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一軒家の噛み応え優先の蕎麦、喉越しはいいけれど そば処 半十郎 [茨城の蕎麦]

この週も茨城は水戸に出張
帰り道がてら霞ヶ浦畔の客先に寄ってもう一仕事
こちらは午前中でフィニッシュ
秒殺です 


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それでは昼ご飯
来る時に道路脇にあった蕎麦屋の看板が気になっていたのです
で、看板の矢印に従ってやってくると、そこは大きな一軒家  


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自宅を改造して蕎麦屋にしているようです
店の前にはシーサーが居て、馬や大黒様も
かなりカオスな庭でした  


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入店
壁に大きなオカメや天狗の面
店内もちょっと独特の雰囲気 
席はテーブル席がメイン
お客さんは高齢者が多いのでしょうか
座卓は窓際にあるだけ
その座卓に陣取ります 


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蕎麦は常陸秋そば  


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品書きを確認します
初めての訪問では”もり”と決めていますのでもりをオーダー
勿論大盛りで ^^
ご飯大盛りや饂飩大盛りは自粛中ですが蕎麦に限っては大盛りはOKにしています 


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蕎麦の種類は、とろろに鴨に天麩羅 
品数が多くないのが潔くていいですね 


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蕎麦飲みするには一寸弱いかな  

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ミニサイズですがご飯ものもあります


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では、漬物とお茶を用意して  


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漬物を食べながら蕎麦の到着を待ちます
お茶は蕎麦茶、香ばしく美味しい 


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もり(大)の到着
蕎麦は断面がスクエアな細打ち
エッジがしっかりしていて噛み応えが良さそうな雰囲気
小鉢が2鉢とデザートが付いています
これで600円(普通盛りならば)ならCPはいいですね  


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まずは蕎麦のみて手繰ります
喉越しよく軽い力で啜れ、噛み応えもしっかり
コシは適度
強すぎず弱すぎず
細いですが噛んで食べる蕎麦
啜った瞬間から香りが立ちあがる蕎麦ではありません
しっかり噛んでも香りはおとなしめ 
香りが弱いのは打ち方?それともこの粉の特性でしょうか 
夏も近いですからそう言った事もあるのかな


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次に汁を味わいます
少量口に含みじっくりと
最初に押し出てくるのは出汁の香り
濃く、シャープな辛口の汁
旨味もしっかりしていますが、円やかさはちょっと少なめ  


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蕎麦を汁に浸けていただきます
蕎麦の香りをしっかり感じるには蕎麦を汁にどっぷり浸けた方がいい感じ
濃いめの辛口汁ですが、どっぷり浸けても蕎麦が負けません  


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薬味は葱と山葵
透明感のある葱ですが、切り方はちょっと雑
山葵もちょっとこれはいけません
盛り方も薬味皿の縁にこすり付けるように盛るのは美しくない
山葵の味は見た目通り
多くは語りません ・・・と言うか、この山葵じゃ語れない 


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喉越しと噛み応えを楽しみながら残りの蕎麦をフィニッシュ  


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小鉢の冷奴  


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モツ煮も付いていました
筍と人参と一所に炊いてあります
冷奴にモツ煮に・・・酒な気分^^;
Ξ酉ヽ(*`ω゚∞)  


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デザートはヨーグルト 


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蕎麦湯は早い段階で登場
もうちょっと遅いタイミングで出て欲しいな 


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蕎麦湯はやや白濁  


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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます 


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半十郎
029-885-1845
茨城県稲敷郡美浦村郷中2611-4
11:00~14:00
定休日 日曜日 祝日 


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花や緑の少ないウチも今の季節はベランダが賑やか 


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この鉢植え、何の木だか不明
多分フルーツ
食べた時に出た種を植えた記憶があるのですが、さて、何を食べたのかが思い出せません
はやく実を付けないかな
 


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このピンクの花、何でしょうね
此処に住むようになって初めて買った鉢植え
何だったかは記憶にありません
ただ毎年、GWが終わった頃から花が咲き、楽しませてくれるのです
何の花だろう・・・・  


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辛口汁で食す太目の蕎麦 水戸 梅の茶屋 [茨城の蕎麦]

今回も水戸に出張
水戸の仕事がなかなか片付きません
そろそろスッキリしたいのですが・・・・ 


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茨城町西インターから県庁の前を通って6号線に出るのですが、その途中で見つけた蕎麦屋の看板
でもお店はありません
何処に蕎麦屋が???

 キョロ((( ̄- ̄ )(  ̄- ̄)))キョロ 


見回すと、ちょっと奥にありました
このような大きな看板が無いと絶対見落とすような奥まった場所


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11時、お昼にはちょっと早いですが、丁度暖簾をかけていたところでしたので入ってみることに 


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入口正面は囲炉裏席
そして左右には座敷があり、シンメトリックな構造 
和な雰囲気でシンメトリックなのは珍しいかも


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ただ・・・TVが煩い
自分の食べ歩きの経験上、TV放送を流している店で美味しい蕎麦を出す店は滅多にありません
なのでTVの音が聞こえるとちょっと幻滅してしまいます 
まして音がうるさいと思う程に大きいとね


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茶をいただきながら品書きを確認します  
初めての訪問では”もり”と決めていますが^^;


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茨城ですからけんちん蕎麦もあります 


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蕎麦の大盛りは130円増し
おかわり蕎麦は500円
大盛りは左程大盛りではないのでしょうか  
もりは無いようですので、ざるの海苔なしを頼んだところ、この店では”ざる”は”もり”の事だそう
海苔が必要なときはトッピングで海苔をオーダーするのだと


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セット物
ライスも蕎麦も、其々大盛りができます
ライス大盛りは50円UP
このお店、大盛りがお得なのかも 


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大好きなハムカツが乗ったセットもありました
しかも厚切り~♪
でもハムカツが2個ではなく1個は烏賊メンチ 
これが厚切りハムカツ二個だったらもりの拘りも負けていたかもね^^;
無事もり(ざる)をオーダー 


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もり(ざる)の到着 
薬味皿の下には汁があります
蕎麦は太目でやや平ぺったくて、きしめん率(麺の断面の縦横比)は2から3ぐらい
厚めで啜るのに力が要りそうな感じがします
薬味は葱と山葵、そして天かす

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まずは蕎麦のみて味わいます
三本ほど箸で持ちあげたら軽く唇に挟み、一気に啜るおですが、やはり力が必要
軽く啜ってつるりと喉に、って具合にはいきません
啜った瞬間から香り立つ感じは無いですが噛めば湧出る蕎麦の香り
しっかり啜ってしっかり噛んで蕎麦を味わいます
コシはそれほど強くは無く、厚みがあるからか噛み応えの最後はむっちりした食感 


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次に汁を味わいます
少量唇に含み、舌先へ
出汁の香りと旨味が広がった後はスッキリした後味
スッキリした後味、辛口の汁 
濃さはそれ程でもありませんが薄くも無い
丁度いい感じ
甘口の汁が多い中、辛口に出会うと嬉しいですね
無論辛口と言ってもギスギスしていてはいけません
シャープな輪郭は気持ちいいのですが、シャープ過ぎるのは円やかさが無く旨味を感じないから
ギスギスしないギリギリな感じの辛口でした 


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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
太いというか、厚みのある蕎麦、汁に軽く付けただけでは物足りません 
どっぷりと浸けた時が一番蕎麦の香りと甘みを引き出せました
太目の蕎麦をわしわし噛みながら食べ進めます
よく噛んで食べる蕎麦はお腹が膨れますね^^ 


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薬味の葱に山葵は瑞々しさも十分
山葵の香りや辛味もいい感じ  


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蕎麦湯は比較的早い段階で登場  


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あっさりと普通な茹で湯な感じです  


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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます
半分飲んだらごちそうさま
全部飲みたいけれど摂取塩分低減のためーー;)  


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梅の茶屋
029-244-2355
茨城県水戸市小吹町2667-5
11:00~15:00
定休日 日曜日


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この一週間の仕事が妙にハードで

今日は遊びに行く元気も無くてぐったり

体力無くなってきたなぁ


・・・・・・・・・・・


最近、曽根風呂が妙に重い

特に巡回の重さが異常で、固まるたびにieを立ち上げし直し

特定の方へのコメントは必ず固まって入れられないし

そういえば固まりやすい記事とそれほどでもない記事とがあるけれど

どういった差なのでしょうねぇ


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デカ盛りチャレンジメニューの下見 勝田・花月庵中原店 [茨城の蕎麦]

今年のGWは10連休のはずでしたが、何と言うことでしょう
休日出勤になってしまいました(涙
何とか土日のみの出勤で済みましたが、実は後半もちょっと微妙
このところ妙に忙しい
忙しいのは結構なことなのですが、体がちょっと悲鳴をあげているような・・・・・
だから咳がひと月近くも続いているのかなぁ(風邪の治りが遅いのは歳のせいなのだろうけれど^^;)
忙しい時に限ってスムーズに進まない仕事にちょっとイライラも加わって
体ボロボロ(血圧測ったら164-116だって、(;^△^)ア、ァハハハ)


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で、休日出勤の出張の日曜日の事
夜は客先の近くのお蕎麦屋さんに行ってみました 


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ここは昔から「大ざる3枚」のチャレンジメニューがあることで有名で挑戦してみたいと思っていたのです(いい歳して何やってるんだという指摘には・・・ (∩゚д゚)アーアーきこえなーい)
チャレンジの内容は「大ざる(茹で前500g)」3枚を1時間半以内に完食すれば食事代無料、さらにお店の食事券5000円分と店名入りの湯のみがもらえるというもの
チャレンジに特別な料金は必要なく通常の値段
まずはざる蕎麦2枚が提供されて、いけそうだったら残りの1枚を追加するというシステム
2枚目で断念した場合は通常価格950円×2枚で1900円の支払い
3枚目でギブアップでも2850円の支払いのみ
今回は挑戦前の下見
まずは蕎麦の味を確認しないといけません
箸が進む蕎麦なのか、進まない蕎麦なのか、その差は大きいですからね
例えば、美味しくない蕎麦の1kgなんてとても食べられません
でも美味しい蕎麦ならば1kgなんて楽勝、もっと持って来いって気分になります
後は喉越しも重要
喉の滑りが良い蕎麦か、それともワシワシ噛んで食べる蕎麦か
それによっても作戦は変わります 
作戦無しでいきなり挑戦するのもいいですが・・・・
若い時ならそれでも勢いで食べられましたが、今は流石に全盛期の勢いはありません
確実にクリアするためには挑戦前にイメトレしておかないとね


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で、入店 
特に禁煙ではなく、ちょっと煙草臭い
カウンターで蕎麦飲みをされている方がチェーンスモーカーな感じです
メガ盛り食べる時に煙草の匂いはちょっと辛いなぁ
気になってConcentrationが切れてしまいます
そうなると遭難のリスクが・・・・ 


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温かなほうじ茶が供されます
おしぼりは紙 


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品書きを確認します
メニューには特にチャレンジメニューの表示はありません
この中の”大ざる”を三枚というのがチャレンジなのですが、今回は初めての訪問ですから”大もり” にしておきます
量は同一でしょうし、海苔の無い分蕎麦と汁の味が素で解りますから 


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メニュー裏面  


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ちょっと予想よりも待つ感じで”大もり”の到着
山に盛られた蕎麦、その山の形が綺麗な富士山型
この形、一見さして量が無いように見えますが、それがtrap
箸で崩すと量が増えるタイプです
断面がスクエアでエッジもしっかりした美味しそうな蕎麦
見るからに食べ応えがありそうです
蕎麦の表面の感じからすると、喉越しはよりも噛んで食べる蕎麦の予感  


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まずは蕎麦のみで味わいます
箸で富士山の頂上を崩し持ち上げると・・・蕎麦も結構長い
端を咥え、一気に啜ります
予想通り唇の滑りは滑らかではなく抵抗感が大きい
しっかり力をいれても一寸大変な感じ
当然喉越しよりもワシワシ噛みながら食べていきます
啜った瞬間から香り立つ蕎麦ではありませんが(啜れないから香りが鼻の奥に届きにくいという事もあって)噛むとしっかりした蕎麦の香りと甘み
噛み応えもしっかりしていて顎が喜ぶタイプです
つまり・・・・大食いチャレンジするには強敵な蕎麦  


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次に汁を味わいます
ひと口含むと柔らかな風味
やや甘さが先に来ますが出汁の香りと旨味もしっかりしています
汁の量は多め
蕎麦の量がしっかりあっても大丈夫  
濃さも適度な感じです


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蕎麦を汁に浸けていただきます
蕎麦と汁のバランスも良好
汁に蕎麦の半量を浸け啜るのがいい感じですが、全量どっぷり浸けて食べるのも悪くない
蕎麦がしっかりしているので汁に負けません
このバランスならどんどん食べ進むことができます  


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薬味は天かす、大根おろし(辛味ではありません)、そして葱と葱の横に薬味皿の縁に貼りついた山葵
この山葵の盛り方はいけません、美しくないからね
葱は透明感は左程なく、山葵も風味がいまひとつ(この山葵の盛り方で、美味しい山葵に出会った事は無いです) 


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今回は大根おろしで時々味覚をリフレッシュしつつ食べ進みます
噛み応えがあってワシワシ噛んで食べる蕎麦
やや太の細打ちですが田舎蕎麦の硬さ
勢いで入って行きませんから大盛り三枚は結構大変そう
二枚は問題なくクリアでしょうが噛み続けているから二枚で結構顎が疲れてしまいそうです
三枚目をクリアするまで顎が持つかな
クリアするか否かは顎にかかっている感じ


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蕎麦湯は早い段階で供されます  


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サッパリタイプの蕎麦湯 


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残った汁を割っていただきます
摂取塩分低減のため汁は残っていましたが一杯で止めておきました^^;
二杯目は蕎麦湯のみで 


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チャレンジ、何時にしようかな 


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花月庵 中原店
029-273-2626
茨城県ひたちなか市勝田中原町2-4
11:00~15:00
17:30~21:00
定休日 火曜日夜 


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10連休なのに休日出勤 でも好みの蕎麦と出会う 茨城町 匠庵 [茨城の蕎麦]

今年のGWは10連休 
皆様、どうお過ごしなのでしょうか
実はさる1号、こんなにも素敵な季節に何と言うことでしょう
休日出勤なのですTДT)
しかも泊まりときたもんだ


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レンタカーの延長が出来なくて一旦帰ることになった26日の夕刻、 いつもと違う道を通ってみました
そこで発見したのはお蕎麦屋さん
しかも、これはアタリだって体が反応してくるのです
しかし今は営業時間外、体がいくら反応しても諦めるしかありません 


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で、27日
客先には午後イチの約束
なのでランチに寄ってみることにしました
開店時間は11時半
その時間に合わせて常磐道をゆっくりと走ります  


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予定時間通りに到着
さて、入ってみましょう
入り口脇には期間限定のメニュー
タラの芽の天麩羅とは凄く魅力的
でも天然って・・・・普通、タラの芽って天然じゃない?  


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店内は落ち着いた雰囲気  
店内完全禁煙は嬉しい


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水は兎も角、おしぼりが紙なのは一寸残念
紙おしぼりは安っぽく感じてしまいますからね  


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品書きを確認します
初めての訪問では”盛り”と決めているのですが、一応^^;
蕎麦は十割と  


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二八があります  


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饂飩類もありますが・・・そう言えば温かい蕎麦って無かったのかな?
記事をタイプしていてき気が付きましたが温かな蕎麦が無かったような・・・
だとすれば凄くマニアック
オーダーは十割の盛り、大盛りで  


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そば豆富とかそばがき鬼揚げとか、蕎麦飲みがしたくなります
ですが宿から離れていますから無理かぁ  


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十割せいろの大盛りの到着
蕎麦は断面がスクエアな細打ち
しかも細打ちでもしっかりしています 
十割をこのように打てるとは、これは期待できますね 


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まずは蕎麦のみで手繰ります
軽く唇に挟んで啜りあげると、その瞬間から蕎麦のいい香り
流石十割、唸るような香りです
喉越しも心地いい
そして噛み切ると心地よい噛み応え
反力は強すぎず弱すぎず、絶妙な噛み応え
噛めば口の中に溢れる蕎麦の香り
思わず唸ります
GWに仕事なんて・・・・そんな気分でしたが、今はGWに仕事で良かった
そのおかげでこの蕎麦を食べられたのだから 


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次に汁を味わいます
ひと口含むと円やかな味わい
出汁、酸味、塩気、甘さ、どれかが飛び出す事はなく、全てが調和
見事なバランスです
濃さも丁度いい感じで旨味もしっかり 


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蕎麦を汁に浸けていただきます
蕎麦の半量を浸けるぐらいが一番蕎麦の香りと甘みを引き出す感じでした
好みのバランス
蕎麦を手繰る手が止まりません  


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薬味はオーソドックスに葱と山葵 
葱の量の多さに驚きます
こんなには要らない^^;
葱は透明感があって綺麗
山葵も香りと辛味がしっかりしています
瑞々しさもあって満足 


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味覚に疲れると山葵を少量箸に付け舐めて味蕾をリフレッシュ
そして再び蕎麦の香りを楽しみます  


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十分お腹は満足しましたが、二八も気になります
なおでおかわりで二八もオーダー
十割でも喉越しが良かったのですから、二八ならどれほどだろうかと興味が湧いて  


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二八は十割以上に細打ち
喉越しの心地よさは十割以上ですが、十割との差は思ったほどありません
蕎麦の香りは当然十割より弱く、細すぎて水っぽく感じてしまいます
汁とのバランスも十割に比べるとね
十割にバランスする味わいですから二八の極細だと汁が勝り過ぎる感じ
喉越しの良い十割があって、この二八
存在理由がちょっと弱いかも 


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蕎麦湯
いい蕎麦を出してくれるお店ですが、蕎麦湯の到着がちょっと早い
食べ終えるタイミングで出して欲しいな  


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蕎麦湯は普通に茹で湯タイプであっさり風味
口の中をサッパリさせるにいい感じ  


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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます
二杯目は蕎麦湯のみで 


匠庵 (ショウアン)
029-292-6600
茨城県東茨城郡茨城町大戸3445-1
11:30~15:00(L.O.14:30) 
17:00~20:30(L.O.20:00) 
定休日 木・第3水曜日 


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好みの蕎麦でした


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26日、レンタカーの延長が出来ず一旦車を返しに帰りました

最近は横羽線を使う事が多いのですが、今回は湾岸線経由

18時ぐらいにベイブリッジを通りましたが

ベイブリッジ手前に大きな客船が停泊

ひょっとしてQE?

横浜港に来るっていっていたし(調べたらQEが来るのは28日でした・・・28日も仕事だしTДT)

でもこの船の高さ・・・どう見てもベイブリッジを潜れない

ベイブリッジ手前で潮が引くのを待っていたのかな

潮が引いたにしても高さはギリギリでしょうね

潜るの迫力あるだろうなぁ

写真撮りたかったけれど、駐停車禁止><

船、デカかったな

今更ベイブリッジの高さは変えられないだろうし

ベイブリッジの外側に桟橋を造ればいいのにね

・・・・

調べたら大黒ふ頭の客船ターミナルがオープンしたらしい

ベイブリッジを潜るタイミングを待っているのではなく大黒ふ頭に停泊していたんだね

でも、大黒ふ頭って貨物のイメージでパッとしない^^;


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リーズナブルな常陸秋そば 水戸 蕎麦一 [茨城の蕎麦]

茨城は ひたちなか に出張
茨城町東ICからR6に入ります
丁度昼時、客先に入る前にランチを済ませておきましょう
気分は蕎麦
Siriに近くの蕎麦屋を探してもらいました

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現在地から一番近い蕎麦屋として表示されたのが此処、蕎麦一
ランチタイムは禁煙とあったので合格
入ってみました 


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店内はテーブル席とこあがり、そして奥に座敷があって全部で57席と結構な広さ
(テーブル席は4名がけ5卓、小上がり席は4名がけ3卓、お座敷席は4名がけ6卓)  


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茶は緑茶
蕎麦屋では蕎麦茶を期待してしまいます
緑茶が供されると一寸がっかり 
今迄の食べ歩きの経験上、緑茶が供される店で☆☆以上の評価の店は無いので
大抵が☆一個


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品書きを確認します
温かい蕎麦優先な感じ 
蕎麦は常陸秋そば、もりが550円なのはリーズナブルです
初めての店では”もり”、そう決めていますが・・・・
けんちんざるそば にも心揺れていました
茨城ですからね、けんちん蕎麦は名物ですから
オーダーはもりの大盛り 


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大盛りの到着
蕎麦は太目の平打ち
表面に星は無く艶やか
大盛りの名にふさわしく、蕎麦はしっかり山になっています
まずは蕎麦のみで味わいましょう
箸で蕎麦を5本ほど摘み、唇に軽く咥え一気に啜ります
仄かですが啜った瞬間から蕎麦のいい香り
ほう・・・
値段的にあまり期待していなかったのですが、いい意味で裏切られました 

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噛み応えは一寸不思議
もっちりした感じの噛み応え
厚みのせいでしょうか
喉越しは・・・見た目通りでよくありません
啜るのに力が必要です


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次に汁を味わいます
少量唇に含んで舌の先に送ると出汁の香り
昆布出汁が強めで独特の味わい
やや甘さはありますが、気になる程ではありません
旨味はしっかりありますが味は薄め  


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蕎麦を汁に浸けていただきます
薄めの汁に太さのある蕎麦
なので汁はちょっと力不足
蕎麦を汁にしっかり浸けた方が蕎麦の香りと甘さを引き出せました 


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薬味は葱と山葵
山葵のこの盛り方はいけません
薬味皿の縁にこすりつけるように盛るのは見た目が美しくない 
それに・・・この盛り方で山葵を出す店で、美味しい山葵に出会った事はありません  


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蕎麦湯も蕎麦とほぼ同時に来るのは残念
冷めてしまいますからね  


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蕎麦湯はオーソドックスなタイプ
サッパリとして仕上げにいい感じ

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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます
塩分の摂りすぎになるから一杯で止めておこう・・・そう思っていたのですが
結局全部飲んでしまったーー;)
午後、仕事中に結構喉が渇きましたから、かなり塩分を摂取してしまったでしょうね^^;
血圧がぁ~><
高脂血症に高血圧、外食は何を食べたらいいのでしょうねぇ 

蕎麦一
029-247-3799
茨城県水戸市住吉町103
11:00~20:00
定休日 日曜日


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CPはいいから二つでもいいけれど、山葵の盛り方で・・・


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3月の終わりから4月の頭にかけて風邪で寝込みましたが、未だに咳が続いています
喉の冷却にはやはり此れ


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パルムって結構好きで
バナーヌショコラって書いてあったので思わず購入
バナナとチョコって合いますよね~
お祭りでも必ずチョコバナナを買ってしまいます


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チョコ系アイスとバナナアイスを期待したのですが、よくよくパッケージを見るとキャラメルアイスとバナナアイスなのですね
チョコはコーティングだけ


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う~ん、やっぱりチョコアイスとバナナアイスで出して欲しいな
キャラメルも悪くは無いけれど・・・  


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今週も出張

帰ってくるまでに奥さんは部屋を片付けるのか

正直言って望みは無いような・・・

自分は意地でも片付けません

だって勝手にレイアウト変更を言い出し、収納後のイメージも無いまま散らかしたのは奥さんですから

日曜日、奥さんは部屋に山になっていた洗濯物を片付けたけれど収納から出した物たちはそのまま

奥さんも意地で片付けないとか???

いつも洗濯物の山から自分のだけを取り出して畳んでいたのですが

日曜日は自分の洗濯物が畳んである!


思わず一言

”わぁ、洗濯物が畳んである!奥さんいるみたい♪”

”なんだってぇ~、人聞きの悪い” o(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;

・・・・・・・・


さて、ケーキ

奥さんの反応は・・・・特に無し

(´ヘ`;)ツマラン

こっちの意図は気付いているようですが、反応したら負けだと思っているらしい

翌日、一人で何も言わずに残っていたのを食べていました

どうやら嫌いなミルクレープでもキーウイなら根性で食べるようです^^;


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北茨城で高遠蕎麦 山都家 と fruits peaks のフルーツタルト [茨城の蕎麦]

今日は在庫記事から

この日は北茨城と いわき に出張
まずは北茨城で一仕事 


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ランチタイムに余裕がありましたの客先から少し離れた蕎麦屋さん、山都家に行ってみました  


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入店
店内はテーブル席が4卓、こあがりに2卓、道路側の窓辺にはカウンター席が4席  


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品書きを確認します
初めての訪問では”もり”を頼むのが自分の拘り
もりと決めてはいますが他にどんな品があるのかチェックします
すると・・・・

高遠蕎麦だとぉ~w( ̄▽ ̄)wワオッ!! 

北茨城で高遠蕎麦に出会えるなんて♪
高遠蕎麦があるのなら”もり”の拘りも横に置いておきましょう^^;
当然オーダーは高遠蕎麦の大盛り
高遠蕎麦は大好物
自分の中では”高遠蕎麦”と”おしぼり蕎麦”が一、二を争っています
高遠蕎麦は辛味大根をおろし、その絞り汁で食べる蕎麦
会津で食べられます(仕事で会津に駐在していた時はよく食べていました)
高遠は信州ですが、昔、高遠の殿様が会津に国替えになって会津にその食べかたを伝えたとか

おしぼり蕎麦はネズミ大根をおろし、その絞り汁で食べる蕎麦で信州千曲で食べられます
ネズミ大根も辛味大根の一種で辛さの中に甘さがあるそうですが、自分は甘さは感じません^^;

それら辛味大根おろしの絞り汁に味噌を溶かすと円やかさと旨味がUP
味噌でなく蕎麦汁を少量加えるのも美味しいです 


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蕎麦の大盛りは300円UP


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温かい蕎麦類

発芽手打ち蕎麦は発芽時にできる甘皮も一緒に加え打った蕎麦なのだそう
上品な甘さと風味 餅のようなコシが持ち味
酵素が発芽によって活性化し栄養成分やルチン等の生体調節成分が爆発的に増加するため
血圧を下げるなど各種疾病の予防・回復にも効果大なのだとか

なかなか期待できそうだ♪ 


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と・・・供された茶は緑茶
ーー;)う~ん
蕎麦食べるのに緑茶はねぇ・・・ダメなんだなぁ 
緑茶も蕎麦もタンニンが含まれているため緑茶を飲んでしまうと緑茶のタンニンが蕎麦の香りを消してしまいます
なので緑茶じゃなく蕎麦茶がいい
蕎麦茶が無いのならほうじ茶で
理想は蕎麦湯だけれど
自分の食べ歩きの経験から言っても緑茶を出す蕎麦屋に唸るような蕎麦は期待できません
ここ、ハズレだったのかな
と、緑茶を眺めながら一寸心配
喉が渇いていますが蕎麦を食べる前は当然飲みません
食後は食後で蕎麦湯を飲むから、結局この緑茶は一口も飲まないな 


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高遠蕎麦の到着
蕎麦は平ぺったく、きしめん率(蕎麦断面の縦横比)は3ぐらいでしょうか
喉越しは期待できない感じです
表面は艶やかで綺麗な蕎麦  


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薬味は葱
透明感があります 


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辛味大根おろし
大根おろしの絞り汁ではなく大根おろしそのままなんだ
自分の知っている高遠蕎麦とはちょっと違うスタイル
こういう高遠もあるんだな  

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まずは蕎麦のみで手繰ります
幅広な蕎麦ですから啜った時に気持ちよく唇を滑ってゆきません
ちょっと力む感じ
蕎麦の香りはしっかりして噛むと甘さがよく出てきます
悪くないね、これで細打ちだったら好みな感じかも


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次に蕎麦汁の味を確認します
唇に含んで舌先へ
出汁の香りが広がったあとに甘さがやや強めに感じます
旨味はしっかりして、濃さも適度


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さて、高遠ですから辛味大根でいただきます
辛さに咽そうになるのをこらえながら啜ってゆくのですが、鼻の奥が喉の奥がツーンと
美味い!でも辛い!
美味しいですがこのままだと咽てしまいますから少しマイルドにしましょう  


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蕎麦汁を少量加えます
こうする事によって辛味大根がマイルドになって食べやすくなるのです
蕎麦汁の旨味も加わって美味しさUP
でも汁を加え過ぎると途端美味しさが半減
少量づつ、味を確認しながら加えてゆくのがコツ 
これでマイルドになりますが、それでも口の中が辛くなります
そんな時は・・・・ 


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普通に蕎麦汁に蕎麦を浸して手繰ります
ここで甘めの汁がいい仕事
辛くなった口の中に甘めの汁が入るとスーッと辛さが消えてゆくのです
そう、辛いカレーの合間にラッシーを飲んでいるような感じ 
辛味大根おろしと甘めの汁、いい相性ですね 


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蕎麦湯  


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蕎麦湯は普通に茹で湯
ドロリとした蕎麦湯もいいけれど、こういうサラリの蕎麦湯は口の中がサッパリしていいですね  


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残った汁を割っていただきます

山都家
0293-43-6780
茨城県北茨城市中郷町日棚84
11:30~14:00
定休日 木曜日 


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北茨城での仕事を終えたら いわきへ移動
定宿は泉駅前 
チェックインする前にちょっと甘いものを
 


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フルーツたっぷりのタルトが食べたくてfruits peaksに寄ってみました
経営母体は果物屋さんのAOKI  


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髭面のむさくるしいオジサンが一人で入店^^;
レジ前のDisplay window の中のタルトを品定め
フルーツ屋さんのタルトですからね、クリームタップリのよりフルーツがいっぱいのがいい 


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となると・・・・冬のフルーツピークスかな
お店の名前が付いているぐらいだから自慢の品なのでしょうし
と、ほぼ決まりかけていたのですが  


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雪月果に惹かれちゃいました
だってこっちの方が彩がいいから^^
お店のお姉さんにイートインと伝え、雪月果を指定したら席へ 


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適当な場所に陣取ります
貸切状態^^; 
ドリンクも頼みます
アールグレイで
セットのドリンクは410円だそう
雪月果は690円だから合わせて1100円
リーズナブルだ 


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水はセルフ
タンクの中にはフルーツがいっぱい入っています  


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パフェも良かったなぁ
今度来たときはパフェだね
苺の季節に此処に出張があるといいな 


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タルトと紅茶が到着

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まずは紅茶を一口
紅茶が嬉しい
出張エリアで美味しい紅茶を飲ませてくれる店って少ないからね 


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さすがフルーツ屋さん、フルーツが美味しいです  


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でもクリームはサッパリした風味でコクは軽め
物足りなく感じますがフルーツを主役にするにはクリームはこれ位でないとね
濃厚クリームだとフルーツを喰っちゃいます
フルーツの香りや味を楽しむのならクリームは軽い方が正しい
ここのタルトはフルーツが主役なのですから
(そうと解ってはいますが、口が濃厚クリームを求めてしまいます^^;)  


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パイ生地でした

fruits peaks いわき泉店
0246-84-6248
福島県いわき市泉町滝尻字南坪15-3 1F
10:00~20:00(フードL.O.19:00 ドリンクL.O.19:30)

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今日は三連休出勤の代休

せめて一日だけでも代休を取らないとね

で、上野に行ってきました

アメ横で革パンツを買って、フェルメール展に行って

甘いもの食べて・・・^^;

夕刻は通院とジム

休みでしたが結構忙しい一日でした

詳細は別記事で


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常陸秋そばで気軽に蕎麦飲み 日立 蕎麦処 まち庵 [茨城の蕎麦]

茨城は日立に出張
宿は駅前にとりました 


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日立の駅近くに宿を取った時に晩御飯によく行くのはここ、まち庵 
日立駅前には蕎麦飲みのできる蕎麦屋さんが意外と無く、此処ぐらいしか知りません


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で、入店
店内は分煙、禁煙席と喫煙席は分けてはありますが、匂いは防げませんね^^;  


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冷たい麦茶が供されます
おしぼりが布なのは嬉しい  


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ここの蕎麦は常陸秋そばの二八
蕎麦の前に、何で飲もうかな♪
本日のオススメの中から選んだのは・・・・  


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鱧と夏野菜の天麩羅盛り
あまりの暑さに、このままずっと夏が続いてしまうのではないかと思うほどだった今年の8月
そんな強烈な暑さも、いつの間にか穏かに
夜は虫の音が秋を感じさせるようになってきました
夏が終わってしまうんだなって思い、無性に鱧が食べたくなってしまっていたのです
過ぎゆく夏を鱧を食べながら見送りましょう^^ 


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蕎麦前
蕎麦味噌があるのは嬉しい 


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蕎麦
蕎麦のみ、饂飩はありません
この潔さがいいな  


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丼物
小さいサイズがあるのは嬉しいですね
飲んだ後の〆 にフルサイズの丼では重いですから 


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では飲むものを・・・・茨城の地酒がいっぱい ♪
県外は三銘柄のみ
木内酒造の菊盛をオーダーしました 


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ラッキーなことに口開け
美味しいね♪  


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鱧と夏野菜の天麩羅が到着  


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天麩羅で日本酒、たまりません^^
鱧は天麩羅で食べるのが一番好き
湯引きで食べるより断然こっちのがいいな
当然、酒をおかわり
別のにしようとも考えましたが、結構味が気に入ったので菊盛で 


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さらに蕎麦味噌焼きもオーダー
こんもり盛られた味噌、焦げが食欲をそそります
蕎麦の香りと味噌の焦げの香ばしさ
酒が進みます
この蕎麦味噌がまた量が多く、酒が足らなくなってしまって・・・もう一杯^^; 


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これ以上飲んだら寝ちゃいそうですから三杯でやめておきましょう
蕎麦飲みでダラダラ飲むのも野暮というもの
三合以内にしておかないとね
それにHOTELに戻ったらUSに送るレポートをタイプしないといけないのに、寝ちゃったら大変です
三杯でグッと我慢、そして〆にモリをオーダーしました

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断面がスクエアな細打ち
見るからに喉越し重視な感じで、飲んだ後の〆に心地よさそう
まずは蕎麦だけで手繰ります
期待通りの喉越し、唇を滑る蕎麦が心地いい
噛み応えもしっかりして、いい感触
だらしなく潰れることは無く、適度な反力を持っています
ただ、蕎麦の香りの少ない事は季節柄仕方ない事かな 


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次に汁を味わいます
ひと口含んで最初に感じるのは円やかさと出汁の香り
その後で甘さが追っかけてきますが、気になる甘さではありません
濃さも適度で、この細打ち蕎麦と相性良さそうに思えます
輪郭は柔らかでやや重め  


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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
蕎麦の半量を浸ける位が一番蕎麦の香りと甘みを引き出していました
最初は汁の香りと旨味が広がり、それが落ち着くと蕎麦の甘味が押しあがってきます
噛み応えも心地いい
酔って火照った喉に気持ちいいです^^ 


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薬味は山葵と葱
オーソドックスで特筆なし  


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蕎麦湯も到着  


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ちょっとドロリとした蕎麦湯でした

此処、気軽に蕎麦飲みをするにはいいかな 


まち庵 日立駅店
0294-33-8838
茨城県日立市幸町1-1-3
11:00~21:30(L.O21:00)
定休日 日曜日


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今日は31日、となれば此処^^
31アイスです
日立駅前のレンタカー屋さんに車を返したのですが、電車の時間までまだ余裕があります
レンタカー屋さんの近くに31アイスがあったのでIN 


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当然、レギュラーのW
選んだのはベリーベリーストロベリーとモンブラン 
栗と苺の組み合わせ・・・・季節は真逆だね
Wにする時はレギュラーモノを一品と季節モノを一品選ぶようにしています
レギュラーモノは大抵ラムレーズンかベリーベリーストロベリーをチョイス 


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季節モノのモンブランは栗の粒も入っていて、それがいい食感
お店の中で食べたのですが、周りは女子高生ばかりで・・・^^;
その中に髭のオジサンが一人食べているのはさぞかし絵になっていただろうなぁ^^; www 


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まだ電車まで時間があったので再びまち庵へ
今回はビール
だって・・・日本酒飲みはじめたら根が生えて乗り遅れちゃいそうだから^^;  


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実はカツ煮込みが妙に食べたくて^^;
蕎麦屋さんのカツ丼って美味しいですからね
出汁の染みたカツの衣がまた・・・ねっ  


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カツ煮の着丼
丼で来ると、カツ煮ってカツ丼の抜きだって良く解りますね 


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でもこのカツ煮、ダメだね
卵に火が通り過ぎだし
これじゃあ美味しさが半減してしまいます
それに三つ葉に火を通す必要は無いでしょ 
仕上げに乗せて、カツ煮の熱で温め、香りを舞い上がらせる感じでいいのにね 


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肉は薄目で衣の美味しさを味わうタイプ
それはそれでいいのですが。。。。肉が硬い><
噛み切れないのです
一切れづつ丸ごと口の中に入れる感じ
揚げ過ぎだよ
学校給食の揚げ物みたいだ
天麩羅は美味しかったのにな、カツは苦手なんだね
味も濃く、ちょっと喉が渇く感じ(麦酒が進みますが・・・・( ゚д゚)ハッ! 作戦か!) 
この卵具合、此処でカツ丼と親子丼を頼むのは止めておこう^^;
丼物なら天丼が良さそうです 


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電車の時間近くになってホームの椅子に座っていると背後から呼ばれました  


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はい、ご飯ですね
わかります
持っていたパンを少しお裾分け^^  


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8月、終わってしまいましたね

凄く暑い夏だった

あまりの暑さに外に出られずエアコンの効いたウチに籠ってばかり

今迄で、一番遊びに出かけなかった夏だったな

こんなにも何処にも行かなかったのは初めてだ

今迄なら、汗だくになりながらもツーリングに行っていたのに

暑さにふらふらになりながら走っていたのも今は昔のこと

歳とると寒さより暑さが堪えるようになるようで・・・


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世捨て人な気分になれる蕎麦屋さん 北茨城の蕎麦 田舎そば家 水楓亭 [茨城の蕎麦]

京都へ紅葉撮りに行ってきたわけですが、あまりにも綺麗な紅葉に舞い上がってしまい、撮り過ぎました 
整理が追い付きません^^;
なので京都の記事は次記事にまわします


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この週は北茨城に出張
最終日はアサイチからの打ち合わせで終了、あとはランチを済ませて帰るだけ
ランチは常々行ってみたいと思っていた蕎麦屋さんに行ってみます
此処は何時あいているか、よく解りません
最初、この店を見つけた時は貸切で入れず
それ以降は行っても敷地に入る道がロープでクローズ
それが5度ほど続いて、諦めてしまっていました
数年ぶりにそのお店を思い出し、行ってみることに


北茨城IC付近の交差点からK10で花園渓谷方向に向かいます
山道に入り、最初は綺麗な道ですが、急に道幅が細く、ガタガタ舗装になったところが目印
道の左側に蕎麦の幟があり、かつ道の右側に入る道(私道)にロープが張っていなければ開いています
通りかかるとロープが無い!!!
まじか!行かなきゃ
右折して私道に入ります
砂利の急な坂道を駆け抜けると(本当に駆け抜けたら車が飛びます、かなり凹凸が^^;)そこには・・・

 


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一軒の小屋、これが蕎麦屋さん 
煙突から立ち昇る煙が営業中の証、今日は蕎麦にありつけそうです 
薪の焼ける匂いがノスタルジックな気分
幼少の頃、数年間預けられていた親戚の家は薪で焚くお風呂や竈があり、夕暮れ時は薪が焼ける匂いがたちこめていたものです==)トオイ目


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県道から離れた山の中、他に人家も無いですから凄く静か
昼時、ねぐらに帰る烏もまだいない時刻
空に鳥の声も無く、聴こえるのは小川のせせらぎの音だけ
何とも静寂な 


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晩秋の寂しさに溢れた静けさ
山の匂いや落ち葉の匂い、生々しい土の匂い
ずっと味わっていたくなるほど
紅葉の下に座して、この静寂をアテに自分の影と二人で飲んでみたいものです 


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ここに住むのもいいな
世捨て人みたいで ^^
でも三日で飽きるかな^^;
そんな事を考えながら開店時間を待ちます 


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11時半開店なのですが、11時15分に到着してしまったのです 
開店時間を待ちながらのんびりと散策 


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落ち紅葉もいい色、素敵ですね  

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11時半、開店


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お店からの眺めもいい感じ♪


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夜は星が綺麗でしょうねぇ 


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入店
店内に客室は二つ
入って右側は座敷、左側にはテーブル席 
テーブル席に陣取りました
テーブル席側の客室には自作の大きなスピーカーが目立ちます

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でも大きなスピーカーは壊れていて、オブジェ化していました
現役は石臼を台にしたBOSEのスピーカー


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暖房は薪ストーブ


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初めての店では盛りをオーダーすると決めてはいますが、一応品書きを確認


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蕎麦はザル(モリ)のみという潔さ
衣に蕎麦粉を使った天ざるそば、小鉢の付いたざるセット、ざるそば、この三種のみです
天麩羅の衣に蕎麦粉を使った銀粉揚げが非常に気になりますが、ここは拘りを守り抜きました^^;
ざるそば、大盛りをオーダー 


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蕎麦は福島は塙町の蕎麦  


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茶は温かなほうじ茶
蕎麦茶ではないのは残念
おしぼり類はありません  


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ウッディな店内は落ち着きます  


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野に咲く花をそのまま活けてあるのが、この雰囲気によくあいます  


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ざるそば、大盛りの到着
ざるの名ですが、海苔は乗っていません
蕎麦はやや中太で断面がスクエアなスタイル
エッジはしっかりして、シャープな感じです
表面は艶やかですが、表面はやや粗挽きな感じの凸凹感  


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まず、蕎麦だけで手繰ります
唇に蕎麦の端を挟んで一気に啜りあげると仄かな蕎麦の香り
啜った瞬間からガツンと香る蕎麦ではありません
唇の滑りは悪くはありませんが、良くも無い
太さがあり、凸凹感もあるので滑りの抵抗は大き目
コシはしっかりして、噛み応えは心地いい
自然な反力を感じさせながら潰れてゆきます
噛むほどに湧き出る蕎麦の甘味と香り
しっかり噛んで味わいます  


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次に汁を味わいます
少量唇に含み舌の上へ
最初に感じるのは甘さ、そして出汁の香り
塩辛さと酸味は強くなく、甘さの下に隠れる感じ
輪郭はぼやけ、シャープさはありません
濃さはやや濃いめ
もっと太く、色も黒い田舎蕎麦に合いそうな味わいです 


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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
蕎麦と汁の濃さのバランスはいい感じ
蕎麦の半量を浸けるぐらいが一番香りを感じます
ただ汁は、この蕎麦には甘すぎ
もうちょっとシャープな辛口の汁で食べてみたい  


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薬味は葱と山葵
山葵は香りも良く瑞々しさもいい感じ
葱はスライスがちょっと厚め
透けるような美しさは感じません  


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味覚が飽和したら、山葵を少量舐めてリフレッシュ
それを繰り返しながらフィニッシュ  


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最後にお漬物をいただいたら  


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蕎麦湯の登場
お椀で蕎麦湯が来たのは初めてです
この椀のなかに残った汁を注いで飲むようにと  


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蕎麦湯はサッパリタイプ  


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残った汁を注ぎ、山葵を入れ、葱を散らします
何だか蕎麦湯を飲んでいる気分にならないような^^;


田舎そば家 水楓亭 (スイフウテイ)
0293-43-9888
茨城県北茨城市華川町小豆畑1748
[月~金]11:30~14:30
[土・日・祝]11:30~15:00
定休日
5月、11月→全日営業
上記以外の月→土・日・祝日のみ営業


↑そりゃいつ行っても休みなわけだ^^;  


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折角だから花園渓谷まで紅葉ドライブしながら帰路につきます


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ランチ撮り用の安物コンデジしかないのがちょっと残念なぐらい綺麗な紅葉  


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じっくり構えて撮りたいところですが、一応仕事中
のんびりとはしていられません  


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それでも時々車を停めてサクッと撮影 
一面紅葉の絨毯、ここにシートを敷いて昼寝がしたいな==)


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多くの方々の記事で、花園渓谷とその界隈の紅葉がUPされていました
その中で、吊り橋が凄くいい感じだったので、見たかったのですが・・・・結局どこか解らずーー;)
事前調査をしっかりやっておくべきでした 


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ゆっくり走りながら紅葉狩り
でもあまりゆっくり走ると後続車に追いつかれてしまいます
道が細くぬかせる場所も無いので一苦労  


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それでもぼちぼち楽しんで 


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以前、花園渓谷に迷い込んだ時は、迷っているうちに高萩に出て来れたのです
それで今回も高萩まで行こうと思っていましたが・・・その時の道がどうしても思い出せません
何だかどんどん常磐道から離れていくし・・・・--;)う~ん 


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そうそう時間を費やすわけにはいきません
オフィスに戻って仕事を片付けないといけませんからね
高萩に出るのは諦めて途中でUターン
北茨城に戻って常磐道に乗りました


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古河の隠れ家的蕎麦屋さん 蕎苗 [茨城の蕎麦]

この日は古河に出張
出張の最終日はアサイチの打ち合わせだけ
それが終わったら真っ直ぐオフィスに戻り・・・・るはずもなく、美味しいランチを求めて寄り道です 


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この日の寄り道は蕎苗
実は前日にも来たのですが、定休日だったのです
そのまま古河を離れるのは悔しい
と、いう訳でリベンジ 


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到着したのは11時15分
11時30分の開店ですので開店15分前に到着です
お店の前に待つ人は無く、自分が先頭
でも何やら看板が出ています
何だろう・・・ 


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えええええええええ@@;)
蕎麦が残り4食分だってぇ
驚いていると、次から次へと車が入っきます
あと4名分なんだけれど・・・・・
でも、来た人たちは皆予約のお客さん
訊くと、どうやらこのお店は予約しておかないと蕎麦にありつけない可能性があるらしい 
開店まであと5分、今更電話して予約するのもね^^;
この後、開店前に飛び込みのお客さんが一組
これで開店前に売り切れとなりました
(只今準備中の札は開店前も、自分が食べ終えて帰る時もずっとそのまま、そりゃそうです、売り切れなんだから^^;)


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11時半、開店です
予約できるのは蕎麦であって席ではありません
なので行列の先頭の自分がポールポジションで店内へ
店内は完全禁煙なのが嬉しい


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内装は良い雰囲気、この感じは好み
流れる曲はJazzボーカル
これも好み 


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おしぼりが紙なのはちょっと残念ですが、茶は香り高い蕎麦茶
口を近づけると蕎麦の香ばしさが鼻を擽ります 


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最初の訪問では注文はセイロ
この約束はしっかり守ります
そうじゃないと蕎麦の比較ができませんから 


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品数は多くはありません
蕎麦飲みするときはそばがきかつくねがいいかな
オーダーは当然セイロ
今回は普通盛りで


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飲みの品書き
日本酒が自分の好みとちょっと違うのが残念 


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品書きには拘りも記載されていました
これぐらいにサラリと書く程度なら問題ありません
くどくど拘りを書かれてしまうと興醒めですが、この位なら気になりませんね 


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蕎麦は常陸秋そばと北海道キタワセソバ
石臼自家製粉だそう
これは期待が持てます 


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そして甘味のそば寒天が気になってしまい、これもオーダー 


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日本酒類 


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まず最初に蕎麦豆腐が到着
これを楽しみながら蕎麦を待ちます
ネットリした舌触りに蕎麦の香りが口にひろがり、そこに山葵の清涼な風
いやこれは美味しい
でも、純米酒が欲しくなります
蕎麦飲みがしたくなりますね
でも蕎麦茶で我慢


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セイロの到着
断面がスクエアな細打ちの蕎麦は色白で綺麗な表面
艶やかでエッジもしっかりしています 


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ますは蕎麦のみて手繰りましょう
軽く箸でつまみ持ち上げたら、端をかるく唇で挟み、一気に啜ります
啜った瞬間から香りがガツンと立つ感じは無く、品よく香るタイプ
唇の滑りは良く、喉越しが心地いい
噛み応えはよく、適度な反力を感じさせながら噛み切ります
コシはしっかり、だらしなく噛み潰れることなく、しっかりした抵抗感がありますが、それは適度
強すぎず弱すぎず
噛むとしっかり蕎麦の香る、優しく上品な蕎麦です


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次に汁を味わいます
唇に軽く含んで舌の先へ 
最初に感じるのは出汁の香り
優しい風味、上品な蕎麦と相性のよい汁
薄めの汁、しかし旨味の厚さはしっかりあります
その後味は軽やかで初夏の薫風のような汁


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蕎麦を汁に浸けて手繰ります 
薄めの汁ですから多めに蕎麦に浸けるのがいい
いや、多めではなく、どっぷり浸けたくなるのです
またどっぷり浸けた時が一番旨い


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薬味は山葵と葱 
葱は細く薄くスライスされ、透明感があって綺麗
山葵も細かく綺麗
辛さ香りもよく、瑞々しさもあって、美味しい山葵


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山葵を箸先に少量つけ、舐めながら味覚をリセット
口の中をリフレッシュした後は再び蕎麦を味わってフィニッシュ 
やはり白暖簾のお店はいいね(自分の食べ歩きの経験上、白暖簾のお店にハズレは少ないです)


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漬物は蕎麦湯のアテにいただきます 


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蕎麦湯はいいタイミングで供されます
蕎麦湯を出すタイミングは凄く重要
これも結構ポイント高いです


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蕎麦湯は結構白濁したタイプですが、ドロリとまではいきません
これ位が適度でいい
あまり濃い蕎麦湯は口がサッパリしないから 


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残った汁を蕎麦湯で割って楽しみます
ここに葱や山葵を加え飲み干して 


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次は蕎麦湯のみで楽しみました 


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いい感じの器です
よくよく見たらお店の名前が 


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いいな、この感じは好みです  


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食事の後は甘いもの
 


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そば寒天の到着です


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黒蜜のコクに香ばしいキナコ 
絶対美味しいって^^ 


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食感もいい感じ
最初に出た蕎麦豆腐も黒蜜ときな粉で食べてみたいな 


蕎苗 (キョウナ)
0280-51-5650
茨城県古河市上辺見3457
11:30~14:30
17:30~20:30
定休日 火曜日・水曜日 


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生山葵で飲む 古河の蕎麦 きらく庵 [茨城の蕎麦]

日曜日の午後は曽根風呂がメチャご機嫌ナナメ
エラー出まくりでまともに記事をタイプできません
夕刻にはアクセスできなくなってしまって夜中はアクセスできたと思ったらメンテナンス
どうしようもありません
月曜日の昼過ぎにようやく正常にアクセスできるようになったのですが
メチャ重く、遅い
曽根風呂、一体何をやらかしたんだろう 

で、一日遅れの記事UP
しかも予定していた記事が仕上がらなかったので別記事で・・・・


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この日は茨城は古河へ出張
当日は仕事が早く片付き、夕刻も空にまだ明るさが残っているうちにHOTELに戻りました
これはいい機会ですから夕飯先を探しながら散歩です


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気ままに歩いていると、煉瓦調の壁を持った小さな美術館がありました
細い道を挟んだ向かい側にも煉瓦の壁
こちらは本物の煉瓦で年代物の雰囲気を漂わせていました
フランス積みですね  


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刻印を探そうとしましたが、当たりはもうかなり暗く挫折(写真はiphoneが勝手に補正して明るいですが)
諦めて散歩途中に見つけた蕎麦屋さんに向かいます  


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向かった先は”きらく庵”
駅前のスーパーの入る建物にある蕎麦屋さんですが、外観は蕎麦屋さんぽくありません
喫茶店か洋食屋さん的雰囲気  


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入り口脇にある品書きをチェック
生山葵に惹かれました
生山葵を供する以上、それに見合ったクオリティの蕎麦が期待できますから  


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入店
店内はやはり蕎麦屋さんぽくありません
蕎麦屋さんの前は洋食屋さん?  


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茶は温かなほうじ茶
おしぼりは紙でした 


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"飲まぬくらいなら蕎麦屋になど来ぬ"と言ったのは池波正太郎氏
少しだけ飲んで蕎麦を手繰って、粋に蕎麦飲みを楽しみたいものです


自分も今日は蕎麦飲み
最初は獺祭をオーダー  


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合わせるのは出汁巻き玉子で 


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〆に頼むのはせいろ
大盛りで 


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温かな蕎麦類
そうそう、古河はカレー蕎麦に力を入れているようで、彼方此方の蕎麦屋さんでカレーめんの幟を見ます  


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丼物とセット物 


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で、獺祭の到着
ちびちびと飲みながら出汁巻き玉子の到着を待ちます
優しい口当たりで飲みやすい


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出汁巻き玉子の到着
ふんわり玉子には葱も入ります
粗くすりおろされた大根がいい感じ  


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出汁の香りと玉子の優しい旨味
玉子って美味しいね 


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ここで蕎麦焼酎和尚の蕎麦湯割りをオーダー
器が結構大きい
半分ほど飲んで〆のセイロを頼みます  


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最初にやってくるのが薬味
生山葵と葱
葱は透明感があって凄く綺麗
山葵をすりおろして蕎麦を待ちます
が・・・山葵のあまりにいい香りに思わずひと舐め


ツーン!!!


清涼な香りが鼻から脳天を突き抜けます
ああああ、これはいい
山葵を舐め蕎麦焼酎を一口
これがまた美味しい^^
山葵で飲むのもいいな 


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ここで蕎麦の到着
蕎麦は断面がスクエアな細打ちの蕎麦
常陸秋そばです
エッジがしっかりして喉越しが良さそう
ただ若干太さにバラつきがあるのが気になるところ 


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まずは蕎麦のみで手繰ります
啜った瞬間から香り立つタイプではありません
が、唇の滑りは心地よく、喉越しがいい
飲んだ後に手繰るのにいい感じ
噛み応えはしっかりして、だらしなく潰れる事はありません
噛み切った時の反力は強くなく、ナチュラル
奥歯で噛み潰せば蕎麦の香りはしっかり感じます  


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次に汁を味わいます
一口含んで舌の上に送ると、最初に感じるのは柔らかさ
やや甘さのある優しい汁
そして出汁の香りが追いかけてきます
後味に甘さは残らず、食べやすい汁
旨味の厚さも適度
細打ちの蕎麦に合う感じ  


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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
濃すぎず薄すぎずの汁は蕎麦の半量を浸けるぐらいが一番蕎麦の香りを引き出せました 


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蕎麦湯  


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さらりとした茹で湯のタイプ
残った汁を蕎麦湯で割り、山葵と葱を加えいただきます
おろしたて山葵で飲む蕎麦湯、香り良く美味しい  

手打ち蕎麦きらく庵

0280-31-2820
茨城県古河市本町1-2-1
11:00~15:00
17:00~22:00
定休日 水曜日


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HOTELへの帰り道に見かけたステーキ屋さん
元祖・・・・本家や宗家、本舗もあるのかな^^;


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今日のおやつはローソンのプレミアムロールケーキ 


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ハロウィンの季節ということで南瓜と紫芋のロールケーキ 


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南瓜と紫芋のクリームが入ります 


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南瓜の味はしっかり感じました 


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紫芋も主張しています 


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CPはいいね 


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鉄の寄り道と水戸の蕎麦 住宅地一軒家の蕎麦 常陸乃国秋蕎麦 そば処 うち田 [茨城の蕎麦]

群馬は安中へ出張
仕事は予定外の結果となって一旦中断(予定外ではありましたが想定の範囲内のこと)
時間が空いたので急遽割り込んできた仕事をこなすのに水戸へ出張することになりました
ただ、水戸に行くにしても1時間ぐらい余裕があります
昼ごはんをヌキにすれば2時間の余裕
この2時間を使って常々行きたいと思っていた場所に行く事にしました


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向かった先は碓氷峠鉄道文化むら
入場料は500円
此処は電気機関車が圧倒的に多く、JR東日本とも関係のない、北陸や九州で活躍していた車両も展示されています
これは国鉄末期に計画されていた「高崎電気機関車館」(仮称)の収蔵用として集められたものの、計画が消滅して宙に浮いていた車両が此処に集まったからだそう


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189系、あさま  
早速運転台に~♪


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おぉ、アナログメーターが並ぶ運転席は萌えますねぇ
思ったより運転台が高いな  


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電気機関車のEF63  


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なんとワイルドな運転台なんだ
メーターやスイッチ類の多さに萌えます
いやいや、流石機関車、男前な雰囲気がいいなぁ 
メーターの数は多ければ多いほど偉い!
これが自分の評価基準^^;
今乗っているAudi A4(B5)もメーターが多い(6個・・・時計もアナログだったら7個だったのに・・・)から気に入ったという・・・・(爆
16年も乗っているのですが買い換えない理由は新しい車はメーターの数が少ないから
今の車のデザインはメーターの数を少なくする方向にあるのですねーー;)つまらない・・・ 
あくまでアナログメーターがいいのです
液晶メーターなんて好きじゃない


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ディーゼル機関車~♪
実はこれがお目当てだったのです
自分は特に鉄な人ではなく、ただ内燃機関が好き
なので鉄もディーゼル、ディーゼル機関車と気動車限定なのです
DD51が置いてあるというのでエンジンが見られるかと期待していましたが、残念ながらエンジンは見られませんでした
1000psのV12ディーゼルエンジン、見たかったな
このエンジンを二基搭載している機関車
体験運転してみたいものです 


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男前な外観のDD51ですが運転席は意外とおとなしめ^^;
でも音は凄いでしょうね
1000psのディーゼル、エンジンを始動してみたいなぁ==)  


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窓から顔を出して運転(貨物の入れ替え等で)している姿を見ますが、真似して窓から顔を出して・・・
うわぁ、高いねぇ
前が全く見えないし^^;  


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今日の目的はコンプリート♪←仕事じゃないのか?  


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蒸気機関車はD51のみ  


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懐かしい三段の寝台車
高校の頃の一人旅で初めて乗った寝台車はこのタイプでした
普通列車なのに寝台車
そういえばこの頃から行き先不明のあての無い旅が好きだったような^^; 


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ただ此処・・・一寸残念な感じも
シュミレーターが故障中だとか、 展示車両の破損部位を治していないとか
それに・・・ 


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展示車両が展示品というより廃車という雰囲気だから・・・
これじゃぁリピ無いよ 


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そして水戸に到着
仕事をやっつけてHOTELへ行く途中道に迷いました^^;
近道しようとしたら遠回り、よくあること^^
で、迷った末に車がすれ違えないような細い道に蕎麦屋の看板と駐車場を発見
 


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翌日、午前中の打ち合わせが終わればその案件は終了
客先を離れ、速攻でその蕎麦屋さんに行ってきました   
昨日発見した駐車場から矢印に従い辻を曲がって・・・


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住宅地にある蕎麦屋さん
お店は普通の住宅そのもの
入口は普通に玄関な感じ^^; 


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店内・・・普通によそのお家^^; 


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テーブル席が4卓で、一番奥は個室的スペース 


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この日も暑い日
冷たい水がお茶か訊かれますが、ここはお茶で
おしぼりは紙なのが残念 


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品書きを確認します
流石茨城、けんちん蕎麦がありますね
しかも自家製味噌・・・って味噌味なんだ@@)
それもかけ汁タイプ、浸け汁タイプ、どちらもOKだそう
これ、食べてみたいですね
でもそれは冬にとっておきましょう 


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ここで蕎麦飲みするのなら 蕎麦がきのつゆびたし かな^^
ご飯ものにも興味深い一品が
生卵かけけんちんご飯!
こりゃ美味そうだ^^


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初めての店では”もり”と決めています
ただこの店は十割蕎麦もありますので十割にしたいところ
三色は十割と九割、それに茶蕎麦だそう
茶蕎麦は好きでは無いので十割蕎麦をオーダー
大盛りで^^
大盛りは350円増しでした  


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よろしければ・・・と出された一品
これが凄く口当たりのいい蒟蒻で、日本酒が欲しくなりました
これは良く冷えた吟醸があいそうです  


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どうやら手作りの蒟蒻のようです
蒟蒻芋は奥久慈産、蕎麦は常陸秋蕎麦ですし茨城LOVEな蕎麦屋さん
こういうお店は良いですね  


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十割蕎麦のもりの到着
蕎麦は断面がスクエアな細打ち
エッジもしっかりしています
十割でこの細さは見事
汁だけではなくデフォルトで塩も付いてきます


まずは蕎麦のみで手繰ります
唇に蕎麦を挟み一気に啜るとしっかりした蕎麦の香り
この季節にこの香りは素晴らしい
新蕎麦の時期にまた来てみたいです
噛み応えもいい感じ
二八のような喉越しは望めませんが、十割にしては悪くない
若干の十割らしい抵抗感を与えながら唇を滑ってゆきます
噛むと蕎麦の香りと甘みがしっかり溢れ出るいい蕎麦
塩を若干付けると更に蕎麦の甘味が増してきます


経験上、塩で食べるのは結構難しいと思っています
塩に負けてしまう蕎麦も多いですから
大抵は塩を付けて食べても一箸のみ
あとは塩無しか汁浸けで食べています


この蕎麦、蕎麦がいいのか、塩がいいのか
はたまた両方いいのか
塩を付けても塩が尖らず蕎麦を引き立てるのです
塩付で何度も手繰ってしまったぐらい  


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次に汁を味わいます
一口唇に含み舌先へ
ドッシリと濃い汁で旨味の厚さは厚すぎず薄すぎず
バランスがニュートラルに近くいい感じ
若干酸味が強めで、その爽やかさが夏に丁度いい


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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
しっかり濃い汁は蕎麦の三分の一位を浸けて食べるのが蕎麦の甘味と香りを一番引き出していました  


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薬味は山葵と葱
山葵は粒粒感多めで辛さもしっかり 
葱は透明感あるスライス 


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飽和した味覚を山葵を舐めながらリフレッシュ
再び蕎麦を味わいます 


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漬物と 


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フルーツやツナサラダも付いてきました  


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蕎麦湯は白濁したタイプですが、ドロドロし過ぎず適度な感じ  


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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます
これがまた美味しい


そば処 うち田
029-291-6989
茨城県水戸市住吉町14-15
11:00~15:00
17:00~20:00
定休日 水曜日 


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この日のスイーツはこれ 


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ローソンのロールケーキ
夏らしくマンゴーのが出ていたので購入  


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スヌーピーシールは三枚^^  


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ロールのセンターのクリームに更にクリームが盛られます
それにマンゴーの果肉も乗っていい感じ


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マンゴークリームがいっぱいなのが嬉しい^^    


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生地もソフトでした
夏らしく爽やかな甘さで食べやすい味
もうちょっとリーズナブルだといいな  


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この三枚でシール40枚を達成  


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お皿GET
さて、もう一回40枚集めないとね^^


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見事な細打ち十割蕎麦とバランスのいい汁 水戸の蕎麦 そば処みかわ [茨城の蕎麦]

今日は在庫記事から

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この日は水戸で仕事でした
午前中で終え、翌日の仕事の為につくばへ移動します
移動する前に昼ごはん

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十割蕎麦がたべたくなって、やってきたのは”みかわ”

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暖簾をくぐると石臼が出迎えてくれます

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完全禁煙なのが嬉しいです

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入口直ぐはテーブル席、奥は座敷
今回はテーブル席に案内されました

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茶は蕎麦茶、いい香りです
おしぼりが紙なのは残念
こんなにもいい雰囲気の店内なのだから、おしぼりは紙じゃない方がいいな

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仕事中なので蕎麦飲みはできませんが、こういうものがあったら思わずチェックしてしまいます

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そば味噌焼きかそばの揚げだしがいいな

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いやいや、ちゃんと品書きを確認しなければ・・・
地域の名物の奥久慈のしゃもにけんちん蕎麦、その合体の”しゃもけんちん”が気になりますが、初めての店では盛り、これは譲れません

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二色盛りに心惹かれますが、蕎麦と饂飩の二色でした
これが十割と二八の二色だったら迷わず二色にしたのですが・・・・
大盛りは200円増し、汁のおかわりも200円

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その他、つけ汁が温かなざる類

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温かな蕎麦や饂飩類

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天麩羅

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甘味も気になります

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で、おかわりに替えざる、これは普通のざるで頼みました
これで二色蕎麦のできあがり^^

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蕎麦粉のロールケーキも気になるのでオーダー
自分も昔は蕎麦粉スイーツを研究していたのですが、最近は全く手つかず
久しぶりに蕎麦粉スイーツも作ってみようかな

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まずは十割が到着
断面がスクエアな細打ちの蕎麦
早速蕎麦のみで手繰ります

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唇に蕎麦の端を軽く挟んで一気に啜ると、啜ると同時に香りが広がって思わずうっとり
噛むと更に香りが満ち、唸ります
噛み応えも良く、適度な反力を感じさせ、だらしなく潰れる事はありません
唇の滑りも良く、十割にしては喉越しもいい感じ
なかなかの蕎麦に満足

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次に汁を味わいます
一口含んで最初に感じるのは香り
出汁の香りを良く感じます
甘さは強くありませんが優しさがあって食べやすい
ふんわり出汁が香った後に柔らかさ、それが凄く優しい
酸味が絶妙な加減で汁を〆ています

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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
蕎麦の半量を浸けるのが丁度いい感じ
蕎麦と汁の相性も見事、いいバランスです

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薬味は葱に山葵、それに大根おろし
山葵は瑞々しく、香り辛さも心地いい
大根は辛味大根、程良い辛さ
葱は普通

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十割を食べ終え、お替わりの二八を持ってきてもらいます
器が違います

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二八蕎麦も断面がスクエアな細打ち
しかし面白いことに十割より太目です
啜った時に立つ香りは流石に十割の方が強く感じますが、この二八だって十分に香る蕎麦
噛み応えもしっかりして、流石二八
十割よりも喉越し噛み応えでは勝ります

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コシも十割より強い
喉越しは良いけれど十割に比べてダントツじゃない
十割より若干太いからかそう感じるのかも
もっと細い蕎麦だったらもっと気持ちよかったかも

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食べ終えた頃に蕎麦湯の登場

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あっさり系の蕎麦湯でした

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残った汁を割って一杯、そして蕎麦湯だけで一杯

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最後に蕎麦ロール
生地はふんわりして噛み応えも違和感はありません
普通に薄力粉で作ったケーキのよう
蕎麦粉はそれ程入っていないようです・・・逆二八かな

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蕎麦の実がいい仕事をしています
香ばしくて噛むと蕎麦の甘みと香り
クリームも甘すぎず、蕎麦の味を邪魔していません
悪くないね、真似てみようか^^

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蕎麦処 みかわ
029-233-1311
茨城県水戸市松本町17-75
11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 水曜日

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その後、水海道の定宿で宿泊 

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駅前のHOTELを選んだ理由は気動車が見えるから

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気動車の音を聴きながら寝るのが良い気持ち^^

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この冬、寝酒によく飲んでいたのがこれ
季節限定の文字に誘われて購入したのですが、甘酒好きな自分、この味にハマってしまって^^;

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甘いし、11度程度と軽いから飲みやすい^^

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今日の晩御飯は天麩羅

無性に菜の花の天麩羅が食べたくなって作りました

できた頃に奥さんからLINEが到着

今日、ご飯要らない

オマイ、もっと早く連絡よこせよ

俺がこんなタイミングでご飯要らないなんて言ったら

ギャーギャー大騒ぎする癖に・・・--;)

山盛り作った天麩羅

頑張って食べたのですが

そういえば胆嚢を取っ払っていたんだった^^;

飲み会に行くと購入が絶対条件のアイスのお土産

奥さんはアイスと共に帰ってきました

今、メッチャ腹が気持ち悪いのは

胆嚢が無いのに天麩羅を食べ過ぎたせいじゃなく

アイスも食べて、食べ合わせのせいなのかも^^;

早く寝なきゃね

日曜日は温泉ライダーGo!

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喉越しのいい常陸秋蕎麦 久慈の蕎麦 ますこ庵 [茨城の蕎麦]

この日は北茨城へ出張
何時もは車なのですが、今回は電車を使いました
品川から特急ひたちに乗って日立へ
そこからレンタカーで北茨城にアクセスします

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日立駅、随分変わりましたねぇ
ガラス張りの駅舎、昔のイメージは全くありません
海が眺められるのがいいですね
駅舎の先端には・・・カフェかな
帰りに時間があったら寄ってみましょう

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北茨城で一仕事
宿泊してもう一仕事
二日目は午前中で終わって、日立へ戻ってきました
常磐道、日立中央ICを降りて一般道へ

さて、昼ごはんの時間
常陸秋蕎麦が食べたいな
ICにそのまま繋がる有料道路を降りて信号を左折すると日立駅
でも街中に行くのは何となく面白くありません
いっそ袋田の滝の方に向かって走った方が面白そう
信号を右折して山の中へ

これが意外と良さげな蕎麦屋を発見できないのです
ちょっと意地になりながら走り続けて、かなり袋田の滝に近づいた頃に良さげな蕎麦屋さんを発見
寒々とした風景がまたいい感じ

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自家製粉 臼挽 そば処 ますこ庵

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地味な感じの建物、茶色の暖簾をくぐって入店

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店内は完全禁煙、これは嬉しい
座敷席がメインでテーブル席は大きなテーブルが一つ
今回はテーブル席に陣取りました

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茶は温かな蕎麦茶
やはり蕎麦屋では蕎麦茶がいいね
でもしぼりが紙なのは残念

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品書きを確認します
尤も確認といっても初めてのお店では”もり”と決めていますが
品書きにカロリー表示があるのは嬉しい
これでも一応摂取カロリー制限中なもので・・・
スイーツを食べまくっておきながら制限中もないものだろうけれど^^;
見ると食べたくなっちゃうんだよね
今の季節はチョコ系スイーツが特に^^

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”もり”と決めているとはいえ、奥久慈しゃも丼はかなり心揺れました

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”もり”大盛りでオーダーした後、品書きを眺めながら待ちます
鰊蕎麦って結構カロリーが高いのですね

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鰊蕎麦と天せいろが同等のカロリーだったとは驚きでした

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”おおもり”の到着
スクエアな断面を持つ細打ちの蕎麦
量はしっかりあります
艶やかな表面は見るからに喉越しが良さそう
器もいいな

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まず蕎麦のみで
箸で持ち上げた蕎麦の端を唇に挟み、一気に啜ります
唇を気持ちよく滑る蕎麦
しっかり締って唇への当りも心地いい
啜った瞬間から香りが強く立つ蕎麦ではありませんが、噛むとしっかり香ります
噛み応えもいい感じ
だらしなく潰れる事無く、しっかりとした反力を感じます
噛み切った時の跳ね返りは無く、ナチュラル
コシはしっかりして噛むと顎に気持ち良さを感じます

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次に汁を味わいます
少量口に含み舌の上に
薄口な汁でそのまま飲めるほど
薄口ですが旨味の厚さはしっかりあります
出汁もしっかり香り、最初に香りが出るタイプ

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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
細打ちの蕎麦に薄口の汁
バランスはいい感じ
薄口ですので蕎麦を汁にしっかり浸けた方が美味しい
蕎麦の半分・・・いえ、全部どっぷり浸けたぐらいが一番美味しく感じました
どっぷり浸けが一番蕎麦の香りを甘味を感じます

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薬味はオーソドックス
葱と山葵
山葵は粒粒感があって香り高いです
でも瑞々しさは控えめ

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一部、蕎麦の幅にばらつきがあったものの、喉越しよく心地よい蕎麦
常陸秋蕎麦を楽しみました^^

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蕎麦湯

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さっぱりとした蕎麦湯でした

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残った汁を蕎麦湯で割っていただきます

そば処ますこ庵
0295-76-1028
茨城県久慈郡大子町小生瀬2878-6
11:30~14:30
17:00~19:00
定休日 水曜日

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日立駅に戻り特急券を購入
駅舎内のカフェに寄る時間を考慮して列車を選びました
と言っても一時間に一本の特急ですから列車を一本遅らすだけ 

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太平洋を眺める絶景のカフェに行ってみましょう
この日は天候が悪かったのが凄く残念
青空の日だったら最高だったのに

シーバーズカフェ (SEA BiRDS CAFE)
0294-26-0187
茨城県日立市旭町1-3-20
7:00~22:00(L.O.21:00)

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パンケーキがお勧めなようですが、昼ごはんは済ませてしまいましたのでパンケーキだと流石に食べ過ぎ
紅茶とケーキのセットにします
ケーキの種類は少なく、ロールORチョコ
当然チョコケーキで
あまりケーキに力を入れていないお店なんですねぇ
(この雰囲気だとケーキよりお酒の方が良かったかも^^;)

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チョコケーキは・・・あまりチョコチョコ感が無くて残念
生地にしっとり感は少なく、チョコの風味も不足気味
眺めがいいからリピすると思うけれど、次は酒だね
海を眺めながらのんびり飲むのもいいね

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特急ひたち、今回久しぶりに乗りました
前回乗ったのは30年前、当時勤めていた企業の研修施設が日立市にあったのです
当時の特急ひたち、車両もモサかったな
こんなにも綺麗な車両になっているとは@@)

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自家製粉常陸秋そばを使った二八蕎麦 水戸の蕎麦 そば紀 [茨城の蕎麦]

インフルエンザは治ったものの、味覚を失ってしまいました
日ごと味覚は戻りつつありますが、完璧には程遠いーー;)
味覚がいまひとつだと食べる気になれません
なので記事ネタは新しく増えず今回も在庫記事から

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この日の出張は水戸
定宿の近くの蕎麦屋さん、”そば紀”が今回のターゲット

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夜の部、開店早々の入店
なので貸切状態
なかなか広いお店でしたので貸切状態だと一寸寂しい

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温かなお茶は嬉しいですが
おしぼりが紙なのはいけません
何度も書きますが、紙おしぼりってそれだけで興覚め
全てが安っぽく感じてしまいます

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品書きを確認します
もりは680円で大盛りは320円増し
この大盛り料金はかなり割高なのでは
もりが680円ならば大盛りは200円増し位が適切なように思います

オーダーは大盛り、疑問を感じる大盛りですが癖で無意識に大盛りをコール^^;

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冷たい蕎麦のTOPに”そばがき”が来ているのは珍しい
そもそも”そばがき”は冷たくは無いように思えますが・・・

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温かい方 
茨城ですから”けんちん蕎麦”が気になります

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夜ですから蕎麦飲みも考えましたが
HOTELに戻ってから書類と格闘しないといけないことを思い出して断念
飲んだら恐らく寝てしまいますから、書類が片付いていないと蕎麦飲みはできないのです^^;
ハゼ天ぷらで飲んでもり蕎麦で〆たかったな

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大盛りの到着
さすがに一寸高めの大盛り料金
量はしっかり大盛りです
太目で存在感のある蕎麦の表面は艶やか
星は無く、綺麗な表面
早速蕎麦のみで手繰ってみます

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自家製粉した常陸秋そばを使った二八蕎麦は太さがありますから啜るのに力が必要
蕎麦の端を唇に軽く咥え、身構えます
一気に啜る事によって蕎麦の香りを鼻腔の奥に送り込むのですから豪快に啜らないといけません
腹に力を込めて豪快な音と共に一気に啜りあげます
太い蕎麦なので喉越しは今ひとつ
気持ちよく蕎麦の方から飛び込んでくる感じはありません
啜った時の香りは少なく
香りが立つ感じはありませんでした
噛み応えはいい感じ
コシもしっかりして噛んだ時にだらしなく潰れるような事はありません
適度な抵抗感と共に潰れてゆきます
噛み切った時に跳ね返るような余計な弾力も無くニュートラルな噛み応え
噛むごとに香る蕎麦
しっかり噛んで食べる蕎麦です

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汁を確認します
唇に少量含んで舌の先へ
最初に感じるのは甘さ
柔らかでマイルドな味わい
塩気や酸味は甘さに隠れ、大きく主張してきません
濃さは適度な感じですが、太い蕎麦には役不足なようにも感じます

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
太さがある蕎麦にマイルドな汁
ちょっと汁が負け気味
なので汁にどっぷりディップした時が一番蕎麦の甘味を引き出している感じでした
啜って最初に広がるのは汁の旨み
蕎麦を噛んでゆくと汁の余韻を残しながら蕎麦の甘味を感じます

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薬味は葱と山葵
葱は綺麗で透明感もあります
山葵はぼそぼそで瑞々しさが不足

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さて、この大盛り
思った以上に量がありました
そこへ持ってきて噛んで食べる蕎麦ですから
結構満腹に

それでも大盛り料金は高めだと思いますが

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蕎麦湯はサッパリタイプ

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甘めの汁は蕎麦湯で割ると美味しく楽しめます

そば紀
029-244-7822
茨城県水戸市笠原町1229-8
[水~日]11:00~15:00&18:00~20:00
[月・火]11:00~15:00

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蕎麦の後は別腹モード^^;

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仕事の疲れを癒すには甘いものが一番^^
定宿の近くのバックスでアップルパイ
当然ホイップ付きでオーダー
パイは少し温めてもらいます

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ガツンとは来ないのはバックスらしいところ^^;
ちょっと物足りない感じでしたのでシナモンをたっぷりふりかけていただきました
自分はアップルパイはシナモンがしっかり香った方がいいな

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週末、遊びに行きたい場所はいっぱいあるけれど

まだ体が付いてこない感じ

この体調 --;)う~ん

この週末も引き籠りかな・・・

ならばハイカロリーなケーキを焼いて

エネルギーチャージだな

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極細打更科から田舎までをこなす汁 古河の蕎麦 箕輪 [茨城の蕎麦]

インフルエンザに感染して出社停止
38.5℃~39.5℃の発熱が4日間続き
ようやく解熱したものの、まだ軽い頭痛が続きます
解熱後も二日間は感染力があるとか
なのでこの土日も引き籠り
なので記事は在庫から

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この日の出張は茨城は古河
珍しく雪が降った翌日の訪問
雪で空の埃が落とされたのか、空がすごく綺麗
オリンパスで撮りたくなるような空の色でした

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本日のターゲットは箕輪
駅前からちょっと離れた住宅地の中にあります
メインの通りから離れていて、ちょっと解り辛いロケーション

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早速入店。開店早々なので貸切状態
壁の白、テーブルや椅子の黒、店内はモノトーンが基調
なのでちょっと冷たい感じも

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盆がセットされている席に座ります

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嬉しいことにお絞りはちゃんと布
お茶は蕎麦茶
と言っても蕎麦のみではなく、緑茶とのブレンド
玄米茶の蕎麦バージョン

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品書きを確認します
最初のページ

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セイロは十割と二八があります
田舎は十割のみ
しらゆきは更級、御前蕎麦

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変わり蕎麦は芥子、柚子、茶
さて、どれを頼むか迷います
が、迷ってなかなか決められません
かといって迷ったら全部と言うには蕎麦はコストが高すぎます
ランチですからせいぜい二枚が限界
三枚とか五枚オーダーしたら月末まで財布が震え続けてしまいます

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そんな時はこれ、盛り合わせ
こういうのが設定されているのは嬉しいですね
食べたいのは三種類、なので三色そばをオーダーしました
選べる蕎麦に制限は無いようです
品書きにある冷たい蕎麦なら何でもOK
セイロ、田舎、しらゆきの三色にしました
でも変わり蕎麦、芥子、柚子、茶の三色で頼んだ方がお得だったかも^^
(実は変わり蕎麦はあまり好きではないのです・・・唯一、桜蕎麦は好きなのですが)

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その他、温かい蕎麦

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饂飩類もあります

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甘味もあります
蕎麦汁粉とあんみつが気になりますね^^

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仕事中ですから蕎麦飲みはできません
でも一応チェック^^

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蕎麦飲みするなら揚げそばがきかな

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それに蕎麦焼き味噌がいい
焼き味噌で、気持ちのいい青空に輝く真っ白な雪を窓越しに眺めながら熱燗^^
う~ん、想像しただけで仕事をするのが嫌になってしまいます(笑

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と、品書きを眺めながら涎を溢れさせていると三色蕎麦の到着
手前側に田舎、奥側左がしらゆき、右はセイロ

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まずはセイロからいただきます
断面がスクエアな細打ちで
啜った時からしっかりした香りが立ち昇ります
喉越しも気持ちいい
噛むと蕎麦の甘味があふれ出る感じ
噛み応えもよく、心地よい感触が顎に伝わります
なかなかの十割

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そして汁を味わいます
一口含むと広がるのは出汁の香り
出汁香りが強めの優しい汁です
酸味や塩気は強くなく
柔らかで細打ちの十割によく合いました
蕎麦の半量を浸ける位が一番セイロの香りを引き出していたようです

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しらゆき
透明感のある白が凄く綺麗で品があります
極細、見事な細さ
啜ると極細だけに気持ちいい喉越し
でも香りはありません
蕎麦の実の中心部の白い部分だけを使う蕎麦なのでそれは当然
噛んだ時のしっかりした噛み応えは気持ちいいです

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更級を汁に浸けいただきます
汁は更級にもいい感じにマッチしていて、田舎蕎麦に合うのか心配
店によっては更科と田舎では汁を変える場合もあるのです

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そして田舎
太さがあるので啜るのは大変ですが、香りは気持ちよく立ちます
噛むとガツンとした蕎麦を感じさせ
何時までも噛んでいたくなります

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さて、田舎を汁に浸けいただきます
この汁、田舎には負けそうかと思いきや
なかなかいいバランスを感じさせてくれます
一つの汁で三色こなすとは素晴らしい
オールマイティな汁

今回、汁の写真を撮り忘れました
画像があると濃さが感じられるのですが・・・

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薬味は葱、大根、山葵
山葵は香りよし
葱は透明感があり盛り方も綺麗
大根は普通の大根おろしでした
大根おろしや山葵を途中で口直しに使いながら蕎麦を食べ勧めます

三色を一種類でこなす見事な汁、そして香りのよい蕎麦、満足感たっぷりの蕎麦でした

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そして蕎麦湯

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蕎麦湯は普通に茹で湯

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残った汁を蕎麦湯で割って飲み干します

さて、蕎麦汁粉を頼もうかな・・・と、思っていたら

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サービスなのかな、薄茶とミニ蕎麦ぼうろが出てきました
ミニそばぼうろ、美味しかったです
蕎麦汁粉は次の機会にしましょう
そう、リピです^^

箕輪
0280-32-3829
茨城県古河市静町11-28
11:30~21:00
定休日 木曜日

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解熱したものの、体の怠さは酷い

発熱にかなり体力を持って行かれてしまったようです

明るい時間帯に寝るのが苦痛だった自分ですが

解熱した後も一日中ベッドの中に居られるのです

ベッド・・・・・・

自分はいつも布団

ベッドの横の床に布団を敷いて寝ています

ベッドは自分が独身時代から使っているものでしたが

いつの間にか奥さんに不法占拠されてしまい

自分は床に寝ることに

床に寝たらコシが具合が良いので最近はベッドはつかいません

なのに何故ベッドに寝ているのか

それは・・・・・語るも涙の物語

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インフルエンザで発熱が続いていたある日の朝の事

仕事が休みだった奥さんが乾いた洗濯物を抱えて寝室に入ってくるなり

何故ここで寝ているのよ!邪魔でしょ!

俺、インフルで熱出して寝ているのだけれど・・・

それに何時も此処だし・・・

そんなの解ってる!ベッドで寝ればいいでしょ!

 布団の足側には洗濯あがりの衣服の山、その向こうがチェスト

毎朝、乾いた洗濯物はまずチェストの前にエスケープ

空いた物干しに新しい洗濯物を干すのです

そして時間があるときに畳み

畳み終えたら其々のチェストに収納されるわけです

でも奥さんは積み上げるだけ積み上げて何時まで経っても畳まない

畳む時間が無いわけではありません

TV視たりスマホゲームに興じる時間はかなり長い

なので山積みのまま山がどんどん高くなってゆきます

自分は自分の衣服は畳んで仕舞いますが

女性陣の服は畳みません

畳み方が違うと奥さんがキーキー言うから←文句あるのだったらオマイがさっさと畳めよ(怒

スペースが無くて洗濯物が畳めないからどけって言うけれど

畳むスペースが無くなるほど放っておいたのはオマイだろ

毎日スマホゲームで時間を浪費しているぐらいなら畳めよ(怒

ベッド?オマイの布団にインフルウィルスを付けないように触らないようにしているいのに

と言ってもキーキー逆切れ

私、ベッドを使っていないでしょ

そりゃあね、TVの前で朝まで寝ているから

夜中、気づいた娘たちがTVとエアコン、電燈をOFFにして奥さんは放置

(起こすとキーキーうるさいから)

なので奥さんは朝までリビングで爆睡

そのまま朝風呂というのが最近のパターン

そうまで言うならベッドで寝るよ

床の布団を片付け、自分はベッドに

で、奥さん

洗濯物を畳むのかと思えば

私、出かけてくるから

そういってスポーツジムヘ

昼頃帰ってきて一人昼ごはん←俺のは?何の声掛けも無いのだけれど

食べ終えたら

又出かけてくる

と言ってお買い物

オイ、洗濯物を畳むのに俺を追い出したんじゃなかったのかよ(怒

これなら寝ていた俺を追い出す必要無かっただろう

ただ単に俺に因縁を付けたかっただけなのか

まるでヤ〇ザだ ーー;)

夜は夜で一人リビングでザッピングしながらTV番組視ている奥さん

洗濯物の事など完全に頭にありません

やっぱり単に因縁つけたかっただけか・・・・

流石に怒ったら今回は素直にベッドの横に来て畳み始めました

ぐちゃぐちゃ文句を言いながら・・・・

なんなんだコイツはーー;)

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インフルエンザ 

熱は下がったものの体はボロボロ

今、味覚を完全に失っています

舌が痺れたような感じで

何を食べても味が全く解りません

お腹は減って食べたいと言う欲求はあるのですが

味が解らないので食べられない

食べ始めても数口で苦痛になってしまいます

甘いものならば大丈夫かと製菓用のチョコを食べてみましたが

甘さも香りも解らない、いや、感じない

こっ、これは・・・・・

グルメ記事のブロガーとしては死活問題--;)

調べると味が戻るのに数日

完全に戻るのは二か月後 @@;)

しかも唇にヘルペスが><

白血球の奴、インフルウィルスとの戦いが最優先で

ヘルペスまで手が回らなかったらしいーー;)

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見事な十割の細打ち蕎麦と汁 蕎楽 [茨城の蕎麦]

ある日、千葉は柏の客さんからの茨城は古河の客さんへ向かう途中に気になるお店を発見しました
そして訪問するタイミングを狙っていたのですが、この日、ようやく行くことができたのです

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皮をむいて石臼で製粉した十割蕎麦、これは自分の好み

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茶の暖簾をかき分けて入ると自動ドア
その次のドアは手動です
このドアとドアの間の空間には

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販売用の電動石臼が展示してありました
このお店のオリジナルのようです

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72万円 @@;)
売れるのかな・・・・

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開店早々の訪問でしたので貸切状態
お店は意外と広く、座敷ではちょっとした宴会もできそう

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温かな蕎麦茶は香りも十分
でもおしぼりが紙なのは興ざめ
雰囲気が一気に安っぽく感じでしまいます

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でも何が嬉しいって店内完全禁煙なこと
煙草の匂いが漂ってきたら蕎麦の香りが感じられなくなってしまいますからね
蕎麦は香りを楽しむもの
その香りを邪魔するものはあってはいけません
(お店によっては香水類を付けた方の入店はお断りの場合もあるぐらい)

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品書きを確認します
ここの蕎麦は九割か十割 

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九割蕎麦は二種類、から選びます
細打ちと太めの田舎という違いになるのでしょうか  

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九割蕎麦に設定される品
あたたかな蕎麦は九割蕎麦にしかありません
もりは770円、おおもりで1030円  

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そして十割
限定の文字が誘ってきます
やはり限定の魅力には抗えません
もはや九割は眼中になし(笑  

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十割蕎麦に設定される品
もりは980円、おおもりで1340円

うどんもあるようですが・・・単に一言、扱いは小さい^^;

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オーダーは十割のおおもり、1340円
それだけのつもりでしたが、こんなものが目に留まったら食べたくなってしまいます
そばがきぜんざい870円もオーダー

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車なので蕎麦飲みはできませんがチェックだけでも

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蕎麦味噌の石焼きで蕎麦前をしたいな

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蕎麦の到着
やや緑かかった蕎麦は見事な細打ち
十割でここまで細いのは滅多に見ません
しかも長さも十分なのです
見た目から既に唸る蕎麦

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まずは蕎麦のみで
焦る気持ちを抑え、ゆっくり落ち着いて^^
唇に軽く咥え一気に啜ります
唇の滑りは表面の粗さを感じさせながら唇を走ります
啜った瞬間からぐっと立ち上る香りにうっとり
大きく啜ることでその香りは鼻の奥まで満たされ
頭中に蕎麦の香りが満ち溢れます
噛みごたえは十割らしい感触
抵抗は強くなく反力はありません
しかしだらしなく潰れる感じは皆無
噛むとしっかりした香りと甘みが溢れます
十割の細打ち、腰は強くはありません

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次に汁を味わいます
一口含んで舌の上に送り込むと、すーっと染みる旨み
汁はニュートラルで出汁の香り、酸味、塩気、どれかが前に出る感じはしません
濃さは適度、濃くはありませんが旨みは厚くしっかりした旨みを感じます
優しく円やか
細打ちの蕎麦によく合います

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
蕎麦の半分ぐらいを汁に浸けるぐらいが丁度いい
啜った瞬間に感じる蕎麦の香り
口の中は出汁の旨みが溢れ、それが徐々に落ち着くと湧き上がってくる蕎麦の甘味
見事なバランスです

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薬味は葱と山葵
葱は透明感十分で山葵は粗め
辛く香りは少ない

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好みの蕎麦に出会ったのは久しぶり
しっかり味わいながらフィニッシュ

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蕎麦湯と一緒に蕎麦茶のおかわりも供されます

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蕎麦湯はしっかり白濁したタイプ
適度なドロリ感

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蕎麦の香りを楽しみながら蕎麦湯で〆ます

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そして蕎麦ぜんざいの到着
緑茶も付きますが
入店時の蕎麦茶と蕎麦を食べ終えたときのおかわり蕎麦茶もあってお茶が三杯並んでしまいました^^;

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蕎麦ぜんざいをいただきましょう
大きめのそばがきが三つ浮かんでいます
ぜんざいと言うよりは田舎汁粉的な感じ
(ぜんざいと言うともっと汁気の少ないどろっとしたタイプのイメージが)

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小豆はほっこり、いい感じの仕上がり
甘さは軽めでさっぱりした後味
上品な感じです 

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そばがきはフワフワ
これまた見事な食感

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小豆のほっこりした食感とふわふわのそばがき
蕎麦にぜんざい、両方とも満足です


蕎楽 (きょうらく)
0280-81-1133
茨城県猿島郡境町293-5
11:30~15:00
定休日 火曜日&水曜日

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今日は横浜市大病院で全身麻酔を使っての検査でした

大きい病院って行くだけでも疲れますね

そして全身麻酔を使ったせいなのか体が凄く怠い

でも折角の平日休みだからとネタ仕入に中華街と元町に寄り道

それを記事にしようとしましたが

帰宅したらそのまま爆睡、気づいたら日付変更線

あわてて在庫記事をアップしました

在庫、あって良かった^^

・・・・・・

検査結果?

はい、手術確定ですーー;)

詳細は別記事で

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蕎麦前を楽しむ 古河の蕎麦 境屋 [茨城の蕎麦]

昼に蕎麦を食べたら更に蕎麦がたべたくなってしまい
夕飯は蕎麦前を楽しみます^^

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宿泊先の目の前にあった蕎麦屋さん、境屋に行ってみました

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白暖簾がいいですね

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カウンターに陣取ります
カウンター席があればカウンター席がいい
ここで小説片手に一人じっくり飲むのもいいものです
この日手にしていたのは池波正太郎、蕎麦前の達人
尤も手にしていたのは本ではなくiPhoneですが^^;(最近はiPhoneで小説読んでいます)

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店内は結構広い
内装は蕎麦屋っぽくはありません
椅子からして蕎麦屋の雰囲気じゃない
蕎麦よりも飲む方がメインな感じです
流れるのはColtraneのBallads
Coltraneを聴きながら蕎麦前、それはそれで渋い

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ただ・・・呼び鈴が無粋
これではファミレスか安居酒屋、情緒が無いーー;)

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おしぼりはちゃんと布でした
紙おしぼりで無かったのは良かった
紙だと興醒めですからねぇ

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品書きを確認します

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頼むのはセイロ
初めての店ではセイロ
これは自分の拘り

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十割もありますが挽きぐるみの田舎
気分は細打ちをスッキリ喉越し良く啜りたかったので二八にしました

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セイロは600円、大盛りは200円増し
十割は800円

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まずは熱燗を二合徳利でオーダー
酒のあてに選んだのはそばがきの揚げ出し480円
玉子焼きも食べたかったのですが時間がかかるので諦めです
蕎麦前で頼むのは一品、酒は熱燗で二合まで
三合飲んだら寝ちゃうので部屋に戻って仕事ができなくなりますから^^;
それに蕎麦飲みは長居しないのが作法なのです

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熱燗の到着
箸袋のイラストに妙に親しみを覚えます^^

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鬼平を読み返しながら熱燗を楽しみます
そういえば平蔵もよく蕎麦屋で飲んでいますね
のんびり本(?)を片手に一人静かに飲むのもいいもの
蕎麦前は一人飲みが似合います

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そばがきの揚げ出しの到着
そばがきを蕎麦粉に絡め揚げてあります
乗るのは大根おろしと葱
葱が綺麗なのは流石蕎麦屋

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ちょっと濃いめの甘辛汁でそばがきにしっかり絡みます
揚げたそばがきのぱりっとした表面とねっとりした食感
そばがきを揚げるのも美味しいですね
香ばしさもいい感じにお酒を誘います

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大根おろしと葱を絡め味わいます
そして熱燗
食べ終える頃に丁度徳利も空に
我ながらいいペース配分^^
そしてこのタイミングでセイロをオーダー

気の利いた店だと最初にオーダーを聞いておき
こちらの飲む姿を見ながら
頃合いをみて”お蕎麦お持ちしますか”って訊いてくれます
でもこちらは”後で呼んでください”ってスタイル
その為の呼鈴なんでしょうけれど
それじゃぁあまりにも無粋だ

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そして蕎麦の到着
蕎麦は細打ちと言うには太目で中細なイメージ
断面はスクエアなタイプでエッジはしっかり立っています
表面に星は無く艶やか

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まず蕎麦のみで手繰ります
一気に啜ると唇を気持ちよく滑る蕎麦
いい喉越しで飲んだ後によくあいます
啜った瞬間から香りが立ち上がるタイプではありません
しっかり噛むと初めて香りが湧き出るタイプ
コシは強く、しっかりした噛み応え
しかし硬い訳ではありません
コシが強いと硬いは別物なのです

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次に汁を味わいます
一口含んで舌の上に
重めの汁で甘さもやや強め
最初に甘さを感じます
しかし後口に残る程ではありません
最初に重さと甘さを感じ、その中に旨味が湧きあがります
酸味や塩気はその下
前には出て来ません
スッキリしたシャープさは無く柔らかでふんわりしたイメージ
田舎蕎麦にあいそうな汁です
十割の田舎蕎麦にしておくべきだったかな

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
重い汁ですが蕎麦も細くないのでバランスは悪くない
蕎麦の半量を汁に浸けた時が一番いいバランスでした

喉越しよく飛び込む蕎麦
まずは汁の旨みが口の中に広がります
噛み、蕎麦の食感を楽しむと汁の甘さが徐々に引き、変わって湧き上がる蕎麦の香り
香りは強くないですが、喉越しが気持ちよく、飲んだ後の蕎麦としていい感じ

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薬味は葱と山葵
葱は透明感があって超細切り
綺麗です
山葵は瑞々しさは少な目で粗めな感じ
辛さも少ない

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一気に手繰ってフニッシュ
喉越し気持ちよく食べました

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蕎麦湯は呼ばずとも出てきました^^;

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いい感じの白濁さ

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甘めの汁は蕎麦湯で割って飲むと美味しいのです
飲んだ後の蕎麦湯もいいものですね

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境屋 (サカイヤ)
0280-32-3526
茨城県古河市東1-11-29
火~土 11:00~15:30&17:30~22:00
日・祝 11:00~20:00
定休日 月曜日

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12月13日、orengeさん主催の京都の裏路地撮影オフ会

京都の裏路地、撮りに行きたい、でも・・・

日曜日だけれど師走ですから根廻しが必要

大掃除とかどーすんのよ・・・・・・・きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

とか言われそうだしーー;)う~ん

奥さんの機嫌をみつつ言い包め

根廻しも完了

泊まらないよねって釘刺され

いや、遅くなりそうだ宿から泊する可能性は高いよって誤魔化したけれど

泊まる気満々

オフ会の後は嵐山の花灯路を見に行きたいから

HOTELは既に予約済

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新蕎麦 常陸秋蕎麦を味わう 古河の蕎麦 芳流 [茨城の蕎麦]

この日の出張は茨城
柏で一仕事終わらせ、そして古河へ移動
仕事で使う車にはナビが付いているのですが
このナビがまた素敵な道案内をしてくれます

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何故ここを通る?
って思うような無駄なショートカット
何故このルートを選ぶんだって悩むようなコース選択
実に不思議なヤツ
知っている道をわざわざ案内させて変なコースを案内させるのを楽しんだりも(笑

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知っている道ならばこうやって遊べますが
知らない道は・・・・ヤツに従うしかない
まったく、なんて道を案内するんだーー;)
そう舌打ちしながら
でも・・・この不思議なコースが時々楽しい結果になるのです

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住宅地の路地に渋いお店を見つけたり
素敵な風景が思わす見られたり
この日は利根川沿いを走って綺麗な夕景に出逢えました

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これは素通りできません
このあとはHOTELに向かうだけですから車を駐車できる場所を探し、コンデジ持って土手道を散歩
土手にはデジイチを三脚にセットして夕陽を撮っている人もたくさん
このあたりでは人気のスポットだったんだ^^

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レンズを向けている方向には富士山
これがまた日本画のような色合いでいい感じ^^

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何だか凄く得した気分になった日でした^^

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翌朝、HOTELから客先へ向かいます
この客先は数年ぶりの訪問
その頃使っていた車にはナビは無く、地図を見ながら走っていました
今回の案内はナビ
コースをチェックすると素敵なコース
確かに最短距離なのですが、細い道に入り込んでグネグネ曲がって迷路のよう
でも面白そうなのでナビの指示するコースで

すると・・・・なかなか良さげな蕎麦屋さんを数軒発見
いやぁ、道は変えてみるものですねぇ^^

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この日の昼ごはんは当然蕎麦です
選んだのは此処、芳流

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店内は5卓なので20席、丁度いい感じ
如何にも蕎麦屋さんって感じの店内は落ち着けます

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おしぼりが布なのは良いのですが、お茶が緑茶なのがちょっと減点
緑茶のタンニンは蕎麦を味わうのに邪魔なのです
やはり蕎麦屋では蕎麦茶を出して欲しい
(気の利いた店では蕎麦湯を出すところもありますが)

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しかもこの緑茶、粉っぽいし
お茶葉、袋の底の部分だったのかなーー;)
この緑茶が出てきたことでテンションダウン
今までの経験上、緑茶を出す店で気に入った蕎麦に出逢える確率は低いのです
これは期待持てないかなぁ ε-(‐ω‐;)

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でもまぁ何にせよ品書きを確認
口上もあり拘りがある様子

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今日は常陸秋そばだそう

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初めての店では”もり”これは自分の拘り
二八のもり600円はなかなか絶妙な価格設定
大盛りは200円増し
税込み価格なのが嬉しい

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十割蕎麦もありますが、予約が必要
しかも5人前から
注文があって初めて打つのでしょう
5人前かぁ、美味しい青葉なら軽く食べられる量だな
ちょっと心揺れましたが、予約が必要な時点で無理でした^^;

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蕎麦前はこんな感じ

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大盛りの到着
蕎麦は星が混ざりますが、その量は少な目
エッジはしっかりして表面も艶やか
断面はスクエアではなく、きしめん率(蕎麦断面の縦横比率)は1.5~2.0位か
幅のバラツキは大きいようです

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まずは蕎麦のみで手繰ります
数本箸で持ち上げ唇に挟み、一気に啜ります
なかなかいい感じの滑り具合
唇を蕎麦が気持ちよく滑ります
啜った瞬間から香りがぐっと立つタイプではありませんが、噛むと香りが口いっぱいに広がり、至福のひととき
そしてきゅっと冷え締まった蕎麦の心地いい事
コシもしっかりあって噛むごとにその食感を楽しめます
蕎麦ってやっぱり美味いなぁ^^
最近ラーメンに浮気していましたが、やはり自分は蕎麦の方が好き^^

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次に汁を味わいましょう
少量口に含み、舌の上に送り込みます
おぉ、これは!
キリッと辛口で後味に甘味は残りません
辛口ではあるのですが角は無く優しさも持ち合わせています
ダシの香りが前に出過ぎる事も無く控えめ
蕎麦の香りを邪魔しません
塩気、甘味、酸味、どれかが突出する事無く、いい感じのバランス
なかなかの汁、そして蕎麦
緑茶が出てきた時はどうなるかと心配しましたが、美味しい蕎麦に出逢えました

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蕎麦を汁に浸けて手繰ります
汁の濃さもいい感じで、蕎麦の半量を浸けて啜った時が一番蕎麦の香りを引き出せていました
啜った瞬間に感じる汁の旨み
それが引いていくと蕎麦の香りと甘みがぐっと押しあがってきます
噛むごとに湧き上がる蕎麦の香りと噛み応えの心地よさ

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薬味はオーソドックスに葱と山葵
山葵に瑞々しさは無く、ちょっと粗い感じ食感でした
香りも高く無かったのは残念

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味覚が飽和して蕎麦の香りを感じ辛くなったら山葵を少量舐めて味覚をリフレッシュ
そして蕎麦を手繰ります
美味しい蕎麦でした^^

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でも食べ終えているのに蕎麦湯がなかなか出てこない
おばちゃんがホールなのですが、あまり客席を見ていないような^^;

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蕎麦湯は適度に白濁

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蕎麦湯を楽しんでフィニッシュ
最初は汁を蕎麦湯で割って
次は蕎麦湯だけで楽しみます
蕎麦湯を楽しんでいると嫌ぁな臭いが漂ってきました・・・・><

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禁煙じゃなかったんだ・・・・--;)

芳流
0280-31-3059
茨城県古河市上辺見2063-2
11:30~15:00 & 17:00~20:00
定休日 水曜日

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久しぶりに美味しい蕎麦に出逢えたせいか

その日の夜も蕎麦が食べたくなってHOTELの近所の蕎麦屋さんへ

当然蕎麦前^^

飲まぬぐらいなら蕎麦屋になど行かぬ

との名言を遺した作家さんの時代小説をお供に熱燗

詳細は後日^^

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細打ちの十割蕎麦 水戸の蕎麦 長屋門 [茨城の蕎麦]

この日は水戸に出張

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水戸インター近くにあるこのお店、以前から気になっていましたが、通りがかる時間が悪く今まで行く機会がありませんでした
でもこの日は丁度開店時間に通りがかり寄ることができたのです

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おぉ、白暖簾
自分の食べ歩きの経験上、白暖簾の店は当たりの確率が高いです
思わず期待^^

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シンプルな感じが素敵な店内
JAZZが流れ、珈琲でも飲みたいような雰囲気

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品書きを確認します
もりは750円、十割蕎麦は1000円
大盛りは150円増しと、なかなか良心的
今回は十割の大盛り(1000円+150円)をオーダーしました

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温かな蕎麦
品数が少ないのが良い
プラス250円でご飯をつけられるそうですが、蕎麦にご飯?
蕎麦をおかずにご飯を食べる?
ーー;)う~ん

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お茶は蕎麦茶、香り良くて美味しい
でもおしぼりが紙なのは残念
紙おしぼりは興ざめ
それがあると全てが一気に安っぽく感じてしまいます

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十割蕎麦の到着
器類が素敵、盆とも調和していてなかなかいい感じ

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蕎麦は断面がスクエアな極細打ち
十割でこの細さは見事です
しかも長くエッジもしっかりしています
幅も揃って、星も無く美しい
久しぶりに目が輝きました

さっそく味わいます
最初は蕎麦だけで
唇に軽く咥え、一気に啜ります
十割蕎麦ですが極細、なので唇を抵抗なく滑ってゆく
喉越しはまずます、十割でこの滑りはいい
十割でこの喉越しですから二八だったらどれくらいだろう
品書きに二色盛りまたはおかわりザルが無かったのは残念

啜った時に香りがぐっとくる感じが無いのは夏のせいでしょうか
でも噛むと蕎麦の甘味を感じます
噛み応えもいい感じ
反力がしっかりある感じは無いのですが、極細故気になりません
噛み切るときもしっかりした噛み応え

量もいい感じ、大盛りでしっかり満足の量

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次に汁を味わってみます
少量唇に含んで舌の上に
甘い、そして濃い
後味に甘さが残ります
酸味や塩気、香りも甘味に沈むような感じ
平たい言葉で表現すると野暮ったい汁
極太の星たっぷりの田舎蕎麦にはいいと思いますが
この蕎麦のような極細の繊細な蕎麦には合わないように感じます

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蕎麦を汁に浸けて食します
濃いので浸ける量が難しい
しかも甘さが先に来る汁なので蕎麦とのバランスはいまひとつ

この蕎麦、スッキリ辛口汁で食べてみたい
シャープな蕎麦なのに甘すぎな汁なのが凄く残念
尤もこの汁がダメと言う訳ではありません
普通の蕎麦が出されていたら何も文句を言わず食べていたでしょう
でも蕎麦が見事過ぎてしまい、それにあった汁を求めてしまうのです
蕎麦が良いだけに、つい汁に求めるものも高くなってしまう

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薬味は葱に山葵、それに大根おろし
山葵は瑞々しく香りあり
大根おろしも瑞々しい
葱は細く透明にスライス
見事な葱

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汁に浸ける量を最後まで悩みながらフニッシュ
蕎麦だけで啜った事の方が多かった気が^^;
それ程に蕎麦は気に入りました

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蕎麦湯の出てくるタイミングもいい感じ

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蕎麦湯は適度な白濁

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残った汁を蕎麦湯で割り飲みます
甘めの蕎麦汁は蕎麦湯で割って飲むと美味しい
つまり此処の汁も蕎麦湯で割ると美味しいです
ついつい飲み過ぎな程いただきました
甘口でも濃いですから塩分はしっかりあります
後で喉が渇く事(笑 

長屋門
029-253-0805
茨城県水戸市大塚町1473-6
[平日]11:30~18:00(L.O.)
[日曜]11:30~14:30(L.O.)
定休日 月曜日

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市大病院に通院している科は二つ

肝臓・胆嚢のトラブルで通う消化器内科

そして高脂血症・高コレステロールで通う内分泌糖尿病内科

中性脂肪・コレステロールの値は500台、正常値の5倍

即座に投薬となりました^^;

しかしこの値・・・・

wは73cmだからメタポ腹ではないけれどなぁ

しかも毎朝75分間使ってエクササイズしているのに

何故なんだろう、食生活かなーー;)う~ん

消化器内の次の検査は7月に入ってから

MRI機器が空いていなくて・・・

大きい病院は機器もメチャ混みなんだね

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出張先で蕎麦飲み 常陸多賀の蕎麦 手打蕎麦 多賀 [茨城の蕎麦]

休日出勤で宇都宮に出張
鱈腹餃子を食べてきました←仕事もちゃんとしています^^;
何とか日曜日に宇都宮を離れる事ができましたので月曜日は鎌倉へ
その記事をUPする予定でしたが・・・・
疲れて記事が書けません
こういう時は食べ物ネタ、これが一番時間がかからないです^^;
それに・・・いちおう蕎麦&スイーツブログなのですから偶には蕎麦記事もUPしないとね

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宇都宮の次は日立、日立市内の定宿が取れなくて日立多賀のHOTELを取りました
日立多賀に泊まるのは初めて、チェックインの後は美味し夕食を求めて散歩します
すると気になる蕎麦屋さんを発見、手打蕎麦 多賀
古い一軒家を改造した感じのお店です

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夜の部開店早々の訪問だからなのか貸切状態
室内は普通の座敷、畳に障子、この雰囲気は凄く落ち着きます
夕飯食べたら寝転びたくなりそう^^;

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奥は板間の部屋、そこもなかなかいい感じ

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女将さんが運んできてくれたお茶は温かな蕎麦茶、これは嬉しい
蕎麦茶の湯のみを掴む悴んだ指先に伝わる温かさ
指先にじ~んと痺れるような感覚、ほっとする瞬間

おしぼりが紙なのがちょっと残念
このお店、女将さん一人で切り盛りのようでした

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品書きを確認します
外の寒さに冷え切った体と、あまりに落ち着く空間に思わず熱燗をオーダー^^

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さて、熱燗の充ては・・・
蕎麦飲みならば出汁巻き玉子や板わさ、でもそれらは品書きにありません
そばがきがありましたのでオーダーします
しかも値段が400円とは凄く良心的

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セイロは600円、なかなかいい価格帯
とんな味なのか楽しみです
でも、あじさい蕎麦ってどんなのだろう

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大盛りは200円増し

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ますは熱燗^^

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漬物で一人静かに一杯
寒い日にちょっと熱燗で温まる
甘党でもそんな気分になる冬の夜^^

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そばがきの登場
まずはそばがきをそのまま頬張って一杯
そばがきはちょっと硬め
もうちょっとふんわりムッチリして欲しいな
硬すぎなのでしょう、蕎麦の薫りもそれ程感じません

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汁は甘め、後口に若干甘さが残るぐらいに甘い
でもダシの香りが効いていて、田舎蕎麦に合いそうな汁
そばがきがもっと強いほうがこの汁にあいそう

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薬味は山葵と葱、それに大根おろし
葱は薄くスライスされ、艶やかで綺麗
いい感じの葱
山葵は香りよく辛さも適度、なかなかの山葵でした
大根おろしは普通の大根、これが辛み大根だったらもっと良かった^^;
箸先に山葵をつけなめながら一杯、山葵が美味しいと熱燗も美味しい^^

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そばがきを汁に浸け、かじりながら熱燗を楽しみました
一本飲み終えたらセイロをオーダー
大盛りにしようか悩みましたが、訳あって普通盛りに

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セイロ(600円)の到着
えっ?大盛りを頼んでいないよね???と思うような量
結構なボリューム
600円でこの量はお得です

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表面が艶やかで星の無い上品な蕎麦
平打ちで、きしめん率は3ぐらいでしょうか
(きしめん率は蕎麦打ちブロガーのたーさん提唱の単位で蕎麦の厚みと幅の比率を言います。スクエアな断面の蕎麦のきしめん率は1)

自分は断面がスクエアな蕎麦が好き、平打ちの蕎麦はあまり好きではありません
何故なら啜りにくいから
啜りにくいという事はスムーズに唇を走らず、吸い込む息と一緒に蕎麦の香りが鼻腔に届かないという事でもあるのです

蕎麦を音をたてて啜るのは理由があります
勢いよく啜ることで蕎麦の薫りを鼻腔に送り込んでいるのです
もし蕎麦がスムーズに啜れなかったら・・・鼻腔に送り込まれる蕎麦の香りは少なく、下手したら香りを感じられなくなるかも

まず蕎麦のみで手繰ります
思った通り啜り辛い、スムーズに唇を滑りません
やはり啜った瞬間の香りは感じない
でも平打ち特有の滑らかな感触を唇に感じる事はできます
この唇の滑らかな気持ちよさは平打ちじゃないと感じられません

噛むとコシもしっかりしています
だらしなく潰れるような事は無く、適度な反力もあります
星が無いので噛みきる瞬間、最後まで歯応えが気持ちいい
(星の多い蕎麦は噛みきった最後の瞬間で噛みきれていないような何か残したような変な感じが残るのです)

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汁はそばがきの汁と一緒
甘味が先に出て後からダシの香りが湧き上がる感じ
酸味や塩辛さは甘さの底に沈んでしまっています

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薬味も同じ、凄く綺麗な葱にうっとり

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甘く濃い汁に対抗できる蕎麦ではありません
少量のみ汁に浸けて啜ります
しかし量が多い
とても普通に思えません

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蕎麦湯は適切なタイミングで登場 

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さっぱりした湯ですが白濁しています 

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甘く濃い汁は蕎麦湯で割ると美味しい
そういえば蕎麦がきの汁も蕎麦がきの湯で割っていただきました
2杯も汁を蕎麦湯で割って飲み干せば腹も膨れるはずです(笑

 

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〆にはこれ、これを忘れてはいけません 

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そして〆は甘い物
蕎麦ぜんざい(400円)をオーダー
ぜんざいは田舎汁粉ではなく確かに善哉でした

.

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餡は粒が煮つぶれたタイプでツブツブ感は少ない
善哉の中には蕎麦がきが三つ
アツアツの善哉は身体が温まります
最後に甘い物で〆てごちそうさま

 

手打蕎麦 多賀
0294-36-6854
茨城県日立市多賀町1-20-25
11:30~14:30 & 17:30~20:00
定休日 月曜日

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 出張から戻ると奥さんが浮かぬ顔

またクロスケに乗っていてやらかしたそう

えっ、またこけたのか〜

と驚くと、違うと

 何でもiPoneを落としてそれを轢いてしまったらしい

何と器用な ーー;)

バリバリの液晶画面を根性で押しながらゲームをする奥さん

そうまでしてやりたいか ーー;)

その根性、使い方を間違っている

それを資格試験に使ったら

今頃受かっているのに

・・・・

今日、下の娘と枕の争奪戦

布団の上でプロレスごっこ状態

上の娘はそれを見て呆れ顔

でも、父ちゃんはこの枕を奪われるわけにはいかない

これじゃないと熟睡できないんだぁ〜

ドタバタドタバタ

一回の休戦を挟んで二回目の争奪戦

ブログ記事を打ち込みながら格闘します

何の拍子か

机の上のマグカップが倒れ

中の烏龍茶が横のラップトップに

哀れ我がラップトップ

電源が入らない><

ラップトップはブログのメインPC

うわぁ〜T T

記事は途中から娘のMacを使います

治るまでは娘のMacをつかうのだけれど

自由に使えないから記事のアップや訪問がぁ(泣

今ラップトップは冷蔵庫の中で冷え冷え乾燥中

 乾いたら治るといいな

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締めの甘い蕎麦に落胆 つくばの蕎麦 並木そば [茨城の蕎麦]

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ある日、桜土浦で降りて客先に向かう途中で抜け道を使ってみました。(カンナビです^^;)
この抜け道の途中に気になる看板を発見、しかし非情にも”本日定休日”の札も><

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再びこのルートを使う事になった(使うように仕向けたとも言う)この日、開店と同時に行ってきました。

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さて、どんな店でしょう
暖簾の雰囲気に緊張感はありません
(本当に暖簾に緊張感のある店ってあるのですよ)

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店内は如何にもって感じの蕎麦屋
冷蔵庫(ボトルクーラー)があるちょっと場末的雰囲気が落ち着きます^^

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新蕎麦だそう
期待でワクワク
どんな蕎麦だろう

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蕎麦茶、しかも嬉しいことにアツアツです。

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品書きを確認します
もりが700円、なかなか良さげな価格帯
大盛りが250円増しなのですから美味しい蕎麦なのかな
大盛り(もりの大盛り)を頼みました。
今回はオーソドックスにもりです。まずはこれで味を確認
これが気に入ったら生粉打ち蕎麦や挽きぐるみ蕎麦を食べに来ましょう^^

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冬はカレー南蛮蕎麦もいいな・・・って、うどん限定???蕎麦のカレー南蛮も美味しいのに~><

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そば大福も気になりますね

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蕎麦屋さんのランチメニューって大抵天麩羅とかカツとか揚げ物が付きますね
でも・・・揚げ物、苦手なんだよなぁ~><

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大盛りの登場
正統派なセイロに盛られた蕎麦はちょっと太目

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まずは蕎麦だけで啜ります
啜った瞬間?????と、かなり失望
実は蕎麦がヌルイ
冷たく締まっていないのです
これでは味も半減
しかもちょっと頼りないコシでやや茹ですぎな気も
雑な仕事・・・ふとそんな言葉が浮かびます。これでは700円の価値は・・・・ーー;)

太目な蕎麦は想像通りの喉越し
啜るのにかなり力が要ります
香りの立ちはそれ程感じません

噛み切ると加えた圧力に素直に従い潰れてゆきます
その潰れ方にだらしなさはありませんが、反力は皆無

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汁を確認しましょう
一口含んで舌の上に送り込みます
最初に感じるのは酸味
しかも癖のある酸味で凄く自己主張します
その後から甘みが追っかけてくる感じ

この癖のある酸味、以前他の店でもありましたが自分には馴染めない味
これは一体何の酸味でしょう

甘味の強い汁はまだ我慢できますが、酸味の強い汁は苦手
かなり辛いです

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蕎麦を汁に浸けて啜りますが・・・・どうやっても馴染めません
口の中でも蕎麦と汁が分離する感じ
この汁は自分は苦手

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薬味は葱と山葵のオーソドックスなタイプ

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汁はあまり使わず、淡々と蕎麦を啜りフィニッシュ
自分と相性の悪い蕎麦でした

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蕎麦湯

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昔ながらの蕎麦湯、つまり茹で湯そのまま
これはこれでサッパリして好き
汁を蕎麦湯で割り飲みます
蕎麦湯で温められた汁はダシの香りを立ち上らせます
ダシのいい香りを楽しんで一口飲むと・・・・
やはりあの嫌いな酸味^^;
う~ん、一体何の味だろう・・・・

コシは無く、冷たく締まってもいない
仕事に丁寧さが不足している気がします。蕎麦がヌルイ・・・これが全てを物語っているのではないでしょうか。これだけで評価はE確定なのです。
長くやっているうちに惰性になってしまったのでしょうか
これでは挽きぐるみや生粉打ちは怖くて頼めません

 


並木そば
029-851-6060
茨城県つくば市大角豆1340-4
11:00-15:00 & 17:00-22:00
定休日 日曜&月曜

********************************

HOTELでまったりしていたら、奥さんから寝込んでいるとLineが
かなり酷い風邪らしい
腹にくる風邪のようなのでかなり悲惨な事になっているようです
まぁ食事は下の娘が作るだろうから心配はないけれど
しかし風邪ねぇ
あの奥さんが風邪ひくとは思わなかった

冬でもリビングの床の上でTVつけっぱなしのまま高鼾
ほっとけば朝まで床で寝ています
風呂に入ったら入ったで平気で3時間
湯船の中で爆睡しているのです
それでも風邪をひかない野生の奥さんなのに
一体何故風邪をひいたのだろう(悩)

あっ、そうだ!、原因は・・・・
このあいだの日曜日、自分は余計な事をしてしまいました。
その日、奥さんに早めに風呂を入らせたのです。
そして風呂で寝ていた奥さんを下の娘に起こさせ、珍しく奥さんはベッドで寝ました。
その晩、バタバタ激しい音で目を覚ますと・・・
ベッドの上で手足をバタバタ、まるで殺虫剤を浴びたゴキブリのようにバタつかせている奥さんが^^;
一体どんな夢を見ているのだ???(朝、訊いたら覚えていないそう^^;)
きっと、布団で寝たから風邪をひいたのでしょうねぇ
野生の奥さんは布団が嫌いなのかもーー;)

ちなみにベッドは奥さん専用です
元々は自分のベッドでしたが、奥さんがいつの間にか占領、実効支配しています
で、自分はベッドの横の床の上に布団を敷いて・・・
いつか奪還してやる~><

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今日、ウチに帰ると何やらお届け物が 

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株主優待商品プレゼントでワインが  

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自園自醸ワインだそう。でも・・・ライトボディ ~><
せめてミディアムが欲しいな

今、奥さんは回復したのですが、今度は下の娘が寝込んでいます
奥さんのが染ったらしい ーー;)

 


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一年越しの食べ比べ 笠間の蕎麦 そば処 手打ち 一休庵  [茨城の蕎麦]

実は前半の記事は一年前の事。
アップするタイミングを失ったまま寝かしてしまいました。
再訪しましたので後半に再訪記事を追加しようやくアップです。

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この日の出張は水戸、ちょっと笠間に寄り道しました。

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目的地は一休庵。蕎麦屋らしく信楽焼きの狸がお出迎え

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店内は素朴な感じで落ち着きます。新そばの貼り紙に期待してしまいます

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紙おしぼりは悲しい。これだけで興醒めですが、コストを考えると仕方ないのかな

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品書きを確認します。もりの大盛りかな・・・いや、大好きなけんちん蕎麦に目がいってしまいます。
ちょっと肌寒い日です。こんな日はけんちん蕎麦が美味しい
でも。。。やはり初めての店ですからセイロ系がいいな
つけけんちんにしておきましょう。

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大盛りは200円増、当然大盛りです^^

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オーダーした後で見直すと・・・
そばがきぜんざいもあったのか~><
大盛りをやめてぜんざいにすれば良かった

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つけけんちんの登場

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蕎麦はスクエア
細打ちと言うには確かな太さがあり
噛み応えが良さそうです。

まず蕎麦のみで手繰ります。
太さから香りを期待しましたが香りが立ってきません。
噛むとプリッとしたいい弾力感
噛み切った時に感じる適度な反力が心地いいです。

喉越しは太さなりで良くはありません。
なので力を込めて啜ります
しっかり噛みますが溢れる甘味・・・はなく甘味は少なめ
あまり感じません

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けんちん汁を試してみましょう
汁を一口、ダシと根菜類の味が移った汁はホッとする美味しさ
体も暖まります。

大根、人参、里芋、油揚げ、油揚げ、豚肉
油揚げに味が染みて美味しい
豚肉は要らないな
味がくどくなるから

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蕎麦をけんちん汁に浸け啜ります。
セイロと違って蕎麦を汁に浸すようにして食べます
その方が美味しいから

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寒い日はけんちん蕎麦がいいですね^^

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薬味は葱のみ

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漬物もつきます

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蕎麦湯・・・入れ物がいい感じ

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白濁した、ややドロの蕎麦湯

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けんちん汁を蕎麦湯で割ってもなぁ・・・でも割って飲みました^^

そう、けんちん汁ですからもり汁とは違います。味を評価するにはセイロも食べないといけないかな。セイロを基準に味を評価確認していますからセイロも食べにもう一度来てみないと・・・・

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と、ここまで書いておきながら、記事を寝かしていました。やはりセイロの記事を加えないと未完成な気がして・・・・・

でもその後笠間方面の仕事に当たりません。ようやく笠間に来られたのは季節が一回り近くも巡ったとき^^; でも、この時は新蕎麦の貼り紙はありませんでした。

記事をアップするタイミングを逃し、気が向かずそのまま・・・
やはり勢いって大事なんですね
時間が経つとどうしても・・・・ーー;)
前半は一年前の訪問ですが折角食べた蕎麦なのですからアップする事に
最近蕎麦の記事が少ないのもあって^^;

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一年前と変わっていません

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サイン色紙が貼ってある蕎麦屋にいい思い出は少ないのだけれど・・・・前に来た時と一緒の枚数^^

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値段に変わりはありませんでした。

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新蕎麦の貼り紙はありません。つまり年間で一番条件の悪い蕎麦が供されるということ
ある意味、主の腕の見せ所なのかも

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いい感じの器が値札と共に展示されています。
いいのがありました。
欲しいけれど買って帰ったらまた喧嘩だしなぁ・・・・
奥さんはこの手のものを理解しないのです

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セイロ大盛りの到着

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さて、今回は新蕎麦ではありません。
どんな感じでしょう
さっそく蕎麦のみで手繰ります。
啜った瞬間の香りはやはり期待できません。
蕎麦を噛み切った時、一寸違和感が
昨年感じた反力が無いのです。

奥歯で潰すと昨年の蕎麦と違ってグシャッとだらしなく潰れる感じでボソボソ感が強い
噛むとねっとり歯にまとわりついてスッキリ食べられません。
新蕎麦と一年越し蕎麦ってこうも違うのですね
それとも、打ち方に波があるとか?

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汁を味わいます。
少量口に含むとどっしり重く濃い味わい
甘さが強いです。
後味に甘味がかなり残る感じ
旨みも香りも甘さに隠れてしまうのがちょっと残念 

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
濃い汁ですので三分の一でも汁が勝る感じ
適切な配分を試しながら啜り続けて・・・

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甘さで味覚が疲れますので山葵でリフレッシュ
でも山葵がボソボソ、香りも不十分
口を気持ちよくリフレッシュできません 

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大盛りを頼みましたが、ちゃんと大盛りしています。
名ばかりの大盛りと違うのが素晴らしい
でも今日は味覚が疲れてちょっと辛い^^;

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と、思ったら良いものが^^
漬物、これがリフレッシュに丁度良かったです
甘ったるくなった口に塩気の美味しい事、そこに漬物の酸味がいい感じに風を送ってくれます
これも悪くない

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蕎麦湯で汁を割ります。甘い汁ですから蕎麦湯で割ると美味しい

一休庵
0296-78-1937
茨城県笠間市平町1248-2
11:30~14:00
定休日 金曜日

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ちょっと気になったもの・・・・

以前ポタージュ味のがありましたよね

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クリームシチュー味ガリガリ君、買ってみました^^

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見た目は普通。一口食べるとクリーミーな美味しさで、悪くないかも^^  

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二口目・・・・・・--;)んー?

三口目、何じゃこりゃ・・・・???

後味に来るシチューの味が変な感覚

中心部に来れば来るほど後味に頭が混乱

クリーミーなので不味いわけではない

でもアイスと思うと美味しいわけでもない

ダメと食えるの境目ギリギリを行く味

絶妙だなぁ~

 


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ニュートラル過ぎる味わい つくばの蕎麦 そば処 砂武縞 [茨城の蕎麦]

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ガッツリバーガーのHi-5からつくば駅に抜ける途中に見つけた蕎麦屋さん、砂武縞
ようやく行くことができました。

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入口はシンプル
開店と同時に入店です

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店内は意外と広く天井も高い
広々とした店内は寛げます

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陶芸がご趣味なんでしょうか、作品が並んでいます。

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おしぼりが紙でないのが嬉しい

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でも、お茶は緑茶
やはり蕎麦茶を出して欲しいです。蕎麦屋では蕎麦茶が飲みたい・・・

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品書きを確認しましょう
水府産蕎麦を使った十割蕎麦だそう
これは楽しみ
活性水素水って一体どんな効果があるのでしょうね

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店内の広さから想像すると蕎麦の種類がいっぱいありそうですが
品数は少なく、かなり絞った内容。
でも下手に多いより好感が持てます。

初めての店ですから”セイロ”に確定
よくよく考えれば初めてじゃなくても”セイロ”しか頼まない気が^^;
セイロは750円。
十割蕎麦ですが大盛りは150円増し
これは良心的です

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オーダーしてから到着するまで時間がかかりました。
最初の客という事で、準備が間に合っていなかったのかも
茹で湯がまだ沸いていなかったとか???

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大盛りの名の通り、しっかり大盛りなのは嬉しいです。
名ばかりの大盛りの店も多いなか、良心的
色が白めで表面は艶やか・・・・ではなく何となくざらついた感じ
かといって粗挽きとは違います。
断面がスクエアな蕎麦なのはいいですが、気になるのは幅に均一性が無いこと

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蕎麦のみで啜ります
啜った瞬間、蕎麦の香りはそれ程立ってきません
まぁ、今は時期が悪いですから仕方ないですね。
でもよく噛むとしっかりした蕎麦の甘みを感じます
ただ噛み応えは頼りない
べっちゃっとだらしなく潰れる感じは無いですが、反力は皆無
なんか存在感が薄い気がします

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汁を一口含んで味わいます
ダシの味が真っ先に来ますが、最初に感じる味は昆布
独特の丸さを感じます
味は濃くなく、薄め、でも旨みの厚さはあります。
ダシの味わいの後ろから軽く甘味が付いてくる感じで塩気はあまり感じません。
シャープさは皆無で何処から見ても丸っこい感じの輪郭
優しい味ですがインパクトはありません。
輪郭も甘く、あまり記憶に残らない味。

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薬味は葱と山葵
薬味の盛りは凄い
これも大盛りなのか^^;

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葱は見事に薄くスライス

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山葵は粗めで粒粒を良く感じます
香りより辛みが先に来る感じ
しかしこの量、多すぎです
いくらなんでもこんなには使いません。残すのも勿体ないし・・・・

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
薄めの汁なので蕎麦をどっぷり全部浸けた時が蕎麦の香りと甘みが一番感じられました。
昆布ダシの味って食べていて疲れますね
ついつい口直しの山葵を何度も舐めます
そうか、山葵大盛りはこんな訳だったのか・・・・

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啜るたびに感じる不思議な感覚
味の余韻に浸れない
食べた瞬間、味が残らず舌の上からすーっと消えてしまう感じ
食べ終えて感じるのは・・・・
あまり記憶に残らない蕎麦ということ。

ニュートラル過ぎるのでしょうか、インパクトを感じられません
それ故、そのまま忘れてしまいそうな気が

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蕎麦湯は食べ終えたタイミングで出てきました
これは素晴らしい

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蕎麦湯は普通に茹で湯そのもの
最初の客のせいか無色透明でした

悪くないのだけれど・・・やっぱり記憶に残らない。リピするしないではなく、存在を思い出さないかも

そば処 砂武縞
茨城県つくば市柴崎771-1
029-857-3488
11:00~15:00
定休日 水曜日(レジ脇の名刺には水曜定休とありましたが訪問は水曜日でした)

 

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pnさんの記事でトマトジャムなるものを初めてみました。どんな味なんだろう、甘いトマトのピューレ・・・・ケチャのようなもの?

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一瞬ケチャだけれどやっぱりジャムなんだとpnさん。ますます不思議に思っていたら送っていただきました。

 <(_ _*)> アリガトォ

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原材料をみるとトマト&砂糖、たしかにジャム

明日の朝が楽しみ、何に付けようかな~♪

 


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スッキリ辛口の美味い汁だけど・・・ つくばの蕎麦 筑波藪 [茨城の蕎麦]

つくばへの出張は定期的に続いています。
つくばの蕎麦屋は一杯目ブログで通いつめ、二杯目にはいってからも結構開拓しました。
流石に残りが少ないです。
出張コース上に蕎麦屋は残っていないと言っても過言ではありません。
そんななか、筑波にも藪があるとの情報。正確には全国に49店舗ある「藪睦会」の一員の店
ちょっとコースを外れますが、多少の寄り道は許容です。
行ってみましょう。

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オーソドックスな店構えです

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店内は至って普通の街の蕎麦屋さん
気取ったところやピンと張りつめたような感覚はありません。
目を見開き、口を一文字に結ぶような感じで蕎麦を手繰る店ではありません。

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でも・・・TVは止めてほしい
TVを見ながらご飯を食べてはいけませんって言われなかったのかな^^

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茶は緑茶
これはいけません。
蕎麦屋では蕎麦茶が飲みたい
緑茶のタンニンは蕎麦を味わうのに邪魔。
ですから緑茶飲むぐらいなら水の方がいい。
緑茶を出されると、それだけで蕎麦の味が想像できてしまうのです。

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品書き
もりが550円、リーズナブルな価格設定です
種類も多く、まさに昔ながらの街の蕎麦屋さんですね。
値段、そして緑茶・・・・これだけで味が解った気が^^;

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つけ蕎麦も美味しそうだけど、けんちん蕎麦が無い・・・・藪とは言っても茨城県の店なんだからあってほしい。(けんちん蕎麦、好きなんです^^)

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温かなのも多いです

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ひらめ天というのも珍しいですね

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ご飯もの
ひらめが好きなのかな^^

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蕎麦の大盛りは150円増し
オーダーしたのは大盛り(550円+150円)

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蕎麦の到着
大盛りはセイロ二段重ね。
四角いセイロに二段に重ねられた姿はボリューム感がいっぱい

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蕎麦はやや太く、スクエアなタイプ
ただエッジが甘く見た目がスッキリしません。このエッジの甘さ、喉越しは良くなさそうな予感・・・

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さっそく蕎麦のみで手繰ってみます
ちょっと太さを感じさせる蕎麦を啜ってみますが香りが立ち上がってくる蕎麦ではありません。
咀嚼して初めて仄かに香る蕎麦
咀嚼も噛み応えは頼りない。
噛んだ瞬間、反力を感じさせずべチャッと潰れます。
しっかり咀嚼して楽しむ蕎麦ではなさそう。
喉越しの蕎麦?しかしこの太さです。啜った時の唇の滑りはよくありません。
かなりの抵抗を唇に残しながら入ってゆくのですから喉に一気に飛び込みません。
喉越しで行くのか、しっかり噛む蕎麦で行くのか・・・どっちつかずな感じ
価格が高くても、もっと香る蕎麦でしっかり噛む蕎麦がいい
もしくは極細打ちで喉越し優先で行くか

何れにせよ、この蕎麦では満足感はありません。
不思議なもので、安くても満足感が無い蕎麦は値段が高く感じます
そして、一枚1000円以上の蕎麦でも満足できれば安く感じるのです
自分にとってこの蕎麦は値段が高く感じました。

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汁を試してみましょう
少量口に含んで舌の上に送り込みます。
スッキリした輪郭を感じた後でダシの香り
濃いめの汁ですが濃すぎて飲めない程ではありません。
藪にしてはとっつきやすい。
他の藪は濃すぎてダイレクトに飲めませんから^^;
後味に甘味は残らず、かといって辛すぎてトゲトゲしているわけでもありません。
いいバランスの汁です。
蕎麦は好みではありませんでしたが、汁は好み。

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薬味は山葵と葱

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山葵は辛みのみで香りはありません。
瑞々しさは無く、ぼそぼそ
値段を考えれば仕方ないのでしょうが、ちょっと残念

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でも葱は綺麗
幅がそろって切り口も良い感じ

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
スッキリした汁の香りが口の中に飛び込んだ後は汁の旨みがぐっと来ます。
そして、すっと消えて蕎麦が顔を出してきますが・・・・
この蕎麦では役不足
蕎麦が汁に比べて弱いのです
汁の旨みが引くときに次にやってくる蕎麦を期待します。
それは汁の旨さに比例した期待度
この汁ならこれ位に美味い蕎麦がやってくるはず・・・・
しかし裏切られるのです。
この汁にはもっとしっかりした存在感の蕎麦が欲しい

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蕎麦湯は急須で

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茹で湯のみのスッキリした蕎麦湯
汁を蕎麦湯で割り、山葵と葱を入れてサッパリといただきました。

筑波やぶそば (つくばやぶそば)
029-857-5031
茨城県つくば市古来544-1
11:00~20:00
定休日 月曜日 

 

 

 


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柔らかな汁で味わう蕎麦 牛久の蕎麦 そばの心 志茂部 [茨城の蕎麦]

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今日もつくば、つくばの蕎麦屋はほぼ行きつくしたようで新たな店の発見がありません。
ならば隣町、牛久で探してみました。
今日のターゲットは志茂部、480号線沿いにある蕎麦屋さんです。

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店内は和のいいい雰囲気、座敷が二間に囲炉裏の席

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壁際にも畳の席がありました

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蕎麦屋は良いですねぇ
和の雰囲気は落ち着きます。^^

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囲炉裏の席に陣取ります。
お茶は緑茶、これは残念。
緑茶のタンニンは蕎麦の味を損ないますから。
やはり蕎麦屋は蕎麦茶で迎えて欲しいです。

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品書きを確認します
もりが800円、大盛りにすると300円増しです。
しかし今日はサービス期間だそうで大盛りも普通盛り料金だそう。
これは嬉しいです^^
初めての店は”もり”と決めているのですが、気になる品が・・・
そう、薬膳カレーそば
これは気になります。
次の楽しみに取っておきましょう。

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二種類の鴨汁そばも鴨好きには気になります^^

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温かな蕎麦
ここで気になるのはカレー南蛮そば
先ほどの薬膳カレーそばとどう違うのでしょう

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一番気になるのはこれ”蕎麦ぜんざい”
甘党にとっては凄く気になります^^

注文したのは大盛りと蕎麦ぜんざい、基本ですね。^^

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蕎麦の到着です
蕎麦の山が三つ
普通盛りは山が二つ、大盛りだと三つなのでしょう。
艶やかで綺麗は表面の蕎麦は断面がスクエアで喉越しが良さそうです。

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まず蕎麦のみで啜ります。
啜った瞬間に立ち上がる蕎麦の香りは少なくあまり感じません。
喉越しはよく唇の表面を気持ちよく滑ってゆきます。
噛み応えも良い感じ。
プツンとした感触で噛み切れます。
啜った蕎麦の一本一本を確認できるような存在感を感じる蕎麦
良い感じです。

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次に汁を一口、口に含み舌の上に導きます。
舌の表面に広げて味わうと・・・
ちょっと甘さが強く感じます。
でも後口に残る程ではありません。
優しい汁、輪郭は甘く、シャープさはありませんがホッとする味わい。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります
柔らかな汁の旨味が口いっぱいに広がります。
旨味はしっかり厚く、その旨味が引いてゆくと蕎麦の甘みがじんわり染みだして・・・
うん、美味しいです。
ガツンとした香りがあるわけではありませんが、落ち着く美味しさ。
しっかり咀嚼すると蕎麦の香りと甘みが口に中に広がって幸せな気分^^

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薬味はオーソドックスに葱と山葵
葱が綺麗にカットされています。
山葵も良い香り、満足できました。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
喉越しの良い蕎麦は喉に快感を与えながら喉の奥に飛び込んでゆきます。
蕎麦はいいなぁ
久しぶりの蕎麦、その甘味と香りに満足しました。

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蕎麦湯は一寸白濁
今日最初の客なのに白濁ちは・・・・
打粉が多いのかな

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でも体が温まって良いですね^^

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そして蕎麦ぜんざいです。

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蕎麦がきが凄く美味しそう^^

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ネットリ、ムッチリした蕎麦がきは官能的
口が喜びます^^
小豆の甘さも良い感じ。そして蕎麦の実の香ばしさが良いアクセント。


後を引く甘さ、5杯並べて食べたいです。^^

 

そばの心 志茂部 (シモベ)
029-874-0392
茨城県牛久市栄町3-184
定休日 木曜日

 

 

 


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常陸秋そばの香り つくばの蕎麦 蕎麦一 [茨城の蕎麦]

新蕎麦にはまだ早い・・・・・解っているのですが体がいい加減蕎麦を食わせろと言いだしています。
この夏、妙に体調が悪かったのも蕎麦が足らなかったせいなのかな。(笑)
今週も つくば で仕事ですから茨城の蕎麦を楽しむことに。

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今日のターゲットは蕎麦―、ちょっと解り辛い場所にある蕎麦屋さん。
看板を見つけてから店を見つけるまでに一寸彷徨いました。
建物の横奥にあるのが解りにくいです。

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白暖簾の横の部屋は蕎麦打ちの部屋

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店内は蕎麦屋さんらしい内装。
座敷二卓とテーブル席

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熱い茶を啜りながら品書きを確認します。

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勿論確認するまでもなく注文するものは決まっています。
初めての店では盛り、これは拘り^^
もり(700円)の大盛り(+300円)をオーダーしました。

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この店が強く勧める品はひやかけ、ひやかけの辛み大根おろしが魅力的ですね。

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皿に盛られた蕎麦は大人しい感じ。
細打ちですが極細ではなく普通のサイズ。表面は左程艶やかな感じはなく、若干の星見えています。
断面はスクエアですがエッジは甘い感じがします。

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蕎麦のみで啜ってみます。
啜った瞬間、仄かな蕎麦の香り、強く香り立つタイプではありませんが優しく香る感じです。
唇を滑るその蕎麦には若干の抵抗感、喉越しの滑らかさは左程ありません。
噛み切ったときの感触はペシャっと潰れる感じで、弾力は感じない蕎麦。
茹でが多めなのか柔らかさが先に感じる蕎麦でした。
咀嚼してゆくと、しっかりした蕎麦の香りが出てきます。
久々の蕎麦の香りは嬉しいです。

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汁を少量口に含みます。
甘さが強めの濃い汁
ダシはよく香って、ダシの香りで濃くても飲める感じ。
輪郭ははっきりぜず、ぼやけた後味。
甘みが残るせいでしょうか。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
啜った瞬間に広がるダシの香りと旨味。
その後で湧き出す蕎麦の甘み。
濃いめの汁で蕎麦の甘みが押し上げられるよう
ただ、濃い汁ですから浸けすぎると汁のダシの香りしか感じません。
1/3程度浸けた時が一番蕎麦の甘みを引き出せるようです。
個人的には細打ちの蕎麦は凛とした汁で食べたいですね。そう、背筋が伸びるような感じの汁で。

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薬味は山葵と葱
山葵は瑞々しさが足らない感じで香りは少なめでした。

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あまり自己主張しない大人しい蕎麦でした。
啜った時に感じる抵抗感と噛んだときの食感の頼りなさは好みではありませんでしたが、久々に蕎麦の香りを楽しむことができました。

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蕎麦湯もセオリー通り、普通に茹で湯

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甘い汁を蕎麦湯で割って楽しみました。

 

蕎麦一
029-855-6156
茨城県つくば市竹園2-7-27 INOレジデンス1階
11:30~15:00
定休日 月曜日

 

 

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有るところには有るもので・・・・^^

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最初の三口は違和感の嵐、それを過ぎると口が馴染んで・・・・・

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そういうのも有りではないかと^^。でも粒粒のコーンがいつまでも邪魔でした(汗)

 


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ガツンと太く啜れない蕎麦 つくばの蕎麦 ゐ田  & 桜井のアンドーナツ [茨城の蕎麦]

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今回の出張はつくば
この日は仕事のスケジュール的に空き時間が発生しましたので昼御飯は少し山の方に行ってみました。
手打ちそば”ゐ田”。ずっと気にしていた店なのですが、市街地からかなり離れてますので、なかなか行く機会がありませんでした。

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こんな路を進んでゆきます。

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途中で気になる菓子屋さんを発見。
ここはたしかブリザドさんのブログで見た記憶が。。。。

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アンドーナツの紹介記事だったと記憶しています。
しっかり油の染みたドーナツが白い砂糖の薄衣をまとって並んでいます。
真夏に食べるのはキツそうなじっとり感。
昔からのアンドーナツといった趣^^
隣は鹿の子饅頭と最中が並んでいましたが・・・・反射で写っていない><

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和菓子屋さんというより和菓子も置いてある駄菓子屋さんかも^^
お土産にドーナツを買いました。


桜井菓子店
茨城県つくば市神郡76
0298-67-2750
7:00~17:30
定休日 木曜日

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アンドーナツを買った後は目的地を目指します。
ちょっとした集落に入ります、路はかなり狭いです。
そのうえクネクネ曲がり、上りこう配もかなりのもの。
本当に大丈夫か?迷っていないか?と心配になりゆっくり登りますが・・・・
後ろに地元車に貼りつかれて思わず見つけたスペースにエスケープ。

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ふと見たらそこが目的地でした(笑)
車のエンジンを切り、降りると・・・長閑な鳥の声とこの葉の囁き、静かな時間がそこにありました。

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暖簾を潜り、中に入ります。
土間が良い雰囲気。

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一人なので窓側の小さな席に陣取ります。

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奥の座敷はこんな感じ。

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おしぼりがちゃんとしているのが嬉しいです。
端袋に季節があります。
風流ですね。

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一番嬉しいのはこの貼り紙。^^

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品書きを確認しましょう。

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品書きは至ってシンプル。種類は左程多くありません。
”つけ”が盛り蕎麦のこと。
1000円が普通盛り、大盛りは400円増し。

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蕎麦についての説明がありました。
ウチの蕎麦は太いから、しっかり噛んで食べるようにと。
噛んで甘味を香りを味わうようにとも書いてあります。
蕎麦は喉越しだけじゃない・・・・・その通り!と頷きながら読みます。^^

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品書きを見ていて凄く気になったのがこれ。
一日十食の限定品。
これは気になります。でも、この店に不似合いなエスニックと激辛の文字が・・・・

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カレー蕎麦でした。
カレー南蛮に2600円!、これは一体どんなカレー南蛮蕎麦でしょう。
凄く気になりますが、初めての店では”盛り”、これを覆す事はできません。
しかもフランスパン付きという文字がさらに気持ちをヤキモキさせます。
普通カレー南蛮には白飯です。
白飯とカレー南蛮の汁の相性は言うまでもありません。
なのに、フランスパン・・・・・あえてご飯ではなくフランスパン。
そこにどんな意味があるのか・・・・・
しかもこの価格です。気にするなと言う方が無理(笑)

そういえばお茶が出てきていない・・・・忘れられているかな?

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と、思っていたら出てきました。
何と抹茶です(驚)
蕎麦を食べる前に抹茶が出てきたのは初めて。
食前に飲むお茶ではないと思うのですが・・・・・・

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抹茶茶碗を眺めて通を気取って(笑)
でもよく判らないです^^

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抹茶を飲んで暫くすると蕎麦がやってきました。
器がまた良いい感じ、蕎麦の色に良く合っています。

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この蕎麦・・・・太いなぁ。
たしかに品書きに説明がありましたが、ここまで太い蕎麦は初めてです。
そして短い。長さは長いもののも10cm位で啜ることはできません。
蕎麦は喉越しだけではない、と、品書きに書いてありましたが、これは端から喉越しは考えていませんね。
有無を言わさず噛んで食べるのだと(笑)

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啜ってみます。・・・・無駄でした。(笑)
長さが無いのもありますが、蕎麦が唇を滑りません。
ひと箸、ひと箸、口に運ぶ感じです。


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啜りませんから香りは噛んで初めて感じます。
流石極太、噛むごとに蕎麦の香りと甘みが奥歯からガツンガツンと飛び出して来ます。
じんわり滲み出る感じではなく、顎の動きに連動して香りが押し出される感じ。

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汁を確認してみましょう。
少量を口に含みます・・・・うわぁ、濃い!
後口は甘味が残る事は無く、辛くて飲めない事もありません。
ただ、凄く濃い感じなのです。
こんなに濃い汁は初めて、濃すぎる汁で良い記憶はありません。大丈夫でしょうか・・・・

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心配しつつ、蕎麦を汁に浸けて口に運びます。
蕎麦が短すぎて蕎麦に汁を浸ける量を調整するのが難しく、完全に浸す感じに。

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こんなに濃い汁に完全に浸して大丈夫かな。。。。
と噛んでみます。
途端、凄い蕎麦の香りと甘みが。
この濃い汁が蕎麦の甘味を押し上げています。
この極太の蕎麦の甘味を押し上げるには此処まで濃い汁でないと役不足なのでしょう。
汁無しより確実に甘味と香りが感じられます。

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薬味は葱と山葵と大根おろし

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量は凄く可愛い量。^^

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蕎麦の野性味に比べて何とも愛らしい山葵。
自分は蕎麦に山葵を使いませんからこれで良いですが。

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大根おろしもそう。
汁に溶いたり、蕎麦に乗せるのではなく、口直しに舐めるために有るような感じ。
これはまさに自分の薬味の使い方そのものです。
この店のコンセプト、自分にぴったり。

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薬味で口直しをしつつ、ガツンと香る野性味あふれた蕎麦を楽しみました。

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蕎麦湯は白濁のどろりとした湯。

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この蕎麦湯がまた良い香りでした。

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飲み終えた後も香りがいっぱい。

 


なかなか美味しい蕎麦を楽しむ事ができました。
やはり、カレー南蛮wフランスパンが気になります・・・・・^^;

 

 

手打ちそば ゐ田(手打ちそば ゐ多゛)
茨城県つくば市筑波552-3
029-850-8082
11:00~19:30
定休日 木曜日

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さあ、お土産のアンドーナツを食べましょう。
一個90円でした。
大きさは小ぶりですが重さはしっかりしています。

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割ってみると、昔ながらのアンドーナツ。
記事に染みたじっとり油のコクが濾しアンの甘味と合わさってどっしりした旨みを感じさせます。

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フワフワとかサッパリとかは無縁の味わい。
しっかり甘く、どっしりとした油、多少の疲れなど吹き飛ばしてしまうようなインパクト。
ただ・・・流石に5個は辛かったです。ちょっと胸やけがぁ(汗)

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この土日は つくば での仕事。
連日ハードに過ごしているせいか、妙に香辛料を体が欲します^^
そうです、次記事はカレー(笑)


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ある意味入り辛い店 つくばの蕎麦 手打ちそば 更科の里 [茨城の蕎麦]

珍しく常磐道谷田部ICで降りて、サイエンス通りを北上、片側三車線でペースの速い道を流れに乗って走ります。
もうすぐ11:15分、ちょっと早めですがお昼ご飯にしてしまうのも良いでしょう。
11:30分開店の店は多いですから。
良さげな蕎麦屋かカレー屋でもないかなとチェックしながら走っていると・・・・・

左へ大きくカーブした道、手前の建物で奥が見通せません。
障害物を過ぎたその瞬間

あっ、蕎麦屋だ!
しかも11:15なのに2台の車が駐車場で開店を待っている!
これは期待できるか!?

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しかし、流れの早い道、左に寄るタイミングがつかめず通り過ぎてしまいました。
Uターンも困難な道ですから、左折し、細い道をぐるっと回って手前に出る事に。
しかし、その道が迷路、ようやく元の広い道に出て左車線を走りますが・・・・・
障害物を通り過ぎた瞬間にあらわれる蕎麦屋。
あわてて急減速しながら左折、駐車場へ。
これは別の意味で入り辛い店ですね。^^)

暫く待って、開店の時間。
暖簾がしっかりかかるまで外で待っています。
暖簾のかかった入り口を撮りたいですから。
暖簾は店其々、蕎麦のように店ごとに味が違って楽しいです。
ここはオーソドックスな暖簾。
蕎麦もオーソドックスな正統派なんでしょうね。
店内禁煙の札が嬉しいです。

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店の中は明るく気持ちいいです。
太陽光が多く差し込む店は気分も明るくなりますね。

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お~お、暖簾の通りの普通に冷やしタヌキなんかを頼みたくなるような蕎麦屋さんの品書き。
重ね盛りを注文しました。ようは盛り蕎麦二枚です。

もり1枚が600円を切っている・・・
微妙だなぁ
やはり普通で終わってしまうのか。
いや、その割には・・・・

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鴨に凝っていたり・・・・

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そばがき もある。
そばがき が品書にある店で外れる確率は低いです。
普通の街の蕎麦屋では そばがき は出しません。
あらためて店内を見渡すと御主人が蕎麦を打っています。
蕎麦を切る包丁のリズミカルな音が耳に心地よく響きます。

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でもこれは雰囲気ないです。
紙は止めてほしいですね。何となく貧乏くさいですから。
(品書きの価格からいったら仕方ないのでしょうけど)

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緑茶かぁ・・・
これはいけません。タンニン成分が蕎麦の味を邪魔してしまいますから。
横に団子が一個。
蕎麦白玉団子のようです。
団子が出てくるとは、甘味もあるのでしょうか。
品書きを見直すと・・・・

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ありました。
しまった!よく見ていなかった。
これだったら盛り+蕎麦白玉あずき にしたかった・・・・><

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二段重ねがやってきました。
更科を店の名にしているのに色は普通。
そういえば品書きに更科の文字は無かった気が・・・・
器の感じと言い、蕎麦の盛り方、レイアウト。
トラディッショナルスタイルの蕎麦ですね。


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蕎麦は平たい蕎麦
幅が不均一なのが気になります。
きしめん率(*1)が1.8~3.5とばらつきが大きいようです。
*1:きしめん率は蕎麦断面の縦横比 蕎麦打ちブロガー たーさん の提唱される基準項目です。

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早速、蕎麦のみで手繰ります。
香りが立ってくる蕎麦ではありません。
噛み応えはしっかり、コシがあります。
喉越しは平たい蕎麦特有の突っかかりを感じさせながら喉の奥へ飛び込む感じ。
気持ちいい喉越しではありません。

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汁を口に含んで舌先で味わいます。
甘めで酸味を強く感じます。
スキッとした感じは無く切れよりも柔らかさ重視の汁。
濃さは濃すぎませんが、甘さが後口に少し残ります。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
幅広の蕎麦は啜り辛いですね。
口に中に飛び込んだ蕎麦、最初に感じるのは汁の甘さ。
それが落ち着いてくると酸味が顔を出して来ます。
しっかり腰のある幅広蕎麦をしっかり咀嚼していると蕎麦の甘味と香りが奥歯のあたりから広がってきます。
しかしそれは口いっぱいになる程ではありません。

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薬味は葱に山葵、そして大根おろし。
大根は普通の大根。
葱は極細にスライスされ綺麗でしたが瑞々しさを感じませんでした。
山葵は・・・

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ちょっとボソボソで瑞々しさはありません。
辛みと香りも少なめに感じました。

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蕎麦の味が薄く感じ、途中から味に飽きてきた感がありましたので、葱や山葵を乗せて食べたりしました。
汁に浸ける量は1/3程度が一番蕎麦の甘味を感じました。
蕎麦の味に対して価格は妥当な感じです。

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蕎麦湯
これまたトラディッショナルな濃さ。
これぞ蕎麦湯って感じの蕎麦湯です。

蕎麦湯
これまたトラディッショナルな濃さ。
これぞ蕎麦湯って感じの蕎麦湯です。
甘めの汁は蕎麦湯で割ると美味しいですね。
しっかり全部いただきます。


蕎麦の味、香りは価格を考えれば妥当です。
コシはあって良いのですが、蕎麦幅のばらつきが大きいのは気になるところ。
蕎麦の甘味は次回の楽しみに取っておきましょう。 

蕎麦は更科ではないのに、何故更科を名乗っているのだろう。
不思議に思いながら帰りがけに店を見渡すと・・・・ありました。
入り口わきのランチセットのサンプル(実物サンプル)に更科のセットが。
色白の透明感ある更科、どうやら更科は限定品のようでした。
店に入った時は開店早々すぎてサンプルが間に合わなかったようですね。^^


さらしなの里
029-838-0882
茨城県つくば市上横場256-1
11:30~
定休日 水曜日

 

 

 

 

 


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繊細な細打ちの蕎麦茨城の蕎麦 手造りそば 季より  [茨城の蕎麦]

今朝起きたら腰の状態がぶりかえしていて、かなり痛いです。
電車で出勤するのが辛いぐらい。
先日のリハビリ(朝散歩)はやり過ぎだったか?と一寸後悔しますが仕方ありません。
車で出社します。出社して向った所はウェルネスルーム。無料でマッサージが受けられます。
実は福利厚生としてマッサージルームがあり専任の療養師が常駐しているのです。
朝イチで腰の筋を解してもらいました。
何とか仕事ができる状態になりましたので出張に向いましょう。

今回の出張は茨城はつくば。
つくばでも牛久に近い地域なので牛久の蕎麦屋を開拓します。

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今回のターゲットは季より。
つくは牛久ICから向います。R6の団地西の信号から右折して住宅地に入りますが、この信号が曲がり辛いです。
右折禁止なのかと一瞬思いましたが、前の地元車が右折したので一安心。
迷いながらも何とか到着。

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今日は出発が遅くなりましたので昼ご飯の時間を後ろにシフトしています。
心配なのは一日15食限定のこの蕎麦。
まだ残っていると良いのですが・・・・

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普通の民家を改造した造りで、ロケーションといい、隠れ家的雰囲気がたっぷりあります。

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入り口でお出迎えしてくれるのは石臼。
この臼で手挽きした蕎麦なんですね。

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店内も当然ながら普通の民家を改造した造り。

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各部屋は個室になっていて隠れ家の会合の場にするのに良い感じです。

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なかなかいい雰囲気があります。

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品書きには封が。
これを解く儀式が必要です。

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もりの重ね(盛り×2枚)に決めました。
蕎麦は十割です。

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ぜんざいも気になりますが・・・

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ケーキのような玉子焼だって?
鍋焼き玉子が気になります。これを頼みました。

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蕎麦とぜんざいがセットになったコースも。
時間が無いのでコースの選択は無理ですね。

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茶碗がかなり大きいです。
おしぼりもちゃんとしていて良い感じですね。

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鍋焼き玉子焼から。付け合わせもあるのですね。

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つけあわせは蕎麦リゾット
蕎麦の実の入った和風リゾットです。
落ちつく味わいでした。ちゃんと米のつぶつぶ感がしっかり出ていて良い感じです。

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柿の白和え。
柿の甘味と爽やかさを感じる一品でした。
柿って爽やかさもあったんですね。

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玉子焼・・・・
味は普通。だし巻き玉子が大きく焼かれただけ。
意外性はありません。
スが多く、舌触りが悪いです。
付け合わせは美味しかったのですが・・・・ちょっと残念。
直火焼きではなく、オーブンで湯煎焼きにすればもっと舌触りがよくなり、玉子の良さを出せると思うのですが・・・

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蕎麦が運ばれて来る前に薬味から

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続いて蕎麦が運ばれて来ました。
緑色がかった極細打ちの蕎麦です。
蕎麦の断面もスクエアで好みの蕎麦、期待が持てます。

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蕎麦のみで啜ります。
啜った瞬間から蕎麦の香りがふわっと立ち上がって臭覚をそっと撫でて行く感じ。
甘味もしっかりあって美味しい蕎麦です。
噛み切ると抵抗感もしっかりあって腰はしっかりしていますが、反力が感じられません。
噛み切る時に歯に伝わってくるプリッとした弾力は無く、ただぐしゃっと潰れるだけです。
使っている蕎麦の特性でしょうか。
エッジはしっかりしています。

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薬味は山葵と辛味大根。葱はありません。
山葵が無く、辛味大根と葱だけの店は多々ありましたが、葱が無い店は初めてです。
山葵は香り良く、瑞々しさも十分、舐めると爽やかな刺激が鼻腔を刺激します。
辛味も適度で美味しい山葵でした。
大根の辛味もしっかりあって良い感じです。

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汁を確認しましょう。
ちょっと口に含みます・・・濃いですね。
辛さと酸味が強い感じを受けます。
シャープさはありますが強過ぎて円やかさを感じません。
辛口で甘ったるくないのは良いのですが、ちょっと辛過ぎ。

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蕎麦を汁に浸け啜ります。
濃く、辛い汁に浸けるのは難しいです。
少しでも浸け過ぎると口の中は汁の味で支配されてしまい蕎麦の香りが判らなくなってしまいます。
蕎麦の1/4程度汁に浸けると良い感じですが、それでもまだ汁が強い気がします。

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蕎麦湯が来ましたので、汁に少量加え、薄めてみます。
これが良い感じに決まりました。
頃合いの濃さになって、蕎麦の半分を浸けて啜れます。
これくらいの割合の時が一番蕎麦の甘味を引き出すと思うのですが。
辛過ぎると甘味を引き出す前に汁の辛味だけで終わってしまいます。
辛味がないと蕎麦の甘味を十分に引き出せません。
濃過ぎる汁は何時までも汁の味が口に残り、蕎麦の味より汁の味ばかり感じてしまいます。
薄過ぎる汁は蕎麦の香りを消すだけで何も蕎麦に与えてくれません。汁に浸けずに啜った方が美味しく感じます。
若干カスタマイズした汁で啜り続けます。
汁の香りのが消えてゆくと蕎麦の香りが押し上がってきます。
この感じがいいのです。汁が濃過ぎると汁の香りが消えず、蕎麦の香りが沈んでしまうのです。
極細の蕎麦ですがしっかり噛んで甘味を楽しみます。
汁の辛さが適度だと蕎麦の甘味を引き立ててくれますが、辛過ぎると塩辛さだけが残ってしまい。甘味を感じなくなります。

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蕎麦湯の濃さは適度。

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実は自分で売り切れでした。
間に合って良かった・・・

茨城県牛久市牛久町15-2
029-875-4891
11:45〜16:00
定休日 日曜日

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帰りの湾岸線。
夜間、走行しながら撮影すると照明の軌跡がミロの描くような感じっぽくなるので何気に好きです。
三郷小菅間の渋滞の憂さ晴らしにコンデジで楽しみながら走ります。



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住宅地の中に同化した蕎麦屋 そば処 椿野 [茨城の蕎麦]

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今日の出張は茨城はつくば市。
久しぶりの茨城、しかも新蕎麦の季節です。
どうせなら十割蕎麦がいいなと十割の店を調べ、出張に出発しました。

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つくば市内の並木は良い色に。

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目的地はつくば市内の住宅地にあります。
住宅地には未だ地震の傷跡がくっきりと。

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目的地はここ、そば処 椿野。
蕎麦屋とは思えない外観、普通の住宅のようです。
看板が無かったら全く判らなかったでしょうね。

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店の正面も蕎麦屋の感じは全くしません。
暖簾も無く、此処で蕎麦を打っているとは想像もできませんね。
ちょっと嫌な予感が。
こういった感じの蕎麦屋にありがちなのが・・・蕎麦は拘っているが汁が粗いというパターン。
さてここはどうなのでしょう。

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大体お店という感じすらしない入り口なのです。
営業中の札が店である事を主張しているのみ。
蕎麦屋である事は・・・小さな”そば処”の文字だけ。
ちょっと入るのに悩みます。

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ドアを静かに開けて中に入ります。
飛び込んで来た景色は・・・・蕎麦屋?

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窓側にテーブル席が二卓と

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板の間にも二卓。

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カウンターには4席
蕎麦屋のような、そうでないような・・・・ちょっと不思議な感じです。

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でも清潔感があって良い雰囲気です。
湯のみも良い感じ。
品書きを確認しましょう。
その前に気になる貼り紙が・・・

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釜あげそばだって?
ただでさえのびやすい蕎麦を釜あげにするとは・・・
値段からして二八の細打ち蕎麦なのでしょうが、のびてしまうと思います。
のびた蕎麦はどうかと思うのですが・・・・
ガツンと太打ちだったら良いのかな?

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品書きを確認しましょう。
地元笠間を中心に新治、福井の蕎麦を使っているそうです。
二八で680円。良心的な価格設定ですね。
目的は十割蕎麦。十割でも840円ですからやはり良心的。
おや、黒挽き十割蕎麦と細打ち十割蕎麦との合盛りがありますね。これは面白ろそう、これにしましょう。
合盛りにしても価格が変わらないのは珍しいですね。大抵は量が多くなって価格もあがりますから。
これの大盛りを頼みました。

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四種類ですがご飯ものもあります。
豆腐丼が興味深いですね。

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うどんもあります。

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揚げ蕎麦がきも良さそう。

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そばしるこも美味しそう。
でも今回は二種盛りの大盛りを頼みますからそばしるこの注文は止めておきます。

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蕎麦が運ばれてきました。
一つのザルに十割蕎麦と黒挽き十割蕎麦が盛られています。

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蕎麦と同時に蕎麦湯が出てきます。
これはいけません。
食べ終わった頃に出して欲しいですね。冷えてしまった蕎麦湯は楽しめませんから。

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細打ちの蕎麦。
十割ですが極細です。ただ、エッジは感じられません。
表面はやや粗いようですが良くつながっています。

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黒挽き十割蕎麦。
細打ちに比べ、厚く幅広の色黒な蕎麦は香りもさぞかし・・・期待で手が焦ります。
表面も細打ちより滑らかな感じです。
只・・・きしめん率(*)が3以上ありそう。
きしめん率の高い蕎麦は自分と相性が良くないので心配です。

(*)きしめん率とは蕎麦の厚みと幅の比(蕎麦断面の縦横比)です。断面がスクエアなら”きしめん率=1”
きしめん率は蕎麦打ちを探求されるたーさんのブログ”エンジニアによる手打蕎麦打ち研究所”にて提唱された単位です。
この単位、蕎麦を表現するのに便利で使わせていただいています。

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蕎麦のみで啜りましょう。
まずは細打ちの十割蕎麦から。
啜った時からガッツンと蕎麦の香りが立ってきます。
噛み応えは強くなく、噛み切ったときの反力に弾力はありませんがコシはしっかりしていました。

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次に黒挽き十割蕎麦。
啜ります・・・・香りが立ってきません。
咀嚼した時の甘味の出方も細打ちの方が強いくらい。
噛み応えは色が黒い割りには悪くないです。殻の粒子はかなり細かく、噛んだ時に蕎麦が潰れて行く食感に悪い影響を与えていません。
しかし・・・見た目から想像するような香りを感じませんでした。
これなら細打ちの十割だけで良いのかとも思えます。

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汁を確認しましょう。
少量口に含みます。
ほー、これは・・・良いバランスです。
だしの香り、甘味、酸味、塩気・・・どの味も強く出過ぎていません。
気持ち甘めが半歩前に出ている感じで、少しぼてっとした雰囲気。
洗練された感じは無く、輪郭のシャープさは感じませんが、控えめで優しさを感じます。
優しさに、ついついそのまま飲んでしまいます。
心配は杞憂でした。

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蕎麦を汁に浸けて啜ります。
優しい汁は蕎麦の邪魔をしません。
自らを過度に主張せず、蕎麦の甘味をそっと引き出すのです。

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薬味は葱と山葵。
葱は瑞々しいです。山葵は色が白く、一瞬大根かと思いました。
細打ち蕎麦の後は口直しに山葵を舐めます。
瑞々しい香りが口に広がって味覚がリフレッシュ。
この山葵、瑞々しく香りが高いです。それでいて辛味が少なく、食べやすい山葵でした。

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黒挽きの十割を汁に浸け食べます。
やはり細打ちの方が香りと甘味を感じます。
噛んでも、噛む程に甘味が出るタイプではなく、おとなしめの甘味。
不思議ですが自分はきしめん率の高い蕎麦とは相性が良くないようです。

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蕎麦湯。
適度な濃さでサッパリした湯でした。





う〜ん、そばしるこに未練を感じます。
そんなに気になるのなら・・・頼むしかありませんね。

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しるこです。田舎しるこ(おぜんざい)ではなく、御前しるこ。
そばがきが美しいですね。

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そばがきがネットリフワフワです。
蕎麦の実が香ばしく良いアクセント。

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粒がない御前汁粉故に蕎麦がきのフワフワ感、ネットリ感が良く判ります。
汁粉自体も甘さ抑えめで上品な味わいでした。

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大盛りは250円増しでした。


茨城県つくば市筑穂3-7-7
029-864-8985
11:30〜14:30 & 17:30〜20:30
定休日 木曜日



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