の付いたざるセット、ざるそば、この三種のみです
天麩羅の衣に蕎麦粉を使った銀粉揚げが非常に気になりますが、ここは拘りを守り抜きました^^;
ざるそば、大盛りをオーダー 


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蕎麦は福島は塙町の蕎麦  


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茶は温かなほうじ茶
蕎麦茶ではないのは残念
おしぼり類はありません  


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ウッディな店内は落ち着きます  


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野に咲く花をそのまま活けてあるのが、この雰囲気によくあいます  


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ざるそば、大盛りの到着
ざるの名ですが、海苔は乗っていません
蕎麦はやや中太で断面がスクエアなスタイル
エッジはしっかりして、シャープな感じです
表面は艶やかですが、表面はやや粗挽きな感じの凸凹感  


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まず、蕎麦だけで手繰ります
唇に蕎麦の端を挟んで一気に啜りあげると仄かな蕎麦の香り
啜った瞬間からガツンと香る蕎麦ではありません
唇の滑りは悪くはありませんが、良くも無い
太さがあり、凸凹感もあるので滑りの抵抗は大き目
コシはしっかりして、噛み応えは心地いい
自然な反力を感じさせながら潰れてゆきます
噛むほどに湧き出る蕎麦の甘味と香り
しっかり噛んで味わいます  


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次に汁を味わいます
少量唇に含み舌の上へ
最初に感じるのは甘さ、そして出汁の香り
塩辛さと酸味は強くなく、甘さの下に隠れる感じ
輪郭はぼやけ、シャープさはありません
濃さはやや濃いめ
もっと太く、色も黒い田舎蕎麦に合いそうな味わいです 


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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
蕎麦と汁の濃さのバランスはいい感じ
蕎麦の半量を浸けるぐらいが一番香りを感じます
ただ汁は、この蕎麦には甘すぎ
もうちょっとシャープな辛口の汁で食べてみたい  


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薬味は葱と山葵
山葵は香りも良く瑞々しさもいい感じ
葱はスライスがちょっと厚め
透けるような美しさは感じません  


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味覚が飽和したら、山葵を少量舐めてリフレッシュ
それを繰り返しながらフィニッシュ  


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最後にお漬物をいただいたら  


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蕎麦湯の登場
お椀で蕎麦湯が来たのは初めてです
この椀のなかに残った汁を注いで飲むようにと  


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蕎麦湯はサッパリタイプ  


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残った汁を注ぎ、山葵を入れ、葱を散らします
何だか蕎麦湯を飲んでいる気分にならないような^^;


田舎そば家 水楓亭 (スイフウテイ)
0293-43-9888
茨城県北茨城市華川町小豆畑1748
[月~金]11:30~14:30
[土・日・祝]11:30~15:00
定休日
5月、11月→全日営業
上記以外の月→土・日・祝日のみ営業


↑そりゃいつ行っても休みなわけだ^^;  


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折角だから花園渓谷まで紅葉ドライブしながら帰路につきます


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ランチ撮り用の安物コンデジしかないのがちょっと残念なぐらい綺麗な紅葉  


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じっくり構えて撮りたいところですが、一応仕事中
のんびりとはしていられません  


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それでも時々車を停めてサクッと撮影 
一面紅葉の絨毯、ここにシートを敷いて昼寝がしたいな==)


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多くの方々の記事で、花園渓谷とその界隈の紅葉がUPされていました
その中で、吊り橋が凄くいい感じだったので、見たかったのですが・・・・結局どこか解らずーー;)
事前調査をしっかりやっておくべきでした 


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ゆっくり走りながら紅葉狩り
でもあまりゆっくり走ると後続車に追いつかれてしまいます
道が細くぬかせる場所も無いので一苦労  


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それでもぼちぼち楽しんで 


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以前、花園渓谷に迷い込んだ時は、迷っているうちに高萩に出て来れたのです
それで今回も高萩まで行こうと思っていましたが・・・その時の道がどうしても思い出せません
何だかどんどん常磐道から離れていくし・・・・--;)う~ん 


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そうそう時間を費やすわけにはいきません
オフィスに戻って仕事を片付けないといけませんからね
高萩に出るのは諦めて途中でUターン
北茨城に戻って常磐道に乗りました


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ちょっと脂の強いぶた汁うどん 古河の饂飩 松学 [気になる一品(Delicious)]

旅行中ですので今回は在庫記事からの予約投稿


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この日は古河へ出張
宇都宮の仕事を終え、そのまま古河に向かいます


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ちょっと風邪気味だったせいか、妙に饂飩が食べたくなっていたのです
ナビの誘導に従って古河に入ったぐらいの場所で饂飩屋さんの看板を発見
そのまま入店  


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温かなお茶の方が良かったな^^;
訪問した時期は今ほど寒くは無かったですが、長袖に衣替えは終わっていた頃  


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早速品書きを確認します
冷たい饂飩類  


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温かい饂飩類
冷たい饂飩を食べる気分じゃなく、温かい饂飩がいい
でも日頃温かなものを食べていないので、選ぶのを凄く迷います
体を温めたいから釜揚げ?それともねぎ味噌?カレーうどんもいいかな
ちたけうどんって何だろう


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迷った挙句に選んだのはメニュー表にはない壁ハリの品、ぶた汁うどん 
体が温まりそうだから
豚汁にうどんが入った物かなと想像しながら大盛りをオーダー 


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そして、ぶた汁うどんの到着
かけタイプの温かなうどんを想像していましたが、盛りタイプでした
冷たい饂飩と温かな汁の組み合わせ
なんだ、盛りタイプだと知っていたら熱盛りにしてくれと頼んだのに・・・--) 


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汁、これも想像と違っていました
味噌味と思っていましたが醤油味
でも何だか表面に厚く脂の層が張っています
見るからにコッテリとした汁
これは体が温まりそうです  


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薬味は葱のみ
汁の感じから生姜も欲しいような^^;  


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饂飩の上にはカイワレ大根が乗ります
饂飩の表面は艶やかで太さも適度
まずは饂飩だけで食べてみます
見た目通りに喉越しがいい
コシも適度、過度に硬いことは無く、頼りないほど柔らかくも無い
これぐらいがいいです
過度に硬い饂飩は噛まないと喉を通らないので、噛んでいるうちに飽きてしまいますから
なので、コシが強すぎる饂飩はちょっと苦手


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次に汁の味を確認します
具はバラ肉がタップリ入って、かなりコッテリな予感
ひと口飲んでみると、凄く脂脂した味わい
後口に脂が残るほど
なので葱が滅法美味い
脂を吸った葱って何故あんなにも美味いのだろう


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葱の他には茄子も入ります
この茄子がまた油をしっかり吸っていて濃厚
油を吸った茄子も美味いですからね
軽く揚げてから汁に入れたのか、多めの油で炒めてから入れたのか、かなり油っぽい
茄子に絡んでいるのは油、脂ではありません


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饂飩を汁に浸けて手繰ります
脂や油を強く感じる汁ですから、三口目で味覚が飽和
やはり一寸脂(油)が強いかな
生姜が欲しくなります
刻み葱だけでは役不足は否めません 


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汁は透明なはずですが、脂が多く透明感はありません
浮く油の凄い事
出汁の旨味や香りは全て脂の下に隠れてしまっています 
脂(油)が強すぎて汁の味が良く解らない
でも体はめっちゃ温まります^^; 


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汁・・・全部飲み干せなかったです
残念ーー;) 


松学 (ショウガク)
0280-98-2968
茨城県古河市上大野707-6
11:00~14:00 16:30~20:30
定休日 水曜日 


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最近ハマっているオヤツはこれ 


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セブンシュー
カスタードだけのシューも良いですが、ホイップも入ったダブルクリームのタイプも好き
口の中でカスタードとホイップクリームを混ぜ合わせながら食べるのがいい
最初はカスタードの旨味、次にホイップクリームのクリーミーな美味しさがやってきます
そして舌で口の中のそれらをかき回しながら味の変化を楽しみます


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大きさはやはり小ぶり


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クリームがめっちゃ柔らか
油断すると垂れてしまうから注意が必要
 


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秋薔薇と銀杏と 山手と山下公園のイングリッシュローズガーデン [日常のなかで(Diary)]

秋薔薇、何時もは10月の中頃に撮りにゆくのですが、今年の10月は雨ばかり
ようやく行かれたのは11月の連休でした 


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べすに乗ってやってきたのは みなとが見える丘
イギリス館前のイングリッシュローズガーデン 


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ですが、流石に咲いている薔薇は少なくて
香りも僅かに漂うだけ
満開の薔薇園の咽るような甘い香りの塊りはありません


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庭としては今の方がいいのですが、薔薇だけを考えると改装前の薔薇園の方が見応えがあったかもしれません
香りの迫力も改装前の方があったから
香りが少ないといまひとつ気分が乗って来ません^^;

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でも、お約束の薔薇ソフトはしっかり食べます
気乗りしない気分が表れているのか、ピントが・・・^^;


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さくっと一通り撮って終了
薔薇の終盤、綺麗な形のも残っていなかったのは仕方ありませんね


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明日は京都紅葉撮りに行ってきます
始発の新幹線に乗って一日中京都を彷徨いましょう
でもこの時期の京都市街は渋滞が酷いですからバスは使えません
電車で如何に効率よく巡るか、地図と睨めっこ


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まずは東福寺、そして東寺
東寺は紅葉のライトアップも見たいですから夜にも来ないとね
そして地下鉄烏丸線に乗って大徳寺周辺をひたすら歩きましょう


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そして源光庵、常照寺、光悦寺まで巡れば夕刻かな
本当は二か所か三か所に絞ってゆったり巡りたいところですが、滅多に行かない京都なので詰めこめられるだけ詰めこんでしまいます^^;


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夜は東寺に戻ってライトアップ
いや、北野天満宮の紅葉ライトアップもいいな
迷うところです


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宿は京都駅前にしか取れなかったです
本当は四条大宮あたりで取りたかった
嵐電乗るのに便利だから 


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月曜日は嵐電を駆使して嵯峨野と衣笠
京都に行ったら嵐電は絶対乗りたい
江ノ電みたいな雰囲気で好きなんだよね 


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嵐電って降りる時はバスみたいにボタン押すんだね
昨年、初めて知りました
ドアが開かないって言ったら、降りる時はボタンを押してねって言われました^^;
駅なんだから無条件に開ければいいのに・・・と思いましたが
開けると寒いから?
温暖な鎌倉とは違うってことかな


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嵯峨野の紅葉は宝厳院、昨年行って感動した紅葉の庭
祇王寺の雰囲気もお気に入り
そして常寂光寺と二尊院 


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再び嵐電に乗って北野線へ
目指すはお気に入りの龍安寺


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その後は嵐電で少し戻ったら地下鉄東西線に乗り換え南禅寺へ・・・
って、ここまで欲張って入れられるのかはかなり疑問
それこそ昼ご飯抜きで歩き回っても微妙な感じ^^;


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かなり欲張り過ぎた計画
半分達成できればいい方かも^^;


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詰めこみ過ぎだけれど、一応計画はOK
あと問題は体調
今日の夜、しっかり眠れるかな


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わくわくで眠れないかも^^; 


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山手の薔薇撮りの翌週は山下公園で薔薇撮りのリベンジ
山下公園にもイングリッシュローズガーデンがあるのです


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でもその前に山下公園の銀杏並木撮り
べすと一緒に歩道を歩きますが、一歩一歩歩く度に足元でペキッパリッ
途端あの香りがぷ~んっと匂ってきます^^; 


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昨年は調子に乗って歩きまくり、銀杏の実の破片がべすの底にべったり
走るとエンジンの熱で焼けて焼き銀杏の匂いが漂いました^^;
今年は銀杏をあまり踏まないように早々に引き揚げ


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日本大通りの銀杏並木にも行きましたが、イベントで入れず
山下公園の銀杏並木だけになりました 


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銀杏並木を楽しんだ後は象の鼻にべすを駐車
でもその前に少し遊びます
日曜日の朝は人が少ないですからね 


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飛鳥Ⅱとコラボったり 


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定番のYOKOHAMA BLUE 


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象の鼻から散歩
潮風が気持ちいい 


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ロースガーデンに到着
イギリス館よりも沢山咲いてはいましたが・・・・
風が強くて薔薇はゆらゆら、かなり揺れています
これでは近づいて撮れません 


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風の止まるのを待ちましょう
仕方なくベンチでまったり日光浴
これがまた気持ちいい~♪ 


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しばらく待ちましたが、風が止まる様子見なく諦めです
いっぱい咲いてはいましたが、形が綺麗なものが無かったのもあって 


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象の鼻に戻る途中、何気に目に留まったモノクロが似合いそうな風景  


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今日のおやつはローソンのGODIVAロールケーキ  


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夏ごろにも似たロールケーキを出していましたね
その時はキャラメルショコラではなく、単にショコラだったような 


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見た目は夏頃のバージョンと同じ感じ  
その時はチョコがあっさりで期待外れとの評価
GODIVAの名が無ければ高評価だったのかもしれませんが、GODIVAの名を付けると閾値が高くなってしまうのは仕方ないこと
その名に対する期待値がありますからね


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さて、今回はどうでしょう
ひと口食べると、キャラメルの味がしっかり主張してきます
ショコラのコクは前回同様レベルなのでしょうが、それ程気になりません
その不足分をキャラメルが補っている感じ 


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ただ、底にキャラメルがべっとりくっついているのが食べ辛い^^;


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と、言うわけで旅行中はネットはお休み

次記事は予約投稿


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ノスタルジックな味のオムライス 保土ヶ谷 ビストロ・ひまわり [オムライス&ナポリタン (omletrice&]

自分の仕事は出張がメイン
なので出先で美味しいものを食べるのが楽しみ
出張の楽しみってそれくらいだから^^;
その代り、オフィス周辺で食べる事機会は少なく、なかなかお店の開拓ができません
でもオフィス近辺の店は急がなくてもいつでも行かれるから、焦る必要はないよね^^
などと思っていたのです・・・・


ところが・・・・


何と勤務先が引っ越しをすることに
今度のオフィスは何処になるかちょっと心配しましたが、みなとみらいに引っ越しと聞いてガッツポーズ
しかも駅から徒歩2分で、雨の日も傘不要とか
みなとみらいなら美味しいお店もいっぱいだし~♪
何だか出張仕事をしたくなくなりそう^^;


とにかく、引っ越しまでの残された期間に今のオフィス周辺のお店に行っておかないとね 


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と、言うわけで今のオフィス近所のお店が今日のターゲット
向かった先はここ
開いているのを見たことが無い蕎麦屋さんの隣の 


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ビストロ・ひまわり
最近、昔ながらの洋食屋さんや、街の洋食屋さんにハマっているのです  


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一寸遅めのランチタイムに訪問したら貸切状態
庶民的な雰囲気で、いかにも街の洋食屋さん
流れる曲はMozart、内装の雰囲気とミスマッチですが、それがまたいい^^  


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品書きを確認します
品数は多くはありません 
何にするか迷いますが・・・・オムライス・ナポセットがいいかな
左上の法則にも適合しているし 


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でも人気メニューはこの4点らしい  


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オムライスナポセットとスペシャルオムライス
一瞬、スペシャルオムライスに心が動きました
スペシャルオムライスの方が大きいから魅力なのです
しかし、良く見てみると・・・・オムライスにかかるのがケチャじゃない
玉子もフワトロな感じです
それはいけません
なのでオムライスナポセットをオーダー

自分にとってオムライスとは、昔ながらのオムライスでないといけないのです
薄焼き卵でケチャップライスを包んでいなければいけません
フワトロ玉子を乗せただけのものは違う
そして玉子の上にはケチャ
デミグラソースなんて邪道です(あくまで個人的な感覚です) 


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まずスープが到着
オムライスナポセットを作る音を聞きながら味わいます「
濃い目で、こってり、リッチな味


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続いてオムライスナポセットが 到着
白い大きなお皿にオムライスの薄焼き卵の黄色が眩しい
その黄色にケチャックの赤のアクセント
やはりオムライスはこうでなくっちゃね^^
オムライスに添えられるのはハーフサイズのナポリタンスパゲッティとサラダ 


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大きさは極普通で無理なく食べられる量
自分にはちょっと物足りないけれど、体にはこれ位の方がいいかな  


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まずは開腹
ケチャップライスにはしっかりケチャップが絡んでいます
オムライスらしいオムライス
オムライスと聞いてイメージする、あの懐かしい思い出のオムライスそのもの
そのノスタルジックな気分に浸れます  


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つけあわせのナポリタンもしっかり濃いケチャ味
強めに炒めたそのスパゲッティは香ばしく、懐かしい味
塩、胡椒は控えめでケチャの味が立っていました  


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ケチャックライスの味も同じセッティング
塩胡椒は控えめで、味は薄く感じますがケッチャは濃い
それは懐かしく、目を閉じて、うんうんとうなずきたくなる味  


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具はタマネギと豚肉
ケチャの甘味と酸味を纏ったご飯の硬さは丁度よく、食感もいい 
めちゃ美味しい味ではないですが、落ち着く美味しさ、懐かしい味わい
これぞ正統派オムライス 


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セットのドリンクはアイス珈琲をオーダー
最初からシロップが入った状態で出てくるのもノスタルジック
タイムマシーンに乗った気分^^


ビストロひまわり
045-331-3888
横浜市保土ケ谷区岩間町2丁目114
11時~15時 & 17時~20時
定休日 日曜日  


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北茨城に出張
常磐道を走っていると、凄い眠気
実は風邪気味で市販薬を飲んだのですが、その影響か睡魔が襲ってきます
これは寝ないと収まりません
15分ほど寝ようかと東海PAに寄って休憩
そこには眠気が吹き飛ぶ衝撃が待っていました 
 


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ソフトクリームに納豆????
今迄こんなソフトがあるとは知らなかったです 
”実に美味しい”なんて書かれたら食べてみないとね 


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納豆ソフト最初のひと口を乗り越え・・・・・・、こんなの見たら笑いが治まりません
食券を購入し、カウンターのおばちゃんへ渡します


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暫く待つと番号が呼ばれ、納豆ソフトが渡されます
”醤油を少しずつ垂らしながら食べると美味しいですよ”と、おばちゃん
醤油ソフトなるソフトクリームは聞いたことがあります
それはきっと美味しいのでしょう
納豆に醤油は当然美味しい
ではソフトクリームに納豆は・・・・   


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まずは醤油無しで試してみます
ソフトクリームと納豆を絡めて・・・トッピングのチョコも絡ませましょう


( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”. 


(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!
普通に美味しい
不味くは無いです
お互いを引き立てあう感じは無いですが、邪魔もしていない
でも仲がいい感じを受けます
意外な物の組み合わせで普通に美味しい時は、其々が別々に美味しい感じがします
喧嘩はしていないですが、お互いがシラーっとした感じで、互いに興味なしって言っているかのよう
でもこの納豆ソフトクリームは一寸違う
別々に美味しいのですが、互いがシラーッとした感じは無く、結構仲良し
仲良しなのですが引き立てあわない
お互いを尊重しあうけれど助けもしない
ちょっと不思議な関係 


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醤油を少しずつ垂らしてみます  


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なるほど、こうきたかと頷く味^^
でもわざわざこれ目的にこのPAにPINする程じゃない
一度味わえばOKかな 


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温泉ライダーが行く 奥多摩の秋、温泉に入り損ねて・・・ [車とバイク(car and bike)]

三連休の最終日は木桶を搭載して温泉ライダーに変身 


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紅葉の季節、信州がいいかな
関越道を松井田妙義で降りて、碓氷峠旧道から軽井沢、佐久へ抜け、佐久から八ヶ岳に向って南下、小淵沢から中央道
4時に起床した後、そんなイメージで用意を始めたのですが・・・そういえば三連休
しかもここ数週間は週末ごとに雨、久々の晴れた週末なのです 
皆、ここぞとばかりに遠出を楽しむのは確実
となれば・・・高速道路はかなり悲惨な状況になるでしょう
いくらバイクとはいえ、必殺技スリスリはできる事ならしたくはありません
リスクはありますし、疲れますから
それに秋の日暮れは早い
目が悪いので夜間のスリスリはとても疲れます(テールランプで遠近感が狂うのです)
じゃぁ、近場にしておこうか
行き先に困ったときの富士山、道志道から富士五湖巡りで甲府から中央道で・・・・あっ、高速はダメだ
ならば奥多摩、奥多摩なら高速道路は使いません^^
奥多摩と決めたら、4時ではまだ早い、二度寝です~♪


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ヌクヌクな二度寝は気持ちいい
6時に布団から抜け出し、7時に木桶を積んで出立
市ヶ尾から麻生、黒川を抜けて府中へ
新奥多摩街道で青梅を目指します
奥多摩に行くときは青梅の先輩にご挨拶するのがお約束


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奥多摩湖に向かいますが、途中の紅葉ポイントで一枚
でもまだ紅葉は無く、緑のまま、一部色付いていましたが黄葉ばかり 


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この季節、朝はちょっと寒いです
昼間は暑いくらいだろうと薄着にしたせいもあって寒い
コンビニでホカカイロを調達して貼り付けたものの・・・・よせばいいのにホカカイロと一緒にドリンクなんか買ってしまったものだから、途中でかなり限界に--;)
トイレの場所は・・・と、 小さなダム脇のトイレへ急ぎます


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スッキリ~♪
ついでに紅葉のレベルをチェックしようとダム周辺を散歩
ダムの放流が行われていました
このダムの放流を見たのは初めて、なかなかの迫力です
覗く位置を変えてみたら素敵なものが見えました
コンデジでは撮れなさそう、一旦バイクまで戻りデジイチを持ってきて撮ったのは・・・


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虹^^ 


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奥多摩湖に到着
紅葉はすすけた感じで色はイマイチ
まだ早かったのかな 


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駐車場は満車、バイクも満杯
やはり皆、久々の青空に走りに出てきたんだね 


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バイク、こんなにもいっぱいあるのだけれど
バイクの傍にいる人たちは皆河童頭か胡麻塩頭(そう言う自分も準河童^^;)
オジサン、爺ちゃんばかりなような ・・・・--;)
二輪業界、この先暗いんじゃね?


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奥多摩に来ると、この浮き橋もお約束
意味も無く渡りたくなります 


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ゆらゆら、ふわりふわり、ゆったり揺れる浮き橋を渡るのは楽しい
その橋の真中でしゃがみこんで 


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紅葉を楽しみます
あまり紅葉していないけれど^^; 


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奥多摩湖には「麦山の浮橋」と「留浦の浮橋」の2つの浮き橋があります
手前側が麦山、奥が留浦
自分は留浦の方が好み


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こちらの浮き橋の方が山が近いからね^^
のんびり浮き橋を楽しんでいると、けたたましいサイレンの音
公務員さんの車が甲府方向へ走り去る音が聞こえました
事故かな・・・・


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この浮き船を楽しんだ後は甲府方面に走り、温泉
のめこいの湯を目指します


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どんどん山道を駆け上って・・・・
90度左ターンで小さな橋を渡るカーブ手前に公務員さんの車が停まっていました
その前には軽自動車
フロントバンパー右側とフロントグリル右側が凹んでいます
そのカーブ外側の空き地にはライダージャケットを着た一団とバイク
どうやらマスツーの一台が車と接触したようです
カーブはそれ程ブラインドではありません
軽自動車は坂を降りながら橋を渡って90度右ターン
そこに坂を登りながら左ターンのバイクが進入
軽自動車がセンターを割ってインを攻めてきたか、バイクが操作を誤って膨らんだのか・・・
何れにしても無事であるといいのですが
安全第一、無事是名馬、無事故で帰らないとね


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のめこいの湯に到着~
さぁ、温泉にGo!


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Σ( ̄Д ̄;)がーんっ! 


露天風呂、無いんかい
内風呂だけじゃね・・・・
一気にテンションダウン、のめこいの湯は諦めです

この後は甲府に抜けてハヤブサの湯もいいな。。。と考えましたが、甲府まで行くと帰りは中央道
下道で帰ってくるのも手ですが、今日は日曜、明日は仕事
疲れを残すわけにはいきません(月曜日から疲れたら金曜日まで体が持たない・・・・年とったんだね^^;)


小菅から大月、猿橋に出てR20で帰路につくか、奥多摩周遊道路から檜原街道、数馬の湯を経て秋川渓谷、五日市のコースで府中に出るか。。。悩んだ末に奥多摩周遊道路方向へ 


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途中、何やら動く物体が・・・って、猿??? ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ


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風に落ちるドングリがお昼ご飯のようです 


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奥多摩周遊道路の紅葉は丁度いい感じ 


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紅葉のカーブを駆け抜けて 


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奥多摩湖を眺めたら 


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都民の森のPAで一休み 


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奥多摩湖のあたりはくすんだ紅葉でしたが、ここまで登るといい感じの色になりますね 


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一日一ソフトをコンプリートしていない・・・ソフトクリームを探しました
あるにはあるのですが、スジャータソフトのようなーー;)
それではつまりません
今回は一日一ソフトは未達成


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昼ご飯も食べ忘れたようです
とりあえず空腹対策でみとうだんごを購入
たれは胡桃味噌で 


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予定より時間が押してしまい、数馬の湯も諦めます
三連休、夕刻になると下道も混みますからね
帰着したのは17時ちょっと前 


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今日のおやつは・・・ 


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これ、チョコアイスは見かけたら発作的に購入しちゃいます 


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ラズベリー果汁5%、濃厚チョコレート、とあります 


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コーティングチョコはビター ですが、内部のチョコアイスはチョコ感は少ない
外側のチョコが強すぎてチョコアイスのチョコが物足りなく感じてしまいます
ビターなチョコにラズベリーの酸味がいい感じ 


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断面  


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秋、北鎌倉 東慶寺から円覚寺へ そうだ鎌倉、行こう。 [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

前記事からの続きです  


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明月院の次は東慶寺、そして円覚寺と巡るのが自分のパターン 
この日の東慶寺は訪れる人も少なく静かでのんびりした雰囲気 


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山門前の石段の笹竜胆や門を潜った左側に咲く笹竜胆を撮ったものの
レンズの設定スイッチがいつの間にかずれていたのに気付かずに、そのレンズで撮ったものは全てボツ><
ちょっと触れただけで動いてしまうスイッチは困りもの
カメラ本体もそう
特にモードスイッチがいつの間にか動いてしまいます
絞り優先にしていたはずが、いつの間にかシャッター優先になってしまっていたりと・・・ 

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境内は軽く秋色 、紅葉はまだまだな雰囲気
でも秋の音や秋の光、秋の風はしっかり感じながら・・・暑い夏が終わった後の安堵感と一抹の寂しさ
そんな秋の寂寥感に浸りながら境内を散策


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東慶寺で好きなのは梅、梅の木
ここの梅の枝振りがお気に入り  
桜は花に妖しさを感じるのですが、梅は木に妖しさを感じるのです


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このグネグネ感がいいですね
下手な現代アートよりもアートです^^ 


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境内奥の木々も紅葉はまだまだ
やはりこの辺りは11月末から12月頭の方が良さそうです 
境内は静かで心地いいのですが、椅子が無いのがちょっと残念^^;  


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以上、超広角の東慶寺でした^^; 
偶には超広角を使うのも面白いですね 


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そして円覚寺へ
まだ浅いですが、紅葉している木もあります
見頃は12月の頭でしょうか   


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その頃なら居士林の門前も素敵な紅葉が見られるはず  


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この広い円覚寺の拝観料が300円ですからね
明月院の500円はやはり高いような気も・・・・
それとも円覚寺も値上げの予定があるのでしょうか
建長寺も値上がったそうですしーー;)う~ん 


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昔に比べて混むようになって、拝観料も上がって・・・
それでも京都のお寺に比べれば可愛いものですが^^;
京都のお寺は拝観料も結構しますからねぇ 
しかも紅葉の時期の混み方は半端無いし 


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なのに・・・・殺人的な混雑を承知しているのに・・・・
それでも来週末に京都へ行ってきます^^;
宿代も凄いね
ここぞとばかりの割増料金
通常の倍の値段のような・・・  


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混むようになったといっても鎌倉はまだ静か
穏かで落ち着けます 


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久々の綺麗な青空が実に気持ちがいい  


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今年の紅葉の進み方の確認はこれ位でいいかな
やはり鎌倉の紅葉は12月の頭が見頃
12月に入ったらまた来ないとね  


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この日は普段は入れない場所も公開されていました 
舎利殿、源実朝公が宋の能仁寺から請来したお釈迦様の歯が祀られているそう
鎌倉時代に中国から伝えられた様式の建物


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この日は如意庵の本堂が、安寧と言う名の茶寮になっています
安寧の開寮日は、基本的に水、木、金曜日、毎月第2土曜日
なので今迄タイミングが合わず、行ったことが無かったのです  


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品書き
笹竜胆が添えてあるのがいいな^^  


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抹茶は和菓子付き
栗きんとん・・・いいな
食べたいけれど、明月院で抹茶は飲んだし  


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そうだ
昼ご飯代わりに汁粉食べましょう  
ぜんざい?汁粉じゃないんだ?


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と、言うわけで本堂へ
奥にはテーブル席  


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窓辺には庭を楽しめるレイアウトで席があります
当然庭を楽しみます
仏像眺めながらより庭を眺める方がいいからね  


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いやいやいや、これはいい眺め
紅葉の時期なら最高でしょうね
また来たいけれど、開寮日がね・・・平日では行かれません  


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まずは温かなほうじ茶が供されます  


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栗きんとん、焼きくりだったんだ
もみじ山も気になるけれど・・・・  


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白玉ぜんざいで  
オーダーを済ませ、庭を眺めながら待ちます


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白玉ぜんざいの到着
ぜんざいじゃなく、田舎汁粉でしたね
汁粉とぜんざいの表記は結構紛らわしい
関東で御前汁粉は自分の生まれ育った地では汁粉
関東の田舎汁粉はぜんざい
そして関東のぜんざいと言われるものには・・・該当なし^^;(あえて言うなら温かい粒餡子) 


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ホトトギスが添えられます 
こういう風流なところ、いいですね 


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付け合せは昆布  


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ほっこりとした小豆の甘さが良く解るように甘さ控えめ(あくまで当社比です 自分は甘党) 
白玉は、白玉と言うよりも餅な感じ
大きくて、しっかり粘ります
十分昼ご飯の代わりになりました 


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追加のほうじ茶  


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床の間には芒  


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畳には菊
アートだなぁ  


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折角ですから 一番上の黄梅院まで散策^^ 


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久しぶりの北鎌倉
楽しめました^^  


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今日のおやつは・・・ 


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ショット&チョコレート
チョコレートを練りこんだケーキに、エスプレッソショットを注ぎ、ホイップをトッピングしたもの 


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運んでいる時の振動で底に溜まったエスプレッソが皿にこぼれてしまいました^^;  


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エスプレッソと底に敷いたチョコレートが溶け合い、甘く苦い味
ホイップクリームが苦さをマイルドにしてくれていい感じのバランス
美味しいですが・・・  


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ホイップクリームが足りません
ホイップクリームが無いと苦さばかりが前に出てしまい、チョコの風味が感じられない
ホイップ多めとコールすべきだったかな  


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明月院、秋、 笹竜胆と紅葉と そうだ鎌倉、行こう。 [そうだ鎌倉、行こう。(KAMAKURA)]

一年のうちで一番雨が多いのは梅雨の季節ではなく秋、その雨は秋霖
秋霖の「霖」とは「長々と降り続く雨」「ながあめ」という意味を持ち、秋霖は「秋の長雨」
それは理解していますが・・・それでも雨が続き過ぎだった10月
週末ごとに天気が悪く、雨の休日は美術館に行くかスイーツ作り
それはそれで良いのですが、でも青空が凄く恋しかったのも事実 


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11月の最初の週末は三連休
しかも10月とは打って変わっていい天気
久しぶりの天気のいい休日です
ウチに籠っていては勿体ない
そうだ鎌倉、行こう。^^
バッグにカメラを押し込んでウチを飛び出します
べすで行こうかとも迷いましたが、今日は電車で


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北鎌倉駅のホームに降りた瞬間に感じる心地よい気
この感覚、どの季節に来ても変わりません
不思議なことに鎌倉駅のホームに降りても感じないのです
北鎌倉は山が近いから?谷戸の風?
心地よい風と爽やかな陽射しを浴びながら明月院へ 


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拝観料を払うのに500円硬貨を出して・・・・
あれ?おつりが来ない???
良く見たら拝観料が500円に値上がり@@)
今迄は300円、紫陽花の季節だけ500円でした
それが500円になったという事は・・・紫陽花の季節は700円???
まさか1000円って事はないよね


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でも明月院に500円はかなり割高な気がーー;)
だって・・・あの広い円覚寺は300円なのだし
明月院屋~っ、オヌシも悪よのぉ
まぁ、紫陽花の手入れにコストがかかるのかな 


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お約束の丸窓
毎年、この時期の丸窓の写真を年賀状に使っています


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9時開門で9時半ぐらいの到着でしたが、境内には意外と人が多い 
紫陽花の季節以外は空いているイメージがあったのですが・・・・
何だか年々混むようになってきているように思えます


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それに今迄滅多に聞こえなかったC国語も
鎌倉も京都のようになってしまうのでしょうか
これ以上、増えないでほしいなぁ
静かな鎌倉がいいのだから  


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寄付金300円を払って丸窓の部屋へ(日によって入れないときもあります)
この丸窓の奥の縁側が自分の一番好きな場所
ここに座って、何も考えず、ただ奥の庭の前に身を置いて
その景色と同化するのが凄く心地いい
谷戸の風、鳥の囀り、木の葉の擦れる音、静けさ 


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空は気持ちよく晴れて青一色、雲の姿はありません
まさに小春日和、穏かで暖かな陽射し
いやこの日は暖かどころか暑いぐらい
帰り花が咲きそうな暖かさ 


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朝のさわやかな風に乗って仄かに薫る香
甘い花の香りが漂うようにも感じます  


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丸窓の向こう側の縁側に座して奥の庭を見るでもなくただ眺めていると、鮮やかな青い色を目に感じました
その輝くような青を見直すと、そこには笹竜胆 
多くの秋草が枯れ、野山が寂びれかかったころに楚々とした青紫の姿をあらわす笹竜胆
茶色や黄色、赤色が多くなる秋に青い花は目立ちます 


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笹竜胆の季節なんだ
奥の庭を離れ、笹竜胆を探しに境内を散策


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のんびり秋を感じながら笹竜胆を探します
丸窓の奥の縁側で長い時間日に当たり過ぎたのかちょっと喉が渇いてしまい、お茶を飲もうと下に降りてゆくと、そこには

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おぉ、笹竜胆の群生^^
これは撮らないとね
でもその前にお茶・・・・と月笑軒の方を見ると


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紅葉している!
鎌倉の紅葉は12月に入ってからというイメージがありますので紅葉は全く期待していなかったのです
これは嬉しい、後でじっくり撮りましょう 


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月笑軒の迎え花を楽しんで 


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品書きを一応確認
いえ、品は一年中同じなので、今更なのですが^^; 


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月笑軒で好きなのが岡本太郎の坐ることを拒否する椅子
でも座った事はありません^^; 


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陣取る場所は何時もここ
室内よりも外の方が気持ちいいですから
それに此処だと耳を澄ませると水琴窟の音が聞こえるのです


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オーダーは抹茶
菓子は出雲三昧
落雁と求肥に粒餡羊羹がサンドされたこのお菓子は自分の好物


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水琴窟の音を聴きながら飲むお茶、風流でしょ~♪ 


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と、月笑軒の庭にも笹竜胆を発見 


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空に向って咲く笹竜胆
青い秋空の下に咲く青い花
笹竜胆は晴天の時だけ開き、暗くなると花を閉じてしまいます 


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凛とした深い青紫の花は、落ち着いた高貴な印象
清少納言は竜胆をこう評しています

竜胆は、枝ざしなどもむつかしけれど、異花(ことはな)どもの皆霜枯れたるに、いと花やかなる色あひにてさし出でたる、いとをかし

(竜胆は茎が倒れていて枝ぶりは難しいのだが、他の花がみんな霜枯れしたころに、特別に鮮やかに咲いて素晴らしい) 


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お茶を飲みながら耳を澄ませると、そこには水琴窟の軽やかで澄んだ音


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見上げれば雲一つない空に紅葉 


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地に目を落とせば坐ることを拒否する椅子^^; 


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いえ、笹竜胆
何とも贅沢な時間♪
いやぁ~、来てよかった^^ 

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月笑軒も混んできましたので撤収
紫陽花の季節以外でこんなにも混む日があるとは@@;)
やはり久々の晴れた休日に、皆外出を楽しんでいるようですね 


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鎌倉の紅葉ってこんなにも鮮やかな色だったっけ?
そう思うような今日の色彩
澄みきった青空の成せる技でしょうか 


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この色彩なら京都の紅葉にも負けないかな・・・とは思うものの
京都の紅葉を見たらその美しさに鎌倉の紅葉の色彩が物足りなく思うでしょうね、きっと^^;
海に近い鎌倉は気温が高めだし、潮風の影響もありますからね


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今年も今月の中頃に京都の紅葉撮りに行く計画を立てました
何とか宿を取ったものの、取れたのは日曜日
なので月曜日は仕事を休まないといけません
最近、妙に仕事が忙しく、はたして休めるのか・・・・と心配しつつ


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スケジュール的に休めそうな月曜日は20日、ただ一日のピンポイント
それさえも微妙な感じ
割り込み仕事が入ってこないかとハラハラドキドキ 


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でも、あと10日、ここまで来たらまず大丈夫でしょう
今年も無事に京都紅葉撮りに行かれそうです 
何処を巡ろうかな


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そろそろ計画を立てないとね
バイクに乗る時みたいに風任せでは効率が悪いからしっかり計画を練らないと ^^;
バスは渋滞で使えないのは確実、なので電車&徒歩で巡るのが条件


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嵐電は絶対乗りたい
江ノ電みたいで好きなんだよね


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と、なると・・・・
この週末はガイドブックと地図を見比べながらワクワクしていそうです^^
美味しいものも食べたいな♪  


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明月院の後は東慶寺と円覚寺を巡りました
北鎌倉を巡る時は明月院から浄智寺、東慶寺、円覚寺とぐるりとまわるコースを歩きます
なので建長寺へはなかなか行く機会が無いのです
偶には行かないとね  


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東慶寺と円覚寺の記事は別記事で
東慶寺も笹竜胆がいっぱい咲いていました
山門前の石段脇とか、門を入って左側とか
東慶寺の笹竜胆は有名ですから、そりゃ頑張って撮りましたよ  


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でも・・・・・ 


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レンズの設定ダイヤルが動いていたのに気が付かずに全部AFがずれてしまって・・・ボツ(涙 
東慶寺で撮ったもののうち残ったのは超広角で撮ったのだけーー;)
詳しくは、次記事で


つづく・・・・ 


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今日のおやつ
最近ハマりものは・・・ 
 


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セブンのシュー


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ちょっと小ぶりだけれど


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柔らかな食感のカスタードクリームが結構お気に入り


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創業80年の味 グリル・桃山 [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

最近、昔ながらの洋食屋さんにハマっています
昭和な懐かしさを感じる雰囲気があればなおよし
そして頼むのはハンバーグかオムライス、ナポリタン
子供の頃、洋食屋さんで食べていたのは大抵はこの三つだったから ・・・いや、ポークチャップも良く頼んだな==)


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この日、ランチにやってきたのはグリル・桃山、創業80年の老舗洋食屋さん
オフィスからべすで関内までひとっ走り
近くのコインパーキングにべすを駐車しました
一時間以内なら無料、こういう駐輪場が増えて欲しいです 


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サンプルが並んでいるのは昭和っぽくていいですね^^
オムライスは1200円、サンプルだから大きさは正確ではないのでしょうが、サンプルは小さ目
なので思わずオムライスは除外^^; 


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今週のランチから選びましょう
ちゃんとハンバーグランチがあるのがいいですね
パスタランチがナポリタンなのも昭和っぽくて痺れます 


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入店、ちょっと遅めの昼ご飯でしたが満席
お客さんの年齢層は高めで常連さんが多い感じ 


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ウェイトレスさんは年配の女性一人 
なので時間がかかります
座って待っていて・・・って言われてからが長いけれど^^;
まぁ、いいです
急いでいないから(フレックスをフル活用♪)


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店内は素敵な音楽が流れ・・・てはおらず、TVが置かれます
TVが置いてあると凄く興醒めなんだけれどね
場末の安食堂っぽくなっちゃいますから


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品書きを確認します 


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ランチじゃない、和牛100%のハンバーグもいいね^^


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でも、やっぱりBランチ
と、確定しましたが、このランチの品書きの裏を見た途端心が揺れ揺れ・・・・だってぇ^^; 


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何、このデラックスプレート
好きなの全部入っているじゃん 
いや、健康診断も近いし、自粛しなければ・・・・・--;)
と、自粛
いつかリベンジしなければ(`・ω・´)キリッ


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ちょっとぶれかけましたが、無事Bランチをオーダー
テーブルの上には懐かしのアイテム、灰皿一体型御神籤マシーン 
喫煙可のお店?それにしては誰も吸っていません
昔の名残で置いてあるだけ?
調味料は塩、胡椒、それにウスターソース
しかもリーペリン ウスターソース だし^^
英国ウスター市で生まれた本物のウスターソース、これが置いてあるとは・・・・流石老舗


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腰の曲がったウェイトレスさんがナイフ、フォーク、スプーンをセットしてくれます
でも・・・自分の真正面ですが^^;
あとは自分で好きな場所に動かせって事なのかな
手が奥まで届かないのでしょう(ウチの婆さんもこんな感じだから^^;)


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まずはポタージュスープから
ほっかりした甘さで、さらりとした後味
舌が疲れる味ではありません 


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スープを飲み干す頃、ハンバーグとご飯の到着 
楕円というよりラグビーボール型


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付け合せはパスタと・・・・ 


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茹でキャベツ 


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ではいただきましょう
いい感じに香ばしそうに焼かれたハンバーグ
まずは真中の辺りをざっくりと
表面はしっかりパリっとして、その中はふんわり、いい焼き加減
一口頬張ると、しっかりした肉の食感を楽しめます
噛むとしっかりした噛み応え
口の中いっぱいに肉汁と旨みが広がります 


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ソースは濃く辛めだけれど軽い
リッチさは感じません
肉のコクがソースの濃さに隠れてしまうぐらい
自分の好みとしては、もっとリッチにして欲しいかな
リッチだと円やかに感じるから 


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濃い味だからご飯が進みます
オンザライスをやってみたり 


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インザライスを発動したり
で、楽しみました 


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食後の珈琲
昔ながらにシュガーポットやミルクポットも供されます
懐かしさに思わず・・・・ 


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入れちゃった^^;
何時もは何も入れないけれどね 


グリル桃山 (グリルモモヤマ)
045-261-6955
横浜市中区伊勢佐木町2-9-3
11:30~21:00<平日のランチ(11:30~14:50)>
定休日 水曜日  


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セブンに行ったら目があってしまって^^; 


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ちょうどチーズ系のスイーツが食べたかったのもあって^^; 


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構造はこんな感じ 


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では、いただきま~す
そっ、そんな目で見ないでぇ~>< 
カットできなくなってしまうから・・・・


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なので後ろから^^;
断面 


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チーズムースがふわふわ^^ 


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オレンジソースもいいアクセント ^^ 


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久々に晴れた三連休

鎌倉に山手の薔薇に温泉ライダーに・・・・

いっぱい遊びまくったのはいいけれど

記事が追い付かない^^;

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雨の山手ハロウィンデコ散歩 [日常のなかで(Diary)]

10月の最後の週末
この日も雨
しかも台風ときたもんだ


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雨と言えば梅雨、6月7月は紫陽花に蝸牛と傘の花のイメージがありますが、梅雨は雨が一番多く降る季節ではありません
一年で一番雨量が多い季節は秋、月ではは9月10月
秋霖、秋の長雨というくらいに秋は雨が多い時期でもあるのは解っていますが
それでも今年の秋、特に10月は雨ばかり降っているような気がします
しかも週末ごとに天気が悪くて、10月の後半は2週続けての台風までーー;) 


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10月の後半と言えばハロウィン
街はハロウィン一色、いろいろな業界が商魂逞しくハロウィンを盛り上げます 
自分が子供の頃はまだ輸入されていなかったこの行事
流行り始めたのは何時ぐらいでしょうね
自分がハロウィンを知ったのは20代後半の頃
その頃勤めていた外資系の電子部品製造会社の本社に出張したとき(CAの南側)、丁度ハロウィンの季節で工場のラインに魔女やお化けがいっぱい働いていたのです^^;
スーパーに買い物に行くと周りはお化けだらけ
変な行事もあるものだ・・・と思っていました^^; 


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それがいつの間にか日本でも定着
本来は古代ケルト人の自然崇拝が起源と考えられている祭で、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だそうですが、でも、この国に於いてはコスプレ・仮装大会になっているような気も^^;
まぁ、アメリカでも宗教的意味合いは無くなっているそうだから、それでもいいのかな 


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本来の意味は・・・云々
日本人の間違ったハロウィンの認識が外国から顰蹙を・・・云々
と、この国のハロウィン行事にしかめっ面で意見を発する人も多いようですが
自分はこの国のハロウィン行事は結構好きかも
だって・・・仮装大会、結構結構♪
見ていて楽しいじゃん^^ 


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お祭りなんだからね、楽しい方がいい 
そもそも宗教的意味合いなんてよくわからないし・・・・
古代ケルト人の祭りなんて、その内容を知っている人いるのかね
それに経済効果もバレンタインデーよりあるそうだから
確かにバレンタインデーよりもハロウィンの方が街が賑わっているかも 


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ちょっと古代ケルト人のお祭りが気になったのでぐぐってみました
その祭りはサウィン祭と言うそう
秋の収穫を祝うこの日の夜には、親族を訪ねて先祖の霊が帰ってくると同時に、魔女や悪霊も作物を狙って現れると考えられていたそうで
彼らは先祖たちの霊を迎えると同時に悪霊たちから身を守るため、魔除けの仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いて盛大に祭ったとか


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先祖の霊が帰ってくるなんて、まるでお盆みたいですね  
じゃぁハロウィンを日本的に解釈すると、お盆にご先祖様と一緒に鬼、魑魅魍魎たちがこの世に現れるという事かな
ハロウィンが日本にここまで定着した理由はお盆に似ているからという理由もあるのかもしれませんね


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ハロウィン仮装を見るのも面白いけれど、街のハロウィンデコを眺めるのも楽しい
そして山手の洋館でもハロウィンデコ
洋館を巡って、見比べるのもいいものです 


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港が見える丘公園の脇にあるイギリス館の今年のデコは曽根風呂ガーerenaさんの作品
イギリス館前の薔薇園(イングリッシュローズガーデン) の薔薇撮りと絡めて洋館ハロウィンデコ巡りをしようと目論んでいたのです
でも週末ごとの雨
雨では薔薇撮りはできません
延期したのですが、翌週も雨
さらに延期・・・をしたくても、ハロウィンが終わってしまいます 


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なので10月の最終日曜日、台風接近の雨でしたが突撃です 
薔薇撮りは諦めてハロウィンデコ撮りに特化しました
元町・中華街駅を降りてアメリカ山公園側からアクセス
最初はイギリス館から


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コンセプトは⇒こちら(erenaさんの記事に飛びます)  


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台風接近の分厚い雲に外は何時もより暗め
感度を上げても絞りを稼げません
高感度に設定しても解放近く
しかもシャッターはロースピード
難しい・・・・  


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イギリス館、見応えがありました
でもなかなか思うように撮れない・・・・・ 


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雨が小降りになるタイミングを狙って次の場所に移動します 


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次は山手111番館
魔女たちの宴のようです  


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椅子の足のカバーが^^;
これが妙にハマりました  


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ここはさり気なく怖い雰囲気の展示もあって、子供たちが泣く泣く^^;
結構賑やか  


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山手111番館の後はエリスマン亭のモノクロ基調の展示と、山手234番館のフルーツのデコ
この二つはどうもピンと来なくてボツ^^;


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雨が強い間は洋館内にいて、小降りのタイミングで移動
これを繰り返しますが、ベーリックホールまでが限界
この先のブラフ18番館と外交官の家は離れています
移動中に雨が強くなっても逃げられません    


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なので此処、ベーリックホールで今回の洋館巡りは終わりにします
雨が小降りになるまで、のんびりしましょう
このベーリックホールは座れる場所があるのがいい 


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このサンルームの椅子に座ってのんびりと 
和装な魔女もいいな♪ 


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と、ここまでタイプしましたが、強烈な眠気が
最近、食後が無性に眠いのです
下の娘とふざけていて、床にごろんと横になったらそのまま爆睡とかも 
疲れが抜けないお年頃なのですかね 


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食後の睡魔でぐぐると糖尿病が出てきて、診断チェック表も
思わずチェック^^;

最近太った気がする
疲れやすい気がする
食べ過ぎてしまう
食べても太らない
運動はほとんどしない
食後にすぐにお腹が空く
のどが渇きやすい
尿の量が多い気がする
視力が落ちた気がする
甘いものがほしくなる
立ちくらみをするときがある
手足が冷えたり痺れたりする
体の一部に汗をよくかく
便秘や下痢が続いている


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視力が落ちたのと甘いものがほしい(←これは最近の事じゃなく、昔からだから違うな^^;)ぐらい しか該当しなかったから違うでしょうね ^^ 


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食べ物ネタが無いと自分のブログじゃないような気がするので食べ物ネタも掲載 


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森永ココアのアイスを発見したので思わず購入
森永のチョコ系アイスは好みなのです 


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チョコの苦みと香りが丁度いい
無論、値段が値段ですから濃厚ではないですが、CP的にはいいバランス


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外側のチョコのザクザク感がいい感じ


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ちょっと胡椒が強いかな 桜木町のハンバーグ グリル・ラクレット [ハンバーガー&ハンバーグ(Hamburger)]

久々に天気のいい週末
今迄遊べなかった分を取り戻そうとフルパワーで遊びます
それはいいのだけれど、悲しいことに体が付いてこない←年かな^^;
夕食を済ませると、途端睡魔の波が襲ってくるのです
最初の波はかわすものの、次から次へと襲われるとあえなく撃沈、爆睡
なので記事をタイプできません
こんな時は在庫記事の出番です
呼び出して、ちょいと頭と最後のオマケを書き足せば・・・・ほぅら、出来上がり^^; 


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この日は野毛でランチ
紅葉坂の方に歩いてゆくと左手に煉瓦調の壁の洋食屋さんがあります 


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ハンバーグやシチュー、ポークソテーに日替わりのランチメニューが評判のグリル・ラクレット 


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入店
店内はカウンター席にテーブル席が5卓 
カウンター席が満席でテーブル席に案内されました
完全禁煙が嬉しい


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壁に貼られる品書きに 


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テーブルのビニールシートの下にある品書き
自慢のポークソテーに ・・・


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日替わりはサーモンステーキでした 
お箸なのがいいね


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でもお目当てはハンバーグ
当然BIGハンバーグ、1300円がターゲット^^  


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冷たいほうじ茶が供され、注文を伝えます 

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テーブルの上にはナイフとフォーク、そしてお箸


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まずはサラダの到着  


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そして少し時間を置いてハンバーグの登場
鉄皿に乗ったスタイルです


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ソースがたっぷりかかったハンバーグ
このソースにご飯を投入したい衝動に駆られます^^;
付け合せは人参に皮の付いたジャガイモ
皮つきのジャガイモは好きです
それに自分の嫌いなサヤインゲン
インゲンマメは好きだけれど、鞘のインゲンはどうも好きになれません


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ハンバーグは粗挽きな牛肉100% 
まずはソースを少量すくって味わいます
醤油ベース?しっかりとした塩気があり、ご飯が進みそうなな感じ
重さは強くなく、さらっとした後味
でも必要な重さはあります


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アツアツのハンバーグを口の中へ
粗挽きの肉はしっかりした食べ応え
噛むほどに心地よく、肉のジューシーな旨みが広がります
そしてそれに絡むまろやかでコクの深い醤油ベースのソース
これは美味しい・・・・はず
いや美味しいのですが、胡椒の強さに味覚が持っていかれてしまうのです
胡椒が強すぎて他の味を感じ難い
なので正直味がいまひとつ解りません


 


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でも、ボリュームはOK
この味、ご飯が進みます
でもお皿のご飯はちょっと少な目
このハンバーグの量と味からすると、二皿分のご飯は必要でしょう 


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遅れて味噌汁の登場
スープではなく、味噌汁というのがいいですね
味噌汁にはお箸、お箸があった理由はこれ 


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ただ・・・味噌汁が薄い
味噌も出汁も薄目でハンバーグに負けます
(ウチの味噌汁が濃いのか?) 


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隅っこの席で、人目の無いのを良い事に一寸お行儀悪く、鉄皿のソースへのインザライスやハンバーグオンザライスも楽しんで・・・ 


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フィニッシュ
BIGハンバーグの名に恥じない満腹感  


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食後は紅葉坂経由で桜木町駅へ 


グリル・ラクレット
045-252-8158
横浜市中区花咲町2-77-2
[月~金]11:00~15:00(L.O14:40)& 17:00~21:00(L.O20:40)
[土・日・祝]11:00~21:00 (L.O20:40) 


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下の娘が修学旅行から戻り、翌日にお土産が宅配されました
(荷物は全部宅急便・・・自分たちの頃とは違いますねぇって、自分たちの頃は宅急便なんて無かったけれど^^;)
早速いただきましょう
行った場所、其々で購入したそうです

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岡山では吉備団子
並んでいた吉備団子のなかでは高いのを買ってきたらしい


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品のある甘さの吉備団子でした
しかし・・・この団子で猿や雉や犬に命をかけさせるとは、桃太郎ってブラックな奴かも^^;


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広島ではもみじ饅頭
実はもみじ饅頭ってあまり好きじゃなかったのです
結婚当初、奥さんは広島が本社の会社で働いていました
出張土産に必ずもみじ饅頭(どこのお店かは記憶に無いですが、透明なセロハンで包まれていました)だったのですが、生地はふんわり感が乏しいしくて、餡も風味がいまひとつ
まぁ、名物に美味いものなしってことかなって


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でも、ここのもみじ饅頭は生地はふんわり、餡もいい感じで美味しかった
一箱一気食べしたいな


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松山ではこれ


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柚子の風味のタルトに餡団子
無難な感じの味

彼女が買ってきたお土産は全てパッケージに製造者名が明記されているもの
観光地のお土産の多くは、販売者名が記載されるだけで、何処で作ったのか解らないものがほとんど
そんな製造者名が記載されていないのは買う気になれません
お土産だけでなく、スーパーのPB品もそう
それを常々言っていたからなのでしょうけれど、彼女も拘って製造者名明記の品を選んだらしい
偉い!そうでなくてはいけません^^


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日曜日は久々に温泉ライダーに変身

何処に行こうかな~♪

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古河の隠れ家的蕎麦屋さん 蕎苗 [茨城の蕎麦]

この日は古河に出張
出張の最終日はアサイチの打ち合わせだけ
それが終わったら真っ直ぐオフィスに戻り・・・・るはずもなく、美味しいランチを求めて寄り道です 


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この日の寄り道は蕎苗
実は前日にも来たのですが、定休日だったのです
そのまま古河を離れるのは悔しい
と、いう訳でリベンジ 


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到着したのは11時15分
11時30分の開店ですので開店15分前に到着です
お店の前に待つ人は無く、自分が先頭
でも何やら看板が出ています
何だろう・・・ 


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えええええええええ@@;)
蕎麦が残り4食分だってぇ
驚いていると、次から次へと車が入っきます
あと4名分なんだけれど・・・・・
でも、来た人たちは皆予約のお客さん
訊くと、どうやらこのお店は予約しておかないと蕎麦にありつけない可能性があるらしい 
開店まであと5分、今更電話して予約するのもね^^;
この後、開店前に飛び込みのお客さんが一組
これで開店前に売り切れとなりました
(只今準備中の札は開店前も、自分が食べ終えて帰る時もずっとそのまま、そりゃそうです、売り切れなんだから^^;)


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11時半、開店です
予約できるのは蕎麦であって席ではありません
なので行列の先頭の自分がポールポジションで店内へ
店内は完全禁煙なのが嬉しい


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内装は良い雰囲気、この感じは好み
流れる曲はJazzボーカル
これも好み 


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おしぼりが紙なのはちょっと残念ですが、茶は香り高い蕎麦茶
口を近づけると蕎麦の香ばしさが鼻を擽ります 


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最初の訪問では注文はセイロ
この約束はしっかり守ります
そうじゃないと蕎麦の比較ができませんから 


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品数は多くはありません
蕎麦飲みするときはそばがきかつくねがいいかな
オーダーは当然セイロ
今回は普通盛りで


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飲みの品書き
日本酒が自分の好みとちょっと違うのが残念 


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品書きには拘りも記載されていました
これぐらいにサラリと書く程度なら問題ありません
くどくど拘りを書かれてしまうと興醒めですが、この位なら気になりませんね 


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蕎麦は常陸秋そばと北海道キタワセソバ
石臼自家製粉だそう
これは期待が持てます 


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そして甘味のそば寒天が気になってしまい、これもオーダー 


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日本酒類 


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まず最初に蕎麦豆腐が到着
これを楽しみながら蕎麦を待ちます
ネットリした舌触りに蕎麦の香りが口にひろがり、そこに山葵の清涼な風
いやこれは美味しい
でも、純米酒が欲しくなります
蕎麦飲みがしたくなりますね
でも蕎麦茶で我慢


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セイロの到着
断面がスクエアな細打ちの蕎麦は色白で綺麗な表面
艶やかでエッジもしっかりしています 


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ますは蕎麦のみて手繰りましょう
軽く箸でつまみ持ち上げたら、端をかるく唇で挟み、一気に啜ります
啜った瞬間から香りがガツンと立つ感じは無く、品よく香るタイプ
唇の滑りは良く、喉越しが心地いい
噛み応えはよく、適度な反力を感じさせながら噛み切ります
コシはしっかり、だらしなく噛み潰れることなく、しっかりした抵抗感がありますが、それは適度
強すぎず弱すぎず
噛むとしっかり蕎麦の香る、優しく上品な蕎麦です


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次に汁を味わいます
唇に軽く含んで舌の先へ 
最初に感じるのは出汁の香り
優しい風味、上品な蕎麦と相性のよい汁
薄めの汁、しかし旨味の厚さはしっかりあります
その後味は軽やかで初夏の薫風のような汁


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蕎麦を汁に浸けて手繰ります 
薄めの汁ですから多めに蕎麦に浸けるのがいい
いや、多めではなく、どっぷり浸けたくなるのです
またどっぷり浸けた時が一番旨い


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薬味は山葵と葱 
葱は細く薄くスライスされ、透明感があって綺麗
山葵も細かく綺麗
辛さ香りもよく、瑞々しさもあって、美味しい山葵


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山葵を箸先に少量つけ、舐めながら味覚をリセット
口の中をリフレッシュした後は再び蕎麦を味わってフィニッシュ 
やはり白暖簾のお店はいいね(自分の食べ歩きの経験上、白暖簾のお店にハズレは少ないです)


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漬物は蕎麦湯のアテにいただきます 


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蕎麦湯はいいタイミングで供されます
蕎麦湯を出すタイミングは凄く重要
これも結構ポイント高いです


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蕎麦湯は結構白濁したタイプですが、ドロリとまではいきません
これ位が適度でいい
あまり濃い蕎麦湯は口がサッパリしないから 


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残った汁を蕎麦湯で割って楽しみます
ここに葱や山葵を加え飲み干して 


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次は蕎麦湯のみで楽しみました 


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いい感じの器です
よくよく見たらお店の名前が 


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いいな、この感じは好みです  


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食事の後は甘いもの
 


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そば寒天の到着です


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黒蜜のコクに香ばしいキナコ 
絶対美味しいって^^ 


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食感もいい感じ
最初に出た蕎麦豆腐も黒蜜ときな粉で食べてみたいな 


蕎苗 (キョウナ)
0280-51-5650
茨城県古河市上辺見3457
11:30~14:30
17:30~20:30
定休日 火曜日・水曜日 


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