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シンガポール滞在記37 帰国 飽きたと思ったけれど・・・ [海外出張記(Singapore)]

35話で中断した日曜日の分です

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この日は胃の痛みも凄く、フルーツのみの朝ごはん・・・

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のつもりでしたが
結局朝食会場のエアコンの寒さに負けて食べてしまいました
食べないと体温が上がらないので^^;

食事を終えたら散歩に出かけます
目的地、シンガポール植物園に向かって散歩スタート^^

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なかなか洒落たべす君を見つけました
結構カスタム入っています

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雲は多いですが陽射しはいい感じ
風が気持ちいい
湿気った空気の中に爽やかさが感じられるようになりました
それは此処の気候に馴染んできた証拠

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エアコンにも馴染んできたようで、部屋がそれ程寒く感じなくなってきました
でもデフォで21℃というのは止めた方が良いような気も
かなり足が冷えますから

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実は帰国したらこの21℃って暖かいと解りました
日本の冬、半端ないです
エアコンの21℃なんて甘い甘い
寒いって言っても表面の寒さ
でも冬の寒さは芯から冷えます

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真夏から一気に冬に飛び込んだせいで体が大変なストレス
シンガポールで過ごすうちに開いた毛穴に容赦なく冬がアタックしてきます
なので凄く寒く感じてしまいタイツが無いと過ごせません><
毛糸の腹巻やパンツも使いたいぐらいですが、それを使ったら堕落しそうなので我慢しているのです(爆

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今回のシンガポール出張は出張直前に体調を崩してしまい楽しめませんでした
体が辛いと食にも積極的になれません
それが凄く残念(そう言いながらこれだけ食うんだ・・・って指摘は無しで^^;)

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基本的には風邪をひいても食欲は落ちない方(偶に食欲を無くす風邪もひきますが)
むしろガッツリいく傾向にあります(でも楽しんではいません^^;)
なので、体調不良なのにガッツリいきすぎて胃に負担がかかってしまったのでしょう

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今度来るときは体調を崩さないようにしないと^^;

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この日は適当に歩きながら植物園を目指します
途中オーチャードを経由
オーチャードはクリスマス一色でいろいろな展示品と写真を撮ろうと若い女性たちの行列がいっぱい
オジサンには似合わない場所だな^^;
メイン通りはセルフ撮影の女性がいっぱいなので裏通りを使って歩きます
オーチャードの裏通りは静かで怪しさは皆無

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それでもなかなかいい味わい^^

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もっといい味なものを発見!この国にも好きものは居るんだ^^

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このバイク、まるでエンジンが走ってくるように見えます^^
音、聴いてみたいな

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あまりの暑さにアイスを所望

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YAMをオーダーしました

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暑いから直ぐに溶け始めます
だから食べるのが凄く忙しい^^;

植物園近くまで来ましたが空模様が怪しい
これはかなり危ない感じです
悩んだ末に撤退と判断
Uターンしました

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急いでHOTELへ戻った方が良さそうな空模様ですが喉の渇きに勝てません
オーチャードのジュースBOXにPIN

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MONGO MAGIC SMOOTHIESをオーダー
5.9SGD(531円)でした

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名前を伝えて出来上がりを待ちます

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名前を訊かれたとき普通に本名を言いました
でもかなり発音しにくかった様子(笑
気を利かせてSALと言えば良かったかな
(さる1号のさるはSARUではなく、SALなのです つまりSAL1 ^^)

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結構美味しかったです
レジの子も可愛かったなぁ^^
そういうのが嬉しく思うオジサンなのです
男という生き物は幾つになってもね(笑
でも考えてみたら自分の娘と一緒位の歳だよね --;)う~ん

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HOTELに帰り着く前にスコールに遭遇
数メートル先が見えない位の激しさに雨宿り
靴からズボンからぐっしょり
治りかけの風邪が悪化しそう

一時間の雨宿りですっかり体が冷えました
夕飯は食べないつもりでしたが、体が冷え切ってしまったので食べることにしました
ここで食べないと風邪が悪化してしまいそうだから

暖かな汁ものを食べて体を温めましょう
行った先はHOTEL隣のショッピングセンターのフードコート

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この店、品数は少ないです

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BEEHOON、3.8SGD(342円)をオーダー

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アツアツ、でも卵は何処に?

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BEEHOONは汁そばにするより焼きそばの方がいいな、汁蕎麦だと噛み応えが柔らかすぎ

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卵発見、やはり卵は最初に丼に入れるようです
表面に卵がある方が絶対にいいのに・・・・

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帰国編

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朝は三時に起きてエクササイズ(日本での生活と時間を合わせているのでこの時間^^;)
シャワーを浴びた後はPCを立ち上げてブログ巡回
一巡する頃には6時半、朝食会場のOPEN時間
朝ご飯をガッツリ食べたらバスに乗って仕事に向かいます
そんな朝を三週間繰り返していました

でも最終の朝はいつもと違ってゆっくり
三時に起きたものの、照明が点かないのです
そういえば・・・設備工事で二時から五時まで停電だと案内が来ていました
照明だけでなく、ネットワークもアウトですから寝ているしかありません

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朝ご飯も停電の影響で七時から、11時近くのフライトなので時間はたっぷりあります
最期ですから大好きなフルーツをガッツリ盛って、お気に入りのベーコンも皿に
トーストは薄切り、トースターに二回通してしっかり焼きます
しっかり焼き色の付いた、ちょっと焦げ気味のトーストが好き
苦くなる一歩手前の香ばしさが最高です^^
仄かな香ばしさではなく、あと少し行き過ぎたら焦げ臭くなるギリギリの焼き具合
それにバターをたっぷり塗って、その上からグラニュー糖を降らせるのです

バターのコクと、茶色く焼けたパンの薫り
その薫りは存在を主張し、バターのコクに負けません
主張し合うバターとパンをなだめるのは甘いグラニュー糖
粒あんをたっぷり乗せた小倉トーストも好きですが、グラニュー糖を降らせたバタートーストも大好き^^

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これで帰国というのに・・・見事に晴れ渡った空
気持ちいいです
こういう感じに晴れると気分がいい
蒸し暑さはありますが、風が爽やかに感じられるのです
風がふわっと腕と頬を撫で、思わずもっと居続けい気持ちに
この国はもういいかな、飽きたな・・・そんな気分になっていましたが
この風のせいでまた来たくなりました^^;

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タクシーに乗り、空港第二ターミナルと告げたらぼーっと窓を流れる風景を眺めます
街は朝の透明な光がキラキラ強く凄いて、散歩で歩いた怪しげな通りでさえ何処か素敵な場所
南国の街の強い色彩の建物や看板を眩しいまでに輝かせ、青空が近く感じます

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カウンターで荷物を預けて身軽になりました
あとは土産を買うだけ
でもその前に甘いもの
今回、ローカルスイーツを食べていないのが心残り
せめて何か甘いものを食べてから飛行機に乗りましょう
と、目の前にあったバックスのショーウィンドウを見ると・・・・こってり甘そうなケーキが誘ってきます
chocolate peanut butter snack
こっ、これは・・・カロリー高そう^^;

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で、思わずオーダー^^; 6.5SGD(585円)

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歯が溶けそうなくらい甘いケーキを想像しながら口の中に
??????
あんまし甘くない・・・--;)
甘くて重いのですが自分の期待するほどではありませんでした
なんだかなぁ・・・シンガポールのバックスめ、上品ぶっちゃって
何だこの甘さは
物足りないじゃないか(怒
折角のチョコとピーナツバターが泣いているぜ

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空港で買うお土産はチョコレート、無論シンガポールブランドのお土産チョコではありません
マーライオンのチョコ、あれは高くてまずい^^;
それを買うぐらいなら定番のブランドチョコがいい
シンガポールと全く関係が無くてもね^^

財布の中のキャッシュを全てチョコレートに交換
120SGDほどチョコを買ったような・・・^^;
ダイエット、大丈夫かなぁ(汗

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帰りも787でした

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離陸して水平飛行に移ったらスナック(あられ+ナッツ)とドリンクのサービス
あっ、小袋のまま渡された @@;)
でも飛行機は引き返す事もなく・・・・
チッ、アラレリターンにならなかったぜ(笑

某国の某航空会社のニュース、あれは目が点になりました
そんな信じられないような事があるのですねぇ・・・マカダミアナッツリターン事件、これはまともじゃない --;)

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食事は和で・・・・
まぁこんなものかなって感じの味
三食丼はご飯が多すぎでした

映画は”The Expendables3”、元気なおっさんが暴れまくる話
こういう話は大好きです
そして次に観たのは”るろうに剣心 伝説の最後編”、今回見直しても話の終わり方には不満
この前のシーンで終わった方が良かったのにな(個人的な感想です^^;)
でも和物洋物問わず剣を振り回す映画が好きですから楽しめました^^

二本観終えましたがまだ時間があります
恋愛ものは御免だし、ハートウォーミング物も退屈
何を観ようかとパラパラ冊子をめくっていると・・・・

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インド版巨人の星だって!!! @@)
これは観たい(笑

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英国植民地だったインドらしく、野球ではなくクリケットになっていました

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星飛雄馬の家、何と二階建て

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インドの星一徹です

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星一徹奥義、卓袱台返しは健在です(笑
このシーン、笑いを噛み殺すのが大変でした(汗

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インド版ミツルハナガタ2000

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という事は・・・花形満

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飛雄馬と明子姉さん
インド版明子姉さんは結構飛雄馬に意見しています
恐い姉ちゃんって感じ

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壁にあけた穴にボールを投げて・・・・ボールが外に飛びだしたところです

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大リーグボール養成ギブスは自転車のチューブで一徹さんが作ったもの
インドの明子姉さんもやはり心配そうに見守ります

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忘れちゃいけない伴宙太
インド版伴宙太はちょっと頼りなさげ^^;

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笑いを噛み殺しているのと懐かしさで涙が溢れます
感涙に咽ていると着陸一時間前
おやつが配られます
マフィン一個かぁ・・・・もうちょっと何か欲しいぞ

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羽田に到着
羽田はいいですねぇ
羽田に到着した地点で着いた気分になれますから
成田だともう一旅行って気分なので^^;

羽田からバスで横浜へ
東横緯に乗り換えて大倉山に到着
着いた途端凄く味噌汁が飲みたくなって・・・気が付いたら駅前の三崎丸のカウンター
ここは廻らない鮨屋ですが価格は廻るのと一緒なので財布が震えないのがいい
何故家に真っ直ぐ戻らないかって?
それは・・・ウチの奥さんに味噌汁は期待できないから
海外出張戻りだから和食にしてあげようとは絶対に考えない、気遣いという言葉はないヤツなのです

つまり自分が作りやすいものを作る、それが彼女流
きっと帰っても味噌汁無いだろうし・・・下手したらご飯も無いかも
(この日の夕食はパスタでした^^; 寄り道してよかった^^)

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とりあえず鮟肝と真鱈白子、それに麦酒^^

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実は和食を食べたかったのでご飯は要らないとMailしておいたのです
ウチの奥さん、こういう状況で期待のものを出してくれた事はありません
海外出張帰りだから和食にしてあげようとは考えない性格ですから --;)

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それに廻らない鮨屋ですが値段は廻るのと大差ない店ですから
リーズナブルだしいいかなって

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鮟肝と白子(撮り忘れた~>< ブロガーとして何たる失態)と麦酒を味わって・・・本当は熱燗にしたかったけれど、帰ったらそのまま寝ちゃいそうで^^;

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味噌汁が沁みるぜ・・・日本人で良かった T T )

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8貫程食べてご馳走様

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味噌と醤油の味に日本に戻ったことを実感
少しだけ鮨を味わってウチに戻りました
飛行機に乗っていただけなのでそれ程お腹は減っていないので・・・・

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お土産のうち自宅用の分、KAYAジャム二種と肉骨茶の元とエビチリの元はオフィス近所のスーパーで買いました
つまり現地の人が家で食べる普段食の味・・・のはず^^
観光客相手の商品じゃない事だけは確かです

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ウチに戻り、久々に聴く家族の声

やっぱりいいなぁ・・・・

思わず上機嫌

娘たちが

なんか凄く機嫌がいいね

どうしたの?

さては飲んできたね?

まぁね

凄く愉快で幸せな気分

でも愉快な気持なのは飲んだからじゃなくて

オマイらが居るからさ

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シンガポール滞在記36 今日も腹いっぱい [海外出張記(Singapore)]

帰国の日まで片手の指で足りるようになってようやく風邪も抜けてきました

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朝食はパンが多くなりました
何故ならご飯にすると食べ過ぎてしまうから^^;
やはり自分はご飯党、ご飯の味は食欲を増進させてしまいます
たとえそれがパラパラの南国のお米であっても
むしろ南国の気候で食べるのならこのパラパラ具合が良い感じに思えるのです
ジャムはKAYAをたっぷり、フルーツとチーズは欠かしません

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さて昼ごはん
帰国がもうすぐとなると思い残すことの無いように気になるものを攻めてゆきます

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この日は1Fがスーパーのフードコート
ここのインド料理店は以前来た時にはよく通っていました
シンガポールのインド料理を初めて食べたところ

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種類が多く気に入っていた店でしたが、何故か今回はあまり来ていませんでした

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ビリヤニをメインにマトンカレー、ジャガイモのカレーをオーダー

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当然茹で卵のカレー煮も乗せます
一番の好物ですからね^^
下の赤いのは玉ねぎの漬物
火を噴くように辛いです
でも発酵した漬物ではないので臭くないのがいい
これなら辛くても食べられます(たくさんは食べたくないですが^^;)

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マトンが柔らかくて美味しい
カレーはマトンの方が牛肉より美味しいように思います
なので頼むのは大抵チキンかマトン

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しっかり煮崩れた家庭的な煮物
スパイスが良く効いています

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パエリアにもしっかりスパイスが入っています
この画像で見えるだけでも^^;

フードコートでカレーを頼むと他と比べてちょっと高め
このセットも7SGD(630円)
そしてご飯が多いのです
大抵午後からの仕事に支障が・・・・^^;

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で、眠くならないように刺激的なデザートを食べてみました
オフィスの通用口の前にやってくるアイス屋さん
選んだアイスは・・・・・ドリアンアイス1SGD(90円)
一口食べると思いっきり目が覚めます
この衝撃的な匂いと甘さ、癖にな・・・らないです
ハッキリ言って不味い、ほとんど罰ゲーム
鼻に抜けるドリアンの匂いの強烈なこと
眩暈でくらくら(笑
眠気はしっかり飛んでゆきます
でも・・・・・
午後から吐く息がドリアン臭いし^^;

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夕飯はチャイナタウン外れのマックスウェルへ
表通りは歩き辛いので裏通りを使ってみました
裏道の方が歩きやすいし時間も短く感じます
あおべすを見つけたので一枚撮影^^

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この日選んだのはイスラムの惣菜屋さん
かなり怪しいです
店の前には褐色の肌の人達がいっぱいで白色や黄色は居ませんでした

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人気店なのかな、惣菜の在庫が少ないし・・・残っているもので良さげなものを探し、それが何か尋ねながら選びました

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でもちょっと高めで、これで7SGD(630円)

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小麦粉を薄く延ばして卵と一緒に焼いたもの
名前は・・・忘れました^^;
たしかこの生地で挽肉のカレー煮を包んで、さらにカレーをかけたものをイスラム寺院の前のフードコートで食べました(MURTABAKという名の料理でした)
この生地、イスラムの食では一般的なのかな

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マトンの塊のカレー煮
かなり豪快

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マトンは適度な噛み応えで肉肉しさたっぷり
脂のコクがしっかり加わります
スパイスも強めで癖はたっぷり
マニア向けの味^^;

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これはマトンのレバーのカレー煮
マトンのレバーって牛や豚とはまた違う食感なのですね
それらより鶏レバに近い食感
でも噛み応えは牛レバー
味は癖がたっぷり
それを消そうとスパイスも強めなのを選んである感じなのです
これは・・・・流石に大量には食べられないなぁ^^;
下処理がしっかりした料理法だったらまた別の感想だったのかもしれませんが

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衝撃的な味に思わずフレッシュジュースを求めて場内を彷徨います
場内には多くのジュース屋さんがあります
その中で何処がよいのか・・・試すしかありません
今回試したのはジュースファームというお店

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ジュースだけでなく、フルーツも売っています
シンガポールは野菜は美味しくないですがフルーツとフルーツジュースは美味しい
南国フルーツのジュースはシンガポールに来た時の楽しみの一つ

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最近のお気に入りはSOURSOPのジュース
それにレモンをブレンドしたもの
そうそう、先日紹介したカエルの卵のかき氷
これに乗っていたのがSOURSOPの潰したものでした
そこにライムを絞って食べましたが凄く美味しかった^^
SOURSOPは柑橘系がよく合うようです

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強烈なマトンレバーの味を優しくクリアにしてくれるSOURSOP&LEMON
美味しかったです2.3SGD(207円)、パパイア込みで3.1SGD(279円)

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おかずの量は減らせても、フルーツの量は減らせません

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スイカとパイナップルにメロン、特にスイカが好物なのでスイカは山盛りで持ってきます
特におかずを食べる気がしない日もベーコンだけは取ってしまいます
此処のベーコンは焼き加減と塩気が絶妙
このHOTELのスクランブルエッグは卓袱台返しをしたくなるような出来ですが、ベーコン焼くのは上手です

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昼ごはんは2Fがスーパーになっている建物の1Fのフードコート
チャーハン屋さんに最初並びましたが・・・お店の人が出てきて”まだご飯が炊けていない”と言います
昼時でご飯が炊けてないとは・・・ヤル気あるのか???
仕方ありません、並んだのはチャーハン屋さんの隣のインド料理店

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肉がゴロゴロしたカレーがたっぷり
でも流石に胃が疲れている様子
肉を見ても食べたいと感じません
むしろゲンナリ^^;
この国に来てからメインは肉ばかり
野菜は極端に少ないです
ビタミンはフルーツとジュースから補給
会社に貼ってあるポスター(役所から配られたもの)には”健康のためフルーツやフルーツジュースを意識的に食べましょう”と
それくらい野菜の少ない国

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思わず野菜のカレーばかり選んでしまいました
スープは魚のカレースープ
今回はご飯はやめてチャパティ
ご飯だと量が多いので眠くなってしまいますから^^;

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ほうれん草とダル豆のカレー、冬瓜(のような感じのもの)のカレー煮

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そしてゴーヤカレー煮・・・なんと健康的なんだろう^^;

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夕飯はHOTELの隣のショッピングセンター4Fのフードコート

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相変わらず肉を食べる気分になれなくて、さっぱり麺類で(かなり胃が疲れているのだなぁ^^;)

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板面3.8SGD(342円)
きしめんのような形です
食感はきしめんよりも滑りが悪い感じ
汁の味は鶏のスープ
麺の形からダシの味を期待してしまい、なんとなく違和感がとれません
写真にあった卵は見えていませんが、これは丼の底に沈んでいるから
やはり丼に卵を入れてから汁と麺を注ぎ入れていました
この国の流儀は”卵は底”のようですーー;)

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三週間同じHOTELで過ごしましたが、時々お気に入りがでてきます

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スパイスの効いたジャガイモカレーがお気に入り

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そんなお気に入りがあると、お皿の上がちょっとだけ賑やかになるのです

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昼ごはんは1Fがスーパーのフードコート
またまたカレーです
選んだのはマサラ・ドウサ
でもそれだけじゃつまらない・・・で、カレーとは別に並んでいる品に目が行って

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そういえば何時もこの棚はスルーしていました
何だかよく解らない品で、どう食べるかも解らないですしーー;)
でもこの日は、昼ごはんに出遅れてしまいました
食べに来たのは一時過ぎ、当然レジに行列はありませんからお店のおばさんにあれこれ訪ねながらオーダーします

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この棚にあるのはセルフで皿に盛ればいいとのことなので、海老の乗った丸いのと、厚揚げみたいな四角いのと・・・

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揚げパンみたいなのを皿に盛って渡しました
するとレジのオバサンはそれを持って奥に消えて・・・

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そして暫くすると厨房からオジサンが皿を持ってきて自分に渡しますが、目が点になりました
渡した皿に盛っていたものがそのままの形で温められて出てくると想像していたのですが
切り刻まれた姿に @@;)

マサラドウサとあわせて5SGD(450円)でした

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マサラドウサ、ベジタブルカレーとカレースープ、そして謎の白いもの(ヨーグルトではありません)

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謎の物体にはカレーソースを添えました

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マサラドウサはジャガイモがしっかり入っています
スパイスもしっかりしていて結構辛口
これだけでお腹が膨れるぐらいのボリュームはあります

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謎の物体の四角いのは厚揚げでした
日本の厚揚げと大差ない感じ(若干日本の厚揚げより硬めですが大差ないです)

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海老の乗った丸いのと揚げパンみたいなもの、これらは揚げパンでした
たっぷりジャガイモのマサラドウサに揚げパン二つを食べたら流石に満腹
これから夕刻まで、睡魔との戦いがかなり辛いかも

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この白いの・・・一体正体は何だろう
凄く辛いのです
舌触りはちょっとザラザラ
辛さは鋭く刺すような感じで熱さはありません
不思議な辛さでした

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あまりの辛さにSOURSOPのジュースでクールダウン
3SGD(270円)でした

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夕飯はチャイナタウン外れのマックスウェルフードコート
いつも行列がある店に並んでみました

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スープ&ビーフンのお店

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仕事が遅いのか行列はなかなか進みません

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スライスフィッシュスープ、5SGD(450円)をオーダー
店の兄ちゃんからライスや麺が入っていないけれどいいのか
入っているのに変えなくていいのかと訊かれますが、スープだけでいいと答えます
何故なら・・・お腹空いていないし^^;
昼ごはんが遅かったのに加えて食べ過ぎましたから
正直夕飯は無くても良かったのかも

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普通に美味しかったです
滋味深い味で落ち着く味でした
でも、並ぶほどじゃないなぁ・・・・
やはり単に仕事が遅いだけかもしれませんね

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フルーツファームでドラゴンフルーツとパイナップルのジュースをオーダー、2.5SGD(225円)

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出来あがりを待つあいだショーウィンドウから視線が”Eat me”

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思わずフルーツも買ってしまいます^^;

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此処のジュース屋さん、やっぱり美味しい
今度シンガポールに来た時も通ってみよう^^

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13日、11時のフライトでシンガポールから戻ってきました

家に戻ったらHOTELとは違って

生活感たっぷり過ぎる部屋

でも凄く落ち着きます

家族と一緒にいるのって

やっぱりいいなぁ

帰国の記事は次記事で

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シンガポール滞在記35 休日はゆっくりと [海外出張記(Singapore)]

頭痛と胃痛に悩まされた金曜日の夜
早めにベッドに潜りこみました
土曜日の朝にはスッキリしている事を期待しながら・・・・

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しかし世の中は甘くありません
朝起きても激しい頭痛、そして鉛を飲みこんだように思い胃
これは駄目だ、今日は寝ていよう・・・・
そんな体調でしたが朝ごはんは食べます
野菜を食べない生活が続いていますから、せめてフルーツでビタミン補給

でも食べたら胃痛が再発><
食べなきゃよかった・・・・--;)

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朝ご飯の後は再びベッドの中
明るい時間に布団の中に入っていると落ち着かなくなる性格なのですが
流石に具合が悪い時は別
昼間のベッドが心地いいです
そのままウトウト・・・そして爆睡

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昼頃目が覚めましたが、胃は重いまま
なのでそのまま何も食べずに寝ていました
夕刻、外を見るといい天気です
夕焼けが期待できそうなので散歩に行くことに

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頭痛はかなり軽くなりましたから大丈夫でしょう
胃は相変わらず重いですが、近場なら大丈夫
何時もの半分ぐらいのペースでゆっくり歩きます

この国の白馬の王子様の愛馬を発見
見回しますが王子様の姿はありません
なので勝手に撮影^^;
パトライトは一個だけ、かなりシンプルな外観で200㏄でした

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シンガポールリバー沿いを散歩

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先日見つけた1SGDのアイス屋さんは今日もいましたが暇そう^^;

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アイスなら食べられそうですからマンゴーアイスをオーダー^^

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重い胃に冷たいアイスが気持ちいい
スッキリします

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アイスを食べながら陽が落ちるのを待ちましょう
夕刻のオレンジ色を含んだ陽が空を軽く染めはじめました
少しずつ暗さを増す空に音が吸い取られてゆくようです
昼間の音と夜の音は違う
それはステージが違うかのよう

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昼間から夜へ移り変わるその瞬間、一瞬音が消えるように思えるのです
雑踏の騒音は確かに此処にあるのですが、一瞬だけ消えてしまかのような感覚
昼から夜へ切り替わる時の一瞬の空白

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この一瞬の妖しさ
実と虚が入り混じる不安定な時間

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その妖しさを見たくて散歩に来たのです

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シンガポール出張もそろそろ終盤
何だかほっとします
今回の出張は体調が悪く気分が乗りません
食に飽きてきた感じ

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何時もならずっとローカルフードを食べ続けられるのに・・・・ーー;)
実は自分、意外と食のストライクゾーンは広いのです
何でも食べられる

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勿論拘りの分野はありますが、それ以外だったら特に問題なし
拘りの分野だって、疑問なものが供されても食べる事は食べます
残すとか、食べる気がしなくなるというのはまずありません

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体調が悪いせいなのでしょうか
今回の出張は食が辛く感じます
フードコートに行っても何を食べるかなかなか決められない
食欲が無いのでしょうね

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食欲が無ければ食べなければ良いのですが
何故か量はしっかり食べています←それが問題^^;

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それで胃に負担がかかったのでしょう
土曜日は夜になっても空腹を感じませんでした
なのでそのまま何も食べずにベッドへ直行

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夕方まで寝ていたのにまた爆睡でした

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本当はもっと長い記事になる予定でしたが

今日は片付けないといけない仕事の書類がたくさん

なのでゆっくり記事を書く時間がありません

食べ歩きツアーで来ているのかと

勘違いしそうな日々ではありますが

これでもちゃんと仕事をしているのです(笑

なので二つに分割

一記事あたりの量を減らしました

これから書類と格闘しないと

徹夜かなぁ^^;

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シンガポール滞在記34 今日も膨満感 [海外出張記(Singapore)]

シンガポール滞在記、平日のネタは食べ物ネタ^^;

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朝ご飯、帰国まで日程の半分を切って調整モードに入り盛りは少なめ

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昼ごはんは隣のオフィスビルのフードコート
この日は惣菜盛りで

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パクチーに誘われてこれを指定、でも正体は何かは解っていません・・・・ある意味闇鍋状態^^;

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目についたものを適当に指さして・・・

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5SGD、(450円)

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胡瓜の炒め物とニンニクの芽と豚肉の炒め物
ニンニクの芽と豚肉の炒め物が美味しい
凄く普通な感じで、ある意味つまらない --;)

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バラ肉と茹で卵の煮たの
バラ肉はかなり脂が強いのですが、スパイスがそれを覆ってくれます
でもスパイスの癖は強め
味の染みた卵は美味しい(豚バラはね・・・リピないな^^;)

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夜はHOTEL隣のショッピングセンター内のフォードコート
此処でも惣菜ものを

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南瓜の煮物にウィンナ―とキノコの揚げ煮
そして小魚とナッツの揚げ物

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この干小魚とナッツの揚げ物は素晴らしかったです
麦酒によく合いそう
でもご飯には見事に合いませんでした(笑

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アイスキャンデーが食べたくなってアイスキャンデー屋さんに
種類は結構多いです
値段は3SGD(270円)
マンゴー味を頼みました
7-11でも同じようなものを売っていますよね
しかも遥かに安い価格で

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食べてみます
・・・・・・・--;)
味と食感は7-11の勝ち

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朝ご飯、この日からパンにしてみました

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昼は1Fがスーパーのフードコート
マレイシア料理の惣菜屋さんに並びます

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前回はマトンだったから今回はビーフかな

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この店、今回が最後だから慎重に選ばないと・・・^^
(一店舗二回までと自己ルールを課しているのです)

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青菜とニガウリの炒め物も入れて5SGD(450円)

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ビーフよりマトンの方が自分は好みだなぁ

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今回のシューズは

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パイナップル^^ 2.5SGD(225円)

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夕飯は餃子屋さん

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ZZA700さんに教えていただいたお店、亰華小咆

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中はこんな感じ

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隣にも同じ大きさの空間で座席があります

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品書きの確認・・・餃子だなぁ、やっぱり^^;

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デザートを横目で見ながら品書きを返します

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注文を書き込みます

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オーダーしたのは1,2,4で其々二皿づつ
茹で餃子8SGD(720円X2)、焼き餃子8SGD(720円X2)、小龍包7SGD(630円X2)

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そしてデザートに12、小豆餡のパンケーキ10SGD(900円)

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その他品書き・・・日本人客がかなり多いようですね

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麦酒も頼んで・・・ピーナッツは頼んでなくても最初っから出されます(お通し?)

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野菜好きの同行者がほうれん草のオイスター炒めを所望、8SGD(720円)

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最初は茹で餃子から

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生姜をたっぷり乗せていただきます
モチモチの皮が水餃子にぴったり
ぷりっとした具も美味しいです
でも自分には味が薄い・・・・--;)

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焼き餃子、餃子と言えばやはり焼きです
本場の餃子がどうであろうと日本人にとって餃子と言えば焼き
焼き餃子は食べていて落ち着きます^^

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小龍包
中の肉汁を先に飲まなくても汁が飛び出ることはありませんでした

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この中では焼き餃子が一番好き^^

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デザートのパンケーキ・・・・これがパンケーキ???

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中は餅、そして漉し餡・・・・ようは胡麻団子がぺちゃんこになった感じです

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朝ご飯はパンが続きます
パンの場合はKAYAジャムで食べるのが好き
シンガポール名物のココナッツミルクのジャム、凄く好きでシンガポールのお土産に必ず買います
買うのは当然住宅地のスーパー、何故なら器が大きいしリーズナブル

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薄切りトーストにKAYAジャムをたっぷり盛っていただきます
ココナッツの濃厚な甘さと香りが南国ムード
トーストは薄切りが好き
サクサクした噛み応えが好きなのです
厚切りのむっちりした食感は好きじゃない

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昼ごはんは1Fがスーパーのところ
このフードコートに来る事が一番多いです

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いろいろ迷います
迷った時は・・・・

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現物を見ながら考えましょう・・・・全部食べたいかも^^;

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結局、焼鴨面(Roosted Duck Rice)3.5SGD(315円)をオーダー

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ちょっとタレが濃すぎで甘さが強めだけれど、それがこの国の味
付け合せの辛味を付けると甘さが気にならなくなります
肉は軟骨が時折混ざっていて、ワイルドな感じ
まぁ美味しいです、想像通りの味

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夕飯は先日肉骨茶を食べたHOTEL近所のお店

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レバースープを頼んでみました
それに白飯0.6SGD(54円)も

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MeeSuaというのが気になってLiver SoupでなくMee Sur Liver Soup、8.80SGD(792円)をオーダー
ようはラーメンライスです^^ (MeeSuaは麺です)

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ラーメンライスの登場
しまった~><
ここデフォで揚げパンが付いてくる(別料金)のを忘れていました
これではトリプル炭水化物です

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レバーは臭みもなく、火の通し具合も丁度良い感じ
レバーをそのまま食べても良いですが、タレを少量つけてご飯に乗せるとご飯がメチャ進みます^^;

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スープは肉骨茶の汁よりも胡椒が強め
臭みを消しているのかな

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麺はまるで素麺^^;
極細麺は好きだけれど素麺はなぁ・・・・細すぎ--;)

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最初に麺をやっつけて、汁も飲んだ後はゆっくりレバーと対峙
タレを付けてご飯の上に乗せて楽しみました

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この日の朝ごはんは珍しい事にスクランブルエッグがスクランブルエッグしていました
何時もは単なる炒り卵なのに^^;

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これ以上減らせない・・・ ^^;

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昼ごはんは隣のオフィスビルのフードコートで、ベジタリアンの総菜コーナーへ

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全部肉に見えますが・・・・全て植物性のもの

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噛み応えが心地いこの塊、肉にしか見えないけれど肉ではありません
味はカレーでスパイスはしっかり感じられます
肉ではないので脂でスパイス感がマイルドになる事はありません
辛さはダイレクトに来ます^^;

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酢豚もどきも当然そう、揚げてあるのでコクもしっかりしていますが、後味は軽い

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これはキノコでした

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何となく食べたくなってアンマン

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蓮餡でした
食べていると現地のスタッフが”皮を剥かないのか?”と
皮?アンマンに皮?
訊き返すと蒸し饅頭はその表面をどう触ったか解らないだろ?と言います
製造過程や流通過程においてどう触ったか解らないし
その手が清潔である保証はないとも・・・・
うむむ、日本とは感覚が違う --;)
でもねぇ、この国で清潔云々に拘っていたら生活できないのでは???
フードコート見てもさぁ、あまり清潔とは・・・・

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こやって皮を剥いて食べるそうです^^;

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昼頃になるとオフィスの通用門の近くに車のアイス屋さんが店を広げます
小排気量バイクのサイドカーのアイス屋さんの方が気分が出るけれど、工業団地だから仕方ないか

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値段は1SGD、繁華街とは違ってリーズナブル
YAWを頼みました

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注文を受けたオジサンはアイスをカット
ウエハースで挟んでくれます
そういえば素手だね

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YAWって何でしょうねぇ・・・
色だけでオーダーしましたが紫芋かな

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夜はHOTELから一寸歩いてベイエリア近くのフードコートへ
ここは観光ガイドに必ず載っているフードコートでお店もいっぱい
何を食べるか迷いまくるのは確実な場所

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串焼き屋さんもいっぱい

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内部はこんな感じですが、これは入り口入った直ぐ
奥に店がいっぱいあります

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とりあえずシンガポール名物SATAYを

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SETもありますが、特にお値打ちになっている訳ではありませんので単品で、チキン、マトン、ビーフ、ダックをオーダー、一本0.6SGD(54円)

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麦酒も忘れずに^^ 19SGD(1710円)です

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味はみんな妙に甘いです
正直言って麦酒が進まない味(自分にとっては)
甘いだけで塩気が無いのです
例えば日本の焼き鳥のタレは甘いですが塩気もしっかりあります
そんな感じではなく甘いだけで、ぼやけた味
これなら塩だけで焼いてくれた方がいいなぁ
(実はこのシンガポール名物、甘いと聞いていたので今まで敬遠していたのです^^;)

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付いてくる浸けだれも甘い
ナッツも入ってコクはありますが、甘さが先に感じます
串焼きの甘さとタレの甘さで・・・・なんだかなぁ
日本の焼き鳥が恋しい 

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となると必要なのは口直し
へんな甘さで口がおかしくなったときは正しい甘いもので修正する必要があります
なのでスイーツ^^ 

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結構種類は多く、HOTELのケーキに比べてリーズナブル
3.5SGD(315円)か4SGD(360円)、でもマロンケーキは妙に高くて6SGD(540円)

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ショコラケーキを頼んでみました

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一応クリスマス仕様

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味はスポンジにしっとり感は無く、クリームのコクも少ない、そしてチョコが少なすぎて薫らず、ショコラをお名乗るもおこがましい・・・・・・でもまぁ値段からすればこんなものかもしれないけれど、日本のコンビニスイーツの方が美味しい^^;

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さらにデザート・・・口直しの口直し

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あっ、杏仁豆腐が美味しそう^^
杏仁豆腐と日本語でオーダーしましたが特に聞き返されず、そのまま杏仁豆腐が出てきました

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シロップのかかったかき氷の上に杏仁豆腐が鎮座、その脇をライチが固めます
杏仁豆腐、美味しかった
この日で一番美味しかったかも(笑

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悪寒も無くなってどうやら回復に向かっている様子

頭痛はまだ残っていますが軽くなりました

シンガポールに来る前にひいた風邪

なかなかしつっこいです

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シンガポール滞在記33 リトルインデァでカレーを [海外出張記(Singapore)]

この土曜日は寝込みました
完全には大人しくしてはいませんでしたがかなり回復
日曜日は調子に乗って出かけたら激しい雷雨に遭遇
ずぶ濡れで帰ってきました
濡れた体にHOTELのエアコンは容赦なく吹き付けます
いやぁ~、寒い
熱燗とおでんが恋しい(笑)
泡泡のお風呂で体を温めたらブログ記事のタイプです

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日曜日の事、とはいっても先週の日曜日ですが^^;
朝は何時ものようにたっぷりとフルーツを摂取
炭水化物の量は減らしているつもり^^;

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でもHOTELの朝ごはんって何故か食べ過ぎてしまうもの
きっと種類の多さに舞い上がってしまうのでしょうね
それでも一週間もすれば一通りの制覇は完了です

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そして同じものをお皿に盛る事に
フルーツはスイカ、パイナップル
ご飯とローストビーフそれにマヨとチーズが基本
それ以外は気が向くと乗せます

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スイカで満腹になるような朝ごはんを終えたら散歩です
まずはチャイナタウンへ
このチャイナタウンのお寺、新加坡佛牙寺龍牙院は赤と白のコントラストが素敵です

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この国の鬼は日本の鬼とまた違った表情
いろいろなお寺の鬼瓦を見て歩くのも面白いかも

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龍も日本のとはちょっと違う
日本の龍の方がカッコいい気がするのは贔屓目なのかな
なんとなくトカゲっぽい^^;
口を開けていないからそう思うのかも

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お寺の内部はキンキラキン
仏像は極彩色
南国の太陽に負けていません(笑

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極彩色と言えば此処
ヒンドゥ教寺院、スリマリアマン寺院

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シンガポール滞在中に一度は来る場所
凄くお気にいりのアングルがあるのです
カーンと晴れ渡った青い空だったら最高なのですが、この日は雲が多い
でも次週に来られる確信がありませんからとりあえず入場
入場は無料ですがカメラを持っていると3SGD(270円)です

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この象さん神さんがお気に入り
真っ青な空に仏像の色が凄く映えるのです
そして奥に見えるモルガンの高層ビルがいいアクセント
でも曇りですから色が濁ってしまいましたーー;)

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ヒンドゥ教の神様って怖いような面白いような
本当は怖い神様ばかりなのでしょうが、その姿はちょっとユーモラスなところも

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多神教の神様たちって個性的で面白い

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朝の礼拝の真っ最中でした
流石に礼拝中は撮れません^^;
礼拝が終わったようなので中に行くと

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こんなの貰っちゃいました^^; 

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礼拝でお供えしていたお菓子やフルーツ類を皆で分け食べるようで役目の方(?)が配っていました

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お供え用の盆に盛られた菓子、当然バラです
日本のような小袋はありません
銀紙で包まれた(やわやわに溶けかけた)チョコレートや乾いた粒上の菓子ならまだいいですが

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団子とかの菓子は乾いていません
しかも丸一個が大きいので、指で直につまんで大きな団子から剥ぎ取るのです
そして団子の最初に手を出すのは結構大変
最初団子をつまみかけましたが、上手く崩せず(慣れていないし)、結局脇の崩れているのを見つけて頂きました
日本でこんなふうに出されたら絶対に食べませんが、此処だと許してしまうから不思議

それに差し出された盆を断るのも失礼かなって^^;
お供えを一緒に頂いて、少しだけヒンドゥに染まった気分

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御神体?、これがリンガなのかなぁ

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割れ目を見るとコインを突っ込みたくなるのは何処の国も一緒のようで・・・^^;

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でも正体は何でしょうね、尋ねたかったけれど周りが女性ばかりで・・・
もし本当にリンガだったら・・・と思ったら訊けませんでした ーー;

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ヒンドゥの神さんの集合写真・・・なのかな

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お供えの蝋燭は花に浮かべます
一本のお供えもあればたくさんの蝋燭が灯るお供えも
蝋燭の数だけお願いごとがあるのでしょうか

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暫く雰囲気を楽しんだ後は次の場所
仏教寺院、ヒンドゥ教寺院と来ましたので次は教会
HOTELを出た時は何処に行くか、何をするかは全く決めていませんでした
でも寺院巡りに決まったようです(笑
散歩は気の向くまま、好きに歩くのが良い
出発前に目的地は決めません、歩きながら決める(決まる)のです^^

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ん?HOTEL LOVERだって?
この国にも用途をある特定分野に特化したHOTELがあったんだ
ここも住宅事情が悪そうだからねぇ
さて、どんな入口なんだろう~♪

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なんだCLOVERかよ!紛らわしい

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とりあえずチャイムス修道院(跡)に向かいます

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かつては修道院でしたが今は商業施設
何気に日本のお店も多いです
工事中の部分があって撮れなかったのは残念

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喉が乾いたらジュース屋さん
この国、暑いせいかジュース屋さんがいっぱいあります

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暑くて喉が渇いている時にこんなカラフルなジュースを見たら発作的に買ってしまいますね

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パパイヤジュースでリフレッシュ^^

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仏教寺院、ヒンドゥ教寺院、キリスト教と来ましたので次はイスラム
でもサルタン・モスクは改装工事中でした
これは残念~><

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でもモスクの前には青べすちゃんが^^

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こっちにはクラシックなべすちゃん^^

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改装工事中でテンションダウン
寺院の前に駐めてあるべすの方が気になります(笑
この国、ハンドルシフトのベスパがまだ多いですね
独特のエンジン音を聴くと思わす振り返ってしまいます

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しかもこのエリア、べすの生息が多い

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本来の目的とは違う所で楽しめました^^

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礼拝の時間のようです
お祈りの声が大きく低く響いてきます
高揚、旋律、まるで詩を歌うかのよう
モスクを見ながら聴くお祈りの旋律、思わず震えてきます 

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厳かな気持ちになりますね

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厳かな気分で散策、大好きな窓を楽しみます

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縦窓の二階建て、これらはかなり古い建物
煉瓦造りなのです
壁が剥がれたところから覗く煉瓦の模様がまたいい味

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今度は黒べす^^

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昼ごはんには遅い時間になってしまいました
遅くなるついでにリトルインデァまで行ってカレーを食べる事に

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お祈りの声を聴きながらいい気分で歩きます

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窓を楽しみ

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裏路地を楽しんで

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やってきたのはリトルインデァ

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おぉ、ここにもべすが^^

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おや、白馬の王子様だ
こちらの王子様の愛馬はポニーです
パトライとはTOPBOXに直付け^^;

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この国、馬(フェラーリ)や牛(ランボルギーニ)がいっぱい居ます
そんな馬や牛をポニーで追いかけるのか???
でも大きい白馬をみた事無いし・・・--;)

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この寺院、綺麗になったんだ

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以前来た時は色が完全に剥げていたけれど
完全に復活したようです^^

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そして昼ごはんはこのカレー屋さん
お客さん、みんな肌の色が黒いけれど・・・^^;
一人肌の色が違って浮くかな

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ビリヤニ!と伝えて、あとはカレーを指さしながら盛ってもらいます

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まずはマトン

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そして大好きな茹で卵^^

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ほうれん草のカレーも乗せてもらおう

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コーラも付けて9SGD(810円)でした
テーブルに置いたら手を洗って戦闘準備^^

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店内はこんな感じ

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ここのビリヤニ、好みなのです

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マトンのカレー

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茹で卵のカレー煮

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そしてほうれん草と豆のカレー

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さぁ、いただきま~す♪

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三本の指で混ぜて丸めて、親指の背で押し出すように口の中に・・・・かっ辛い~
ふわっとスパイスの薫りが立った瞬間に辛さが押し寄せます
でも後を引くのはスパイスの薫りがあるから
マトンは柔らかく、癖はありません
どっしりした風味です
ほうれん草と豆のカレーはマイルド
辛さを中和するのに丁度良い

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それでも辛さが強いと思えたら卵作戦
茹で卵を割って黄身を割り混ぜます
ほこほことした黄身の甘さがカレーの辛さを包んでくれるのです

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結構油は多いです

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完食^^

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食べ終えたら帰ります

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八百屋さんには見た事の無い野菜がいっぱい

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素敵な窓もいっぱい

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自分は煉瓦より窓だなぁ^^

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花屋さんもちょっと変わっています

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べすみっけ^^

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その日の晩御飯は・・・・
昼ご飯を食べ終えたのが三時ですからお腹は減りません
なのでジュースで済ますことに
お気に入りのジュースはPINK GUAVAとMANGO
凄くお気に入りの二本
AYATAKAを見かけたのでお茶も買いました
この国、注意しないとお茶に砂糖が入っているのです
でも日本ブランドなら大丈夫

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胃の痛みは軽くなってきましたが

頭の痛みは酷くなってきた感じ

なかなか治らないな

卵酒が欲しい

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シンガポール滞在記32 今日も満腹 [海外出張記(Singapore)]

シンガポールも二週目
今回の出張は妙に散歩の時間がとれません
平日の散歩は諦めてHOTELのジムで筋トレです
少しは摂取カロリーを消費しないといけませんからね

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散歩をしなくても腹はガッツリ空きます
なので今日も朝から満腹^^;
生野菜を食べない分、フルーツはたっぷり食べています(この国の生野菜は味が無いのです)

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昼ごはんは1Fがスーパーになっているフードコート
今回選んだのはカレーラーメン

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Curry Chickin Yellow Noodle、4.50SGD(405円)
カレーラーメンはシンガポール名物の一つだと現地のスタッフが言います

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品物を受け取って席に向かいます
カレーのいい香りが鼻を擽り、腹は早くよこせと大合唱^^;
骨付きチキンとジャガイモがおいしそう^^

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ストレート麺ですが、ちょっと太さもあります
喉越しは悪そうな感じ
まず麺を一口、唇に咥え一気に啜ると・・・啜れません(笑
麺が太いのと、麺の表面がざらざらしているので滑らないのです
頑張って箸で口の中に送り込みます
噛むとボソボソ、美味しくない><

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スープを一口
ココナッツミルクが効いた柔らかな味わい
でもメチャ辛い、でも美味しい汁
辛さと格闘しながら食べていますが・・・食べても食べても麺は減らない^^;
むしろ増えている気も^^;
カレースープは美味しいのですが麺は・・・まずい、美味しくないから食べるスピードもメチャ遅
そしてだんだん量が増える麺(汗
罰ゲームかぁ~>< ・・・・・結局完食できませんんでした
カレースープは飲み干したものの麺は半分位残して終了・・・・

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外した時は口直し、パッションフルーツのジュース2.5SGD(315円)

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実は何故か今回の出張は肉骨茶の食べ比べをやっています
最初にシンガポールに来た時は肉骨茶の元(?)のようなレトルトの濃縮スープを購入
それが結構美味しかったのを思い出して^^

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HOTELの近所にあった肉骨茶のお店
看板に誘われて行ってみる事に

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品書き・・・でも注文する品は決まっています

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肉骨茶は7.80SGD、でも部位が排骨(Prime Ribs)になると10.80SGD(972円)
ほう、どんな感じの差になるのだろう
同行者はノーマルの肉骨茶を頼むといいますから自分は排骨の肉骨茶で
それに白飯0.60SGD(54円)もオーダー
しかしここもオーダーを取に来るときの店員の教育がなっていない
テーブルをペンでコツコツ叩きながらオーダーを聴く姿はイラッとします

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頼まなくても座っただけで出てくる揚げパン
当然有料ですが、お通しのようなもの?
そして紙おしぼり
これも当然チャージされます
今度から手拭きを持参してこれは要らないと言おうかな --;)

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店内

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背もたれの無い椅子は馴染めないけれど^^;

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排骨の肉骨茶

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同行者のノーマル仕様と比べてみます
肉の部位は違いますが、量に差は無いですね
排骨の方が食べやすそうではあります

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では食べてみましょう
まずはスープから
汁に胡椒の刺激はありません
仄かにカレーの薫り、クミンかな
胡椒の風味の強い肉骨茶ばかり食べていましたのでこれは新鮮に思えました
自分はこっちの風味の方がいいな
肉も排骨だけに食べやすい

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〆はご飯に汁をかけて食べます
何も乗っていないと寂しいので揚げパンを乗せて
胡椒の刺激の無い肉骨茶
ご飯にもよくあいます

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外には愛煙家用の席も

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前方左側の黒い建物が宿泊先です

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この後は散歩に出かけました

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このところ朝ごはんはこんな感じに落ち着きました・・・これ位なら食べ過ぎじゃないよね

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昼ごはんはオフィス隣のビルの中にあるフードコート

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ちょっと麺を食べたい気分だったので・・・

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シンプルな雰囲気が気に入って魚丸麺、2.50SGD(225円)

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えっ、写真と違うし・・・麺と具が別々に来るんだ

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具も写真より多い
食べてみると・・・普通にカマボコ
香辛料の癖も感じず、本当にカマボコ
日本のカマボコより噛み応えは弱いですが悪くない
でも汁の味は薄く味は感じません(単に茹で湯?)
カマボコの塩味で食べる感じ

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麺は下に沈んだタレを絡ませて食べます
ひょっとしたらここにカマボコを乗せるべきだったのかも
タレの味は刺激がちょっと不足
なので何時もの魚醤と唐辛子のタレを数的加えます
この数滴が凄く美味しく変身させるのです

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見かけたメチャカッコいいバス

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サーブ・スカニアだっけ

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そして晩御飯はHOTEL隣のフードコート

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惣菜もので攻めてみます

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惣菜の種類が多いのは嬉しい

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あれこれ指さしながら盛ってもらいます

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今回選んだのはこれ、白飯に惣菜を三種類

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椎茸の煮物、中華風の濃い味でご飯が進みます

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青菜の炒め物。赤く危険なものが一緒に入っていますので赤いのは除いて食べました(笑)

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鶏とキクラゲの炒め物、これは普通な味
この中では椎茸が一番美味しく、ご飯が進みました
二番目は青菜かな

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そろそろ飽きてきた朝ごはん・・・ホテルの朝ごはんはどうしてもね 

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昼は1Fがスーパーのフードコートへ、この日はマレーフードで楽しみます

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この店はこのフードコートで一番の行列を誇る店

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長い行列にいつも挫折していましたが、今回は根性を出してみました

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選んだのはこの品
白飯、マトンのカレー煮、豆腐のカレー煮、青菜の炒め物
これで5SGD(450円)

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骨付きマトンがいっぱい、ゴロゴロ入っているのが嬉しい
癖はなく柔らか、よく煮こんであるのかな
スパイスの薫りもいい感じで美味しいです
豆腐のカレー煮がまた美味しい
ココナッツミルクのまろやかさがいい感じに辛さを包んでいます
帰国したら真似して作ってみようかな

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夜はまたまた肉骨茶の探求、今回はフードコート

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ガイドブックから探したお店

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フードコートですが、注文を取りに来てくれるスタイルです

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いろいろありますが・・・オーダー品は既に決まっています

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肉骨茶ですね
排骨とノーマルに二種類ありました
内臓肉のスープも豊富です

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例によってお通しのような感じでやってくる揚げパン^^;

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オーダーをすると控えが渡されます・・・・そういえば品書きに値段が書いていないな
これは困った、記事にする時に値段は品書きで確認するのに(汗
肉骨茶は7SGD(630円)で白飯は0.60SGD(54円)だったと記憶しています

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ほらほら、紙おしぼりもちゃんとご請求されているでしょ

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肉骨茶と白飯の到着、肉骨茶の器はそれ程大きくありません

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汁は胡椒が効いた味で一口飲むごとに汗が噴き出ます
肉は柔らかですが排骨に比べると食べ辛い

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揚げパンを浸して食べたり・・・・
こんなことをすると直ぐに汁が無くなります
でも大丈夫

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この店、汁はどんどん継ぎ足してくれます
汁が半分を割っている器があると有無を言わさず継ぎ足されて・・・
わんこ蕎麦かい(笑

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〆は汁でお茶漬け^^

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この日の朝ごはんは初めて見るフルーツがありました
スイカの向かって左側
実は薄く、大きな種があったことが想像できます
食べてみると凄く不思議な味
フルーツの爽やかさが無いのです
あまり美味しくない・・・・

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フルーツをこんな感じに盛っていました
野菜の美味しくないこの国
野菜代わりにフルーツをたっぷり食べています
なので食事の最初はフルーツから楽しむのですが
最初にそのフルーツを食べました
すると・・・・
他のフルーツの味が解らない????
甘さを全く感じません
この不思議な味のフルーツ、その風味に隠されて感じませんが甘さが凄いようです(驚)
そのフルーツの名前、名称のプレートを見忘れました><

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その日の昼ごはんは2Fがスーパーのフードコート
ここは店舗数が少ないです
今回の出張での食事先は一店舗につき二回までとルールを付けました
なので今回はこのフードコートで今まで試した事の無い店、惣菜の店です

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これでも惣菜は三種類乗っています
惣菜が三品乗って4.5SGD(405円)
選んだのは豚肉の薄切り肉の炒め物、鶏肉と瓜の炒め物、茄子をメインにした野菜の炒め煮
今回は外しました^^;
どれも味がパッとしないしご飯も進みません
不味い、食えない・・・って感じではないのですが、美味しくないのです
ご飯の進まない味に最後はご飯だけが余る事に --;)
日本のお米でご飯だけ残っても平気です
ご飯だけで食べられますからね
でも南国のパラパラご飯でご飯だけ残ると悲惨
ご飯だけで食べても美味しくないですから・・・><

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美味しくなかったとなると当然口直しが必要です
何が良いかなぁ・・・・おっ、カエルの卵だ!(正体はバジルの種でカエルの卵ではありません)
Soursop w Selash 2.50SGD(225円)をオーダー

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これ、メチャ美味しかったです
練乳に見える白いのはフルーツ
丸一個がすり潰されて乗っているのです
大きな黒い粒はそのフルーツの種
下はかき氷でプレーンなシロップがかかっています
上に乗るライムを絞って食すのですが、甘さとライムの薫りと酸味がいいバランス
甘く、サッパリ、体がシャキッとします

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いつみてもカエルの卵にしか思えない・・・^^;

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夕飯はチャイナタウンの端っこにあるフードコートへ

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人気のチキンライスがターゲット
チキンライスには標準と大があり大をオーダー
7SGD(630円)でした

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チケット販売口と販売口は別、購入したチケットを販売口に渡します

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これがチキンライス(大)
肉の量が倍になります
大はご飯と鶏肉が別皿盛りで、レギュラーだとご飯の上に鶏肉を乗せて供されるのです

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ご飯は鶏のダシがよく効いた炊き込みご飯、美味しいです
鶏も癖が無く美味しい
でも別々に食べていては気分がでません
やはりご飯の上に乗っけたい
ご飯の上に鶏を乗せて・・・・見た目にもう一色欲しいなぁ --;)

お店に置いてあった赤いタレも持ってきたのですが、見た目がモミジオロシ
ついモミジオロシのような気がして鶏の上に一気にかけてしまったからさあ大変
メチャ辛い~><

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慌ててジュース屋さんに飛び込んで、ドラゴンフルーツジュースをオーダー

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3.5SGD(315円)でした
これで口の中をクールダウン^^;

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金曜日の夜に記事を書きだしましたが

急に気分が悪くなってきました

寒気と胃痛、そして吐き気

夕飯にあたったのかな?

でも腹は壊していないから風邪が悪化?

これは寝るしかないな

記事のタイプは中断

少し横になる事に

・・・・・・

目覚めたら翌朝、しかも遅い時間(汗)

でもまだ胃が痛いし・・・・--;)

あっ、朝ごはんを食べなきゃ

胃が痛くても食欲って落ちないんだなぁ(驚)

朝ご飯の後は記事の続きを打ち込んでUP

休日なのに部屋に居るのは珍しいって?

それは外が暗く低い雲に覆われているから

ゴロゴロ鳴っているし^^;

これでは散歩に行かれません

折角の休日なのに・・・ ーー;)

まぁ、胃が痛いから寝てようかな

朝ご飯食べたけれど

悪寒と胃の不快感がとれません

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シンガポール滞在記31 初めての道とベイエリアの睡蓮 [海外出張記(Singapore)]

今回シンガポールに来て最初の休日
出張の予定は三週間、つまり間にはニ回の週末しかありません
二回しかない週末、しっかり楽しみましょう

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休日だからといって遅くまで寝てはいけません
朝から行動すれば時間がたっぷり使えます
朝食会場のオープンと同時に朝ごはん
今日はドラゴンフルーツもありました

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でもドラゴンフルーツはまだ固め
酸っぱくて甘くなかった><
朝ごはんはいつになく控えめ
それには理由が

朝ごはんを終えたら仕事の書類をやっつけます
休みの間に思い出したくないですから
クリーニングを出したり、なんだかんだと時間はすぎて10時になってしまいました
でもこの時間になるのは想定内
なので散歩に出たら直ぐに昼ご飯を食べることにしていたのです
つまり朝が少なかったのはそのため

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ホテルを出たら街中を散歩
素敵な裏路地を求めて彷徨います
そしてチャイナタウンへ
チャイナタウンの外れのフードコートでお粥の昼ご飯
ZZA700さんに教えていただいたお粥の美味しい店
それがターゲット

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いただいた情報はマクスウェルフードコートの入口端っこのお粥屋さん
ぐるっと回って探してみます
入口に近い端っこにお粥屋さんがありましたが、逆サイドの入口に近い端っこにもお粥屋さん
どっちだろう・・・・・
行列していたのは逆サイド側、でもここは正面入口と考えるべきでしょう
こちらのほうが店も大きい

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お品書き、ベーシックに魚片粥にしてみましょう

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看板のサンプル写真はこんな感じ
3.5SGDです
オーダーすると店のおばちゃんが”卵を入れる?”と
そこは卵好き、反射的に”入れて!”^^
卵の追加は0.5SGD、合わせて4SGD(360円)

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巨大な鍋にはいった粥をオタマで掬い小鍋へ
移し替えているそのお粥は粥と言うよりペーストのように見えました
グツグツお鍋で煮えるお粥
オバチャンは丼を取り出すと卵を割りいれます
えっ?空の丼に卵を割りいれてどうするの?
お粥の上に卵じゃないの?
ちょっと心配
まさか卵を溶いてお粥に混ぜないよね????
ハラハラしながら手元を見守ります
するとオバチャンは卵を割りいれた丼の中にアツアツのお粥を流し入れました
そしてトッピングを加えて完成

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さっそく食べてみます
お粥は米の粒感があまり感じられないペースト状
自分はもっと粒粒していた方がいいな
味は塩が効いて丁度いい
そういえば卵は何処に・・・・

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おっ、居た^^

流しいれられたお粥に押されて丼の隅っこで窮屈そうにしていました
可愛そうに(涙)、お粥の白いふかふか絨毯の上でのびのびとまんまるになっていたかっただろうに・・・

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魚は白身、さっぱりした旨みが粥にあいます
美味しいけれど熱い、なかなか食べられません
暑さもあって汗が滝のように流れ落ちます
でも手が止まる事もなく一気に完食
結構量があり満腹になりました

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食べ終えたら散歩の続き
今日の目的は今まで歩いたことのない道を歩く事^^

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今回宿泊しているHOTELは自分にとって初めてのところ
つまりベース(基地)が今までと異なります
ベイエリアやお気に入りの場所に行くのに使う道は今までと異なる訳です
つまり・・・新しい発見があるという事

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ワクワクしながら散歩
シンガポールは多種多様な文化が混じった国、すれ違う人たちも多種多様の肌の色
街中の寺院もそれは同じ
イスラムの礼拝堂の横には仏教寺院、そしてその向こうにはヒンドゥ寺院、次の辻には教会・・・・^^;

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街を歩いているだけで凄く楽しい
しかも、これらの中で比較的知っているはずの仏教の寺院だって・・・・・

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大好きな北鎌倉で見るお寺とは全く違いますね
同じ仏教と名乗って良いのかと疑問に思える位、その様式は異なります
屋根の形、柱の様式、全てが違う
観音さまだって顔立ちや色が違う

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観光ガイドブックに載っているようなイスラム寺院だと中に入りますが、街中のイスラム寺院は入り辛い
何時も外から眺めるだけ
でも街中の仏教寺院には抵抗なく入れます
これは仏教に馴染みがあるからでしょうね

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でも日本のお寺と違って落ち着かないのです
キンキンキラキラ過ぎ^^;
やはり侘び寂びが欲しい  --;)

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街中でハンドルチェンジのべすを見かけるとつい撮影
此の国はバイクが多いですが、2STの小排気量車がまだいっぱい
元気に走り回っています

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でも三年前に初めてシンガポールに来た時と比べると2STの音は少なくなりました
今は4ST小排気量バイクの音の方を多く聴きます

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初めての道を歩きながら向かった先はベイエリア
ここには睡蓮池があり、年中花を咲かせています
一年中季節は夏のシンガポール
花は年中咲いています
なので睡蓮を撮るのはシンガポール出張の楽しみのひとつ^^

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ベイエリアに来ると何やら催し物の準備中
RUNのようです
でも機材の用意の真っ最中ですからRUNは明日、日曜日かな
そう思いながら見渡すと29日(この日は11月29日土曜日)と看板に記載してあります
????機材だけで何もやっていないし、ランナーも居ないし・・・???

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看板を見直すと夕方4時から夜の10時までのイベントです
考えてみればそりゃそうだ
こんなにも暑い国、真昼間に走ったら熱中症で倒れます
少しでも気温の下がる夕刻でないと走れませんね^^;
しかし看板のサンタさん、メチャ暑そう
熱中症で倒れなければいいけれど・・・・・

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RUNの名前はSANTA RUN、つまりクリスマスイベント
この時期シンガポールもクリスマス一色
街中はクリスマスツリーで溢れています
そしてベイエリアもそれは一緒
でも・・・・これほど風景に似合わないクリスマスツリーは初めて見ました^^;

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雪だるまで飾ったクリスマスツリーと椰子の木のコラボ
シュールだぜ^^;

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いつの間にか空に黒い雲が集まりはじめました
三時ぐらいには雷が来そうな雰囲気

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散歩を続けるのは危険
今日はもう切り上げてHOTELに戻った方がよさそうです
でも此処まで来たからには睡蓮を撮りたい

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一気に撮って今日はHOTELに戻る事にしましたーー;)

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到着して最初一週間もすれは体は暑さに馴染んできます
あれほど蒸し暑く感じた気候も
いまは蒸し厚さのなかに爽やかさも感じます

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部屋のエアコンも
あれほど寒かったエアコンも今はスイッチON
しっかり部屋を冷やしています
でも温度は24℃に設定してありますが・・・

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日に日に体がこの国の気候に馴染んでくるのが解ります
でも・・・いまだに風邪が残っていて

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咳がとれません><
この湿気で治らないなんて・・・
余程パワーのある風邪 

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しっかり食べているのに治りが悪い、これって・・・・・

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歳のせい?

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いや、甘味が足らないのかも(笑
此の国、ケーキがやたら高くて買う気になれません
日持ちする焼き菓子を作って持ってこればよかったな
いや、持ち込めないか・・・ーー;)

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シンガポールの睡蓮たち、逢うのが楽しみでした

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日本でよく見る睡蓮とは種類が違うようで、より艶やかで軽やかな雰囲気

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熱帯の気候がそう感じさせているのかも

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水面に咲くのが睡蓮、水面より上の方で咲くのが蓮、そう教わった覚えがありますが
ここの睡蓮たちは水面より高く咲いています

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蓮と睡蓮、その違いは何処にあるのでしょう^^;

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睡蓮ってこうやって見ると種類が多いですね、色も豊富だし

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いろいろな睡蓮を撮りながら睡蓮池を一周

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遠くで雷の音
空もだんだん暗くなってきました
これは確実に降りそう

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風も出てきて水面から高く伸びた水連は重い頭をゆらーりゆらり

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風の止まる一瞬を狙いますが、風はますます強くなるばかり

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雨・・・・くるかな

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ポツポツ降り始めた雨の降り方と空模様をチェックしながら帰るタイミングを計りましょう

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もし夕刻に雨が降っていなかったら、それからまた出かければ良いのです

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傘は持ち歩いていますが、熱帯の雨に傘は役不足なのは知っています
傘は雨の中を歩く為に使うものではなく
雨宿り先へ逃げ込むまでの一時凌ぎ

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なので雨が降り出すとなれば今日の散歩は中止
本降りになる前にHOTELに戻った方が良いのです

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そして雷鳴はおおきくなり、風はますます強くなって

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鏡のようだった水面に風紋が重なります
風に吹かれて睡蓮もゆらゆら
もう撮るのは不可能

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そしてさらに雨が・・・・ベイサイドマリーナの中に逃げ込み雨宿り

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雨が止んだ隙に撤収、HOTELへ戻りました

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晩御飯は雨なので遠出ができずHOTELの隣のショッピングセンターの4Fのフードコート
選んだのはインド料理

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品を指さしながら指定してゆくスタイル
カレーの種類は迷う程いっぱい^^; 

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上の棚には揚げ物と焼き物

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チキンビリヤニをベースにして、チキンカレーとホウレンソウwチーズのカレーを選択
この組み合わせで6.5SGD(585円)

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まずはチキンビリヤニをそのまま食べてみます
スパイスのいい香りが口の中に広がります
ご飯の量は多いです 

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そしてチキンカレーを混ぜて・・・鶏も柔らかくて美味しい^^

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ホウレンソウにチースはよく合います
コロコロしたチーズがスパイをマイルドにしてくれて食べやすい^^

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ベースのプレーンカレーも悪くない 

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ヨーグルトも加えて混ぜるとまた違った味わいに^^

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今回のHOTEL

やっぱりしっくり来ない

HOTELの照明のスイッチも難しいし

照明を真っ暗に出来ないのです

必ず何かの照明が灯ってしまう

最新のHOTELは何処もこんな感じなのかな

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シンガポール滞在記30 ローカルフード第二弾、今日も食べ過ぎ・・・ [海外出張記(Singapore)]

そしてシンガポールローカルフードの続きです
出張の楽しみは食
それが海外となれば尚更
日本で食べられない味をいっぱい楽しみます
当然、アタリもあればハズレもあるのですが
アタリを引けば嬉しいし、ハズレも滅茶苦茶外れればそれはそれで美味しい←ネタとして^^;
健康診断の結果とダイエット中の事は頭の片隅に追いやって、今日も頑張って食べています
う~ん、帰国してからの調整が大変そう^^;

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この日の昼ごはんは勤務先のビルの隣にあるオフィスビルの中にあるフードコートへ
こじんまりしたフードコートで店数も少ないですが、何せ隣のビル
雨が降りそうな空模様の時は此処が便利です

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気になったお店はベジタリアンフードのお店

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惣菜が並んでいて、指さしながら好きなおかずをご飯の周りに乗せてもらいます

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自分は白飯の周りに三品を乗せてもらいました
ブロッコリー&カリフラワーの炒め物、そして何かよく解らない品を二品
肉っぽい感じがしますが、正体は解りません
ちょっとワクワク^^
白飯に三品の惣菜で2.80SGD(252円)でした

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さっそく食べてみます
四角いものは・・・厚揚げの煮物でした
中華の調味料の濃い味でご飯が進みます
ご飯に少量タレをかけてくれますが、これがパラパラご飯によく合います

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どう見ても肉の薄切りにしか見えないものは・・・
口に入れて噛みきると肉としか思えない噛み応え
でも味に脂の重さはなく軽やか
間違いなく植物性の軽やかさ
その軽さが物足りないように思うかと言えば、それが全く違うのです
風味に中華山椒が効果的に使われていて、物足りなく感じません
しかもその風味が後を引くのです
肉のような噛み応えと肉を思い起こさせる山椒の香り・・・ハマリそう^^

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夕飯は宿泊しているホテルの隣のホテルに隣接しているショッピングセンターの4Fにあるフードコート
此処は何時も空いているのがいい
しかもホテル隣接のショッピングセンターの中だけあって綺麗だし

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タイ料理のお店をチョイス

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選んだのは5番、Thai Basil Leaves Minced Chikin W/ Rice & Egg(漢字で記載したかったのですがどうやっても字が変換されなくて・・・^^;)、4.5SGD (405円)です

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その他品書き

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こちらはディナー仕様、ご飯と別盛りになって量が少しだけ多くなるのとサラダが付いて2SGDアップ

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店の兄ちゃんがやたらディナーセットを勧めるけれど断固として単品で押し通します(笑)
だって・・・シンガポールの生野菜は不味いから^^;

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辛くてご飯が進みます
香辛料の香りもいい感じ
軽やかに舞うような南の国特有のスパイスの香り
食べ始めは大した辛さに思いませんでしたが途中から辛さに押され気味に
ふと見ると目玉焼きが微笑んでいます
すかさず目玉焼きを上に乗せ黄身を潰して混ぜ混ぜ
黄身のホコホコした甘味が辛さを中和してくれました
期待より美味しかったです
でも。。。バクチーを乗せて欲しかったな

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スープにはバクチーは入っていましたが^^;
スープの味は・・・やはり自分には塩味が足らない

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そんなときはこれ、魚醤w唐辛子の調味料
おかずに加えてよし、スープに加えてよしの強い味方
でも調子に乗らないように注意が必要
入れ過ぎは危険です

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解っているのに入れ過ぎるのはお約束^^;
口の中が悲惨な事になりました
クールダウンでカットフルーツを購入
パパイア(二切れ入り)を二つ(二つで1.4SGD(126円))
パパイアにした理由はHOTELの朝ごはんでパパイアが出てこないから
以前のHOTELは必ずパパイアが並んでいたのですが、今度のHOTELはスイカとメロンばかり
パパイアが凄く食べたかったのです

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翌朝、HOTELの朝ごはん会場に行くと・・・

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パパイア、並んでいるし・・・^^;

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この日、目についた惣菜は
コンビーフを玉ねぎとペーストにしたもの
味は・・・普通にコンビーフで重かったです
美味しいけれどパンのおかずだなぁ、ご飯に合わないし
朝はご飯の自分、リピはないなーー;)

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好物のブロッコリーがあったのでこれも皿に乗せて・・・

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これ、好きなんだよね

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朝ご飯は更にセーブしようと思っていましたが・・・結局こうなりました(汗

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昼ごはんはオフィス近所のスーパーの2Fにあるフードコート
ここは店が多いのです

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選んだのはここ

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シンガポール名物の骨肉茶、5SGD(450円)をオーダー

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え~、肉がこれだけ?スープがやたら多いし^^;

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骨付き肉は柔らかく美味しいのですが、もっと食べたい
スープは胡椒が強いです
口の中が痺れて飲み干すのが辛い
頑張って飲み干したら・・・・

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口の中がヒリヒリで思わずフルーツジュースを購入
パパイアシューズで3.5SGD(315円)
シンガポールはフルーツが美味しいですがジュースは高いです
(薄いジュースなら1SGDでありますが^^;)

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夕飯は昨日と同じショッピングセンターのフードコートでタイ料理の店、オーダーしたのは奏式香辣炒裸条(←漢字、違うかも)、4.5SGD(405円)

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見た目が随分違う気が・・・特に色が別物

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美味しいけれど辛いです
緑色のはニンニクの芽
これがまた美味しい
最初は辛さをそれ程感じないのに途中からぐっと来るのは昨日と一緒
味は色通りの味、濃く旨みもしっかり
白飯が欲しくなります
ご飯、進むだろうなぁ・・・

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翌朝・・・

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ご飯が香り付のご飯になりました

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このHOTEL、手羽先が好きなようで毎日手羽先が味を変えて出てきます

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オムレツ?玉子好きなので思わず皿に乗せて(でも味が無くて美味しくなかった --;)

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点心に海老餃子も(ぷりっとして美味しい^^)・・・そしてお約束のベーコンとローストビーフも乗せたら

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こうなっちゃいました^^;
このスタイルの朝ごはん、朝から食べ過ぎてしまうのが困りもの
宿泊、食事つきで予約しないで欲しいなぁ(海外出張が決まると会社が自動的に予約してしまうのです)
食事つきで予約されたらダイエット計画がぁ~><

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昼ごはんはオフィスの近所、2Fがスーパーになっているフードコート
それ程大きくは無いですがオープン型にしては比較的綺麗なフードコートです

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店は5店舗

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この日の昼ごはんもシンガポール名物

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チキンライスです^^

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玉子と青菜も付けて4.5SGD(405円)

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鶏のスープで炊きこんだご飯に蒸し鶏
シンプルな味わい
好みでかけたタレが良い感じに塩味を付けてくれました
チキンライスは何処でも安心して頼めますね^^

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このフードコートには気になるデザートが^^

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結構美味しそうなのです

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オーダーしたのは氷あずき2SGD(180円)、でも日本の氷あずきとは違います

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かき氷に練乳がかかっているのではなく、氷自体がミルク
粒あんもたくさん乗っています
でも写真のよりも少ないなぁ・・・・

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と、思ったら下に粒あんが敷いてありました
粒あんも甘くておいしい
日本の餡子より甘さは控えめですが、十分甘いです
急いで食べて頭がキーン^^;

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夕飯は肉骨茶で人気のお店に行ってみました
ガイドブックに載っているような店です

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かなりギュウギュウ詰めな感じで落ち着いて食べる雰囲気は無いです

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オーダーを取りに来ましたが、その対応がちょっと・・・
何と言うのかな・・・店の人気に胡坐をかいているような対応
忙しいのは解るけどさ

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おしぼりは別料金^^;

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オーダーする品は決まっています
排骨肉骨茶、レギュラーが7SGD(630円)、大が9SGD(810円)

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その他

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白飯0.6SGD(54円)もオーダー

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肉骨茶の登場
結構肉があります

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豪快にかぶりつきます
軟骨もゴリゴリかみ砕いて←そうだ!歯医者で怒られたんだ(汗
肉に脂っぽさはありません
柔らかく美味しいです
スープは胡椒が強く、スープの味の余韻が感じられない程
後味が胡椒しか感じません
もっとマイルドな方がいいな

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この赤いの一つだけスープに入れたら美味しい
でもあまり辛くはなりません
安心して全部を投入

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喜んで食べていたら・・・だんだんスープが辛くなってきました
ヤバい、慌てて赤いのを取り出します

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最期に残った一本から身を解してご飯に乗せて、スープをご飯にかけます
あくまでご飯にスープをかけるのです
スープにご飯を入れてはいけません←自分の勝手な拘りです^^;
肉の旨みが移ったスープ、美味しくないわけはありません
一気にかきこんでご馳走様

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残った骨、軟骨まで食べつくしましたが、歯医者で止める用に言われていました
奥歯がかなりすり減っていると
硬いの好きだからなぁ^^;

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毎日スケスケのお風呂

落ち着かないけれど便利な事も

お湯を入れている途中

見に行かなくても湯の量がチェックできるし

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シャワーカーテンの無いバスタブ

とりあえずアワアワのお風呂に入って

温まったら

泡まみれのままシャワー室へ

そこで泡を落として洗髪

なんかメンドクサイお風呂だな

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共通テーマ:グルメ・料理

シンガポール滞在記29 ベイエリア散歩と異世界の入り口 [海外出張記(Singapore)]

と言う訳でシンガポールに来たものの、季節は雨期
雲が多く、毎日天候が優れません
スカーッとした青い空が来ないのです

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意地悪な事に仕事が終わる頃になると雨
これでは散歩にいかれません
今回から新しいHOTEL
ベースが変わったから新しい道を探検できると楽しみにしていたのです

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散歩ができず、イライラしていた週の真ん中水曜日
雲は多いですが雨は降っていません
空は灰色で黒い部分もありますから降ってくるのは確実
でも近場散歩なら大丈夫そう
HOTELはチャイナタウンに近いロケーション
チャイナタウンまで散歩をしてくることにしました

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でも普通の道を歩いたって面白くない
どうせなら探検心を震わせるようなコースが良い
道に迷ったってそれがまた楽しいのです
猫になった気分で裏路地散歩スタート^^
実はシンガポールは魅力的な裏路地、怪しい雰囲気の路地や妖しさ漂う路地がいっぱいあるのです

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そんな路地裏で建物の補修工事(改修工事?)をしていましたが、壁のその断面には煉瓦
シンガポールの古くからある建物、その縦長の窓が魅力的な長屋構造の建物は煉瓦でできていたのですね
煉瓦の上から塗り固められているので解らなかったです
しかも補修材として新しい煉瓦が脇に山積みされていました
これは凄い、ちゃんと煉瓦を使うのですね
どこぞの国だったら煉瓦を削った部分はコンクリートにしてしまうのかも
いや、コンクリに建て直しちゃうかな

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折角の煉瓦なのに漆喰で固めて色を塗って、勿体ない・・・・と思いましたが
熱帯の気候にあの煉瓦の色だと暑苦しいかも
やはり熱帯は明るい色がいいですね

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チャイナタウンを散歩
平日の夕刻だからなのか人は少ない
ゆっくり歩けます
こうやって見比べると横浜中華街って怪しさが全く無いですね

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こういう縦長の窓が連なるのが好きで^^;
最初にシンガポールに来た時は窓ばかり撮っていました(笑)
なのでこのブログの”海外出張記”の最初の方は窓の写真だらけです
勿論食べ物もいっぱいですが^^;

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あれっ?妙に静か
ピーナッツ売りの声が聞こえません
横浜中華街を歩くと甘栗の売り子がいっぱい
何処に行っても甘栗を勧める声が聞こえます
シンガポールのチャイナタウンで甘栗売りの声を聞いた事はありません
でもその代わりピーナッツ売りがいっぱい
横浜中華街の甘栗売り並にピーナッツ売りがいたのです
ピーナッツの入ったメチャ大きなかごを後ろに置いていた分此処の方が迫力があったのかも

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ピーナッツ、季節ものなのでしょうかねぇ
旧正月の頃に来た時は凄かったです

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シンガポールのチャイナタウンで二番目にお気に入りの場所はチャイナの店ではなく、この裏路地^^
ちなみに一番目もお店ではありません
(一番お気に入りの場所はお寺、ヒンドゥのお寺なのですが、それは休日にあらためて行くことに)

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この雰囲気が妙にすきなのです^^

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チャイナタウンに似合う渋いサイドカー、アイス売りのお店に変形します^^ ←パラソルをたてるだけとも言う

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雲行きが怪しくなってきました
今にも降ってきそうですからHOTELへ戻ります
でも最短距離のこの道は通りません
右側に並ぶお店の裏通りから帰ってみましょう

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道とは言えませんね
通路、いや猫道かな

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此処にも補修工事中のお店が

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やはり煉瓦

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木曜日、夕刻の雨は晩御飯前にはあがって空も明るさが戻りました
しばらくは降らないでしょう
雨が降らないのであれば晩御飯は遠出です
シンガポールリバー近くの肉骨茶屋さんに行きました(次記事に記載予定)
シンガポールリバーに来たのならばベイエリアまで散歩、マー君に挨拶してきましょう

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雲に覆われているとはいえ空はまだ明るい
マー君が一番カッコよく見えるのは昼と夜の間、逢魔時
背後の高層ビルのキラキラを纏って浮びあがる姿は世界三大ガッカリだなんてとんでもない

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初めて来たとき、世界三大ガッカリのひとつと聞いていたマーライオン
どこまでガッカリできるだろうと楽しみにしていました
そして対面
・・・・なんだ普通にカッコいいじゃんーー;)
ガッカリできなくて凄くガッカリしした覚えが(笑 

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ベイエリアに向かう前に逆サイドのセントラルに来たのはこのアイスが目的
肉骨茶が重かったようでスッキリしません
なのでアイスで口直し 

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このサイドカーのアイス屋さんは屋台によって値段が違います
(値段の違いは大きさの違いなのかは比べた事がないので不明)
此処のアイス屋さん、以前来た時は1.2SGDでしたが1.5SGDに値あがっていました
ウエハースか食パンにアイスを挟んでくれます

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今回もマンゴーアイスをオーダー
以前ドリアンアイスを頼んで楽しい思い出になった記憶がありますから無難なのを選びました(笑
大きな長方形のアイスの塊を取り出しカット、ウエハースに挟んでくれます 

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普通に美味しいです
乳脂肪は少な目のサッパリタイプのアイス
熱い気候ですからこってりアイスだと喉が渇いてしまいます
だからこの地ではサッパリの方がいい

この後、ベイエリアに行く途中の脇道で1SGDのアイス屋さんを発見、うむむむ、ちょっと悔しい~><
買って大きさを比べてみれば良かったかな

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熱帯の生温かな川風を感じながらまったり散歩
雨の後のねっとりした湿気に纏わりつかれながら歩きます
やはりもう一寸乾いてほしいな

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シンガポールは熱帯、四季は無いですが雨季と乾季は存在します
乾季は3月から10月、スコーンと晴れて午後から入道雲、そしてメチャ激しいスコール
(朝、明け方のスコールもよくあります)
スコールの後は蒸しっとした夕方ですが、蒸し蒸しした中にも夕刻の爽やかな風が僅かに感じられるのです
それが気持ちいい
蒸し暑さの中に心地よさを感じるようになると此の国の気候に慣れたなって思います

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雨季の11月から2月は朝から雲がいっぱい
青空が気持ちよく広がる事は無く、空は青より白が多いのです
そして雨は乾季の雨のような激しさは無く、なんだか煮え切らない降り方

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最初にシンガポールに来た時は丁度雨季から乾季に変わるとき
シンガポールの地を踏んで一週間は湿度の高さとスッキリしない空の色に気分はブルー
全くいい印象を感じませんでした

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季節が乾季に変わり、気持ちよく晴れた空が現れると一気にハッピーな気分
スコールを楽しむ余裕さえできました
仕事の後は治安が良いこともあって遅くまで歩き回ったり、休日は一日中歩き続けたりしたのです^^
散歩もいっぱいできるから余計気分が良い←犬みたいだ

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さて、そろそろ良い時間
ベイエリアに向かいます
川沿いを歩くのですが、川沿いのお店の前は通らずに裏路地を行きます
此処がシンガポールで一番のお気に入りの裏路地
薄暗い裏路地を歩きます
聞こえるのは連なる室外機の音、そして咽るような香辛料の香りを吐き出す換気扇の音
ゴミ捨て場の生ごみのすえた臭いと室外機や換気扇からの生暖かな風
何か得体の知れないものが迫ってくるかのような予感
思わず背後を振り向きます
でも其処には室外機の群れがあるだけ

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まだ明るいですが、逢魔時になれば異世界へ迷い込んだかのような雰囲気
このまま戻れなくなるような気もしてくるほど
此の国に来ると必ずここを撮りに来ますが
最初に来た時に撮ったショットを越える事ができません
あの時、本当に異世界の入り口を見たのかも
見た瞬間、背中がゾクッとして体中の毛が逆立つような感じがありました
その不思議な恐怖感、何だったのだろう

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川沿いに戻ってベイエリアに向かいます

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左側は川、右側に並ぶお店は煉瓦でできた建物
もしこのお店の外観が赤レンガだったら・・・・
暑苦しいかも^^;
やっぱりこの色でいいかな

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こんな古い建物と新しい高層ビル群
新しいものと古いものが入り混じった不思議な街

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来るたびに何かが変わっているような印象
どこまで変わってゆくのでしょうね

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ベイエリアはクリスマス仕様に衣替え
ツリーにクリスマスデコ
でも、この気候
そんな気分になれません(笑
流れるクリスマスソングも凄い違和感^^;

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まずはマー君Jrにご挨拶

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そしてマー君とバブリーホテルとのショット
残念ながらガッカリできません
世界三大ガッカリの称号は返上しないとね

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何時も思うのだけれど
マーライオンって目がやる気なさげなんだよね
結構ゆるい雰囲気を持っているように思います

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バブリーホテルの前では何やら浮かんでいます
恐らくクリスマスイベントなのでしょうねぇ
休日の夜に見に来てみようかな

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一度、あのHOTELの上に乗っかっているプールで泳いでみたいな

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で、下界を見下ろしながらプールサイドで一杯
気分良いだろうなぁ
そのまま自分が世界の中心と勘違いしてしまいそうだけれど

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夜の帳が降りてゆくと共に輝きを増す高層ビル群
こんな風景の中でJAZZを聴いて過ごしたいのだけれど
持ってきたiPod、その中には・・・・
奥さんの介護資格試験の対策問題集
太郎さんと花子さんシリーズ←名前がベタ過ぎないか?

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しまった!中身は奥さんに貸したままだった~><
奥さんの資格試験勉強で使っていたCDプレイヤーが壊れてしまいました
奥さんは試験が終わったから使わないのに今更新しいCDプレイヤーを買いたくないと

さるく~ん、貸して、で、中身も資料CDを入れておいてね

貸すのは構わないけれどインポートは自分でやれよ

だってやり方解らないし

やり方はいじって覚えるんだ

そんな時間ないしキーキー、どうしてやってくれないのキーキー

えーい、めんどくさい奴だ、入れてやるよ、まったく直ぐに人の時間を奪うのはやめてほしいな

そんなやり取りが頭の中をリプレイ
中身をJAZZから奥さんの教材資料に変えた事を忘れていました(涙

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それをそのまま持ってきてしまったのです
この風景を眺めながら介護資格試験の教材を聴いてもなぁ・・・・--;)

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ちびマー君、お父さんとツーショットで^^

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ベイエリアまでは何時も軽く歩いていましたが今回はちょっと体が重い
やはり体調が戻っていないですね

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HOTELの部屋は相変わらず21℃、しっかり着込んでいないと寒い

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なので風邪は暫く治らなそうな感じ
喉の痛みは治まりましたが、その代りに咳が止まらない
新たに薬を買うしかなさそうです

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ゆっくり温泉に浸かりたいな
HOTELのスケスケお風呂じゃ落ち着かないし・・・--;)

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川沿いの道を使って帰ります
この川沿いのお店には入ったことは無いですが
川を眺めながらの食事はどんな感じなのでしょう

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と言うのは、何時も不思議に思うのですが
お店、特に川側のテントには明るい照明はありません
蝋燭とかの灯
雰囲気はあるのですが料理は良く見えません

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そんな薄暗い所で食べて美味しいのかなって何時も思うのです
料理は明るい所で食べたい
飲むだけなら薄暗い方が良いけれど・・・

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帰りも裏路地を通ってみました
どうです、不思議な感じでしょ
裏路地だけが異世界な感じ

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このまま奥へいったら元の世界に戻れなくなりそう
そんな気がしてきます
この道を歩く時は全身に気を張り巡らせます
異世界に引きずり込まれないように

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シンガポール滞在記28 まずはローカルフード [海外出張記(Singapore)]

飛行機のシートに7時間座っていただけとはいえ体はぐったり
このまま何も食べずに寝てしまいたい位です
でも、風邪をひいているときに食べないでいると症状が悪化することは経験済
なのでしっかり食べましょう

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HOTELの食事ではつまりません
折角此処に来たのだから此処でしか食べられないものが食べたい
日本でも食べられるようなものは食べたくありません
たとえ外れを引いたとしても、それはそれでよいのです
ローカルフードを楽しみましょう

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疲れていますからHOTELから遠くに行く気力はありません
近場をウロウロ、適当にフードコートを探します
シンガポールはフードコートがいっぱい
リーズナブルに食べられる所がいっぱいあるのがいいですね
外れというジョーカーが偶に混ざっていますが^^;

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この日は日曜日、そのせいかフードコートは閉まっている店が多いです
開いている店も何となくやる気なさげ(笑
その中で熱心にチャーシュー飯を勧めてきたオジサン
横の鳥は?と尋ねても推すのはひたすらチャーシュー
恐らく新しく鳥をスライスするのが嫌なんだろうね
もうそんなに客も来ないだろうから
そしてチャーシューのカットの残りをさばきたいのかも

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そんな感じが見え見えなのですが、ここまで見え見えだと面白い
叉焼焼肉飯をオーダーしました
4.00SGDですから360円(1SGD=90円として)

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やってきたのはこれ
看板と色が違うのは御愛嬌^^;
看板は美味しそうなんだけれどな

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厚切りの叉焼と薄切り叉焼の二弾攻撃
食べてみます
御飯はパラパラで日本のお米とは違います
でもこの南国の蒸し暑い気候の中ではこのパラパラが嬉しい
叉焼は普通にチャーシュー
想像した通りの味
タレは人によっては癖を感じるかもしれませんが、自分は平気
恐らく自分は東南アジアに住んでも大丈夫

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スープは・・・薄いです
日本人の感覚としては塩気が足りない

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シンガポールの食で何が好きかというと、このタレ
凄く好きで何にでもかけてしまいます
魚醤に赤唐辛子の輪切りを入れたもの
辛いけれど癖になります
このタレをかけて、その上にパクチーを山に盛ったら最高^^

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翌朝、朝ごはんはHOTELでいただきます
会社は朝ごはん付のパッケージで宿を予約するのですが、食べなかったからと言って安くはなりません^^;
なので食べます(笑
実はこの朝食が付くという事で出張日当がその分減らされるのです
その減らされる額は結構な物
朝ご飯でその予算があったら別のものを食べるぞ!って怒りたくなるくらい(笑

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朝ご飯は6時半から
この時間、空はまだ真っ暗
部屋から廊下に出ると凄く寒い
シンガポールはエアコンがおもてなし
なのでお店に行くとキンキンに部屋が冷やされています
ホテルも例外ではなく設定温度は21℃
外は3X℃ですからそのサーマルショックが凄い
体感温度の感覚が解らなくなります
部屋よりも廊下の方が寒く感じますから19℃位しか無いのかも
こうも寒いと、ガッツリ食べて体を温めないと・・・--;)

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朝食会場に一番乗り
まずはフルーツから^^

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シンガポールはフルーツやフルーツジュースが美味しいです
逆に不味いのは野菜
なので朝ごはんの皿に野菜は盛りません
大体置いてある野菜自体が少ないし・・・

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フルーツを山盛りにして席に持って行きます
フルーツの次は本日のメイン

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まずはハム類

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大好きなローストビーフも山盛りで^^

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何だろう、あまり美味しそうに見えないけれど・・・

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ヨーグルトは甘いのだけ、残念><

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白飯を皿に盛って・・・

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その上に手羽先を乗せて

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そしてパクチーを添えればパーフェクト^^

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目玉焼きが乗っていたら尚可^^

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スクランブルエッグは炒り卵になっていました。責任者出てこい~

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カリカリベーコンはカリカリ具合と塩分の加減が丁度いい、美味しかったです^^

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鳥のソーセージに

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珍味系かな

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中華まんじゅう

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中華まんじゅう(小)、中身は何だろう・・・

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バナナケーキやマフィンにワッフル

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そしてパン

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朝ご飯はこれだけ、体調が完全ではないのでセーブしました^^;

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小さい中華まんはあんまん

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大きい方が豚まん、結構美味しかったです^^

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月曜日の昼ごはん

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オフィスに一番近いフードコート

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規模は小さ目ですが新しいので綺麗です

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実は此処のカレーがお気に入り

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シンガポールのカレーは南インド系
日本で食べるインドカレーは北インド系
なのでスパイスやスパイスの使い方が全然違います
重くないカレーでシャビシャビ系
ですがスパイス感は半端なくあります

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ショーウィンドウを見ながら指をさして商品を盛ってもらうスタイル
いろいろなカレーやタンドリー焼きの肉が並べられています
今回選んだのは茄子のカレーに茹で卵のカレー煮、そしてスープカレー

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お米はインディカ米
スパイスたっぷりに炊きあげられています
どれくらいのスパイスが含まれているかと言うと・・・ 

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ランダムに軽くすくった御飯
表面に見えるスパイスだけでも・・・・@@;)
s_29さん、どうです、シンガポールに行きたくなったでしょ~^^

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まずはご飯だけで食べてみます
口に入れた瞬間にスパイスの香りが凄い
辛さも^^
次にカレーを混ぜて食べます
味が変わるので楽しい
茄子カレーとスープカレーと混ぜたりしながら味の変化を楽しみました

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このスープカレーは鮮烈な辛さ
辛さと酸味のバランスが丁度良い

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6.50SGD(585円)でした

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月曜日の晩御飯は散歩がてら適当にフードコートを探します

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オフィスビル街を越して埠頭まで来てしまいました
此処まで来るとフードコートは無いでしょう
住宅地側に戻ります

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あっ、べすだ
紅白に塗られためでたい雰囲気のべすがさり気なく駐車してありました

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思わずまじまじ観察(笑

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蒸し暑い中ですが散歩は気持ちいい

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で、結局中華街まで来てしまい、中華街のはずれにあるフードコートで晩御飯

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それ程混んでいませんでした

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選んだのはこのお店

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品書き・・・オーダーは

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水餃面4.00SGD(360円)

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麺はいろいろ選べます
今回はデフォの設定でEgg Noodle^^

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水餃子が6個乗っています
汁麺ではなくタレを絡ませて食べる麺

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辛くて酸っぱいけれど美味しいです・・・癖になりそう^^;

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細い麺で腰もしっかりしています
噛み応えもいい感じ
期待していなかっただけに嬉しい

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味・・・美味しいです
例えるなら出前一丁の胡麻ラー油の味
良い風味
ちょっと油っぽいけれど美味しい
辛く酸っぱい薬味を追加すると、酸味が油っぽさを消していい感じ
胡麻の風味が生きています^^

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海鮮の水餃子
店の名前からすると餃子ではなく雲呑かもしれません
プリッと噛み応えのある海老の餃子(雲呑?)
これも美味しい
でもパクチーが乗っていたらもっと良かったな

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辛く酸っぱい薬味、調子に乗って入れ過ぎました
最期の方はかなり辛い
ジュースでクールダウン

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ライチのジュース、1.5SGD(135円)

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良く冷えたライチが五個沈んでいました^^

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折角シンガポールに来たものの丁度雨期

なので夕方になると降りはじめます

なので散歩ができない

ちょっと欲求不満  --;)

 

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シンガポール滞在記27 初めての羽田空港国際ターミナルとガラスの壁のホテル [海外出張記(Singapore)]

日曜日、出張でシンガポールへ

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今回は羽田発の飛行機を手配してもらえました
今までは何故か毎回成田
成田だと遠すぎて朝ゆっくりしていられません
今回は羽田なのでアクセスは楽
朝、ゆっくり寛いでから出発です

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それでも少しだけ早めに出発しました
羽田の国際線ターミナルに行くのが初めてだから空港内を少しだけ探検したくて
何かいいお店がはいっているかもしれませんからね

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ウチをでて目の前の綱島街道に目をやると新横浜行のバスが走ってきます
あわててバス停に駆け寄り乗車
本当は東横線で横浜に行き、YCATからバスで羽田に向かう予定でしたが急遽変更
新横浜からバスで羽田に向かいます
その方が歩く量が少ない
キャリーバッグとはいえゴロゴロと曳いて歩くのも面倒ですから

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羽田空港に到着
成田に比べて小さく、狭いですね
羽田の第一/第二ターミナルに比べてもメチャ狭い
つまり・・・・歩く距離は少なくてすみます(笑
チェックインを済ませ、バッグを預けたら探検開始

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おっとその前に風邪薬を買わないといけません
実はちょっと風邪をひいてしまい病院へ行ってきました
でも薬を持って来るのを忘れてしまい・・・
(これでは病院に行った意味が無い・・・--;)

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まずは展望デッキへ

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国際線ですから4発の機体を見られるかなと期待しましたが・・・
双発の機体ばかりでした
残念・・・><

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室内に戻ってお店探検
和な雰囲気でお店が作ってありました

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この雰囲気でイタリアンとかパンケーキとかのお店
似合わなさ加減がいっぱいで、それはそれで面白い

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伊藤園の甘味屋さん?

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一日一ソフトをコンプしないと^^;

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品書きを見るまでもなく

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看板メニューになっていた抹茶ソフトw白玉ぜんざいに決定
抹茶ソフトは抹茶がよく薫ります
アイスにコクは無く、サッパリタイプ
甘いですが濃厚さの無いアイス
そこに濃い抹茶の香り
アイスに強さが無い分抹茶の香りがよく解ります
この抹茶ソフト、アイスが主役じゃありません
さすが伊藤園、あくまで主役はお茶なんだ

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出国の手続きを済ませ搭乗ゲートに向かいます

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免税店が・・・少ないし小さい
これは仕方ないか

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NH841が搭乗便

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機体は787
あれ?何時の間にか787の文字が無くなりましたね
でかでかと787と書いてあったデザインも好きだったけれどな
区別しやすかったから(笑)

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定刻通りに出発
まずはワインを飲みながら寛ぎます

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そして昼ごはん

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牛カルビ焼肉ライスORシーフードカレーだそう
自分はシーフードカレーをチョイス
まぁ普通にシーフードカレーでした
(よく考えたら金曜日の夜からカレーばかり食べている^^;)

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機内食で毎回不思議に思うのはこれ
カレーライスにはご飯が付いています
なのにさらにクラッカーとパン
こんなにも炭水化物ばかり出すのは何故?

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ラストサムライとるろうに剣心を観終えて、さらに時間があります
次は何を観ようか・・・
探しますが今回の上映リストに自分の好みのジャンルのものは少なく選ぶのに手間取ります
恋愛ものや夫婦愛ものは大っ嫌い、社会派的作品などは退屈で耐えられない
上の娘に言わせると”タフなおっさんが暴れまくっている映画”そんなのが好き(笑)
そして剣で戦うもの
銃で撃ちあうものよりも剣を振り回すほうが自分の好み^^

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好みのものが無く、三本目に選んだんはトランスフォーマー
まぁこの手のものも嫌いじゃない
楽しんでいるとアナウンスが何度も割り込みます
割り込まれるたびにイラッ
あのアナウンス、何とかならないものかな
同じことを何度も繰り返したり
日本語、英語其々のアナウンスの間に一旦アナウンスから音声が切りまわります
そして再びアナウンスの割り込み
何度も割り込まれるとイライラ
いっそ、アナウンス中はずっと割り込みをホールドして欲しい
その方がイライラしないから

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シンガポール到着前に配られた食事(?)はパン
もうちょっと何かいいものは無かったのかなーー;)
コツコツで美味しくないし・・・・
これなら配らない方が評価は高い、これを食べて満足度が上がる客は居ないと思うし・・・
サービスして評価を下げてどうする

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定刻20分前に到着

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シンガポールの匂いだ、久しぶりだなぁ^^

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タクシーでホテルに向かいます

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実は今回HOTELが変わりました
会社で宿泊の手続きをやってくれるのですが、指定宿が変わったのです
以前はCopton Water Front Hotel、シンガポールリバー沿いのHOTELでした
川沿いの散歩を楽しんでいたHOTELでしたがチャイナタウンなどダウンタウンにはちょっと遠かった
今回はチャイナタウンの近くのHOTEL

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Carlton City Hotelです

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入った瞬間に思ったのは
経費節減したな・・・・--;)
まぁ仕方ないか

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HOTELからの景色はこんな感じで街中過ぎて逆につまらない

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やっぱり川とか海とかが見えた方がいいな

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室内はこんな感じ

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部屋の窓からの眺め

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ベッド・・・・ん?

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え~???ベッドからバスルームが丸見え @@;)
なんとガラスの壁
〇ブホじゃあるまいし(汗

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バスルームをチェックしてみると、バスとは別にシャワールームがあります
どう使い分けるのだ???
しかもバスタブにシャワーカーテンは無いし・・・--;)

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トイレに座ってみると・・・えっ、ベッドが見える
と、いう事は・・・・

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当然ベッドからもトイレは丸見えだし、壁はやたら鏡張りだし
一体どういう感覚で部屋をデザインしているのだ????
シングルルームならともかく、一応ダブルなんだけれど

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横には広いベッドですが縦は短め
そんなベッドの上には意味深な感じの赤いクッションが・・・
どう使えって言うんだ・・・--;)
前のHOTELの方がいいなぁ・・・・ーー;

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デスク前の鏡は丸型、何となく古い007映画のオープニングを思い出すような鏡

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ウェルカムフルーツも前のホテルの方が良かったな
ケーキも付いていたし・・・

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夕飯までの時間、ちょっと近くをぶらぶら散歩

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バブリーマンションの近くなんだ
この国って空中回廊が好きなようで、来る途中に見かけた建設中の高層ビルにみ空中回廊がありました
地震の事、何も考えていないな・・・

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これから三週間、いろいろ散歩ができそうです
ただ今は雨期、雨が心配

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街で見かけた不思議
シンガポールはイギリス領だったはず
なのにこの煉瓦、フランス積みですよね
何故だろう・・・・

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今日散歩の途中で見かけた改造工事中の建物
漆喰の剥がれた中には煉瓦
カラフルな建物の多いシンガポールですが、中身は古いレンガ造りのものが多そうです

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シンガポール滞在記26 追記事 疲れが取れない帰国後 [海外出張記(Singapore)]

帰国してから妙に目が痒いし、くしゃみも連発。そうか、まだ花粉が漂っていたんだ・・・ 

帰国後、ずっと体が重いです。
疲れが全く取れなくて遊びに行く気も出ません。
上の娘から お父さん遊びに行かないの? って言われてしまうぐらい。
いつも外にすっ飛んで行く自分が出かけようとしないのは妙に思えるのでしょうね。

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クラッシュしたHDDのDATAを取さないといけないのを言い訳にして日曜日は引き籠り
少しづつ取り出して画像を確認しています。
まだレスキュー作業は途中ですがチャイナタウンの画像達が救出されたので記事にしてみましょう。
バブリーマンションが見下ろすチャイナタウン
この通りには三つの宗教施設が並びます

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イスラムのモスク、ジャマエ・モスク

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ヒンドゥ教のスリ・マリアマン寺院
その向こう側に見えるのが仏教の新加坡佛牙寺龍牙院
この国の多様性を物語るような通りです

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実に環境に優しいサイドカーのタクシーがいっぱい走り回っています^^
なんか楽しそう^^

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見て一番楽しいのはヒンドゥ寺院、ヒンドゥの色鮮やかな神々が素敵

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南国の強い日差しに照らされた豊かな色彩の神々
強いコントラストは眼光をより鋭く感じさせます。

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この寺院がお気に入りな理由は、寺院周辺と遠景のギャップ
ヒンドゥの神々の向こう側に高層ビル群
この対比が絶妙な雰囲気^^

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チャイナタウンの独特な雰囲気を楽しみながら散歩
どこからか流れる曲に聞き覚え
日本の曲です。でも歌詞は中国語
合法的なものなのかパクリものなのか・・・・

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チャイナタウンで路地探索
この通りはフードストリート、昼過ぎなのに準備は終わっていません。
尤も客もいないですが^^;
皆朝が遅いのです

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裏路地にあった無茶な家
入口の扉にアクセスするには梯子・・・・かなり怖いかも^^;

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路地、道路に店を構えてしまった床屋さん
いいのかなぁ・・・・

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強い日差しに白い壁はよく似合います
青のフードがまたいい雰囲気

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仏教寺院ものぞいてみますが・・・

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日本の仏教寺院とは趣が正反対
キンキン、キラキラ・・・・落ち着きません(笑)
やはり枯れた雰囲気の侘び寂びの寺院のほうがいい

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寺院の裏にはサイドカーのアイス屋さん
このアイス屋さんはお客さんが船(側車)側

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渋いヘルメットだなぁ^^

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あまりの暑さに買わずにはいられません~><
定番のマンゴーアイスで^^

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チャイナタウンの裏路地は素敵
路地の向こう側にはリッチな高層ビル群
この対比の妙がたまりません

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アラブ街、インド街、チャイナタウン・・・・
それぞれの裏路地は各々匂いが違います。
チャイナタウンのは他のエリアに比べておとなしい

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集合住宅の各戸の窓から突き出た物干し竿
見ていてちょっと怖い
落ちてきそうな雰囲気

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裏路地にお約束の猫
この国の猫達は皆ダレています。
暑いのだろうなぁ・・・・

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バイクの駐車スペースのある裏路地、うらやましい・・・

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しかし・・・暑い。歩いていると体が溶けそうなぐらい。

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あまりの暑さに二回目のアイス

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そう、ここです
ドリアンアイスを食べたのは^^
いやぁ、すごい後味だった(笑)

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この国の裏路地で一番好きな場所
どこが異界につながっているような感じのする路地

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素敵な裏路地の表側

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やはり裏路地のほうが味わいがあります。
夕刻、逢魔時のこの路地は背中に鳥肌もの

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一本離れた裏路地
綺麗ですが背筋に感じるものはありません。

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夜の帳が降りて街が輝き始めると歩道は店の一部に

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夜の顔もまた素敵

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これで今回のシンガポールの写真はお終い
次回は何時かな
きっと一年後^^

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29日月曜日は軽く近所ツー
一か月放置していましたので軽い整備のあとチェックのため近場を走ります。

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本当は横須賀を目指すつもりでしたが・・・・
妙に体が重い
それに目が痒いです。

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これは花粉なのか・・・・・
くしゃみと目の痒みで思わず進路変更
隣の市に行くはずが、市内ツーになってしまいました。
赤レンガからベイブリッジの一般道を走って大黒ふ頭、海釣り公園に

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草の上が実に気持ちいい
穏やかな日差しのなか、ただぼーっと海を眺めます

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ここは人が少ないのがいい
海風をいっぱい浴びながら一寸だけお昼寝
凄く気持ちいい
帰国してから何故か一日中眠いのです

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どれだけ寝ても眠い
眠らなくても眠い
兎に角眠いのです。
自分の中では夏から春になった気分
それで体が混乱しているのかも

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30日、セブンで大人買い^^

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Z、一気コンプです

 

 

 


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シンガポール滞在記25 帰国、そしてDATAのレスキュー [海外出張記(Singapore)]

シンガポールのオフィスで勤務する日本人スタッフと一緒に昼ごはんを食べようという事に
でも彼は毎日愛妻弁当、それを食べずに外で食べたら大変なことになってしまいます。
それで自分は弁当を買って、オフィスのラウンジで一緒に食べることに

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この地には弁当やさんがあるわけでもなく、弁当売りのテントがオフィス街に並ぶわけでもありません。
お弁当もフードコート、to go(持ち帰り)と言えばパックに詰めてくれます。
この日は新装したほうのフードコートに

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カレーの弁当にしてみました。
持ち帰りと伝え、気に入ったのを選びます。

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カレーの場合、ご飯は紙に包んでくれますし、カレー類はオーダー品ごとにビニール袋に入れでくれます。
総菜屋さんの場合はお弁当パック、フードコートの弁当を利用する人は結構多く、並ぶ人の半分は持ち帰り。

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ラウンジのテーブルでご開帳^^

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まず紙を開いてご飯を中央に。このスパイシーなご飯は凄くお気に入り^^

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されどれからかけようかな、野菜カレー、野菜のカレー煮、マトンの煮物で7.50SG$(600円)

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こんな感じで。紙は防水ですから下に染みることはありません。(オフィスのラウンジは白いテーブル、染みたら大惨事^^;)

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マトンのカレー煮、痺れがドンと来る鮮烈なスパイスとしっかりした硬さのマトン。
マトンの臭みなど感じない程しっかりしたスパイスは汗が吹き出ます。

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サヤインゲンと豆のカレー煮
やさしい味・・・というか一寸ぼやけ気味
痺れた口の中をリセットするのに良さそう^^

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野菜カレー、ココナッツの風味とカレーリーフの香りはやはり好き^^

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スプーンやフォークを入れてくるのを忘れました。
店では入れてくれません。
各自で置いてあるプラ製のものを持ってこないといけません。
勿論わざと忘れました^^
オフィスでも手食~♪♪^^

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翌日はモサイ方のフードコート
マレーシア料理にしてみました

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ここも気に入ったものを指差して皿に盛ってもらう方式

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こんな感じに盛ってもらって4.50SG$(350円)

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マトンの煮物(カレー味)、スパイシー^^でもちょっと癖を感じます

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青菜の炒めたもの。ピリ辛でご飯がすすみます^^

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ゆで卵のカレー煮、好物ですから見かけたら絶対頼んでしまいます^^

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ご飯は白飯、南国特有のパラパラご飯は辛い味に良く合います。

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鶏手羽肉・・・・この肉、毛が生えている気が・・・・気のせい気のせい^^;
肉はしっかり焼いてあり硬め
この毛は・・・・・羽のむしりかたが甘いのかな???
でも何故か気にならない(笑)

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追加の辛味がまた美味しい
軽やかな辛さで、さっぱりご飯との相性もいいですから

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金曜日、最後の今回の出張の昼ごはん
少し離れたフードコートに。
福建麺、4SG$(320円)
ここはオーダーしてから作ってくれますので、オーダーしお金を払ったら席番号を伝えて待ちます。
結構待たされて出てきた麺
ようはあんかけ海鮮焼きそばですね。
あんは軽めでテーブルにお酢が無いからなのか柑橘が蓮華に乗ります。
まずはそのまま、次は柑橘を絞って味わいます。
まぁ普通に美味しい。
オスじゃなく柑橘というのも良いかも

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最後は辛味を混ぜていただきます。
普通に美味しい焼きそばも辛味を入れると味が締まっておいしい^^

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金曜日は最終日、最終日ぐらい早めにあがって土産物を探します。
最後の最後まで奥さんへの土産が決まりません。
バッグが欲しいような事を言っていましたが、買って帰ったら絶対文句を言いますから買う気になれません。
有難うの前に土産にけちを付ける性格、そのくせ買って帰らないと煩い。
なんだかなぁ・・・・・
セントラル付近ではいつもサイドカーのアイス屋さんがいます。
この日、始めてみる顔のアイス屋さん
ちょっと覗いてみます。

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アイスやさんによって立つ位置が違います。
ここはバイク側にお客さん
自分がよく買うオジサンの店はオジサンがバイク側に立っています。
(その写真はクラッシュしたハードディスクの中に・・・・)
値段を見たら1.50SG$、この場所でこれは高い。
アイス屋さんはアイスは一緒ですが店によって価格が違います。
無論場所にもよりますね。
ベイエリアだと大概の店は1.50SG$、チャイナタウンは1.20SG$ぐらい。
ここセントラルだと1.00SG$が普通。
これじゃぁ買う気になれません。

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30m離れた場所にも一台
ここは・・・1.00SG$です。ほらね^^
品書きはこんな感じ
こんな値段ですからこってりしたアイスじゃありません。

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さっぱりラクトアイス、でも食べ終えて喉が渇かないくらいの甘みだからラクトでいい^^
直ぐに溶け柔らかくなってきますから急いで食べないといけません。
品書きを見るたびに他のにしてみようかと思うのですが、いつもマンゴー
でも一度だけ浮気をした事が・・・・どうしても気になって
その名は・・・ドリアン
ドリアンのアイスクリームです。
その味は・・・・罰ゲームの味
なんとも形容のしようが無い味でした。
特に後味がぁ~><

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セントラル付近の店にピンと来るものは無く・・・・
インド街、アラブ街、チャイナタウン何処に向かおうか悩みましたが、
領土拡大の野望に燃え過激な挑発を繰り返す某国は気に入らないのでチャイナタウンは行く気になれません。アラブ街のほうに向かって歩きます。

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その途中にある店に、ここはアメ横みたいに小さな店の集合体
なかなかの雰囲気ですが・・・・売っているものは若い人向き
ウチの奥さんじゃ似合わない

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服や小物、下の娘なんかが喜びそうなのがいっぱい
上の娘だとお父さんにはもう解からない世界^^;

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ここらでちょっと腹ごしらえ、この裏側にあるフードコートに行ってみました。
結構大きなところですが、あまり綺麗ではありません。
風が抜けないのか匂いもちょっと強め

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その中で気になったのがここ、その理由は・・・・

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かなり当たり外れが大きそうな雰囲気だったから
ちょっと冒険^^

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漢字は読めない、アルファベット表記も発音が良くわからないその品
とりあえず読めるところでチャップセットと言って強引に通じさせます(笑)
やってきた品はこれ、3.50SG$(280円)

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モツ肉と焼き豚の盛り合わせでした。
ゆで卵と蒲鉾みたいなものも入ります。
モツの癖がかなり強い
そんな事もあろうかとカウンターにあった辛味を二種持ってきました
辛味で癖を消せば大丈夫^^

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スープも美味くない・・・><
これにも辛味を

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結局、辛味スープかけご飯になってしまいました。
最後の最後で外したかぁ・・・・
そういえば一年前も一回だけ大ハズレを引いた記憶が
まぁ、三週間もいれば一度ぐらいはハズレもあるよね

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とは言うものの、あまりの後味に口直し
パパイヤジュース、これがまたスムーズに飲めない><
ストローが直ぐ詰まってスタック
う~イライラ・・・

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結局、アラブ街でもイメージに合うものが見つからず・・・・
空港の売店に期待することに。
帰りにコーラを買おうと寄ったセントラルの明治屋で何故か日本酒を購入
発泡のにごり酒を買って部屋でのんびり

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発泡のにごり酒は初めて飲みましたが美味しいですね
ちょっと甘めですが、発泡性があるせいか、サッパリ
飲みやすいです。

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翌朝6時、チェックアウト
朝ごはんをかきこんでタクシーで空港に
タクシーの運転手の英語が凄く綺麗
耳に心地よく聞きやすかったです
しかも言葉使いも丁寧
英国映画を見ているみたい^^
かなり気分を良くして空港に到着。
お土産の最終購入を済ませ搭乗機に

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かなり怪しい雲が近づいてきています。
この後、かなりの雷雨
それでも定刻出発

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またまたワインで寝る作戦
ご飯、また自分のところで洋食セットが無くなってしまいました。
和食に変更しようか・・・・でも蕎麦、往きと一緒じゃつまらない。
待つ事にしました。
ようやくやってきたご飯、気が付いたら半分以上食べていました(笑)

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しまった、自分としたことが・・・・
写真を撮り忘れるなんて、なんという失態
ブロガーの修行が足りません><
洋食はチキンのセット、ローストチキンに付け合せのミックスベジタブル、豆のサラダに海老
フルーツはスイカとパパイヤ、ケーキとパン

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映画を見終わった頃成田に到着
日本、寒いです^^;

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荷物を受け取ったら・・・・・なんとケースに凹みがぁ~><
このケース、上の娘のもの
自分のは凄く大きく、ちょっと大変
上の娘が少し前に買ったケースが使いやすそうだったので借りたのです。
彼女は京都旅行に初めて使い、今回で二度目の使用。
これはクレームもの
さっそく出口ロビー脇のANAの案内カウンターに向かいます。
ANAのカウンターでANAの制服を着たスタッフに荷物破損のクレームである旨を告げると意外な返事

私達はANAのカウンターでANAの制服を着ていますがANAの人間じゃありません

(??????)

カウンター右端の電話でANAに連絡を取ってください

??????
まったく訳がわかりません、とりあえず言われたとおりその電話で連絡を入れると

そこから20m先の右側にANAの荷物センターがありますからそのカウンターで呼び鈴をおしてください

と。そこに行き、修理の手続きをしてきましたが・・・・納得いきません。
修理のことじゃないです。
新品にしろと言う気はないですから修理で十分、時間がかかるのも仕方ないでしょう。
ちゃんと対応してくれれば問題は無いです。
でも・・・・最初のカウンターの存在
顧客から見ればANAの名の入った案内カウンターでANAの制服を着ていれば、それはANAの人間なのです。
雇用形態や業務委託云々など顧客には関係ありません。
ANAの看板を背負ってそこに居るのですからANAの人間じゃないので・・・というセリフや、
電話をかけて聞いてくれという対応は如何なものでしょう。
せめて適切な窓口へ案内するぐらいの事はすべきではないでしょうか。
特にクレームの客に対しては細心の対応が必要なはすですから。

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NEXにちょっと時間がありましたからスタバで甘いものを

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見た目美味しそうだったのだけど、美味しくない~><
チョコの舌触りが粗いし生地がパサパサ、いけません。

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19時過ぎ、ウチに到着
夕飯の時間でしたが疲れて重いのは食べる気になれません。
ただ味噌汁とおにぎりが食べたい。
それも塩むすび
具無し、海苔も無し、シンプルなのを
でも自分で握る気力は最早ありません
それを言うと下の娘が握ってくれました。
おにぎりを手で持って口元に。
懐かしいご飯の香りに腹が悶えます。むっちりしたご飯粒、その甘さ
塩気がいい感じに甘さと香りを引き出します。
ご飯をいっぱいほおばって、詰まりかけた喉に味噌汁を流しこみます。
味噌の旨みが口いっぱいに広がり、カツオだしの柔らかな香りが体中を包み込みます。
日本人だったんだなぁ・・・・・・

ご飯を食べたらお土産を広げます。

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奥さんにはこれ
空港で買いましたが・・・・やはり見せた瞬間文句を言われました。^^;
もっとまともなのは無かったのかと。
この柄、シンガポールの民族衣装の柄
シンガポールエアラインのCAの服の柄なんだけど・・・
奥さんはブランド物のバッグを期待していたようです。
そんなものW入学で財布が震えているのに買うわけないだろう(怒)
欲しけりゃ自分で買え~
やっぱり買うんじゃなかった、もう買わない(怒)
もう買わないといいながら毎回買っている気が・・・・で、毎回文句ばかり
有難うって言われたこと無いなぁ

そうそう、バッグ、pnさんにいただいた試作の紫の小さなバッグ
掛けておいた場所にありません。
中に入れておいたものは机の上に並べられていて・・・・
奥さんです。いつの間にか奥さんが我が物にして使っていました。
使用実績を重ねて実効支配化しているのです。
それじゃぁまるで某国じゃないかぁー(怒)
文句を言ったら、だって買ったわけじゃないでしょって・・・・
(うわぁああああああ~)←我が心の叫び

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娘たちにはチョコレート

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その他、スパイスとか・・・・

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前回買って帰って気にいったKAYAジャムも
右側のは美味しかったです。左は今回初めて購入
ホテルの朝ごはんのKAYAあんまん
あんが緑色でしたから左側のタイプかなと思い買ってみました。

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土曜日は体が動かなく、そのままダウン
日曜日、PCの復旧作業です。
外国人になったPCのHDDを外して元のクラッシュしたHDDに付け替えます。
どう起動させても恐怖のブルースクリーン
セーフモードも駄目、どうしようもありません。
DATA復旧業者に頼むと諭吉さんが四人旅立ちます。
これは辛い・・・・
ならば駄目もとで試しましょう

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内蔵HDDを外付けHDDとして使えるようにするケースを買ってきました。
これにクラッシュしたHDDを装着して内部のDATAのレスキューを試みます

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PCを外人に戻して、そのOSからクラッシュしたHDDを見てみますが・・・・
ドライブは見えるけどファイルはよく判らないからフォーマットしろととんでもないことを言い出す始末
このクソ窓OSめがぁ~
でもそれは想定内の反応
反応を確認してみただけ(笑)

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クラッシュしたHDDを我がMacに繋げると・・・・あ~ら不思議
ファイルが見える
見えたファイルをLAN接続のHDDにコピーしてゆきます。
ただ、当然完全に破損しMacでも読めないファイルもありますから一括でコピーはできません。
それをやるとフリーズしてしまいます。
すこしづつ、コピーを重ねてDATAのレスキューです。
時間はかかりますが、仕方ありません。
とりあえず優先度の高い仕事のファイルのコピーを済ませ、次は画像
実はこれが多い(笑)
まぁ、ここまで出来れば後は時間をかけるだけ
ゆっくりレスキューしてゆきましょう。
大事なファイルが9割がた救えそう、良かった^^

 


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シンガポール滞在記24 前回の宿題をコンプリート [海外出張記(Singapore)]

今回のシンガポール出張は三週間
ですから休日は四日しかありません
有効に時間を使おうと予定を考えていましたが・・・・
何故か今回の出張はチグハグ
土日休みのいづれかは雨
つまりこの出張期間中は二日しか楽しめませんでした。

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二週目の土曜日はベイエリアからアラブ街、そしてスパイスを買いにリトルインディァに
土曜日は晴れましたが明け方は激しい雨
ですから日が出ても湿気が凄いです。
湿気で景色に透明感がありません。

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朝のベイサイド、人が少ないせいかいろいろな撮影が行われていました。
お見合い写真を撮っていると思われる男性
上半身はカッコよく決めているのですが靴が・・・・^^;
まぁ、上半身しか撮らないのでしょう
橋の上では結婚式場のパンフの撮影でしょうか
ウェディングドレスの素敵な女性
いいなぁ、軽そうで(爆)それに引き換え・・・・・以下自粛^^;
思わず写真を撮ってしまいました。(笑)

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大好きな逆光になる朝の睡蓮池と撮った後はアラブ街まで散歩
さすが休日、二階がオープンになった観光用バスや船のバスがいっぱい走っています。

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タイヤと一緒にスクリューが回っているのが面白い
このまま海に入ってゆくのでしょうね
これで潜れたら完璧なんだけど・・・・

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素敵なホテルを眺め・・・・
こんなとこ会社は予約してくれないだろうな^^;

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適当に彷徨いながらアラブ街に到着
カメラをぶら下げて歩いていると観光客であることは一目瞭然
絨毯屋さんがしきりに話しかけてきます
買ってあげたいけど、そんな大きな絨毯ウチに入らないし・・・・その前に予算がぁ^^;

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土産物を探しながらの散歩ですが気になるのは土産物より裏通り
怪しげな通りの探索を楽しみます。
細く、味わいのある裏通りも午前中の光の中では健康的
怪しさが足りません。
裏通りの探索は午後のほうが良さそうです。

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この国のバイクに対する扱いは羨ましい
駐車スペースはしっかり確保され、とめる場所に困りません。

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大きいバイクは少なく250~400がメイン、見慣れない型が多いです。
時々日本でよく見るのも。
ついでにパーツも^^

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アラブ街に来た理由の一つはアラブ系料理を食べてみようと
サルタン・モスクの裏側の通りにある店に行ってみました。

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レジの爺さんが結構いい感じ、雰囲気たっぷり^^

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周りはメチャ濃い顔の人達ばかり
きっと自分は浮いているだろうなぁ・・・と信じたい(爆)
と言うのは、カメラをリュックにしまってアラブ街を歩いていたら宅配ピザ屋のスクーターに道を尋ねられてしまったから
そこまで現地化していないと思うのだけど・・・・
確かにオフィスの中華系のスタッフより肌の色が濃いけれど、アラブ系までじゃない
まぁフィリピン系スタッフと何とか張り合えるぐらいかな・・・十分濃いかも^^;

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品書き
イスラムですからアルコールはありません

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オーダーしたのはMUTTONのMURTABAK、サイズはSで。それにコーラで7.50SG$(600円)

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MURTABAKの登場

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カレーが添えられます。
一匙すくって味見
スパイシー~気持ちの良いスパイス感
辛さよりもスパイスの香りが断然上
シンガポールでカレーを食べていると日本のカレーのスパイス感の弱さを感じます
日式カレーの辛口は、ただ辛いだけでスパイスの香りが乏しい・・・・

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もう一つの付け合せは胡瓜のスライス
やたら太い胡瓜は正直美味しくありません。
シンガポールの生野菜って見事に美味しくない><
タレもちょっと疑問、口に合う感じは無いです。
でも食べられない程ではありません。

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MURTABAKを解体してみましょう
マトンのひき肉の味付けはカレーで玉葱もいっぱい入っています
それが薄焼きのクレープに乗せられ巻かれているようです。
クレープはかなりもっちりしていてカットも大変

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玉子も入っています
クレープの上に玉子を落とし、その上にマトンのミンチを乗せた料理なのでしょう
まずはそれだけで食べてみます
カレー味のミンチが結構美味しい。でも時々骨の欠片が・・・^^;
ちょっと薄めの味付けで日本人好みかも

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カレーをかけてみましょう
いきなりどっしり重い味わいに変化
スパイスがまたいい仕事をしています。
マトンのひき肉とクレープの食感がいい感じにマッチ
凄く気に入りました。
Sサイズで足らないかと心配しましたが、結構なボリューム
Sで十分満腹です

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アラブ街のあとはリトルインデァへ向かい散歩です
この街、渋いサイドカーが多いです^^

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でも何故か船(側車)に人が乗っているのを見たことはありません

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ベイサイドの綺麗な雰囲気は素敵ですが味わいはありません。
そこには生身の人間の匂いは無く、夢というオブラートで包まれた欲望の匂いだけが漂う場所
でもここは生々しい人間の匂い

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甘い香りは無く、すえた臭気
首筋を流れる汗とため息の匂いが入り混じった風
街から感じられる温度は人肌、その温度は臭気をより強く感じさせます。

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裏路地にこびり付く匂い、それは体臭そのもの
咽せそうな裏路地を探検していきます

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初めてシンガポールに来たとき、窓の素敵さにハマりました。
その時は毎日窓を眺めて楽しんでいた記憶が^^
一年ぶりのシンガポールですが、やはり窓に目が行ってしまいます。^^

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この通りは窓が素敵
住んでみたいかも^^

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全ての建物に人の匂いが感じられます。
そこがベイエリアの高級マンションとは違うところ。

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MUSTAFAに到着。
ここがお土産を買う場所

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買い物のあとは窓を楽しみながらホテルに戻ります。

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帰り道で見かけたフリマ
かまり不思議なものが並んでいました
売れるのかなぁ・・・・ 

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あまりの暑さにジュース屋さんの前で足が動かなくなります^^
シンガポールはジュースが美味しい
飲まないのは勿体無い
パパイヤのジュース、アボガドのジュース、イチゴのシューズ、マンゴーのジュース
どれも美味しそう
そのなかで異彩を放つのがドリアンジュース
さすがに作り置きはありません
値段も他のが1SG$(80円)なのに倍の2SG$
ちょっと高め、美味しいのか???

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ジュースのプレートには英語と中国語が書いてあります。
中国語だと美味しそうに思えない
その名前を並べてみたいのですが、漢字が変換できません><
自分が飲んだのは紅毛XX汁(変換できません><)、さっぱりした甘さで美味しいです^^

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一旦ホテルに戻り、少し昼寝
南国の暑さの中で歩き回っていますから疲れたのでしょう、いつの間にか眠っていました。
夕刻、夕飯を食べに行きます。
昼間彷徨っていた時に見つけたチキンライス(ローストダック)専門のお店がターゲット

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でも行ってみたらシャッターが降りていました
どうやら昼間だけの営業らしいです。
夜はその隣の店、辛い味の鍋物屋さんが大繁盛。
チキンライス屋さんの前のテーブルも使って満員御礼、、道にまでテーブルを出して・・・・
この国で地元民がアツアツを食べているのは初めて見た気がします。
凄く暑そう、でも気持ち良さそう^^;

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この国は暑い国、だから冷房は最大のもてなし。その入れ方が半端ではありません
オフィスなんかでは長袖が必要な程。設定温度聞いたら18℃だって・・・
ホテルの部屋も寒いです
その寒さの中でTシャツ姿で昼寝をしてしまったものですからたまりません。
それで喉をやられました。

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それで風邪をひいたのでしょうが、風邪ごときで食欲が落ちることの無い自分
今回も大丈夫と思ったのですが・・・・

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確かに食欲自体は落ちませんでした。頭の中の食欲は旺盛、食べたいものが次から次へと浮かびますが腹からの食欲はいまひとつな感じ
なぜならば胃が痛いのです。
この国に来てからの暴食が原因なのか、仕事のストレスか、胃腸炎を引き起こす風邪なのか・・・
一日中胃がキリキリ、こんな事は珍しい・・・というか記憶にありません
まず食欲の落ちない自分ですが、さすがに胃が痛むといつもの調子が出ません。 それでも朝ご飯はガッツリ食べています。尤も二週目以降はフルーツとヨーグルトのみですが^^;

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日曜日は国立植物園に行こうと計画
まず土曜日に買い忘れたものを買いにリトルインデァに
そこから国立植物園まで歩こうという計画です 

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植物と言えばこの花
シンガポールの街、そこら中に咲いている花ですがお気に入り
長いシベと白く長い紐状の花びらが特徴的
風に揺れるシベと流される真っ白な花びらが素敵、幽玄さを感じます。
でもなかなかイメージどおりに撮れません><

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リバーサイドをリトルインデァに向かいます
特別早い時間ではないですが観光船が準備の真っ最中
でも、この国の朝の遅さに違和感を感じなくなってきました^^

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朝なのに体がシャキッとしない
でもそれでいいのです。
こんな暑いなか、シャキシャキしていたら疲れますから(笑)
のんびり、ゆっくり・・・
ふと思いましたが、この国の発展にエアコンはかなり貢献しているのでは
この気候、ハードに働くには暑すぎます
高成長するほど働くには絶対にエアコンが無いと無理

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リトルインディアに到着
この界隈は町の匂いが変わります。
ちょっと強い香とスパイスの香り、独特の雰囲気が楽しい。
リフォーム工事でしょうか、足場が木材
見ていて結構怖い

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裏通りの渋い店
扉は取れかけて傾いて・・・
ここは床屋さんでした
でもここは綺麗で広いほう、来る途中、一畳ぐらいのスペースの床屋さんや路肩にテント張って営業している床屋さんもありました。しかも客さんが並んで待っているのです^^

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ちょっと雲行きが怪しい
これは一雨来る予感
どうやら植物園に行くのは無理そう
追加購入の土産品を買ったらホテルに戻ったほうが良さそうです。

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今回、凄く忙しかったのと休日の雨で街の写真が思うように撮れませんでした。
リトルインディアの裏路地をモノクロで撮ってみたかったのですが時間が足りません
これは宿題として残しておきましょう。
次回のお楽しがあったほうが良いですから^^

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さくっと買い物を済ませて昼ごはん
このカレー屋さん、前回訪問して凄く気に入った店
でも思い残した事も
この店で食べている人達、全員手で食べていました。
そのなかで自分ひとりがスプーンとフォーク
なんだか凄く浮いた感じに思えて。
それで今回ここのカレーを手で食べたかったのです。
そう、それが今回の宿題だったのです^^

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外気開放というか・・・軒下で食べます^^;
店内も綺麗というには程遠く(笑)

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でもそれが又いい雰囲気
カウンターで商品を選び、会計を済ませるタイプの店

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意外と行列
それは店の人の仕事が遅いから^^;
お持ち帰りの人も多く席は簡単にキープできました。

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オーダーしたのはこれ
マトンカレーとセロリのカレー煮
ベースはスパイシーな炊き込みご飯
ご飯に混じって大きなスパイスがゴロゴロ、見ただけで痺れます。
これにコーラを付けて7.50SG$(600円)

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アップで
ご飯に混ざるスパイス類、いい感じでしょ~
思い出しただけで涎がぁ^^
ひとさし指と中指ですくい、ご飯が落ちないよう親指で抑えながら口の中に入れると複雑に絡み合ったスパイスが嵐のように口の中に吹き荒れます。
辛くは無いですが痺れるような感覚
それが凄く気持ちいい
喉の奥を通ると腹の中にジンワリした温かみを感じて
その瞬間体中の毛穴から汗が・・・
たまりません

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マトンもスパイスが効いて臭みがありません
噛み応えもあって肉を噛み切る快感が味わえます
ご飯にマトンカレーをまぶしながら食べ、口の中が痺れすぎたら茹で卵を潰します。
ホコホコの黄身もまぶすと一寸甘口に
これも美味しい^^

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野菜を忘れてはいけません
セロリのカレーって美味しいんだ
今度やってみよう^^

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これで前回の宿題はコンプリート!
やはりこのタイプのカレーは手で食べるのが一番美味しい^^

 


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シンガポール滞在記23 今日も飽きずにフードコート [海外出張記(Singapore)]

さあ、シンガポールの昼ごはんシリーズ
今日も出張先のセクション御用達のフードコート
此処は一寸モサイけど近いし比較的空いている
この日は鶏が食べたかったので・・・

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チキンライスのコーナーに向かいます
さすがシンガポール名物チキンライス
それだけで一つのコーナー^^

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どのチキンがいいか聞かれますのでロースとで^^

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ちゃんとスープもついてきます
鶏だしの効いたご飯が美味しい
パラパラパサパサな感じがいいです
日本でこれを食べたら美味しくないでしょうね
南国だから美味しく感じる食感
この蒸し暑い気候にぴったりです
たとえば日本のコシヒカリを盛ってきたら
この蒸し暑さの中ではクドくて美味しく感じられないでしょう。
やはり気候に適したもの
現地の食は現地で食べるのが一番^^

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ローストチキンもサッパリ、美味しいです^^
鶏ダシのご飯と一緒に食べると良い感じ^^

チキンs500_P4180037.jpg

スープの具はピーナッツ
こんなの初めて
でも意外といいかも^^

グアバs500_P4180038.jpg

売店でグアバを買ってみました。
グアバなんてジュースしか知らない^^;

グアバs500_P4180039.jpg

それ程甘くはありません。
むしろサッパリ
よく噛んでいるとじんわり甘みが
それはジュースと一緒の味^^
甘みは弱いけど・・・・

ぼろカレーs500_P4160010.jpg

翌日も同じフードコート、選んだのはカレー
ミールスのチキンを頼んでみました。
焼きチキンの他は野菜のカレー煮と野菜カレー

ぼろカレーs500_P4160011.jpg

チキン、スパイスが良く効いています^^
これでアツアツだったらなぁ~

ぼろカレーs500_P4160012.jpg

ポテトのカレー煮とカレーの和え物
これは好みの味^^

ぼろカレーs500_P4160013.jpg

サラダと野菜のカレー煮
上に見えるのはやたら辛い物体^^;

ぼろカレーs500_P4160014.jpg

黄色いのはココナッツミルクたっぷりの野菜カレー
適度にシャビシャビ、パラパラの米に良く合います
白いのはヨーグルトドリンク
ヨーグルトをかなり薄めてあります。
薄まった分は塩気で補ってある感じ

飲んでみます。
塩の味ばかり感じます
塩気が引くと仄かにヨーグルトの酸味
美味しくはないです。不味いかも・・・・
でも
妙に後を引きます。口の中がさっぱりして気持ちいい
結局全部飲んでしまいました。^^;

ぼろカレーs500_P4160015.jpg

やたら辛い物体
でも混ぜて食べると美味しい^^

新カレーs500_P4170016.jpg

水曜日は別のフードコート
一年前は凄くボロかったフードコート
でもリニューアルで凄く綺麗に
綺麗だから人気もあります^^

新カレーs500_P4170017.jpg

カレーの行列に加わってみました

新カレーs500_P4170018.jpg

指差しながら、いろいろ選ぶタイプのお店

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どれを選ぶか迷います

新カレーs500_P4170021.jpg

野菜のカレー煮やカレー和えもいっぱい

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この日選んだのは白販

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茄子とオクラのカレー
ココナッツの香りが効いていますが、辛さもしっかり
ストレートなスパイス感は気持ち良いです^^

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大好きな玉子。カレー味の味付き玉子

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野菜のカレー煮、やさしい味わいでスパイスは軽め^^

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玉子に味がよく染みていました。ホクホク黄身は凄く好き^^

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デザートに食べたのはレッドビーンズスープ。ようは小豆のお汁粉

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豆は良い感じに煮えていましたが。。。。
日本のお汁粉に比べ、甘みは凄く少ない
でもこの蒸し暑さの中で食べるにはちょうど良い
例えば、これを日本で食べたら美味しくないでしょう
日本のお汁粉をシンガポールで食べたらクドくて不味く感じるでしょうし
ようはその土地の気候にあった味わいになっているのですね^^

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木曜日、水曜日と同じフードコート
続けてカレー屋さんに並びます。
今回はビリヤ二(スパイスたっぷりの炊き込みご飯)をベースに選んでみました。

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付け合せは鶏のスパイス煮
緑色のスパイスです。
このスパイス、凄く好み
辛さは無く、でもスパイスの香りが高い
口の中が痺れ、そのうち体全体が軽く痺れる感じ
食べていて体が浮くような気分、気持ち良い^^

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野菜は酸味が強めで口の中をサッパリさせるのに良い感じ

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カレーを一口すくって口の中に
結構辛いです。
辛いだけでなくスパイスの良い香り

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ご飯もスパイスいっぱい
ご飯だけでも美味しいです^^

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明らかに南方のカレー

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ご飯にカレーをかけて食べます。
スパーシーなご飯にスパーシーなカレー
不味いはずがありません^^

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金曜日は再びモサいフードコート
やはりこっちの方が空いている^^;

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今回は麺類でゆきましょう。
水餃子麺、3.50SG$(280円)で

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厨房は結構狭いです

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そうそう、トッピングのチリを忘れてはいけません
魚醤に生の唐辛子スライスが入っているもの
これが凄く美味しいのです。

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茹でた面にタレをかけまぶします。
そこに水餃子を乗せて辛味噌を添えたら完成

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最初はそのまま、次は辛味噌をあえて
そして最後はチリをかけて楽しみます。
餃子が凄く美味しい^^
皮もむっちりして良い感じ

アクシデントs500_P4170031.jpg

その日、朝から激しい雷雨
夕刻、バスが・・・・
倒れた街路灯で通れないようです。
おそらく雨で地面が緩んだのでしょう

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三週目の月曜日
またまたモサいフードコート
出張先のセクションのメンバーは此処が好きみたい^^
風邪のせいなのか胃が痛くて食欲がいまひとつ。ですから麺類で
排骨麺、3.50SD$(280円)を頼みました
表示はポークリブヌードルと排骨麺の記載
オーダー時にポークリブヌードルと言おうとしてパイコーヌードルと
やはり漢字読みのほうが馴染みやすい

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スープも付きます
チリは忘れてはいけません^^

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肉もゴロゴロいい感じ^^ でも冷めているのが残念><

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玉子もよく味が染みて美味しい
チリをたっぷりかけて刺激をアップ
風邪で弱った体にカツを入れる事ができました^^

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火曜日はモサいフードコートの惣菜コーナーに
組み合わせて楽しむ事ができるのが楽しいです。

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二肉二菜3.50SD$(280円)にしようかなぁ・・・・・
肉は安いですが、魚を選ぶと一気に高くなります^^;

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並んだ惣菜、右半分^^

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そして左半分
これだけあると迷いますね^^;

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選んだのはこんな感じ
二肉二菜のつもりが一肉三菜に
値段は3.50SG$(280円)

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厚揚げにゆで卵半身が乗ったもの
この玉子が凄くしょっぱい
まるで塩の塊を食べているよう
一口ごとに血圧が上昇する感じ^^
厚揚げは薄味
玉子と厚揚げの味付けが両極端^^:

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ブロッコリーの煮物
普通な感じのよくある味
無難な味は砂漠の中で見つけたオアシス

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鶏の煮物
この肉のたれをご飯にもかけてくれました。
たれの染みたご飯が美味しい^^
パサパサ現地米に良く合います

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サトイモかガンモの煮物と思って指差しましたが、
麩でしした^^
美味しかったけど普通。
これがアツアツだったら凄く美味しかっただろうなぁ・・・・

 

体調は少しは楽になりましたが、相変わらず
でも木曜日ぐらいにはフルパワーに持ってゆかないと・・・

 

 


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シンガポール滞在記22 今度は自分の体がぁ・・・・・ [海外出張記(Singapore)]

この休日は現地での最後の休日。
お土産の買出しに行かないといけません。
娘たちはチョコレートが希望、まぁ空港で買えばいいでしょう。
でもそれはベルギーチョコ(笑)
奥さんはバックがいいと言っていました。
バック?あんなにも持っているのに?
却下!(怒)

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人のものは勝手にでも捨てようとするくせに
自分はバックや靴をしこたま溜め込んでいます。
収納場所が少ないから物を減らしたいからと言いますが
ならば何故自分のは捨てないんだろう 

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今回も 下着類、持っていったやつを現地で捨ててきたら? って

冗談じゃない。多少ヘロヘロかもしれないが、このヘロヘロ加減が凄く着易いのだ。
この微妙なヘロヘロ、着て馴染んでようやくできたもの
自分にとってはシルク以上の着心地の良さ^^
まだ馴染んでいない新品の肩がこるような着心地のものは落ち着きません。 

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奥さんへの土産は適当に見つけましょう
自分への土産(?)にスパイスを買って帰ります。
実は蕎麦打ちをやりたいのですが、蕎麦打ちは道具が大きい
それらを揃えたら家庭内バトルの勃発は必然
ですから今は諦め。 

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では蕎麦の次に好きなカレーは?
スパイスなら場所をとらない。
これなら家庭内バトルは軽微な紛争程度で済みそう。

というわけでインド街に行きクミン、ターメリック、コリアンダー、チリペッパー
クローブ、カルダモン、カレーリーフ、マスタードシードを買ってきました。
そしてチャツネも
これでしばらく楽しめそう^^
この買い物は25000歩のウォーキングとなりました^^ 

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日曜日、今度は奥さんのお土産をと思い出かけます。
何がいいのか・・・・
USへの出張の時は土産はいつも服でした。
でも東南アジアのデザインは日本で着るにはちょっとあわなそう
土産を探しながらのウォーキング
昼過ぎ、いきなり雨に降られました
雨宿りしてもなかなかやまず、仕方なく雨の中を帰ります。
傘はありましたが距離が半端じゃなく疲れました。

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なんだか喉がおかしい・・・・
それに鼻水も
歩きながら悪寒が・・・熱っぽいし
どうやら風邪です。
そういえば朝起きたときから体調が変だった。
朝ごはんの後、もう一度寝てしまったぐらい(自分には凄く珍しい事。まずしません)

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ホテルに戻りベッドに潜り込みんで寝てしまいました。(これも珍しい。普段は明るい時間に布団に入るのは苦痛に感じるので・・・)
夕刻、美しい捜査官に手錠をかけられる夢で目が覚めました。
夢の中の自分、一体何をやったんだぁ~
笑えるのは左手に手錠をかけられる瞬間
ちょっと待っててって言って右手でコンデジを持って瞬間を激写
夢の中の自分、一体何を考えているんだぁ~、そんなにもネタが欲しいのかぁ~

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と、ここまでタイプしたらまた頭痛が・・・・・
インド街を記事にしようと考えていましたが、現像する気力がありません。
寝ます。

今回の出張、なんかしっくりこない
これしきで風邪ひくなんて・・・・・
こんなにも軟弱な体じゃなかったはずなのに・・・

 


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シンガポール滞在記21 スマホの次はPC、次々襲い来るトラブル [海外出張記(Singapore)]

それは突然のことだった

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土曜日、いきなり固まるPC
しかし慌てず騒がす、機械的に指はパワーボタンの上
そう、よくあること。いつもと同じ・・・・

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ただいつもと違うのは直ぐに機嫌が良くならなかったこと
なかなかログイン画面にたどり着けず・・・
何度目かの再起動でようやくログイン画面
でもそれからは快調・・・・

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金曜日にスマホを失くし、唯一の通信手段だったPC
立ち直ってほっと一息
脅かしやがって・・・・・

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水曜日の朝、オフィスに向かうためバスに乗ります
このバスなんだか見覚えが
そうだ、スマホを失くした金曜日に乗ったバス
金曜日に座った場所に目をやると空いています。

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直ぐにその席に向かい座り、あたりをキョロキョロ、すると・・・・
あったあ~
なんと座席とボディの隙間の溝
そこに飲みかけのペットボトルや紙くずに紛れて黒っぽい物体
狭い隙間
肩がつりそうになるのをこらえながら拾い上げると見覚えのあるスマホ

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もはや奇跡
オフィス内やホテルで失くしたのなら出てくる可能性は高い
でもそれ以外はまず絶望的
皆にそういわれて諦めていたのですが・・・
すばらしい!
でも・・・バス、細かい場所まで掃除しないんだ^^;

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しかし、喜んだのつかの間
水曜日の午後に再びPCがフリーズ
再起動してもOSまで到達しなくなりました。
今度はPCが・・・・・・

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PCが無いと困ります
シンガポールオフィスで使っていないPCを借りましたが・・・・
そのPCは外国人、日本語が苦手です

s500_DSC_8641.jpgs500_DSC_8643.jpg

KEYBDを打つと打ったのと違う文字を表示
日本語文章を保存すれば文字化け
直ぐに英語を話そうとするし・・・すごく使いづらい ><

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でも無いよりはまし
借りたPCにクラッシュしたHDDを外付けで繋ぎ、DATAを拾い上げようとしましたが・・・
ドライブは認識してくれますがファイルを表示しない
これは困りました。

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なかのDATAはどうしても欲しい。
仕事の重要なファイルは当然のことですが、それ以外も
先週末にいっぱい撮ったシンガポールの画像や現像処理待ちの画像
出張の多いさる1号、ホテルで夜画像処理をしようと個人的画像も少々入っていました
救出する方法を日本に帰ってからゆっくり考えましょう

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しかし・・・・今回のシンガポール出張は一体なんだろう
なんかしっくりきません。
どたどた大騒ぎ、トラブルばかり ><
なので気分はちょっとブルー

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気分転換で金曜日は早めにあがって、夜の街を散歩
少しだけ気分が晴れました。
19日は奥さんの誕生日だった・・・・
ギリギリ思い出しておめでとうメール
いえ、誕生日を忘れていた訳ではありません。 (本当かなぁ・・・)
今日が何日かが判らなくなっていただけ(笑) (言い訳があやしい・・・^^)

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ホテルに戻り、外国人のPCと格闘していたら廊下で騒ぎ声
そのうちに自分の部屋のチャイムが鳴って・・・・
一体何事???
ドアを開けると中国人のおばさんが機関銃のごとく早口で何かを訴えます

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何を言っているのか全く判りませんが、部屋に入れない様子
カードキーの使い方が判らないのか?
カードキーを受け取ってドアを開けてあげたのですが・・・・・
普通、エレベーターホールにある電話でフロントに聞くだろ?
見ず知らずの他人、しかも部屋でくつろいでいるのをチャイムで呼んで訊くか???
どの国もオバサンパワーは凄いですね
中国語、何言っているかさっぱり判りませんでした。
唯一解ったのが最後の謝謝だけ^^

PCのクラッシュで画像DATAが取り出せません
先日の記事の続きの土曜日午後のチャイナタウンと日曜日のアラブ街の記事は保留になってしまいました。
DATA何とか手立てを考えないと・・・・

 

 

 

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シンガポール滞在記20 休日はウォーキング [海外出張記(Singapore)]

ついつい食べ過ぎて摂取カロリー過多の毎日
せめて休日はウォーキングしようと土曜日はベイエリア界隈からチャイナタウン界隈を散歩です。
朝ごはんの後、しばらくまったりしてからの出発
この国、街が目覚めるのが遅いので早く出かけても面白くありません。

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シンガポールリバー沿いをベイエリアに向かって歩きます。
途中水路が大規模に工事中
この街、どんどん変わりますね。勢いがある国は変化もダイナミック

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夜は賑わうリバーサイド
朝九時を過ぎていますが人は少ないです
漂うのは昨夜の残像、グラスの底にへばり付いたワインの匂い
ムッとするすえた臭いが熱帯気候のねっとりした湿気と一緒に纏わりつき、噎せ返るよう。
思わず息を止め、足早に歩きます。

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ねばっこい空気をかき分けるように歩いていると時折爽やかな蒸した風
この国では爽やかな風も湿気の塊^^
南国熱帯気候も慣れると蒸し暑さの中に爽やかさが感じられるのです
前回訪問時は6週間居ましたからさすがにこの気候に慣れました^^

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すえた臭いが重く貼りつく道を歩いてゆくと所々に転がっているものが^^;

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昨晩は金曜日の夜、はしゃぎ過ぎたのでしょう
飲み過ぎたサラリーマンがいっぱい転がっていました。ピザもたくさんデリバリー~
どの国も一緒ですねぇ^^;

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陽射しの強さと共に湿気も押し寄せてきます。
まだそれほど歩いていないのに体中から凄い汗
思わず舌を出して犬の真似^^

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バブリーなホテルの上には暗雲、雨の予感^^;
この国の雨はいきなり来ますから注意しないといけません

 

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お約束のマーライオン
まずはミニマー君からご挨拶
ミニマー君、結構人気で写真撮るのも一苦労

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マー君、久しぶり~^^
おやっ、マー君の目をよく見ると・・・・

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先日アップしたイラストといっしょ
目にやる気が無い・・・^^
遠くを見つめて物憂げな感じ
まぁ、炎天下にずっと立っていたらやる気も無くなりますよね^^

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地震の事など何も考えていない感じの建物ばかり
地震が無い国なんですねぇ

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一年前に訪問した時はマリーナ ベイ サンズの裏側は公園を造っている最中でした。
今回は工事も終わり行かれます。
工事中にみた変わった建造物
たくさんの巨大エリンギの獣と巨大ダンゴ虫が二匹

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ベイサイドで高層ビル群を見ながらまったり
この場所、夕闇の頃に来ると凄くいい雰囲気
でも朝だと無機質で味わいが今一つ
不健康が似合う街^^

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10時なのに人通りが少ない^^;
皆朝寝が好きなようで人が増えるのは昼過ぎ
12時になっても準備中の飲食店があるぐらい
どこまでも夜型^^

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この一角には睡蓮の花池があります
睡蓮の花の形のミュージアム、そのまわりに睡蓮の花池

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蒸し暑い国ですが朝の陽射しは透明
クリアな光は鮮やかな色彩を浮かび上がらせます

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ジリジリ肌を焼く強い日差し
地面にくっきり影を焼き付けて

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あまりに強い光に自分の体が溶け無くなってしまうような錯覚
残るものは濃い影だけ
あつい・・・・

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異国の街を散歩をするのは夕方がいい
朝の散歩は気持ちが良いけれどどこかよそ行き顔
透明な朝の光に風景は輝き、綺麗ですが一寸構えた感じでツンとしています

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午後、陽がはっきり傾き、影が長く伸びる時間
この街の午後、粘りつく空気に覆われた体の隙間に僅かに柔らかさ含んだ風が滑り込む時間
力んでいた体も柔らかくなって風に溶け込めます。

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でも今はまだ朝
ちょっと澄まし顔のキラキラ飛び跳ねる光の粒に囲まれながら感じる疎外感
だから今は会釈だけ、夕刻、また来て風の声を聴きましょう

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目が覚めるような色彩に思わず息をのんで

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南の国は色の出方も一寸違う

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その艶やかさはま夢のよう

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今回の出張は妙に忙しいのです
朝7時15分にホテルを出たら戻るのは21時
これでは散歩には行かれません

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忙しさのせいかスマホ(BB)を失くしてしまいました
一体何処に落としたのか
それとも忘れたのか
まったく思い出せません。気付いたら空のホルダー・・・

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記憶がその部分だけ欠落
そんなもどかしさ

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まさかと思い、部屋の冷蔵庫の中まで探しました
冷蔵庫から出てきたらどうしようって一寸不安になりながら(笑)

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幸いにも(笑)、冷蔵庫からは出てきませんでした。
欠落した記憶、凄い不安感

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電話を失くした事以上に記憶を無くした事がショック。凄い喪失感

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それは1ピースだけ足らない未完成のパズル

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思い出そうともがけばもがくほど
どんどん記憶の闇の中に落ちていくような感覚

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闇の中、記憶を探しもがく姿

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失った1ピース、見つかるといいのだけれど・・・・・

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まだまだ撮り足らないですが今日は運動不足の解消のウォーキング
しっかり歩かないといけません
先を急ぎましょう

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バブリーホテルを何時もと逆サイドから
かなりの弧を描いているのがよく解ります
高層ビルの上に乗った船型のプール
庶民を見下しながら特権階級的感覚でプールサイドに寝そべっていたい
このバブル的嗜好が懐かしい
日本も昔はなぁ・・・・

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キノコの軍団
どう見ても巨大エリンギ
昔、ウルトラQだったかキャプテンウルトラか忘れましたが
こんな感じのキノコ型の宇宙人か怪物が出てきた記憶が
昨年、一目見た時にその特撮を思い出して、次来たときは絶対に行ってみようと^^

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巨大ダンゴ虫の一匹
ハイウェイから見る工事中の公園に佇む巨大なダンゴ虫は○○シカに出てくる奴にしか見えませんでした。
工事中から存在感はピカイチ
今回行ってみたら博物館でした^^

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チャイナタウンに向かいましょう。ベイエリアからリバーサイドへ歩きます。
でもちょっと空腹、エンプティで足に駆動がかかりません。
時計を見れば12時、チャイナタウンで食べるか、ここ、リバーサイドで食べてしまうか
迷いましたがリバーサイドで食べる事に
気の向くままに彷徨い歩く性格の自分
此処で食べておかないといつ食べられるか解りません
チャイナタウンに真っ直ぐ行くとは限らないのですから

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リバーサイドは12時なんて早い時間に開いている店は無いでしょう
一本裏に入って探します
一本入れば庶民のお店が軒を連ね、その中で手軽にフードコート
小さなフードコートです

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その中で選んだのがここ、シンガポール・チキンライスが食べたくて

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ここのチキンはローストではなくフライドでした

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チリは外せません
でも大好きな魚醤のチリが無い・・・
スイートチリと緑のメチャ辛い奴だけ

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チキンwライス 檸檬風味で4SG$(320円)

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しっかりと揚がっているチキン
アツアツではなう揚げ置き(この国ではそれがデフォ)
でも保温庫にははいっていましたから冷たくはありません

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スープ
鶏の味がしっかり効いて美味しい
塩気たっぷりの濃い味
汗で塩分を失った体が喜ぶのでしょう
縁の欠けた器が何とも^^;

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その鶏のスープで炊いたご飯
これが実に美味しい
鶏要らないからスープとご飯だけでいいと思うぐらい(笑)

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鶏、凄いです
何が凄いって硬いの硬くないのってメチャガチガチ、顎が喜ぶ喜ぶ^^;
むか~し、給食で出た鯨の竜田揚げと張り合えるほど
ここまでガチガチに揚げれば多少悪くなりかけた肉だって大丈夫
むしろ肉は腐りかけが美味いらしいし(笑)

いやはや顎が疲れます
揚げ物の衣は胸焼けの元
可能な限り脱がして食べます
揚げたてならば衣も美味しいのでしょうが・・・・

ご飯とスープは美味しかったけど鶏は美味しく感じませんでした
ガチガチに揚げて水分が飛んだ分、味が濃かったのはいいのですが、衣が美味しくない
でも不味くて食べられない訳ではないので完食

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エネルギーチャージも完了
これで安心して彷徨えます
チャイナタウンに向かう途中でみかけたオフィスビル
なんとも強引なほどの緑化計画、ビルの途中に林を作っている・・・・
これも地震に耐えられるとは思えない^^;

 

 

 

 


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シンガポール滞在記19 ホテルの朝ごはん [海外出張記(Singapore)]

この休日はカメラを持って出かけました
土曜日はベイエリア
平日ウォーキングができなかった分思いっきり歩いて30000歩
赤道近くの熱帯気候で30000歩はさすがに疲れました^^;

日曜日は朝から雨、折角の休日なのに・・・
出掛けられないのなら前日の写真の現像をやろう、と、始めたのですがPCが絶不調で何度もリブート
しまいにはブートで完全フリーズ
根性で格闘して何とか二時には復旧
復旧したころには雨も上がっていましたのでアラブ街までウォーキング
半日だけの散歩。一寸不完全燃焼の日曜日でした。

撮りすぎとPCの不調で写真の編集が間に合いません
こんな時は食べ物ネタに逃げるのが簡単^^
今回も食べ物ネタで時間稼ぎです。
前回の記事はランチでしたので、今回は朝ごはん、ホテルの朝ごはんです

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朝ごはんは6時から10時まで
自分は6時15分に食べに行きます。
6時15分頃の外はまだ真っ暗
7時ぐらいに明るくなってくるのです

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パンはバナナケーキ、マフィン、クロワッサン、デニッシュ等のリッチなパンや普通の食パン

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ハード系のパンが並びます。自分の好みは胡桃入りのハードと甘々のパン~♪

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粥も当然あります。が、中華粥。日本の粥の感覚と違っているので食べないです・・・

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ビーフン、これは普通に美味しい

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焼きそばは麺が太くしっかりしていますが、ちょっとボソボソ感が。あまり好きではないです

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炒飯、定番ですね。香料は強くなく無難な味です^^

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どう違うのかよく解らない炒飯。グリーンピースが多いだけ?

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餅・・・・たれが又微妙、絶対日本の餅の方が好き^^;

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海鮮蒸し餃子、流石中華文化圏内、美味しい^^

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いろんな具が入っていた蒸し饅頭

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肉バージョン。焼餃子の方がいいなぁ・・・^^;

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豚まんです。

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これはあんまん。
KAYAあん(ココナッツ)です。
これは美味しい。ココナッツの風味と甘さが好きなのでイチオシ^^
KAYAは日本で見たことはないなぁ

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魚類は蒸し魚。白身と鮭

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玉子は根性入れてハードに焼いた目玉焼き。
これ以外にはスクランブルエッグと玉子焼き
玉子焼きは許せない玉子焼き
何と蒸して作ってあります。
尤も名札には玉子焼きとは書いてないです
スチームドエッグ、蒸タマゴ。玉子焼きもどきだったんだ^^;

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ハム類はチキンハム、ビーフのサラミ、スモークサーモン
カリカリのベーコンも。

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一年前、メチャ気に入ってガツガツ食べたチキンソーセージ
あっさりしていて胸焼けしないのが良いのです^^

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豆の粥みたいなの
美味しくない・・・・><

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豆のトマト煮
不味くは無いです。でも好んで食べないなぁ
理由は食べ難いから(笑)

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アメリカンワッフル、これは好きです。
ハード系のパンを取らなかった日はこっちを取ります
メープルをたっぷりかけて、オレンジクリームをたっぷり添えて^^
甘々で美味しい~♪♪ 

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野菜カレーとチャパティ
ついつい食べ過ぎてしまう一品・・・^^

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ジャガイモの団子、これに緑色のソースを添えて

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これがソース
照明の関係で綺麗な緑ですが、見た目はもっち青が強く青銅色
初めて見た時は思いっきり引きました^^

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カレー風味のマッシュポテト(ともちょっと食感が違いますが・・・)のようなもの
カレーリーフなど南方系のスパイスがたっぷり

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このホテルの朝ごはんで自分の一番好きなもの
カレー味のナッツの炊き込み(?)ご飯
インド米です。
ナッツの食感とコクがカレーによく合います

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ヨーグルト
こっちで初めて見たヨーグルト
フルーツと野菜、穀物が入っている
不思議な味だけど、まぁ美味しい(結構後を引くのです・・・・)

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ヨーグルトはプレーン、マンゴー、ブルーベリー
トッピング用にドライプルーンが置いてあります

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フルーツはスイカ、パパイヤ、パイナップル、ドラゴンのフレッシュものと
モモのコンポートやフルーツカクテル

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月曜日の朝ごはん。撮る前にチャパティと野菜カレーを食べてしまいました^^;
豚まんと餃子、胡桃のパン
焼きそばにヨーグルト、フルーツ

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追加のパンは甘々で^^

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火曜日、KAYAのあんまんに焼きそばにパン・・・・炭水化物多いなぁ^^;

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水曜日、押し出し作戦の為ヨーグルトwプルーンを助っ人に呼びました。

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木曜日、ヨーグルトwプルーンだけじゃ力不足
生野菜の出動です。
シンガポールって生野菜がメチャ美味しくないのです。
ですからあまり取らないのですが。。。
並んでいる野菜も少ないです
この皿にあるので全種類ですから
乗っているのはレタス、トマト、キュウリ、ニンジン、チーズ

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金曜日、ヨーグルトの種類を変えてみました。少な目にしましたが後を引いておかわり(笑)
パンは甘々を自粛です

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土曜日、いい加減パンに飽きたので炒飯
こうして見ると、フルーツが主食のような・・・・^^;

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日曜日、朝から雨
時間があるのでゆっくり食べましょう
で、すこしは動物性のものも食べておこうと玉子を乗せて^^

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食べる順番は毎日一緒、パターン化しています。
まず最初に格闘するのがフルーツの皿
スイカは好物なのでいくらでも食べられます^^

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次に野菜をやっつけて・・・・ 

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最後にご飯^^ 
ようは好きな順に食べてます
奥さんの前でこれをやったらうるさいだろうなぁ^^;

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時間に余裕があるのでパンも少し・・・・
で、目についたのがイチゴのパン
イチゴが凄く大きくて美味しそう^^
口の中に入れようとガブリとパンの端を
途端、イチゴがポロッと取れて落下・・・・・><
ベースのカスタードだけになってしまいました。
イチゴ、デカ過ぎ^^;

 

 

 


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シンガポール滞在記18 シンガポールB級グルメ、フードコートグルメ集 [海外出張記(Singapore)]

勤めている会社のシンガポール法人に出張
まる一年ぶりです。
前回とは別のセクションに出張なので一寸勝手がわかりません
どれくらい忙しいのか解りませんんから終業後にウォーキングに行かれるかどうか・・・

そんな状況で飛び込んだ現地、これがかなり忙しい
終業後にウォーキングなんて言ってられない状況
これは気を付けないと体重が危ない
-3kgプロジェクトは予定通りのペースで、3月中に-1kgを通過しました
この後、京都で甘味三昧という暴挙に出ましたから困ったもの
さらにシンガポール出張です
シンガポールは危険
食べ物に違和感が無いのでついつい食べ過ぎてしまいますから。

昨年はそれでとんでもないことに。
慌てて落としましたが落としきれず、健康診断のレコードは+2kg(泣)
これがUS出張だとご飯が美味しくないから痩せられるのですが。

今年は同じ轍を踏まないぞと気合を入れていますが、早速腹具合がおかしい
長時間飛行機に乗るとどうしても、ね。
で、押し出し作戦を採って朝ごはんガッツリ+ヨーグルトがぶ飲み作戦を決行
腹はようやく重力を理解してくれましたが、摂取カロリーを考えるとヤバい・・・

HOTELの朝ごはんは曜日によって変わります。
つまり一週間で一巡
まだ到着から一週間経過していませんから今回は平日の昼ごはんの記事を書きましょう。でも美味しいレストランではありません。
シンガポールB級グルメ、フードコートグルメです。

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オフィスは企業団地の中、その近所は住宅地
各戸の窓から洗濯竿が突き出て万国旗の如く色とりどりの洗濯ものがはためく庶民的な集合住宅が並びます。(歩くと上から落ちてきそうで怖い)
そんな集合住宅の1Fにあるフードコートで昼ごはん
この日は以前日本のオフィスに勤務していた人と一緒に

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前回訪問時に凄く気に入った料理
エイのBBQ
実はシンガポールに出張が決まった時は、これが食べられると内心ちょっとハッピーに
でも日程を聞いた瞬間・・・org

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かなりホットですが変な甘味が無く、スッキリとした辛さ
ですから辛くても大丈夫
不思議な事に大丈夫な辛さと苦手な辛さがあります。
スッキリした辛さは大丈夫
でも、へんな甘さのある辛さや、重い辛さは苦手なのです。
どうやら暑い地域の料理の辛さは大丈夫なのですが、暑くない地域の辛い料理は苦手のよう。

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根性でハードに焼かれた卵を見ると外国に来たことを意識します。
でもしっかり焼かれた卵の黄身も好きですからOK
値段は6SG$、480円相当

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翌日のランチは今回の出張先のセクションの人達と一緒に別の集合住宅のフードコート
集合住宅ごとにフードコートがあるので食べる場所に困りません
まぁ庶民的集合住宅のフードコートは、どこも綺麗な場所では無いですが

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実はここのフードコートは初めて
前回出張時とは別のセクションのスタッフと同行しましたので別の場所
セクションごと微妙に馴染の店が違うようです

カレー屋さんを見つけましたのでカレーにしてみました

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日本だとインドカレー屋さんは北方のパキスタン、ネパールのカレーがほとんど
でもシンガポールは南方のスリランカ、南インドカレーがメイン
暑い地域のカレーですからスパイスがスッキリしていて自分好み
カレーは北方、南方共に好きですが、どちらかを選べと言われたら迷わず南方
やはり暑い地域の辛さが好きなのです。

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南方カレーらしくベジタブル・ミールスがありましたのでこれをオーダー
価格は4SG$、320円です。

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皿には野菜3種、右端は何でしょうか、やたら辛いものです
器のカレーは豆のカレーとスープカレー

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ご飯は・・・・茹で過ぎ、ちょっと柔らかかったのが残念
でも柔らかくてもパラパラのご飯
豆カレーはココナッツミルクの香りが仄かに感じられさっぱりタイプ
スープは美味しくは無い。でもまぁ不味くも無い^^;

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これがメチャスパイシー
これが辛さの調整用なのでしょうね

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ミールスですから全無混ぜ~
野菜3種をご飯に乗せてカレーをかけて軽くかき混ぜ・・・
混ぜると美味しいから良くませて
某カレー屋さんに言われたとおりに^^
一口食べて・・・口の中に適度なスパイス感、アツアツじゃないからマイルド
やはりアツアツではないのです
アツアツに拘るのは日本人だけなんでしょうね

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翌日、同じカレー屋さんに
品書きにナンがあったので気になりました。
頼んだのはナン、ベジタブルカレーセット
野菜3種のカレー、それにご飯とナンがつきます。

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トマトとオクラのカレーとフライドポテトのカレー和え?
器のカレーは豆カレーのサラサラタイプ。これは前日と一緒
トマトとオクラってカレーにあいますね
安心できる味わい
ナンは薄焼き
ムッチリ感は皆無でパリパリ感が強い。バリバリ、ボソボソって感じ。
ナンというよりチャパティ
でもチャパティはチャパティで別にありますから、これでもナンなんでしょうね。
大きさも小ぶりで、これならご飯とナン両方要ります
ナンをカレーに浸け食べます
まぁこんなもんかな^^;
そんな感じの味。やはりナンとは違う気がします
絶対チャパティ

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このカレーならサッパリで味も強くないから毎日でもOKかも
インド系の人達が毎日食べている味なんでしょうね

 

翌日の事、出張先のセクションで記念行事がありました。
出荷台数がキリ番になってそのお祝い
皆で出荷品の前で記念写真を撮って、その後はお祝いのランチ
オフィスに配達された品々は・・・・(正式名称を控え忘れました~><)

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って、悠長に写真を撮ってたら戦闘開始になってしまったので慌ててシャッターを・・・
ブレブレ^^;
野菜の旨煮、焼売、酢豚、鶏の唐揚げ、想像通りの味。

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ビーフン、癖も無く普通に美味しい
タイ風炒飯はしっかり辛口
エビチリ、厚揚げの煮たの、白飯が欲しくなる味

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エビフライ、普通にエビフライでした。
キャベツと茄子のカレー、これが美味しい。
キャベツってカレーにあいますね。
尤もサラッとしたカレーだから合うのかも
ココナッツミルクの香りが仄かに感じられ美味しい
茄子は想像より固め。こういう種類なのかな

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ハイエナがぁ~^^

手前の赤いのはタイ料理で魚のすり身を香辛料で煮たもの。これが美味しい。香草の香りとスパイスが良い感じで調和、ビールが欲しくなります^^

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タイ式の辛いビーフン、良い色していますね。
スパイシーで美味しかったです。
パクチーって良い香り、美味しいなぁ

チャーハンは普通に中華式
でも日本で食べるのと違って中華香料はしっかり効いています

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インドネシア料理の骨付きチキン、ちょっと癖のあるスパイスだけど悪くない
ただ食べ辛いのと脂がギトギトで味が濃い
絶対ビールのお友達

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魚の揚げた奴 インドネシア料理と書いてあったかな
満腹になって食べられず^^;(揚げ物が多くて最後の方は辛くなりました)

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揚げ餃子に春巻き、味は想像通りで特筆なし

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少しだけどケーキも

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何だろう?このデザート
食べたけどよく解らない

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最初の盛り
春巻、揚げ餃子、エビフライ、鶏の唐揚げ、焼売、タイ式炒飯、エビチリ、焼きビーフン

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さすがに二順目の盛りは可愛い
厚揚げ、野菜、酢豚、タイ風魚のすり身の煮たもの
この後追加したのはインドネシア風チキン

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三順目、カレーだけ
白飯もナンもチャパティも無い><
カレーだけで食べます
キャベツカレーの美味しさに感動
今度やってみよう
コツはサラサラのカレーでココナッツ風味かな

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よく解らないデザートと・・・爽やかに甘いけど、特徴的な風味。特段美味くは無いが不味い訳でもない。慣れていない味と言う事でしょうか

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こっちは解りやすいデザート
ミックスフルーツカクテル
ライチががメチャ美味しい
日本のと違う気が・・・

この日、午後は仕事になりませんでした。ねっ、眠い・・・・^^;

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翌日はフードコートランチ
今回も庶民派集合住宅の下のフードコート
今回は大皿料理コーナーで
1プレートセットで肉一品と野菜二品で2.70SG$、220円ぐらいでしょうか
肉、魚、野菜と入れると4.5SG$

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料理は大皿を指さして選びます。これだけあると迷います~^^;

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あれと、これと、それ・・・いや、あっちで

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選んだのは厚揚げに青菜、そしてレバーの煮物

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揚げのオイスターソース煮は結構美味しい。アツアツだったら良かったのに・・・
実はまったく暖かくないのです
冷たくもないのですが・・・ほとんど常温
レンジでチンしたい・・・^^;
まぁ猫舌でも早く食べられるから良いかもしれないけれど

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レバーは意外と癖が無くご飯が進みま・・・・す
一応進むけれど遅い
やはりアツアツじゃないのがネック
不味くないけどねぇ、温かだったら美味しいだろうな

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金曜日は夜もフードコート
ホテルの近所のフードコートは二軒
一つはショッピングモールの中にある綺麗なフードコート、ワールドショッピングセンターフードコート
値段は高めですが安心感があります。
もう一軒はここ、ジオン リバーサイド フードセンター

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ボロイ屋台ばかりですが安いです^^

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金曜日は早目にあがれましたので、写真を撮りに行こうとカメラを持って出掛けます。
まずは腹ごしらえでここに
晩御飯を食べるにはちょっと早い時間、まだ閉まっている店もあります
開いている店を一巡して決めたのがここ
(肉の方ではありません。しかに串に刺されて焼かれている肉の美味しそうなこと^^)

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スープ屋さん
海鮮湯+飯(シーフードスープとご飯)で3SG$ですから240円相当ですね。

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ご飯がデフォでどんぶり飯^^ 真ん中は魚醤のチリ、これが美味しいのです

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白身魚にエビと竹輪、海苔と魚のすり身ボールが入ります。
スープは・・・値段相応
雑味はありますが飲めない訳じゃない
チリを入れると雑味が沈んでなかなか美味しい(辛味で誤魔化したとも言う)
このスープがパサパサのご飯にまたあうのです^^
スープはパクチーが良く効いて、そこにチリの刺激
ご飯が進みます
丼ご飯でしたが無くなってしまいます
ただ魚のすり身のボールはかなり癖が
匂いが気になりました
でもまぁ食べられない匂いじゃないので完食です。

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ショッピングモールの中のフードコートはエアコン完備なのですが、ここは外気解放、暑いです。
でもこんなのが遊びに来たりします(ご飯を狙っているのです^^)

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さぁ、デジイチ出して散歩に出発です。
まず一枚動作確認を・・・と構えます。
でも反応がありません
確認したらバッテリーアウト(確認していなかった~><)
散歩中止、Uターンです。充電しないと^^;

運河沿いを歩きましたが、橋の下にイラストが並んでいました

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気に入った一枚がこれ、やる気のないマーライオン(笑)

 

 


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シンガポール滞在記17 1年ぶりのシンガポール [海外出張記(Singapore)]

4月7日、日曜日
明日は上の娘の高校の入学式なのですが海外出張に行かないといけません。
何でこの日に・・・・(涙)

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でも仕事です、仕方ありません。
金曜日に制服姿が見られたからいいか・・・・と、無理やり納得させながらNEXに乗り込みます。
土曜日午後から吹き荒れた春の嵐
日曜日の朝は雨こそ降っていませんが強い風
上空はかなり揺れるかなぁ・・・

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久々の成田
色々なカラーリングの機体があって楽しい
絶滅危惧種を見かけるたびに撮影会
やはり4発はいいなぁ^^

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やたら胴体の長い飛行機・・・・?

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これに乗ってゆきます。双発はスマートだけど見た目の押しが弱い^^;

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コンデジで何気にズームしたら・・・・

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何か、愛らしい^^ 差し出す箱の中身は何だろう?

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てんてんさんが改造しちゃうんじゃないかな。して欲しいなぁ~ちょっと期待でワクワク^^

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定刻通りということでした

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確かに定刻に出発です。嘘はありません
滑走路に向かいますが・・・・

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途中でストップ、渋滞中
風が強すぎて飛べないそう
弱まった時も着陸機優先のようで、着陸してくる機体ばかり・・・
機内のアナウンスは、何時離陸できるか不明と繰り返し
まぁ天候には勝てませんから仕方ありません。
結局何だかんだと二時間半も缶詰に。
待機している間、飛んでいるのではないかと思うぐらい揺れていました。

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ようやく動き出し、滑走路へ向けてターン
後続は凄い渋滞
飛行機の渋滞って・・・(汗)
でも縦に並ぶ機体が妙にカッコよかったりして^^
デジイチで撮りたかったなぁ(鞄の中なんだよぉ~)

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四発の機体って迫力ありますね

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ようやく順番が来て、何とか離陸
会社はいつも通路側の席を予約してくれます
ドアが閉まっても隣は空いたまま
これはラッキー
二席使いの贅沢な旅
エコノミーでも二席使いなら苦痛ではありません
ですから二時間半の缶詰でもイライラはありませんでした。
むしろ快適、ゆっくりお昼寝・・・・って本当は空腹で寝られませんでしたが^^;

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海岸線が凄い波
白い大きなウサギがいっぱい跳ねているみたい
かなりの強風なんでしょうね

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やっとありついた昼ごはん
二時間半も滑走路上に缶詰だったせいで最早おやつの時間に近い(汗)
メニューは洋風は鶏のクリーム煮、和は蟹チラシ
赤ワインを飲んでいたので洋風を頼んだのですが、人気で後程持ってくると
いや、腹減ってんだぁ~
あるもので良いから食わせてくれと、和に変更^^
蟹チラシ、蕎麦、白和えに黒糖饅頭
まぁこんなもんかなって味^^;
ただ・・・饅頭が許せん!
皮は硬くてあんこの舌触りが悪い
鮮度の問題なのか元々のクオリティなのかは不明です。

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映画を二本観終える頃には下に島が見えてきます
これが見えてきたらもうちょっと

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フィリピンあたりかな
国際線では窓側は乗らないので結構新鮮(国内線は自分で予約するから窓側が多いです。富士山を見たいし^^)

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映画を見ながらひたすらワイン
美味しくて何度もおかわり
この味、好みでした^^
柿ピーで赤ワインを飲むのが好き
安上がりにできているのです^^

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昼が舞台から去り夜の帳が降りかけた頃、シンガポールに到着
US西海岸まで行かれるくらい乗っていた気がする・・・疲れた

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一年ぶりのシンガポールです

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会社ご指定のホテルに到着

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このホテルANAの御用達のようでフロント前にANAのお姉さん達が群れています。
制服着てかたまっているから結構目立ちます。
各便ごとのクルーが来て入れ替わっているのでしょうが、制服なのでずっとそこに居る気が(笑)

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今回の部屋はこんな感じ
無駄にデカイキングサイズ、枕は四つ

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無性に空腹だったので晩御飯
ホテル近所のショッピングモールの中にあるフードコートで

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ずっと飛行機の中でワインを飲んでいたせいか胃が疲れ気味
ここは刺激を与えないと・・・で、タイ料理

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品書きはこんな感じ
ショッピングモールのフードコートですから集合住宅のフードコートより高めです。
円は下落していますから去年に比べてしまうと値上がったように思えます^^;
一年前は82円台(対US$)で今は99円台(対US$)ですから
しかし、民主政権時代の76円(対US$)台って一体なんだったんでしょうね
ようは○○だったんだなぁ・・・←(ご自由に文字を入れてください)

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選んだのはグリーンカレー(5.5SG$、442円)(ここでもカレーかい!)
ご飯はタイ米、このカレーにはパサッとしたタイ米が一番

値段は5.5SG$(約442円、一年前は約330円)、今年は安く感じられません~><

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ココナッツミルクの甘さが辛さを包み込んで柔らかい辛さにしてくれます。
野菜もたっぷりなのも嬉しいな
何より大雑把にカットされた茄子のワイルド感が実に素晴らしい

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ホテルに戻り、独り寝すると寂しくなるようなデカイベッドに身を沈めます
何時もシングルなので落ち着きません^^;
仕方ない、枕を体の横に並べて圧迫感を演出しよう(笑)

 

 


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シンガポール滞在記16 よそよそしい風と寂しさと [海外出張記(Singapore)]

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ベイエリアの夜景
前回訪問時には風が心地よく語りかけてくれました。

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ここに流れていた現地楽器の音色。
その音が体に染みてきて、耳で聞くとは違う体で聴く感じで震えるような感覚がありました。
この日もその風と音に会いたくてここに来ましたが。

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風がよそよそしいです。
なにも語りかけてくれません。

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聞こえる現地楽器の音色もまるで油紙の上の水滴。
肌から弾いて、外に逃げてしまうような感覚。

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ふと感じる寂しさ。
知らない場所に一人佇むような孤独感を覚えました。。

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どうした・・・・?
まるで初対面のようなよそよそしさ。
ヤシの木も、木立をそよぐ風も、肌に張り付くような湿気も、黙したままです。
落胆した気持ちでHOTELに戻ります。

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音がまったく染みてきません。
前回聴いたあの音は一体何だったのでしょう。

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温度、湿度、自分の体調・・・・
いろいろな条件で聴こえ方もちがうのでしょうね。

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あの日聴いた音と同じ音は二度と聴けない。
あの瞬間の音に二度は無いのです。
これも一期一会。

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帰り路、あまりに空腹で途中にあるショッピングモールの1Fのフードコートに。
やはりカレー屋さんです。
マレーシアカレーのようでした。

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スープカレーです。
チキンカレーS$4.00(288円)でした。

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カレーをすくって口の中に。
ココナッツミルクの甘い香りとスパイスの痺れるような香り。
ココナッツミルクの甘さでカレーが円やかになって食べやすいですね。

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カレーを食べたあと、冷たいデザートが食べたくなりました。
屋台のアイス屋さん(サイドカーのアイス屋さんです)でアイスを買いました。
食パンかビスケット(ウエハース)にアイスを挟んでくれます。

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自分はマンゴーアイスをウエハースに挟んでもらいました。
S$1.50(108円)
味は・・・まぁこんなもんでしょ。
コクが無いと贅沢を言ってはいけません。
ハーゲンダッツとは違います。
そりゃそうです、値段も違いますから。

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運河沿いに並ぶテーブルの上で輝く蝋燭が綺麗で思わずレンズを向けて・・・

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食事をしている人も多いですが、暗い所で食事をするのはどうなんでしょう。

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素敵な女性と一緒に食事するなら、これくらいの暗さの方がいいのかな。

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そういえば、女性と二人で食事なんて・・・娘以外では無いなぁ(笑)
あっ、年末に奥さんとしたか。

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蝋燭の炎は柔らかな光が素敵です。
この輝きを見るたびに頭に浮かぶのはジョルジュ・ド・ラ・トゥールの大工の聖ヨセフ。
蝋燭に手をかざし、透けた光の美しさが頭を離れません。

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火曜日、朝ご飯はフルーツとヨーグルトがメイン。
メニューに飽きてしまいましたのでフルーツでお腹を膨らませます。

 

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この日の昼御飯は、オフィス近所のスーパーの2Fにあるフードコート。
向かったコーナーはやはりカレーです。

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インド料理は不思議です。
韓料理のような甘味の混ざった辛さは苦手で食べられないのですが、インデァ料理だと好物と化するのです。
何が違うのでしょう。
おそらく爽やかさが違うから。
重ったるく口の中にまとわりつくような韓料理の味はどうしても馴染めません。
しかし爽やかに薫るスパイスとスパイスの辛さは軽やかで好物。
ようは自分は唐辛子が苦手なのでしょうね。

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付け合わせで選んだ野菜は紫色の不思議な野菜と緑の野菜。
緑はゴーヤでかなりの苦さ。
自分はゴーヤが苦手ですが、不思議とカレースパイスと混ざると食べられるのです。
紫は・・・・何でしょう。よくわかりませんでした。
でもスパイスが効いて美味しかったです。

 

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カレーは見た目で豆のカレーかと思い注文しましたが、これは大豆蛋白のカレーでした。
ベジタリアン向けのカレーだったようです。
それに茹で卵のカレー煮を添えました。
卵の黄身がスパイスを円やかにしてくれるので茹で卵は大好きです。
大豆蛋白のカレーはスパイスの香りを良く感じますね。
肉の脂が入ったカレーより、脂の無いカレー(植物油が入っていても)のほうがスパイスがよく香る気がします。

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夕刻、散歩に出かけましたが・・・・
空を見ると黒い雲が広がっています。

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大好きな花にレンズを向けますが、向けるそばからレンズが曇ってきます。
なんという湿気でしょう。
こんな湿気は日本ではみられません。

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スコールが来そうですから散歩は諦め、部屋に戻った途端に激しい雷雨。
この国、大気の不安定さは半端ではないですね。

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水曜日の朝、フルーツとヨーグルトがメイン。
ヤシのあんまんが美味しかったです。
昼ご飯は前回訪問時に感激したエイのステーキ。
ようやくリピできました。

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仕事も片付きましたので最後の夜となります。
何処に行こうかと迷いましたが夕刻から出かけられる場所は限られます。

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リトルインデァとかチャイナタウンに行きたかったのですが、最後にどうしても魔界の入り口を探したくてベイエリアに。
風ともう一度仲良くなりたくて。

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ベイエリアに行くにはまだ明るすぎるようです。
途中、セントラルあたりで時間を潰しました。

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観光船が立てる波、その波紋が夕日に輝いて綺麗です。

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船のコースはまちまち。
ですから立てる波紋もそれぞれ違って見ていて飽きません。

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夕日に向かう観光船が描いた模様に魅せられてずっと眺めていました。
雲の加減による陽の光と角度、船が通る度に表情を変えてゆく波紋の輝き。
こうして長閑に水面を見つめているのも良いものです。

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運河沿いをベイエリアに向かいます。
お気に入りの橋で水面に写る日の入りを楽しみます。

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今回は前回と同じ時間に拘るのではなく、空の明るさであわせてみました。
夕日を眺めながら夕日が落ちるのを待ちます。
橋の真ん中で川風を受けながら佇んでいると風が心地よく感じ、空気の粒もしっとり肌に馴染みかけています。

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そう、月曜日は来たばかりで体に風と話す準備ができていなかったのでしょう。
そういえば、前回訪問した時も最初の一週間は肌が拒絶しているような感覚がありました。
二週目以降、風が話しかけてくれるようになったのです。

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まだ空気に馴染んでもいない状態で帰国とは残念ですが仕方ありません。

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前回息を飲んだ魔界の入り口を探しましたが・・・・
今回、やはりゾクッとした感覚が来ません。
あの日、きっと何かと対話ができていたのでしょうね。
今回は対話ができるほど現地の空気が体に染みていないようです。

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夕闇の道を戻ります。

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夕闇の運河は幸せそうなカップルでいっぱいです。

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自分も運河沿いに腰をおろして静かに運河を見つめました。
行き交うクルーズ船が作り出す波紋、波紋にネオンの光がじゃれついて気ままに輝きます。

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その幾色にも輝く波紋を眺めていたら・・・
どうした、何を考えている。そんなにも体に力を入れてどうする。
この緩い風がいいだろ?

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風が語りかけてきました。
知らず知らずのうちに力んで生きているようです。
まずは力を抜け、風が言います。


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湿気を含んだ暖かな風に力が抜け、有るような無いような不思議な気分。
自分が透明になってゆくような・・・

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運河を見つめながらワインを飲みたくなりました。
Jazzが流れ、一人でまったり飲める屋台のバーがありましたが、残念ながら運河沿いの席は埋まっています。
う~ん、残念。
他の店ものぞいてみましたが、音楽がうるさく落ち着ける感じではなかったのでパス。

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凄く良い匂いが漂ってきます。

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この店の前を歩くのは危険行為。かなりお腹が減ります。

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今回、超広角を持ってきましたので前回とは違った構図を楽しめました。

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その超広角でようやく宿泊しているHOTELの全景が撮れました。

 

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朝6時、外はまだ真っ暗です。
朝ご飯のフルーツとヨーグルトを一気に食べ、ホテルをチェックアウトして空港へ。

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NRTに向けて出発!
結構混んでいました。

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往きにも見たANAオリジナルビデオプログラムのフェルメール特集。
復路でも楽しみます。これのおかげで窮屈なエコノミー席の苦痛な空の旅が少しは楽になりました。

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機内食はチキン料理とワイン。

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チキンのローストとスモークサーモン。
ヒヨコ豆を添えて。

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チキンのペンネ
人参とブロッコリー
フルーツはスイカとパインとパパイヤ。

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夕刻、NRTに到着。
今回はシンガポールの風とゆっくり話す事ができませんでした。
まぁ、次の機会もあるでしょう。
その時、また話せるといいな。


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シンガポール滞在記15 今度は短く・・・ [海外出張記(Singapore)]

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(シンガポールにまた来ました・・・・)

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25日日曜日、出張でシンガポールに出かける日。
前日の寒い雨が嘘のように綺麗に広がる青い空。
最近、自分が休みの日は雨のくせに、用事があると見事に晴れるのです。
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自分は雨男では無かったはずなのですが、前回シンガポールから帰国してから妙に雨に祟られます。
シンガポールでスコールの神様でも連れて帰ったのでしょうか。
今回の出張で故郷につれてってあげましょう。
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NRT、遠いですね。
来るだけで疲れてしまいます。
どうせなら羽田発着の便がいいな。
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今回、勤務先が予約してくれたのはANA.
珍しいなぁ、いつも現地の航空会社なのに。
予約担当からのメールでは、シンガポールエアラインが満席のためANAで取りましたと添え書きが。
(日本のエアラインは高いのか、まず予約してもらえません。)
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機内食はパエリアでした。
ワインと一緒にいただきます。
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国際線のANAは初めて乗ったのですが、機内誌は国内線とほぼ一緒なんですね。
嬉しかったのが放映番組。
映画やビデオ等に混ざって、ANAオリジナルの番組が。
ここでフェルメールの特集がありました。そうANAの機内誌で特集されていたシリーズの総集編なのです。
繰り返し見ながらシンガポールに到着です。
何故繰り返し見たかって?それは・・・ワインの飲み過ぎで途中で寝てしまったから(笑)
ワインの心地いい酔いのなかで観るフェルメールも良いものでした。
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一時間以上の遅れでシンガポールに到着。
NRTのBBは定刻通りに離れたのですが、離陸が混雑のため一時間遅れ。
NRTは滑走路の数がねぇ・・・・やはり羽田をメインにしてほしいです。

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空港からはタクシーでホテルに。
前回のホテルと一緒です。
勤務先の指定ホテルなので、ここ以外に泊まることはないです。
この宿、ANAの定宿のようで、フロント前ロビーに制服で身を包んだANAの乗務員の方々をよく見かけます。
この日も乗ってきた便の乗務員方々をロビーで見かけたのですが、目があった瞬間、挨拶されて・・・・
さすがプロです。客の顔覚えているのですね。
自分は・・・制服でなかったらわかりません。(汗)

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部屋は前回と同じフロアで21階。
広いベットが嬉しいです。でも一人で枕四つはいらないな。
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ウェルカムのフルーツですが・・・今回は少ないです><
前回、一か月以上宿泊したときは、フルーツがあと三点多かったし、マフィンが二つとマドレーヌがついていました。
やはり宿泊日数が少ないとサービズ品も少ないのかな。
今回は4泊だけですから贅沢は言えません。
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さて空腹はそれほど大きくはないですが、食べないと明日の朝、腹が不機嫌な事になってしまいます。
軽く済ませましょう。近所のスーパーに買い物に行ったついでに、やたらよく見かける店に入ってみました。
トーストセットや焼きビーフン等の軽食とドリンクの店。
ビーフンなら軽いでしょうから。
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この店、店員の教育がなっていないですね。
アルバイトの若い兄ちゃんがレジ係の姉ちゃんの方を向いて話し込んでいます。
客が来てもまっすぐ向きません。
でも客も客、気にしてないような感じ。
この程度の店と割り切っているのかも。
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焼きビーフンのBセットを注文しましたが、注文してからビーフンを焼くわけではありません、
焼いてあるビーフンを皿に盛り、すでにできている魚のすり身と目玉焼きを添えるだけ。
縁日の屋台焼きそばのような感じです。
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焼きビーフンは、やや薄味で癖がないです。
横に添えられたチリを混ぜるといい感じの味になりました。
東南アジアのチリは美味しいですね。
何につけても美味しいです。スッキリした辛さは体が爽やかになりますね。
重ったるい辛さは嫌いですが、シャープに香りが突き抜けるような辛さは好きです。
目玉焼きは、ウチの奥さんが見たら激怒しそうなほどの固焼き目玉焼きでした。
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魚のすり身の揚げたもの。
ようはさつま揚げなのですが、中に香辛料が入っています。
この香辛料がアジアンテイストでいい香り。
癖になりそうです。
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こちらはプレーンな味。
生姜醤油で食べたくなります(笑)
S$3.50(252円)
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月曜日の朝、窓の外の眺め。
今回は前回と逆側なので運河は見えません。
いづれの側でも見えるのはマンション群。
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ホテルの朝ご飯。
少しは変化があるのかと期待しましたが・・・一緒でした(T T
野菜カレーとチャパティ、マンゴー山盛りとヨーグルトで済ませます。
それ以外の料理は飽きました(笑)
(カレーは何故だか飽きません)
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昼ご飯はオフィスそばのフードコート。
ここは前回の時には行っていません。初めての場所です。
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カレーを発見しました。
今回の出張は短いので可能な限りカレーで攻める事に決めているのです。
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スパイスが混ざった御飯にマトンカレー。
スパイシーな御飯にスパイシーなマトンが良く合います。
スパイシーと同じ言葉ですが、味の向いている方向は違います。
ですからそれぞれが引き立て合う関係。
スパイスの味を言葉で表現できないのがもどかしいです。
いままで馴染んでいない味ですから、言葉が見つからない・・・・><
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付け合わせはヒヨコ豆のグリーンカレー煮とジャガイモのカレー煮。
こんな感じの付け合わせ野菜、日本では見かけません。
ヒヨコ豆のグリーンカレー煮。ホコホコ感がスパイスを円やかにして良い感じでした。
S$5.50です。日本円だと396円(今回は1S$=72円。円安方向に振れています)
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この花を見るとシンガポールに来たなって思います。
ここでは、どこにでも咲いている花なのですが、白の色合いがとても素敵でお気に入りなのです。
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月曜日の夕方、散歩に出かけました。
今回は前回とはレンズを変えてみました。
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前回は標準ズーム一本で来たのですが、予想に反して撮るものが豊富で交換レンズを置いてきた事を後悔したのです。
ですから今回は望遠と超広角を持ってきました。
ただ、標準ズームはありません。下の娘のカメラに装着されていますので。
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今回は滞在日数が短く、時間の余裕がありません。
散歩も遠出ができませんから近場のベイエリアで済ませます。
運河に沿って海に向かいましょう。
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途中、前回訪問時にその光景に鳥肌が立った場所に行ってみます。
そこを超広角で撮ってみたかったのですが・・・・
行ってみると確かに異様な雰囲気ですが、その時のような体中に鳥肌が立つような感覚がありません。
光の加減でしょうか、異界に引きずり込まれるような妖しさが無いのです。
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昼は終わり、夜ままだ来ていない微妙な時間帯。
そんな時間帯に前回訪問して、その怪しさに魅かれました。
夕暮れの闇が背後に忍び寄ってくる音が聞こえる逢魔が時。
迫るのは闇なのか魔物なのか、ざわざわと心が騒ぎ、感覚が研ぎ澄まされます。
背筋がぞっくっと震え、呼吸も確かめるように深く、ゆっくりと。
そんな感覚の中で観たこの景色は異界への入り口のようでした。
この路地から永遠に出られないような不思議な思いの中でみた裏路地の風景が忘れられません。
そして裏路地を横道からメイン通りに出た時の安堵感、それはまさに異界から生還した気分。
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今回も同じ時間なのですが、天候の違いか時期の違いか明るさが違います。
これも一期一会なのでしょうか。
光は何時も同じではありません。
同じように登り、照らし、暮れてゆくようですが、それは同じ光りは無いのです。
季節で強さや角度は変わり、そして天候の状態で光の粒の跳ね方も違って。。。。
つまり舞台照明とは異なり、同じ光はありません。
光が違えば照らされる風景も違うものになります。
今見ている風景は一度限り。別の機会に見るそれは、似てはいますが別のもの。
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ちょっと肩すかしをくらった気分ですが散歩を続けましょう。
お気に入りの窓を眺めながら運河沿いを歩きます。
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夕日と運河と観光船。
のんびりした風景に癒されます。
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超広角で撮りたかったベイエリア。
いろいろ楽しみながら撮ってみます。

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(眠いです。KEYBDを打つのも限界のようです。で・・・・・つづく)

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前回訪問時のシンガポールの記事は→ここ

 


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シンガポール滞在記14 最後のローカルフード特集&ついに帰国 [海外出張記(Singapore)]

シンガポール滞在記もついに最終回。
最後まで食べ続けたローカルフードの紹介から。
最終週はハマったもの一本で攻めてみました。
そう、カレーです。
一口にカレーと言ってもインド、タイ、マレーシア、等々種類が豊富です。
でもフードコートだとごちゃ混ぜになった感じのものが多いです。
それこそシンガポール的と言えるのかもしれませんね。

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月曜日の昼ごはん。この日はSingTelの社員食堂的フードコートに入りこみました。
社員以外は若干価格があがりますが、スタッフだと言えば特にIDを見せなくてもOK、結構いい加減です。

ナシゴレンにマレーシア風のカレー、付け合わせはレバーと野菜のカレー煮です。
何とS$2.30(150円)でした。
レバーの臭みがスパイスで消えて美味しいですね。
癖のある肉とカレーは相性がいいです。
ご飯は・・・ナシゴレンはあまり美味しくは無かったです。
この店だけではなく、どの店もそう。どうやらナシゴレンとは相性が良くないみたい。

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ジュースはバナナジュース。
何の変哲もないバナナ+ミルクの定番ジュースですが、価格はS$2.00(130円)です。
ご飯と変わらない・・・・
この国、食事の価格とジュースの価格のバランスがおかしい気がします。
皆、結構フルーツジュースを飲んでいます。
野菜が少ない分を補っているのでしょうか、役所からのポスター(オフィスに貼ってある)も”野菜とフルーツを沢山食べましょう、フルーツジュースはビタミンを摂取するのに便利です”と。
そういえばスーパーで買ったパックジュースにも含まれるビタミンの種類がデカデカと表示されていました。

 

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この日の夜は遅くなり、ホテルに戻る途中で夕食です。
昼間にナシゴレンで疑問を感じましたので再度トライ。
チキンカレーと茹で卵のカレー煮を添えます。茹で卵が定番化したようで、見かけたら必ずトッピングです。
S$7.50(490円)でした。

 

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ナシゴレンの違和感、どうやら芯にあるようでした。芯が残った感じに違和感があったようです。
鶏肉は鶏の背、脊髄がスパイスと絡まって良い味になります。
骨ごとボリボリと(笑)

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火曜日はオフィスのそばのスーパー2Fにあるフードコート。
インド人のおばさんがよそってくれます。
ウィンドウを見ながらトッピングを指定してゆく方式、今回はスパイシーなご飯に
マトンカレーに青菜のカレー煮、ポテトのカレー煮を入れました。
S$5.50(360円)です。

 

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青菜のカレー煮、青菜をカレーで煮たのは初めて食べましたが結構あいますね。
美味しいです。そういえば野菜用のスパイスもいっぱい売っていますから美味しいのでしょうね。
マトンは柔らかでスパイシー。
フードコートの欠点は熱々ではない事ですが、まぁそれくらいは我慢しましょう。
暑い国であまり熱々なのも食べるのが大変ですから。

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ジャガイモとカレーの相性は文句なし。
これは我国においてもカレーコロッケという形で証明されていますね。

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ホットになった口の中を冷やすためにジュースを買いました。
ドラゴンフルーツのフレッシュジュースです。
S$2.50(165円)、やはりこの国はジュースが高い。
いや、安いのでしょうが、食事の価格と比べてしまうと・・・・
安い物ばかり食べすぎなのかな。
でも気取った店で食べるよそ行きの味より住人が普通に食べている味が知りたいから。

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木曜日、選んだのはマレーシア料理のコーナー
白いご飯にチキンのカレー煮、茹で卵のカレー煮となにやら不思議な煮物をトッピングしてみました。
S$3.30(220円)です。

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この不思議な煮物、現地の厚揚げです。
豆腐は美味しいですね。
この煮物の味は想像しやすいですよ。中華のスープで厚揚げを煮て卵を溶いた感じ。
美味しそうでしょ。
これたけをご飯(ジャポニカ種)の上にかけたら美味しいでしょうね。

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この日の晩御飯は、もう終わりが見えたから最後に皆で食事をと焼き肉屋さんに。
バイキングでS$30.00/人(1950円)でしたが・・・

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肉の種類が多くないなぁ。
この日は何故か前日夜から胃が少し痛くて重い感じでしたので、軽く鶏肉で。
でも鶏肉はミンチ?と思うくらい細かくカット。
かといって牛や豚も左程美味しそうに見えませんでした。
食べてみると・・・・
焼肉って日本の方が美味いですね。
それに肉を食べるのをやめた理由が・・・・

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これ。
こんな簡易ボンベで焼肉ぅ~???
一般家庭じゃないいんだぞ~(怒)
火力が弱くて焼けません。
大体、ちょろちょろ焼いた肉じゃ美味しくありませんし、お腹も心配です。

現に翌日、現地のスタッフが腹痛で休みました。
別の現地スタッフ曰く、
サルモネラじゃねーか?良く焼かないでガっつくからだって。
やっぱり生肉や生焼けの肉は危険なのでした。

しかたなく他のコリアン料理を試してみようと。
実はコリアン料理は焼肉しか食べたとこが無く、煮物とか知らないのです。

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何でしょうこれ、野菜と鶏肉の煮もの。
おくは肉とチョークのようなものが入った煮物
コリアン料理には疎い(知らない)ので名前がわかりません。 

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これも良く判りませんが、葉物野菜の煮物です。

食べてみたら・・・・
辛~っ、しかも甘っ~なんじゃこりゃ。
最初の辛味と後からくる甘味に調和を感じません。
こっこれは・・・・食えん。><

皆は平気で食べていますが、自分は無理。
不思議ですね、タイ料理の辛さやインド料理の辛さ、メキシコ料理の辛さは平気なのです。
でも何故かコリアン料理はダメ。
どうやらスッキリ辛いのは平気ですが、辛くて甘い、重ったるい辛さはダメなようです。

う~ん、韓国にだけは行きたくないなぁ・・・
韓国に出張する可能性が無いのが救いです。

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キムチ・・・・
はい、当然食べられません。

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唯一食べていたのはソーセージと海老。
塩を軽くふって・・・

金属製の箸、やはり馴染めません。
これも味に満足できない一つの理由。

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あとはひたすら野菜。
コールスローみたいなサラダ、大好きなマヨネーズたっぷり。
大きくカットされたキャベツにゴロゴロしたリンゴ、美味しそうです。
それにこの色なら辛くないでしょう。
喜んで口の中に・・・うわ???なんじゃこりゃぁ?あっまぁ~?
甘いサラダ・・・何だかなぁ、これも食えん。><

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今回は現地のひとも一緒。
んんん・・・現地の人よりも肌が黒い気がする。

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もうちょっと頑張ればインド系の人に追い付きそう(笑)
カレーも好きですからインドでも大丈夫そうです。
インドにオフィスできないかなぁ

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木曜日のカレーはチキンのカレー煮にひよこ豆のカレー煮。
野菜はオクラです。S$5.00(330円)。

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ひよこ豆のカレーも良いですね。
噛むとほこって感じでつぶれ、豆の甘味とスパイスの刺激があわさって良い感じ。
鶏、豆、オクラ、それぞれに異なるスパイスの香りを楽しみました。


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金曜日、ここまできたらカレーで押し通しましょう。
スパイシーなご飯にマトンカレー、ブロッコリー&カリフラワーのカレー煮、そしてカボチャのカレー煮です。S$5.50(360円)でした。

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甘いカボチャはスパイスでより甘味を増して美味しいです。

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この国での最後のカレーはマトンで〆ました。

 

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おみやげ一覧です。

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mauさんが美味しいと評価されていたチリ風味のポークジャーキー。

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シンガポール料理の材料、三種。
左から
SINGAPORE CHILLI PRAWNS シンガポール風エビチリ
BAKKUTTEY 良く判りませんが現地スタッフのお勧め。
HAINANESE CHICKEN RICE シンガポール名物チキンライスです。

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お約束的お土産といえば・・・・・マー君チョコ、ですね。

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シンガポール名物、kayaジャム(ココナッツのジャム)
ノーマルフレバーとNonya Flavour

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リトル・インデァで買ったレトルトカレー各種

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リトル・インデァで買ったレトルトカレー各種

以上がお土産です。あーっ、何だか・・・食べる物ばかり。(笑)

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お土産を探して色々な店をのぞいて気付いたのは日本ブランドの存在感の低さ。
電気製品の悲惨なこと。
目を覆いたくなります。でも家電品だけでなく車もそう。
タクシーなどは古いタクシーはトヨタですが新しいタクシーは全て韓製。
ですから呼ぶとタクシーはソナタばかり、たまにメルセデス。
最後までトヨタは来ませんでした。

今回4年ぶりの海外、しかも今までは北米メインで東南アジアは初めて。
北米とアジアとの違いがあるので何とも言えませんが、かつてここまで日本ブランドの存在感が無いと思った事はありませんでした。堕ちたものです。

この円高が原因の全てではないでしょうが、大きな要因である事は事実。
にもかかわらず円高は放置のまま。
・・・・・・・・・・・・・・
何故放置のまま?
対応する能力がないから?
対応より政治の駆け引き?
いづれにしても無能としか思えません。

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日本に戻れて何が嬉しいっていって、この泡の風呂から解放されること。
この風呂に入っていると何だか自分が洗濯物になった気分に(笑)
リフレッシュできません・・・

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金曜日は23時55分のフライト、到着は土曜日の朝、夜行列車気分のフライトです。
時差が1時間程度ですから体も楽。

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チェックアウトですが、荷物を夜まで預かってもらい一仕事。
午後には仕事も終わり、最後の散歩を夜まで。

タクシーで空港に向かいます。
でもまだまだ時間が余っています。
空港をウロウロしていると・・・マッサージ?

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そうだ、行ってみたかったけど行けずに終わっていました。
空港のマッサージ室だと料金も高めですが仕方ありません。

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そうだ、行ってみたかったけど行けずに終わっていました。
空港のマッサージ室だと料金も高めですが仕方ありません。
ちょっとやってもらいましょう。
これからエコノミークラスで7時間以上縛り付けられますから足のマッサージを30分。
で料金はS$51.00(高いです~)
実はマッサージを受けたのは生まれて初めて。
結構気持ちいいですね、ウトウトしてしまいました。

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財布の中には最後のシンガポール札がS$6とコインでS$2。
S$8で何かないかなぁ、胃も重いし軽いものがいいな。


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マンゴーフレッシュジュース、S$6.00(390円)でした。

写真を撮っていたら手が滑ってPentaxのコンデジカメラが落下。
打ちどころが悪くレンズの胴体が曲がって収納できなくなって・・・。
どうやって元に戻りません。
液晶にもダメージを受けています。これは・・・ダメですね。
今まで蕎麦の写真を撮り続けてきた良く働く奴でしたが。
たとえWBがお馬鹿で、白熱球下での色が最悪の奴であっても使い勝手の良い奴でした。
彼はシンガポールの土になりました(涙)

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これが乗る機体です。
夜間飛行か・・・エコノミーで夜間は辛いなぁ。
寝台車みたいにベットだといいのに。
あっ、ファーストだとベットになるのか。
つまり寝台飛行機は金持ちしか乗れないのですね。
庶民は椅子に座って寝るのです。

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まだゲートは開きません。でも既に眠いです、早くシートに案内してくれ~っ

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ぐっすり寝・・られるわけでもなく、成田に到着。
でも太平洋横断に比べれば格段に楽でした。

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平日のあんな時間の飛行機なのに満席でした。
それとも、あんな時間だから満席だったのかな。

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空港の建物から外に出てみました。
扉を開けた途端冷気が体にぶつかってきました。
冷凍庫の臭いがする!
今朝の成田派-1℃、でもこの冷たさが心地いいです。
歩くと冷たい凛とした空気に包まれ体がシャキッと。
やはりこっちの方がいいなぁ。

成田エキスプレスと東横線で自宅に戻ったら10時半でした。

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ただいまぁ~

帰ると、皆一斉に話し始めます。

お父さんが帰ってきて嬉しいから?

と、一瞬喜んだのもつかの間、

ネットが繋がらないの!

三日前から電話の具合が!

こっちのも具合が。

靴下に穴があいて、履けるのが二足しかないの~、買いにようよぉ~

マンションの駐輪場に置いておいた自転車が盗まれたんだけど

チョコ作るんだけどさぁ~

この書類にサインして!

・・・・・・・

 用事がいっぱいあっただけのようです(涙)

荷物を片付けてたあと、上の娘と横浜に買い物に。
彼女の靴下を買いに行きませんと。
でも、近所のスーパーでいいじゃん、何故そごうに?と問うと
イーストボーイでないと嫌なんだそう。
シンガポールの土になったコンデジの後継機を選定する必要があったのと眼鏡の新調もしないといけませんから横浜に行くのもいいか。

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カメラと眼鏡屋屋に付き合わせて、その後でそごうに。
イーストボーイで買い物を済ませた後はお茶です。
アフタヌーンティに。

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アフタヌーンティセット、これが良いなぁ。
 

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マーブルチョコブレッドのカスタードサンド、上の娘はこれが良いと

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セットに入れる三種、どれにしようかな。
アップルパイとガレットと、 

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ショートケーキだな。

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そういえばオマイ、もうすぐ試験じゃなかったっけ?お茶してていいのか。

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って、こっちが付き合わせたんだっけ・・・

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大好きなアールグレーと

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セットを楽しみます。
ショートケーキ、紅茶の香りが良い感じ。
プラリネクリームが香ばしく、良く合っていました。
アップルパイはどっしり重くリンゴの酸味と甘みがよくあっています。
ガレット、サツマイモの優しい甘さとアーモンドのコクが良いですね。

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上の娘のマーブルチョコブレッドのカスタードサンド、そういえば今日は分けてくれなかったなぁ。

そろそろ大倉山や鎌倉の梅が気になります。
18日、19日は大倉山の観梅会ですから行ってこようかと。
北鎌倉は25日に行きましょう。
今年の梅は目覚めが遅いようですから、それくらいが満開ではないかと期待しています。
そんな事を話していたら上の娘は一緒に鎌倉に行くと。
今度三年生だから天神様にも行ってこようかな。

バイクの走り始めは3月に入ってからになりそうです。
昼ごはんを食べに海沿いを走りましょうか。


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シンガポール滞在記13 ベイサイドで土産をさがそう [海外出張記(Singapore)]

最後の週も終盤です。
来る前は長過ぎると思った出張期間でしたが、今となっては意外と短かったなと。

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最後の夜ですから運河沿いの椅子に腰かけて、初めて来たこの国の事をまったりとした気分で味わいたいな・・・

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蝋燭の炎がゆらゆら舞うのを眺めながら、何も考えずに

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唯、運河から流れ来る柔らかな風を感じていたい

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・・・・・
のですが、残念ながら部屋に戻って仕事を片付けないといけません><
今日は徹夜かなぁ~(泣)
だったらブログしてないでさっさと片付けろよって声が聞こえそうですが、はい、現実逃避です(笑)

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先日、お土産を買いにベイサイドに行ってきました。

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このところ、風が心地よく感じます。
完全に熱帯の気候に適合したようです。

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ベイサイドに変わったベンチのある広場を発見しました。
かなり太めの方が座ったのでしょうか・・・・。

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おケツが地主の方用かなぁ(笑)
小さな子供だったらお尻がハマってしまいそう。

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ここまでは理解します。
ちゃんと座れて機能していますから。

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こりゃなんじゃぁ~、どうやって座れと言うんじゃぁ~
頂点に一人だけ?でも高すぎて腰かけられない・・・(悩)
この街はオブジェや彫刻など面白いものが彼方此方にあって楽しいです。
さりげない所に置いてあるのも良い感じ。
見つけた時の楽しさ、なかなかいいものです。。

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バブリープールも見納めかぁ
ちょっと寂しいです。

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振り返ると・・・この国の元気さが見えてきます。
夜景も良いですけど昼間の景色も素敵ですね。

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南国の雰囲気たっぷりの並木を歩きます。
どう考えてもリゾート気分。

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本音を言うと、この出張期間中の気分はマッタリ。
今一つシャキッとしません。ぐだぁ~って感じに。
これは暑さだけのせいでは無さそう、鮮やかな色彩、強い日差し、素敵な風景、仕事気分になれません(笑)

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初めて食べる物も多く、思わず食べすぎて動けなくなったり・・・(笑)
午後二時は魔の時間でした。
満腹の腹をさすりながら睡魔と格闘。
何度幻を見た事でしょう(汗)

 

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さあ到着です。土産品でも見てみましょう。
入り口に不思議なプール?何でしょう。

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下のフロアから見たところ。なんとまぁ、面白い。でも何となく水洗トイレを連想(笑)
感覚がバブル期の某国みたいですね。

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でも、なんだかんだと言っても、入っているブランドといい内部の雰囲気といい、この手のものはどの国も同じような感じですね。
つまらない・・・・・

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女性だったら嬉しい場所かもしれませんが、自分には興味の無いものばかりでしたので内部を一週して内装を楽しんだだけ。(笑)

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そうそう、今年は赤が流行りでしょうか。
どのウィンドウにも真っ赤に着飾ったマネキンが。
オーチャードに行った時も赤ばかり。
それとも東南アジア地域だけの流行りなのかな。

 

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赤と言えば、唯一興味を惹いたのがこれ。

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でも買えません(笑)
この国、フェラーリが日本でのカローラみたいに走っています。
(そこまで多くないか、でもスカイラインレベルでハイパフォーマンスカーが走っています。)
雄叫びに振り替えるとフェラーリ、ランボ、マセラッティ・・・
高所得者層が多いのでしょうね。

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相変わらず朝寝坊のこの街、正午なのですが・・・・
お客さんいません。

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向こう側に並んでいるレストラン、開店準備中です。
正午過ぎたのだけど・・・

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そんな状態ですから気兼ねなく撮れます(笑)

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旧英国領だからでしょうか、やたら紅茶屋さんを見かけます。
お茶の良い香り、紅茶屋ってこんなに良い香りしましたっけ。

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休日の正午なのにお客さんがほとんど歩いていません。明らかな観光客以外は。
住人の方は皆、昼近くまで寝ているのでしょうね。


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カジノは営業していました。
あのバブリープールの下にあるカジノ、ここもバブリーなんだろうなぁ・・・

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ここのフードコートはちょっと高級ぽい感じ。さすがに団地下のフードコートとは別次元みたい。価格も別次元(笑)


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フェラーリの店の横にハーレーの店がありましたが、何とローキンさんが。
何時の間にシンガポールに?
見た瞬間、ローキンさんの姿が浮かんだのです(笑)

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お土産も見ましたが、やはり割高。
やはりHOTEL近所のショッピングセンターで調達しましょう。
外に出て、バブリープールを見上げます。
やはり、どう見ても成金ぽくて素敵にバブリーです。
昇り龍のよう、勢いやパワーを感じますね。


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この街、まだまだ発展します。
バブリープールの更に奥側の地区にも建設中の巨大なダンゴ虫状のものがいっぱい。
この建物、ハイウェイの高さから見ると王蟲(古いなぁ)に見えました。
これがいくつもあるから、まるで王蟲の群れ。朝焼けの中だったらまさに金色の野の中の王蟲になりそう。(笑)
この王蟲もどき、この国に着いてホテルに向かうタクシーのなかで目を見張った記憶があります。

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この国に来て思ったこと、感じたことは・・・

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この国、運転のマナーが凄く悪いです。
割り込みなども当たり前、よくトラブルにならないものだと。

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皆、慣れっこ?それが普通とか?

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街が綺麗です。都市部のわりに落ちているゴミが少ないです。
繁華街でもそう。これは凄い事。

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住人の意識が高いから?そうかもしれない。でも・・・

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それだけじゃない。住人をそうさせるだけの事を行政が行っているから。

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単に掛け声だけでなく、コストもかける。
街中にゴミ箱がいっぱい。

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どんなに意識に訴えたって、ゴミを運んで持ちかえるのは苦痛。
それでも持ちかえる人なんて所詮少数。


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でも、ぽいっと捨てていいよって事になったら皆捨てますよね。

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その捨てたい所に丁度ゴミ箱があったらどうする?
しかも大きくて綺麗なゴミ箱。ゴミは溢れていなくて、愛らしいイラスト付き。

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皆、手を伸ばして入れるよね、ついでだし。

これだけのコスト
消費税は7%程度。でも企業への税金は安い方。
なのに何故できるのか?
きっとそれは都市国家で面積当たりの住人が多い国だから。
つまり、単位面積あたりにかけられるコストも大きいという事なのでしょうね。

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もし、東京都の23区内が独立国家だったら同じ事ができるかな。

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夕食は、前々から目を付けていたHOTELから少し歩いた所にあるカレー屋さん。
ちょっと怪しげな雰囲気が気になって・・・


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一応注文を取りに来てくれます。支払いは後。

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品書きです。
良く判りませんからショーウィンドウの物を見ながら注文してゆきます。

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白いご飯にマトンカレー、茹で卵のカレー煮とオクラのカレー炒めです。やはり水は恐いのでコーラZEROを。

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最近、茹で卵のカレー煮にハマっています。
ホコホコの黄身とカレーのスパイスが良くマッチ。
黄身が甘く感じます。

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そしてマトンカレー。
臭みが無いです。この地域で食べるマトン、日本で食べるマトンとは全然違う気がします。
肉が違う?それともスパイス?
マトンが好物になりました。

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カレーのスープがデフォで付いてきました。
これが結構スパイシー、辛いけど止まりません。
このスープ、特に美味しい訳じゃないですが、スパイスの効果か止まりません。

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オクラのカレー炒め。
オクラとカレーは良く合いますね。
ここのカレーはスパイシーさは少しマイルドでした、でも食べ終わってからじわ~っとスパイスが効いてくる感じ。
特別ではないですが満足です。

ライスとマトンカレーのセットでS$5.00
茹で卵のカレー煮はS$0.80
オクラのカレー炒めがS$0.50
コーラがS$1.50
で、合計S$7.80(510円)でした。

何だか、リトル・インデァでカレーを食べてからカレーにハマっています。
この熱帯の気候にカレーは良く合いますね。
そして店はエアコンの無い店。外気そのままの店で汗を流しながら食べるのが美味しいです。


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シンガポール滞在記12 さる1号、半世紀クラブに入会する & お土産第二弾 [海外出張記(Singapore)]

皆様、こんにちは。
さる1号でございます。 今日は石猿の姿で登場なのです。

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実は本日、半世紀クラブに入会いたしました。
クラブの諸先輩の皆様、宜しくお願いいたします。

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この休日の午前中、ホテル近所(歩いて90分)の所に植物がいっぱいの公園があると聞きましたので散歩に行きました。
見た事の無いような花がいっぱいありましたので羅列いたします。

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途中で見かけた不思議な作品。
龍に乗った達磨だそうです。
でもどう見ても龍に見えません。カバ・・・
  

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到着です。
SINGAPORE BOTANIC GARDENS
何と無料なのです。

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良い散歩コースです。

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木々も見たことのないようなものばかり

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凄い湿気です。やはり熱帯ですね。

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散歩しながら花を探します。
この公園、奥に有料のエリアがあって、そこは管理された植物園なのです。
今回は、この地域の花を探しに来ましたから無料部分だけでもいいかな。


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花の名には疎いので何の花だか判りません。

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しかも、植物園(有料の)みたいに名札がありません

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ですから、単に写真の羅列になってしまいますが、しばらくお付き合いお願いします。

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冒頭でも書きましたが、自分は7日で半世紀を生きた事になります。

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子供のころ、半世紀を生き抜いた男のイメージは今の自分とは違っていました。

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威厳があって、迷う事のない強い意思

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では、今の自分は?

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若いころそのまま・・・何も進歩していません(汗)

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まるで自分の中に二十五歳が二人いるようです。

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でも、元気さは50歳。(笑)

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でも、バイクに乗り続けているおかげか標準的な50歳より元気かも。


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それは単に落ち着きがないという事かもしれませんね。

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迷い、恥ばかり重ねて、もがきながら生きてきた感じ。

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命、長ければ恥多し、そんな言葉が染みてきます。

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ふと、昔描いていた自分の将来の姿を思い起こしますと・・・。

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今の姿とは何という違いでしょう。もう昔の夢は叶いそうにありません。

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やはり曲がり角ごとに面白そうな道ばかりを選んできたのがその理由でしょうか。

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理性的な判断より本能的な判断ばかり、自分の気ままな散歩と一緒です。

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人生を散歩のごとく歩いてきたのかな。飄々と呑気に。

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子供のころに描いていた姿とは違いますが、好きな事を仕事にして生きているのは確かです。
(これ以外できないからという話も・・・)

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守るべきものもあります。これは嬉しい事ですね。

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まだまだしっかり生き抜かないといけません。これから、どんな風に歳を重ねていきましょうか。

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四十にして惑わずと言いますが、未だそんな境地には達せません。
惑ってばかりです。


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まして、五十になり天命を知ると言われましても・・・・

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昔は、この天命を知るというのは、何をすべきか理解することだと思っていました。
でも最近は自分の限界を知る時だという意味かなと。
つまり50歳になり、残された時間の有限さを思い知ったとき、おのずと見える限界。
すなわち、この限界点が天命なのかと。

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どうやら自分の天命は左程エキサイティングではなかったようです。(笑)
でも、日々平穏に過ごす、それが一番。
昨春以降、平凡の中の安らぎに一番価値を感じるように。

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木の上にマリア像?へぇー、信心深い人が置いたのかな。
と、写真を撮って、良く見たら舞い落ちた白い花。
目が悪くなったものです。
それとも半世紀超えのお祝いに来てくれたのでしょうか。
あっ、信者ではないから違いますね(笑)

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ひっそりとした感じの花って無いですね。皆妙に存在感があります。

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そして、まつ毛が長い子が多いです。

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どの花も南国の太陽に負けないで張り合っています。

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そんな花達からパワーをいっぱい貰ってきました。


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何か気配を感じて、ふと横を見たら・・・・

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なんじゃこりゃぁあ~、すっげぇ~っ

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全長2mクラスのオオトカゲです。
この足。凄いですね。
トカゲですからしっぽつかんだらやっぱり切れるのでしょうか。
怒られそうだから試しませんでしたが。(笑)
その前に噛みつかれるかも

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ここが有料の植物園。
綺麗な花がいっぱいとか。S$5.00と聞いていますが、確認のため案内書きを読みましょう。
眼鏡、眼鏡っと・・・んっ?めがねは?・・・
無い!落したんだ!
これが無いと見えません。
実はデジイチのファインダーは補正してあるので写真を撮るのは眼鏡なしで問題ありませんから外してポケットに入れておいたのですが・・・・

探しに行かないと・・・
結局、見つかりませんでした。
自然いっぱいの熱帯の林です。
葉っぱや落ち葉でとても探せませんでした。
仕方ない、ホテルにスペア眼鏡をとりに行こう・・・一旦戻ります。


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さあ、昼ごはんです。
この通り沿いにあるフードコートで。

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三倍美味しいという触れ込みのこいつに確定です。
蒸し鶏とローストが二種、都合三種の鶏が乗っているようです。
S$5.50(368円)

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鶏のタレが染みたご飯が美味しいです。チリもかけて一気に。

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この国では鶏を食べておけば問題なさそうです・・・

 

結局ホテルに戻って昼寝。素敵な休日の午後でした。

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昼寝の後は、お土産購入第二弾です。

今回は前回行きそびれたリトル・インデァのMustafe Centerに行ってみます。

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ビクトリアロードを目印のモスクに向かって歩きます。
途中、大繁盛のジュース屋さんが目にとまります。
実はZZR700さんから、シンガポールには、とても美味しいジュースがあると教えていただきました。
そのジュースが無いかちょっと見てみましょう。

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それがこれ、Soursop Juiceです。

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爽やかな酸味と軽やかな甘さがスッキリ良い感じ。
汗が引いてゆきますね。

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この左側のテントにマーケット、いつ来ても開いていません。一体何を何時売っているのでしょう。

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ようやく念願のMustafe Centerに到着です。
HOTELから16000歩。

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買い物の前に近くを一週して夕飯の場所のあたりをつけておきます。
荷物を持ってウロウロしたくないですから。

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内部・・・・
スパイス売り場は壮観です。
小さい箱で200g入り、これでS$1.60(100円!)
袋入りだと1kg・・・・S$7.00(455円)
何という安さ。買って帰りたいですが、買って帰ったら怒られそうです。

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開封したら早く使わないと香りが飛んでしまいます。
でも1kgなんて・・・・
この量、普通の日本家庭で使いきれる量ではありません。


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しかもスパイスって一種類だけというわけにはいかないでしょうから・・・・
残念ですが諦めます。
仕方なくインド製のレトルトカレーを10箱買いました。
一箱S$2.50(165円)でした。

菓子類も安く、面白いのがありましたが、荷物が多くなるので止めておきます。
お土産用チョコレートの類はホテルの近所のスーパーで買いましょう。

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晩御飯です。リトル・インデァですからカレーで決まり。
前回入った店は凄く気にいりましたが、同じ店というのも冒険心がありません。
ここは新規開拓ということで初めての店に。

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ガラスの壁です。しかもエアコン完備。
何か高級~っ、前の店は吹きっさらしだったんだけどねぇ。
当然エアコンなんて無かったし。
でも、その分味わいがありましたが。


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椅子もテーフルも普通じゃん!
味にサプライズが無さそうですが、入ってみます。

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チキンカレーにコーラを付けてS$8.00(520円)でした。
う~ん、ちょっと高いかな。
前の店はS$7.20でご飯もただのイエローライスではなくスパイスたっぷりでしたから。
やはり建物が綺麗な分、値段も高いのでしょうね。

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面白いのはカレーの盛り方。店によっていろいろです。
ご飯を山に盛って上にカレーをかけるスタイルが多いですね。
この場合、具の盛り方も二通り。
なお、具とカレーは別体です。
一つは山の中に埋蔵するタイプ。もう一つは山の頂上に乗せてあるタイプ。
カレーの添え方の別の方式はご飯の山の横に添えるタイプ。
横添えは具もカレーと一緒です。

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今回はローキンさんのリクエストにありましたようにリトル・インデァ現地の人に敬意を表して手でカレーを食べてみます。
まぁ、周りで食べている人達の多くは手で食べていますから違和感は無いです。

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今回はローキンさんのリクエストにありましたようにリトル・インデァ現地の人に敬意を表して手でカレーを食べてみます。
まぁ、周りで食べている人達の多くは手で食べていますから違和感は無いです。

これが、意外に・・・・やりやすいです。
パラパラのご飯は指にくっつかないから食べやすいです。
粘度の低いカレーも指にまとわりつかないので指先が過度に汚れません。
そして指先が気持ちいい。
ジャポニカ米と日本の粘度のあるカレーだったら指が火傷してしまうでしょうね。
でもこのカレーと米は熱かったら指を離せば米は下に落ちますから。

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指先で鶏肉を解して、米とカレーを適度に混ぜ人さし指と中指ですくいます。
その上を親指で優しく覆って口に運びます。
口に触れた指からスパイスの良い香りと柔らかな口当たり・・・・
断言します。カレーは指で食べる方が断然美味しいと。

スプーンやフォークで食べると、あの金属の感触が口に感じます。
無機質な味覚を拒絶するような感触。
あの感触で味が落ちていると思います。

例えば、鮪の握りをスプーンに乗せて食べている所を想像してみてください。
想像しただけで口が嫌がるのではないでしょうか。
自分も文章をタイプしながら口が曲がりました(笑)

箸で寿司を食べるのは良いと思います。箸は木ですから。
焼き肉屋などで金属製の箸が出される事がありますが、あれは嫌いです。
金属の箸で食べると口が嫌がるのが判ります。

和菓子だってそう、フォークで練り切り食べたら折角の和菓子の繊細な味わいが台無しです。

つまり金属製の食器で食べるのは味を落とすことになるのではないかと・・・・

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カレーに帰りましょう。
このカレー、普通に美味しかったです。
前回行った店のカレーがメチャ当たりで美味しかったので評価基準が上がってしまって・・・(笑)

この日は午前中の散歩で17000歩、午後からは33000歩と計50000歩を記録(ipodにて)。歩幅50cmと仮定して25km・・・道理で最近、道に詳しくなった訳です(笑)

 

********** おまけ ************* 

F1グランプリが開催されるシンガポール。グランプリコースのほとんどは公道を利用したサーキット。つまり日常の中では普通に車が走っている道路なのです。今日はこのF1の公道部分を散歩してみましょう。

実は くーぺさん からのコメントで、F1GPはどの辺りを走っているのでしょう?とありました。たしかに気になりますよね。

それで散歩してみることにしたのです。

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今日ものんびりと運河沿いを海に向かいます。

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朝早いのは掃除のおじさんだけ。スコールで浮いた落ち葉を集めています。

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朝の陽射しは気持ちいのに・・・勿体ないなぁ。

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F1グランプリのコースは専用部分と公道部分があります。コース図は↓

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専用エリアは立ち入りできませんから1から見て行きましょう。

注)この散歩の道のりですが、実際のGPでの周回と逆回りとZZAさんから指摘が。
どうも走っている車の方向で勘違いしたようです。
TVで見る夜のコースと昼間の道で全く雰囲気が違っていたので・・・と、言い訳(笑)

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1:専用部分からRaffles Aveに、観覧車のところから走ってきます。(逆ですよ~以降逆さに読んでくださいね)

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2:一旦マリーナベイのプラットホームに入ります。つまり左折。

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3:プラットホームです。ここをぐぅ~っと走って・・・

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4:プラットホームの出口、奥から向かってきます。

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5:再びRaffles Aveに

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6:Esplanade Rd、マーライオン側へ曲がります。左折ですね。

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7:高層ビルに向かって・・・

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8:この道の左手側にはマー君がいます。

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9:煌びやかな電飾のホテルの交差点を曲がってFullerton Rdに。右折ですね。実はコースをトレースするのは凄く楽です。何故なら白線の跡が黒線になって残っているから。

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11:運河を渡って・・・

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12:シケインの跡がある場所に。ラインがクッキリ残っています。

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12:St Andrew's Rdに入ります。右へカーブです。

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13:さあ、気持ち良くフルスロットル。右手にはバブリーなホテルがドライバーから見えます。(見てないか・・・)

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14:右にカーブしてStamford Rdに入ったら・・・

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15:短い直線があります。

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16:直ぐに左折してNicoll Wayに。

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17:次の信号までかっ飛んだら・・・

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18:右折してRaffers Blvdに

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19:またまた船バスに遭遇。見たらスクリューがあります。道路を走っている時も車輪に連動してスクリューが回っていました。危険防止なのでしょう、スクリュー外周にガードがありました。

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20:緩やかな弧を描いて駆け抜けてゆきます。

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21:おぉまたいた!車体下側にスクリューが見えますか?

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22:弧がだんだんきつくなって・・・

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23:左側に抜けます。

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24:そこはメインスタンド。その裏側を走り抜けて・・・

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25:ここから専用コース(サーキット)に戻ります。

以上、GPコースの散歩でした。メチャクチャ暑いです・・・・ 

 

******************************

誕生日記念で盛りだくさんになってしまいました(笑)

 

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7日、仕事が終わってホテルに戻ったら部屋にケーキが・・・
ホテルからの誕生日ケーキのプレゼントのようです。
結構大きな苺が二つのったチョコケーキ。

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ちょっとした驚きでした。
何となく恥ずかしいので現地オフィスでは誕生日のことは触れていませんでしたし。

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チョコケーキは好物だから嬉しいですね。
苺が酸っぱいです。
日本のように甘くない苺。
チョコの甘さで溢れた味覚をクリアにしてくれる酸っぱさ。
甘い苺とは別の美味しさでした。
しかし・・・重いチョコケーキですね。
こんなに重いの・・・大好きです(笑)

 

********************************

 

出張も終盤になりました。
最終ラップですが、最終ラップだからなのでしょうか、凄い忙しさ。
この忙しさ、記事アップだけで限界状態なのです。
皆様のところになかなかお伺い出来ず、申し訳ございません。
思うように訪問できないのは忙しい以上に曽根風呂の重さが原因なのですが・・・


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シンガポール滞在記11 お土産をさがして1  [海外出張記(Singapore)]

来た当初は天候が悪く気分も晴れませんでしたが、太陽が顔を出してからは結構楽しめました。
そして、なんだかんだと言いつつも最後の一週間になってしまいました。

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いい加減、お土産を買っておかないといけません。
ZZR700さんから頂いたシンガポール情報を活用させていただきましょう。

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リトル・インデァにMustafa Centerというインドものがいっぱい売っている店があるそうです。
そしてリトル・タイランド(地域名ではなく店の通称)がタイものをいっぱい売っていると。
アジアンテイストたっぷりのお土産も良さそうですから行ってみる事に。

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最初はタイ、そしてインドに向かいましょう。。
地図をネットで検索して頭に叩きこきます。

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ビクトリア通りを東に歩いて、モスクのあった交差点を南に向かい、ビーチロード沿いを東に行けばタイの店。
モスクの交差点を北に行き、セラグーン通りに出る手前にインドの店があるそうです。
これは判りやすいから地図は要らないかな。

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いつも通り、運河沿いを歩いてゆきます。
もうすぐシンガポールともお別れかと思うと、何か惜しくて運河にカメラを向けてしまいます。

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もうちょっと居たいような、早く帰りたいような・・・
帰ったら寒さが身に染みるでしょうね。

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運河沿いからビクトリア通りに入ります。
想い残しの無いように、途中で見かけた現地の花々を撮りながら。
この街の花は見た事のないものばかり、皆、不思議な形です。

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これでも花なのかな?って思うような形のものが多いですね。

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熱帯の地に咲く花は自分の知っている花とはまったく違います。

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美しさより元気さを感じさせてくれる花が多いですね。

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路地裏に猫。お昼寝中のようでしたが起こしてしまいました。

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何よ~、眠いのにぃ。と彼女は言っているようです。

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めんどくさいのか、逃げません。しばらく遊んでもらいましょう。

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結構美人(猫)なのでは。

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暫く猫に遊んでもらった後は、再び花を撮りながら歩きます。

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栗?ウニ?何でしょう?

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トゲトゲがいっぱいで真っ赤なウニみたいです。

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恐る恐る棘に触ってみたら・・・あれっ柔らかい。
フワフワの赤い棘球です。
木にこの赤い棘球がいっぱい咲いている姿は不思議な光景でした。

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ちょっと陽射しが強いですから花が白飛びしないよう気を使います。

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この花達を楽しめるのもあと僅か、そう思うと街に咲く花を求めてどんどん歩いてしまいます。

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そして・・・このモスクのある交差点を曲がるはずだったのですが、花に夢中になってそのまま通過してしまいました。

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しかも渋いチャリンコサイドカーがあったものですから尚更。

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このフェンダー先端のマーライオンが良い雰囲気です。

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こうして目標を見失い、それに気づかず、どんどん前進してゆきます。
ヒンズー教の寺院がありましたが、今度のは地味でした。

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色が付けられていません。
予算の都合でしょうか。 

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不思議な形の花を見つけました。

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休日の散歩、歩く距離にオフィスでは驚かれます。
皆はタクシーで移動が普通。

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でもそれだと、こうした発見できません。
折角来た初めての土地ですから、ゆっくり見たいです。

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川岸沿いに良い雰囲気の公園がありました。帰りによってみましょう。
(既に行き過ぎているなんて知る由もなく・・・)

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こんなに遠かったっけ?そろそろ疑問に感じ始めました。
そのうちに鉄道駅の表示が。
この表示に行き過ぎを認識しました。

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でもついでだから・・・ちょっとこの界隈の街並みを楽しむ事に。
でもこの街並み、妙に煤けてうらぶれた雰囲気です。
退廃感を醸し出しているような・・・

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今まで見たシンガポールの街並みとは違う、別の雰囲気を持った街だな・・・
と、思いながら歩いて、道路標識を見たらGeylangと。
何と、こんなところまで歩いてしまったんだ。ベイサイドから鉄道駅で5駅分です。
Geylangならこの雰囲気は尤もかも。

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この煤けた場末感が何とも言い難い雰囲気。

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他の地域の小奇麗な住宅とは違って生生しさがありました。

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そして臭い。
匂いではありません。
生肉の匂いとスパイスの匂い、それに排水の臭いが入り混ざった感じです。
匂いだけでも危険な雰囲気を醸し出している感じです。

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この国に来た当初、観光地を検索している時に知った街Geylang。
ここは公認の娼館街だそうです。
真昼間だから営業していないでしょうが、裏路地もどことなく危ない香り。
裏路地ですれ違う人には立派な彫り物が。
まるでヤ○ザ映画の世界に入り込んだような気分です。

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建ち並ぶ娼館、昼間なのでクローズ(休憩中)の看板が。
つまり自分は街の写真を撮りに来ただけです。お店に入っていません。(念のため)

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一体何軒あるのでしょう。真昼間だからひっそりしています。
きっと夜は賑わうのでしょうね。
無論、夜の賑わいを確認に行ってはいません。(念のため) 

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”いらっしゃいます”・・・そうですか、いらっしゃいますか。
BOWネタだなぁ

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何件かは日本語が書かれ、日本人客を誘いこんでいるようです。
日本人客も多いのでしょうね。

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娼館街に咲く赤い花。
何か文学的だなぁ・・・退廃感と鮮やかで重い色彩、吉行 淳之介の世界のよう。

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裏路地のフードコートには誰もいません。
広間は息を潜める街
夜になると欲望とともに生き返る街なのでしょう。

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誰もいないのがかえって恐い雰囲気です。
闇に覆われた時間に蠢いていたものが、陽の光を浴びて溶け、コンクリの表面に染み付いている気がします。
そこを歩いたら地面から足をつかまれそう・・・

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裏路地が好きな さる1号 が唯一踏み込めなかった裏路地。
娼館の裏路地、建物は低く見通しは良いです。
しかも真っすぐの一本道。
でも・・・ここに入り込むのを躊躇いました。
昼間ですし、誰もいないこの通りに危険は無い事は確かなのですが、足が前に行こうと言いません。
何か、見えないものを感じているのでしょうか。

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やはりこの路地は何か得体のしれない臭いに包まれています。

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大通りまで逃げ出してほっと一息。
あの臭いもここまでは追っかけて来ないようです。

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この街、やはり雰囲気が違います。
道は広いですが、建物が裏寂れていて。

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蛙料理の店のようです。食べたかったですが、残念ながら休み。(昼間は休み?)
街並みも楽しみましたから当初の目的地に急ぎましょう。 

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来る途中に見かけた川沿いの公園をショートカットしてゆきます。
このままビーチロードに出られたらラッキー

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ここでも花を楽しんでゆきましょう。
初めて見る蝶です。
花が違えば蝶も違うのですね。


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昼寝に良さそうな公園です。

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木陰に吹く風が気持ちいい。
湿気があって爽やかではないはずなのに何故か気持ちい風に感じます。
完全に気候に慣れたようです。

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川沿いには花がいっぱい。
何時も夏ですから花が途切れる事が無いのでしょうか。
それが良いのか悪いのか、ONとOFFがはっきりしないのも味わいが無い気がします。

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花の無くなる季節があるからこそ、花咲くのを待ち望み、咲いた花を愛でるのです。
それが日本人の花見。

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川沿いの公園を楽しんだ後は目的地まで一気に歩きましょう。 

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無論、途中で窓を楽しみながら(笑)

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ここが GOLDEN MILE COMPLEX(通称リトル・タイランド)だそうです。
タイ物を見てみましょう。

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タイフードの店もいっぱいあり、酸味のあるスパイシーな香りが。

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食料品や雑貨をいろいろ見て回りました。
お土産の候補を決めてゆきます。

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店内には獅子舞も。
日本の獅子とは全く違ってゆるいです。
迫力も無く、何か有難味が無い気が・・・・
ただ、周りの演奏はガンガンうるさかったです。
日本の獅子舞の方が良いなぁ。

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この建物の中で食事にしようと思っていましたが、気分が悪くなってきました。
スパイスの香りで?いいえ、実はこれなのです。
生肉、しかも内臓系の生肉までが積んであるのですが、実はむき出しです。
ですから生肉の臭いが通路に充満して・・・・。
生肉の臭いは得意な方ではないので、この臭いの中で食事をする気にはなれません。
不思議ですね。若いころは大丈夫でしたが、今は肉の臭いがキツイです。
歳をとったのでしょうか。
そういえば二日後に半世紀クラブに入会なのです。それを考えれば無理もない事かも。(笑)

.

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せめて・・・と、タイのスーツの詰め合わせを買って帰ります。
食事は外にあったフードコートで済ませましょう。

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吹きさらしのフードコートですが三階構造です。
イメージは三階建ての駐車場に屋台が並んでいる感じです。


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店数が多いだけでなく、通路が狭いので店を吟味するのもやり辛いです。

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適当に選んで・・・この店に。


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何か煤けている気がします。今日はこんな雰囲気に縁があるなぁ・・・。

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チキンヌードル、S$4.00(260円)です。

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鶏のから揚げと、揚げシューマイが乗っていました。

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食べてみます。
なんじゃこりゃぁ~、不味いです。
汁が薄く、麺に味が絡みません。
茹でた中華麺のもにゃぁ~とした味だけです。
しかも茹ですぎですから救いようがないです。
この国で不味いと思った初めての味、記念にアップです。
揚げものも揚げ置きで、時間も遅かったせいか冷えてコツコツ><
ほとんど残しました。

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買ってきたタイのスイーツの詰め合わせ、S$3.00(195円)です。

以下、単品ごとに記載しますが、品名は想像です。ネットで検索した画像から一番近いものの名前を選びました。

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何でしょう?
ネットで調べても良く判りません。
タゴーという名の菓子ではないかと思いますが、どうでしょう。
白いのはココナッツプリンのようです。
何故かコーンが一粒。
側面に草が巻いてあります。

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面白い事に二層構造で下側には透明でわらび餅のような食感の餅が。
その餅の中にはコーンが入っています。
癖は全くなく、甘さも控えめです。巻いてある草の香りが良い感じした。

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膨らんでいない蒸しパンのような食感でした。
ココナッツの香りが良い感じ。
甘さも控えめ。
どうも東南アジアのスイーツは甘さ控えめが多いようですね。
自分の好みが甘すぎなのかもしれませんが。
芋から作ったケーキなのでしょうか。
ネット検索で調べたところカノンバービンではないかと。


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道明寺粉をさらに細かく砕いた感じの餅でもっちり感が良い感じです。
甘さもさっぱり。
カノムパアクブーンではないかと。

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一番気にいったものです。
生麩のような外郎のような、ねっとり柔らかな食感。
ココナッツの香りと仄かな甘さ
これは美味しい
カノムチャンバイトェーイではないかと。

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生麩のざらついた感じの舌触りと芋ようかんのような噛み応え
そして、さっぱりとした甘さ
サンパンニーかと。

タイのスイーツって甘さが控えめなんですね。
外見は一パック辛いかなって思いましたが、この甘さなら三パックはいけそう。


ここまで食べて気付いた事が

お土産買うの忘れたぁ~><

何のために出かけたのだろう?
ただの散歩になってしまいました。(笑)

 

 


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シンガポール滞在記10 ローカルフードを食べよう w2&3 [海外出張記(Singapore)]

出張の楽しみの一つは食べること、現地独特の味付けを楽しみましょう。

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1月23日は現地の旧正月。中華系民族が多いこの国は旧正月も祝います。
旧正月と翌日が祭日となるのです。
ですから・・・いつもは通勤で多くの車が行き交う道もこの通り、路線バスだけです。

 

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オフィスも当然休みなのですが・・・・
太陽暦を採用する国からやってきた我々は仕事なのです。
誰もいないオフィスに外国人5人だけ。

昼ごはんは困りました。
この国は正月に営業していないのです。
インド系やアラブ系の人達が多く住む地域では営業している店も多いそうですが、一般的なエリアはどこも開いていません。
食べ物を売っているのはオフィスにあるカップ麺の自販機ぐらい

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仕方なくカップ麺で。
S$1.70ですから110円のものです。
製造はシンガポールの企業でした。
フォークも一緒に入っています。スープは別袋タイプ。

 

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面白いのは作り方が其々違いました。
USから来たスタッフはお湯を注いでふやけてからスープを投入
自分とドイツからのスタッフはスープを入れてお湯を注ぎます。
ドイツのエンジニアは何故か蓋を開けたままふやけるのを待っていました。

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味ですが・・・
何か薄いです。
汁は薄くないのですが、麺に味が染みません。そして麺の味も弱い感じでした。
やはりカップヌードルの方が美味しいと皆で意見が一致。
皆カップヌードルを食べているんだ・・・凄いな日清。

この日の帰り、タクシーが捕まりません。
電話して呼んでみましたが、全て出払っていて、ようやく乗れたのは2時間後。
疲れました。

 

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25日、ようやくフードコートがオープンです。
ショッピングセンターに入っている店に行きましたが、まだ休みのままのブースもいっぱい。
土鍋の料理のコーナーがありますが、暑い国で土鍋は今一つイメージが湧きませんね。

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スープカレーのセットを頼んでみました。
土鍋でカレー、新しい発見があるかも。

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土鍋でカレー、ちょっと違和感を感じます。
ご飯にカレーをかけるのに、土鍋の蓋が欲しいなぁ
その感覚は味噌煮込みうどんで染み付いた習性なのです。(笑)
このセット、土鍋スープカレーがS$3.30、ご飯がS$0.5で、合計S$3.80です。(250円)

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鶏手羽のぶつ切りと大きなジャガイモが入っています。
肉はちょっと固く、ジューシーさに欠けていました。
スパイシーだけど甘味もあります。意外と油が浮いていてコクもしっかりしていました。
チリいれてさらに美味しいです。

 

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チリを入れると美味しいですが、調子に乗って入れすぎました。
口の中が大変な事に。
急いで冷却しないといけません。
デザートコーナーに行ってライチのかき氷を頼みます。
ライチの実がごろごろ入ってS$1.50(100円)

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甘くて、良い香り

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ライチは氷の下にも潜っていました。これで100円かぁ・・・・

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この日は終わりが遅くなってしまいましたので、HOTELに戻る途中に皆で晩御飯。
USのエンジニア達にハンバーガーの禁断症状が出たようで、しきりにマックかバーガーキングを推してきます。
でも自分はマックは苦手、食べると胸やけが酷いから。
シンガポールのマックだって一緒でしょう。
マックに来てみると、隣は何とYOSHINOYAです。
テーブルはオープンで共用でしたので自分だけ牛丼を買ってマックのカウンター正面で食べました(笑)
マックと牛丼が入り混ざった店って一体・・・・

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味噌汁がついてS$6.60ですから430円です。
ちょっと高いなぁ・・・・
味は、こんな感じだったっけ?という味。
味が薄いです。ご飯が進みません。
それに汁が少なく食べ辛い感じでした。高いくせにいまいち、もう食べません(怒)

 

 

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26日はオフィスの近所の団地にあるフードコート。ここは汚くても意外に美味しいです。
迷っていたら、これが美味いと勧められましたので頼んでみます。
これが何か教えてくれましたが、品名は中国語読みで聞きとれませんでした。
それともシングリッシュの発音が聞きとれなかっただけかな。
まぁいいさ、何が来るかお楽しみという事で。
S$5.50(360円)です。

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魚のソテーにチリベースのソース。
柑橘系の実が添えてあります。
それに両面を焼いた目玉焼きとご飯。
目玉焼きは両面がしっかり焼いてありガチガチ。
HOTELで食べる目玉焼きも両面がしっかり焼いてありますから、両面焼きがこの国のスタイルですね。
チリのソースに柑橘系の果汁をかけるのは初めてです。どんな感じになるのでしょう。
塩焼きにスダチのほうが良いなぁ・・・と思っていましたが、

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結構美味い!白身っぽいけど脂がしっかり乗っています。
筋状にほぐれる身、そして骨が違います。
熱帯の魚?でもこの骨はエンガワを連想させるし・・・・。
鰭か?それも大きな魚の鰭?でも、鰭にしては実が厚い。

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再度確認したらエイでした。フィンではなく、わき腹の部分だと。
 

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チリのソースに柑橘系の果汁をかけてみます。
これがまた良い感じです。辛さと酸味のバランスがうまく取れて、そこに玉ねぎの甘味。
なかなか侮れない品でした。
これはリピしておきたいです。

 

 

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27日、前日の美味しさが忘れられず(かなり気にいったのです)、再び団地のフードコートに。
こんな感じの団地で、フードコートの席は全て吹きさらし。寒い時期の無い国だからこそできる事ですね。

 

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昨日と全く同じでは面白くありませんから、隣に並んでいたものを頼んでみます。

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値段は一緒、今度はエイではなくイカです。

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イカが柔らかくてジューシー。
この火の通し方、良い腕をしています。
こんな吹きさらしの店ですが侮れません。

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目玉焼きはやはりしっかり焼いてあります。
この国の人達は半熟を好まないのでしょうか。

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チリのソースをご飯にまぶしながら食べます。
チリの辛さとスパイスの香りが体を温めで毛穴を思いっきり広げてくれます。
そこからおびただしい流れが・・・・
汗を拭き拭き食べていると周りから冷やかされました。いつスコールを浴びたのだと(丁度スコールが・・・)
でも、とても美味しいです。
帰国したらこれが食べられなくなるのは残念だなぁ・・・

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あまりの汗に、フードコートの隣にあった店でアイスを買ってみました。

 

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ジャイアントコーンのようなものですね。
S$1.70(110円)です。意外と日本と変わりません。

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何か特徴的な味を期待しましたが、残念ながら普通にアイスでした。
面白くない・・・・

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遅くなってHOTELに戻る途中に晩御飯。
この日はちょっと綺麗めなフードコートに。
焼き餃子に目がとまって食べたくなりました。
白飯も欲しかったのですが、無いと。
う~ん、餃子定食の概念が無いのかぁ、残念です。
そういえば中国の北の地域では餃子自身が主食に成り得るとか。
つまり、餃子にご飯を頼んだら、”焼きそばにご飯”のW炭水化物と同じ感覚。
成る程、餃子はこれだけでいいんだ。 

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注文を受けてから焼いてくれます。
日本ではあたりまえの事ですが、フードコート主体のこの国では焼き置きも多いです。

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10個でS$6.00(390円)でした。
幸楽苑やバーミヤンと同じぐらいですね。それ程安くなかった・・・・

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味は普通に美味しかったですが・・・。
意外にもスパイス感は強くなく、ジューシーさはありましたが何となく弱い感じ。
生姜やニンニクが効いていない頼りない味でした。
みれば別の小皿に生姜の千切りが乗っています。
これを食べながら餃子を食べるようです。
食べ方が違うのですね。
この生姜、甘味があって寿司屋のガリに近い感じで、餃子の雰囲気とは馴染まないと思いました。
やはり日本式の餃子に生姜やニンニクがガツンと効いているほうが良いなぁ。

 

 

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28日、休日ですが出勤です。

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この日の昼ごはんもフードコート、でも休日ぐらいは綺麗な店で。

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ロースト物が多いコーナーでしたが、昨日の餃子続きで水餃子を頼んでみました。

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海鮮水餃子、S$4.00(260円)です。

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海老がプリプリして美味しかったですが、特別感動はありません。
どうやら餃子と相性が悪いみたい。
自分の知っている、期待する餃子とは少しズレたものが出てきます。

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不完全燃焼気分なのでデザート系も頼みましょう。
氷系もいいですが・・・

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何やら気になるものが。BOBO CHACHA
何かのジュースなのか寒天なのか、白い物の中にトロピカルフルーツがいっぱい入っているようです。
注文すると、アイスかホットか聞かれました。
えっ?何だってホット?聞き間違いか?
聞き直すとやはりアイスかホットかと。
そんな・・・・どう見てもトロピカルフルーツとゼリーが入っているんだ。
こんなのアイスに決まっているじゃないか!
ホットください!
元気に答えている自分がいました。(笑)

理性では判っていても、本能的に面白そうなものを選んでしまう。
こんな失敗、今まで何度してきた事でしょう。
人生の選択だってそう。
面白そうな方ばかり選んでしまって、もうすこし理性に従った選択をしておけば・・・

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S$2.50(165円)です。
しかし・・・写真と実物が違いすぎないか?
でも確かにホットだ。

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すくってみると、やはりトロピカルなフルーツとゼリーが(汗)

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食べてみましょう。
暖かなココナッツミルクに暖かなトロピカルフルーツ、これは・・・・
不味くないです。これはこれでアリかと。

不思議な食感にネットで調べてみました。
色鮮やかなゼリーはタロイモのゼリーとの事です。
トロピカルフルーツと信じ込んでいたものはサツマイモのようです。
食感にホコホコ感がありません。食感に繊維の感じはありましたからフルーツと思っていました。
とてもサツマイモには思えませんでした。鮮やかなオレンジ色もフルーツみたいでしたし。
日本のサツマイモとは種類が違うのでしょう。
サツマイモやタロイモのゼリーならホットがあっても不思議はありませんね。

 

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30日の昼ごはんは何時ものフードコートに。
バナナの葉に乗せてくれるカレーにしてみました。

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前回、この店では白飯をベースにしましたので今回は黄色いライスで。
鶏の上半身半身が中に埋もれています。
S$5.00(330円)です。

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前回食べた時は結構スパイシーで良く思えましたが、リトルインデァでカレーを食べた後では、そのカレーと比較してしまって・・・ちょっと物足りません。
あのリトルインデァのカレー、美味しかったなぁ。特にスパイシーなご飯がが忘れられません。

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やはりこの日も遅くなってしまい、HOTELに帰る途中で晩御飯です。
スペシャルヌードルという名前に惹かれて頼んでみました。
ソース焼きそばみたいに見えますが・・・・
S$4.50(300円)でした。

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スープも付いていたんだ。
でもこのスープ、おでんみたいな匂いも。
お気に入りのチリのタレも忘れずに小皿に。

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焼きそばと思ったのですが、焼きそばではありませんでした。
調合したタレを器に入れておいて、茹であがった麺を入れて絡ませるのです。
その上に味のついたひき肉に青ネギを乗せて完成。

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汁の中に入るのは魚のすり身のボール、さつま揚げみたいな練りもの揚げ、えびシュウマイを揚げたものが入っています。
鶏ベースのスープは優しい味わいで、それに魚のすり身から出た味が・・・
おでんです。昆布の香りが無いおでん。
カツオダシや昆布ダシではなく鶏のダシベースの汁で作ったおでん。
思わず大根や蒟蒻を探してしまいそうに(笑)
こんな忙しない場所ではなく、落ち着ける場所でゆったりと食べたくなります。
日本酒も忘れずに・・・

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味噌っぽい感じの調味料がベースでしょうか、コクとスパイス感が良い感じに混ざっています。
見た目は濃いですが、塩気は強くなく、渋みもありません。
味は・・・表現が難しいです。
今まで知らなかった調味料やスパイスです、その味を適切に表現する言葉が見つかりません。

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他のスタッフが飲んでいるのを見て自分も買いに。
S$3.30(220円)です。


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ジュースを飲んだ後は中の白い部分をスプーンで削り食べます。
舌触りと噛み応えが気持ちいいです。

 

 

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31日の昼ごはんはシンガポールのスタッフの奢りでカレー屋さんに。

 

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オフィスから車で5分ほどの場所にありました。

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メニューを見ていたら気になる文字が・・・
Bomb・・・・
気になります。
とても辛いのかな。気になって仕方がないので注文してもらいました。

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大皿にイエローライスが山盛りになっていて、それを取り分けるカレーの食べ方は初めてです。
ご飯の山の中に骨付き肉(鶏やマトン)と茹で卵が埋もれていました。

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スパイシーなご飯が山盛りです。このスパイシーさに食欲が止まりません(汗)

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カレーをご飯の上にドカッとかけます。
食べる前の皿ですが、既にゴチャゴチャ、この食べ方は見た目が良くありませんね。


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タンドリーチキンも美味しそう。
添えてあるタレのバクチーの香りがたまらないです。
このタレ、持ち帰りたいなぁ。

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これがBomb・・・
構えて口に運びましたが、?????
辛くないです。
表面に赤いのが貼りついていますが役不足です。
残念。

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二月になっていた事を全く気付かなかったこの日、昼ごはんは団地のフードコートに。
帰国したら食べられない味だと思うと、ついつい食べまくってしまいます。><
体も妙に重い感じですから軽く麺類にしておきましょう。S$3.50(230円)です。


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米粉で作った麺の焼きそば、きしめんのように幅広です。
上に蒸し鶏が乗って、エスニックな香りが漂ってきます。

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スパイスの香りが食欲を刺激するのと、軽い感じの麺ですから食べ終わっても何か物足りない感じ・・・

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アボガドのミルクシェイクを買ってしまいました(笑)
S$3.00(195円)です。食事に比べて高い気がします。
想像通りの味で、なかなか美味しかったです。山葵入れたら美味しいかもしれません。

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他のスタッフにつられてアイスも。今日も暑いですから。
S$2.40(156円)です。安いんだか高いんだかもはや判りません。

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生クリームが良い感じの柔らかさで美味しかったです。
アイスのベースはダークチョコでラズベリーの酸味とチョコの苦味が良い感じでした。

 

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ちょっと時間ができた木曜日の夜、皆でベイサイドまで晩御飯を食べに。
さすがベイサイド、イルミが綺麗です。

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出張組一同です。
現地食を食べたかったのですが、皆は乗る気ではないようです。
どうもアジアンテイストにうんざりしているよう。
仕方ない、西洋風にいきますか。
シーフードレストランです。
 

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白身魚のXXXソース(名前を忘れました)
サフランライスと人参添えです。S$19.00(1250円)。
魚にかかっているソースがコッテリで、完食はできませんでした。
やはり自分はアジアンテイストの方が食べられます。

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食事の後は折角だからと飲みに・・・
帰りは皆はタクシーで。
でも自分は歩く事に。少しは歩いてカロリーを消費しないといけません。
零時過ぎても一人で歩いて問題ないのですから、やはり治安は良いですね。

 

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金曜日、朝から腹の具合がちょっと・・・・
仕方ありません、腹に優しい昼ごはんにしましょう。

餃子とフィッシュフライが美味しそうですが、残念ながら作り置き。。
日本だとフードコートでも焼きたてをくれるのですけどね。

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汁ものとご飯にしておきます。
海鮮汁ご飯、S$3.50(230円)です。
一応チリも用意したのですが、この体調で使ったら後が恐そうです。

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ちくわ・・・ですよね、これ。 

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海老にイカ、豆腐に青菜、トマトまで入っていました。
生姜の大きいのが入っていて体がじんわり温まります。
この体調、恐らく冷房にやられてしまったのでしょう。
だから生姜が嬉しいです。

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でも、今一つ物足りません。
デザートコーナーを見ると気になる写真が。
おしるこにしか見えないものがあります。
名前は、レッドビーンズWロータス・・・
つまり小豆、じゃぁ御汁粉なのか?

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しゃびしゃびの御汁粉がそこに。
S$1.50(100円)ですから贅沢は言えませんが・・・


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御汁粉にみえますが・・・
食べてみましょう。
????甘くない???
御汁粉を期待して口に含みましたが甘味が非常に少ないです。
究極に薄い御汁粉・・・
小豆以外では蓮の実、そしてオレンジピール。
オレンジピールだぁ???
不味くは無いですが、何か変。
この国で食べるから食べられますが、日本でこれが出てきたら激怒です。
だいたい甘くないのが変。
といっても、この暑い国でコッテリ甘い汁粉は食べられないかも。
そういえば、この国のスイーツって色が恐ろしいですが、甘さはおとなしいです。


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2月3日、節分の日。
毎年豆まきをやっているのですが、今年はできません。
何か物足らない気分・・・
せめて恵方巻を食べたいのですが、売っていないでしょうね。
でも・・・わずかな希望を胸に、HOTEL近所のスーパー(ここは比較的値段が高く、寿司屋などもあります)に行ってみました。
しかし、切れている海苔巻きしかありませんでした。
せめて長くて巻いてあるものをと探します。
ロールケーキ?これも切れているものしか。
巻いてあって、カットされていますが、他より長いものが・・・
餡巻きです。
餡巻きの他にも小倉ホットケーキみたいのとかがありました。
中に巻くのは小豆あんかピーナツバターのみです。

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アンコは濾し餡でしたが・・・甘さが足りません。
たしかに漉し餡なのですが、安っぽいアンコのような感じを受けます。
やはりアンコは日本が一番です。

 


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シンガポール滞在記9 迷い込んだアラブ・ストリート [海外出張記(Singapore)]

平日のウォーキングとは別に休日にもしっかりと歩いています。
休日の目標歩数は35000歩になります。一旦歩きだすと止まらなくて・・・・(笑)

ウォーキングの時に感じるのはこの国のドライバーのマナーの悪さです。
割り込みや信号無視状態の変わり際の突っ込み。左折時に歩行者がいようと構わず突っ込んできます。一般車ならともかく路線バスだって遠慮しません。
日本の首都圏でこんな運転をしていたら一日に十回はぶつかる事は確実です。車の走行台数が制限され、過度な混雑がないから互いに遠慮とか譲るとかいった感覚が無いのでしょうね。
こっちも意地(笑)になってギリギリのところまで粘っていますが、左折車に5センチ手前で走り抜けられた事も(汗)

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そんな危ない運転の車を横目に見ながら道路沿いにウォーキングです。
運河沿いは歩行者専用道ですから安全ですが、いくら景色が良いとは言っても何時もベイサイドばかりでは面白くありませんので時々は別の道を歩きます。
F1グランプリの公道コースを歩いたり、出勤途中のタクシーから見かけた場所まで歩いたりと歩く場所には困りません。
 

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ただ、いつも地図を持ち歩いてはいませんのて時々迷い彷徨う事に。

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でも、それが楽しいのです。見知らぬ出張先の小さな冒険。この歳になってもワクワクします。

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この日も良い雰囲気の窓や裏路地を求め彷徨ううちに道がわからなくなりました。

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でも、良い雰囲気の街並みを見つけ街並みに沿って歩いて行くと・・・・

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チャイナタウンやリトル・インデァとはまた違った雰囲気の窓に出会いました。

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似ているようでも何処か雰囲気に違いがあります。

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でも、この絵はチャイナ風ですね。建物の雰囲気はチャイナっぽくないですが。

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良い雰囲気の窓を一つ一つ眺め、楽しみます。

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バイクの駐車場が恵まれている国ですから当然車の停める場所もしっかりあります。
都市計画がちゃんとしているのでしょうね。
何と素晴らしい行政でしょう。それに比べ某国は・・・・(泣)

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この界隈で一番気にいった窓です。

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角を曲がると・・・・

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こっこれは・・・サルタンモスクでは!

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どうやら偶然にも行きたいと思っていたアラブ・ストリートに辿り着いてしまったようです。

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そこに住む民族ごとに雰囲気が異なる街。
ちょっと歩いただけでいろいろな国に旅行に行かれます。
なかなか面白い国ですね。

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モスクなんて、この国に来て初めて見ました。
この形と色、幼いころに読んだ絵本に描いてあった建物のよう。
たしかアラブが舞台の物語りだったなぁ・・・・
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題名は忘れましたが、絵本の記憶がモスクを懐かしく感じさせます。

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主人公と宿敵がモスクの屋根の上で剣を交えていそう・・・・

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そして美しい姫様の影が窓からちらりと見えた気が。

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絵本の主人公が頭の中を飛び回り、シャッターカウンターが止まりません(笑)

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幼いころ、そのままの興奮。
あのころ描いた夢、想像した世界、いろいろな事が思い出されます。
無限の想像の中に浸れた時代・・・

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一番浸れるのは夜。布団に潜り込んで眼をあけると闇のなか。
闇の中は物語の続きを描くのに最適な場所、誰にも邪魔されず続きを想いめぐらして、
いつの間にか舞台は夢の中に・・・

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不思議な事に、この夢は続きが見られました。
何話続いたでしょうか、いつの間にか見られなくなってしまいましたが。 

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そういえば、まだ姫様を救い出していなかった気が・・・・(汗)

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サルタンモスク、少しの部分ですが内部も見学できました。
当然、祈りの場所には入られませんので外側から覗くだけです。
礼拝堂は厳かな空気に満ちていて、思わず神妙な気分に。
この中央の窪みがメッカの方向を示すミフラーブなのでしょうか。

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再び外に出ると・・・おや、まだ闘いは続いています。
何時までも永遠に終わることのない闘いとそれを見つめる姫君の姿。

実は絵本の中の結末を忘れてしまいました。
そして自分の夢の中でも未完のまま。
終わりのない物語り・・・

だから何時までも同じシーンの繰り返しが頭の中で繰り広げられています。
終わらない物語りをそのままそっと置いて再び記憶の奥に帰しましょう。

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もう少し先まで探索してみたいので一旦離れます。
でも、夜のモスクの雰囲気が気になりますから夜に又来てみましょう。
ベリーダンスなんかやって・・・いないよなぁ、やっぱり(笑)

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帰り際に見つけた素敵な裏路地。アラブ・ストリートの裏路地も良い雰囲気ですね。

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かなり遅くなりましたが昼ごはんを求めて、適当にありそうな場所に。ちょっと綺麗めの建物に入ってみました。

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ここはいいや。ウチの近所にもあるし(笑)。

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綺麗なフードコートはハズレは無いですが、無難な味です。
特徴的な強いスパイスや、癖のある味付けは期待できません。
どちらかというと癖を味わいたいのですが、癖のある店は衛生面で心配とアドバイスをもらったばかりなので自粛です(笑)

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