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秋はほっこりとさつまいもタルト [スイーツを作ろう(making sweets)]

秋になりましたから秋味のスイーツを食べたい
それも溜まった疲れを一気に解消できるぐらいガツンと甘いやつがいい
秋といえばやはり栗
栗スイーツを作りたいのですが問題がひとつ
下の娘は栗が嫌いなのです
でもサツマイモは大好物
ならばサツマイモスイーツにしてみましょう


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ガッツリ濃厚に甘いものとなると自分は断然タルト
シナモンを効かせたタルトにキャラメリゼしたサツマイモを乗せて
サツマイモだけでは重いからリンゴも入れましょう


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コンセプトは紅茶に合うタルト
秋は珈琲よりも紅茶が似合うような気がするから 


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まずはタルト台、パート・シュクレを作ります  


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今回は南瓜のスイーツですからタルト台はシナモンの香りを利かせてみましょう
用意したのは粉糖を80g、薄力粉(バイオレット)を180g、シナモンパウダーを20g、室温に置いて十分に柔らかくした無塩バターを100g、卵黄を1個分、そしてバニラフレバー 
(今回は薄力粉を何時ものシナモン風味のパート・シュクレに比べ−10gにしてみました)  


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薄力粉180gとシナモン20gをあわせ、それを三度ほど篩っておきます  


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室温に放置し柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れ  


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そこに粉糖80gを篩い入れます   


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白っぽくなるまでホイッパーでよく混ぜて  


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卵黄を投入、混ぜます  


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バニラフレバーも適量加え混ぜたら  


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そこに篩っておいた薄力粉+シナモンパウダーを篩い入れて  


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捏ねないように混ぜます
ヘラの動きは一方向だけ、混ぜると言うより、バターに粉を絡ませる感じ 


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混ぜの方向は上から下、下から上にはすり混ぜません
5回繰り返したらボールを120°回転、再び混ぜ、更に120°回して・・・を繰り返します 

粉けのない、ボロボロの状態になればOK  


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その後はヘラで生地を集め一塊に 
それをへらで押しつぶすようにボールの底に押し付けて

押し付け終わったらヘラで生地をひっくり返して再びまとめて押しつぶして  


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これを10回ぐらい繰り返します  
あくまでヘラで押すだけ 、動かしません
動かすと粉を捏ねる動きになる場合が多いですからね

捏ねたら出来上がりが硬くなってしまい、ほろりとした食感になりません   


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生地がキメが細かくなったら一塊にして
ラップを巻いて冷蔵庫で二時間寝かせます  


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そしてタルト型(24cm)にも無塩バターを塗り、それに薄力粉(分量外)を篩ったら
ラップしてこちらも冷蔵庫で冷やしておきます 


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2時間後・・・  


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寝かしておいた生地とタルト型を取り出して  


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生地を伸して適度な大きさにしたら  


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型に入れて整形  


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フォークでピケを打ったら  


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ラップして再び冷蔵庫で1時間寝かせます  


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次はサツマイモのキャラメリゼ
サツマイモを1kg、グラニュー糖を150g、無塩バター50g、水を50cc、シナモンパウダー適量とラム酒適量を用意して  


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まずはサツマイモをカットして30分ほど水に晒して灰汁抜き  


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灰汁抜きが終わったら蒸しておきます   


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10分ほど蒸しました   


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フライパンにグラニュー糖150gと無塩バター50g、水50ccを入れ、強火で煮溶かして  


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頃合いの色がついたら  


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蒸したサツマイモを投入
よく絡めます(色がまだ浅かったかも^^;)  


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シナモンを適量(好きなだけとも言う)を加え、混ぜたら  


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ラム酒を好きなだけ入れて(限度はあります)フランベしたら火を止め置いておきます 


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寝かし終えたタルト生地にオーブンシートを敷き、その上に錘を乗せて180℃に余熱したオーブンで27分焼きました
余った生地も一緒に
途中、17分焼いたところで錘を外し、そのまま10分焼きます 


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焼き上がり
そのまま放置して自然冷却
余りの生地は甘さの少ないクッキーとしてつまみ食い用になります  


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焼きあがったパート・シュクレの粗熱が取れた頃リンゴもカット(3個ほど)
皮がついたままの方が色目が綺麗と思いますが、食感優先で剥いちゃいます 
剥いたりんごはレモン果汁(分量外)水に浸けて変色防止 


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オーブンを170℃に予熱して、タルトに詰めるクレーム・ダマンドを作ります 

用意したのはアーモンドパウダー100g、室温に置いて十分柔らかくなった無塩バターを100g、グラニュー糖を100g、そして卵を2個 


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十分柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れ、グラニュー糖100gも加えたら  


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白くもったりするまでホイッパーでよく混ぜます  


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もったりと混ざったら卵2個を少量づつ加え、都度混ぜて


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よく混ざったら  


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アーモンドパウダー100gを篩い入れます  


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それを混ぜて  


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良い感じに混ざったら  


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パート・シュクレ(タルト台)に詰めスクレイパーで均します  


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キャラメリゼしたサツマイモとリンゴを好きなように並べて  


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頑張って詰めましたが流石に1kgのサツマイモ全部は乗らなかったです
残ったサツマイモはつまみ食い用
リンゴも三個全部は使わず、残ったリンゴはコンポートになりました^^;  


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170℃に余熱したオーブンで45分焼きました  


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焼きあがったらラム酒を好きなだけ打ち込みます
そしてそのまま放置自然冷却  

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粗熱が取れたら型から外します


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そしてナパージュ
鍋にアプリコットジャムとラム酒(打ち込みで余った分)と少量の水を入れ中火に置いて煮溶かします  


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それを刷毛で三度塗りをしたら 


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完成
こりゃ結構腹に重そうだ^^;  


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では紅茶を用意したらいただきます  


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バニラアイスを添えてみました  


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うん、やはりこのケーキには紅茶だね  


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サツマイモが重い〜
めっちゃお腹が膨れます
ご飯がわりになりそう
もうちょっとリンゴの割合を増やしてもいいかな^^;  


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(10月1日19時追記)

SSブログへ無事移行完了


さて、どんなトラブルが起こるかな

だって名前を変えても曽根風呂だから^^;

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夏はコーヒーゼリーとモカムースのケーキで [スイーツを作ろう(making sweets)]

日本では定番のデザートの一つであるコーヒーゼリー
いつから存在するのかというと、レシピは1817年にイングランンドで出版された料理本に記載があるそうです
アメリカでも1896年に発行された料理本にそのレシピを見ることができるそう
1918年にはアメリカでコーヒーゼリーの素が発売されたそうですが、ニューイングランド地域以外では全く売れずに販売中止
現在もニューイングランドのレストランなどでは提供されてはいるそうですが人気のあるデザートではないとか
このようにコーヒーゼリーは世界レベルで見るとかなりマイナーなデザートなのです
(日本では軽井沢のミカドコーヒーが1963年に販売したのが最初だとか)
 


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あまりの暑さにぐったりしていた夏休みの午後
無性にコーヒーゼリーが食べたくなりました
コーヒーは苦くて苦手じゃないのかって?
ええ、コーヒーは苦手なのですが、コーヒーゼリーは別
昔々、コーヒーゼリーを見かけると発作的に買ってしまうぐらい無類のコーヒーゼリー好きなのが身近にいてね 

その度に一緒に食べていたらコーヒーゼリーは好きになりました
時々無性に食べたくなるぐらいに
まぁ、甘いし^^


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と言う訳でコーヒーゼリーを作ることに
でもただコーヒーゼリーじゃ面白くありません

モカムースと重ねたケーキにしてしまいましょう 
(ケーキにすれば記事ネタにできるからね^^;)


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コーヒーゼリーのケーキを作ろうと決めたものの、なかなかイメージが決まりません
コーヒーゼリーは確定なのですが、その下のモカムースをどうするか、これが難しい
あっさりと生クリームのみとするか、重くホワイドチョコも加えるか 
重いのが好きなのですが、今は夏
この暑さですからね、重くない方がいい気もします
でも重いのも捨てがたい・・・・

悩んでも決まらない、作るのは来週にしようかなぁ

でも冷蔵庫の中の生クリームを発見した奥さんに材料を買ってきたのなら早く作れと言われて急遽作業開始
とりあえず暑いからホワイトチョコなしの仕様でいきましょう
ベースをチョコブラウニーにしたいのですが流石に暑くてオーブンは使いたくありません
なのでベースは暑い季節の定番、CHOICEを砕いて使うことにします
その上にチョコムースを重ねましょう


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ますはCHOICE一箱と無塩バター60gを用意しました  


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ZIP袋にCHOICEを入れ、麺棒で粉砕したら  


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レンチンで溶かした無塩バター60gを加えて  


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よく揉んで全体にバターを行き渡らせたら 


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底が外せる型(直径18cm)に入れ、圧をかけながら均します
そして冷蔵庫にIN
1時間ほど冷やして固めます  


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1時間後
チョコムースを作ります
用意したのはチョコチップを80g、生クリームを150cc(乳脂肪35%のを80cc、乳脂肪47%のを70cc)
牛乳を50ccに板ゼラチンを5g  


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氷水に板ゼラチンを入れ、ふやかしておきます  


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60℃未満の湯煎で80gのチョコを溶かして  


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50gの牛乳を沸騰直前まで温めたら  


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チョコのボールに加え、チョコをしっかり溶かします 
溶けたらふやかしておいた板ゼラチンをよく絞って加え混ぜて
(ゼラチンを加える時のチョコの温度は50℃ぐらいで)


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そして放置冷却  


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チョコがいい感じに冷えたら生クリーム150ccをしっかりホイップ


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チョコのボールに加えて  


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よく混ぜたら  


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冷やしておいた型に流し入れ均します(撮るの忘れた・・・ーー;)
そして冷蔵庫にIN
チョコムースが固まるまでね  


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で、チョコムースが固まったら次の工程のモカムース
用意したのは生クリームが200cc(乳脂肪35%のを100cc、乳脂肪47%のを100cc)、牛乳を100cc、グラニュー糖を60g、ネスカフェゴールドブレンドを5g、そして板ゼラチンを7.5g(板ゼラ3枚)  


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氷水に板ゼラチン3枚をふやかします 


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鍋に牛乳100cc、グラニュー糖60g、ネスカフェゴールドブレンド5gを入れ、沸騰直前まで  


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よく溶かします  


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溶けたら鍋を氷水のボールに浮かべ50℃まで冷却  


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そこにふやかしておいた板ゼラチンをよく絞って加えて  


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よく溶かしたら  


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濾します 


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頃合いをみて(コーヒー液の冷え具合ね)生クリーム200ccをホイップ  


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コーヒー液に加え混ぜたら  


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型のチョコムースの上に流し入れます  


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均して冷蔵庫にIN
固まるまでね  


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固まったらコーヒーゼリー
板ゼラチンではなくアガーを使ってみます
理由は・・・アガーが余っていたから^^;
それに暑い季節ですから室温で溶けにくいアガーの方がいいかなと
ゼラチンに比べ粘るような食感が面白いのもあるし
用意したのはアガーを12g、グラニュー糖を65g、水を400cc、そしてネスカフェゴールドブレンドを6g  


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アガーとグラニュー糖をよく混ぜておきます  


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400ccの水を沸騰させ、そこにアガー12gを投入
よく混ぜ溶かしたらネスカフェゴールドブレンド6gを加え溶かします
それを濾したら放置冷却  


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頃合いに冷えたらモカムースの上に流し入れます 
室温でも固まってきますからちょっとボコボコ^^;
流し入れたら冷蔵庫にIN
固めます 


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買ってきた生クリームは2パック、400cc
使ったのは350ccですから50cc残っています
それをコーヒーゼリーの上に乗せましょう
ホイップしたら 


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コーヒーゼリーの上に
そして均します 


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ちょっと硬くホイップし過ぎたようです
表面が綺麗に均せません^^;
どうやっても凸凹///orz
まぁ、いいや  


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型から抜いたらデコ  


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コーヒー豆・・・じゃなく、コヒー豆の形のチョコ  


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テキトーに並べたら完成
出番まで冷蔵庫にIN


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ではカット
やはり表面の凸凹が気になる・・・ーー) 


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コーヒーゼリーとモカムースのケーキですからコーヒーを合わせてみました
ゲイシャ種です
苦手なコーヒーも苦味の少ないのなら飲めるから 


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3層構造
層それぞれの味を楽しんだり三層一緒に味わったり
いろいろ楽しみます 


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ココナッツ風味のトロピカルババロアを作る  [スイーツを作ろう(making sweets)]

休みなのに雨
梅雨だから仕方ないのですが、どんよりとした暗い灰色の空を眺めていると夏のカーッとした青空が恋しいくなってきて浜辺の景色を妄想してしまいます
真っ青な空を映した海、砂浜には白いビーチパラソル
ビーチチェアに寝そべって本を読んで
そして手元には甘いもの、トロピカルなスイーツ、冷たく甘いの・・・・ 


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そんな妄想をしてしまったら最後、甘いものを食べずにはおられなくなってしまいました
とは言っても今の時期は蒸し暑くてオーブンを使う気にはなれません
こんな時はオーブンを使わなくてもいいスイーツにしましょう
パイナップル、そしてココナッツミルクの風味が効いたトロピカルなババロアがいいかな  


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涼しげにゼリーを上に張って^^  


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オーブンを使わない時はいつもCHOISEを使っています
これを砕いて溶かしバターを染み込ませ固めたらOK 


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用意したのはCHOISE一箱(140gぐらいかな)に無塩バターを60g
無塩バターはレンジで溶かしておきます  


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CHOISEをZIP袋に入れ、麺棒を使って粉砕  


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そこに溶かしバター60gを注いで  


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全体にバターがしっかり染み渡るようによく揉んだら  


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底が抜ける直径18cmの型(高さ6cm) に敷き詰めて 


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均したら冷蔵庫で1時間寝かせ固めます  


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1時間後
ババロアを作ります
用意したものはパイナップルの缶詰、ココナッツクリームを100cc(ココナッツミルクを買いに行ったけれど大き過ぎて手頃な大きさのココナッツクリームの方を購入)、牛乳を300cc、乳脂肪47%の生クリームを200cc、グラニュー糖を120g、卵黄を2個(写真に写っていません^^;)、板ゼラチンを15g、そしてバニラエッセンス 
ボールに冷水を張り、板ゼラチンをふやかしておきます


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ボールに卵黄2個とグラニュー糖の半量を入れ、ホイッパーでよく混ぜて  

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白っぽくなるまでしっかりと


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同時に牛乳300ccと残りのグラニュー糖を鍋に入れ、中火で煮溶かして(沸騰寸前まで)   


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溶けたら火から下ろして、ココナッツクリームを加え混ぜます(牛乳を冷やす意味もあって)  


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50℃になったら  


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水にふやかしておいた板ゼラチンをよく絞って投入  


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よく溶かします  


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それを濾して  


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卵黄+グラニュー糖のボールに少しづつ注いでゆきます
都度よく混ぜて  


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そしてバニラエッセンスを適量(適当にとも言う)加えて  


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冷却〜  


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冷やしている間に生クリームをホイップ  


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ある程度冷えたババロア液に加え混ぜます
(本当はホイップクリームのボールにババロア液を少しづつ加え混ぜます) 


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冷蔵庫に冷やしておいた型を取り出し、パイナップルを水気を拭いて並べたら  


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ババロア液を流し入れ、冷蔵庫にIN
冷やし固めます  


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固まったら水気を拭いたパイナップルを上に並べてゼリーを待ちます  


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ゼリー、用意したものは板ゼラチンを8g、グラニュー糖を50g、水を180cc、レモン果汁を20cc、そしてパイナップルの缶詰のシロップ(200cc)  


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冷水に板ゼラチンをふやかしておきます  


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鍋に水180ccとグラニュー糖50gを入れ、煮溶かしたら  


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火から下ろし缶詰のシロップを加え混ぜ温度をチェック  


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まだ高いようならレモン果汁も加え温度が50℃になるように  


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50℃になったら冷水にふやかしておいた板ゼラチンを絞って投入  


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よく溶かします  


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それを濾して  


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冷却
頃合いに冷えたら  


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型に流し入れます 
そして冷蔵庫にIN
冷やし固まったら 


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型から抜いて完成
あれれ・・・パイナップルの破片が浮いているし///orz  


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濾したのになぁ・・・何故

はっΣ(・ω・ノ)ノ!

パイナップルに破片がくっついていたんだ〜>< 
ちょいと目立つなぁ・・・まぁいいか 


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Tea Time〜
アールグレイのアイスティを合わせました  


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喉に冷たくて気持ちいい〜♪ 


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誕生日ケーキはカナリア諸島のタルト Take2 Tarte aux îles Canaries [スイーツを作ろう(making sweets)]

6月5日は下の娘の誕生日
当日ではなく最寄りの週末にケーキを焼くのがウチのスタイル 
さて、今年はどんなケーキにしようかな
彼是考えていると下の娘がどんなケーキを作るのかと訊いてきます
何にしようか
そう問うと即座に帰ってきた答えは


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2年前に作ったカナリア諸島のタルト、紅茶とオレンジのタルトです
このとき、黄色いケーキがいいとのリクエストでオレンジを使うことにしました
で、オレンジで連想したのが紅茶
その訳は

薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて海に向いたテラスでペンだけ滑らす夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると生きる事も爽やかに視えてくるから不思議だ〜

って”カナリア諸島にて”が頭の中でグルグル回り出したから 
あまり濃厚なのは好まない下の娘なのでタルトに詰めるのはクレームダマンドではなくジェノワーズ
このジェノワーズは紅茶入りにしてクレームシャンティイも紅茶をたっぷり加えました
それが気に入ったようで、今までで一番気に入っていると
そう言われたら作らないわけにはいきません
でも全く同じでは芸がないのでバージョンアップしたTake2で

2年前はクリームを山に盛ってドーム状にしていましたが、今回は表面は平らで
平らでもクリームをたっぷり詰めたいのでタルトの壁を高めに作ってみます
あとジェノワーズも改良
ジェノワーズにアーモンドパウダー使ってクレームダマンドに少し近づけてみましょうかね
やりすぎると前と違うってクレーム来ちゃいそうですから少しだけ


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さぁ、作り始めましょう 


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まずはパート・シュクレ(タルト台)を作ります

用意したのは粉糖を80g、薄力粉(バイオレット)を200g、室温に置いて十分に柔らかくした無塩バターを100g、卵黄を1個分、そしてバニラオイル (残った卵白一個分は別の工程で使います)  


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そして薄力粉200gを三度ほど篩っておきます  


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柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れよく混ぜて  


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そこに粉糖80gを篩い入れたら  


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白っぽくなるまでホイッパーでよく混ぜます  


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卵黄を投入  


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よく混ぜて  


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バニラオイルも適量加えてよく混ぜます  


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そこに篩っておいた薄力粉200gを篩い入れて  


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捏ねないように混ぜます 
ヘラの動きは一方向だけ、混ぜると言うより、バターに粉を絡ませる感じかな
混ぜの方向は上から下、下から上にはすり混ぜません

5回繰り返したらボールを120°回転、再び混ぜ、更に120°回して・・・を繰り返します  


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粉けのない、ボロボロの状態になればOK  


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ヘラで生地を集め一塊に
   

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それをへらで押しつぶすようにボールの底に押し付けて
 

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押し付け終わったらヘラで生地をひっくり返して再びまとめて押しつぶして

これを10回ぐらい繰り返します   


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生地が白っぽくキメが細かくなったら一塊にして 
ラップを巻いて冷蔵庫で二時間寝かせます  


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同時にタルト型(今回は直径24㎝を使用しています)に無塩バター(分量外)を塗って  


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強力粉(分量外)を茶漉しで降らせ、余分な粉をはたいたら  


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ラップを巻いて冷蔵庫で冷やしておきます  


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寝かしている間に”薄く切ったオレンジ~♪”

薄切りオレンジのコンポートです
用意したのはオレンジを三個(画像は4個ですが使ったのは3個です)、グラニュー糖を50g、100%オレンジジュースを300cc、白ワイン200cc、水100cc   


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オレンジを5mm幅にスライス、鍋に並べ、材料を全部投入
 

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オーブンシートを被せて  


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蓋をして中火に置きます
沸騰しかけたら弱火にして1時間煮て、そのまま放置冷却  


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2時間後 
作業台に強力粉の打ち粉を撒き、そこに生地をセット
麺棒で伸します  


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型にセットして・・・
このとき深さを稼ごうと型の高さよりも壁をちょっとだけ高くしてみました
以前、パンプキンタルトを作ったとき壁をちょっと高くして上手くいったので 
(でも・・・ちょっとだけのつもりがついつい高く盛りすぎていたのはこの時は認識していなかったのです) 


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ピケを打ったらラップして冷蔵庫で1時間寝かせます  


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寝かし終えたらオーブンを180℃に余熱
予熱完了したら冷蔵庫からパート・シュクレを取り出し作業再開
パート・シュクレにオーブンシートを敷いて、浮き上がり防止の錘を乗せたら180℃で27分焼きます
焼けたら型のまま放置冷却
 


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パート・シュクレが焼きあがったらジェノワーズを作ります
オーブンは160℃に余熱
用意したものはアールグレーの紅茶パック1パック分の茶葉、卵一個とパート・シュクレの制作で余った卵白

グラニュー糖を55g、薄力粉(バイオレット)を35g、アーモンドパウダーを15g、無塩バターを13g、牛乳を20g、オレンジピール15g、そしてバニラオイルとオレンジリキュールCOINTREAU 
(追加で紅茶リキュールも使いました)
 


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薄力粉35gとアーモンドパウダー15gを3度程篩っておきます  


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湯煎に無塩バター13gと牛乳20gを置き、バターが溶けたら合わせておきます 

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そこにバニラオイルを適量加え、そのまま出番まで湯煎放置 


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40℃の湯煎にボールを浮かべ  


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卵(一個+卵白)を割り入れ混ぜたらグラニュー糖55gを投入  


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よく混ぜ溶かします
溶けたら湯煎から外して  


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ハンド聞きサーで泡だて
高速で5分、低速に切り替えて3分  


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そこに篩っておいた薄力粉35gとアーモンドパウダー15gを篩い入れて  


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捏ねないよう注意深く混ぜます
40回ぐらい 


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そこに牛乳+バターを数回に分けて加え、都度混ぜて  


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更に混ぜて・・・合計100回ぐらい  


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紅茶葉を加えて  


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オレンジピールも加えたら  


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混ぜます  


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それをパート・シュクレに流し入れて、落下ショックを一回
実はこのパート・シュクレ、壁が・・・orz
高くし過ぎて焼いたら壁が垂れてしまったのです

それを修正しようとしたら一部壊れてしまって(涙

このとき丁度下の娘が学校から帰ってきました
パート・シュクレの壁が歪になってしまった経緯を話すと

あなたは何時も欲張るから・・・欲張っちゃダメなんだよ^^;


\(_ _ ;)ハンセイ 


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160℃に余熱したオーブンで25分焼きました  


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焼きあがったらCOINTREAUを打ち込みます  


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気分で紅茶リキュールも追加
たっぷり打ち込みました  


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シートを被せて放置冷却  


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さて、全てが冷えたら仕上げです
オレンジコンポートを取り出し水気を切っておきます(残った煮汁は残ったオレンジコンポートと共にゼリーにしました)  


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そして紅茶のクレームシャンティイ
用意したものは乳脂肪47%の生クリームを200cc、乳脂肪35%の生クリームを200cc、グラニュー糖50g、アールグレーのテイーパックを4袋、それに紅茶リキュール15g


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まずは乳脂肪35%の生クリーム200ccを鍋に入れ、沸騰直前まで温めテイーパック4袋を投入
ヘラで押したりしながらしっかり色を出します 

5分程格闘、袋は破れてもOK
どうせ濾すから  


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それを濾し、さらに茶葉を絞って  


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氷水にボールを浮かせて冷却  


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冷えたら乳脂肪47%の生クリームを加えて  


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紅茶キリュールを15g入れ  


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グラニュー糖50gを加えたら  


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ホイップ〜♪  


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それをタルト台に塗って均します 
タルトの壁にもアラ隠し、丸口を装着した絞り袋に紅茶クリームを詰めて外周をデコって誤魔化します
これでバレないね 


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オレンジを並べたら 


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艶出しのゼリーを作ります
用意したものは水を200㏄、アガーを6g、白砂糖を40g、紅茶リキュールを30g、それにアールグレーのテイーパックを一袋  
あらかじめアガーと白砂糖は混ぜておきます


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紅茶をよく煮出して  


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そこにアガー6g+白砂糖40gを加え、よく煮溶かしたら 


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急速冷却
冷やし過ぎると固まるから適度に  


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オレンジに塗って艶だし  


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真ん中にも紅茶ゼリーを流し込んで  


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ゼリーの上にプレート固定用のクリーム(紅茶クリームの残り)を絞りお誕生日プレートを置いたら完成  


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おっと、これを忘れてはいけません  
もう19になるんだなぁ
早いなぁ ==)トオイメ


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12時間ほど冷蔵庫で寝かせたら食べましょう 


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ちゃんと灯します
合わせる飲み物は薄く切ったオレンジを浮かべたアイスティ
このタルトには絶対これ  


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さてTake2のカナリア諸島のタルトですが 、2年前のと比べてみると・・・・
クリームは平より山に盛った方が見た目が派手でいいかもね 
2年前の初号機、意外と完成度が高かったんだ


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オレンジピールは2年前より増量したけれど、これは正解
もっと多くてもいいかな  


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今朝は北鎌倉に紫陽花撮りに行ってきました

7時に明月院に到着したのですが

既に長い行列

 (゜ロ゜)ギョェ

開門1時間半前だというのに得られたポジションは門の見えない距離

年々混み方が酷くなってゆく・・・

開門から1時間もすれば境内は身動きできないような状態

10時前に明月院から撤収、東慶寺に向かいますが

外に出ると入山待ちの長い行列

どこまで続いているのかなと辿ってゆくと

最後尾は北鎌倉駅まで50mの位置

ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!

この位置から明月院までどれくらい時間がかかるのだろう

来年は開門2時間前に来なければ・・・って6時半だし

ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエー


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体が疲れた時は甘く濃厚に 2階建てwチーズケーキを作る [スイーツを作ろう(making sweets)]

連休だと言うのに体が怠い・・・・
エネルギーが不足しているのか?
こんな時は 


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ガツンと甘く濃厚なスイーツを食べればいいのです
しかし今の世、何処のスイーツも健康志向なのかライトな味わいのスイーツが幅を利かせていてガツンと甘く濃厚なものは滅多にありません
そういう味が欲しいのであれば自分で作るしかないのです 


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体に喝を入れるスイーツとして自分の定番はショコラ系かチーズ系
秋冬はショコラ系を作ることが多く、春夏はチーズ系
今回はチーズケーキを作ります
ベイクドとレアで迷いましたが、どうしても絞れません
両方食べたい・・・
そんな時は二階建て
NYスタイルのチーズケーキの上にレアチーズを乗せましょう


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まずはNYスタイルのベイクドチーズケーキから
用意した材料は、クリームチーズを200g、サワークリームを90cc、卵を2個、グラニュー糖を120g、コーンスターチを8gと薄力粉(バイオレット)を8g、乳脂肪35%の生クリームを100cc、それにレモン果汁
土台用にCHOICEを140g(何時もCHOICEを使っています)と無塩バターを60g 
クリームチーズとサワークリームは室温に長時間放置し十分に柔らかくしておきます


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まずはCHOICE140gを袋に入れ、麺棒で叩き砕き 


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良く粉砕したら 


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無塩バター60gをレンチン、溶かして粉砕したCHOICEの袋にIN 


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よく揉んで粉砕したCHOICEにバターを行き渡らせます 


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底が取れる型の側面にバターを塗り(分量外)、オーブンシートを貼りつけたら、バターが染みわたった粉砕CHOICEを入れ


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硬く均したら


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湯煎焼きしますから型の底と側面をアルミホイルで包みます
三重に包んでこれで安心
この状態で冷蔵庫にIN
冷やし固めます 


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このタイミングでレアチーズに使用するヨーグルトを用意しておきます 
使うのはヤツレンのヨーグルト400gパックを1パック
(ウチは牛乳とヨーグルトはヤツレンのを愛用しています^^)
珈琲のペーパーフィルターを利用して水きり
この状態で出番まで放置
(数時間後、乳清が落ち切った感じになったら冷蔵庫で保管)
乳清が落ち切ると200gのヨーグルトが残ります 


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一時間後、 コーンスターチ8gと薄力粉8gを合わせ、篩っておきます
三度程篩って全体が均一に混ざるように


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柔らかくなったクリームチーズ200gとサワークリーム90mlをボールに入れ、ホイッパーでよく混ぜたら 


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グラニュー糖、120gをIN 


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よく混ぜ溶かします 


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卵二個を少量ずつ加えながら混ぜて 
良く混ざったら 


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レモン果汁を大匙1加え混ぜ


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更に生クリーム100ccを加え混ぜます
それを濾網で二度程濾したら 


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篩っておいた薄力粉+コーンスターチを篩い入れます  


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ホイッパーでよく混ぜたら、ボールにラップをして冷蔵庫で三時間寝かせます(中に入りこんだ気泡を出す為) 


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三時間後、オーブンを160℃に予熱して熱湯も用意
予熱が完了したら冷やしておいた型をタッパーに乗せ、チーズ液を流しこんで 


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量はこれくらいになります(レアチーズの分もスペースを残しておかないとね) 


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タッパーに熱湯を入れ、オーブンへ 


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160℃で60分、湯煎焼き 


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ケーキクーラーの上に置いて自然冷却  


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ベイクドチーズケーキの粗熱が取れたらレアチーズを作りはじめます  


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水きり終えたヨーグルトを計量
予定通りの重さになりました(2gは誤差の範囲内^^;) 


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用意したのは室温に置いて十分に柔らかくなったクリームチーズを200g、グラニュー糖を100g、水きりしたヨーグルトを200g、乳脂肪35%の生クリームを100cc、レモン果汁に板ゼラチンを三枚(2.5g/枚) 


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まず水で板ゼラチンをふやかしておきます 


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ボールに十分に柔らかくなったクリームチーズ200gを入れ、グラニュー糖100gを加えてよく混ぜ溶かしたら 


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水きりしたヨーグルト200gも加えよく混ぜます  


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更に生クリーム100ccも加え混ぜて 


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レモン果汁を大匙3加え混ぜます 


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ボールを湯煎しながら加熱して 


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50℃~55℃まで液温を上げてゆきます 


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頃合いの液温になったらふやかしておいた板ゼラチンを絞って加え 


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混ぜ溶かします 


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それを濾して 


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今度は氷水にボールを浮かべ、混ぜながら冷却
適度に冷えたら 


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ベイクドチーズケーキの型を用意して・・・

グラニュー糖たっぷりで表面がテカテカ
テカテカするぐらいがいいのです♪
甘いものはしっかり甘くないとね♡
(その代りレアチーズはレモン強めにしてバランス取っています) 


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レアチーズ液をベイクドチーズの上に流し入れて 


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冷蔵庫にIN 
一晩冷やします


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翌朝~ 


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型を抜いて・・・
側面が紙でガタガタになってしまいました
オーブンシートを貼らないで使うと型から抜くのが大変
熱湯浸したタオルを型に巻いたりするのは大変だし、熱を加え過ぎると溶けだすし・・・
で、オーブンシートを使うようにしてみたのですが、今度は紙が皺になるのでその皺がケーキに移ってしまう
もっといい方法を考えないとね
今回はクレームシャンティイで壁塗りして誤魔化すことにします 


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で、壁塗り用の生クリームを100ccとグラニュー糖を10g用意
そして上に乗せるフルーツもね
今回は苺とブルーベリー
ミントも探したのですが、近所のスーパーには売っていなかった>< 


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生クリーム100ccとグラニュー糖10gをホイップ、クレームシャンティイを作ります
作ったついでにデコも少しだけ
イチゴとブルーベリーも並べます 


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横壁工事も忘れずに
ぐるりと一周クリームを塗って皺隠しお化粧の完成  


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出番まで冷蔵庫で寝かせます
やはり色彩的にミントは欲しかったなぁ 

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夕飯の後はスイーツタイム♪ 

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合わせたのはセイロン、ディンブラ
ディンブラの紅茶は、昔ながらのセイロンティー
はっきりとしたクセのない、紅茶らしい紅茶 


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ドッシリと甘く濃厚なベイクドパートと酸味の効いたレアパート
甘さのバランス、レアパートとベイクドパートの食感のバランスも狙い通りでいい調和
いい感じのが出来ました♪  


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奥さんの誕生日ケーキは予想通りにキーウイミルクレープ^^ [スイーツを作ろう(making sweets)]

奥さんの誕生日ケーキは奥さんの好物のキーウイをたっぷり使ったケーキで
昨年はジェノワーズでキーウイケーキを作りました
なので今年はキーウイタルトにしようと思ったのですが・・・・ 


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奥さんの誕生日の少し前に勃発したバトル(その内容は前記事等参照で)
収納から引っ張り出し散らかしたままのモノたちを片付けないのなら奥さんの大好きなキーウイを奥さんの大嫌いなミルクレープに組み込んで誕生日ケーキにしてやろうかと考えていたのです
まぁ、片付けるか否か、それは五分五分かなって


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金曜日、出張から戻ってくると部屋は自分が出かけた時と何も変わっていません
いや、変わっているけれど、さらに酷くなっているような
自分の寝る場所、出かける前は確かにあったはずなのですが、今は跡形もありません
仕方なく少し片づけて寝る場所を確保
土曜日は絶対片付けろよな!
と、リビングで新聞を広げTVを見ている奥さんの背中に心の中で訴えます^^;
テーブルの上には缶酎ハイだし・・・・オヤジかよ(。-`ω´-)
そして土曜日、奥さんはジムに行き、戻ったと思ったら講演会に出かけました(ボディビル関係かな?)
やはりこの週末も片付くことは無さそうです
キーウイのミルクレープを作ることが決定した瞬間でしたーー;) 


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奥さんが講演会に出かけている隙に製作開始 


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まずクレープを作ります
用意した材料は卵を4個、グラニュー糖を67g、薄力粉(バイオレット)を100g、牛乳を350cc、無塩バターを67g、塩を4g、そしてバニラフレーバーを適量   


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まずは薄力粉100gを三度ほど篩っておきます  


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牛乳350ccを30℃位に温め、無塩バター67gを湯煎に置いて溶かしたら準備完了 


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ボールに卵4個を割り入れグラニュー糖67gを加え混ぜ溶かします 


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良く溶け混ざったらバニラフレーバーを適量加え混ぜて 


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篩っておいた薄力粉を篩い入れます 


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ホイッパーで混ぜて 


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良く混ざったら 


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30℃に温めた牛乳を少しづつ加え混ぜます 


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混ざったら塩4gも加え 


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湯煎で溶かしておいた無塩バター67gも加え混ぜます 


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それを濾して 


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ボールにラップをして冷蔵庫で4時間寝かせます 
寝かしている間にクリームを


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クレープに挟むクリームは何が良いでしょう
クレームシャンティイかクレームパテシエールか、それともクレームディプロマットか
昨年のジェノワーズで作ったキーウイケーキはクレームシャンティイだけ
これが意外とよかったのです
今回はミルクレープ
ちょっと実験の意味も加えてディプロマットにしてみましょう
キーウイにはホイップクリーム(クレームシャンティイ)が合うと思っていますが、クレープ生地ですからね
クレープならばカスタードクリーム(クレームパテシエール)と合わせるのが自分の好み
でもキーウイにカスタードはクリームは強過ぎかな
じゃぁ、クレームシャンティイとクレームパテシエールをブレンドしたクレームディプロマットを使ってみましょう

まずはクレームパテシエールを作ります
用意した材料は卵黄を4個、牛乳を250cc、グラニュー糖を84g、薄力粉(バイオレット)を15g、無塩バターを10g、それにバニラフレーバー

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牛乳250ccとグラニュー糖の半量を鍋に入れ、沸騰直前まで温めながらグラニュー糖を溶かします


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ボールに卵黄と残りのグラニュー糖を入れたら  


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白くもったりするまでホイッパーでよく混ぜ溶かし 


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そこに薄力粉15gを篩い入れて 


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よく混ぜます 


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そして温めて置いた牛乳を少しづつ加え混ぜたら 


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バニラフレーバーも適量加え混ぜ 


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濾します 


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それを中火に置いて、ヘラで混ぜてゆくとだんだん重くなってきて


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いい感じに抵抗を感じてきたら 


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ホイッパーに持ち替えてよく混ぜます 


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火から降ろし、無塩バター10gを加えよく混ぜたら 


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氷水に浮かしたボールに入れて冷却
クリームの上にラップを敷いてその上に保冷剤を置き、上部からも急速冷却
粗熱が取れたら冷蔵庫で出番まで保管 
そひて頃合いの時間にクレープを焼きます


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寝かしておいたクレープ液をよく混ぜ、中火で温めたフライパンを一度濡れ布巾の上に置いたら弱火に置き、クレープ液を75ccぐらい流し入れて焼きます 
裏面も焼いて・・・8枚焼きました
ケーキクーラーの上に置いて冷ましたら


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直径18cmのセルクル型を当て、はみ出した部分をカット
形を整えます 


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さて、キーウイ
誕生日ケーキですから国産モノを使用 


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スライスしておきます 


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次にクレームシャンティイ
乳脂肪47%の生クリームを100cc、そして乳脂肪35%の生クリームを100cc、グラニュー糖を22g用意しました 


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ちょっと硬めにホイップ 


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保管しておいたクレームパテシエールを別のボールに入れます
使ったのは半量ぐらい 


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そこにクレームシャンティイを少量加えて混ぜたら 


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それをクレームシャンティイのボールに入れ 


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さっくりと混ぜたらクレームディプロマットの完成 


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セルクル型で位置決めし、そこにクレープを一枚敷いたらクレームディプロマットを適量置いて均します 


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一段目はゴールドで 


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二枚目のクレープを被せたら 


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クレームディプロマットとキーウイを並べます
二段目はグリーンで
三段目はゴールド、4段目はグリーンと重ねてゆきます
6枚目でセルクル型と同じ高さに
ここで止めて置けば綺麗なのですが、ついつい折角だからと残り二枚も重ねます 


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ただ重ねただけでは面白くありませんから6段目はゴールドキーウイとクレームパテシエール
7段目はグリーンキーウイとクレームシャンティイとちょっとだけクリームを変えてみました 


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セルクル型からはみ出した上二枚の形が^^; 


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残りの生クリーム、乳脂肪47%の生クリーム100ccと乳脂肪35%の生クリーム100ccにグラニュー糖22gを加えクレームシャンティイをもう一度作ります
それを使って横壁を塗って 


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キーウイが足らなくなってきましたからTOP部全部にキーウイを敷くことを諦め、外周部はクリームを置きます
その内側にキーウイを外側から内側に向って敷き並べたら中央にお誕生日プレートを立てる為の生クリーム 


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お誕生日プレートのチョコプレートを置いたら完成
出番まで冷蔵庫で寝かします 


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そして出番~♪
お誕生日のローソク? 
数が多いからね、立てきれないので無しです^^;
数字のじゃ味ないし


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キーウイってクレームシャンティイの方が合うんだね
クレームパテシエールだと重すぎな感じ
ディプロマットと比べてもシャンティイの方がスッキリしてキーウイの爽やかさがはっきり感じます
キーウイにはクレームシャンティイ、覚えておこ___φ(。_。*)カキカキ  


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ぽちっとな、血圧計を買いました 
Dr.に毎日測るように言われたので


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腕に巻くタイプを買うように、手首や指で測るのはダメです
と言うアドバイスで巻くタイプを購入
病院で測った値より家で測った値が重要だそう  
病院だと高めにでるから???
これでも結構ナイーブで^^;


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で、早速測ってみました
うん、病院で測った値よりも低いかな^^;

とある自治体のHPに血圧についての記載があって、自分で血圧の評価ができるようになっていました

”収縮期血圧は?mmHg 拡張期血圧は?mmHg”

と、?に数値を代入すると・・・・こんなん出ました

”第2期高血圧(中等症)  厳重な健康管理と血圧低下の治療が必要です” 

Σ( ̄ロ ̄lll)

原因は食塩の取り過ぎ、肥満、運動不足、喫煙などがあげられます

煙草は吸わないし、運動しているし、特に肥満じゃないし・・・塩分の摂りすぎ???
でも出張ばかりの仕事で食事の殆どが外食
これで摂取塩分を低減させるのは至難の業かも
(。-`ω´-)ンー


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誕生日ケーキはイチゴズコット草間仕様 [スイーツを作ろう(making sweets)]

2月の19日は上の娘の誕生日
ウチは誕生日その日ではなく誕生日後の週末にケーキとかを焼きます
だって平日は作る時間が無いからね
それに自分は出張が多くて平日は不在がちだし  


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で、誕生日後の週末にケーキを焼こうと考えていましたが、なんと土日共休日出勤になってしまいました
3月になってしまいましたが誕生日ケーキを作ります
雛祭りケーキも兼ねてね
どんなケーキにしようかなぁ(。-`ω´-)んー  


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と、考えていたら下の娘がやってきて
”これ美味しそうだよ”と見せてくれたiPhoneには何とも美味しそうなリーベルの苺パフェ 
食べに行こうとお誘いだね
いいとも、行こう♪
PCを立ち上げてHPから他の品もチェック
フルーツたっぷりのケーキも魅力的
そうだ!これを真似しよう
苺のズコットケーキを作ることにしました
ドームのケーキを作って、中に苺をたっぷり詰めればいいよね
外側はフルーツで水玉模様にしようか
草間某的な感じで
雛祭りだから外側の水玉模様は緑とピンクと白で
緑はキーウイ、ピンクはイチゴ、白は・・・・o(-_-;*) ウゥム
思いつかない・・・黄色で代用しちゃうか^^;
オレンジでいいかな 


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さぁ、作りましょうか
でもその前に tea break
集中力を高めるには作業前のお茶が有効です
練り切りは買ってきたもの、そのうち練り切りも自作もしてみたいな


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ドーム型ケーキですからボールを使います
ウチにあるボールのサイズは・・・・15cmじゃ小さいな
その上のサイズは21cm
ちょっと大きめですが21cmで作ってみましょう
ただ、この21cmのボールなのですが、半球じゃないのです
高さが加えられていている分見栄えがイメージと違ってしまうのではないかと一寸心配
しかし他にないですから此れで行くしかありません


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まずはジェノワーズを作ります 
した材料は卵を4個、グラニュー糖を150g、水あめを13g、牛乳を55g、無塩バターを35g、そして薄力粉(バイオレット)を136gにバニラフレーバー 

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直径21cmの型にオーブンシートをバター(分量外)で貼りつけておきます


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湯を沸かし、オーブンを160℃に予熱セットしたら作業開始
牛乳55g、水あめ13g、無塩バター35gを湯煎で温めます 


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薄力粉136gを三度篩って 


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37℃~40℃の湯煎に置いたボールに卵4個を割り入れ 


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グラニュー糖150gも投入
混ぜ溶かします 


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湯煎で柔らかくなった水あめ13gも加え混ぜて 
良く混ざったら湯煎を外します


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ハンドミキサーで泡立てます
高速で5分、その後低速に切り替えて3分 


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爪楊枝センサーで具合を確認^^

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湯煎のバターが溶けていたら牛乳と合わせ、再び湯煎に置きます  


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泡立った卵に篩っておいた薄力粉を篩い入れ 


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都合4回篩った事になる訳です 


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ヘラで混ぜます(ヘラじゃなくボールの方を動かしています)
捏ねないよう手首の動きに注意しながらね 


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40回程混ぜたら 


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合わせておいた牛乳と無塩バターを数回に分けてヘラに当てながら加えます 
そして都度混ぜて
合計で120回ぐらい混ぜました


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バニラフレーバーも加え混ぜたら


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型に流し入れます 


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適度な高さからテーブルの上に型を落としてショックを与え、内部の大きな気泡を取り除いて 


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160℃に予熱したオーブンで37分焼きました 


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型から外して 


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天地を反して10分放置
その後再び天地を反して、そのまま自然冷却 


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冷えたら被せておいたペーパーを外して 


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底とサイドのペーパーも外したら 


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上側と下側の焼き面を薄く剥がします 


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それを三枚にスライス
三枚のうち一枚は厚めに、これはドームの底にするため 
残り二枚は同じ厚みで


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ボールにラップを敷いて、薄目の一枚をボールの底に置きます 


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薄めのもう一枚は縦四つにカット 


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ボールの高さをカバーするように置きます 


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さて、い・ち・ご・ちゃ~ん 
ドームの中に詰める用に2パック用意しました


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クレームシャンティイ用には乳脂肪35%の生クリームを200ccと乳脂肪47%の生クリームを200cc 
そしてグラニュー糖を50gとキルシュを適量(好きなだけとも言う^^; でも限度はあります)


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氷水に浮かべたボールに全部投入
ホイッパーで泡立てます 


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クレームシャンティイを少量ドームに入れ 


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ヘタを取った丸ごと苺を1パック投入、その上にクレームシャンティイを乗せたら残り1パックの苺をバラバラバラと投入 


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そしてクレームシャンティイで満たします 


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厚めにスライスしておいたジェノワーズで蓋をしたら


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ラップをして冷蔵庫にIN
冷やし固めます 


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数時間後
外側の工事です^^
用意したフルーツは苺、キーウイ、オレンジだけのつもりでしたが
葡萄がディスカウントされていたので思わす購入
ついでにこれも使っちゃいましょう
全部輪切りにしておきます


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外側塗り用のクレームシャンティイ用に用意したものは乳脂肪47%の生クリームと25gのグラニュー糖 


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ズコットをボールから取り出します 


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むむむっ、やはり綺麗な半球じゃないし^^;
ボールがこういう形だからね 


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適度な柔らかさに仕上げたクレームシャンティイで外塗りしていきます
まずは下塗り 


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下塗りを終えたら残りのクリームをもう少しだけ硬く仕上げて二度塗りに使います
フルーツを全面に貼りつけるので塗りの仕上がりは適当でOK  


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そこに輪切りにしたフルーツを貼りつけてゆきます 


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こんな感じかな
あっ、これだとキャンドルとお誕生日プレートの場所が無い@@)
まっ、いいか^^;
完成したら冷蔵庫で寝かして出番待ち


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キャンドルも誕生日プレートも無いけれど誕生日おめでとう~ 


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カットしますが・・・綺麗にカットできないな
包丁を新しくした方が良さそう^^;
最初の1ピースは上手く立てることができず、寝かせて置きました
カットが斜めになっていたんだね 


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ドームの中に豪快に苺を置いたけれど、意外と隙間が多い
綺麗に並べ置くほうがいっぱい詰めることができそうですね
次回作る時の留意点だな  


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2ピース目は上手く立ちました^^  


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バースデーケーキにアップルコンポートタルトを作る [スイーツを作ろう(making sweets)]

7日は自分の誕生日
出張が多く、平日にウチにいると言う保証はありません
なので、誕生日前後の週末にバースデーケーキを食べるのが我が家のスタイル 
でも今回は受験生の下の娘に合格通知が来るまでケーキはお預け
8日、前々記事に書きましたように第二志望校から合格通知が到着
合格通知が来たらケーキを焼かなきゃね
バースデーケーキ兼合格祝いケーキです


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自分はタルトが好き
下の娘はフルーツがいっぱい乗ったケーキが好き
じゃぁ、フルーツをいっぱい乗せたタルトを作りましょう
今の季節のフルーツは・・・・・最初に思いつくのは苺
この時期、イチゴスイーツがいっぱいですね
苺とショコラの季節、大好きな季節♪
でも・・・昨年は苺だったなぁ
また苺っていうのも芸がないし
じゃぁ、寒い季節のフルーツは・・・そうだ!林檎
林檎をコンポートにしてタルトの上にいっぱい並べましょう
そしてクリームはカスタードクリームだけで
林檎とカスタードクリームの相性は最高ですから


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まずはアップルコンポートから

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用意したのは紅玉林檎、グラニュー糖を100g、水を400cc、白ワインを200cc、クローブを一つ、そしてレモン果汁 (ちょっと甘さ控えめでしたので記事の最後に次回案記載)


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林檎の皮を剥いてカット、レモン果汁をかけておきます  


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皮を剥きカットした林檎の600gを鍋へ(残った分はつまみ食い用^^;)
グラニュー糖100g、水400cc、ワイン200ccも入れます
そして林檎に色を付けるため剥いた林檎の皮も鍋に投入  


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クローブも一つ加えます


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強火にかけ、沸騰したら蓋をして弱火に
10分ほど煮たら火を止め自然冷却
冷めたら冷蔵庫で寝かします 


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次にパート・シュクレ(甘いタルト台)を作ります


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用意した材料は、粉糖が80g、薄力粉(バイオレット)が200g、室温に置いて十分柔らかくなった無塩バターを100g、卵黄を1個

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まず三度ほど薄力粉を篩っておきます 

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柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れたら 


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粉糖80gを篩い入れて 


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白くもったりするまでホイッパーでよく混ぜます 


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卵黄1個も加え 


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白くもったりするまでよく混ぜたら

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香り付けでバニラオイルを好きなだけ加え、混ぜ


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そこに篩っておいた薄力粉200gを篩い入れてたら 


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ヘラの縦方向を使って一直線に
薄力粉とバターをよく馴染ませます 

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ボールを120度回して再びヘラの縦方向を使って一直線
更に120度回して繰り返します

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生地がボロボロな感じになったらOK 


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今度はヘラの横方向を使って生地を押し付け 


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反して、また押し付け
10回~15回ぐらい繰り返したら 


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まとめて

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生地をラップに包んで冷蔵庫で2時間休ませます 


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同時にタルト型(24cm)にバター(分量外)を塗り

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薄力粉(分量外)を茶漉しで篩って


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ラップして冷蔵庫で冷やします 


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2時間後


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作業台に打ち粉を打ち 


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冷蔵庫から取り出した生地を伸して

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冷やしておいたタルト型に敷いたら(縁がどうしても厚くなっちゃうのです)


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タルト生地にフォークでピケして 


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ラップをかけて、冷蔵庫で1時間休ませます 

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パート・シュクレを休ませている間にクレーム・パテシエール(カスタードクリーム)を作ります
実は自分はクレーム・パテシエールが大好き
毎回悩むのですが、硬さ
柔らかいと食感は良いのですが、カットした時にクリームが流れます
かといって、硬めだと食感が悪い
どのレベルに留めるかが毎回悩みの種

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用意したのはh卵黄を5個、牛乳を360cc、グラニュー糖を105g、薄力粉(バイオレット)を18g、無塩バターを15g、そしてバニラフレバーを適量 


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鍋に牛乳360ccとグラニュー糖の半量を入れ、中火で沸騰直前まで加熱
グラニュー糖を溶かします 


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ボールに卵黄5個と残りのグラニュー糖を入れ 


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白くもったりするまでよく混ぜます 


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薄力粉18gを篩い入れたら 


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よく混ぜて 


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温めていた牛乳を少しずつ加えながら混ぜます 


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それを濾したら 


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鍋に入れ、へらで混ぜながら中火で加熱 


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手応えが出てきたら、ホイッパーに持ち替え、よく混ぜます


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バニラフレバーも適量加え混ぜたら 


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無塩バター15gも加え混ぜます

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氷水に浮かべたバッドに流し入れ

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その上にラップを敷きます

そしてラップの上に保冷剤を置いて上と下から急速冷却

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一時間経過したらパート・シュクレを焼きましょう
オーブンを180℃に予熱します 


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予熱が終わったら休ませておいたタルト型を冷蔵庫から取り出して 


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錘を乗せて180℃で27分焼きます
途中、17分で一旦取り出し錘を除去、さらに10分焼きました 

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焼き上がり
型のまま粗熱が取れるまで自然冷却
パート・シュクレの粗熱が取れたらオーブンを170℃に予熱して、パート・シュクレに詰めるクレーム・ダマンドを作ります 

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用意したのはアーモンドパウダー60g、室温に置いて十分柔らかくなった無塩バターを60g、卵を60g(卵一個にタルト生地で余った卵白を加えて60gにしています)、グラニュー糖を60g 
そしてラム酒を好きなだけ♪


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十分柔らかくなった無塩バター60gをボールに入れ 


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グラニュー糖60gを加えたら 


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白くもったりするまでホイッパーでよく混ぜます 


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卵60gも加え 


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よく混ぜたら 


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アーモンドパウダー60gも加えて 


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ヘラで混ぜます 


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こんな感じに

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出来あがったクレーム・ダマンドをパート・シュクレ
に詰めて

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表面をスクレイパーで均したら 


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170℃に予熱したオーブンで25分焼きます 


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焼きあがったら、ラム酒を好きなだけ打ち込んで♪ 
そして自然冷却、粗熱が取れるまで 


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粗熱が取れたら冷やしておいたクレーム・パテシエールをパート・シュクレに詰めて 


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表面を均します

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さて、寝かしておいたアップルコンポート
シロップから取り出し水分を拭き取ります 


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それをタルトに並べていって・・・まず外周をクリア 


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もっと立体的に盛ってボリューム感を出したかったのですが、アップルコンポートが無くなってしまいました
乗っているのは600gの林檎です
つまみ食い用に残しておかないで全部コンポートにしてしまえばよかったーー;)  
この状態で冷蔵庫で寝かします


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林檎のケーキには紅茶がいいね 


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今回はディンブラで 


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アップルコンポート、もっと甘くしても良かったかな
カスタードクリームの方が前に出る感じでした
コンポートの修正はグラニュー糖を150g、水を300cc、白ワインを300ccって感じかな


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クリスマスケーキはW-Four Rosesの苺ショート [スイーツを作ろう(making sweets)]

京都紅葉記事の途中ですが、またまた割り込み記事


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今年もやってきたクリスマス
自分にとってクリスマスはケーキを食べる日
苺ショートを作ります
去年も苺ショートでしたので、せめて見た目だけでも変えようと薔薇を乗せてみました
でもクレームシャンティイで薔薇を作るのって忙しい
柔らかで垂れてくるから 
咲きはじめの薔薇を作るつもりが、開き切った薔薇だらけ^^;


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ケーキを食べてMerry Christmas!
ウチにあるのは神棚、でもこの日と結婚式の日だけはキリスト教徒です^^; (結婚式は東京タワーの麓にある教会だったので・・・) 


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22日の夕刻、まずはジェノワーズを作ります 


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用意した材料は卵を3個、グラニュー糖を110g、水あめを10g、牛乳を40g、無塩バターを26g、そして薄力粉(バイオレット)を100gにバニラフレーバー


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オーブンを160℃に予熱セットして作業開始
薄力粉100gを三度篩っておきます 


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水あめ10g、牛乳40gを湯煎で温めますが同時に無塩バター26gも温め溶かします 


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40℃の湯煎に置いたボールに卵三個を割り入れ、グラニュー糖100gも投入
ホイッパーで混ぜグラニュー糖を溶かしたら 


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湯煎に置いて柔らかくなった水あめも加えよく混ぜます

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同時に湯煎で溶けた無塩バター26gの器に温まった牛乳40gを加え混ぜ、そのまま湯煎に放置


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卵、グラニュー糖、水あめが混ざったら湯煎を外します
ハンドミキサーの高速で5分、低速に切り替えて3分ぐらい 


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爪楊枝センサーでチェック・・・って、爪楊枝が写っていないし^^; 何処撮ったんだ


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そこに篩っておいた薄力粉を篩い入れます  


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手首に捏ねの動きが加わらないように注意して混ぜて・・・40回ぐらいかな
自分はヘラは動かしません動かすのはボール 
こうすると手首は捏ねの動きが作れないから


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そこに数回に分けて湯煎に置いておいた無塩バター+牛乳をへらに当てながら加え、都度混ぜて


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更にバニラフレーバーを適量加え混ぜます


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120回ぐらい混ぜたかな 


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シートを敷いた直径18cmの型に流し入れたら 


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持ち上げて落下
ショックを与えて大きな気泡を抜きます 


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160℃に予熱したオーブンで35分焼きました  


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ケーキクーラーの上に逆さまに置き、型を外してそおのまま10分放置 


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10分後、上下を返したら 


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そのまま放置してしっかり冷まします  


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しっかり冷めたら底と側面のオーブンシートを外します

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焼き色の付いたTOPを削り取って 


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底側も同じように 


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削り取ったら  


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三枚にスライス 


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次にシロップを作ります
用意したものはキルシュ25g、グラニュー糖を25g、そして水を70g


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水70gにグラニュー糖25gを加え、中火で煮溶かし、溶けたら冷却
冷めたらキルシュ25gを混ぜます 


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それを三枚にしたジェノワーズの表面に打ち込んだら、次はデコ
苺を2パック用意して、1パックはヘタを取って半分にカット
もう1パックはヘタだけ取っておきます


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クレームシャンティイを作ります
用意したのは乳脂肪47%の生クリームとグラニュー糖、そしてキルシュ
(何時もは乳脂肪35%と47%をブレンドして使っていますが、今回は乳脂肪35%のが売り切れで^^; )
今回は生クリームは200ml入りのを3パック使いました
ホイップは100mlづつ行っています
割合は生クリーム100mlに対してグラニュー糖12g、キルシュを・・・適当^^;で


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まず一枚目のTOPにクリームを塗ったら 


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半分にカットした苺を並べて 


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クリームで埋めます
これで最初にホイップした100mlが無くなりました 


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二枚目を乗せてシロップを打ったら
新たに100mlの生クリームをホイップ、クレームシャンティイを作ります


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同じことを繰り返します
これで生クリーム1箱目が無くなりました 


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三枚目のジェノワーズを乗せシロップを打ちこんだら 


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二箱目の生クリームを用意
100ml使って新たに緩めにホイップしたクレームシャンティイを作ります
それを垂らして 


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下地塗りです
全体をコーティング
この状態で冷蔵庫に入れて寝かします


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23日の朝
寝かし終えて下地がしっかりしたら上塗り
半分残った二箱目の生クリームをホイップ
緩めにするつもりがやや硬くなってしまって・・・・ 


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上塗りが綺麗に決まらない><
TOPがガタガタなのは上に何かを乗せて隠せるからいいのですが、サイドははね・・・・--;)


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クレームシャンティイで薔薇を作りましょう
三箱目の生クリームを硬めにホイップします
硬めのクレームシャンティイを薔薇口金を装着した絞り袋に詰め、薔薇を作るのですが・・・
本来はローズスタンドという治具を使うのですが、残念ながら持っていません
ショットグラスを逆さまにして代用しました
ショットグラスの底(逆さまに使うから底がTOPになります)にクリームを盛り、盛ったクリームの周りに花弁を作ってゆくのですが・・・・・
最初の一輪はOK、いい感じに作れました
それを箸でショットグラスからケーキのTOPに載せ替えます 


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二輪目、三輪目と進むうちにショットグラスの欠点が表れました
生クリームを扱っているのです
これは脂ですから・・・・
そう、手が滑り、ショットグラスを落としそう
なので思うように手首を捻る事ができません
そうなると花弁の角度が浅くなってしまい、開き切った薔薇になってしまいます
4輪で100mlのクリームを使い切りました
Four Rosesでもいいけれど、外周に置いてしまったから一寸寂しい
4輪のみにするのなら中央に寄せるべきでした
外周が寂しいからもう4輪、Eight Roses
なんだか言い辛いからW-Four Rosesとでも言っておきましょう 


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最後の100mlをホイップしてもう4輪を作ります
温かい室温、そして時間が経ってしまってクリームがダレダレ
ますます若々しい薔薇が作れなくなります
開き切った薔薇の大量生産
実は・・・・本当は窓を開けて室温を下げたいのですが、奥さんが近くに居るのです
室温を下げようとすると
”寒い、何で窓を開けるのよ!キーキー!”
しかもリビングに居座り状態(TV見ている)
なので室温が高いまま
失敗品が多くなり、その都度ボールに戻して袋に詰め直して・・・・
そうなればクリームの温度が上がって余計作り辛くなるのです
一部カーネーションのようになったものもあるけれど、何とか薔薇を作ってセット
薔薇の内側には8個の苺を配置します 


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クリスマス飾りを施したら完成、暫く冷蔵庫で寝かせます
チョコのクリスマスプレート、何だか誕生日ケーキみたいだと下の娘
Christmasはイエス・キリストの誕生を祝う祭という説もあるからいいんじゃない?
それに今日は天皇誕生日だし
そういえば来年からは23日はどうなうのかな 


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23日の夜は一日早いけれどケーキの日を実行
クリスマスイブには一日早いけれど、イブイブって事で^^;(「イブ」は「前日」という意味ではなくクリスマスの夜という意味だそうですが・・・・何でも昔のユダヤでは一日の終わり(始まり)が日没で、クリスマスは24日の日没から25日日没までだったらしいのです)


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乳脂肪47%の生クリームのみですから濃厚です
ジェノワーズもしっとりフワフワに仕上がりました
うん、いい感じ
これで上塗りが上手くいっていれば・・・・・ 


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セイロン葉のアールグレイとあわせました 


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夕刻からケーキを作った関係で、23日の給食当番は手抜きです  


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手抜きの時によく作るのがこれ、Cottage Pie 
マッシュポテトで作るパイ皮と牛挽肉で作るミートパイ
イギリス料理らしい味なのもお気に入りの理由のひとつ
美味過ぎないというか、安っぽい美味しさというか
肩が凝らない味なのがいいですね 


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ケチャとウスターソースで味付けした牛挽肉をマッシュポテトに混ぜながら食べるのがいいのです
少量のウスターソースを加えてね^^ 


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奥さんとクリスマスのプレゼント交換はしません
なので自分で自分にプレゼント
昨シーズンで廃棄となってしまっていた冬用グローブを新調しました
最近はべすちゃんには乗っていますが、ZZRは冬眠状態
このグローブがあればZZRも出動できるかな


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奥さんとプレゼント交換、結婚前はしていた事はあったのです

 あるクリスマスの頃

奥さんは(当時は奥さんじゃなかったけれど)プレゼントを持ってやってきました

そのプレゼントはブリキの貯金箱と靴下

そして言う事は

「このプレゼントのお返しで、携帯電話買ってぇ~」


(-゛-メ) ヒクヒク (25年も前のこと、その頃の携帯電話の値段は・・・ーー;)

「嫌だ、価格が釣り合わないだろう!ブリキの貯金箱と携帯電話って」

「なんですってぇ、キーキー、だって私これ貰うって決めたんだもん!」

・・・・・コイツとは一生プレゼント交換はしないーー;)


・・・・・・・・


こういう逸話を娘たちに話す事もあるのですが(奥さんも居る前で)

下の娘曰く

「結婚前にこういうこと経験しておいてさぁ、お母さんの性格知ってるのになぜ結婚したの?

そりゃあなた、今の状況は自業自得じゃん」

ぐうっΣ(°Д°;


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秋はアップルパイ 今年はカスタードクリーム入りアップルパイで [スイーツを作ろう(making sweets)]

秋になると無性に食べたくなるのがアップルパイ 


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アップルパイはパイ生地に生の林檎を詰め焼いたアメリカンなスタイルのもありますが、これはさっぱりしていてあまり好みじゃありません
アメリカーンなケーキは歯が溶けるのではないかと思うぐらい甘いのが多いのに、何故かアップルパイは甘くない
スターバックスでアップルパイを食べると毎回不完全燃焼
スイーツは甘い方がいい、甘いからスイーツなのです
アップルパイはしっかり甘く煮た林檎を詰めたのがいい
濃厚なカスタードクリームも一緒だと尚よし 


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そんな訳でアップルパイを作りました


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まず最初に作るのはパイ生地、フィユタージュ
フィユタージュには製法の違いによりフィユタージュ・オルディネール、フイユタージュ・アンヴェルセ、フィユタージュ・ラピッドとあります
今回作るのはフィユタージュ・ラピッド


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作業台に氷を入れたバットを置いて作業台を冷やしておきます 


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用意した材料は、薄力粉(バイオレット)を100g、強力粉(カメリヤ)を100g、1.5~2cm角にカットした無塩バターを180g、塩を1g、冷水を100g
それらを冷蔵庫でキンキンに冷やしておきます(バターは冷凍庫で)  
材料と作業台が十分に冷えたら作業開始


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まずは薄力粉100gと強力粉100gをあわせ、三度ほど篩っておきます 


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冷水100gに塩1gを入れ溶かして 


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作業台の上に篩った薄力粉+強力粉を盛り中央を窪ませて


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窪みにキンキンに冷えて硬くなった角バター180gを置いたら  


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塩水を注ぎます
山の窪みから溢れないように・・・ 


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カード二枚を使ってざっくり混ぜて
バターを潰さないように注意しながら 


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生地を軽くまとめて半分にカット 


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それを重ねて 


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上から手で押さえます
上の生地と下の生地をくっつけるように、初めのうちはバターを押しつぶす感じで 


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再びカットして 


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重ねて 


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押さえて・・・
を繰り返します 


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手で持って折れない程度になればOK
この状態で真横から見ると粉とバターの層が確認できます 


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ラップにしっかり包んで冷蔵庫で30分寝かせます 


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30分後、最初の伸しのセッション
作業台に打ち粉を打って生地を置き、麺棒を押し当てて2cmの厚さにします


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裏返して向きを90℃変え、麺棒を押し当てて1cmの厚さに  
そして麺棒の向きを変えながら更に伸していって


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適度なところで生地を三つ折りにして


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畳んだら再び麺棒を押し当てて2cmの厚さにします 
裏返して向きを90℃変え、麺棒を押し当てて1cmの厚さに
そして麺棒の向きを変えながら更に伸していって


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そしてまた畳んで 


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ラップして冷蔵庫で1時間寝かせえます 


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1時間後、仕上げの伸しのセッション
作業台に打ち粉を打って生地を置き、麺棒を押し当てて2cmの厚さにします 


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裏返して向きを90℃変え、麺棒を押し当てて1cmの厚さに 
そして麺棒の向きを変えながら更に伸していって
適度な大きさになったら三つ折りにして・・・・と、ひたすら繰り返すのです
このセッションでは4回ぐらいかな


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このセッションが終わったら生地を三つ折りに畳んで
ラップで密封したら冷蔵庫で1時間寝かせます   


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次にフィリング 


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用意したのは紅玉を1kg(皮を剥いてカットした状態で)、グラニュー糖を100g、ラム酒を大匙100cc、無塩バターを35g、シナモンパウダーを3g 


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中火に置いたフライパンにバターを溶かし紅玉を投入  


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グラニュー糖100gも加え、グラニュー糖が溶けたら  


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ラム酒100ccを加えて  


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蓋をして15分間煮ます  


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15分後、蓋を取って水分をとばしながら照りよくからめる  


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その途中でシナモンパウダー3gも投入、よく混ぜます
林檎を潰さないようにね  


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最後に、気分でラム酒を好きなだけ加えてフランベ
好きなだけと言っても過激に入れると危険ですからね^^;
水分が飛んだらそのまま冷却 
粗熱が取れたらバットに移し替え、ラップをして冷蔵庫へ 


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直径24cmのタルト型にバター(分量外)を塗って、表面に薄力粉(分量外)を降らせます
この状態でラップして冷蔵庫へ 

ここで眠くなってしまったので、この後の工程は翌朝です 


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翌朝、6時
次は、クレーム・パテシエール(カスタードクリーム)


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用意したのはh卵黄を5個、牛乳を360cc、グラニュー糖を105g、薄力粉(バイオレット)を18g、無塩バターを15g、そしてバニラフレバーを適量    


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鍋に牛乳360ccとグラニュー糖の半量を入れ、中火で沸騰直前まで加熱
グラニュー糖を溶かします  


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ボールに卵黄5個と残りのグラニュー糖を入れ  


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白くもったりするまでよく混ぜます  


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そして温めていた牛乳を少しずつ加えながら混ぜて (薄力粉を篩い入れるのが先なのですが、寝ぼけて牛乳を先に入れてしまいました^^;先に薄力粉の方が混ぜやすいのです)


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薄力粉18gを篩い入れたら  


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ホイッパーでよく混ぜます  


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それを濾して 


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バニラフレバーを適量加え混ぜます  


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鍋に入れ、中火に置き、ヘラで混ぜてゆくと  


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だんだんヘラが重くなってきて  


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手応えが出てきたら、ホイッパーに持ち替え、よく混ぜます 


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火を止め、無塩バター15gを加えて混ぜたら急速冷却  


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バットに流し入れ、バットを氷水に浮かべます  


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クレーム・パテシエールの表面にラップをかけて、そこに氷水を入れたタッパーを置いて上面からも冷却  


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さて、仕上げです 
オーブンを220℃に予熱して作業開始


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作業台に打ち粉を打って、冷やしておいた型と生地を取り出します  


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生地を6:4に分けて、其々を麺棒で押しながら丸と四角に伸ばして  


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丸の方は型にはめ込んで、形を整えたら


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フォークでピケを打ちます  


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冷やしておいたクレーム・パテシエールとフィリングを取り出して  


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型の生地にクレーム・パテシエールを詰めます  


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カードで表面を均したら  


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林檎フィリングを並べます
中央が高くなる感じで盛って 


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此処にレーズンを入れたいところですが、下の娘はレーズンが苦手
なのでドライチェリーを使います  


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適当に並べたら  


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角に伸ばした生地を幅約1㎝の帯状に切り、フィリングの上に網目に飾ります
最後に円周にもかぶせる様に置いたら 


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卵黄(分量外)を牛乳(分量外)で適度にのばした卵黄液を生地表面に塗ります  


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220℃に予熱したオーブンで10分焼き、180℃に温度を落として更に40分焼きました 
焼きあがったらクーラーに置いて自然冷却、粗熱を取ります 


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アプリコットジャムにお湯を適量加え、それを刷毛でパイ表面に塗って艶出し  


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テカテカになったら完成
冷蔵庫にIN  


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夕刻、試食タイム  


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アップルパイには紅茶がいいね^^  
アップルパイっていくらでも食べられちゃう感じですよね
1ホール一気食べしちゃいそうな感じでした^^;


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ハロウィンケーキはパンプキンタルト、プディングとともに [スイーツを作ろう(making sweets)]

今年もハロウィンケーキはパンプキンタルト


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パンプキンタルトに大きなプリンを乗せて


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ハロウィンと言えば南瓜
今年も南瓜のスイーツを作ります


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栗南瓜を買ってきましたが、今年はちょっと小さ目なような 


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とりあえず皮を剥いて適当な大きさにカットしたら蒸します 


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蒸しあがったら粗い網で裏漉しして 


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次に細かい網で裏漉しします 


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今年の南瓜は水分が多めだったのか、ちょっとべたべた
なので鍋に入れ火にかけて水分をちょっと飛ばしておきました 


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タルト台、パート・シュクレを作ります
今回は南瓜のスイーツですからタルト台はシナモンの香りを利かせてみましょう
用意したのは粉糖を80g、薄力粉(バイオレット)を190g、シナモンパウダーを20g、室温に置いて十分に柔らかくした無塩バターを100g、卵黄を1個分、そしてバニラフレバー
 


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薄力粉190gとシナモン20gをあわせ、それを三度ほど篩っておきます    


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室温に放置し柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れ 


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そこに粉糖80gを篩い入れます   


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白っぽくなるまでホイッパーでよく混ぜて 


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白っぽくなったら卵黄を投入、混ぜます 


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バニラフレバーも適量加え混ぜたら 


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そこに篩っておいた薄力粉+シナモンパウダーを篩い入れて 


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捏ねないように混ぜます


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捏ねないように混ぜます
ヘラの動きは一方向だけ、混ぜると言うより、バターに粉を絡ませる感じかな
混ぜの方向は上から下、下から上にはすり混ぜません
5回繰り返したらボールを120°回転、再び混ぜ、更に120°回して・・・を繰り返します 
粉けのない、ボロボロの状態になればOK  


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その後はヘラで生地を集め一塊に 
それをへらで押しつぶすようにボールの底に押し付けて
押し付け終わったらヘラで生地をひっくり返して再びまとめて押しつぶして  


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これを10回ぐらい繰り返します  
あくまでヘラで押すだけ 、動かしてはいけません
動かすと粉を捏ねる動きになる場合が多いですから
捏ねたら出来上がりが硬くなってしまい、ほろりとした食感になりません 


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生地がキメが細かくなったら一塊にして


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ラップを巻いて冷蔵庫で二時間寝かせます  


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寝かしている間にプディングを作ります
まずは18cmの型に無塩バター(分量外)を塗って 


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あと、ついでにタルト型(24cm)にも無塩バターを塗っておきます 


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それに薄力粉(分量外)を篩って 


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タルト型はラップして冷蔵庫で冷やしておきます 


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ではプディングのカラメルソースを作りましょう
用意したのはグラニュー糖を100g、そして水を50g
鍋に入れ火にかけます  


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焦げないようかき混ぜながら
色が付いて来たら後は一瞬
苦くなり過ぎないよう状態の変化に集中します 


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これ位かな
適度なところで鍋底を水に付け急速冷却
そこに熱湯を適量注いで完成


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それをバターを塗っておいた18cmの型に流し入れておきます 


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次にプディング
昔ながらの硬めなタイプです
まずはオーブンを150℃に予熱開始
用意したのはグラニュー糖を138g、卵を5個、牛乳を460gに乳脂肪35%の生クリームを100cc 


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460gの牛乳と100ccの生クリームを鍋に入れ、そこにグラニュー糖の半量を投入
沸騰直前まで温め溶かします 


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ボールに卵5個を割り入れ、残りのグラニュー糖を加えたら混ぜます 


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よく混ぜ溶かしたら 


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温めた牛乳を少量づつ加え混ぜます


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バニラフレーバーも適量加えたら 


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濾します 


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それをカラメルソースをはった18cmの型に流し入れて 


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熱湯 をはったタッパーに置いて
150℃に予熱したオーブンで60分焼きます


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プディングを焼いている間にパート・シュクレの作業 
作業台に強力粉を篩っておきます


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寝かしておいた生地を伸して適度な大きさにしたら 


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型に入れて 


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適度な大きさに整形
土手は盛って深さを増しておきます 


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フォークでピケを入れたら 


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ラップして冷蔵庫で一時間寝かせます 


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焼あがったプディングを取り出したらそのまま放置
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ冷やします 


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二時間寝かし終えたパート・シュクレ(晩御飯を作りながらだったので二時間になってしまったのです)
オーブンを180℃に予熱したら作業続行 


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その上にオーブンシートを敷き、錘を乗せて180℃で27分焼きます 


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途中、17分焼いたところで錘を外し、そのまま10分焼きました 


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次にパンプキンフィリングを作ります
用意したのは裏漉し南瓜を500g、無塩バターを65g、グラニュー糖を85g、卵黄を三個分に乳脂肪35%の生クリームを100cc、そして薄力粉(バイオレット)を14g
オーブンを180℃に予熱して


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まずは裏漉し南瓜500gをレンジで温めたら無塩バター65gを加え溶かし混ぜます 


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そこにグラニュー糖85gも加え、混ぜ溶かしたら  


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卵黄3個も加え混ぜます  


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乳脂肪35%の生クリームを100cc、少量づつ加え都度混ぜて 


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そこに薄力粉14gw篩い入れて   


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混ぜます  


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それをパート・シュクレに流し入れて  


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スクレイパーで均したら  


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180℃に予熱したオーブンで30分焼きます  


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焼き上がり
そのまま自然冷却
冷却後はラップして冷蔵庫にIN  


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翌朝~ ヾ(((o^Θ^o)))ノ"彡~~~チュンチュン♪ 
さて、組み上げです  


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プディングの上にパート・シュクレを置いたら  


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型を外してそのまま裏返し
そしてプディングの型を外すと


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こんな感じに 


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そしてクレームシャンティイを作ります
用意したのは乳脂肪47%の生クリームを200cc、グラニュー糖を20g、そしてキルシュを好きなだけ
それらを全部混ぜてホイップ 


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星型の口金を装着した絞り袋に入れてデコ  


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TOP部にも8点置きます
これはカットの目安として  


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これで完成のつもりでしたが、何だか寂しい
フルーツでも置きたいねってことで秋のフルーツ、柿を乗せてみました  


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さて、試食タイム  


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このパート・シュクレは自慢の一品
シナモンの香りがいい感じ
それにパンプキンとプディングですからね
満足な味です
ただ・・・・プディングにスが多いのは残念
でもね、焼き不足で固まっていないのと、焼き過ぎてスが入っているのと比べると
焼き過ぎの方がマシですからね
ついつい焼き過ぎてしまいます
次回は150℃で50分かな 


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合わせたのはセイロンティ、オレンジペコ
南瓜に紅茶はよくあいますね 


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ハロウィンケーキを食べた後はハロウィンデコの山手で薔薇撮り

なんと奥さんも途中から乱入

詳細は別記事で

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十五夜は月見団子と兎饅頭 [スイーツを作ろう(making sweets)]

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十五夜は月見団子と兎饅頭


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今月二回目の三連休
土曜日は飲み会、日曜日は鎌倉へ彼岸花撮り
さすがに先週の三連休に今週の土曜日、日曜日とフルに遊んでいたら奥さんからねちねち攻撃
仕方ありません、月曜日はおとなしくウチに籠っていましょう 


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で、月曜日の朝は近所の神社へ行ってべすちゃんの交通安全祈祷 
前に交通安全祈祷してから随分経ってしまっていましたからね 


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この日は十五夜、お月見の日です 
空は雲に覆われて月を愛でるのは難しそうですが、月見団子はちゃんとお供えしないとね
前回はみたらし餡で食べましたから、今回は粒餡でいただきましょう
月見団子と一緒に兎饅頭もお供えします


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まずは粒餡
大納言小豆500gとザラメ400g、水あめ50gと塩適量を用意しました
本当は寒天も少し入れて艶を出したかったのですが、あると思っていた糸寒天が行方不明
どうやら奥さんに捨てられてしまったようです
残りがずくなかったとはいえ、何も言わずに捨てるとは(怒
奥さん、先の三連休は珍しいことに大掃除をしていたのです
奥さんの大掃除って”さるくん”のものを捨てる事だっていうのを忘れていましたーー;)

兎に角粒餡を作りましょう
小豆500gと水を鍋に入れ煮ます
中火に置いて、沸騰したら弱火に切り替えて
30分もすると灰汁で濁りますから


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水を入れ替えます
豆を破らないように水を加えながら入れ替え


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水が透き通ってきたらOK


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再び火にかけます
中火で、沸騰したら弱火にして30分
再び茹で湯を入れ替えます


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そして再び弱火に於いて放置
好みの柔らかさになるまで茹でたら


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ザラメ400gを投入


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水あめ50gも加えたら


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煮詰めます


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好みの感じになるまで煮たら放置して自然冷却


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ある程度冷えたら次の工程
兎饅頭です


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用意したのは白砂糖95gと白玉粉95g、そしてやまと芋(すりおろして)45g
そして餡子を260g


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ボールに白砂糖105gを篩い入れて


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すりおろしたヤマト芋45gを投入します


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芋に砂糖を練り込んで


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砂糖が全部芋の中に加えこまれたら


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上新粉105gを加えます


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それをやまと芋に練り込み加えこませて


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一つにまとまったら


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10個に分けます


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餡子も26gつづ丸めて


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餡子を皮で包みます


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給食当番で、ごはんを作りながら並行しての作業
ちょっと形が雑になってしまいました^^;
前回は包みこみは下の娘が担当でしたので形よく包まれていたのですが
今年はアシスタントはありません^^;
呼ぼうとも考えましたが、そうそう受験勉強中を邪魔しちゃいけないよなぁ・・・って
(XX食べに行こうって言ってよく邪魔しているのでーー;)


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十分に蒸気のあがっている蒸し器で10分蒸します


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蒸しあがり~


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並べて自然冷却


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蟹フォークを焼いて饅頭に焼印、ウサギのミミを作ります
そしてフォークの先端で兎の眼


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今年の兎は形が歪だぁ><
まっ、仕方ない
饅頭包み、うまくできないんだよね
どうやったら形よく包めるのかな


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次は月見団子
上新粉105g、白玉粉105g、白砂糖を20g、そして水適量を用意


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上新粉105g、白玉粉105g、白砂糖を20gをボールにIN


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水を適量加えます
耳朶の硬さが目安


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よく捏ねて、まとまったら


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20個ぐらいの玉を作ったら


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沸騰している湯の中に投入、茹でます


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浮いて来たらできあがり


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氷水の中に入れ、急速冷却


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積み上げて、お月見団子~♪


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月を見ないままですが、お供えをいただきます^^
月、絶対出ていないと思って窓の外を見る事も無く月見団子をいただきましたが
夜空には月が浮かんでいたそうです
窓から空を確認すべきでした・・・--;) 


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久々のメタポリタンチーズケーキ、マーブルのNYスタイルで [スイーツを作ろう(making sweets)]

夏の盛り、八月の間は暑くてオーブンを使うスイーツを作る気になれません
なので水羊羹とかゼリーとか固めるスイーツを作るのですが、水羊羹もゼリー類もアガーや寒天を煮溶かすのに火を使うので作っている間は暑い
今年の酷暑はこの煮溶かす暑さも耐えられず、水羊羹と水饅頭を一回作っただけで終わってしまいました(暑さにボケて写真を撮るのを忘れてしまい記事にできなかった・・・--;)
ようやく朝夕は涼しさを感じるようになりましたからオーブン解禁
さて、何を作りましょうか


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実は最近、頭痛に悩まされています
お盆あたりに酷い夏風邪をひいたのですが、その後何故か頭痛だけが取れずにひと月たった今も頭痛、後頭部左側の痛みが続くのです
特に頭痛持ちだったわけではなく、今迄も頭痛が続くような事は無かったのですが、今年の酷暑のせいでしょうか
今年の夏バテは半端無いようでいまだにパワー不足
こんな時はガッツリ栄養を取るのがいいでしょう
ドッシリ重いケーキでね


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ドッシリ重いスイーツと言えばベイクドチーズケーキ
しかも自分のレシピは特に高カロリー、甘さMAXなチーズケーキ
メタポ一直線なチーズケーキということで”メタポリタンチーズケーキ”と名付けています
パワーを充填するにぴったりのチーズケーキ、今回はそのメタポリタンチーズケーキを久しぶりに作りましょう
今回はNYスタイルで、軽くチョコマーブルにして 


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集めた材料は室温に置いて十分に柔らかくなったクリームチーズを400g、コーンスターチを16g、室温に置いて十分に柔らかくなったサワークリームを180g、卵を二個、グラニュー糖を170g、それにレモン果汁とバニラフレバー
そして土台用にチョイスを140g(一箱)に無塩バターを60g  (この時はマーブル使用にする予定はなかったですのでココアパウダーは入っていません)


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直径18cmの底が取れる型を用意
それにバターを塗っておきます
サイドにオーブンシートを貼りました  


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まずは土台から
無塩バター60gをレンジで溶かして  


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チョイス140g を袋に入れ、細かく砕きます 


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そこに溶かしたバターを注いで  


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よく揉んで全体にバターを行きわたらせて  


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型にIN  


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しっかり固め均したら  


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型をアルミホイルで三重に包みます
湯煎焼きをしますから湯が中に進入しないようにね 
この状態で冷蔵庫で1時間寝かせ固めます 


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ボールに柔らかくなったクリームチーズ400gを投入、ホイッパーで崩したらそこにグラニュー糖を少しずつ加え、都度よく混ぜます  


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混ざったら柔らかくなったサワークリーム180gも加えて  


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良く混ぜて 


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更に卵二個を少しずつ加えながら混ぜてゆきます  


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しっかり混ざったら  


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レモン果汁を大匙1入れて混ぜて  


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さらにバニラフレバーもIN(量は好きなだけ適当に ^^;) 


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それを濾して  


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更に濾して  


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もう一度^^;
何時も三度濾しています  


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そこにコーンスターチ16gを篩い入れて  


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混ぜたら 


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ラップをして冷蔵庫で寝かします
(内部の気泡が出ていくのを待ちます 出来あがりでTOPが凹まないように )
これ、どこぞのお店で一晩寝かせると言う話を聞きましたので真似してみました
寝かしたのは3時間だけれど^^;


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寝かしている間にマーブルにしようと思い付き、チーズ液を適量別のボールに移します 


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そこにココアパウダーを篩い入れます
量は適当^^;
生地の色を見ながら 


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これくらいの濃さでいいかな 


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冷蔵庫で寝かしておいた土台を取り出し、ノーマルチーズ液の半分を流し入れます
(実際は三分の一ぐらいでしか流さなかったようです) 


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中心を合わせて、ノーマルチーズ液の上からチョコチーズ液を流し、さらに中心を合わせて残りのノーマルチーズ液を流します
出来あがりはノーマルチーズ液にチョコチーズ液の輪ができる感じになりますが・・・撮影を忘れました^^; 


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チョコの輪は綺麗にできたのですが、最初に流したノーマルチーズ液の量が思ったより少なく、チョコチーズ液の輪は外周部近くにできてしまいました^^;
想定とちょっと違ってしまいましたが、まぁいいでしょう
そのチョコチーズ液の輪の表面に軽くスプーンの背を当てて適当に何かを描くように走らせます 
うまくやれば絵が描けると思うけれど絵心が無いので適当に模様っぽく^^;


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バットに型を置き、熱湯をはって、160℃に予熱したオーブンで160℃、60分焼きます 


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焼き上がり 
湯から型を出し、型のままチーズケーキを放置冷却


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粗熱が取れたら冷蔵庫にIN、冷します 


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しっかり冷え固まったら型から抜いて
どうです、このテカテカな表面
グラニュー糖の量が半端無いからなせる業 
甘くなければスイーツとは言わない
これが自分の金科玉条^^


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ではマーブルの感じを確認するためカットしてみましょう 


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マーブルと言えるほどチョコのエリアが多くはないけれど、まぁこれくらいでもいいかな 


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試食タイム~♡ (2、3日寝かしてからの方が味が落ち着いて美味しいです) 


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今回はアールグレイをあわせてみました  


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このどっしりした重さ、そしてしっかりした甘さ
濃いよ~♪
売っているチーズケーキでは味わえないもの
だって・・・最近は何処も健康志向で甘さ控えめなものばかりだから  


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バテた体に蜂蜜レモン はちみつレモンのレアチーズケーキを作る [スイーツを作ろう(making sweets)]

あまりの暑さに体はバテバテ
こんな時は甘いものでエネルギーチャージ
でも暑い時にオーブンは使いたくありません
キッチンが暑くなっちゃうからね
なのでオーブンやコンロを極力使わないケーキを作ります
はちみつとレモンのレアチーズケーキ
はちみつとレモンって体に良さそうだし^^;


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でも暑さに負けて・・・ちょっと雑に作ってしまい、そのあおりでジュレが崩れてしまった><


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切らしている材料を買うため横浜そごうの冨澤に行くついでにベイサイドマリーナへ
ズボンがそろそろ限界なので買わないとね


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横浜ベイサイドマリーナのアウトレット、9月で閉店なのです
なので今のうちに買い溜め
通常のお店で7000円以上で売っているチノパンが1000円だったので適合サイズを全部買い占めました (と言っても三本だけ)


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1998年に開業した日本初の本格アウトレット
当時はよく行ったなぁ==)
上の娘をベビーカーに乗せてこのウッドデッキを往復していたような(動いていないと怒るからーー;) 


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今じゃアウトレットも彼方此方にあるけれど、当時は珍しくて
何かというと此処に来ていました
当時は賑わっていたなぁ==)
でも此処、狭いんだよね 


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広いアウトレットモールが彼方此方にできている今、集客力も強くなく何時もそれ程混んでいない
いつまで営業するのかな・・・と心配するぐらい
同じく狭い(でも此処よりは広い)南町田のクランベリーモールがクローズした時は次は此処だと思ったのですが


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此処は何とリニューアルして営業が続くそう
広さも二倍になるとか
でも周りに空いている土地があったっけ???
駐車場を潰す???


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それとも上に向かうのかな
5階建てとか^^; 


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2020年春開業だそうです
混むだろうなぁ・・・・
ここ、こじんまりした規模といつ行っても空いているから好きだったのに 
買い物の後はジェラート食べながらのんびり海を眺めてまったりとするのが気持ちいい
お金持ちのクルーザーを羨ましげに眺めながら^^; 


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買い物から戻ったらケーキを作りはじめます 


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まずはレモンのシロップ煮
用意した材料は国産レモンを二個、グラニュー糖を170g、蜂蜜を30g、水を200g 


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レモンをスライスしたら鍋に全部投入
中火に置き沸騰したら弱火にして15分煮ました・・・・(実は暑さに負けて雑仕事 弱火&15分でしたが足らなかったです ケーキをカットするときにレモンがうまく切れずTOPのジュレが崩れてしまいましたTДT ) 


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煮終えて粗熱が取れたら冷蔵庫へ 


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次にヨーグルト150gを水きりしておきます
このスタイルのまま冷蔵庫に入れて出番待ち
(滴り落ちるホエー(乳清)も使います)


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夏のスイーツはいつもこれ^^;
オーブンを使いたくないのでCHOICEを使って土台作り
CHOICE一箱に無塩バター60gを用意しました
(直径18cmの型を使う時、CHOICE14枚が丁度いいのです) 


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まずはCHOICEをZIP袋に入れ、麺棒で細かく砕いて 


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無塩バターを電子レンジを使って溶かし、砕いたCHOICEの入った袋に注ぎ、袋ごとよく揉んで全体にバターを染みこませたら 


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オーブンシートを敷いた台に直径18cmのセルクルをセット
その中に砕きバターが染みたCHOICEを入れます 

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底全体が均一の厚みになるように
そして台ごと冷蔵庫で1時間以上冷やします 


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では次にレアチーズ
要したのは室温に置いて十分に柔らかくなったクリームチーズを200g、グラニュー糖を80g、蜂蜜を20g、粉ゼラチン5g(粉ゼラチンの量は修正必要6gがいいかも)に水を大匙2、乳脂肪35%の生クリームを200ccに国産レモンを一個、それに水きりしたヨーグルト(ホエーとあわせて150g) 


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まずは粉ゼラチン5gを水大匙2でふやかしておきます 


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レモンの皮を削って 


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ボールに柔らかくなったクリームチーズと水きりしたヨーグルト(重量不明、元の重さは150g)を投入
ホイッパーでよく混ぜます 


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グラニュー糖80gを少しずつ加えながらよく混ぜたら


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蜂蜜20gも入れ混ぜます(20g使いましたが、もうちょっと蜂蜜が強くても良かったかも) 

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ヨーグルトを水きりしたときに滴り落ちたホエーのうち、70ccを耐熱ボールに入れ、500Wの電子レンジで40秒
若干暑かったので少し放置し、適度な温度になった所でふやかしたゼラチンを投入
ゼラチンをよく溶かして

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チーズ液の入ったボールに加えながら混ぜます


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次に生クリームをボールに入れ  


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軽く泡立てたら  


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チーズ液のボールにIN 


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一個分のすりおろしたレモンの皮も入れてよく混ぜます(安物のコンデジ、白はフォーカスが迷いますーー;) 


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皮を剥がれたレモン1個をよく搾って 


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チーズ液に加え混ぜます(大匙三杯あったかな) 


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冷蔵庫でキンキンに冷えた台を取り出して 


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チーズ液を流し入れたら 


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表面を均して冷蔵庫にIN
固まるまで寝かします 


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蜂蜜レモンのジュレを作ります
用意した材料は粉ゼラチン5g(粉ゼラチンの量は修正必要 4gがいいかも)、ふやかし用の水を大匙2、蜂蜜を30g、水を50g、白ワインを30g、レモン果汁を大匙1
まずは粉ゼラチン5gを大匙2の水でふやかしておきます


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白ワイン30gと水50gを耐熱のボールに入れ500wのレンジで45秒ぐらい温めたら蜂蜜を加えてよく溶かして 


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溶けたらふやかした粉ゼラチンも加えてよく溶かします 


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そこにレモン果汁を大匙1加えたら 


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適度に冷やしておきます 


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冷蔵庫からレアチーズを取り出して 


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同じく冷蔵庫で寝かしてあったレモンのシロップ煮を取り出しレアチーズのTOPに並べたら 


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ジュレ液を流し込んで 


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冷蔵庫にIN
よく冷やし固めます 


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一晩寝かせて 


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セルクルを抜きます
濡らしたタオルを電子レンジでチン、アツアツ濡れタオルをセルクルに巻き付けたら 


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すっぽり抜いて完成 


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合わせたのはアイス珈琲
ネスカフェゴールドブレンドですが^^;
自分、珈琲のなかではこれが一番落ち着くのですよ

レモンがまだ硬くスッキリと切れず(ウチのナイフの切れ味が悪いのもありますが)、カットするときにレモンに引っ張られたジュレが崩れてしまいましたTДT
暑さに負けないで、ちゃんと丁寧に煮ないとダメですね

あとゼラチン、今回は5gの小袋に入ったタイプのを使ったのもあって、レアチーズ、ジュレ、それぞれ5gで使いましたが硬さのバランスが良くなかったです
下側の方を硬くしないとね
なので6gと4gにして使うべきでした

あまりの暑さに仕事が雑になってしまった・・・・(lll-ω-)ノ【○o。反省㊥。o○】


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birthdayは黄色いケーキ 今年はマンゴーで [スイーツを作ろう(making sweets)]

6月5日は下の娘の誕生日
我が家では誕生日当日ではなく最寄りの週末にケーキを焼くのがお約束
でも最寄りの週末は丁度試験期間とのことでイベントはお預け
その翌週は何と自分が仕事になってしまい、ケーキを作るどころではありません
で、更に一週間
ようやくバースデーケーキが作れました 


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下の娘の好きな色は黄色
なので黄色いケーキを作ります
黄色(系)で思いつくのはオレンジ、黄桃、マンゴー、パイナップル
オレンジは昨年の誕生日で使いました(アールグレイとオレンジのタルト)
二年続けてでは面白くありません
行きつけの八百屋に行くとお値打ちなマンゴーを発見
となればマンゴーのケーキに確定です
マンゴーだけの黄色一色のケーキ
去年はタルトだったから、今年はミルクレープにしましょう
下の娘はミルクレープを好みますから(タルトは自分が好きで^^;)


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マンゴーを使うのであれば実験してみたい事があるのです
牛乳の中にマンゴーを漬けこんで一晩
牛乳にマンゴーの香りと甘さが移ってなかなか美味しい
ならば、生クリームにマンゴーを漬けて、その生クリームをホイップしたらマンゴーの甘い香りのクレームシャンティイができあがるのでは?
そう思ったら、実験してみたくてたまりません^^;
そう、マンゴーが安かったからって言うのは理由のほんの一部
本当は実験してみたかったのです(*^.^*)エヘッ


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そのマンゴーですが、タイ産のマンゴー
宮崎のマンゴーではありません(そんなの高くて使えないって^^;)  


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このマンゴー、二個で150円
6個購入しました
漬けて使うのは3個、そのまま使うのは3個です
漬けに使う生クリームは乳脂肪47%の生クリーム200ccと乳脂肪35%の生クリーム200ccを用意しました 


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マンゴーと一緒にドラゴンフルーツも購入
これはケーキには使いません
つまみ食い用^^;
一個100円でしたから発作的に購入
この八百屋さん、安いのには訳があって、完熟も完熟、今日明日中には食べなきゃいけないような熟しきったものがいっぱい売っているのです(同業者からそういう品を集めているらしい)
なので買った時が食べ頃
大量に買って、暫く食べ続けようという事はできません
たくさん買ったら三食がフルーツになります  


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話が逸れましたね^^;
マンゴーを買って帰ってきた金曜日の夜、早速マンゴーを三個、三枚におろして生クリームに漬けこみます
そのまま冷蔵庫で一晩寝かせました 


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まずクレープを作ります
用意した材料は卵を4個、グラニュー糖を67g、薄力粉(バイオレット)を100g、牛乳を350cc、無塩バターを67g、塩を4g、そしてバニラフレーバーを適量  


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まず、無塩バター67gを湯煎で溶かして 


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薄力粉100gを三度程篩っておきます  


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ボールに卵4個を割り入れ、そこにグラニュー糖67gを投入、よく混ぜ溶かしたら 


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バニラフレーバーを適量加え混ぜます  


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そこに篩っておいた薄力粉を篩い入れて  


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ホイッパーで混ぜます  


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完全に混ざったら  


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30℃位に温めた牛乳350ccを少しづつ加えながら混ぜます   


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塩4gも加え混ぜたら  


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湯煎で溶かしたバター液に投入して混ぜて  


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それを濾したら


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ラップをして冷蔵庫で4時間寝かします 


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4時間後 


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冷蔵庫から取り出して焼きます


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中火で熱したパンに薄く油をひき、一旦濡れ布巾に底を押し当て温度を下げたら弱火に
そこにクレープ液を流し込み(75mlぐらいかな)焼きます  


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ひっくり返して裏面も焼いて  


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焼けたらケーキクーラーに乗せて冷却
6枚焼きました 


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クレープが冷えたらクレームシャンティイを作ります
冷蔵庫で寝かしておいた生クリーム+マンゴーを取り出して  


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マンゴーと生クリームを分けます  


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生クリームは300ccでした
100ccがマンゴーに染みたり表面に付着してロスト  


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生クリームは脂肪分が多いのでマンゴーの表面から綺麗に取れません
生クリームの味を確認しても思ったような香りの移りはなく、企画倒れの感じーー;)
脂肪分の多さで香りが感じにくくなっているのかもしれませんが・・・・  


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とりあえず浸けこんでいたマンゴーをスライス  


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クレームシャンティイを作ります
氷水に浮かべたボールに、その生クリーム(300cc)を入れ、グラニュー糖60gを投入 
ホイップします 


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クレープの一枚目にクレームシャンティイを塗って・・・・って、クレープを整形するのを忘れていました
慌てて直径18cmのセルクル型を当てて、はみ出た部分をカット
綺麗な円形に整形します
(同時に他のクレープもセルクル型を当て、円形にカットしました)  


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クレームシャンティイの上にスライスした漬けのマンゴーを並べて  


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更にクリームを塗ったら  


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整形したクレープを乗せて、クリームを塗って 


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スライスした漬けマンゴーを並べて・・・・・を繰り返して  


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こんな感じに 
途中、漬けのマンゴーが無くなりフレッシュマンゴーを一個スライスして使用しました
この状態で冷蔵庫で暫く寝かします(いえね、ジムに行く時間になったので^^;・・・その時間が比較的空いていて器具やマシンの順番待ちが少ないのです) 


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ジムから戻ったら最後の仕上げ
TOP部のデコです
生クリームのロスが思ったより大きく、TOPに飾る分は確保できませんでした
かと言って新たに1パック買うのもね・・・ 


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と言う訳で、TOPはマンゴーを思いっきり並べることにしました
残りのマンゴーを全部使ってしまう勢いで


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残りのマンゴーを三枚におろしてスライス  


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スライスしたマンゴーを外周に並べた後は薔薇の形で並べましょう


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これが・・・・熟熟なマンゴーですから凄くやり辛い^^;
柔らか過ぎて千切れます(千切れたマンゴーは後でつまみ食い~♪)
手もべたべた、でも甘い香りがいっぱい 
薔薇を作って、それをナイフに乗せてTOPに並べてゆきます 


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薔薇の花職人になっているところにやってきた下の娘
職人の手元を撮ってあげようと・・・・^^;


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で、熟熟にてこずりましたがマンゴーMAXなデコが完成
これだけ乗っていればいいでしょう
黄色だらけ~  


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"Happy birthday!" のチョコプレートに数字のキャンドルをセット
”名前が無いよ”
と、下の娘
”いやぁ、冷蔵庫に入れず机の上に置きっぱなしにしていたらやわらかくなってしまって・・・^^;” 
ヘタに触ったら割れて(ちぎれて?)しまいそうに柔らかくなってしまったので名前を書き込むのは止めました
それに、そのほうが記事にした時に画像を修正しなくていいから楽だし^^;
薔薇の隙間にそーっと差し入れてました 


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お誕生日、おめでとう~

オメデト(^_^)∠※PAN!  


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クリームにマンゴーの風味は移っていましたが、思ったほどでは無かったです
この程度なら漬けなんてしないで、普通にクリームを作った方がよかったかな
手間の割に効果は少なかったです
企画倒れだったかぁーー;) 
今回はCEYLONのNUWARAELIYAを合わせました


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トロピカルなフルーツのケーキは後味爽やかでいくらでも食べられる気がします
熟熟マンゴーの甘さと香りがいっぱいでした


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ケーキのカット、何かいい方法は無いのかな
いつも温めたナイフでカットしていますが、クリームの多いケーキだとナイフの熱で溶けたクリームが目立ちます
ナイフを温めないでカットした方がいいのかな 
でも温めた方がスパッとカットできるし・・・・--;)う~ん


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金曜日、出張からの帰り道 


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渋滞を避けて何時もとは違う道へ
西方寺の前を通ったついでに紫陽花のチェック  


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いえ、本当はお手洗いを借りに^^;
車のエアコンをガンガンに効かせていたら体が冷えてしまって・・・・
冷えると近くなっていけません (ペットボトルのお茶の飲み過ぎだって話も^^;) 


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いやぁ、助かりました
お手洗いには当寺に御用の無い方の利用はご遠慮くださいと書いてありましたが
これも”御仏のご加護”ということでと利用させていただきました^^


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彼岸花が有名なこのお寺、紫陽花は少なかったです   


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今朝、大阪で震度6の地震

群馬で地震があったばかりなのに続いて大阪

何かの予兆じゃないといいけれど

震度6以上の地震の後は勤務先から安否確認のメールが来ます

セコムのシステムですが

安否確認の件名を数字に書き直して返信すればいいのです

”1”は安全、”2”は軽傷、”3”は重症

なので”1”を返信しました

でもね、無傷や軽傷なら返信できるけれど

重症になっていたら件名を書き直して返信なんでできないんじゃね???


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GW後半は甘くてリッチなティラミスから [スイーツを作ろう(making sweets)]

さて、GWも後半
遊びに行こうと考えていたのですが、朝からしっかり雨が降っています
しかも風も強くて、とても外で遊ぶような天候ではありません
こんな日はスイーツ作り
季節ですので柏餅を作ろうかなって思い、いろいろ材料をチェック
その最中、つまみ食いに冷蔵庫を開けてGasaGoso
と、中でかくれんぼ中の食材を発見
コストコで500gのマスカルポーネを購入して、冷蔵庫に入れたまま忘れていました^^;
賞味期限を越す前に使わないとね
そう言えば奥さんがティラミスを食べたいと言ってこれをカートに入れたんだった・・・忘れてた~^^;
そんな訳で、柏餅を止めてティラミスを作る事に
(以前の自分なら両方作っていたんだけどね、摂取カロリー制限&-5kgプロジェクトの真っ最中ですから自粛です)


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でもね、どうせ作るのなら甘くてリッチなのがいい
最近の流行は健康志向
サッパリで甘さ控えめなのが幅を利かせています
でも自分はスイーツは甘い方がいい
甘くなければスイーツとは言わない 
なので甘く濃厚リッチなティラミスを目指します


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材料を集めながら、ハッと気づいた事が
そう言えば、エスプレッソマシンを捨てたんだったーー;)
20年以上前にUSはサンノゼ郊外に長期出張していたのですが、その時はモーテル暮らしで自炊
毎朝の珈琲用に買ったエスプレッソマシンでした 
日本に持って帰って使っていたのですが、この十年苦い珈琲が苦手になって使わなくなって
そしてこの数年に至っては珈琲そのものが苦手になってしまう始末
珈琲派の奥さんは専用のマシンがあるので、エスプレッソマシンを捨ててしまったのです(と言うか、奥さんが勝手に捨てたのですが)

今、自分が唯一飲める珈琲は何故かネスカフェのゴールドブレンド
でもこの前入ったカフェで飲んだ珈琲は美味しかった、きっと苦過ぎなのがダメなんだね
そんな訳でエスプレッソマシンがありませんからネスカフェゴールドブレンドを濃いめにいれて代用しましょう


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用意した材料は、フィンガービスケット(これは拘ってイタリア製で、ティラミスですからね)を一箱、卵黄を5個、マスカルポーネを200g、生クリームを400cc、グラニュー糖95g 、ネスカフェゴールドブレンドを16g、珈琲用のグラニュー糖を40g、湯を200cc


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まず、ネスカフェゴールドブレンド16gとグラニュー糖を40gを熱湯200ccで溶かしたら氷水に浮かべて冷却しておきます  


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次に、クレマ・ディ・マスカルポーネを作ります
ボールに卵黄五個とマスカルポーネを入れて 


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ホイッパーでよく混ぜて 


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ふんわり滑らかになるまで  


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グラニュー糖95gのうち55g位を投入、よく混ぜます  


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次にクレーム・シャンティイ
乳脂肪47%の生クリームのみだとリッチ過ぎるかもとも思いますが
今回のコンセプトはリッチですからね
それに100円引きは魅力的ですから^^;
生クリーム400ccに残ったグラニュー糖40g位を氷水に浮かべたボールに入れて・・・
おっと、キルシュも入れておこう
香り付けにほんの少量加えました


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ホイップ
ユルイとダレルし、ホイップし過ぎると舌触りがイマイチ
適度にね  


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クレーム・シャンティイ にマスカルポーネ+卵黄液を数回に分けて加え都度混ぜます 


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クレマ・ディ・マスカルポーネの完成
この状態で味見~♪
これが楽しい 


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適当な器を用意して試しにフィンガービスケットを並ばせてみます
器と並べ方が決まったら  


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おっと、その前に珈琲液にラム酒を適量追加しておきましょう
やはりラムの香りは欲しいですから  


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ラム酒の加わった甘い珈琲液にフィンガービスケットを浸しながら器に並べてゆきます
並び終えたら上にクレマ・ディ・マスカルポーネの層を作って 


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均し終えたら  


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中段(今回は三段です)のフィンガービスケット
珈琲液に浸しながら並べてゆきます  


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その上に再びクレマ・ディ・マスカルポーネの層を作って  


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TOPにも珈琲液に浸したフィンガービスケットを並べます  


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その上にココアパウダーを茶漉しで篩いながらたっぷり降らせたら  


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完成
このまま冷蔵庫で寝かせます  


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6時間ほど寝かせたら試食  


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合わせるのは珈琲
当然ネスカフェゴールドブレンド^^;   


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狙い通りに甘くて濃厚~♪
スイーツはやはり甘い方がいい 


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キーウイおばさんのBDケーキはキーウイショート [スイーツを作ろう(making sweets)]

ウチの奥さんはキーウイが大好物
いっぱい買ってきて、一人で食べています
自分が食べようとすると大クレーム
これって食費で買ったのだろ?オマイのお小遣いで買った訳じゃないのに・・・ 


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デザート、何かない?
娘が言うので、”キーウイが冷蔵庫に入っているが”と言うと
”キーウイ食べるとお母さん、文句言うんだよね・・・キーウイ好き過ぎでしょ 、もうキーウイおばさんだよ”
娘たちが食べるのも文句言うんだ、本気で独り占め・・・・@@;)

この日から奥さんのあだ名は”キーウイおばさん”になりました 


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4月19日は奥さんの誕生日
平日が誕生日の場合は最寄りの週末に誕生日パーティをするのが我が家流
で、この土曜日、奥さんのバースデーケーキを作ります
キーウイおばさんにふさわしくキーウイのケーキにしましょう
当初はタルトを作るつもりでした(自分がタルト好きなので^^;)
が、タルトはカロリーが高いのです
自分は健康診断結果の衝撃でダイエット強化中
なのでタルトは諦めて、キーウイのショートケーキにしました
タルトに比べてジェノワーズのカロリーは低いですから 


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さて、キーウイケーキを作るのはいいですが、TOPをどう飾るかが問題
輪切りにして並べると結構気持ち悪い感じになります(集合体恐怖症^^;)
薄くスライスして薔薇の花を作るのもいいな
いや、小さ目にカットして山盛りにした方が面白いな
その方が”キーウイおばさん”的だし
そうだ、この暑さだからゼリーで涼しさを出してみましょう
でも、奥さんはキーウイに熱を入れるのは許せないと言います
キーウイは酵素の関係でゼラチンを固めません
固めるにはキーウイに熱を入れて酵素の働きを止めないといけないのですが・・・・
じゃぁアガーを使うか、アガーは寒天のように海草系ですから固まるはず
それにアガーの方が透明度も高いし 


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さぁ、作業開始
実は朝から作りはじめたかったのですが、眼鏡が壊れてしまって直しに行っていました
それから買い物にも行ったので作り始めたのは午後

ますはジェノワーズを作ります
用意した材料は薄力粉(バイオレット)を100g、無塩バターを26g、水あめを10g、牛乳を40g、グラニュー糖を110g、卵を3個、それにバニラオイル 


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ます湯煎に水あめ10g、無塩バター26g、牛乳40gを置き、温めます 


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薄力粉100gを三度ほど篩ったら、オーブンの予熱を160℃にセット 


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37℃~40℃の湯煎にボールを置いて 


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卵三個を割り入れ、グラニュー糖110gを投入
よく混ぜ溶かします 


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湯煎で柔らかくした水あめ10gも投入
よく混ぜたら 


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ハンドミキサーで泡立てます
高速で5分、低速に切り替えて3分ほど 


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こんな感じで良いかな 


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そこに篩っておいた薄力粉100gを篩い入れて 


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混ぜます
捏ねの動きが加わらないよう注意しながら40回ほど 

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こんな感じで


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湯煎の牛乳と溶けたバターをあわせて  


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数回にわけてヘラに当てながらボールに注ぎます
都度よく混ぜて
60回ぐらい混ぜたかな 


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バニラオイルを適当に加えて混ぜたら 


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直径18cmの型に流し入れて、ショックを一回
中の大きな気泡を抜きます 


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160℃に予熱したオーブンで35分焼きました 


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型から外して 


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天地を反して底のオーブンシートを剥がします
そのまま自然冷却 


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粗熱が取れたら上の皮一枚(焼くとき底だった部分)を薄く剥がして 
それから三枚にスライス


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しっとりさせる為にシロップを打ちます
まずはシロップ作り
用意したのはグラニュー糖を25g、水を50g、キルシュを30g 


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鍋にグラニュー糖と水を入れ、火に置いて溶かします 


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溶けたら冷却 


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冷えたらキルシュ30gを加えてシロップの完成 


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それをジェノワーズに打ち込みます


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さぁて、キーウイ
たくさん買ってきました
熟し過ぎで大安売りだったのは内緒です^^; 


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サンドイッチされる部分のですから、適当に薄くスライス 


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次はクレーム・シャンティイ
乳脂肪35%の生クリームを100cc、乳脂肪47%の生クリームを100cc、グラニュー糖を25g、キルシュを10g用意しました 


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氷水に浮かべたボールに材料を全部投入
ホイップ 


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それを一段目ジェノワーズに塗り塗りしたら 


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キーウイをぎっしり並べます
これでもかって位に
(でもやり過ぎるとカットした時に倒壊しますから注意^^;) 


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その上にクレーム・シャンティイを塗って 


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塗り過ぎると横壁塗るクリームが無くなるので注意^^; 


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二段目ジェノワーズを置いたら 


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同じようにクレーム・シャンティイを塗ってキーウイをぎっしりと 


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そしてクレーム・シャンティイを塗ったら 


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三段目のジェノワーズを置いてTOPと横側にクリームの下塗りをしておきます
これで今作ったクレーム・シャンティイを全部使い切りました 
この状態で冷蔵庫にIN
翌朝まで寝かせます
夕飯の準備が優先ですからこれ以上作業は進められません
(夕食後に作業を継続する気になれなかったので^^;)

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翌朝、次はTOPに盛るキーウイの山を作ります
この日の暑さ(予報は30℃、春なのに・・・・@@;)にゼリーを使うのは決めましたが、問題はどう使うか
型にキーウイを入れ、そこにゼリー液を流し入れ固めたものをケーキのTOPに置くのがオーソドックスで綺麗
でもワイルドさがありません
キーウイおばさんの野獣ワイルドさを表現するには迫力不足です
綺麗に固めたキーウイゼリーじゃなく、固めたキーウイゼリーをわざと崩して山に盛ってみましょう
ゴツゴツ感がワイルドな感じになりそうですから


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まずはゼリー液を作ります
用意したものは水を250cc、白ワインを50cc、グラニュー糖を50g、そしてアガーを12g 


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まずはグラニュー糖50gとアガー25gをよく混ぜて、それを鍋に入れたら 


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水250ccを注いで火に置き煮溶かします 


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溶けたら 


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白ワイン50ccを加えて、鍋のまま自然冷却 
念のため、100cc程を別の容器に入れて冷ましました


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ゼリー液冷却の時間を使ってクリームの仕上げ塗をしてしまいましょ
乳脂肪35%の生クリームを100cc、乳脂肪47%の生クリームを100cc、グラニュー糖を25g、キルシュを10g用意してクレーム・シャンティイを作ります 


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そして仕上げ塗り
横側が最優先です
TOP中央部はキーウイゼリーが乗りますから多少粗くても隠れてしまいますからね 


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TOP外周部も飾っておきます
この内側にキーウイゼリーを盛ろうかと^^ 
この状態で次の出番まで再び冷蔵庫にIN


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その頃・・・
ゼリーが固まりはじめています、急がねば(;゚□゚)アワワ  


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キーウイを小さくカット
中心部の白い部分は除去します 


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それを固まりかけのゼリー液に加え、冷蔵庫で冷却 
冷え固まったら


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オタマで掬ってケーキの中央部に盛ります 
豪快に、ワイルドに
綺麗や可愛いじゃなく、迫力、強さ
それが今回のコンセプト
真冬にフローリングで朝まで寝て風邪ひとつひかない強靭な体
スクーターでこけても怪我しない頑丈な体
それがキーウイおばさん


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もうちょっとキラキラとゴツゴツ感を出しないな
そんな時は別の容器で冷やしておいたゼリーが活躍します
スプーンで適当な大きさに掬って 


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キーウイの上や隙間に置いてゆくと 


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キラキラ、ゴツゴツ感UPです
これで完成
デザートタイムまで冷蔵庫に  


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マンションの大規模修繕工事も終わり、ZZRを外に出せるようになりました
メンテも終えて、冬眠あけを宣言したものの・・・・
桜の季節は桜撮り優先、その翌週末は仕事TДT
その翌週は…その翌週は・・・何気に予定とウチの用事が重なって走れません
ケーキを作っている時も、窓の外でVMAXの音が
近所に住むオジサンのVMAXです(面識ありませんが音識は^^;)
これから走りにいくんだ、いいなー
春とは思えない真夏日
こんないい天気ですからね、走りたくなるのは当然です


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午後、時間ができたのでべすちゃんと散歩
ベイブリッジの下段の道(一般道)を走ってやってきたのは大黒ふ頭の海釣り公園 
駐輪場には意外とバイクがいっぱい


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キリンもいっぱい居ます  


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この土日、奥さんの誕生日の行事でZZRで走りに行くことができず、ちょっと悔しく思っていましたが・・・・
行かなくて正解だったのかも
この暑さ、普通じゃない
冬眠あけの第一走がこのコンディションではハード過ぎでしょう
べすちゃんとの散歩でも暑さにめげるぐらいですから
来週こそは走りに行きたいな・・・・GWで高速道路は混むから下道で富士山かな  


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海釣り公園で船を眺めながらぼーっとしている人たちがいっぱい
ライディングジャケットを着ている人もいっぱい^^;
皆、あまりのいい天気に走り出しちゃったのでしょうね
で、とりあえず海を見に行こうかって此処へ
ただ・・・皆オジサン、若いの居ないんだな、やっぱりーー;)
革ジャンと皮パンツでW400に乗っていたオバサン、めっちゃ暑そうだった^^;  


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ディナーを終えたらケーキタイム~♪


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でもメッセージプレートとキャンドルは無し
面倒だったから^^; 

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どうだ、キーウイだけしか入っていないぞ
これだけ入れれば文句はないだろう
(奥さんからのコメントは特になし・・・・スマホで写真は撮っていたけれど)


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ダージリンとあわせてみました  

キーウイのショートケーキ、結構いいかも
クリームの甘さがキーウイの酸味でいい感じに締って、いくらでも食べられる感じ 
後味も爽やかだし、暑い季節にいいね 


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体重が目標値まで行ったらキーウイタルトを作りましょう^^ 


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健康診断間近で甘さ抑えめのチーズケーキにしてみたら・・・・物足りなかった [スイーツを作ろう(making sweets)]

無性にチーズケーキが食べたくなって・・・・
しかもメッチャ重くて甘い、食べたらメタポ一直線なチーズケーキ
そんなチーズケーキを食べたいのですが、頭にちらつくのが健康診断の文字
そう、もうすぐ健康診断
また変な値が出たら産業医から呼び出しです
それは何としても避けたい


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そうだ!今回は甘さ控えめで作ってみましょう
サッパリしたチーズケーキ(多分物足りないでしょうが^^;)
サッパリついでにスフレ・フロマージュにして、砂糖は何時もの三分の二ぐらいに抑えます
味が物足りないでしょうから上にレアチーズムースを乗せて二層構造にしましょう
18cmの型用の分量で21cmの型を使って焼き、高さを押さえ、その上にレアチーズムース
こうすれば高くなりすぎないでしょうから


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まずはスフレ・フロマージュを作ります 


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用意したのは室温に置いて十分柔らかくしたクリームチーズを300g、同じく柔らかくした無塩バターを30g、牛乳を100g、ヨーグルトを20g、卵黄を3個分にグラニュー糖を90g、レモン果汁20gにオレンジリキュールを20g、薄力粉(バイオレット)を20gとコーンスターチを10g
そしてメレンゲ用にグラニュー糖を30gと卵白を4個分、乾燥卵白6gに水を60g

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まずは薄力粉20gとコーンスターチ10gを合わせ、三度ほど篩っておきます
オーブンを150℃に予熱して作業スタート


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柔らかくなったクリームチーズ300gと無塩バター30gをボールに入れ、ホイッパーでよく混ぜ 

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40℃の湯煎で温めながら混ぜ、混ざったら湯煎から降ろします


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そこに牛乳100gとヨーグルト20gを加え、よく混ぜて 


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別のボールに卵黄3個とグラニュー糖を投入


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白くもったりするまでホイッパーでよく混ぜます 


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混ざったらチーズ液と混合、さらに混ぜて 


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濾します 


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そこに篩っておいた薄力粉+コーンスターチを篩い入れて 


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混ぜます 


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次にメレンゲ
別のボールに卵白4個分を入れ、ハンドミキサーで泡立て 


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適度に泡立ったらグラニュー糖30gを加えて 


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しっかり泡立てます 


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それを濾したチーズ液に数回に分けて加え混ぜて


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良く混ざったら21cmの型に流し込みます 


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150℃のオーブンで湯煎焼き
60分程焼きました 


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∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!
材料が余っている・・・・・
レモン果汁とオレンジリキュールの入れ忘れーー;)
花粉が凄いせいか集中力がありません
この季節、作業ミスが起こりやすいですから気を付けないと・・・・


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焼き上がり
型のまま冷まします 


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次にチーズムース
でもちょいとクリームチーズが足らなくなってしまいました
買い物にでるのも面倒だし・・・(花粉が凄くてめげましたーー;)
そうだ、ヨーグルトの水きりで代用しよう


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用意したのはグラニュー糖を50g、室温に置いて柔らかくなったクリームチーズが70g、水きりしたヨーグルトを70g、レモン果汁を10g、粉ゼラチンを5g、生クリームを200g
メレンゲ用に乾燥卵白を6g、水を60g、グラニュー糖を10g


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粉ゼラチンに水を大匙1(分量外)入れふやかしておきます


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柔らかくなったクリームチーズ70gと水きりしたヨーグルト70gを合わせ、よく混ぜ


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グラニュー糖50gを加えよく混ぜておきます 


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生クリームのうち50cc程を温め、ふやかした粉ゼラチンに加え混ぜて 


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チーズ液のボールに投入 


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よく混ぜます 


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別のボールに残りの生クリームを入れホイップ 


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それをチーズ液に加え混ぜて 


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こんなんでいいかな 


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別のボールに乾燥卵白6gと水60gを入れ、ハンドミキサーで泡立て 
泡立ってきたらグラニュー糖10gも加えて


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更に泡立てて 


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チーズ液に混ぜます 


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ボールを氷水にあてて冷やしながら混ぜて 


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レモン果汁も忘れずに^^; 


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ある程度ドロリとしたら 


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21cmの型で焼いたスフレフロマージュの上に18cmのセルクルを置いて


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レアチーズムースを流し入れて冷蔵庫で冷やします 


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完全に固まらないうちに取り出して、セルクルを外したら 

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パレットナイフで表面の角を丸めて再び冷蔵庫へ
今度は固めます


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ブルーベリージャムを適量鍋に入れ、そこにオレンジリキュールを好きなだけ注いだら火を入れてソースの完成  


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さて、試食タイム 


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まずはそのままで
軽いです^^;
思った以上に軽い
やはり自分には甘さが物足りない・・・・ 
益々何時ものメチャ重く甘いチーズケーキが食べたくなりました
健康診断が終わったら作ろうかな


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ブルーベリーソースを加えて
何気に入れたオレンジリキュールがいい仕事をしていました
苦みがいい感じにアクセントになるのです 


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ブルーベリーフレバーの紅茶を合わせました  


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不思議なDMがさる1号宛に届きました
メディカルラボ?健康関係のセールスかな?


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見直したら予備校、医系専門の予備校の案内でした
宛名は自分
自分にこれから医者になれと????そりゃ無茶だ 


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娘宛だったのかな
多分そうだろうけれど、普通宛名に親の名前だけで出さないよね??? 
連名にするのが一般的なような
よく来る塾のDMなどは娘宛で、連名で”保護者様”となっているけれどね
この案内、中を見たけれど、特に保護者向けな感じは無いし
やはり自分宛?
4月1日にはまだ早いぜ 


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バースデーケーキにストロベリータルトを作る [スイーツを作ろう(making sweets)]

7日は自分の誕生日
出張が多く、平日にウチにいると言う保証はありません
なので最寄りの週末にバースデーケーキを食べるのが我が家のスタイル 
(実際、5日から9日までフルに泊まり出張でした・・・・ビジネスホテルでのバースデーナイトさっ^^;) 


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で、バースデーケーキはストロベリータルトにしました
なんとなく苺の気分だったから
自分のバースデーケーキを自分で作っちゃうのは毎年のこと
これだと好きなものを好きなスタイルで食べられるからね
季節的にチョコケーキと迷いに迷いました
それを下の娘に話していたら・・・・・・


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さて、ストロベリータルトを作りましょう
実は自分はタルトが一番好き
でもタルトってカロリーが高いんだよね 


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用意した材料は、粉糖が80g、薄力粉(バイオレット)が200g、室温に置いて十分柔らかくなった無塩バターを100g、卵黄を1個


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まず三度ほど薄力粉を篩っておきます 


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柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れたら 


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粉糖80gを篩い入れて 


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白くもったりするまでホイッパーでよく混ぜます 


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卵黄1個も加え 


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よく混ぜたら 


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篩っておいた薄力粉200gを篩い入れて 


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ヘラの縦方向を使って一直線に
薄力粉とバターをよく馴染ませます 


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生地がボロボロな感じになったらOK 


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今度はヘラの横方向を使って生地を押し付け 


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反して、また押し付け
10回~15回ぐらい繰り返したら 


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生地をラップに包んで冷蔵庫で2時間休ませます 


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同時にタルト型にバター(分量外)を塗り、薄力粉(分量外)を茶漉しで篩って


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ラップして冷蔵庫で冷やします 


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2時間後
作業台に打ち粉を打ち
冷蔵庫から取り出した生地を伸して 


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冷やしておいたタルト型に
(生地は型に対して若干多めあのですが、余らすのも面倒だと厚め(5mm)にしてしまいました・・・ちょっと厚すぎたようで食べるのが大変で^^; 厚み3mmぐらいがいいです) 


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タルト生地にフォークでピケして 


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ラップをかけて、冷蔵庫で1時間休ませます 


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次は、クレーム・パテシエール(カスタードクリーム)
実は自分はクレーム・パテシエールが大好き
これをたっぷり入れたくて自作するのです
ただ・・・毎回悩むのですが、硬さがね
柔らかいと食感は良いのですが、カットした時にクリームが流れます
かといって、硬めだと食感が悪い
どのレベルに留めるかが毎回悩みの種

用意したのはh卵黄を5個、牛乳を360cc、グラニュー糖を105g、薄力粉(バイオレット)を18g、無塩バターを15g、そしてバニラオイルを適量 


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鍋に牛乳360ccとグラニュー糖の半量を入れ、中火で沸騰直前まで加熱
グラニュー糖を溶かします 


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ボールに卵黄5個と残りのグラニュー糖を入れ 


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白くもったりするまでよく混ぜます 


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薄力粉18gを篩い入れtら 


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よく混ぜて 


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温めていた牛乳を少しずつ加えながら混ぜます 


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それを濾したら 


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鍋に入れ、へらで混ぜながら中火で加熱 


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手応えが出てきたら、ホイッパーに持ち替え、よく混ぜます
同時に無塩バター15gも加えて 


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バニラオイルも適量加え混ぜたら 


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氷水に浮かべたバッドに流し、その上にラップを敷きます
その上に保冷剤を置いて急速冷却

オーブンを180℃に予熱します 


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予熱が終わったら休ませておいたタルト型を冷蔵庫から取り出して 


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錘を乗せて180℃で27分焼きます
途中、17分で一旦取り出し錘を除去、さらに10分焼きました 

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焼き上がり
型のまま粗熱が取れるまで自然冷却


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タルトの粗熱が取れたらオーブンを170℃に予熱して、タルトに詰めるクレーム・ダマンドを作ります 
用意したのはアーモンドパウダー60g、室温に置いて十分柔らかくなった無塩バターを60g、卵を60g(卵一個にタルト生地で余った卵白を加えて60gにしています)、グラニュー糖を60g 


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十分柔らかくなった無塩バター60gをボールに入れ 


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グラニュー糖60gを加えたら 


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白くもったりするまでホイッパーでよく混ぜます 


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卵60gも加え 


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よく混ぜたら 


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アーモンドパウダー60gも加えて 


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ヘラで混ぜます 


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タルトに詰めて、表面をスクレイパーで均したら 


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170℃に予熱したオーブンで25分焼きます 


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焼きあがったら、ラム酒を好きなだけ打ち込んで♪ 


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自然冷却、粗熱が取れるまで 


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粗熱が取れたら冷やしておいたクレーム・パテシエールをタルトに詰めて 


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表面を均します
ちょっと柔らかだったかな 


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次に、クレーム・シャンティイ
用意したのは乳脂肪47%の生クリームを200cc、グラニュー糖を25g、キルシュを15g 


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氷水に浮かべたボールに全材料を投入
ちょいと硬めにホイップ~♪ 


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星の口金をセットした絞り袋に詰めたら 


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タルトの外周にクリームを絞って  


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苺を並べます
用意した苺は2パック
大きい苺しか売っていなくて・・・ちょっと大き過ぎでした 
大きな隙間にもクリームを絞ります 


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溶けない粉糖を用意
茶漉しで篩いながら苺に雪を降らせます  


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ピスタチオも用意
砕いてクリームの上に飾って完成
暫く冷蔵庫で寝かし休ませます 


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夕食が済んだらケーキの時間~♪ 


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クレームパテシエールがちょっと柔らかかったかな
でも味は好みだからいいか(そりゃそうだ、自分で好きなように作っているのだからね^^;)


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金曜日の夜、出張から戻ると自分のPCデスクの上に・・・
 


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上の娘からのプレゼントが  


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中身はチョコ
”お父さんはチョコにしておけば間違いない”
上の娘の弁
よく解っているな^^
でも・・・・これってチョコの日も兼ねられていない?ちょっと心配になって確認(´・ω・`)
別枠らしい、よかった♪
でも、そのすぐ後、上の娘からLINE
”この靴がいい”
そう、再来週は上の娘の誕生日
チョコのお返しに靴を買えってっさ ( ̄▽ ̄;)アハハ…
通販サイト情報まで送ってきてくれるので、あとは父ちゃんがぽちっとするだけ (;^△^)


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土曜日、下の娘は奥さんと表参道でお買い物 


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で、下の娘が買ってきてくれたのがこれ


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チョコ好きな父ちゃん用
でも彼女はチョコが苦手
なので苺ムースも入ったチョコムースケーキ


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奥さんは・・・・プレゼントがないし
訊くと、決めているものがあるらしい(バームクーヘン?)
でも行列していたから今日は諦めたとか
まさかそのままばっくれないよね "o(-_-;*) ウゥム…


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今日の夕刻、寝室でPCを開いて巡回していると、スーパーに行っていた奥さんが帰宅

リビングに行った後、寝室に来て

何故リビングのエアコンを28℃にしているの!!!

チョコレートが溶けちゃうでしょ!!!

と、激怒し始めました

??????えっ?何?俺リビングのエアコンなんてつけていないけれど

だいたい寝室に居るんだし

それにチョコって何???

リビングに上ちゃん居るんだから、エアコンつけたのは上ちゃんだろ

何でも俺のせいにするんじゃない


どうやら奥さん、表参道へ行った時にチョコの日用のチョコを買ってきたらしい

それをダイニングテーブルの上に放置してスーパーに出かけたようです


だいたいチョコがあるって俺に言ったか?

俺はチョコの存在は知らないんだけれど



・・・・・・・・・・


聞いてもいないのに知るわけないだろ


・・・・・・・・・・


聴いてる?


同じこと何回も言わなくてもいいの!


なんじゃそれ!真実を指摘されると怒って誤魔化す癖、嫌われるぜ

奥さん、一応チョコの日用のは用意してくれていたようです


でも誕プレは・・・・--;)あるのだろうか


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お正月ケーキはショコラショートで [スイーツを作ろう(making sweets)]

クリスマスにクリスマスケーキがあるのだから、正月に正月ケーキがあってもいい
という訳で、お正月ケーキを作りましょう(クリスマスケーキ用に買った生クリームが余って、それが賞味期限近くになったから作ったというのは内緒です^^;) 


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鏡餅型とか、雪だるま型、干支型にすれば面白いのでしょうが、ちょっとアイデアがまとまらないので却下
それは来年の正月の宿題にしましょう
今回はオーソドックスにショコラのショートケーキを作ります 


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ショコラショートにした理由は、初詣の時に食べたトイプ―チョコケーキ
チョコが物足りなくて、無性にショコラ系のケーキが食べたかったのです
でも、生クリームがたくさんあるので重いショコラケーキではなく、軽いショコラショートケーキで


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まずはショコラジェノワーズを作ります


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用意した材料はクリスマスケーキで作ったジェノワーズが基本
薄力粉の20%をココアパウダーに置き換え、ココアを入れると膨らみにくくなるので卵を増やして卵に頑張ってもらいます
バター、牛乳も少な目で
型は18cm、卵を4個、グラニュー糖を110g、ココアを20g、薄力粉(バイオレット)を80g、水あめを10g、無塩バターを15g、そして牛乳を30g 、ラム酒を好きなだけ 


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無塩バター、牛乳、水あめを湯煎に置いて温め(溶かし)ます  

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湯煎の牛乳にラム酒を適量加え混ぜ  

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それを湯煎で溶けた無塩バターに加え、混ぜたら再び湯煎で保温  


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薄力粉80gとココアパウダー20gを合わせ、三度ほど篩ったら、オーブンを180℃に予熱して作業開始  


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40℃の湯煎に置いたボールに卵4個とグラニュー糖を入れ、混ぜ溶かします
溶けたら湯煎で柔らかくなった水あめを加え、さらに混ぜ溶かしたら  


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湯煎を外して、ハンドミキサーで泡立てます
高速で5分、低速に切り替えて3分  


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こんな感じかな  


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そこへ三度篩っておいた粉を篩い入れて  


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手首に捏ねの動きが加わらないよう注意しながら混ぜます
40回ぐらいかな  


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湯煎の牛乳+バター液をへらに当てながら数度に分けて加え、都度混ぜます  


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よく混ぜて(合計80回ぐらいかな、でもココアの入った生地で混ぜ過ぎはいけません、膨らまなくなるから) 


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18cmの型に流し入れ、ショックを一回
内部の大きな気泡を抜きます  


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180℃に予熱したオーブンで30分焼きました  


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型から外して  


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天地を反して、シートを剥がしたら  


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そのまま放置して粗熱を取ります  


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粗熱が取れたらスライス
まずTOP(焼いた時は型底)を薄く削り取り、残った生地を三枚にスライス 


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削り取ったTOP部は、そのままおやつでつまみ食い♪
この部分は硬いので除去するのです  


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次にシロップ
用意したのは水75g、グラニュー糖25g、ラム酒を40g 
鍋に水75gとグラニュー糖25gを入れ、中火で煮溶かしたら 


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鍋を氷水に付けて冷却
冷めたらラム酒40gを加え、ラムシロップの完成  


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それを三枚の生地に打ち込みます 

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次にショコラ・クレーム・シャンティイ 


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用意したのは乳脂肪35%の生クリームを200cc、そして乳脂肪47%の生クリームを200cc
カカオ75%のチョコチップを30g、カカオ60%のチョコチップを70g  


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チョコを刻み、50℃の湯煎に浮かべたボールに投入
溶かします  


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よく溶けたら  


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乳脂肪35%の生クリーム200ccを60℃ぐらいに温めます  


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チョコのボールに温めた生クリームを加え、混ぜて  


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混ざったら氷水にボールを浮かべて冷却


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冷えたら乳脂肪47%の生クリーム200ccを加えて 


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ホイップ  
ホップができたら好みのフルーツをカットしてデコに備えます
今回使ったのは、バナナ、苺、そしてキーウィ


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ホイップしたクリームをターンテーブルに乗せたジェノワーズ一段目に塗って  


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バナナを並べたら  


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再びクリームを乗せ均します  


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二段目ジェノワーズを乗せたら  


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クリームを塗り、バナナを置いて、さらにクリームを乗せ均したら
三枚目のジェノワーズを乗せて  


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ショコラジェノワーズをナッペ
(ちょっとTOP部にスプーンで変化を付けてみましたが、結果的には部意味でした^^;)
横壁にもしっかりナッペしたら  


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残ったクリームを星型の口金を装着した絞り袋に詰めてTOP部にデコ  


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TOP部に茶漉しで篩いながらココアパウダー(分量外)を降らせたら  


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こんな感じ
スプーンで付けた凹凸はさして意味は無かったーー;)  


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TOP部にフルーツを乗せます
半月型にカットしたキーウィを薄くスライスしたのを並べ、更に苺をスライスしたのを並べます
そしてケーキの外周にはヘタ付きのまま半分にカットしたイチゴを並べました
これで完成・・・・でも何だか中央部が寂しいなーー)う~ん 


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と、いう事で中央部にはヘタを取り除き、半分にカットしたイチゴを並べ完成
冷蔵庫に入れ、寝かします 

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寝かし終えたら食べましょう~♪  


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新年、おめでとう!
でも正月っぽくないなぁ・・・・来年はそれらしい新年飾りを並べよう^^;  


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カットして  


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紅茶とあわせました
今回はアールグレイをたっぷり大きなカップで 


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クリスマスケーキ、今年はシンプルにイチゴショートで [スイーツを作ろう(making sweets)]

クリスマスケーキはどんなケーキを作ろうか
と、考えますが・・・・
腰が痛くて、どうも気分が乗りません


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でもケーキは食べたい・・・・
と、言うわけで今年はシンプルなスタイル
苺ショートケーキにクリスマスの飾りをひとつだけ


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23日、土曜日はいい天気で暖かな一日
でもちょっと仕事の都合があって、休みといえども休みとはいえない中途半端な日
ケーキを作る余裕は無かったのです
ようやくケーキが作れそうな24日
ケーキを焼こうと材料を確認すると・・・なんと薄力粉を切らしていました
まずは買い物に行かなければ・・・
それに服を買う必要もあって、ベイサイドマリーナまで出かけることに
でも、暖かな天候を期待しましたが、朝からどんよりと灰色の空
気温もあがりません 


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早く行って、早く戻って来よう
街中はスクーターが最強と、べすで出かけたのですが、それが間違いの元
腰が冷えてしまい、腰痛が悪化してしまいました
ううっ、ーー;)


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今回はシンプルなショートケーキ
用意したのは卵を3個、薄力粉(バイオレット)を100g、無塩バターを26g、牛乳を40g、グラニュー糖を110g、水あめを10g、そしてラム酒
 


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湯煎に無塩バターと牛乳、そして水あめを置き、温めでおきます  


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薄力粉100gを3度程篩いにかけたら、オーブンを180℃に予熱して作業スタート  

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湯煎に置いた無塩バター26gが解けたら、湯煎で温めた牛乳40gを加えて、再び湯煎へ


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40℃の湯煎にボールをセットして、卵3個とグラニュー糖110gを投入
ホイッパーで混ぜ溶かします
そして湯煎で柔らかくした水あめ10gも加え、混ぜたら  


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ハンドミキサーで泡立て
高速で5分そして低速に切り替えて3分 


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そこに篩っておいた薄力粉100gを篩い入れて  


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手首に捏ねの動きが加わらないよう、注意しながら混ぜます
40回ぐらいかな 


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湯煎に置いておいた無塩バター+牛乳をへらに当てながら数度に分けて加え、都度混ぜます 


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バニラオイル適量とラム酒も適量加えて・・・
で、さらに100回ほど混ぜたら  


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18cmの型に流し込んで、ショックを一回  


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180℃に予熱したオーブンで30分焼きました  


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落下ショックを与えて、型から外して  


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天地返して、そのまま粗熱が取れるまで放置冷却  


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粗熱が取れたら、TOPの焼き色の付いた部分をカット
カットした部分はつまみ食い用^^  


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今回はシンプルに2段にします  


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シロップを作ります
キルシュ25gとグラニュー糖20g、それに水を75g用意して   


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水75gにグラニュー糖20gを加え、煮溶かします
冷めたらキルシュ25gを加えてシロップの完成  


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それをジェノワーズの表面に打ち込みます 


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次にクリーム
乳脂肪47%の生クリーム200cc、乳脂肪35%の生クリーム200cc、グラニュー糖を50g、キルシュ20gを用意  


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氷水に浮かべたボールに、生クリーム、グラニュー糖、キルシュを投入しホイップ  


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ジェノワーズ1段目に塗って  


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半分にカットした苺を並べて  


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その上にもクリーム   


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そして、ジェノワーズを重ねて  


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クリームを乗せて塗り塗り  


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壁も塗って  


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まずは下塗り  


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下塗りを終えたら、同じように2度目の塗りをして  


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残ったクリームは、もうちょっと泡立て、ちょっとだけ硬めにしたら10mmの星型口金を装着した絞り袋に詰めます  


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表面に絞って・・・最初は4点、位置決めしたら、後は好きなように^^; 


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今回、イチゴは1パックしか在庫が無かったので上に飾る分は少なめ
ちょっと寂しい・・・・まぁ、シンプルというコンセプトにはマッチしているけれど^^;  


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溶けない粉糖で苺に雪を降らせたら  


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クリスマスの飾りを一つ乗っけて・・・ 


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完成
飾りの前にサンタさんを置くつもりだったのに、買うのを忘れましたーー;)   


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まぁ、偶にはシンプルなのもいいかな 


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最近、奥さんと喧嘩にならない理由

考えてみれば一緒にいないし^^;

自分はウチにいる時はリビングではなく寝室にいます

奥さんはリビングから動かない

そしてそのまま爆睡

リビングの床の上で明け方まで

(冬なのに何故風邪ひとつひかない???野生獣か@@;)

一緒に居る時間が少ないからね

そりゃ喧嘩にならない訳だ

それが平和の秘訣???

でも・・その代り奥さんネタが書けません

そう言えばこのブログのアクセス順位

奥さんネタが無くなってから順位が下がったようなーー;)

ひょっとして、奥さんネタが一番人気だったのか

グルメブログなのに・・・・--;)

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偶にはワインに合うスイーツを 林檎とブルーベリーのガトーインビジブルを作る [スイーツを作ろう(making sweets)]

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”そうだ京都、行こう。”の記事の続きを書く予定でしたが、二日目の写真の現像と整理が追い付きません
撮り過ぎました^^;
先の週末は北鎌倉の紅葉撮りにいったものの、途中で腰が悪化
戻った後は寝込んでしまい、京都の写真の整理が全くできなかった事もあって、今回は急遽別の記事の割り込みです 


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行きつけの八百屋で紅玉を買ってきました
アップルパイを作りたかったのですが、パイ生地は寝かしたり何だりで作るのに時間がかかります
腰の具合が微妙でしたので時間のかかるアップルパイは諦めて・・・・ (これを作った時はまだ寝込む前で^^;)


東急沿線で月に一度、毎号23万部発行されているフリーマガジン「SALUS(サルース)」
沿線のスポット紹介などの記事が楽しみで毎月持って帰って楽しんでいます


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今月号は大人のクリスマス特集
お酒に合う大人のスイーツが紹介されていました
実は最近体重の増加が・・・・スイーツの食べ過ぎなのは解ってはいますが、止められません
自分の作るスイーツは甘さMAXで濃厚なものが多いのです(それが好きだから^^;)
止められないのならば、せめて甘さ控えめなのも作ってみようと思っていたところにこの記事 
真似して”お酒に合う大人のスイーツ”を作ってみましょう
これならばアップルパイと違って短時間でできますから


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選んだのは”りんごとブルーベリーのガトーインビジブル”
フランス語で”見えないケーキ”という名前だそう
つまり、生地が見えないぐらい林檎がぎっしり詰まったケーキ
紹介されていたレシピではカルダモンパウダーを使っていましたが、在庫が無いのでがシナモンに置き換えました

用意した材料は、卵を三個、グラニュー糖を80g(うわぁ、少ないなぁ・・・何時もの自分なら1.5倍は使うね^^;)
シナモンパウダーを13g、塩をひとつまみ、牛乳を150ml、無塩バターを60g、薄力粉(バイオレット)を120g、レモンを一個(レモン皮を使います)、紅玉を3個(画像は4個ですが使ったのは3個です)、ブルーベリーを好きなだけ


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オーブンを200℃に予熱して作業開始
無塩バター60gを湯煎に置いて溶かしたら出番まで放置
そして薄力粉120gとシナモンパウダー13gを合わせ、3度ほど篩っておきます 


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レモンの皮をすりおろして・・・いい香りだね♪ 


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紅玉の皮を剥いて、2mm程の厚さにスライス
4個用意しましたが、3個分で十分足りそうだったので3個しか使っていません
スライスしたら一応レモン果汁をかけて酸化防止 


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ボールに卵3個を割りいれたら、グラニュー糖80gを加え混ぜ溶かします  


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牛乳150mlも加えてよく混ぜたら  


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篩っておいた薄力粉+シナモンパウダーを篩い入れて  


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混ぜたら  


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レモンピールを加えます
詰まったピールは竹串を使って・・・  


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溶かした無塩バター60gも加え混ぜたら  


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スライスした林檎を投入  


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林檎に生地を良く絡ませたら  


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型に詰めてゆきます
半分ほど詰めたら・・・  


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ブルーベリーを好きなだけ並べます(後でも使うので全部は使わないように)
そして、その上にまた林檎を詰めて  


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しっかり型に詰まったら、ボールに残った生地も注ぎ入れ、190℃のオーブンで60分焼きます  


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焼き上がり  


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まずは表面に好きなだけラム酒を打ちます^^
そして型にいれたまま放置冷却 


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粗熱が取れたら  


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型から外して  


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残っていたブルーベリーを散らして、表面に溶けない粉糖を茶漉しで篩いながら降らせます 
そして冷蔵庫で一晩寝かして・・・・


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できあがり
SALUSレシピでは、この上に花とミントが散らしてありましたが、それは無しで


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TOPは若干焦げましたが、全体的にはいい感じの焼き色
カットしてみましょう


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断面は確かに生地じゃなく林檎だらけ^^
では、試食タイム~♪     


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食感にふんわりした感じはありません(泡立てていないし、BPも入っていませんからね)
しっとり、ねっとりした食感はアップルパイの中身だけを食べているかのよう
クレープ生地を纏ったアップルパイの具って感じかな


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合わせたのはアップルティー  


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甘さ控えめでレモンの香りが良く効いています
爽やかな酸味は白ワインにあいそう  


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甘さよりも酸味優先
バニラアイスを添えてもいいかもね  


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寝込みながらも騙し騙し過ごしたガラスの腰

月曜日の朝

不用意にしたクシャミでガラスの腰が爆発

でも出張ですので仕事は休めません><

ロキソニンを飲み、ロキソニン湿布を貼って

コルセットで腰をガシガシに締め付けて出張へ

何とか仕事をこなして・・・

今、HOTELで記事をタイプしながら悲鳴をあげてます^^;


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パンプキンプディングとパンプキンフロマージュキュイの二階建てタルト [スイーツを作ろう(making sweets)]

街はハロウィン一色
いつの間にか定着したこの行事
本来はどういう行事なのかよく知りませんが、この国では仮装大会とお化けのお祭りになっているような気もします
そしてトレードマーク的な南瓜のお化けのせいでしょうか、この日は南瓜のスイーツの日というイメージも←自分だけ? 


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と、言う訳で今年も南瓜のスイーツを作ります
今回はタルト、そしてパンプキンプディングを乗せましょう
悩んだのはタルト台とプディングの間
この層を何にするか・・・・ 


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悩んだ末に出した答えはチーズケーキ
パンプキンのチーズケーキを中に挟むことにしました 


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今回使う南瓜はこれ
mutuminさんとこの無農薬南瓜、雪化粧


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さっそくカット・・・・と包丁を入れましたが、めちゃ硬い
体重をかけても包丁が下に降りてゆきません
ハンマーで包丁を叩きながらカット 


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皮を剥いて1kgの量を蒸しあげます 


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それを裏漉し、最初は粗めの網、二回目と三回目は細かい網で
この作業が今回の作業で一番重要かもしれません
食感がこれで決まりますから 


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まずはプディングから
直径18㎝の型を使用します
型に無塩バターを塗って作業開始 


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最初はカラメルソースから
用意したのはグラニュー糖100gと水50g、それに熱湯を適量 
そして濡れ布巾を置いて、いつでも鍋底を冷やす事ができる状態にしておきます


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鍋にグラニュー糖100gと水50gを入れ強火に置きます
ヘラでかき混ぜながら色が変わってくるのを待って・・・
変わりはじめたら一気に来ますから注意が必要 
いい感じの色の一歩手前で火から降ろし、濡れ布巾に鍋底を当て冷却
これ以上焦げないようにします
そして熱湯を適量注いで(30gぐらいかな)ヘラで混ぜたら完成


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それを型に流し入れておきます 


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パンプキンプディングの材料を集めます
用意したものは、裏漉しした南瓜を375g、卵を3個、牛乳を330cc、乳脂肪47%の生クリームを100cc、グラニュー糖を100g、シナモンパウダーを3g、ラム酒を20g 
オーブンを160℃に予熱し、湯煎焼き用の熱湯を用意しておきます


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鍋に牛乳330ccと生クリーム100ccを入れ、グラニュー糖100gのうち50gを投入
中火に置き、かき混ぜながら沸騰直前まで温めます 


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ボールに卵3個と残りのグラニュー糖を投入し、ホイッパーでよく混ぜます 


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グラニュー糖が溶けるまでよく混ぜて 


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鍋の中の牛乳を少しづつ加えながら混ぜて 


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シナモンパウダー3gも加え混ぜます 


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それを濾して 


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裏漉し南瓜に少しづつ加えながら混ぜてゆきます 


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ラム酒20gも入れて混ぜたら 


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湯煎用パッドの上に置いたバターを塗った型に流し入れ 
熱湯をパッドに注いでオーブンの中へ


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160℃に予熱されたオーブンで50分焼きました 
(焼き上がりの感じから、170℃の方が適切かもしれません) 


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次にタルト台、パート・シュクレを作ります
今回は南瓜のスイーツですから
タルト台はシナモンの香りを利かせてみましょう


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用意したのは粉糖を80g、薄力粉(バイオレット)を190g、シナモンパウダーを20g、室温に置いて十分に柔らかくした無塩バターを100g、卵黄を1個分、そしてバニラオイル  


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そして薄力粉190gとシナモン20gをあわせ、それを三度ほど篩っておきます   


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室温に放置し柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れ 
そこに粉糖80gを篩い入れます 


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白っぽくなるまでホイッパーでよく混ぜて 


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白っぽくなったら卵黄を投入、混ぜます 


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バニラオイルも適量加え混ぜたら


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そこに篩っておいた薄力粉+シナモンパウダーを篩い入れて  


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捏ねないように混ぜます
ヘラの動きは一方向だけ、混ぜると言うより、バターに粉を絡ませる感じかな
混ぜの方向は上から下、下から上にはすり混ぜません
5回繰り返したらボールを120°回転、再び混ぜ、更に120°回して・・・を繰り返します 
粉けのない、ボロボロの状態になればOK   


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その後はヘラで生地を集め一塊に 
それをへらで押しつぶすようにボールの底に押し付けて
押し付け終わったらヘラで生地をひっくり返して再びまとめて押しつぶして
これを10回ぐらい繰り返します  
あくまでヘラで押すだけ 、動かしてはいけません
動かすと粉を捏ねる動きになる場合が多いですから
捏ねたら出来上がりが硬くなってしまい、ほろりとした食感になりません 


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生地がキメが細かくなったら一塊にして
ラップを巻いて冷蔵庫で二時間寝かせます   


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同時に、タルト型(今回は直径24cmの型を使用)に無塩バターを塗り、強力粉(分量外)を篩い、ラップして冷蔵庫で冷やしておきます 


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二時間後・・・・ 


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寝かしておいた生地を打ち粉を降った作業台に置き、麺棒で伸して


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適度な大きさになったらタルト型にはめ込みます


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フォークでピケを打って 


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ラップして冷蔵庫で一時間寝かします  


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1時間後、オーブンを180℃に予熱
予熱完了したら冷蔵庫からパート・シュクレを取り出し作業再開

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パート・シュクレにオーブンシートを敷いて、浮き上がり防止の錘を乗せたら 

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180℃で27分焼きました(焼き始めて17分で一旦取り出し、錘を取り除いて更に10分焼いています)
焼きあがったら型に入れたまま粗熱を取ります 


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今度はパンプキンフロマージュキュイ
フロマージュキュイとして用意したのは、室温において十分柔らかくなったクリームチーズを200g、乳脂肪35%の生クリームを50cc、卵を2個(卵黄と卵白に分けておきます)、グラニュー糖を70gと30g (メレンゲ用)、コーンスターチを10g
パンプキンペーストとして用意したのは裏漉しした南瓜を300g、乳脂肪35%の生クリームを50cc、溶かした無線バターを15g、粉糖を30g、そしてシナモンパウダーを10g、ナツメグを適量
オーブンを160℃に予熱しておきます


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まずは裏漉しした南瓜300gに溶かした無塩バター15gを加え混ぜて 


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粉糖30gを篩い入れ


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混ぜます 


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同様にシナモンパウダー10gも篩い入れ混ぜたら 


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生クリーム50ccを少しづつ加えながら混ぜ、出番まで放置 


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フロマージュキュイに作業が移ります
柔らかくなったクリームチーズ200gに生クリーム50ccを加えながら混ぜて 


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グラニュー糖70gも加えよく混ぜます  


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卵黄二個分を加え混ぜたら 


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パンプキンペーストに加えます(実は手順ミス^^;) 


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よく混ぜて・・・あれ?生地が粗いし???
あっ、手順を飛ばした!!!
実はパンプキンペーストに加える前に裏漉しするべきでしたが、忘れていたのです 


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で、この状態で裏漉し
パンプキンも加わっているので結構大変な作業^^; 


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裏漉しが終わったら、コーンスターチ10gを篩い入れて 


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よく混ぜます 


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ナツメグも少々加え混ぜ
出番まで放置 


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氷水に浮かべたボールに卵白二個分を入れ、ハンドミキサーで泡立てます 


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ある程度泡立ったらグラニュー糖30gを加え、更に泡立てて 


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そのメレンゲをパンプキンフロマージュキュイに加えて


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これをタルト型に流し入れます


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ついでの作業で、取り出したのはプッチーニ南瓜
上から四分の一ぐらいで真横にカット、種を取り除き、レンジで8分
柔らかくなったら身を穿り出して、容器状にしておきました(タルト生地を寝かしている間に作業)


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タルト台とプッチーニ南瓜を天板にセット 


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生のパンプキンフロマージュキュイを流し入れます 


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160℃に予熱されたオーブンで50分焼きました
粗熱が取れたらラップをして一晩寝かせます 


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日曜日の朝 


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寝かし終わったタルト台とプディング  


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プディングにタルト台を逆さまに被せて  


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型を取り除いたら  


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プレートを被せて  


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ひっくり返します
そしてプディングの型を引き抜いたらいい感じになるはずでしたが
センターがちょっとずれてしまいましたーー;)  


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仕上げのクリームを作ります
まずはクレーム・シャンティイから
用意したのは乳脂肪47%の生クリームを100cc、乳脂肪35%の生クリームを100cc、キルシュを15g、グラニュー糖を25g
そしてパンプキンクリーム用に残っていた裏漉し南瓜を全部(注:粉糖35gを用意するのを忘れています・・・朝ごはん前でまだ寝ぼけていたらしい)


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氷水に浮かべたボールにクレーム・シャンティイの材料を全て入れ、ホイップ


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細い丸口の口金を装着した絞り袋に適量つめました  


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残ったクレーム・シャンティイに裏漉し南瓜を加え、混ぜてパンプキンクリームを作りましたが・・・・
忘れ物がーー;)
裏漉し南瓜に粉糖35g加え混ぜておくことをすっかり忘れていたのです(材料を用意した時に確認不足・・・--;)
なのでパンプキンクリームが甘くないし・・・
せめて香りをと、ラム酒を適量加えますが、やはり甘さが足らないのは変わりません  


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それを広口の口金を装着した絞り袋に詰めて  


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蜘蛛の巣と周囲のデコをしました
ミスのショックで蜘蛛の巣がヨレヨレ^^; 


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残ったクリームはこちらにもサンド
おやつの時間まで冷蔵庫に寝かします 


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冷蔵庫に仕舞った後は山手へ洋館のハロウィンデコを見に行きました


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薔薇園に薔薇はあまり咲いていません
流石に台風の接近もあってか魔法使いやお化けたちは少な目
カメラを持った人たちも少なく、好きな角度から撮り放題 (詳細は別記事で)


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洋館撮りから戻ったらおやつの時間 


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やはり紅茶がいいかな 
プディングがしっかり分厚いのがいいね
でもカロリーは凄そう^^; 


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パンプキンクリームは甘さメチャ控えめでしたが、他が甘いからバランスは悪くないかも(まぁ、元々の南瓜が甘いし)
でも自分はもっと甘い方がいいな
上の娘が言うにはシナモンが効きすぎだそう(自分はシナモン好きなので、ついつい強めにしてしまいます)


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秋はやっぱりモンブラン 栗栗MAXなモンブランを目指して [スイーツを作ろう(making sweets)]

秋といえばモンブラン 


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ほっこりした甘味の栗を使ったスイーツは
この季節になると食べたくなる味


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なかなか良い栗を手にいれ、栗ご飯を炊きました
余った栗は甘露煮にしたのですが、その甘露煮を見ていたらモンブランが無性に食べたくなったのです
食べたくなったら・・・作っちゃえ^^
自分で作ったら好きなだけ食べられますから
どうせ作るのなら栗MAXな栗栗祭りのモンブラン


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栗の甘露煮を作った次の週末、それまでの妙に暖かな、暑いと言っても過言では無かったような天候が嘘のような冷たい雨が降り続きます
そんな寒い秋の休日はウチに籠ってスイーツ作り
モンブランタルトを作ります


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まずはパート・シュクレ(タルト台)を作ります
用意したのは粉糖を80g、薄力粉(バイオレット)を200g、室温に置いて十分に柔らかくした無塩バターを100g、卵黄を1個分、そしてバニラオイル 


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そして薄力粉200gを三度ほど篩っておきます  


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室温に放置し柔らかくなった無塩バター100gをボールに入れ 


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そこに粉糖80gを篩い入れます


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白っぽくなるまでホイッパーでよく混ぜて


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これくらいかな

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白っぽくなったら卵黄を投入  


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よく混ぜて
バニラオイルも適量加え混ぜます 


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そこに篩っておいた薄力粉200gを篩い入れて 


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捏ねないように混ぜます
ヘラの動きは一方向だけ、混ぜると言うより、バターに粉を絡ませる感じかな
混ぜの方向は上から下、下から上にはすり混ぜません
5回繰り返したらボールを120°回転、再び混ぜ、更に120°回して・・・を繰り返します 


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粉けのない、ボロボロの状態になればOK  


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その後はヘラで生地を集め一塊に 


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それをへらで押しつぶすようにボールの底に押し付けて
押し付け終わったらヘラで生地をひっくり返して再びまとめて押しつぶして
これを10回ぐらい繰り返します  


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あくまでヘラで押すだけ 、動かしてはいけません
動かすと粉を捏ねる動きになる場合が多いですから
捏ねたら出来上がりが硬くなってしまい、ほろりとした食感になりません


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生地が白っぽくキメが細かくなったら一塊にして
ラップを巻いて冷蔵庫で二時間寝かせます  


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同時にタルト型(今回は直径24㎝を使用しています)に無塩バター(分量外)を塗って
強力粉(分量外)を茶漉しで降らせ、余分な粉をはたいたら
ラップを巻いて冷蔵庫で冷やしておきます 


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二時間後・・・・
作業台に強力粉の打ち粉を撒き、そこに生地をセット
麺棒で伸します  


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厚さ3mmぐらいが理想ですが。。。。ちょっと厚めかな
破れるのが怖くて^^;
でも噛むとホロリと崩れるタルトを作れば多少厚くても大丈夫


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打ち粉をして冷やしておいた型にセットして  


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ピケを打ったら 


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ラップして冷蔵庫で1時間寝かせました 


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1時間後、オーブンを180℃に予熱
予熱完了したら冷蔵庫からパート・シュクレを取り出し作業再開
パート・シュクレにオーブンシートを敷いて、浮き上がり防止の錘を乗せたら 


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180℃で27分焼きました(焼き始めて17分で一旦取り出し、錘を取り除いて更に10分焼いています)
焼きあがったら型に入れたまま粗熱を取ります 

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タルトにはクレームダマンド、アーモンドのクリームをタルト台に流し焼きます
今回はアーモンドの代わりに栗パウダーを使いました
栗栗祭りなモンブラン、栗は最大限に使わないとね


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ここで誤算がありました
買ってきた栗パウダーですが100g入りと思っていたのです
でも実際は50g・・・・--;)
仕方なく、当初予定の半分の栗クリームになってしまいました

用意した材料は室温に放置し柔らかくなった無塩バター60g、グラニュー糖を60g、卵を60g(一個を使い、不足した分はパート・シュクレを作った時の残りの卵白で補充)、栗パウダーを50g、アーモンドパウダーを10g
同時にオーブンを170℃に予熱開始


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栗パウダーとアーモンドパウダーをあわせ、三度ほど篩っておきます 


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ボールに無塩バター60gとグラニュー糖60gを投入し、ホイッパーでよく混ぜます 


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白く、もったりしてきたら 


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卵60gを数回にわけて投入 


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都度よく混ぜます 


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そこに栗パウダー+アーモンドパウダーを篩い入れて 


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よく混ぜ、栗クリームの完成


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ここで作り置きの栗の甘露煮の登場
クチナシを使っていないので色が悪いのは御愛嬌
栗の甘露煮を適量取り出して粗くカット


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パート・シュクレに栗クリームを敷き詰めて 


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カット栗を並べます(予定ではパート・シュクレのツライチに栗クリームがきて、栗はカットなしの丸ままで並べる予定でした・・・--;) 


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170℃に予熱したオーブンで25分焼きました 
焼きあがった表面にラム酒を好きなだけ打ち込む事を忘れてはいけません^^

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今回クリームは二種、マロンクリームと栗入りクレーム・シャンティイ


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まずはクレーム・シャンティイから
用意したのは乳脂肪47%の生クリーム100ccと乳脂肪35%の生クリームを100cc
それにグラニュー糖を25g、キルシュを10g、そして刻んだ栗の甘露煮を適量 


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氷水に浮かべたボールに栗以外の材料を投入し泡立てて


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そこに栗を加えて混ぜたら


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パート・シュクレに山に盛ります 


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次にモンブランマロンクリーム
用意したのはマロンペースト240gに 室温に置いて柔らかくした無塩バターを25g、ラム酒を5g、シロップ(砂糖:水が2:1)を10g

それにもう一度クレーム・シャンティイを作っておきます(乳脂肪47%の生クリーム100ccと乳脂肪35%の生クリームを100cc
それにグラニュー糖を25g、キルシュを10g)


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ボールにマロンペースト240gと無塩バター25gを投入
よく混ぜます 


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白っぽくなったらシロップ10gを加え、混ぜて 


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ラム酒5gも加え混ぜます 


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クレーム・シャンティイができたら 


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適量加えま混ぜたらモンブランマロンクリームの完成
加える量が少ないと仕上がりの量が少ないし、多いと栗の味よりクリームの味が強くなってしまいます
この加減がね・・・・・大抵欲張って多く入れてしまうから^^; 


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残ったクレーム・シャンティイ が結構あったので山を更に高くして・・・・(ちょっとやり過ぎたかも^^;)


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マロンクリームをモンブランの口金を装着した絞り袋に詰めたらデコ開始 


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所々インスタント焼きそばっぽくなっているのは御愛嬌^^;
栗の甘露煮を適量並べたら・・・・ 


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溶けない粉糖を茶漉しで篩いながら降らせます


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こんなもんかな 


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アールグレイをあわせました 


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やはりクレーム・シャンティイの層が厚過ぎ^^;
栗クリームの層もこの倍欲しかったなぁ・・・・==)
で、栗クリーム、ちょっと癖を感じます^^;
栗とアーモンドの比率を1:1にした方が風味がいいかもね
つまり50gの栗パウダーに50gのアーモンドパウダーを混ぜ、使えば当初の予定の厚みにできたわけで・・・・--;)う~ん
栗の風味を限りなく濃くしようと欲張り過ぎたね^^; 


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この週末は勤務先のバイク部のクラブ活動

支部活動ではなく全体活動で(と言っても本州限定^^;)

一泊で草津温泉に行く予定でしたが・・・・

天気予想は無情にも傘マークが並んで

延期確定


そういえば全体活動の企画って何時も天候が怪しいような

かなり強烈な雨男が居るらしい


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いいことありそな気分のパイを作る 不思議なピーチパイ~♪ [スイーツを作ろう(making sweets)]

いいことありそな気分はピーチパイ~♪
”不思議なピーチパイ”が頭の中を回りだして止まりません^^;
体が桃を求めているのです


実は、先週の土曜日に桃を買ったものの、まだ硬かったので一週間待って、それでも硬かったらコンポートにしてピーチタルトにしようと置いておいたのです
そして出張に出かけて・・・・
桃を楽しみにウチに戻ったら


@@;)桃が無い~


奥さんに全部食べられてしまいましたTДT
でもよくあんなにも硬いのを食べようと思ったものです
一個食べて硬かったらやめないか?普通・・・--;)
なのに全部食べてしまうとは


そんなこんなで食べ損ねた桃
タルトにしようと思っていたのになぁ・・・・==)
と、そのまま桃の事は忘れる・・・はずもなく^^;
気分は桃MAXな状態
頭の中には”不思議なピーチパイ”が回り始めて止まりません
タルトを作るつもりでしたが、この曲が回りだしてからは気分はピーチパイ^^;
この三連休は台風が来ている事もあって外に行かれません
外に行かれないのならスイーツ作り、ピーチパイを作りましょう


日曜日、家族は皆外出
奥さんは仕事で、上の娘は早々に遊びに出かけました
キッチンでGasaGosoやっていると、お出かけ準備中の下の娘が何をしているのか問います


雨の日はスイーツ作りさ、ピーチパイ!


うん、雨の日はスイーツ作りって、女子力高いねぇ


・・・・ーー)


あっ、褒めているんだけれど ^^;


いや、男に女子力は褒め言葉じゃないしーー;)まったく嬉しくないんだけれど・・・


・・・・・・^^;


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(手順を一つ忘れて桃が変色してしまいました~TДT)


ピーチパイというとアップルパイのように桃を生地の中に入れてオーブンで焼き上げるものもありますが、焼いた桃はりんごのようにしゃきっとした食感がありません
ぐにゃぐにゃの桃になってしまいます
それでは折角の桃がもったいない
桃をグレーズソースで和えて生のままで食べるフレッシュピーチパイにしましょう  


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まず最初に作るのはパイ生地、フィユタージュ
フィユタージュには製法の違いによりフィユタージュ・オルディネール、フイユタージュ・アンヴェルセ、フィユタージュ・ラピッドとあります
口溶け良く食感がいいのはオルディネールですが、水分が多いものを乗せるのは苦手
やや硬めで口溶けは良くないですが、水分の多いクリームや果物に強いのはラピッド
今回はラピッドで作ります 


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用意した材料は、薄力粉(バイオレット)を75g、強力粉(カメリヤ)を75g、1.5~2cm角にカットした無塩バターを135g、塩を1g、冷水を75g
それらを冷蔵庫でキンキンに冷やしておきます(バターは冷凍庫で) 


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材料が冷えたら作業開始
まずは薄力粉75gと強力粉75gをあわせ、三度ほど篩っておきます 


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冷水75gに塩1gを入れ溶かして 


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作業台の上に篩った薄力粉+強力粉を盛り、中央を窪ませてキンキンに冷えて硬くなった角バター135gを置いたら 


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塩水を注ぎます
山の窪みから溢れないように・・・ 


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カード二枚を使ってざっくり混ぜて
バターを潰さないように注意しながら 


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粉っぽさが残り程度にざっくり混ぜ合わせたら 


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カードで半分にカット 


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それを重ねて上から手のひらで押さえます


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最初はバターを少し押しつぶす感じで  


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それを再び二つにカット
それを重ねて上から手のひらで押さえて・・・を繰り返します 


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持ち上げても折れないぐらいになればOK 


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作業台に打ち粉を打って生地を置き、麺棒を押し当てて2cmの厚さにします
裏返して向きを90℃変え、麺棒を押し当てて1cmの厚さに 


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再び生地をひっくり返して90℃向きを変え麺棒を押し当てて・・・を繰り返して適度な大きさまで 


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生地を三つ折りにしたら、再び麺棒を押し当てて2cmの厚さに
そして生地を返して向きを90℃変えて麺棒を押し当て1cm
そして・・・・と、2回繰り返します 


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最後にまとめて 


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ラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かせます 
一時間後、再び同じように伸ばしを繰り返しますが、今度は4回
そしてラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かせます


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生地を寝かせている間にグレーズソースを作りましょう
用意したものはグラニュー糖を75g、コーンスターチを24g、レモン果汁を30g、ピーチネクターを360cc 


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鍋にコーンスターチ24gとグラニュー糖を入れ、ホイッパーで軽く混ぜたら
ピーチネクター360ccとレモン果汁30gを注ぎ、ホイッパーで混ぜ溶かします


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中火に置き、ヘラでかき混ぜながら半透明になるまで
半透明になったら放置して冷やします 


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1時間寝かし終えた生地を作業台に戻し
再び麺棒で押し伸ばし、畳む作業を繰り返します
4回ほどやったら 


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再びラップして冷蔵庫で1時間寝かせます 


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生地を寝かせている間に別の作業をこなしましょう
今回は直径24cmのタルト型を使います
型にバター(分量外)を塗り、そこに強力粉(分量外)を降らせて 


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ラップをして出番まで冷蔵庫で冷やします 


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次にクレーム・パテシールを作ります
用事した材料は牛乳を250cc、無塩バターを10g、グラニュー糖を75g、卵黄を3個分、バニラオイルを適量に薄力粉(バイオレット)を15g、そしてコーンスターチを10g(いつもは薄力粉25gでコーンスターチは使わないのですが、アメリカーン仕様を意識して・・・USってコーンスターチをよく使うイメージがあるから^^;)


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薄力粉15gとコーンスターチ10gをあわせ、篩っておきます


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鍋に牛乳250ccを注ぎ、そこにグラニュー糖の半量を入れ、沸騰直前まで温めグラニュー糖を溶かし、バニラオイルも適量加えたら出番までそのまま


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ボールに卵黄3個を入れ、残りのグラニュー糖を加え、ホイッパーでよく混ぜます 


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白くもったりするまで混ぜたら 


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薄力粉+コーンスターチを篩い入れて 


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ホイッパーで混ぜます 


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そこに出番待ちだった牛乳をづつ少量注ぎながら混ぜ合わせ


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濾します 


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それを中火に置き、へらに抵抗を感じるまで混ぜ続けて


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抵抗感が出てきたらホイッパーに持ち替えて混ぜて 


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火からおろして無塩バターを加え混ぜます 


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クリームを冷却用の氷水に浮かべたボールに移し、クリームの上もラップを敷いて、その上に保冷剤を置いて急速冷却
冷えたら冷蔵庫へ 


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寝かし終えた生地を麺棒で適度な大きさに延し、冷蔵庫から取り出した型に敷きます 


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はみ出した部分をカットしたら 


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ピケを入れて 


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ラップして、そのまま冷蔵庫へ
1時間寝かせます 
切り取った端材も整形しなおし、ピケを入れて冷蔵庫で寝かしました


1時間後、オーブンを190℃に予熱
予熱が完了したら


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生地の上にオーブンシートを敷き、錘を乗せます 
それを天板に乗せ、オーブンへ
切り取った生地の端材も一緒に焼きます


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190℃で25分焼きました 


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一旦取り出して錘を取り除きます
そして再びオーブンに入れ、190℃で25分焼きます 


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焼き上がり
端材はミルフィーユでも作ろうかと^^;  


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クレームパテシエールをよく混ぜて滑らかにしたら 


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パイに流し入れて均します 


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ついに桃の出番!
熱湯で30秒ほど茹でたら冷水に浸け、皮を剥きます 


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適当な大きさにカットしますが・・・レモン水に浸すのを忘れてしまい変色がぁ><


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グレーズソースを絡めれば隠せるかなと、ちょっと期待しながら用意


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カットした桃にグレーズソースを和えて・・・・
うむむ、ソースの色が淡いから隠しきれないTДT
ソースに紅茶を加えれば良かったかな
そのほうが色が付いて綺麗だったかも


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ソースを和えた桃をパイのクレームパテシエールの上に並べたら冷蔵庫で2時間ほど冷やします  


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2時間後・・・・昼ちょい前から作り始めて、もう外は暗いけれど^^; 
クレーム・シャンティイを作ります
用意したのは乳脂肪47%の生クリームを200cc、グラニュー糖を20g、オレンジリキュールを10cc


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氷水に浮かべたボールに材料を入れホイップ 


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冷蔵庫で冷やしたピーチパイを取り出して 


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星の口金を装着した絞り袋にクレーム・シャンティイを詰めたら 


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外周に絞り飾って完成 


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ピーチフレバーの紅茶にあわせていただきます


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サクッと、なかなかいい感じのパイに仕上がりました
ただ・・・桃をカットした時にレモン水に浸けるのを忘れて変色してしまったのが残念
次作る時はレモン水を忘れないようにしないとね


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土曜日は上の娘の成人式の着物の着付けの確認兼前撮り  
着付と撮影で三時間以上かかりました
着付で90分、撮影に90分って感じ
撮られているのも大変そう


奥さんの振り袖をそのまま使ってリーズナブルに仕上がるかな期待したのですが、なんやかんやと追加が発生して予想以上なお値段になったのは以前記事にしましたが・・・・
今回の前撮りの写真
アルバムが何種類か用意されていたのですが、一番最初に説明してくれたのは20万円@@;)

アルバムに20万円だとぉ~@@;)

目が点でした^^;
その後、だんだんお値打ちなアルバムの説明もあったのですが、それでも6万円とか
上の娘が一言

DATAだけでいいよ

そっ、そうか(親孝行だぁ^^)
同行していた爺婆もDATAあればいいと
じゃ、DATAだけで^^;
DATAだけでも5万円の追加ご請求でした^^;
いやぁ、凄いね
これで着物購入&アルバムも最高級品をチョイスしたら一体いくらかかるのだろう
成人式の着物レンタル屋さん、365日分の収益をこの一回のイベントで稼ぐわけだからね
そりゃあの手この手で頑張るわ

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で、全ての用事が終わり帰る時になっても上の娘は振り袖を着たままです


着替えないのか?


着てきた服は仕舞っちゃったから今から着替えるのも面倒で
ウチに帰ってから着替えればいいかなって


オマイ、着物を畳めるのか?父ちゃんはできないぞ
それに母ちゃんにできるはずもないし・・・


YouTubeで畳み方を見れば大丈夫だそうだし・・・畳めると思う


と、そこにお店の方から援護射撃
ええYouTubeを見れば簡単ですよ^^


本当かなぁ・・・--;)ここで着替えると手間が増えるからそのまま帰そうとさせているような気も・・・


と言う訳で着たまま帰りました
爺婆とは現地解散なので振り袖の畳みを押し付けるわけにもいきません^^;
YouTubeを見ながら奥さんと上の娘が頑張ります
自分は給食当番、ハンバーグと格闘中なので参戦は無理


この映像、速すぎ!見えない聞こえない!
と、奥さんがギャーギャー騒ぎだし・・・スロー再生しながら何度もリピート
そのうちに


もう解らない!私、飲み会に行かなきゃ


と、さっさと敵前逃亡
何て奴・・・--;)


見かねた下の娘が参戦
二人であーだこーだと格闘して、なんとか畳みました
おぉ!着物畳めるなんて凄いじゃん^^


この日、敵前逃亡した奥さんは深夜帰り
朝は二日酔いでダウン・・・--;)


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