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そうだ京都、行こう。一度で二度美味しい紅葉苑 北野天満宮 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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嵐電を北野線終点の北野白梅町で降り
向かった先は天神さん、そう北野天満宮

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天満宮・天神社は学問の神様・菅原道真公をお祀りする神社
北野天満宮は全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本社です
なので境内には制服姿の学生さんたちがいっぱい


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今回の京都紅葉撮り
最後の拝観場所は北野天満宮と決めていました
そして時間が無くなってしまったとしても此処には必ず行かなくてはならない理由があったのです 
お気に入りの龍安寺を諦めてさえも行かなくてはいけない理由
それは・・・ 


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下の娘が受験生だから^^;
折角京都に来ているのだから天満宮(天神社)の総本社で受験合格の御祈祷をしないとね 
本人は来られないから代理で
さて、受け付けは・・・・あっ、ちょっとまてよ
御祈祷を受けると、御神札・御守・撤饌・絵馬などが授与されますよね
お土産の紙袋が既にあるのです
これ以上荷物が増えると紅葉苑を散策するのに何かと不便になりそう
なので先に紅葉苑を楽しんでから代理祈祷をお願いすることにしました

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天満宮には牛
頭をしっかり撫でておきます
下の娘の志望校合格、宜しくね・゚・☆オ★ネ(≧ω≦人)ガ★イ☆・゚・
角のカッコいい牛だね

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三毛(?)の牛とかもいました
ちょっと怖い感じを受けたけれど何故だろう
三毛牛には触れなかったです
触るどころか近くにも寄れなかった


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見事な黒さだねー
黒毛和牛^^; なんてね
鼻をしっかり撫でておきます
いえね、これは自分の鼻炎の症状が軽くなるようにと^^;


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この狛犬が妙にカッコいい 


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こっちの狛犬は何だか楽しそうだ^^  


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そして紅葉苑へ
拝観料は前回来た時より100円UP
お菓子付きで800円


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天満宮の菅原道真公は日本三大怨霊の一人
非業な死を遂げて怨霊となってしまった御霊を慰めることで、逆に守り神にしてしまうというこの発想が凄い
しかも怨霊だけにそのパワーがメチャ強そうだし
菅原道真公以外のお二方は平将門と崇徳院(崇徳天皇)
最強は崇徳院さんだそうです
でも崇徳院と聞くと怨霊よりも落語の方を思い出してしまう^^;
瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
   われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ
                         <崇徳院>


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桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築いたのですが、その一部が境内の西の一帯に残っています
そこには自生のものと後に植林されたものを含め、約350本の紅葉があるそう


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もみじ苑北側には朱塗りの鶯橋があり、その下には清流は紙屋川
川面の紅葉も素敵です


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夕刻で人が少な目とはいえ、そこは紅葉の人気の場所
無人の鶯橋を撮るタイミングは滅多にありません
ようやく無人のタイミング
でも・・・人がいた方が雰囲気がいいような^^; 


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ここが最終目的地
なので時間を気にしないでゆっくり巡ります
空はどんどん薄暗くなってきてISOを上げないとブレブレ状態
と・・・あっ、ライトが点灯した 


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昼間の部とライトアップの部と入れ替えがあると思っていたのですが、どうやらそのまま入れ替え無しでライトアップタイムに移行するようです
と言う事は、もう一寸粘ればライトアップも見られて、一度で二度美味しいとか^^ 


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と言っても祈祷の受付の事もありますから、何時までも粘るわけにもいきません
完全に暗くなる前、逢魔時のライトアップを楽しんでフィニッシュとすることにしました 


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それまでは粘ります^^ 


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もうちょっと遅い時期の方が川面が綺麗でしょうね
前回北野天満宮に来たのは12月の最初の週末
川面が紅に染まって素敵でした 


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独特のしっとりした雰囲気がある北野天満宮の紅葉苑
ここのライトアップもまた見事
自分が紅葉のライトアップを初めて撮ったのが此処だったのです


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その時はorangeさん企画の京都撮りオフ会
夜は北野天満宮の紅葉ライトアップということで楽しみにしていました 


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実際に撮りだすと、これが意外と難しい
三脚とか使えないですからね
ISOを上げるしかない
でも上げ過ぎは・・・・ 


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夢中になり過ぎて気が付いたら集合時間の15分過ぎ
もう少しでディナーの予約時間に遅れるところでした
・・・・ちょっと遅れたっけかな^^; 


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一旦、出口近くの休憩場所でお茶とお菓子をいただきます
甘いものでエネルギーをチャージしたら出口ちょっと手前で入口側の通路に移って二周目^^ 


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この時間になればライトがいい感じになっています 


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真っ暗になってからよりも、これ位の薄暗さのなかのライトアップの方が雰囲気がいいかも
自分はこっちの方が好み
妖しい感じがいいな 


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しかも結構空いている
昼の部が終わり、ライトアップはしていてもまだ昼の名残のある空の色 
しっかり暗い方がライトに浮かび上がる紅は綺麗


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そんな感じですから、まだライトアップ目当ての人達は入ってきていません 


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一番の見どころである鶯橋にはそれなりに人はいますが、それでも少ないもの
ただ・・・C国人かなぁ
お得意のジドリ棒を伸ばして撮るものだから構図が思うようにできません
三脚と共にジドリ棒も禁止して欲しいなぁ 


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C国人の見分け方
話し声が大きいとかもありますが、それ以外に自分が思った事は

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ジドリ棒を駆使している

自分を撮ってもらう時、やたらポージングに拘る

ポーズを変え、やたら多くのショットを撮る 


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この三つ
そしてそれらに共通するのは
多くの場合、周りに気を使わない 


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昼の名残が少しづつ薄れ、空の色が重さを増してくると音が木々に吸い取られていくような錯覚を覚えます
静寂
静寂は無音ではなく、音は存在するのです
その音が寂び寂びと静かに響く感じ


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あの騒がしい声も静寂の中に吸い込まれていくのか、 煩ささを感じません
ただそこに音があるなと思うだけ


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この時間に来てよかったな
北野天満宮を一番最後にしてよかったです
暗闇の中のライトアップ紅葉とは一味違うライトアップ紅葉 


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しかも逢魔時は長い時間ではありません
すぐに暗くなってしまいます 
丁度この時間に此処に居る事が出来た
貴重です


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明るめに撮っていますが、本当はもっと暗いですよ 


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錦も妖艶に感じる時間帯 
背筋がゾクッとします
現実なのか幻想なのか解らなくなってしまいそう


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このまま何処かに迷い込んでしまうのではないかと不安になってきます
それもまた面白そうだけれど、帰ってこられないと困るからね


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妖しさを楽しんだ紅葉苑、二週目を終えたら受験合格の祈祷の申し込みに行きます
用紙を受け取って、住所、氏名、志望校、学科名などを書くのですが
そう言えば志望校は解るけれど学科名の正式名称って何だったっけ???


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慌てて下の娘にLINE
学校名と学科名の正式名称を確認します
これを間違えてはいけませんからね


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正式名称が解った所で書き始めますが
何故か・・・緊張~^^;
我ながら下手な字だ
この字、天神様は読めるかなぁσ(^_^;) 読んでね


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最後に筆持って名前以外の字を書いたのは何時の事だっけ・・・・ (。-`ω-)ンー
仕事は完全にペーパーレス、全てが電子書類
全くと言っていいほど字を書きません 


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書くのはカードのサインするときぐらい
そのサインだってね、サインだからミミズがのた打ち回っている感じの、字というか最早アートと言ってもいいような形のもの^^;(他人には絶対書けないという感じで)
そんなのばかり 


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あとは宿泊時の記帳かな
こっちは漢字だけれど、定宿だと住所などの情報は既に登録済みだから名前だけ
だからかなりの殴り書き(フロントのお姉さん、よく読めるねぇ^^;) 


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何とか書き上げて受験合格祈祷をお願いします

ネガイヲカナエタマエー~~\(-ω- )三( -ω-)/~~バサッ (-人-) 


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御神札・御守・撤饌・絵馬を受け取り、本日のミッションは終了
京都駅に向かいます 
この日は平日なので道はそれ程混んではいません
バスで向かうのが効率的なのですが、どうあっても嵐電に乗りたい
北野白梅町から嵐電に乗ります
帷子ノ辻で嵐山本線に乗り換え嵐電天神川で降り、地下鉄東西線に乗り換え
烏丸御池で烏丸線に乗り換えて京都駅へ

つづく・・・ 


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お約束の食べ物ネタ 


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今日のオヤツはセブン限定のハーゲンダッツのコーンアイス
クリーミーコーン チョコレートマカデミア
ジャイアントコーンのような感じかなぁって剥いてみたら 


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ちっこい^^;
それに何だか地味
マカデミアナッツを混ぜ合わせた、ベルギー産クーベルチュールチョコレートを使用したチョコレートアイスクリームに、濃厚な味わいのチョコレートコーティングと、香ばしいココア風味のワッフルコーンを組み合わせたそう 


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このチョココート、しっかり苦みが効いていていいかも 
チョコアイスの中のナッツもいいアクセント 


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28日は仕事納め

でも自分は31日まで仕事・・・・TДT

新年は4日からだけど

1月の三連休は全部仕事

来年は一層忙しくなりそうだ

働くおじさん、フルスロットル~

でもこの歳でレッドゾーンに入れたら腰に来ちゃいそう・・・--;)


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そうだ京都、行こう。獅子吼の庭に感じるものとは 紅葉の宝厳院 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

間に二つの記事を挟んで京都紅葉記事の続きです 
11月26日の事ですから既にひと月も経ってしまったのですね
京都の記事はこの記事以外に2記事残しています
何とか年内に完結しそう


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やってきたのは宝厳院
時間が予想以上に押してしまい、祇王寺の後に三か所巡る予定を二ヵ所に変更しました
なので少しだけ時間に余裕もできてゆっくり散策ができます


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宝厳院は非公開の寺なのですが春と秋に特別拝観があります
特別とか限定とかいう言葉には凄く惹かれます
龍安寺と宝厳院、どちらにするか迷いましたが、決定的だったのはこの期間限定の特別拝観という言葉 


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庭園のみの拝観料(500円)を納めて中へ
ここの庭は獅子吼の庭と呼ばれ、仏の説法が表現されています
聴く説法ではなく、無言の説法
見て感じる説法なのですね
でも、その説法を感じる前に・・・ 


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まずはお茶です^^;
えっ?さっき二尊院で飲んだばかりだろって?
(^▽^;) いやぁ、抹茶好きなんだ
抹茶代は拝観料を納める時に一緒に買っておきました 


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茶席「青嶂軒(せいしょうけん)」
不安な心持で茶席の中を覗きます
どうやらオバサングループは居ない様子
安心して座席へ
此処でも静寂の邪魔をされたら哀しいですからね 


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此処は外の席もありますから、座敷がうるさかったら外に逃げる事もできます 


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散策路をちょっと離れただけですが静かです
鳥のさえずりや風の音が心地いい
無論、散策路を行く人の話し声は聞こえますが、気になるレベルではありません 


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赤い毛氈の上で紅葉を眺めてのんびり気分
お菓子も紅葉です
落雁の中には餡子も入って、なかなか美味しい
このお菓子はお気に入りで、毎回来るたびにお土産で買っています
当然今回も^^
(宝厳院入口入ってすぐのところに小さな売店があります) 


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この茶室は大正時代のものだそうです 


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お茶を楽しんだ後は獅子吼の庭の散策です
平らな庭に広がる豊かな色彩は開放的
常寂光寺とはまた違った魅力があります


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此処も紅葉の名所だけあって参拝客がいっぱい
でも庭が広い分混雑感はそれ程ありません
そうは言っても散策路が入る構図で撮れば必ず人が入ってしまいます
無人では撮れません


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もっと人の少ない状態で撮ってみたいな
そう思ってちょっとググってみたら・・・・  


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あるのですね、早朝拝観 


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ただ、宝厳院の企画では無くて、とある会社が運営する”京あそび”というプログラム
そのプログラムの一つに宝厳院の早朝拝観があるのです 


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来年はそのプログラムを利用してみようかな
そう思って調べてみたら・・・・ 


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参加費は4500円!@@;)
ぼっ、暴利だぁ~><
庭の拝観料が500円なのに、拝観時間前に特別に入れるとはいえ4500円とは・・・・ 


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天龍寺の田原宗務総長の講話と獅子吼の庭を見渡す特等席での坐禅体験、それに「無畏庵」で鼓月特製の菓子(紅葉の餡入り落雁)と抹茶が付いているそうですが・・・・
それでも割高に感じます 


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獅子吼の庭は、室町時代の策彦周良禅師の作庭
天龍寺の曹源池庭園とおなじく、「龍門瀑」の表現が引き継がれているそう


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龍門瀑とは中国夏朝の皇帝・禹がその治水事業において山西省の黄河上流にある竜門山を切り開いてできた急流のこと
中国の故事にある「登龍門」の由来である「鯉が三段の滝を登って将に龍に化す様」を現していて鯉が死を賭してまで龍になるべく努力する様子にならって、修行僧が悟りに至るまで努力をしなければならないことを借景回遊式庭園のなかで表現しているそうです  


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努力しなければいけない
そう言いたい庭だそうですが
自分はただ綺麗だなって^^; 


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色彩の豊かさがかえって庭の意味を感じさせにくくしているのでしょうか
青もみじで緑一色の春の特別拝観の時に来た方がその意味が解りやすいのかも 


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青もみじの頃に来ても、緑に染まる庭に圧倒されてしまい、綺麗だなで終わってしまうような気もしますが^^;  


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日本庭園、それは徹底的な人工美が広がる西洋庭園とは全く異なり、方角を意識した中国庭園ともどこか違います
作庭者がこの池をどのように表現したかったのか、想像してみることも日本庭園の楽しみ
ただ、自分が感じるものが作庭者の意図したものと同一とは限らない
きっと違う事を感じているね


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この風景にも深い意味があるのでしょうけれど 
その意味を考えると悩みこんでしまいます
庭の見方を少し学んだ方がいいかな 


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宝厳院では獅子の形をした獅子岩がパワースポットと言われています
その獅子岩がこの岩
もうちょっと猫背だったら完璧かも^^; 


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宝厳院の紅葉も見事でしたが、やはり昨年に比べれば鮮やかさに欠けます
葉先が枯れた葉をまとった木も彼方此方に 


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庭園にはベンチもあって、ゆっくり庭を眺める事ができるのですが、ベンチは人気が高く満席状態
座ってのんびり眺めたら作庭者の意図も解るのかな 


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ゆっくりと歩きながら庭園を一周
もう一周したい衝動にかられますが、そこまでは時間がありません
本当は撮りながら一周、そしてカメラを仕舞ってもう一周というのが理想なのです


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カメラ無しで庭に集中すれば、より深く庭が理解できそうですから 


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また来年も来ないとね^^ 


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宝厳院は出口を出てからも見頃な紅葉があるのです 


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それがこの紅葉のトンネル
正直言って庭園の紅葉以上にこの参道の紅葉が好き
宝厳院で一番楽しみにしているのがこの参道なのです 


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宝厳院も夜の特別拝観があるそうで
夜にも来てみたいものです 
ライトアップされた宝厳院の紅葉も素敵でしょうね 


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お気に入りの紅葉のトンネルの参道 


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庭園内の紅葉より色が鮮やかなような気も^^; 


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宝厳院を出て嵐電に乗ります
当然かぶりつきポジションで^^ 


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帷子の辻駅で北野線に乗り換えます
そして降りたのは龍安寺駅
えっ、龍安寺に行くのは諦めたのではないかって?
ええ、龍安寺に行くのは諦めたのですが、龍安寺駅には重要なミッションがあるのです 


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それが此処、笹屋昌園 
ここの蕨餅がお気に入りなのです


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で、蕨餅を土産にするのが京都に来た時のお約束
娘達と奥さんは蕨餅が好物
来年も京都に来られるように買っておかないとね 
買うのは極の大きいほう
国産最高級本蕨粉を100%使用した蕨餅、至高も食べてみたいのですが、お値段も至高
お小遣いと相談すると何時も極みになりますね^^;


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お土産の蕨餅の紙袋をぶら下げ再び嵐電に乗って向かったのは北野線終点の北野白梅町

つづく・・・・ 


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食べ物が何も出てこないと自分のブログらしくないので、ここで食べ物ネタ 


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コンビニで見つけた赤木乳業のチョコアイスのビスケットサンド
その名もpremium
premiumだなんて期待しちゃいます 


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ビスケットもショコラ 


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中をチェックしてみると、パッケージ通りちゃんと生チョコも入っています
チョコ味ビスケット、チョコアイス、生チョコ、トリプルチョコですね 


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期待いっぱいでいっただきま~す
・・・・・
チョコ風味が薄い
甘さだけが先にきてしまいショコラを感じません
甘さとクリーミーさが強く、チョコの苦みが無いのです
幼稚園っ子でも美味しく食べられる感じの味
チョコ好きにとっては物足りない風味
そう言えば赤城乳業のチョコ系はどれも苦みが無く、クリーミーさが強いですね  


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自業自得でしょ

前記事の下の娘の言葉に尤もだと思った方も多かったようで

何故結婚してと言われて頷いたのか

それは自分でも謎なのです


人生は不思議がいっぱい

・・・・・・

で、奥さん曰く

「言ったのは私だけれど、さるくん頷いたからね、頷いた責任あるでしょ」

ぐうっΣ(°Д°;


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そうだ京都、行こう。錦秋の嵯峨野 二尊院と祇王寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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常寂光寺の次は二尊院
衆生に 阿弥陀如来の極楽浄土へ行くように勧める「発遣の釈迦如来像」とその衆生を迎える「来迎の阿弥陀如来像」の二尊を本尊とするお寺
総門は伏見城の医薬門を移築したもので重圧感があります 


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参道からなだらかなスロープに差し掛かる処が有名な紅葉の馬場
紅葉の馬場の名にふさわしく綺麗に染まっています
広い参道の両側から覆いかぶさるように伸びた枝は紅葉のトンネル

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去年に引き続き見事な紅葉が見られて満足
また此処でも前に進めなくなってしまいました
そしてこの参道を行ったり来たり、三往復
紅葉のトンネルにうっとり


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この楓の木、凄い
一本の木で5色の葉を付けているのです
赤、黄緑、緑、橙、薄紅、枝ごとに違う色の葉  
一本で5度美味しい、なんともお得な楓です 


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錦織りなす紅葉
まさに錦秋


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これが小倉山の紅葉なのですね

小倉山 峰のもみじ葉 心あらば
  今ひとたびの みゆき待たなむ
           <貞信公>


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この参道、楓と桜が交互に植えられています
春も素敵な眺めなのでしょうね
春にも来てみたいな 


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この二尊院は毎回コースに入れています
何故なら甘党としては絶対に外せない場所ですから
ここは小倉餡発祥の地、言うなれば聖地 
小倉餡発祥の地の碑もちゃんとあるのです  


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勅使門、天皇の使いだけが通れた門
門を額に見立て眺めるもみじもまた風流なのですが、真正面からだと電線が邪魔で・・・^^; 


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本堂にも行きましょう
阿弥陀如来と釈迦如来の二尊にご挨拶しておかないとね 


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本堂脇の庭で千二百年の静寂と出会いました
流石に本堂まではC国観光客は来ないようです
本堂の表側はそれなりに話し声は聞こえますが、横にまわると途端に静けさ


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座して庭を眺めていると、気になるものが・・・ 


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えっ?茶室?
しかも濃く染まった紅葉が綺麗な感じ
お茶飲もうかな・・・でもーー)う~ん
そうです
ここは小倉餡の発祥の地
その発祥地の地でお汁粉を食べようと考えていたのです
総門裏手に茶屋があって、お汁粉が食べられますから
でも・・・あの紅葉を見たい 


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で、結局お茶にしました^^;
この茶室「御園亭」は春と秋のみの公開
元は皇女の御化粧之間だったそう
後水尾天皇の第六皇女である賀子内親王の御化粧之間であったものが二条家に与えられ、その後、二尊院に移築されたそうです  


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皇女の御化粧之間だけあって、繊細な欄間など上品な趣が漂いますね
「御園」とは御所の庭を意味するそう 
品のある部屋で静かに庭を眺めながらお茶を・・・・・・


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と思ったのですが、オバサン二人連れのおしゃべりの煩い事
これが京都観光の話しとかだったらまだいいのですが
どこぞこの○○さんが、どーたら、こーたら、XXさんたら、あーで、こーで・・・・ 

喧しい (怒`・ω・´)ムキッ


井戸端で話すような事を茶室で話すか
それも大きな声で
しかもこのオバサン達、いつまでも席を立たないときたもんだ
オバサン、C国人に負けていないな


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敷き紅葉も綺麗でした


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オバサンの煩さに意地になって茶室で長居したので予定より時間が無くなってしまいました
だって、静かに庭を眺めたかったし・・・・・
オバサン達が去った後の静寂
これぞ千二百年の静寂^^  


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二尊院の次は祇王寺 


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祇王寺は平家物語ゆかりのお寺
竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵があるだけ
何も無いのですが、これがまたいい雰囲気で自分のお気に入りの場所の一つ 
何も無いからC国観光客も居なくて静かです


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この小さな尼寺は散策できる範囲は広くありません
散策路を何も見ずに歩けばものの5分で境内を一周できるぐらい
しかし、当然ながら5分では済みません


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苔のお寺でもあるのですが、今は紅葉
特に敷き紅葉が綺麗です
祇王寺はどこからどう撮っても絵になるのですが


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逆にどう撮ろうか悩むわけで
結局同じような絵の大量生産^^;  
ステキな雰囲気ですが難しいです


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草庵の中には本尊である大日如来、そして平清盛と祇王、妹の祇女、そして祇王の母である刀自(とじ)、さらに仏御前という女性の木像が安置されています
女性たちだけなら兎も角、彼女たちを尼にしてしまった平清盛の像まで安置してあるとは
彼女たち、複雑な気分だろうな 


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時は平家全盛期、天下は平清盛の掌中に
その頃、都で評判の白拍子(水干を着て男舞をする舞女)の名手に、祇王・祇女という姉妹がおり、姉の祇王は清盛に寵愛されていた
三年が経つ頃、また京都に評判の高い白拍子が一人現れた
加賀国の者で年は16歳、名を仏という

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そんな彼女が「自分の舞を見てほしい」と清盛のもとを訪れた
しかし清盛は、「遊女は招かれて参るもの、自ら推参するとは何事だ そのうえ祇王がいるところへ来るとは許されぬこと さっさと退出せよ」と追い出そうとした
すると祇王が「そんなにそっけなくお帰しになるのはかわいそうです
同じ白拍子として、他人事とも思えません ご対面だけでもなさったらいかがですか」ととりなしたので、「そんなにお前が言うのなら」と清盛は舞を見ることに 


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仏御前の今様も舞もとても見事で、しかも若いし美しい
となれば清盛もすぐに仏御前に心を移してしまうのは男の性、仕方ない
仏御前をそばに置こうとしたが仏御前は「追い出されそうになったのを祇王御前のおとりなしにより呼び戻していただいたのに、私を召し置かれるなどとなったら祇王御前に対して気恥ずかしくございます」と断った
すると清盛は、「祇王がいるので遠慮するのであれば、祇王を追い出そう」祇王を追い出してしまった 


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この後祇王はいろいろあって(詳しくは平家物語を読んでね)母親や妹と一緒に都を出て尼になる決心をした
三人は嵯峨の奥の山里に小さな庵を造って念仏を唱えて過ごし、一途に後世の幸福を願った
春が過ぎ夏が過ぎ、涼風が吹き始めるころ、ある夜竹の網戸をとんとんとたたく者がある
出てみると、そこには仏御前がいた  


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驚く祇王に向かって仏御前は言った
「もとは追い出されるところを祇王御前のおとりなしによって呼び戻されたのに、私だけが残されてしまい本当につらいことでした いつかは我が身だと思い、祇王御前が今姿を変えてこちらにいらっしゃると聞き、ぜひ私もとこちらに参りました」
衣を払いのけた仏御前はすでに尼姿
「私の罪を許してください もし許されるなら、一緒に念仏を唱えて極楽浄土の同じ蓮の上に生まれましょう」と、さめざめと涙を流し言う
祇王は「あなたがこれほど思っておられたとは夢にも知りませんでした さあ一緒に往生を願いましょう」と迎え入れた
それから四人はこの尼寺で朝夕一心に往生を願い、念仏を唱えて過ごしたそうな
めでたし、めでた・・・いのか?   


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JR東海のポスターはこのアングルだったような 

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時間が足らない・・・・・
確実に昼ご飯は抜き
昼ご飯どころか拝観先を一つ減らさないと追いつかないぐらい
この後は宝厳院、龍安寺、北野天満宮を予定しています
今回、天神様は絶対に行かないといけない場所
なれば宝厳院と龍安寺、どちらにするか悩みます


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時間的に・・・・多分宝厳院の方が短時間で巡れるはず
宝厳院は庭を散策するだけ(お茶をするけれど)ですからね
龍安寺は池を一周するのも結構時間がかかります
それに確実に枯山水の前でゆっくりしてしまいそう 
なので龍安寺は今回はパスとしました
宝厳院に向かいます


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御髪神社・・・行った方がいいかなぁ^^; ←時間無いんだろ


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この次は宝厳院の記事ですが、オフ会記事を割り込ませるかも

つづく・・・  


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食べ物が出てこないと自分のブログな気がしないので一寸だけ食べ物ネタ 


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とある晴れた休日のこと
昼頃ふいに走りたくなって・・・・・
間口港に行ってみたい場所がありますから、間口港経由で三崎まで行く事にしました
手軽にべすちゃんで出発したのですが、ここで間違いが
べすちゃんとは何時も近所を走るだけ
なので服装は軽装
多少寒くたって走っている時間は短いですから問題ありません
今回も癖で軽装で走り出してしまいました 


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さっ、寒い~><
ZZRなら革パンツに革ジャン、その下にも暖かなものを着こむのですが、今は長袖Tシャツにジャンバー
下はチノパン、これがまた風をよく通します
途中コンビニでカイロを仕入れましたが、薄着過ぎて追いつかない
寒さに負けて横須賀で挫折しました  
無理して三崎まで行っても今度は帰る時が悲惨ですからね
日が落ちてもっと寒くなるから


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体が温まるものを飲んでゆきましょう
軍港脇のスターバックス はお気に入りの場所
自衛艦を眺めながら飲むココアが美味しいのです(珈琲苦手で^^;) 


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ココアトールサイズ、ホイップ多めのコールは忘れません
ブッシュドノエルも一緒に頼みました  


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開放感いっぱいの大きな窓
ぬくぬくな室内で甘ぁ~いココアにケーキ
これは幸せだぁ  


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チョコ感強くて悪くない
でも全体的に硬めです 


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そうだ京都、行こう。今年も見事、錦に染まる常寂光寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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今年の紅葉は色がイマイチ
期待できないのを承知で来た京都の紅葉撮り 
昨年、ベストなタイミングで来た常寂光寺
あまりの見事さに言葉も出ず、ただ溜息
そんなにも綺麗な紅葉を見てしまいましたから、今年は常寂光寺に行くのを止めようと思っていたのです
美しさを知っているだけに今年のイマイチな紅葉にガッカリするのも哀しいし
でもイマイチでも、それが今年の紅葉だと思い直して行く事に


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そう思いながらやってきた常寂光寺
竹林を抜けた辺りからの道脇の紅葉の鮮やかさに期待度は急上昇 
京都の東側より西側の方が紅葉が鮮やかなようです
これはひょっとしたら期待できるのかも
山門から中を覗くと

w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

これこれ、これですよ
錦に包まれた世界


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うわぁ~
引き込まれるように山門を潜り境内へ
拝観料を納めたら仁王門へ向かいます 


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仁王門は、もと本圀寺客殿の南門として貞和年間(1345〜49)に建立されたものを、元和二年(1616)に此処に移築されたそう
境内建築物の中で最も時代の古い建物だとか
仁王門像は運慶の作と伝えられるそうです 


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赤、黄、橙、緑の美しいグラデーション
京都の紅葉ってやはりいいなぁ
 (*゚‐゚)ぼぉー 


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仁王門から山門に振り返り
本当は仁王門を額縁に見立てたいのですが、仁王門内には人がいっぱい
額縁にしたら写るのは人垣だけ^^;
粘っても人は増える一方で、結局思うような額縁写真は撮れなかったのは残念


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所せましと枝葉を広げるイロハモミジやオオモミジ
何層にも折り重なる葉は、木漏れ日をほんのり紅色に染め
石畳に複雑な陰影を投げかけます 

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地には緑の苔に紅の落ち葉

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見あげれば真っ赤に染まった葉が一面に空を覆います
もう溜息しかでない

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散紅葉の流れ
風情ありますねぇ


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しかし、こういうわざとらしいモノはどうかと・・・・
ハートなんて模って女性ウケ狙いとは俗だなぁーー)
なんて思いましたが、これハートじゃないかもね
ハートじゃなく猪目
猪の目をモチーフにした魔除けは神社やお寺で見かけます
でも、これはやっぱりハートなんだろうなぁ^^; 


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石段の脇で空を見あげます
昨年の紅葉に比べて発色がちょっと劣りますが、それでも溜息ものの美しさ
何も考えず、ただぼーっと紅色に染まっていたい 


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この日は結構巡る予定なのですが、初っ端から身動きできなくなってしまいました
紅葉を見あげながらのんびりしているのが心地いい
でも時折、騒がしいC国の言葉が石段を登ってゆくのがね・・・
夢から現実に引き戻された気分になります
彼らは声が大き過ぎですね
もっと静かに話せないのかな 


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かろうじて撮った仁王門の額縁
でも上半分のみ 


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何も考えずに眺め、時折思い立ったようにファインダーを覗いてシャッターを押します
人が多く構図を彼是考えられません
撮れるように撮るだけ
なので同じような写真の大量生産

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お気に入りの仁王門ばかり撮ってしまいます
撮りながら無意識に小さく鼻歌
my favorite things


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JR東海の”そうだ京都、行こう。”のCMやポスター
見ると無性に京都に行きたくなります
my favorite thingsを耳にしただけでもね


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1993年から始まったあのCMは今年で25年 
今年のCMは25年前のキャンペーンスタート時より一度も変わることなくナレーションを務めた俳優 長塚京三さんの最終作品だとか
来年から声が変わってしまうのはちょっと寂しいな


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”京都に通い始めて、もう25年になります。
1200年分の時間を持った町が
東京から、たった2時間ちょっとの先にあるなんて、なんて贅沢なんでしょう。
京都を、また新しく歩き直してみることにします。
そうだ 京都、行こう。  ”

JR東海CM 


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後任は誰でしょうね
曲も変わるのかな
イメージはあまり変えないでほしいなぁ  

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何時までも此処に居るわけにもいかない
そう思うのですが、あまりの綺麗さに動けません
いやもう・・・ね


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午前中に、二尊院と、祇王寺、宝厳院を巡ろうと予定しています
午後は龍安寺に天神様
かなり無茶だとは解って入るのですが^^;


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この分だと昼ご飯抜きかも・・・・
朝にガッツリ食べておいてよかったよ
中華そばにヤキメシというW炭水化物ですからね
腹持ちはいい

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これ以上は時間を使えません
心残りはありますが、立ち上がります
境内を一周してから二尊院に向かいましょう  


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本堂前は流石に混んでいます
歩くのもやっとな感じ
見あげる紅葉と見下ろす紅葉の両方を楽しめるポイント ですから


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本堂の前側は混んでいますが、裏側は比較的静か
この辺まで来ると人混みも緩和し、ゆったりと紅葉を愛でる事が出来ます 


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仁王門潜って石段登った後は本堂の紅葉を眺め、そのまま脇の石段から降りてしまう人が多いようで
多宝塔付近は、人の流れが途絶えることもあります


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紅葉の頃と桜の頃(とは言っても枝垂れ桜の頃)にしか来た事のない常寂光寺
青もみじの頃にも来てみたいですね
その頃なら混んでもいないでしょうし


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これだけの紅葉ですから
青もみじの頃も美しいに決まっています
苔の緑もあって緑一色
綺麗だろうなぁ 


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多宝塔付近から京都の街を眺めます
JR東海のポスターにもありました
同じアングルではないけれど撮るのはお約束^^ 


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散策路は階段ばかり
そりゃこっち側は人が少ないわけだ^^;


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今年も見事な紅葉が見られた常寂光寺
やはり来てよかったです 


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来年も来ないとね
25年間、通おうかな^^;


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でも25年間かぁ・・・・
それまで生きているのかな^^; 
そっちの方が問題かもね 


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そう考えると・・・・
年に一回の京都
京都に来られる回数って、そんなに多くは無いんだ 


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なれば一回一回を大切にしないとね
頑張ってスケジュールを詰めまくるぞぉ~←無理だって^^; 


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本当は季節ごとに来たいのですが、車にバイクに・・・・食べ歩き
お小遣いに余裕が無くて 


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只でさえ余裕がないのに、家計に突然の出費があると真っ先に減るのがお父さんのお小遣い・・・・(涙 
世の中、不公平だぁ~TДT


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常寂光寺の次は二尊院と祇王寺です


つづく・・・  


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食べ物が無いと自分のブログじゃないように思えるので食べ物ネタを


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ローソンGODIVAのショコラミルフィーユ


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ロゴチョコレートで何となく高級に見えるから不思議


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チョコレートでコーティングした、香ばしい食感のパイの間にチョコレートクリームを重ね合わせたショコラミルフィーユ
チョコレートクリームをパイの間に挟み込み、5層仕立て


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サクサクで普通に美味しい
チョコクリームはもっと重い方がいいな
パイにはチョココートは無い方がいいかも
手が汚れるから^^;


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不二家GODIVAです 


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京都の夜は河原町で一杯、翌朝はW炭水化物の朝ラー [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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高台寺のライトアップ紅葉を楽しんだ後は晩御飯
八坂神社から祇園四条駅の方に歩いてゆくと不思議な行列がありました
バス停行列?でもバス停じゃないし、お店の行列にしては何処か変
何だろう???
行列の先頭あたりには屋台の団子屋さん
皆焼き上がるのを待っているようです
焼き上がりを並んで待つ団子屋さん、これは気になりまが待っているような時間はありません
晩御飯先を探さないとね
祇園四条駅から河原駅周辺を彷徨って、なんとなく入ってみたのがこのお店、靖馬


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お店の前にいたお姉さんに呼び込まれたのですが、一応そのまま彷徨って
他にピンとくる店も無く、結局此処にIN


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2Fもあり、そちらへと案内されましたが
カウンターの雰囲気が良かったから1Fの方がいいと1Fにしてもらいました
でも陣取ったのはテーブル席^^;
いえね、カウンター席がある風景が好きなのです
お店はちょっと薄暗く、ブロガー泣かせ
ぶれないように注意して撮らないとね

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席数は全部で44席
(カウンター席6席、半個室6名様、テーブル席4名×7、2名×2)


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ますは飲み物
自分は紫芋、種子島紫をロックでいただきます
ちょろ君たちはトマト焼酎
苺焼酎も気になったようだけれど甘いと聞いてこっちに


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日本酒も飲みたかったけれど、慣れないよそ地で電車の乗り過ごしは怖いもの
自分は日本酒を飲むと乗り過ごすというジンクスがあるので自粛^^;
この判断は正しかったようです


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さて、アテは何にしましょう


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十串盛り合わせに煮込み、そしてみぞれ鍋の湯豆腐をオーダー  


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お通し   


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トマト焼酎は見た目がトマトジュース
なんだか体に良さそう  


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 ( ・∀・)っ凵凵c(・∀・ ) カンパーイ   


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煮込み~♪
好きなんだよねー 


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基本的に浮気はしない性格
一杯目が気に入ったらそのまま同じ銘柄で何度もおかわり 
紫芋の、飲みやすかったです 


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串の盛り合わせも到着~  


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湯豆腐と生麩のみぞれ小鍋 
体が温まるね 


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串焼き、美味しいけれど此のつくね串  


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裏から見ると焼き椎茸^^;
焦げ過ぎでしょ~
こういう焼き過ぎたのは出してはいけませんね


靖馬 (YASUMA やすま)
075-253-6787

京都府京都市中京区河原町通り四条上ル米屋町384-3
月〜木
17:30~翌1:00(L.O.翌0:30)
金・土・日・祝日・祝前日
17:00〜翌1:00(L.O翌0:30) 


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ちょろ君たち、終電がぁTДT
でも別の経路で帰れるそうε-(^、^;よかったね 
自分は河原町から烏丸駅まで歩き、そこから地下鉄で京都駅へ
飲み過ぎたのかな、微妙に真っ直ぐ歩けないのだけれどいいのかなぁ\(@_+ ) ヒック!
流石に日曜日のこの時間となれば車内はガラガラ
当然座ります
座れば必然的に (*_ _)zzZ
(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
ヤバい!此処は何処?
急いで駅名の看板を探します
京都駅!降りなきゃ!


”ドアが閉まりまぁ~す”

ダッシュ!≡≡≡ヘ(* ゚-)ノ.

ギリギリで無事降りられました^^;

京都駅でロッカーから荷物を取り出したらHOTELにチェックイン


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カードキーと一緒にこんなのが入っていたけれど、女湯に入れって事? 


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翌朝、チェックアウトしたら荷物をコインロッカーに預けます
そして朝ごはん 


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京都駅近くのラーメン屋さんと言えば自分はここ
(横浜伊勢佐木町にも支店があるけれどね) 

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前回来たときは7時ぐらいだったかな
出勤前に朝ラーというお客さんが多くて満席でした
今日はチェックアウトの後だから一寸遅め
この時間だと空いているのですね 


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ヤキメシには半量の設定が無いし、フルサイズのヤキメシと中華そば(並)では炭水化物過剰になってしまいそうで自粛して何時もは中華そば(並)だけでした
でも毎回相席の人の真っ黒なヤキメシを羨ましげに眺めていて・・・・(中華そば(小)とヤキメシで頼む人が多いです)
なので今回はヤキメシもオーダー
中華そばは並サイズでね
小を頼むのはプライドが許さないーー)


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卓上には胡椒に一味とシンプル  
厨房から中華鍋を叩くリズミカルな音が聞こえてきて、ヤキメシへの期待度があがります


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まずはヤキメシの到着  


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色は黒いですがサッパリとした風味
味も濃くはありません  


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中華そば(並)も到着  


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これこれ、この澄んだ真っ黒なスープがいいのです  


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まずはスープを一口
塩辛くはありません
鶏ガラと豚骨ベースの醤油スープは癖になる味
しっかりした旨味がありますが、じわっと染みてくる旨味ではなく重さがあります
後を引く~^^; 


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麺はやや太さを感じさせるストレート
噛み応えがもっちり
自分はもっと細いのが好みですが、このスープにはこれ位の方がいいのかな  


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チャーシューは薄切りの大きいのが6枚
薄切りですからしっかり温まって脂身がトロリ
味もよく染みています  


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ごちそうさま
美味しかったです、また来ます
スープは泣く泣く半分残しました
いえね、健康の為ラーメンのスープは半分残す事にしたのです

新福菜館 本店 (しんぷくさいかん)
075-371-7648
京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
7:30~22:00
定休日 水曜日 


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腹ごしらえを終えたら嵐山に向かいます 
京都駅から地下鉄に乗って烏丸駅へ
そして四条大宮まで歩きます
 


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えっ?そんなコースをとらなくても京都駅からJRで嵯峨嵐山駅に行けば早いし楽じゃないかって?  


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いやぁ、嵐電に乗りたくて^^;
この日の移動は嵐電メイン
一日フリー切符を購入しました  


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嵐電~♪ 


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当然かぶりつきポジションをGET^^ 


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嵐電で一番好きなのは路面電車になる部分   


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嵐山に到着
まずは竹林に向かいます
その前に野宮神社にお参り  
伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が身を清めたといわれ、『源氏物語』賢木の巻にも登場する野宮神社
光源氏が六条御息所を訪ねるシーンで登場し、そこに黒木の鳥居という言葉がありますが、これは樹皮が付いたままの原木を用いた日本最古の鳥居形式のこと  


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素朴な造りがまたいい雰囲気を醸し出しています


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縁結びや子宝・安産・芸能上達の神様だそうです  


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竹林手前の天龍寺の入口から
いい感じで紅葉していますね
でも天龍寺には行きません
数年前、初めて天龍寺に行った時に、境内に入った途端あまりのC国の団体の騒がしさに辟易して直ぐに出てきた事があるのです
最早風情も何も無く、景色を殺すが如くの騒がしさと混雑
居続ける事に耐えられなかったのです
で、この時二度と来るものかとーー;)


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竹林、清々しいですね
結婚式の前撮りを何組もやっていました
可愛い奥さんでいいね、オジサンは羨ましいぞ


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東側より西側の方が紅葉が綺麗かも
この後は常寂光寺へ

つづく・・・・ 


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15日はオフ会でした

ウチに戻ったら日付変更のちょっと前

奥さんはリビングでちゃんとTVを見ていました

(いつもはTVつけっぱなしで寝落ちしています)

珍しい事もあるものだ

直ぐにお風呂に入って寝る準備

奥さんにお風呂に入れば?と声をかけてから布団に潜りこみます

すると珍しく奥さんがお風呂に入る気配

何時もはTVの前で寝落ちしてしまい、朝風呂になるのにね

ちゃんとお風呂に入ったようです

自分は酔っぱらっていた事もあってそのまま爆睡

飲み過ぎたのか、喉が渇いて目が覚めます

時計を見ると4時半

水を飲みにキッチンに行くと・・・・あれ?お風呂場の照明が?

アイツ四時間も風呂に浸かっているのか?

開けてみると湯船の中で顔をかろうじて出して爆睡中の奥さん

上に向けた顔、その口の1cm下側まで湯が来ています

”おいっ!起きろよ!オマイ溺れるぞ”

”寝てない!何開けているの!寒いじゃないの!キーキー!"

しっかり寝ていただろ(呆

その後湯から上がって寝室に来た奥さん

ベッドに潜りこみます(自分は布団、奥さんはベッド)

”脱いだのとか散らばったままじゃん、片付けてから寝なよ”

”寒いの!すこし温まってからやる!”

風呂に入って体を冷やす奴も珍しい

それで風邪ひとつひかないのだから野獣だね


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そうだ京都、行こう。ライトアップの紅葉、今年は高台寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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ケーキと抹茶のセットで小腹を満たしたら次の目的地へ
一乗寺から電車に乗って出町柳、そして祇園四条
八坂神社の方向に歩くのですが、混み過ぎて真っ直ぐ歩けなくて疲れます 


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なので途中から脇道に逸れて・・・
一本入るだけで静か
いい雰囲気ですねぇ  


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そういえば晩御飯の場所をまだ決めていなかったね
お店をチェックしながら歩きます
お店の前のメニューを横目で見ながら値段をちらり
いやぁ、観光地価格だねぇ^^;  


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ここ、満席なんだ
人気有るんだあ
どんなメニューなのかな  


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御夕食・・・それだけなんだ
どんな料理が出てくるのだろう
しかも一万円 w( ̄o ̄)w オオー
それでも満席 w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

ちょろ君、此処じゃなくてもいいよね^^; 


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ご飯はあとで
まずはライトアップの紅葉撮りです 


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今年は高台寺のライトアップに来てみました
お寺にProjection Mapping
あまりに合わない気がするのは自分だけ?^^; 


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Projection Mappingはどうも煩すぎていけません
静かに風情を楽しみたいね
何か映像を映し出したのであれば、たとえば・・・・そう
此処に足元がぼやけた色白で細身の美しい女性がスーッと立っている姿を映すとかさ^^;←幽霊屋敷と勘違いしている   


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こじんまりとした可愛らしい佇まいの茶室「遺芳庵」
壁一杯に開けられた丸窓がステキです
この窓を
吉野窓と言うそうです

商人で趣味人であった灰屋紹益が夫人の吉野太夫を偲んで建てたものだそう(後に此処に移築されたそうです)
吉野太夫は江戸時代初期、京都・六条三筋町の遊郭の名妓
容姿、芸、人格ともに優れ、当時の同遊郭の「七人衆」の筆頭で、夕霧太夫、高尾太夫とともに「寛永三名妓」といわれる女性だそう
関白・近衛信尋と豪商・灰屋紹益が、彼女の身請けを競いあったとか


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ライトアップの紅葉
ガイドブックによると此処は約1300個の照明を使う大規模なライトアップが評判と
でもちょいとライトが足らないようにも見えるけれどなぁ  


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水鏡に反射する幽玄な紅葉風景に息をのむ・・・とも書いてあったけれど、池って何処だろう
キョロ((( ̄- ̄ )(  ̄- ̄)))キョロ 


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キョロキョロしていたら又ちょろ君たちと逸れちゃったし
まぁ、そのうち会えるでしょう
ISOは?、SSは?Aは?カメラの設定出しに彼方此方撮りながら歩きます  


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池、みぃ~っけ^^
池見えないわけです
池の周りに隙間なく人垣ができていて池が見えなかったのだから
しかも庭が暗いのでその人垣が闇に溶けていて  


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今回、設定がちょっと暗めだったかな
もうちょっと明るくした方がよかったね
カメラの液晶画面じゃよく解らないからねぇ
そもそも目が悪いから液晶見ていないし^^;
ファインダー覗くときは眼鏡A、液晶を見る時は眼鏡Bとかけかえないといけないのです 
掛け替えは面倒だから液晶を見ない癖が付いちゃいました 


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ライトアップの紅葉は三回目
最初は北野天満宮、二回目は東寺、三回目は此処
天満宮のは広くて楽しめました
東寺は塔とのコラボ、それらが水面に写って綺麗でした
此処は広さが無くて、塔も無くてでちょっと寂しい感じ  


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紅が足らないから寂しく思うだけかもしれません
これが全ての紅葉が真紅に染まっていたら溜息ものだったのかもしれませんね  


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人垣の隙間を見つけながら撮ります
池は一つ、同じような写真の大量生産^^;
ISOは上げているものの、思ったように絞れません  


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水鏡に写る紅葉をしっかり撮った後は、散策コースを一周してみます   


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高台寺も竹林が有名
竹林もライトアップされています
でも常時点灯ではなく間欠点灯
闇からいきなり竹林が浮かび上がるさまは幻想的  


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変に色が付けられていないのがいい 
三年前だったか、四年前だったか、嵐山の花灯路に行ったのです
竹林がライトアップされていたのですが、そのライトは赤、青、緑
綺麗だけれど何だか落ち着かない気分 


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こういう色が付いていない光がいい
シンプルで落ち着きます  


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ぐるりと一周して元の場所に降りてきました
でもそのまま人の流れにまかせて歩いてゆくと出口に行ってしまいます 
出口行きの流れから離脱、流れに逆らって方丈の方へ


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方丈前庭でProjection Mappingが投影されているのです
此処に来た時に気付いていたのですが、ライトアップの紅葉優先で後回しにしていました


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庭に映し出される蓮 


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雫?雪?星?何でしょうね  


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何か走っている
妖怪?鬼?京都だからそういう類のが居てもおかしくないな
鎌倉には河童が居るぐらいだし(某映画にて^^;)  


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これ撮るのって意外と大変
設定を彼是変えました
設定を変えて撮っていると、よくありがちなのが・・・・・^^;何でしょう 


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高台寺の拝観券は高台寺のみのものと、高台寺、圓徳院、美術館の共通券があります
共通券で購入しましたので圓徳院にも行きました
豊臣秀吉の妻、北政所ねねが晩年の19年間を過ごした地


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正門から入って方丈へ
ライトアップされた南庭をまず楽しみます
いろいろ撮って書院まで移動
書院の庭は北庭  


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ここでふと気が付きました
フォーカスが動いていない
そういえば高台寺方丈のProjection Mapping撮りでフォーカスをマニュアルにしたんだった
目が悪いのでファインダーを覗いてもキッチリとフォーカスが合っているのかどうかが解らない自分
望遠系レンズなら解りやすいのですが、広角系だと多少ずれていても気にならないので解らない  


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つまり・・・・南庭の、全滅・・・・(_ _|||)
今更南庭に戻って撮る気もないし(それくらい赤く染まっていなかった^^;)
設定変えた時って気を付けないとね 


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ずっとマニュアルフォーカスで撮っていてもいいのですが、流石に目が疲れるお年頃なのです
ただでさえフォーカスがキッチリとらえられない目なのに、疲れが加わったらポンボケの量産
フィルムからデジタルに変えた理由の一つがこれ  


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自分のフィルムカメラはフルマニュアルの機械制御カメラ、電池無しでも写真が撮れます 
なのでオートフォーカスとかは無く、撮影モード?何それ?美味しいの?状態
本体にあるのはシャッタースピードダイヤルとシャッターボタン
絞りのリングはレンズ側 


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目が疲れて機械制御のカメラを使うのが大変になって、それでデジイチを導入したのです
なので今更マニュアルフォーカスのみで撮るのは辛い  


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パワーを一旦OFFにしたら決めた設定に自動で戻るのがいいけれど
そんなのあるのかな  


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あれ?ちょろ君たちは?
さっきまで近くにいたのに、どこ行っちゃったんだろう
キョロ^(・д・。)(。・д・)^キョロ
居ないし・・・
 


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と、”今何処~” とLINEが来ました
既に外に出て美術館に行っている様子
じゃぁ自分もそろそろ出ましょう 


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美術館で合流
八坂神社にお参りした後は( ・∀・)っ凵凵c(・∀・ ) カンパーイ

つづく・・・・・  


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食べ物が何も出てこないと自分のブログじゃないように思えるので食べ物ネタを 


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いわきに出張に行く前日のこと
下の娘が自分の部屋にやってきて

”これから外に行く用事有る?”

”なぜ?”

”セブンで新製品の美味しそうなアイスがあって^^;”

ほう、新製品、それは気になります

”外に行く用事は今日はもう無いが・・・・ほれ、これで買ってこい(。・ω・)ノ□”

”え~っ、私がぁ?買ってきてくれないの?”

”だから外に行く用事無いって、父ちゃんお金だすからオマイパシリな”

”一緒に行こうよぉ~”

”やだ、寒い”

”仕方ないなぁ”

と出かける準備をして、スマホでどんな製品かを見せてくれます

”あれ?このアイスさぁ・・・・発売が関東除くって書いてあるぞ”

”@@;”

”残念だったな、でも出かける前に気付いてよかったな^^ そう言えば明日は いわき に出張、いわきは関東じゃないから父ちゃんは食べられるな~♪”

ズルイ( ・_・)ノ☆(*_ _)ぺしぺし  


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と言う訳でHOTELにチェックインする前にセブンに寄ってクランチチョコ&ビスケットサンドのアイスを購入
下の娘に画像と感想をLINEで送って自慢^^;


( *¯ ⁻̫ ¯*)ホラ  ( ˘• ₃ • )ズルイ



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バニラアイスがクランチチョコとビスケットでサンドされています・・・・って、名前がそのままやん
少しはヒネリなよ^^; 


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美味しいけれど食感が今一つ
ビスケットがフニャでクランチがやたら硬い
そしてクランチの味が一番勝っていて、ビスケットの影が薄い事薄い事^^;  


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サイズもちょっと小さ目
カロリー制限中の身の上に丁度いいサイズかも^^;

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そうだ京都、行こう。駆け足で巡る曼殊院門跡と金福寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです  

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圓光寺で綺麗な紅葉に心奪われ、予定より長居してしまいました
急ぎ足で次の目的地、曼殊院門跡に急ぎます
案内板に従って歩きますが、これがちょっと解り辛い 


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住宅地を抜け、山の中に入ると綺麗な紅葉
曼殊院門跡も期待できるかな
ちょっとわくわく♪

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曼殊院に到着
JR東海のCMでは真っ赤な絨毯が綺麗だった曼殊院


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紅い絨毯が終わってしまっていましたーー;)
枝の葉も少な目
どうやら此処の紅葉は他よりも気が早いようです  

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拝観料を納めて中に
建物内部は撮影禁止ですが、庭は撮ってもOK
でも内部の紅葉はそれ程でもありません


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拝観料600円
建物内部に展示してある品々は歴史ある貴重品
天台五門跡の1つとされ、多くの文化財が所蔵されているのです
なので拝観料600円は納得なのですが、紅葉を見に来ただけの自分としては一寸割高に感じます^^; 


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曼殊院は「竹内門跡」とも呼ばれる門跡寺院(皇族や貴族の子弟が代々住持となる別格寺院
青蓮院、三千院、妙法院、毘沙門堂門跡と並んで、天台五門跡の1つ
曼殊院の名は、サンスクリット語で「妙薬」「愛楽」を意味するという「曼殊」
殊の字がちょっと違うのですが、彼岸花である「曼珠沙華」に由来しているとか


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枯山水の中に鶴と亀、そして帆掛け船があるそうな
さて、どれがどれなのでしょうね^^; 


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次は金福寺
この日の昼の部は此処で打ち止め 


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何とかギリギリ、閉門前に到着
暗くなっていますから方丈は後回しで先に庭を見てください
そう言われる程にギリギリでの到着でした


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到着したのはいいのですが、かなりの薄暗さ
シャッターも低速になってしまい、手ブレとの格闘状態 


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ここも紅葉は散り早く
散紅葉が綺麗な絨毯を作っていました


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白壁に真紅の紅葉が映えます


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「金福寺」敷地内の高台にある草庵は、”芭蕉庵”と呼ばれています
その由来は、京都で吟行していた俳人・松尾芭蕉がやってきて、鉄舟和尚と親交を深めていたというエピソードからだそう  


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これが芭蕉庵 


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東海倒壊しそうな建物を何とか支えていますが、ちょっと痛々しい


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あっ、ちょろ~^^ 


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夕暮れになってしまい、駆け足での散策
でも静かで寂しげな感じがステキでした 


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閉門時間になりましたので金福寺の拝観は終わり
ギリギリでしたが間にあってよかった 


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金福寺の後は一乗寺駅に戻ります 


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でもその前に一休み 
お茶をしましょう


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一乗寺中谷です 
満席だったので暫く待ちました


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栗蒸しモンブラン、絹ごし抹茶ティラミス 
どれにしようか悩みます

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でも見た目に惹かれてトライフル^^; 


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暫く待ってIN(この画像は帰り間際)  


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品書き
あとで調べたら絹ごし抹茶てぃらみすが有名だったようです
抹茶てぃらみす、気にはなりましたが大きさが物足りなそうでやめてしまいました
今度一乗寺に行くときは絹ごし抹茶てぃらみすを食べなければ^^; 


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江戸時代より一乗寺村の若人衆が滋賀の日吉大社の祭の輿かきに出向いた際、弁当がわりに用いたのが「でっち羊かん」の起こりだとか
弁当代わりに甘いもの
自分も食事代わりに甘いものを食べる事が多いです
一乗寺の若人衆、親しみがわくなぁ
♪. ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ  


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パフェもいいね  


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でも自分はトライフルと抹茶のセットで
洋菓子と抹茶のセットって珍しいですね 
抹茶てぃらみすをやめたのは抹茶とセットにしようと思ったのもあるのです
抹茶てぃらみすにしたらW抹茶になってしまうから


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ちょろ君は決まったかい?  


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水ではなく暖かな緑茶が供されたのは嬉しい  


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まず、ちょろ君のわらびもちパフェが到着 
器がパフェっぽくない
あんみつ的器に入ったパフェですね 


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美味しそうだ^^
でもやはりパフェ的雰囲気は無くクリームあんみつ的雰囲気
しかし、わらび餅に小倉餡、抹茶とバニラのアイス、これは絶対に美味しい  


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自分のトライフル抹茶セットも到着  


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これはハズレの無い感じです 


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抹茶もいい味~♪

一乗寺中谷 (いちじょうじなかたに)
075-781-5504
京都府京都市左京区一乗寺花ノ木町5
9:00~19:00(L.O.18:00)
定休日 水曜日  


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この後はライトアップの紅葉
高台寺です


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そうだ京都、行こう。十牛之庭の色彩に溜息 圓光寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです  


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詩仙堂の次の拝観先は圓光寺
晩秋の紅葉が美しい庭園で知られるお寺です
臨済宗南禅寺派のお寺だそう 


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山門をくぐった参道の先には枯山水、奔龍庭
白砂を雲海に見立て、石柱は天空を躍動する龍
何だか東福寺の龍吟庵の「龍の庭」みたいだ
しかも枯山水の中を渡るように通路があるのもステキです
枯山水は室内から座して眺める庭なイメージがあるので、枯山水の中を歩き回れるというのが新鮮
でも、この枯山水
白砂の雲海、縁取りがあるせいか・・・伊達巻に見えてしまう^^;
縁がガタガタしているとこなど、まさに伊達巻だ


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この庭園は留め石を置かず、未完のままとしているそう


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庭の隅っこにも素敵な丸渦
散紅葉が浮か運ばれていくかのよう 
散り落ちた紅葉も風情があっていいですね 


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そんな素敵な庭を持つ圓光寺なのですが
この部屋の照明は如何なものかと・・・・・
普通の家庭の、特別じゃない部屋の照明そのもの 
何とも安っぽいと言うか、風情ないと言うか・・・・
折角の煌びやかな襖絵を殺してしまっています
もっと、何というか・・・和風の感じの照明って無かったの?
適当に、ウチで余っていたのを持ってきて付けたような感じ
此れだったら照明は無い方がよくね?


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まずは講堂から庭を眺めます
講堂内は人が多くてゆっくり眺められません 
尤も、眺める先の庭には散策の人が多くて、ゆったりした気分とは程遠い

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十牛之庭
十牛図は牛を追う牧童の様子が描かれ、禅の修行と悟りの境地を「逃げだした牛を連れ戻し飼いならす修行の過程」として. 悟りにいたる10の段階を10枚の図と詩で表したもの
この十牛之庭は十牛図を題材にして造られた池泉回遊式庭園


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十牛の図、見た事はあるのですが何が何やら解りません
これでは十牛之庭など理解できるはずもなく
なので講堂で庭を眺めながら一寸ググってみました 


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1.尋牛 - 仏性の象徴である牛を見つけようと発心したが、牛は見つからないという状況。人には仏性が本来備わっているが、人はそれを忘れ、分別の世界に陥って仏性から遠ざかる。

2.見跡 - 経や教えによって仏性を求めようとするが、分別の世界からはまだ逃れられない。

3.見牛 - 行においてその牛を身上に実地に見た境位。


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4.得牛 - 牛を捉まえたとしても、それを飼いならすのは難しく、時には姿をくらます。

5.牧牛 - 本性を得たならばそこから真実の世界が広がるので、捉まえた牛を放さぬように押さえておくことが必要。慣れてくれば牛は素直に従うようにもなる。

6.騎牛帰家 - 心の平安が得られれば、牛飼いと牛は一体となり、牛を御する必要もない。


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7.忘牛存人 - 家に戻ってくれば、牛を捉まえてきたことを忘れ、牛も忘れる。

8.人牛倶忘 - 牛を捉まえようとした理由を忘れ、捉まえた牛を忘れ、捉まえたことも忘れる。忘れるということもなくなる世界。

9.返本還源 - 何もない清浄無垢の世界からは、ありのままの世界が目に入る。 


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10.入鄽垂手 - 悟りを開いたとしても、そこに止まっていては無益。再び世俗の世界に入り、人々に安らぎを与え、悟りへ導く必要がある。  

(Wikipediaで調べました)


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成程、これが十牛図の意味なんだね
では十牛之庭とは、庭を眺めます

・・・・・・?(・ω・`)う~ん 


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いやこれは・・・一か所から眺めていては解らないよね
講堂を出て庭を散策してみましょう

・・・・・???(。-`ω´-)んー


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( ̄ω ̄;)エートォ... 
何処が尋牛(1)で何処が入鄽垂手(10)なのだろう 
何が何だか、何処が何処かがよく解りません 
拝観料納めた時に貰うパンフレット(?)にも記載がないし・・・
好きに感じろって事なのでしょうか^^; 


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苔の上の散紅葉がステキです
このお寺は散紅葉が綺麗な事でも有名
紅葉のピークではなく、散り落ちた頃も狙って訪れる人も多いとか


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本堂から十牛之庭を眺めます
座して眺めたいのですが、なかなか前が空きません
そりゃそうです
これだけの景色、前に座ったら最後、もう動けなくなってしまいそう 


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諦めて後ろから立ったままで眺めます
色彩の豊かさ
これが京都の秋なのですね


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素晴らしい紅葉の庭
でも、今のような素晴らしい庭園になったのはごく最近のことなのだそう
平成の世になるまでは、栖龍池もすっかり埋まってしまっていて、この庭園は雑草が生い茂る荒れ果てた状態だったとか 


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あっ、ちょろ~っ
逸れちゃっていましたが、だいたい同じようなペースで同じ場所を撮り歩くものなのですね^^;
探さなくても会える、流石相棒だぜぃ 


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寂静とした中に微かに響く清音
水琴窟の清らかな音色は心地いい
色彩のシャワーを浴びながら聴く軽やかで清々しい音色
此処から離れたくなくなります


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やはり此処でも根が生えてしまいました^^;
予定した時間を軽くオーバー
この後、このエリアは曼殊院門跡、金福寺 
そして南禅寺界隈まで足を延ばすつもりでしたが・・・


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この分だと予定をそのままコンプリートさせるのは一寸無理
南禅寺界隈は諦めるしかありません
このエリアの最終目的地である金福寺だって閉門時刻に間に合うか微妙なのだし


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今年の条件の悪い紅葉でこの色彩
条件が整った年は一体どんな紅葉を見せてくれるのでしょうね
ここ暫くは毎秋通いたいな 


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ステキな庭です
東福寺と違って混んでいないのがいい
十分混んではいるのですが、東福寺と比べるとね、これでも空いていると感じてしまいます^^;
ちゃんと好きな方向に歩けるから^^; (東福寺は行列に従ってゾロゾロ歩くだけ)


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次来る時は早朝もいいかも
拝観時間は9時から17時なのですが
予約制で朝7時半からも拝観できるのです 


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しかも70人限定という素晴らしさ
この境内に70人のみでしたら凄くゆったりできます
寂静さを楽しむことができますね 


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静けさの中、朝露にしっとり鮮やかさを増した紅葉を愛でる
何と贅沢な時間なのでしょう 
しかも完全予約制


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来年、忘れないようにしないとね^^  


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庭を一周したら圓光寺を出て曼殊院門跡に向かいます 


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余談
食べ物が何も出てこないと自分のブログじゃないみたいなので、ここで食べ物ネタ

京都から戻ってからは週末は大人しくしています
ムンク展に行ったぐらい(ムンク展の記事は京都記事が終わったらUPします)
毎週毎週遊び歩いていたら何を言われるかわかりませんからね
休日は京都の写真の現像と(これがまたたくさん撮ったから大変で^^;)、べすちゃんに乗って近所のジムに行くぐらい


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先の週末、現像を頑張っていると奥さんが出かける準備
ジムに行くようです
行ってきまーす、と飛び出していった15分後、玄関の開く音が
忘れ物かな? 


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ガンちゃん(奥さんのガンメタ色のSUZUKIの125ccスクーター) のエンジンがかからない~><
バッテリーがあがちゃったぁ、さるく~ん、充電しておいて

何で俺が?自分でやれば?

何処にバッテリーあるのか解らないし

取説読めよ、俺だって読まなきゃ解らん

何でやってくれないのよー、キーキー

やって欲しいのならそれなりに言い方があるでしょ、ほらお礼も必要だし、アイスが食べたいなー、セブンで売っていたHäagen-DazsのSpécialitéのシャンパンのヤツ

解った・・・・

ラッキー♪ショコラシャンパンストロベリーをGETした瞬間でした
税込で486円、これは絶対に美味しい
奢りならばなお美味しい♪


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ガンちゃんのバッテリーを外して充電器に繋ぎます
国産スクーターのバッテリーってあんな場所にあるんだ、知らなかった・・・・バッテリーも薄型なんですねぇ
ついでにべすちゃんのバッテリーも充電
こっちは見慣れた形状のバッテリー
密封型じゃないし古典的なスタイル


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バッテリーの件の強制お礼でGETしたショコラシャンパンストロベリー 


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芳醇な味わいのマール・ド・シャンパーニュアイスクリームに、甘酸っぱいストロベリーソースを加え、シャンパンガナッシュソース、チョコレートチップ入りのコクのあるチョコレートアイスクリームを重ねました
(Häagen-DazsのHPより)


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TOPにはココアパウダー  
ココアパウダーでデコレーションしたエレガントな波模様の天面だそうだけれど、波模様が見えないし^^;


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ショコラの味が強いです
ほんのりシャンパンの香りがいい感じ
美味しいけれど・・・・ちょっと高くね?
奥さんの奢りだったからよかったけれど、自分のお小遣いで買うのだったら悩むなぁ 
でも、奢りだったから美味しさ倍増^^


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そうだ京都、行こう。詩仙堂、獅子脅し(鹿威し)発祥の地 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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不思議な具材のハンバーガーを楽しんだ後は詩仙堂に向かいます
東福寺駅から京阪本線に乗りますが、伏見稲荷が近いと言う事を聞き、一瞬心乱れました
伏見稲荷は行ってみたい場所の一つ
そんなに近かったんだ・・・
自分が散歩に使っている地図は雑誌の付録の”京都もみじMAP”
もみじの名所などに紅葉マークが表示されているのです
紅葉マークはMAPの中央おから上側に集中して、東福寺より南側はほとんどありません
なので地図の南側はスルーしていたのです^^; 

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千本鳥居も見たいなぁ
でも、当初の計画に割り込めるような短時間ではゆっくりと拝観できません
今回は諦めましょう
初志貫徹、最初に立てた計画を確実に実行しないとね
(バイクツーリングなどは無計画に気ままに走りまわるのが好きなのですが、こういう計画を立てるものとなると計画厳守な性格なのです^^;) 
予定通り出町柳駅に行き、叡山電車に乗り換えます 


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出町柳駅は初めて、叡山電車に乗るのも初めて
なので駅でちょっとキョロキョロ
ちょろ君たちが一緒なので不安なく、ついて歩きます
叡山電車に乗り、かぶりつきポジションをGET
電車でGO気分を楽しみます 


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3区走って一乗寺駅
ここで降ります
降りた瞬間、重要なミッションが出町柳駅にあったことを思い出しました 


豆大福!豆大福買うの忘れたぁ~><


出町柳駅に行くのだから出町ふたばの豆大福を買おうと考えていたのです
駅から5分位だから無理なく寄れると考えていたのに・・・
初めての叡山電車に興奮して忘れてしまいましたーー;) 


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でも、考えてみれば今日は三連休最終日、本店は行列が凄そうです
京都駅でも買えるそうだから月曜日夕刻に京都駅で買いましょう
気を取り直して詩仙堂に向って歩きます

で、ググってみたら・・・京都駅伊勢丹で売っているのですが、販売時間が月曜日は12時と14時半、夕刻には完売するとか
でも京都駅に戻るのは18時くらいの予定です
これでは買えませんーー;) 


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詩仙堂に向って歩いている途中、行列のお店を発見
とんかつ屋さんでした
このお店、夕刻一乗寺駅に戻る時も前を通りましたが、やはり行列
こんなにも行列されると気になります
来年は此処のトンカツも候補に入れないとね  

一乗寺界隈はラーメンの激戦区だそうで、美味しいラーメン屋さんがいっぱいとか
ラーメンも気になりますね、高安ででっかい唐揚げが食べたいな^^


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詩仙堂に到着  
門を入ると十数段の石段
両側は竹林で清々しさが満ちています
昼なおほの暗く、わずかに光がもれる石段の小路をのぼりゆくと少しひらけた場所に


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左に登る石段をあがり、拝観料を払った先にこじんまりと趣のある建物
徳川家康の家臣・石川丈山が、隠棲のため建立した山荘で現在は禅寺
一般的に詩仙堂と呼ばれていますが、実は、詩仙堂というのは内部にある一室の名前で、六六山詩仙堂丈山寺凹凸窠(おうとつか)というのが、正式名称だそう 
中国の詩仙36人の肖像を狩野探幽に描かせ、丈山自らが詩を書いて掲げた“詩仙の間”を中心にしていることから「詩仙堂」と称されるそう です


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まずはその詩仙の間に入りますが、凄い混雑
人の頭ばかりですから撮るに撮れません^^;
でも詩仙の間から眺める紅葉の素晴らしさに暫し言葉も無く見つめます
この感じ、東山魁夷展で感じたものと一緒だ  


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紅葉の庭、素敵なのですが人の通行が多いのが難点
庭が散策コースになっていますから通行が多いのです
今日は三連休、拝観者が多いですから通行が途切れることがありません  


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静かに眺めたいのですが詩仙の間に座する人が多くてきょっと窮屈
庭を散策する人の頭が気になるのですが、刈整えられた皐月にチラチラと見え隠れするから余計気になってしまいます^^; 
通行する人の頭が見えないようにするには低い位置から見上げるしかありません 


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それでも何とか最前列へ
座して眺めているうちに落ち着いてきます 
そのうちに周りの雑音も気にならなくなって、感じるのは静けさ
滝の水が石を打つ音
時折聞こえる獅子脅し
素敵な空間 


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滝の名は洗蒙瀑
蒙昧を洗い去る滝の意で、東山より水を引いているそう
この水は、紅葉を浮かべて下方の庭に流れます  


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獅子脅しの音は男性的
低めの音で大きく響きます
獅子脅しの音が響き渡る庭園、日本ならではですね
ここは獅子脅し発祥の庭園 


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ある日突然戦うのがいやになりました。
花や虫たちと暮らすことにしました。
といってこの庭を戦国時代の武将石川丈山がつくったそうです。
まあ
いろいろあったんじゃないでしょうか。
 


(JR東海CM)


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いろいろ悩んでいたことがすっと消えてゆくような空間であることは確かなようです   


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色褪せた感じの葉がちょっと多め 
此処も紅葉の発色は今一つ
それでも息を飲むような気持ちなのです
条件が整った時の詩仙堂の紅葉、一体どれぐらい素敵なのでしょうね


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自分的には柿の木があるのがポイント高いです
柿の木のある風景が好きで^^  


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次に行きたいけれど、しっかりと根が生えてしまったようで動けません
滝の音、そして獅子脅し 
耳が凄く心地いい 


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此れだけでも大満足
此処だけで夕方まで引っ張ってもいいな♪
そんな気分になってしまいます 


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いやいやいや、自分にとって年に一度の秋の京都紅葉撮り
一泊二日しか時間はありません
最大限に巡りたい
でも、此処に居たい気持ちも・・・
悩みが抜けるどころか新たなる悩みが^^; 


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この次は圓光寺、一乗寺界隈で紅葉と言えば圓光寺
そこに行かないというチョイスはあり得ません
生えてしまった根をぐっと断ち切って立ち上がります  


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庭も散策したいからね
今迄は庭を散策する人たちが邪魔だと思っていましたが、次は自分が邪魔することになる訳で^^;
邪魔だと解ってはいるのですが、庭からも見たいからね  


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通行人の頭が入って構図が作れない
何故その場所に立ち続けるのだ???
詩仙の間から眺めている時はそう思っていたのですが・・・ 


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庭に出てみると理由が解ります
立ち止まって欲しくない場所から見る紅葉がまたステキ^^;  
そりゃ立ち止まる訳です 


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庭も奥の方まであって意外と広い
高低差があり変化があって見飽きません  


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絵葉書のサンプルや写真集のサンプルがありました
見てみると此処にも丸窓があるようです
何処だろう?見逃した?  


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よくよく見ると、丸窓の写真には何やら貼ってあります
それは・・・”非公開” 
何処だろう・・・・


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2F(?)の嘯月楼の窓なのかな 
嘯月楼の窓だとすれば狭すぎて公開はできないですね  


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これが発祥の獅子脅し(鹿威し)
結構大きいです  


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庭も混雑
でも流石に東福寺程ではありません  


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来年もまた来たいな  


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食べ物が全く出てこないと何だか自分のブログに思えないので、ちょっと食べ物ネタを 


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土曜日の朝、下の娘が自分の布団に潜りこんで並んで寝ながら”今日の朝ごはんは何?”
いろいろ候補をあげますが、なんだか気に入らないみたい
何か食べたいものでもあるのか?
訊いてみると”Dutch babyがいい” 

でも・・・ウチのスキレット何処に仕舞ったっけ???
思い出せないので21cmのパイ型で作ります
乗せるのは林檎のコンポート

<<備忘録として^^;>>

<林檎のコンポート>
一個、カットして耐熱ボールにIN
レモン果汁を適量(大匙2ぐらい適当に)かけて
白ワインを適量(大匙1ぐらい適当に)加え
大匙2のグラニュー糖と投入、全体をざっくり混ぜたら600Wレンジで3分半


<Dutch baby>
オーブンを240℃に予熱
予熱の時に型をオーブンに入れておきます
卵3個、バニラオイル適量、塩ひとつまみ、バターを大匙3、牛乳150cc、薄力粉30g、強力粉60gを泡立てないように混ぜておく
240℃になったらオーブンを開けバターを型に投入し閉める
バターが溶けたタイミングで再びあけてDutch baby液を流し込み、すぐに閉め、220℃で20分
しっかり縁が立ちました


焼きあがったら林檎のコンポートを乗せて溶けない粉糖を降らして完成
でも時間とともに縁がしぼんで・・・・^^;


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そうだ京都、行こう。秋に特化したお寺、東福寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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東福寺の紅葉の庭園
谷間に降りて、そこから橋を見上げると絶景なのです 
その谷に向かう路は複数あるのに、谷から上にのぼる路はひとつだけ
これでは行列が動かないに決まっています


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今更イライラしてもしょうがない
行列が進まないのは承知のうえで来たのですから大人しく行列に従います
でも・・・この分だとかなり時間がかかりそう
今日、何処まで巡れるのかな
場合によっては少し端折らないといけないかもしれません 


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去年は初日は44500歩歩きました(iPhoneが言うには)
今年はそこまでは無理かな
中性脂肪やコレステロールの値を低減させるためにしっかり歩きたかったけれど、昨年の歩数はできそうもありません
まぁ昨年が異常だった感じだし 


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今年の予定はまずは東福寺
そして詩仙堂、圓光寺界隈を攻略した後は南禅寺、知恩院界隈をアタック
夜は当然紅葉のライトアップで、高台寺を
そして翌日は嵯峨野と衣笠
常寂光寺から二尊院、祇王寺、宝厳院、そして龍安寺と北野天満宮 
そんなコースを考えていました


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これだけ巡れば昨年には及ばないにしてもそれなりの歩数になるでしょう
本年度の健康診断、ちょっと気にしています
ジム通いを初め、有酸素運動と無酸素運動をしっかりやって一年、どこまで数値が改善されたのか


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そして薬、クレストールを処方され、ずっと飲んでいます 
二年ぐらい飲んでいるのかな
コレステロールの値はかなり改善しましたが、前回の診断ではまだ規格値を超えていました


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でもこのクレストール、ちょっと気になることが
ponntaさんの記事でコレステロール値を下げる薬の副作用の事が書かれていて 
思わずググってみたら・・・・


クレストールは筋肉が溶ける!@@;)


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副作用として有名なのは、横紋筋融解症
これは横紋筋と呼ばれる筋肉の細胞が溶けてしまい、筋細胞の成分が血の中に流れ出てしまう症状
運動をしたわけでもないのに筋肉に痛みを感じたり、手足に力が入らなかったり、尿が赤褐色になったりしたら副作用を疑ったほうがいいでしょう、と・・・


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そういえばDr.が何時も筋肉痛の有無や尿の色を確認していたな・・・ 


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筋肉が溶け出すとミオグロビンやクレアチンキナーゼといった物質が血中に流れ出し
そしてそれらの物質は腎臓の尿細管に沈着し、急性の腎不全を起こす
とも 
他にもスタチン系の薬を長期間服用すると糖尿病の発症リスクが上昇するという研究もあり、ヨーロッパでは当局による注意喚起が行われているとか
また、アメリカの食品医薬品局は認知機能に障害をもたらす可能性を指摘しいるらしい


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「コレステロールが高いと血管が詰まりやすくなる」という事実と、「血管が詰まることは命に関わる病気を招きうる」という事実の2つから、三段論法的に「高コレステロールは早死にになる」と考えられるのですが、それを研究結果として裏付けるものはない、 とも・・・・


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OMRONのHPには
”私たちはコレステロールと聞いただけで、からだに良くないと思っていないでしょうか。卵はダメ、イカやエビは食べられない、揚げ物なんてとんでもない…コレステロールを減らそうと、そんな食生活をしている人がとても多くみられます。
コレステロールはこれまで動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの原因とされてきました。ところが最近「コレステロール値を下げても、心筋梗塞などのリスクには関係しない」とか、「コレステロール値が低いほうが、がんになりやすい」「コレステロール値が高めのほうが長生きできる」といった、従来の常識をくつがえすデータが次々に発表されています。”
と・・・ 


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そして・・・
”さらに注目されるのは、「総コレステロール値は低いほうがいい」という今までの常識もくつがえされたことです。低すぎると、がんや心筋梗塞などによる死亡率がかえって高まるという結果が出たのです
低すぎると、なぜいけないのか。その理由については、まだはっきりわかってはいません。ただ前述のようにコレステロールには細胞膜を丈夫にし、機能を高める働きがあります。コレステロール値が低下すると、それだけ免疫細胞の働きも弱くなって免疫力が低下し、がんの発生を抑えられなくなる可能性があるのです。また血管壁の細胞も弱くなり、動脈硬化を起こしやすくなるのではないか、と推測されています。
 こうしたことから総コレステロール値については、少し高めでも心配はなく、むしろ低すぎる場合には注意が必要だといえます。 ”


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@@;)
おいおい、一体どうすればいいのだ??? 


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薬を飲み続けるべきなのか、やめるべきなのか悩みます
ただ、筋肉が溶けるのは嫌だな
折角ジム通いで筋肉量が増加しているのに・・・ 


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まぁ、薬に頼らずしっかり運動すればいいだけかもしれないけれど・・・^^; 
(でも、値が高いのって家族性だと思うな、そういう体なんだと)


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最近、胸が大きくなってシャツのボタンが飛びそうな感じ^^
(有酸素運動より無酸素運動が気に入ってしまって、当初のジム通いで体重を減らすという目的はかなり無理なような状態で・・・・^^;)
折角ここまで大きくなったのだから筋肉が溶けると聞くと、薬を飲みたくなくなります


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さてさて、どうしたらいいのでしょうねぇ
飲み続けるべきか、やめるべきか悩みます
心筋梗塞で死ぬか癌で死ぬかの違いだけのようだし・・・・ 


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ただ言えることは、大好きな卵を控えなくても良いってこと
これは嬉しい♪
肉より好きなんだよね 


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おっと、京都記事に戻らなきゃ^^;
ついつい横道に逸れてしまいます

庭の混雑の凄いこと
もはや構図とか考える余裕も無く、ただ撮っている感じ
構図を変えたくても身動きできないからね 


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開山堂まで行きますが、その庭を眺める行列もこんな感じ
最早侘び寂びとか風情とかは皆無
ただゾロゾロと列に従ってゆっくり歩くだけ 


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それにしても京都のお寺って大きいですねぇ
迫力があります
鎌倉とは違うな、やはり都って凄い 


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そういえばC国の方々
今回も目立ちましたが、昨年ほどではなかった感じ
HOTELの宿泊日変更も楽だったし・・・
C国は政治的にいろいろあるようですし、景気が悪くなったのかな 
それでも京都駅の改札を出て最初に耳に入った言葉はC国語でしたが^^;


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人の多さに相棒とも逸れてしまいましたが、出口に向かう道はひとつ
そのうち会えるでしょう 


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そして通天橋
紅葉の庭のメインとなる場所
当然此処も撮影禁止となっているのですが・・・・そりゃ野暮でしょ^^;
出っ張った展望台は凄い混雑
身動きもできない感じです 


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”撮影禁止です、立ち止まらないでください” 
係員の静かな注意を聞きながら、皆立ち止まって撮影^^;
静かに注意しているところなど、それが如何に野暮なことかとお寺さんも解ってはいるようです
でも一応は言っておこうという感じなのかな


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展望台で待って待って、ようやく最前列
でも後ろはぴったりと人が張り付いています
さくっと撮って譲りますが・・・出るのも大変 


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見事な眺めでしたが、紅葉の色はくすんでいまひとつ
来年に期待かな 


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出口でようやく相棒と合流
混みすぎて探偵ごっこができなかったね  


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紅葉の庭から出てきましたが、ハンバーガー屋さんに行くにはまだちょっと早い感じ
東福寺本坊庭園も観てゆきましょう 


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庫裡と方丈を結ぶ渡廊下を進み、最初に目に入るのは広大な枯山水の庭園 
巨石によって力強く配置された四仙島と、円く描かれた砂紋の八海
アートだなぁ 


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西側は通天橋を裏側から眺められるのですね  


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方丈西庭と北庭は色彩感溢れる市松の庭
西庭の立体的な市松模様から、北庭はより刻みのある市松模様へと変化します
北庭の紅葉はほとんどが緑のまま
この庭には緑のままの方が合うかも  


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方丈をぐるりと一周して  


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さて、ちょっと早めだけれど昼ごはんにしようかな
と、外に出ましたが・・・・ 


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非公開文化財の特別公開という看板に惹かれて龍吟庵へ 
偃月橋を渡ります 


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方丈の南側にある「無の庭」
木・草・岩などを一切用いない白砂敷きの庭園 
西側の垣根は、竹を使って表現された稲妻


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稲妻の垣根の奥は西庭(龍の庭) 


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「龍の庭」は寺名にちなんで、龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組によって表しているそう  


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黒雲から顔を出す龍
庭を眺めていると目が回りそうになります^^;  


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躍動感があって素敵な庭
無の庭のような心安らぐ感じは無いですがパワーを感じます


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でも・・・・龍というより、飛び魚に見えてしまったのは内緒です^^; 


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さて、ランチに向かいますが・・・・
その途中でオヤツ
蓬と粒餡の組み合わせは大好きなので、こういうのがスルーできないのです^^;  


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普通に美味しかったです 


つづく・・・ 


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そうだ京都、行こう。始発の新幹線に乗って [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

京都の紅葉は11月の連休辺りが見頃だとか
秋の京都の混み方は半端ありません
それが連休となればとんでもない状態になってしまうでしょう
なので毎年この連休を避け、その前週に行くようにしていました
今年も連休前週、18日に宿を取ったのです(半年前にね^^;)
でも今年の紅葉は色付きが遅そうな感じ、一週遅らせたほうがよいのか?
11月に入って紅葉の進み具合をチェックしながらやきもき
天気予想もチェックしてみると、18日は傘マークが@@)
雨の紅葉もしっとりして風情ありますが、でもやっぱり雨は降っていない方がいい
急いで25日に宿泊日を変更しました(空いていてよかった^^)


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26日、27日と休みを取りました
25日泊の一泊二日なのに27日も休みを取ったのは体を休める為
昔だったら遊びまくった翌日も元気に仕事に行かれたのですが最近はちょっと辛い
休日をフルパワーで遊んだら、休みの疲れを取る休みが必要になってしまいました
歳とったなぁ・・・ーー;) 


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25日、朝4時起床
お湯を沸かして目覚めの珈琲、ネスカフェゴールドブレンド
珈琲は苦手なのですが、ネスカフェゴールドブレンドだけは好き(そんなに苦くないからね^^;) 
ダバダー♪と鼻歌を歌いながらお湯を注ぎます(違いはわかりませんが^^;)
ゆっくり珈琲を飲んで、カメラや着替えなどを用意したら出発
新横浜駅まで歩きます
乗るのは始発の6時発の新幹線
5時半に駅に到着、朝ごはん用に駅弁を買わないとね
売店に行きますが、お目当ての崎陽軒の弁当がまだ到着していません
去年はこの時間でも崎陽軒の弁当が並んでいたのに・・・・--;)
無いものは仕方ありません
今回は別の弁当にしましょう 


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選んだのは”品川名物 貝づくし” 1000円
何故横浜で品川?って気もしますが、”金賞”ってシールに釣られました^^; 


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ごはんの上に錦糸卵と海苔、その上に、ホタテガイ照焼、貝柱煮、あさり浅炊き、シジミ山椒煮、ハマグリ煮の五種類の貝がたっぷりと敷き詰められます 


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いかにも東京的な甘辛いしっかりとした味付け
蜆の山椒がよく効いています
これは日本酒が欲しくなりますね
ホタテのヒモ部分の歯ごたえの心地よさ
これは焼酎がいいな
どれもこれも酒を呼ぶ味

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この駅弁、ある意味危険かもしれません
呼ばれるまま飲んでしまって爆睡しちゃいそう
新幹線で乗り過ごしたらシャレにならない^^; 


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2/3を貝で埋め尽くされている「品川貝づくし」、残り1/3を占めるのは貝以外のおかず
椎茸煮、人参煮、蕗煮、筍金平、玉子焼、青菜漬
オカズが結構多いです  


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御飯は茶めしのようで、錦糸たまごとの相性もいい感じ
貝と海苔の磯の香りを絡めつつ御飯をいただきます 


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ごちそうさま
食べ終えて窓の外を見ると、富士山がくっきりと  


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7時59分、京都駅に到着
コインロッカーに荷物を入れて身軽になります
カメラバッグだけを持って東福寺へ 
京都駅から歩いて行かれることもあって最初は東福寺と決めているのです
それに紅葉といえば東福寺を外すわけにはいきません
春を捨て、秋に特化したお寺なのですから


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東福寺に向って歩きながら、途中にあるお寺の紅葉をチェック
カメラの動作確認を兼ねて撮ってみます 


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東福寺へ行く道は迷う事はありません
人の流れに従えばいいのです
朝も早くから人がいっぱい^^;


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この日は朝から相棒が合流する予定
アサイチの東福寺からライトアップの高台寺まで、しっかり付き合ってもらいます
で、その相棒と待ち合わせ場所は・・・・実はしっかりと決めていない^^; 


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アサイチで東福寺、京都駅には8時に着く
その情報を伝えただけ^^;
八時半すぎに東福寺の拝観券売り場あたりに居れば会えるでしょう
そんな感じで  


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京都駅に着いた時に”着いた”とLINEを送っておきました 
相棒からの返信は”32分ぐらいに東福寺駅に着く”
なれば45分位に臥雲橋のとこにいれば会えるかな 


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時間に若干の余裕があるので彼方此方を撮って  


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臥雲橋に到着
この時間ならまだそれほど混んではいません
少なくとも臥雲橋はね  


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この時間の臥雲橋は影になってしまうのが残念なところ
立ち止まってじっくり撮りたいのですが、この橋は立ち止まりが禁止なのです
”11月12日~11月30日迄の紅葉期間中は大変混雑致します。通天橋、臥雲橋の橋の上からの携帯電話・スマートフォン・デジタルカメラ等での撮影・自撮棒での撮影は大変危険ですので禁止致します”
とお寺さん
でもね、これだけの景色を前に撮影禁止は野暮でしょ~^^;
なので歩きながらさり気なく、すばやく撮ります(-人-)ごめんよおぉ 


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臥雲橋から通天橋を見ると既に凄い混み方
いやこれは^^; 
でも此処まで来たからには行くしかありません  


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臥雲橋を三往復し(どれだけしつっこく撮っているんだ^^;)、画像を液晶でチェックしていたら相棒が到着
熱中していて気づかなかった^^;
合流して日下門へ向かいます  


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相棒たちはランチに入ろうと予定しているお店の場所もチェックしてきたようです
そのランチは自分も楽しみにしているお店
ハンバーガー屋さんなのですが、その具が渋いのです
なので東福寺に滞在する時間はちょっと多め


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東福寺は混み方が凄いですからゆっくり撮り歩いていたら昼になってしまうかもね^^;  


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日下門を入ってすぐの紅葉
紅というより枯れてしまっています
これは・・・・今年の秋は紅葉が今一つ
京都でさえも・・・・ 


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窓口で拝観券を購入し、入口で捺印してもらいます
スタンプがハンマーだし^^;
これだとかなり高速で捺印できますね  


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庭園内に入ると凄い混雑
頭上の紅葉は枯葉色(涙  


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緑優勢で、散り紅葉は紅くありません
枯葉そのものになってしまっています
今年は紅に染まる前に枯れ散る葉が多い感じ
気候のせいでしょうか  


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それでも綺麗に染まっている木を目指して歩きますが考える事は皆一緒
行列が凄くてなかなか進みません
お寺の方が”別の道もあります 行きつく先はどこも一緒です”と叫んでいますが、この道の紅葉が綺麗だから此処に集中してしまうのです  


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それに・・・・行きつく先って出口じゃね?  


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混雑していた通路でしたが、お寺の方の頑張りが効果あったのか段々混み方が軽くなって
後ろに並ぶ人が少なくなりました(別の通路が混んだだけだけれど^^;) 


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去年来たのは連休の前の週だったけれど、もっと紅かったな
その前の年は12月に入ってからの雨の日
しっとり濡れた散紅葉の紅が印象的でした  


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相棒は ちょろ君
ぶぅたんも一緒 
さぁ、東福寺の混雑に負けずに撮りまくるよ~^^


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そうだ京都、行こう。 旅の締めは静かな龍安寺で [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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嵐山駅まで戻り、そのまま嵐電に乗車
帷子ノ辻駅で北野線に乗りかえます
その北野線がまた素敵 
一両のみの小さな電車は単線で、いい雰囲気


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北野線に乗り換えて、向かった先は竜安寺  


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龍安寺駅で北野白梅町に向って発車した嵐電を見送ったら、今日の重要なミッションを遂行します
龍安寺駅前の商店街にあるお店、笹屋昌園がターゲット


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ここのわらび餅が美味しいのです^^ 
お土産に大きなサイズのわらび餅をGET 


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わらび餅の入った紙袋をぶら下げてやってきたのは竜安寺  


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まずは真っ赤な紅葉が出迎えてくれました 


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山門手前で拝観料を納めます
門から眺めると境内は紅く染まって、ちょっと意外な感じ 


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いえ、実は龍安寺は紅葉が遅いイメージを持っていたので
特に鏡容池の回遊式庭園の奥側が綺麗に染まったのを見たのは12月の中旬に行った時
そのとき、他の場所は全て散り落ちていたのですが、龍安寺の鏡容池外周の紅葉は盛りだったのです
昨年は11月の終わりに来ましたが、まだ紅葉は進んでおらず、此処は紅葉が遅く、12月に来た方がいいのかなと・・・


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やはり方丈周辺はまだ緑の葉でした^^;


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龍安寺は広く、その割に人が少ないので静か
落ち着いて散策できるのが魅力です 


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さてこの有名な石庭
誰が何を意味して造ったのかは不明だそう
15個の形、大きさの異なる石がシンプルに置かれた庭は、いろいろな解釈があるようです
その説、50以上もあるとか 


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知恵の板説
七・五・三説
心字説
虎の子渡し説
カシオペア座説
・・・・
まさにミステリー


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”ここには石と砂でできたクイズがあります。
何百年も正解のでないクイズです。
あっわかったかな。
京都には1200年分の謎があります。”  


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クイズ参加者たちがいろいろ考えていますが
答えは見つかったのでしょうか
自分も当然参加
でもね、何が何だか解りません^^;


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でも解らなくてもいいのです
眺めて、考えているようないないような
ただぼーっとしているのが妙に心地いいから 


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あまりの心地よさに長居^^;
もうあまりシャッターカウンターも進みません
宝厳院ですっかり満腹してしまったようです^^; 
いまは只のんびりしたい気分 


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時間的にも龍安寺の後に南禅寺に行くのはもう無理な感じです
拝観は16時までとなれば15時より前に到着したいのですが・・・
それにお腹が空いたしーー;)  


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そういえば朝から小倉トースト一枚だけしか食べていないし^^;
ちょっとエネルギー不足でパワーが出ない
歩くのにも根性が出ないーー;)


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それに昨日の四万歩越え
それも結構体にこたえたようで歩く速度が遅いのです
巡るペースがあがりません^^;  


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予定では、龍安寺の後は再び嵐電に乗り、嵐電天神川駅で地下鉄東西線に乗り替え
そして三条で降りて祇園四条まで歩き、鰊蕎麦の昼ご飯
再び三条に戻り、蹴上駅から南禅寺へ  


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歩くペースがあがらないのに、この予定はちょっと無理そう 
仕方ありません
南禅寺は諦めましょう
今回の京都の〆は龍安寺で 


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ここが染まると凄く綺麗なんだけれどな 


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龍安寺を最後にすると決めたら急ぐ必要はありません
のんびりと回遊式庭園を散歩


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もう一染まり欲しい感じの池の周り
やはり龍安寺の紅葉は他よりも遅いようです 


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紅葉が遅いせいでしょうか
回遊式庭園を散策している人は少なく、静か
寛げます  


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この後は嵐電に乗り、地下鉄に乗り換えて三条へ
三条からはちょっとだけ遠回り(単に鴨川の向こう側を歩いただけですが^^;)して祇園四条のお目当てのお店へ向かいます 


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15時半にお昼ごはん
京都名物という事で鰊蕎麦をいただきます
昨年は松葉で食べましたので、今年は やぐ羅 の鰊蕎麦を楽しみました(詳細は次記事で) 


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食事を終えたら甘いもの
ちょろっとぶぅさんに教えてもらった情報をもとにパフェを食べに行こうとしましたが、その前にちょっと街散歩
歩き疲れていたはずですが、鰊蕎麦を食べたらパワーが復活したのです
単に腹減っていただけだったのか・・・・^^;  


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祇園界隈を散歩
微妙な和服姿の女性がいっぱいです
外国の方々でしょう
年齢に不似合いな色柄の和服を着ているから・・・・--;)
ウチの奥さんぐらいの年齢で、そのピンクは無理だって^^; 


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17時、祇園の街散歩を楽しんだ後はパフェを食べに向かいました



ここで手痛いミス  


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何と地図を読み間違えて違う方向に歩いてしまったのです
地図を見ながらではなく、ざっと見た後は頭に残った地図のイメージで目的地に向かう自分
ある程度歩いたところで位置確認でもう一度地図を見たりするのですが  


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何故かこの時は確認をしなくて・・・・
変だ?と思った時にはかなり離れた距離まで歩いてしまいました>< 


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実は帰りの新幹線のチケットは既に買ってあります
今から戻ってパフェを食べる時間はあるか????
頭の中はフルスピードでシュミレーション
程無く答えが


無理 q(╯ᆺ╰๑)”


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諦めて真っ直ぐ京都駅へ
でも甘いものを何も食べないのは悔しいので駅カフェで糖分補給


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今回のお土産は


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常寂光寺の特設テントで売っていた ちりめん山椒

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宝厳院で購入した落雁、抹茶に添えられていたお菓子
そして龍安寺駅前商店街の笹屋昌園で購入したわらび餅


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これ、柔らかくてコシがあって、美味しいです

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宝厳院の落雁もね
実は家族で落雁好きなのは自分だけ
つまり・・・・ひ・と・り・じ・め・♡  


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2日目はやはり少なかったです
この程度^^;


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記事のタイプを始めたものの


腰の痛みに負けて横になっていたら


下の娘が腕に頭を乗せてきて

これでは起きられないな、とそのまま


そしていつの間にか爆睡


気が付いたら日付変直前


慌てて記事を仕上げました


振り返ると自分の布団の上では何故か上の娘が爆睡


父ちゃん、寝る場所が無いんだけれど・・・--;)


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そうだ京都、行こう。 宝厳院の獅子吼の庭で無言の説法は聴けたのか [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです  


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祇王寺から嵐山駅周辺まで戻ってくると、天竜寺に向かう人で歩道が凄い混雑
何とかすり抜けて宝厳院へ到着 


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拝観料を納め、同時に抹茶券も購入
ここの抹茶、茶と一緒に供される菓子が美味しい
昨年、その菓子が凄く気に入り、売店で売っていると聞きいたので帰りに買おうとしたのですが
何と売り切れTДT
しかも宝厳院限定品なので他では売っていないとか・・・


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このお菓子の購入も宝厳院での重要なミッション
拝観料を払い、門を潜ったすぐ先の売店で菓子をGET
帰りの購入では売り切れる可能性もあるからね


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庭園に入ったら真っ先に向かうのは茶席
茅葺屋根がいい雰囲気です
室内でも、庭でも好きな方でいただけます 


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自分は室内の縁側で庭を眺めながらいただきます
今年の庭は、まだちょっと緑優勢な感じでした 


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落雁の中に漉し餡
この組み合わせは大好きです
さらっとした口溶けと奥行きのある上品な甘さがたまらない
(お盆などの時に供え物に使われる、色が派手な落雁はダメですよ、あれはあくまで供え物だからね^^;) 


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いただいた後は足元に舞い落ちてきた一葉の紅葉を懐紙の上に乗せてごちそうさま

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お茶とお菓子でパワーを充填した後は庭園を楽しみましょう


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色とりどり、綺麗に染まった庭園にちょっとウキウキ
お目当ての撮影ポイント目指して早歩き^^


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臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつである宝厳院
庭園『獅子吼(ししく)の庭』は紅葉と巨石を配し、嵐山を借景に取り入れた回遊式山水庭園
天龍寺開山夢窓国師の法孫である策彦禅師の作とされます 


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獅子吼とは「仏が説法する」という意味
庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴くことによって人生の真理、正道を肌で感じること、それが無言の説法という意味なのでしょうか


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この庭園は、江戸時代の京都の名所名園案内記と称すべき『都林泉名勝図会』にも掲載された名園だそう
通常は非公開ですが、春と紅葉シーズンは特別公開されるのです
特別公開、何とそそられる言葉なのでしょう
スイーツの期間限定や数量限定に似たものがあります^^;


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つまり・・・スイーツの期間限定の言葉につい買ってしまうように 
特別公開の寺院には無条件に反応してしまいます^^;
何となく、その言葉に有難く感じてしまう


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限定商品と見ると発作的に買ってしまうように
特別公開とあると、同じように入ってしまいます
紅葉の京都に初めて来たときは、まさにそんな感じで、特別公開のところばかり選んだような^^;


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でも、その時拝観したところが今もお気に入り
特別公開、その言葉に乗ってみるべきです(`・ω・´)キリッ
それだけの価値はあるから ・・・多分^^;


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この宝厳院、庭園全域がフォトジェニック
参道から庭園内に至るまで、ついついシャッターを押したくなるような場面が続きます
シャッターカウンターが進むこと進む事^^;  


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苔が乗った巨石がまたいい表情なのです


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空を覆い尽くすほどの背の高い木々には、赤や黄色に色づいた葉が生い茂り
そのグラデーションは息をのむ美しさ
真っ赤に色づいた紅葉も美しいですが、こういった柔らかな色合いも素敵
中間色の柔らかな美しさ
これがいい  


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庭園にはライトがいっぱい設置されています
これだけの紅葉ですからね
ライトアップされた庭の美しさは、きっと言葉にできない程でしょう


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来年のライトアップは宝厳院に来てみようかな
調べてみると、人気が高くかなり混む様子
これは根性入れないと


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夜、ライトアップされた紅葉の妖艶な美しさはかなり幻想的でしょうね 


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巨石と紅葉のコラボを楽しみながら散策
でも人が人が多く、なかなかベストポジションで撮れません
離れて撮りたいと思っても離れると入りこまれますから
撮りたいと思うところは皆同じなようです


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人が多いと言っても東福寺のラッシュアワーの駅のような混み方はありません
散策路にも隙間はありますし、自分のペースで歩けますから 


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フォトジェニックな宝厳院 
ついつい撮り過ぎてしまいます
今回拝観したなかで一番枚数が多くなりました^^;
後で整理と現像が大変なことに


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整理、現像して記事にするわけですが・・・・
今、体が不調でペースが進まない
ええ、先の記事にも書きましたが、ギックリ腰で^^;
動かなくても同じ姿勢で座っていると痛みます 


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やらかしたのは月曜日の朝、出張に出かける前
そんなタイミングですから予定の変更などできず、腰をコルセットでガンガンに固めて仕事
しかもよりによって一週間の連続出張だったのです 


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湿布とコルセットで何とかしのぎましたが、車の乗り降りも困難なまま
ちょっと無理したようで、治りが遅いです
いまだに普通に起き上がれません 


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本当はこの土日に鎌倉紅葉撮りに行く予定でした
先週の北鎌倉の後、続けて鎌倉にいくつもりが腰の違和感に途中リタイヤ
そのリベンジの予定だったのです
一週間もあれば楽になっているだろうと思って・・・^^; 


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でもまだ歩き回るのは無理そうな感じ
なのでこの土日はおとなしくウチに籠っていたのです
こうして籠るしかない時に限って窓の向こうは綺麗な青空
凄く悔しい・・・--;) 


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鎌倉の紅葉も行きたい場所はいっぱいありますが
もう紅葉のピークは過ぎてしまったようです
望みは鎌倉で紅葉が一番遅い瑞泉寺
来週こそ行かれるかな

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散紅葉は・・・実は鎌倉の散紅葉は正直言って今一つ
京都の散紅葉は葉が紅く綺麗ですから美しいのですが、気温が暖かな鎌倉の葉は色が良くないのです
先週、北鎌倉に行き、散紅葉の色を見て此処まで違うのかと・・・
暖かな気温と潮風のせい?


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外に行かれないのならウチの用事でも・・・と思いましたがこれも無理
師走ですから大掃除をしないといけませんが
この腰では何もできません
何だか休日を凄く無駄に過ごした気分でちょっとモヤモヤ 


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ギックリ腰、嫌ですね
何もできなくなりますから 
今回、何故か治りが遅い
やはり無理して出張したのが堪えているのでしょうか


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出張中、腰の痛みに夜ごはんを食べに行くのも辛いですから、コンビニで調達
安物のチリ産ワインと魚肉ソーセージを買ってそれが晩御飯
ブログ巡回しながらソーセージ三本でワイン一本飲んだらシャワー浴びて、後はおとなしく寝ていました


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それを四泊、しっかりおとなしく寝ていたのですが・・・
今も同じ姿勢で座っているのが辛い
記事を打つのも時間がかかります


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辛いならブログ記事など打たずに寝ていろって声が聞こえそうですが
ウチに籠って何もやらないのも落ち着きませんからね
それに他の事ができないのなら、画像現像や整理に時間が使えます


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記事をタイプしながら宝厳院の紅葉の美しさを再認識
美しい紅葉となる条件は

最低気温5℃以下
十分な日照
昼夜の気温差が大きいこと
適度な湿度や紫外線

だそうです
京都にはこれらの条件が揃っているとか 


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でもこれらの気象条件ならば他の地でも条件を満たす場所はあります 
京都の寺院の紅葉が綺麗な理由は、繊細な美意識のもとに植えられていること
常緑樹や苔の緑に紅葉が映えるよう、緑と赤のコントラストをひときわ鮮やかに魅せるようなレイアウトで


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この垣根もいいですね
こうして獅子吼の庭を一周廻ってきましたが・・・・あれっ?鳥の声や風の音は?
無言の説法って???
聴こえていたのはシャッター音だけ
とても心静かに庭を巡る心境では無かったようです^^;


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何だか人混みがあったので覗いてみると、ここにもTVの撮影が 
落語家さんだね


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さて、出口へ
実はこの宝厳院、出口をでたからといって気を抜いてはいけません
この出口をでてからの庭がまたいいのです 


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紅葉のトンネル道、これがまた綺麗 


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塀にかかる紅葉もまた見事 


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こうして記事をタイプしていると、勿体なかったなと思います
もっと撮りたいところがいっぱいあったのに、じっくり腰を据えて撮れなかったから 


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この後は竜安寺に南禅寺
昼ご飯も食べなければ
スケジュールがぎっしりで、とても腰を据えてなんて言ってられません


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宝厳院だけで半日ぐらいかけて撮りたいものです
でも・・・来年も欲張りスケジュールにしてしまうのだろうな
紅葉の京都、来られるのは一回ぐらい
なのであれもこれもと頑張ってしまいます


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出口後の道がこんなにも素晴らしい紅葉
この日、一番綺麗だったのが此処かも
夜、ライトアップは凄く素敵でしょうね
もう一泊したいけれど。。。。。それは無理 


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後ろ髪をひかれながら嵐山駅へ

つづく・・・  

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今日のおやつは


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ローソンスイーツのGODIVAシリーズ
ショコラクッキーサンド


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チョココートされたクッキーでサッドされるのはオレンジピール入りガナッシュ


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オレンジとチョコは相性がいいですねチョコの濃厚な風味にオレンジの爽やかな香りがたまりません
これもいい感じ
でも同時発売の濃厚ショコラケーキのほうが好みだな
だって・・・濃厚ショコラケーキのほうが濃厚だから^^;


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MADE IN 不二家なんだ


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マンションの大規模修繕工事


更に足場が増えました


ZZRの置いてあるすぐ横にも足場

引き出すのにしっかり腰を入れることが難しそう

そして外に出す時の通路上には滑りやすそうな養生シート

この状況で無理矢理出すのはリスキー


そして問題は出すよりも仕舞う時

かなり困難そう


ZZRは春まで冬眠確定です

バッテリーを外しておかなければ・・・・ーー)


べすちゃんは小さく軽いので問題なく出し入れ^^


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そうだ京都、行こう。 二尊院から祇王寺へ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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常寂光寺の次は二尊院
小倉山二尊院
小倉山山麓にある天台宗の古刹 


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総門潜って左側には茶店、四季庵
ここは帰りに寄りましょう


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総門を抜けた先に広がる、真っすぐに伸びた参道が二尊院名物、紅葉の馬場 
約百メートルの間にモミジとサクラの木が交互に植えられています
春も秋も楽しめる、お得な参道^^
小倉山二尊院の紅葉は、JR東海の2012年のCMにも起用されているのですが、その最初のシーンがこの参道の紅葉なのです


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”この紅葉の先には2体のご本尊さんが並んでおいでになります。
それは、いや、説明はやめておきましょう。肝心なのは知ることではなく感じることだといいますから。
紅葉は旅の入口にすぎませんでした。”    
(2012 JR東海CM キャッチコピー )


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CMの最初のシーンのように、この参道の紅葉が盛りの時に来たかったのです
今年は丁度いいタイミングかな
向って左側がもうちょいな感じですが、左側を待つと右側が散ってしまいそう
昨年はちょっと遅めで、かなり散ってしまった後
でも、葉の落ちた枝に石段に敷かれた散紅葉は侘び寂び感たっぷり、それはそれで味がありましたが 


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参道の紅葉を撮っている間じゅう、頭の中ではMy Favorite Thingsがぐるぐるまわっています^^;  


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甘党の自分、和菓子が好きで、餡子モノが特に好物
なので小倉餡の名の由来となった小倉山は我が聖地^^
小倉山二尊院は京都に行ったら必ず寄るお寺 


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小倉餡とはどんな餡でしょう
意外と粒餡と区別していない人も多いですが、粒餡とはちょいと違うのです  


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粒餡は、小豆の粒をつぶさないように炊き上げたもの
小豆の風味がしっかり濃く、美味しいですよね
粒餡の中でも、小豆をつぶし気味炊きあげたものをつぶしあんと呼び分ける場合もあります  


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漉し餡は、柔らかく煮た小豆を裏ごしして皮を取り除き、練り上げたもの
舌触りがよくて美味しいですよね
では、小倉餡は・・・  


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小倉餡は、漉し餡に、大納言など大粒の小豆を蜜煮にしたものを混ぜ合わせて作ります
小倉餡の味のポイントとなる大納言は、この小倉山周辺で取れる品質のいいものが最適とされていました
小倉山で取れた大納言を使った餡だから、小倉餡というわけです  


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つまり、小倉餡は京都発祥
809年頃、空海が小豆の種を中国から持ち帰り小倉山で栽培
菓子職人の和三郎がその小豆で餡を作り、御所に献上したのが始まりだそう  


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勅使門は天皇の使いだけが通れた門
かつては、勅使が訪れた時のみ開門していた格式高い特別な門なのです  


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本堂に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が祀られるから二尊院
人が誕生して人生の旅路に出発する際に現れる「発遣の釈迦」、そして人がその寿命をとじるときに極楽浄土より迎えにくる「来迎の阿弥陀」と、双子のような二尊が本堂に祀られています


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来たからには二尊にご挨拶をしておかないとね
本堂にあがって参拝
その後は本堂縁側に座り、紅葉をゆっくり楽しみます


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帰り道には石段の上から眺める参道 
これもまた見事な眺め


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今年はいいタイミングで来られたようです^^ 


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さて、忘れてはいけないのがこれ、小倉大納言の甘味


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四季庵に寄って、小倉大納言のぜんざい(田舎汁粉)を食べないとね^^


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座るとお茶と八つ橋が出てきます  


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小倉大納言ぜんざいをオーダーと同時にお支払い


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暫く待つと、ぜんざいの到着


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軽く焦げができる程度に焼かれた餅が二つ入ります


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塩こぶも美味しそう^^  


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小倉山の紅葉に乾杯・・・乾椀かな^^;  


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うわ、これ・・・美味しい^^; 
小豆のほっこり感が凄くいい 


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それはこの大きさ!小豆の粒がめちゃ大きいのです
こんなに大きな大納言は初めて見ました
自分が買ってくる大納言小豆は煮てもこんなに大きくならないし・・・--;)  


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二尊院の次は祇王寺 


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紅葉に包まれるように、ひっそりと静かに佇む茅葺屋根の草庵
平家物語に登場する“悲恋の尼寺”祇王寺
平清盛の寵愛を失った白拍子の祇王、妹の祇女、祇王の母親の三人と、後で一緒になった仏御前が静かに余生を送ったお寺


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この小さなお寺は本当に静か
それなりに人はいるのですが、皆静けさを楽しむかのよう
さすがにこの規模だと某国団体さんは来ないですからね、それがいい^^


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庭をぐるりと一周 


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ここは散り紅葉で有名ですが、一面の絨毯になるには少し早かったようです
去年は遅い時期でしたので、一面見事な散紅葉
路に、庭に、茅葺屋根にたくさんの散り紅葉が静かに重なる晩秋
冬枯れた木々に真っ赤な絨毯が静寂をより感じさせていい雰囲気でした  


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今の紅葉の盛りのタイミングも色彩豊かでいいですが、祇王寺に似合うのは艶やかさよりも寂しさ 
散紅葉の時期の方が浸れます


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こうして記事をタイプしていると・・・・
2日目は足腰がかなり疲れていたんだなって思います
何故かと言うと。。。。  


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カメラの位置が高いから
楽な姿勢からしか撮っていないのです
地面すれすれまでしゃがんだり、立ったりするのが辛かったんだなって^^;
まぁ、前の日にあれだけ歩けば仕方ないかな  


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祇王寺の次は宝厳院へ向かいます


つづく・・・・ 


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そうだ京都、行こう。 これぞ錦秋、色鮮やかな紅葉の常寂光寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

二つ前の記事からの続きです  


11月20日、HOTELをチェックアウトした後は京都駅へ
荷物をコインロッカーに入れたら今日のセッションのスタートです


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最初の目的地は嵐山
京都駅からはJRを使った方が早くて便利なのですが使いません
何故なら嵐電に乗りたいから^^;
嵐電って江ノ電みたく、好きなんだよね
今日は地下鉄と嵐電を乗りまくりますから地下鉄&嵐電乗り放題1Dayチケットを購入
(昨日はパスモで地下鉄に乗りましたが、地下鉄1Dayチケットを購入した方がお得でした^^;)


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地下鉄烏丸線を烏丸で降りたら四条通を西に向かって歩きます
途中、Holly's Cafeで朝ごはん


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昼ご飯んが何時になるか解らないスケジュールですから、朝ごはんはちゃんと食べておかないとね
珈琲とトーストぐらいは食べておきましょう
モーニングトーストは終日販売だそう
これって、モーニングじゃないんじゃね?


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遺伝子が騒いだので粒餡のトーストセットをチョイス^^;
子供の頃、休みの日の朝は喫茶店で小倉トーストを食べるのが楽しみでした 
京都にもあるとはね
一寸驚き 


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American Oldiesの流れる店内で朝ごはん
この感じ、結構好きかも^^  


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四条大宮駅から嵐電に乗って嵐山へ向かいます  


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江ノ電カラーの嵐電来たー^^


嵐電の一番好きな区間は路面電車になる区間
江ノ電も、腰越の路面電車になる区間が一番好き♪
スクーター君、強引すぎないかい^^; 


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かぶりつきポジションに陣取って楽しみながら嵐山へ  


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嵐山に到着したら祇王寺に向かいます
折角だから竹林の小径を抜けるルートで歩きましょう 
 


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途中、野宮神社にお参り
縁結び・・・まぁ、次があるかもしれないし^^; 


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天龍寺の紅葉もいい感じ
でも天龍寺には行きません
昨年、ちょっと懲りたから
いえね、声の大きな一団に境内が占領されていて、滞在10分で騒音に耐えられなくて出た辛い思い出が・・・
なので二度と行くまいと (`・ω・´)キリッ.  


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竹林の小径を抜けて・・・
何時来ても竹林っていいですねぇ==)  


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小倉山 常寂光寺の前を通りかかると紅葉が凄く綺麗です
今日の予定は、嵐山は祇王寺、二尊院、常寂光寺、宝厳院の順でしたが、こんなにも綺麗だとパスできません
それに時間が遅くなれば遅くなる程混むでしょうから、アサイチは狙い目である事は確か
これは順番を入れ替えるしかなさそうです 


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最初に一番遠い場所に行って、戻りながら巡るのがセオリーですが、今日は逆にしましょう
常寂光寺、二尊院、祇王寺の順に巡って、嵐山の最後は宝厳院
あの後は嵐電に乗って龍安寺
そして再び嵐電で太秦天神川駅に行き地下鉄東西線に乗り換えて南禅寺に向かう事にしました
(こんなに巡れるのか???) 


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拝観料を納めて境内へ
入った瞬間、思わず溜息
何と見事な・・・・==)  


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真っ赤ではありません
赤一色ではなく色とりどり、それがいい
緑から黄、オレンジに赤、そしてそれぞれの中間色 


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まさに錦織りなす 
華麗な模様を織り出した織物のような色彩豊かな紅葉
惚れます


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紅葉の季節に京都に来るようになって、ここまでドンピシャな紅葉は初めて
感激のあまり、思わずウチやちょろ君に画像をLine^^;
ウチからは即座に”お土産期待している”と返信が^^; 


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そりゃ、土産ぐらいは買いますって
ただ、自分が食べたいものを買うけれど^^
自分のお土産は何時も自分の好みのお土産
自分が食べたいから^^; 


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昨年の散り進んで、地が紅く染まった常寂光寺も侘び寂び感たっぷりで、渋めな美しさが良かったですが
紅葉の盛りの常寂光寺は艶やかな美しさで素敵
いやいや・・・見惚れて動けない 


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C国からやってきた方々もいっぱい
声出さなくとも見ただけで区別がつきます
肩抱き合って記念写真は日本人はまずやらないからね^^;  


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石段に座り、錦の景色を見上げながら京都の秋を楽しみます
静かではないのは残念ですが、仕方ありません
世界観光都市ランキングで上位に位置する街ですから 


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眺めれば眺める度に溜息
いいタイミングで撮りたいのですが、なかなか人が途切れません
どんどん人が入ってくるような感じです^^
この季節、人を入れずに撮るのは無理ですね 


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記事を一気にタイプしたいけれど、腰の痛みに度々中断
時々ベッドに横になりながらの記事タイプです
しかし・・・痛い><  


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安静にしていないといけないのでしょうが、出張の予定は変更できず、強行突破
車の乗り降りにも悲鳴をあげる状況ですので、仕事中も脂汗
自由に歩けないのが辛い  


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安静にしていれば、四日も寝込めば何とかなるものですが、今回は動き回っています
発症から3日過ぎましたが、回復を実感できるレベルにはまだ遠く・・・・
しかも来週の予定もハードに組み込みました^^; 


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いや、来週だけではなく、年内はメチャハード
この腰でどうなることやら・・・・--;)  


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今回のギックリ、予兆はあったのです
先週末に腰の違和感
それで土曜日や日曜日は極力体を休めました  (北鎌倉には行ったけれど、午前中で戻りました)


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でも、体が異常に冷えていたのです
自分は平熱は高めなのですが、その週末は体温が低下
足が凄く冷たく感じて、家の中で靴下を履いたほど
(いつもは季節を問わず、家にいる時は素足です)  


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体が冷えていたのでしょうね
それで腰に来たのかなって
でも、何故冷えたのだろう・・・・冷えるような事は思い浮かばないのに  


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最近、ダイエットを強化したから???
もっと食べなきゃね
毎年この時期にぎっくりをやらかしているような・・・・--;) 


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健康診断があるので、この時期はハード気味な食事制限(でも甘味は食べますが、何か?)
出張ですから気兼ねなく食事量をコントロールできるのですが・・・
体温が低下するとは一寸ハードだったかも ^^; 


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徐々に制限して体を慣らせばいいのでしょうが、自分の性格は徐々にっていう事ができません
だべる時は大食いで、食べないときは食べない
ある意味、メリハリあると言うか^^; 


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昔はそれでも体がついていったのですが、今は体がついてこられないのでしょうね 
年とったのかな(寂  


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さて、常寂光寺
何時までも仁王門に引っかかっている訳にはいきません
境内をぐるっと散策
展望台まで登り、”暑い夏をのりきった私に この町がお疲れ様と言ってくれました” の多宝塔越しの眺めを楽しみます 


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本堂前は紅に包まれ、秋の盛り


すぎてゆく 秋の日影は朝ごとに うつろふ菊の色に見えけり(藤原公衡)

日ごと秋は移ろい、季節は変わってゆくのですねぇ
 


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本堂前に、落ち着いた雰囲気の和服の似合う素敵なな女性 
綺麗なひとだなと目に留まりました
お寺の方と何やら話しています 


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でもその周りには、観光で来た雰囲気ではない人たちが
かと言って檀家の方々では無さそうだし・・・・
と、思っていたら 


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TVの撮影でした^^;
あの女性、女優さんなのかな
誰だろう(芸能界には疎いので全く知りません)、綺麗だったなぁ==) 


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本堂は、桃山城客殿を移築して本堂としたものだそう
本堂横の妙見堂前では、ちりめん山椒の販売テントが出ていました
ちりめん山椒は好物、思わず購入^^;
そう言えば、昨年も此処で買ったような・・・


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本堂周りには人が増えてきましたから、そろそろ次の場所に移動しましょう
今日の予定もハードですから 


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とは言うものの、昨日44000歩歩いた影響がしっかり出ています
歩く速度をあげられない・・・
筋肉痛は無いのですが、足が怠い


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特に足首が怠くて早く歩けないのです
早足にしても、いつの間にかゆっくり・・・
昨日の疲れが取れていない


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回復力の低下・・・・これはちょっとショック
若くは無いと自覚してはいますが、一晩寝て疲れが取れないとはーー;)う~ん
今日も予定はギッシリ
この足で予定を全てコンプリートできるのか・・・  


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お寺の拝観は16時までですから、15時には最終目的地に入りたい
最終目的地は南禅寺ですが・・・
かなり難しそう  


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歩く速度があがらないのもありますが、常寂光寺の紅葉に予定以上に長居をしてしまったから
隣の二尊院もきっといい感じでしょう
となれば、二尊院でも長居してしまうのは確実  


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これは時間が足らなくなる予感^^;  


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それに昼ご飯も食べないといけませんからね
今日の昼ごはんは鰊蕎麦の予定  


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今日のおやつはこれ、濃厚ショコラケーキ


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ローソンのGODIVAシリーズ
GODIVAの名に過度に期待してしまい、いつも物足りなく思っていました
でも新しいのが出ると買ってしまいます^^;


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あらら、持ち帰る時に揺らし過ぎたのかチョコの位置がずれているし^^;
二層に分かれ下はチョコ生地で上はラズベリー入りガナッシュ
TOPにはココアパウダー
これ、かなり好みな予感


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チョコ生地はしっとりして、ガナッシュも濃厚
もっと苦くてもいいと思うけれど、これくらいでもいいな


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これはリピ確定~♪
限定じゃなく、ずっと売って欲しい


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そうだ京都、行こう。 東寺の紅葉ライトアップ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

(前記事からの続きです)

暫くHOTELで休憩

この時間してカメラの画像DATAをPCにコピー して現像を開始
30分ほど現像と格闘した頃にiPhoneにbuddyからLine
京都駅にもうすぐ到着すると


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この夜はbuddyと京都の紅葉を探ります
京都駅で合流して向かったのは東寺
東寺の紅葉ライトアップの探索が今夜のミッションなのです


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むむっ、妖しげな水面の五重塔
夜の水辺は妖しげな雰囲気が漂います 
証拠写真を撮らねば・・・


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buddyはちょろ君、ぶぅたんと共に駆けつけてくれました
今日は夜だからオソロの丸サングラスはありません
べすにも乗っていないからいいか^^; 


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昼間とは違った雰囲気
柳は特に妖しさを感じます 
足元がぼやけた美しい女性が寂しげに立っていそうな雰囲気がいいな
この柳は有名な柳
蛙が飛びつく柳なのです^^(小野 道風の逸話の)
ほら、花札の図柄にも描かれた・・・・あの柳は東寺のこの柳


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今年のJR東海のCM、「そうだ 京都、行こう。」秋編キャンペーンの舞台はこの東寺
ライトアップされた五重塔のポスターが素敵です
ポスターのイメージからもうちょっと池が大きいと想像していましたが、意外と小さい
これはライトアップの時はメチャ混みなのでは・・・ 


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と、かなり心配していました
昼間にリサーチしていますから、撮る場所に迷いはありませんが 、ただ、いいアングルの場所は本当に限られるのです
そこに人がいっぱい殺到したら・・・撮れないですからね


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でも、想像よりも混雑は少なく、理想のアングルは狙えなかったですが、ぼちぼち好みのアングルは得ることができました
となると・・・・はい、周りは見えなくなります^^;
気付いたら”buddyはどこぉ~”


^(・・ )( ・・)^ ドコドコ?


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まぁ、そうは広くは無い東寺のライトアップエリア
混雑もそれ程酷くは無いので、歩いていれば会えるでしょう
ちょろ君は大きいから見つけやすいし


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所々に紅が輝きますが、全体ではまだ緑葉が優勢
JR東海のCMは両脇に真っ赤な紅葉が輝いていました
この日の東寺はその状態にはまだまだな感じ 


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19日でこの感じでしたから、紅に染まるのは11月の末あたりでしょうか
だから混雑が軽かったのかな


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まだ紅葉はそれ程ではないとしても、ライトアップされた紅や黄、緑の葉と、歴史ある神社仏閣が織りなす景色の美しさは時を忘れるほど
ファインダー越しに眺めながら、ただ溜息


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池は昼に見たときの美しさは全く残されておらず、闇を映した黒い池は妖しさだけを湛えていて
その水面に現れる五重塔を眺めていると池に引きこまれそうな錯覚に包まれます
水鏡の五重塔の美しさは妖しさ


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感度を1600まであげて、絞りは解放、設定は-1.3
それでもシャッタースピードはゆっくりです
ぶれないようにカメラを固定するのが大変


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 と、ここまで記事をタイプしていたのですが・・・・腰の痛みが酷くなって座っているのも苦痛な状態に
今日の昼頃から腰に違和感があって・・・
何とか誤魔化しながら過ごしてきましたが、ちょっと限界 


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はやく書きあげる為に、記事の挿入を写真二枚おきに変更です
自分の記事の書き方は、まず写真を並べてから記事を挿入していくスタイル
なのです


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画像をもっとセレクトして減らす方法もあるのですが、それをやるのも辛いぐらいの腰の痛み、座っているのも苦痛
一刻も早く横になりたい
実は明日、日曜日は鎌倉の紅葉撮りに行く予定なのですが・・・・
この状態で行かれるのか?


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鎌倉の紅葉は12月入ってからが見頃なので、今週が勝負
来週はちょっと遅いかもしれません(来週は寒いそうだし・・・--;)
なので、日曜日に行く予定なのですが・・・・


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この腰の状態で行かれるか???
腰の左側がメチャ痛い
かなりヤバい感じで、歩くのもゆっくり・・・ 


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兎に角寝ます
ロキソニンの湿布を貼って^^;
明日は北鎌倉から鎌倉へと一日中歩きまわるつもりだったのですが・・・
この調子だと復活しても一日中歩き回るのはむりそう
行かれても北鎌倉限定かな・・・--;)


と、あまりの腰の痛みに京都の話からずれてしまいました^^;
戻して・・・ 


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おぉ!ちょろ君、発見^^ 


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さて、そろそろ晩御飯にしましょう
東寺を出て京都駅方向に向かって彷徨いながらお店を探します
でも・・・なかなかこれっていう店が見つかりません
(日曜日のせいか、開いている店自体も少ないし^^;) 
京都駅の南側って北側に比べて寂しいような・・・・ 
それでも串揚げの居酒屋さんとか数件見つけていたのですが、どうも気分じゃなくてーー;)
いえね、流石に体がちょっと疲れたらしい(疲れると揚げ物が辛く感じて^^;)


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鶏料理がいいなぁ
キョロ(ω・`))(´・ω・`)(( ´・ω)キョロ

京都駅の北側に出て、ちょいと曲がると軍鶏のお店を発見
龍馬 軍鶏農場、空腹と喉の渇きにさっさと入店
本当は京都の地のお店がいいのですが、事前調査をしていなかったので^^; 


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龍馬 軍鶏農場 京都駅前店
京都府京都市下京区不明門通七条下ル東塩小路町736-2 京都ファーストビル1~3F
金・土・祝前日
16:00~翌3:00(L.O.2:00、ドリンクL.O.2:30)
月~木・日・祝日 
16:00~翌1:00(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)


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案内されたのは2FのBOX席 


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品書きを確認します
軍鶏のたたきの盛り合わせをたのんで・・・・ 


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あと、九条ネギとチーズの玉子焼きでしょ 


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焼き物は鍬焼きで


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つくねもいいねって思っていながら頼み忘れた~>< 


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軍鶏鍋もいいな 


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ちょろ君、お疲れ様~

(*^o^)_d[]☆[]b_(^-^*) おつかれさま~


ちょろ君は焼酎のロック、自分はお湯割りで 


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お通し、茄子が美味しかったな♪  


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タタキ
ムネが好き♪
山葵が一番あうな^^  


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鍬焼き、添えられるのは柚子胡椒
焼酎が進みます
何度かお代わりをして


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九条ネギとチーズの玉子焼きが登場
って、品書きと随分と見た目が違うような・・・・
ふ~ん、変わった玉子焼きだなぁ 


って、思っていたら、ちょろ君は
これ、違うんじゃね?お好み焼きでしょ?

お店の方を呼んで確認したら、お好み焼き^^;
九条ネギとチーズの玉子焼きと九条ネギのお好み焼きを間違えてオーダーに入れていたようです
まっ、お好み焼きでもいいよ、食べるから^^
しかし・・・玉子焼きと信じて疑わなかったーー;)


さるさん、ひょっとして詐欺にあいやすいタイプじゃね?


いやぁ、・・・・・^^; 


正直者のさるさんは疑う事を知らないのです 


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ふと気付くと周りには誰もいません
25時まで営業しているお店ですのでまだ時間は大丈夫
でも、明日もアサイチから歩き回るのですから、これくあいで留めておきましょう
HOTELに戻ってシャワーを浴びたら爆睡
この日の歩数は自己新記録を達成しました
随分と歩いたものだなぁ
足が疲れるわけです 

つづく・・・


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マンションの大規模修繕工事が始まったのですが

工事用足場の関係で


べすちゃんとZZRを出すのがかなり困難な状況になってしまいました


べすちゃんは小さいからまだ何とか外に出せるけれど

ZZRはどうかな・・・・


下手したら工事の終わる春まで冬眠かも


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そうだ京都、行こう。 大徳寺から源光庵へ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです 


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スパイシーなカレーでエネルギーチャージ完了、午後もしっかり歩きましょう
烏丸御池から再び地下鉄に乗ってやってきたのは北大路
北大路通を西に歩いてゆくと大徳寺があります 


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まずは千利休が作庭した「直中庭」で知られ、織田信長、豊臣秀吉など戦国大名にゆかりの深い大徳寺・黄梅院から巡ります
ここは普段は非公開ですが、春と秋に特別公開されるのです


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ただ、残念なことに撮影禁止・・・・ーー;)けち~っ 
唯一撮影が許されるのは門を潜ったすぐの庭のみなのです
でもその庭は・・・・まだ緑葉が優勢で、あまり紅葉していなません^^;


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あの塀の向こうは撮影禁止
とりあえず撮ることができる庭を撮るだけ撮ったら撮影禁止エリアに入ります
すると、驚くことに撮影禁止エリアは見頃に紅葉
紅い葉は無いですが、見事なオレンジ色の世界
うっとりです
通路脇でこれだけ綺麗なのですから、庭園はさぞかし^^


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いや、見事な庭でした
苔の緑にオレンジの葉がよく映えて凄く綺麗
撮影不可なのが本当に残念
こんなにも素敵なのを見せて撮影不可とは何と意地悪な~>< 


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写真ではなく、心に焼きつけなさいって事かもしれないけれど・・・・
正直言って最近記憶力がちょっと衰えて^^;(←最近じゃなく、昔からだったという説も)
写真の手助けが無いと細かいところを思い出せなくていけません 


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ガイドさんが要所要所に立っていて、いろいろ説明を聞くことができます
庭だけじゃなく庫裡や茶室など建物の事も
途中、にわか雨が降りだしたのですが、雨の庭園がまたいい雰囲気
しっとり艶やかな黄葉に雨に深みを増した苔の緑のコントラスト
思わず座り込んで眺めていました(雨宿りとも言う^^;) 


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雨が止んだのを見計らって次の場所、お隣の龍源院へ
ただこの龍源院ですが、庭の眺めに難があっていい感じに撮れなかったのです^^;
実は黄梅院は屋根が工事中、龍源院は隣ですから庭からの眺めに工事中のシートがモロに・・・--;) 


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そして瑞峯院へ
蓬莱山半島に打ち寄せる荒波を表した「独坐庭」


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そしてお気に入りの興臨院 
ここも普段は公開されておらず、特別公開の期間でないと入れません
二年前、12月最初の週末に来たときは紅葉は終盤
方丈の周りの濃い紅に染まった葉は風に揺らされると枝から離れ舞いながら地へ


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枯葉舞い散る・・・・枯葉って軽いというイメージがありました
もう命の無い葉とも
二年前、縁側に座して舞い散る紅葉を眺めていた時に、葉が地に落ちた瞬間の音に驚きました
その音はしっかり重い音、まだ瑞々しさがある音に命を感じたのです
なので今年もその音を聴きたくて此処へ 


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ところが・・・・
えっ????散紅葉どころか紅葉していないし@@) 


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お目当ての紅葉はまだ緑^^;
ここの紅葉は遅いようです
12月に来るべきだった・・・・・
紅葉の見頃の時期は場所によってかなり違います 
年に一度来るだけでは全てを満足する事はできませんね


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かと言って、秋に何度も来るのはお小遣いが足らないし・・・・--;)う~ん
こういう時は近くに住んでいる人が羨ましい
気が向いた時に、ふらりといつでも来られるのだから


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新幹線で往復すると二万六千円ですからね
夜行バスはリーズナブルだそうですが、夜行バスに耐えられるほどの元気はもう無いし^^;  


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来年はどのタイミングで来ようかな
散紅葉狙いもいいかもしれませんね
それ位の時期の方が宿も取りやすそうだし 


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侘び寂び感たっぷりの紅葉も、それはそれで悪くない
でも・・・そうは言ってもやはり真っ盛りの紅葉を見てしまうとね
今回、見てしまったのです
真っ盛りの紅葉を嵐山で(数回後の記事になる予定) 


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雨が降っていたとは思えないような空
雨で埃が落ちたのか、透明感が凄い
気持のいい秋の空に紅葉が凄く綺麗に輝きます


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興臨院の次は高桐院に向かいます

”ここの紅葉は色だけじゃない。
枝ぶりや散り方までしっかり眺めること。
この国には自然との接し方にもきちんとお作法があります。
千利休に縁の深いお寺にて。
 ”  (JR東海のCMキャッチコピー)

二年前に来たときは枝に紅葉は残っておらず、ちょっと残念な感じでした

今年、ちょっと早めに設定した大きな理由はこの高桐院のリベンジがあったから
CMにあるような丁度いいタイミングで見たかったのです


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で、やってきた高桐院ですが、何やら貼り紙が・・・・


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ぬわにぃ~拝観休止中だとぉ~ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

_| ̄|○ガックシ・・


屋根の修理だそうです
よりによって秋に工事しなくたって・・・・
仕方ありません、諦めましょう
これはまぁ宿題としますかね
来年も京都に来る理由ができたという事で


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大徳寺の次は源光庵、、光悦寺、常照寺へ向かいます
バス停でバスの時刻を見ると一時間に二本しかありません
待つのは退屈ですから歩いちゃいましょう


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このエリアの最初は源光庵から  


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迷いの窓悟りの窓が有名な源光庵


”紅葉が宇宙や人の一生の話になってしまうとは思ってもいませんでした。
丸い悟りの窓、四角い迷いの窓
心の窓を通して眺める紅葉なのですね。
そうか、ここへはあの人を誘ってくればよかった。” 
(JR東海のCMキャッチコピー)


堂内の「悟りの窓」と名づけられた丸窓は禅と円通を表し、角窓の「迷いの窓」は生死病死と四苦八苦を表しているそう  


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此処に来たのは初めて、どんな窓なのか楽しみでした
それにしても凄い混雑で写すのに最適な位置を探す余裕はありません
とりあえず撮ってみましたが・・・ 


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丸窓に真っ直ぐ向き合うと左側に壁が入ってしまいます
もっと左側から斜めに撮るべき???
でもCMは丸窓に対して真っ直ぐだったし・・・
ひょっとしたら、あのCM画像は合成???  


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JR東海の2014年・秋 源光庵のCM動画を見直したけれど、全く違うような^^;
これは合成だったねーー;)
ポスターはかなり左に寄って撮っていますし、丸窓の中の景色は同じ木が写っていますから合成ではありません
あんなにも左に寄って撮っていたのには訳があったのですねぇ 


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行列も凄く、まさに心太方式とでも言うような感じの拝観^^;
入口からどんどん人を押し込めば 、出口から数珠つなぎで出ていく感じ
まるでベルトコンベアに乗って移動しているかのよう


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次は光悦寺
境内へと続く参道では沢山の楓の木々が出迎えてくれます 


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まだ緑の葉もあって紅一色ではないですが、色とりどりな今の色彩も魅力的 


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紅に包まれたい場合はもうちょっと遅い時期の方がいいかも
いや、散紅葉も多いから遅かったのか?
う~ん、どちらなんでしょうね


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光悦寺は日蓮宗の寺院であり、お寺としての建立は1656年
江戸時代の芸術家である本阿弥 光悦が徳川家康よりこの土地を与えられ、様々な工芸を推進する場所として発展
芸術の土地であった由来のとおり、境内には7つの茶室が建てられています 


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光悦寺は境内全体が回遊式の庭園のような感じ
静けさもあっていい雰囲気
落ち着きます 
竹を斜めに組んだ光悦垣が有名だそう 


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日もだいぶ傾き、薄暗く感じ始めるような時刻 
人も少なくなってきて、ちょっと寂しげ  


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静かなのがいいですね
こういう小さなお寺は大型バスが駐車できませんから某国の声が大きい団体さんが居ないのがいい 


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さて、もう一か所巡ったら初日の昼間の部の計画はコンプリート
これは我ながら驚きです
絶対コンプリート出来ないと思って立てた欲張り計画だったのです 


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しかも使った交通機関は烏丸線だけ、あとはひたすら歩いて^^;
こんなにも歩いたのは久しぶり
昔と比べて歩くのが遅くなったような・・・・最近べすに乗って移動することが多いから歩くことが少なくなって^^; 


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明日、筋肉痛は大丈夫か、ちょっと心配^^;
明日は嵐電の旅ですから今日ほどは歩きません
それでもスケジュールはハードですからね
計画をコンプリートできたらいいな


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あまり遅くならないうちに最後の目的地に移動しましょう
夜は夜で計画があるのです
夜の部が始まる前に少し体を休めたいからね 


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この日の昼間の部の最後は常照寺
参道の紅葉はいい色加減でした


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この詫びた風情の吉野門が夕刻の寂しさに良くあいます^^ 


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帰りはバスに乗ろうとしましたが、バスが来ません^^;
いつ来るかわからないバスを待つより歩いちゃいましょう
乗りたくなったら途中のバス停から乗ればいいのですから
と、北大路駅まで歩くつもりで歩き始めましたが・・・流石に一日中歩いていた疲れで歩行速度があがりません
夜は東寺のライトアップに行く予定ですから、早めにHOTELのチェックインを済ませないと・・・
で、途中でバスに乗って駅へ
地下鉄で京都駅に戻りました 


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京都駅の ロッカーに入れておいた荷物を取り出し、HOTELへ向かいます
途中で京都駅に入っている茶葉屋さんのソフトクリームが目に留まって一日一ソフトのミッションを遂行
 


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しっかり濃くて美味しかったです  


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この日泊まったHOTEL
昨年は一泊1万円、今年は1万4千円に値段があがっていました
リニューアルしたらしいけれど、一気に1.5倍はちょっとね
朝ごはんも昨年は1000円でしたが、今年は1500円になっていました  


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1万4千円の部屋(Wですが、予約はシングルです)
これでこの値段はちょっと高いな・・・紅葉の季節は仕方ないか 


この後は東寺のライトアップです
時間まで体を休めましょう
でもベッドにダイブはできません
そんな事をしたら寝ちゃいますから^^;

つづく・・・・・


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そうだ京都、行こう。 東福寺から東寺へ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

前記事からの続きです  


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やはり東福寺の紅葉は最高~♪
特に通天橋から望むその圧巻の景色はまさに筆舌に尽くしがたく、思わず見入ってしまいます
いやもう、その圧倒的な紅葉は別格ですね
ただ混み方も別格ですが^^; 


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東福寺の紅葉を見るのに一番いいタイミングは?
昨年は11月の最終週末、27日に行きました
その時は臥雲橋の前の紅葉は最早茶色、ちょっと遅かった感じ
なので今年は臥雲橋からの紅葉を眺めたくて19日に設定したのです 


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今年は・・・・臥雲橋からの眺めはいい感じ♪
でも欲を言えばちょっと僅かに早かったのかも
五日後のほうが臥雲橋からの眺めは最高だったかもしれません
・・・・って、昨年と同じ日に設定した方が良かったのか!ーー;)う~ん
紅葉のタイミングって難しいですねぇ 


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洗玉澗の紅葉を楽しんだ後は開山堂の庭を見学
そして通天橋へ  


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通天橋、本堂と開山堂を繋ぐ橋
ここからの眺望が今日のメインディッシュ  


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この通天橋の下を流れる三ノ橋川沿いの渓谷が洗玉澗
ここに並ぶ2000本ものモミジやカエデが見事
一番いいアングルで撮れる場所は例によって撮影禁止^^;
まったくもう・・・意地悪というか野暮って言うか・・・
いや、ここは京都らしく”いけず~”って言うべきかな  


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洗玉澗を覗き込むと・・・結構高さがあって楽しい^^
最高のビューポイントだけあって混み方は凄い
景色を撮るのも大変
でも比較的回転はよく、思ったほど待ちません 


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橋の影がちょっと苦しいかな
もうちょっと陽が高くなってからの方が綺麗でしょうね 


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メインディッシュを堪能した後は庭園出口に向かうだけですが、いえいえまだまだ
メインの後のデザートもいい感じ  


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上は色彩豊かな紅葉に覆われ、下には苔の緑に映える散紅葉
上と下から紅葉に挟まれます
苔の上の散紅葉、これがまた素敵
枝にある時も、散ってからも美しい 
紅葉のある秋っていいな 


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散紅葉を見ると、紅葉はピークアウトしてからの方がいいかもって思います
散紅葉の方が侘び寂び感じられて、しかも雨の日だったら尚風情も
(去年は雨の京都で、しっとり艶やかな紅葉と散紅葉が楽しめました)


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出口が近くなると名残惜しくなるもの
もっと見ていたい
此処まで来ると廊下もさして混雑していませんから立ち止まって眺める余裕はあります
ちょっと庭側に出てみたりして 


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撮りまくります
後で整理が大変になることなど微塵も考えずに^^;
色彩豊かな日本の紅葉
紅葉する落葉広葉樹の種類の多さと気候が色を豊富にするのだそう 


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でも次に行かないとね
最初の東福寺で何時までも引っかかっているわけにはいきません
何と言ったって今日のスケジュールはメチャハード
コンプリート出来るか否か、計画した本人だって解りません
いや、欲張り過ぎ、無理かもって最初から思っているぐらい(笑  


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帰りも臥雲橋を渡ります
陽が高くなって満遍なく光が当たるようになり、来た時よりも輝いて凄く綺麗
この時、10時半頃でしたが、さらに陽が高くなったらもっと鮮やかになるでしょう
ここから紅葉を眺めるには昼頃が良さそうです
でも一番混む時刻かもしれません


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東福寺の次は東寺に向かいます
京都駅から東福寺までは電車(JR)で一区、たいした距離ではありませんんから歩きます
京都駅から東寺までも電車(近鉄)で一区、これもたいした距離ではありません
ならば東福寺から東寺までは・・・たかが知れていますね
歩きましょう^^


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平安京の遺構として、唯一残る東寺
創建は今から、およそ1200年前、平安遷都とともに建立されたお寺
嵯峨天皇が唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海に託し、こうして日本で初めての密教寺院が誕生したそう


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拝観料、800円を納めて中へ
鎌倉の感覚だと京都の拝観料は高く感じます^^;
でも鎌倉のお寺とはスケールが違いますからね
京都のお寺は迫力というか壮大さがありますね
圧迫感、いや威圧される程 


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紅葉の季節、夜は境内がライトアップされます
夜は再び東寺で紅葉ライトアップを楽しもうと考えていますので、その下見を兼ねて散策
JR東海のポスターに東寺のライトアップのがありましたが、それが凄く綺麗で、今年は絶対来ようと^^
あのJR東海の京都のCM、反則です
見ると凄く京都に行きたくなりますから(それが狙いで作っているのでしょうが^^;)
キャッチコピーがまたいいんだなぁ==)
東寺が出てきたCMだと


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”もの言わぬ景色の、何と雄弁な事でしょう
人間はちょっと喋り過ぎ” 


”ぶるっときたのは、寒さのせいだけかな。
こういう時の方がむしろ感じやすかったりするって言うものね。”  


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ライトアップ撮りの場所の確認とレンズ選定の確認をしがてら楽しみます
比較的空いているのがいいですね
それでもC国人旅行者はいるわけで・・・・ちょっと煩い
彼等、声が大き過ぎ
しかも自国民族衣装着せ替えしながらの撮影大会
長い時間居座るのは、ちょいと邪魔なんだけれどなぁ・・・
(その民族衣装の色が五重の塔とミスマッチなんだよね^^;)

撮り歩いていると、時々SLの汽笛
鉄道博物館が近いのですね
京都の鉄道博物館にも行きたいと常々思っているのですが、秋に来る時は紅葉優先
行く時間がありません
他の季節に来るには・・・・ちょっとお小遣いのやりくりがなかなか上手くいかなくて^^;


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一通り撮った後は五重塔と金堂・講堂を拝観
五重塔は行列ができています
通年拝観できる金堂、講堂と違って、五重塔の拝観は、特別公開(初層のみ)の時にしか見れません
講堂は仏像の裏にまわって見ることができるのが面白い
こんな構造になっていたんだ・・・・と^^; 


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東寺の後は大徳寺、流石に歩けませんから地下鉄に乗ります
九条の駅まで歩き、烏丸線で北大路を目指しますが、途中、烏丸御池で下車
その理由は昼ご飯
三条通にあるカマルでスパイシーなカレーをいただきます


つづく・・・  


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食べ物が全く出てこないと自分のブログでは無いような気になってしまうので、追加の食べ物ネタを


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何となくチョコものが食べたくなって購入


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コンビニスイーツのザッハトルテって大抵外れるのだけれど、今回はどうなんだろう


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特に何時も残念に思うのはチョコスポンジ
チョコじゃなくね?ココアでしょって^^;
ココア使っても表記はチョコになるのだろうけれど、チョコ生地特有のしっとり感が無いからね


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杏子ジャムはしっかり入っていていいね
グラッサージュ(コーティングチョコ)もグラニュー糖のジャリジャリ感があっていいな
でも生地は・・・・


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やはりパサパサ、チョコスポンジじゃなくね?
まぁ、コスト的に仕方ないのかな


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そうだ京都、行こう。 今年も紅葉に舞い上がる 東福寺 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

今年も京都紅葉撮りに出かけます
4時起床、GosoGoso準備を始め、ウチを出たのは5時15分 
新横浜駅に向かいます
ウチから新横浜駅までは歩いて15分、そんなに早く出る必要は無いのですが、まぁ、子供の頃の遠足の日と同じ感覚
ウチで時間調整していても落ち着きませんから


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乗ったのは新横浜始発のひかり
こんな時間の始発ですから自由席でOK


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朝ごはんは駅弁
新横浜で駅弁を買う時は必ず崎陽軒
でも自分は焼売弁当派ではないのです
選ぶのは何時も炒飯もの
炒飯弁当か横浜チャーハン
今回は横浜チャーハンで
弁当と共におやつを買う事は忘れません^^
でも、お茶を買うのを忘れた・・・><


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炒飯弁当も横浜チャーハンもちゃんと焼売は入っています
横浜チャーハンは焼売が二個、鶏チリに筍煮と漬物
炒飯弁当は焼売が三個、鶏の唐揚げ、塩焼そば、カニ風味蒲鉾とクラゲと錦糸玉子の酢の物、筍煮、紅生姜  


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炒飯がちゃんとパラッとしていて、味の濃さも丁度いい  
でも、白米と違って食べた後は喉が渇きます
お茶を買うのを忘れたのは辛かった・・・--;)


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8時、京都に到着
とりあえずホームの自販機でお茶を購入、一気に飲みます^^; 
 


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駅のコインロッカーにカメラ以外の荷物を預けたら紅葉撮りに出発です
まず最初は東福寺
JR奈良線に乗ってもいいのですが、たった一区間
歩きましょう 


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京都駅から南下、R171に出たら左折、しばらく行くと鴨川に出ます
橋を渡ると電車でアクセスする一団が列をなしていて、東福寺までの地図は不要な感じ
流れに加わって歩きます
そして臥雲橋に到着
撮影禁止と書かれ、係員が”安全の為撮影禁止です”と繰り返し言うのですが、その声は凄く小さく、控えめな注意 
だってねぇ・・・・


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この眺めを見せられたら、そりゃそんなアナウンス何て耳に入らないし^^;
自分が到着した頃は、まだ列に脈流があって、混んでいる時とガラガラの時が交互にありましたので、空いている時にサクッと数枚^^;  
もっと遅い時間になるとガラガラの状態は来なくなるのでしょうね


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昨年は、此処からの眺めは既に茶色一色でした
なので今年はちょっと早めに期日を設定したのですが、見事に当たったようです


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いや、まだ緑も多いですから、若干早かったかも    


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拝観料を納めて通天橋庭園に入ります 
手前側はまだ緑の葉
ほんのり紅葉しかかっている程度
昨年は此処の紅葉が見事でした 

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でも少し奥の方にゆくと燃えるような紅葉
紅、黄、緑、それらの中間色、見事な色彩の調和、グラデーション
さすが”春より秋を選んだお寺”です


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それにしても凄い混み方です
”立ち止まらないでください、歩きながら撮影してください” 
係員が控えめな声で訴えます

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大声を張り上げないところは評価できますが、そうそう連呼されてもねぇ
ちょこちょこ立ち止まってしまいます
歩きながら撮ったらブレちゃいますから 


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それにね、こんなにも凄い紅葉を見せられたら立ち止まるなと言う方が無理でしょ^^;   


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この行列、どこまで続くのでしょう^^;
眺めて、撮って、また眺めて・・・なのでゆっくりしか進みません
庭園を一周するのにどれくらい時間がかかるのでしょう
素敵な紅葉をじっくり見られるのは嬉しいけれど、スケジュール的にはちょっと心配 


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午前中に東福寺と東寺、ランチは六角堂近くのカレー屋さん
午後のセッションは大徳寺と源光庵、常照寺、光悦寺を巡って
〆は東寺のライトアップ 
と、かなり無理な計画を立てました^^;


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あまり彼方此方を巡らず、多くても三か所ぐらいに留めて、じっくり落ち着いて巡った方が良いのは理解してはいるのですが・・・
滅多に来られない京都、ついつい盛ってしまいます 
これが鎌倉だったら三か所巡ったら帰ってしまうぐらいの潔さがあるのですが


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さてさて、計画の何%ぐらいを達成することができるのでしょう
この感じでは100%は一寸無理かも
70%ぐらい行けばいいかな


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実は京都ではなく、鎌倉を巡る感覚で予定を立ててしまったのです
紫陽花の季節の鎌倉・長谷観音や北鎌倉・明月院だって境内にこんな渋滞は発生しません
流石京都、凄い 


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此処まで混むと、レンズを交換していろいろ試したり、設定を変えて楽しんだりなんてとてもできません
標準レンズ一本勝負^^;
持ってきた三本の交換レンズは只の錘と化してしまい、その重さが増したようにも感じます^^;


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JR東海のCMに出てきたような眺めを探しながら 


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゚・*:.。. 感(*´ω`*)動.。.:*・゜
なんと見事な、まさに錦織りなす紅葉
(*´▽`*)うっとり 


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あまりの見事さにシャッタカウンターはどんどん進みます
いっぱい撮るのはいいけれど、後が大変
整理が追い付きません
なので東福寺の記事は二回に分けることにします  


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今週、妙に仕事が忙しくて、帰ってから写真を現像&整理する時間が無くて^^; 


つづく・・・・


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そうだ京都、行こう。 龍安寺から天神さんへ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

オフ会に絡めて楽しむ京都の紅葉
その旅も遂に終盤です
欲張りに欲張った計画で激安ツアー並のハードなタイムテーブル
昼ごはんを食べる時間もありません
この先は龍安寺から等持院、そして天神さん
その後に早めの晩御飯にする予定

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嵐電に乗って向かった先は龍安寺
昨年龍安寺に来たのは12月も中旬にさしかかるころ
かなり遅い時期でしたが龍安寺の紅葉はまだ見応えも十分
その綺麗さに感動したのです

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龍安寺に到着
まずは 鏡容池
鏡容池は境内の南側半分を占めるほどの巨大な池で、平安の頃は、貴族が舟を浮かべて遊んだとか
昨年は柿がいい感じに実って、対岸の紅葉と柿が寂しさを醸し出していい雰囲気
今年もそんな風景を期待したのですが・・・
柿が無い???
今年は裏年だったのか・・・

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ここは自分のお気に入りのお寺
静けさがあって落ち着きます
池の周りをのんびりと散策

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まだ紅葉が青い^^;
龍安寺の紅葉は遅いのですね
楓は日光によって色が深まっていくため、日陰の多い龍安寺では進みが遅いとか
そう言えば日陰ばかりの鎌倉瑞泉寺も紅葉は遅いですね

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”ここには石と砂でできたクイズがあります。
何百年も正解のでないクイズです。
あっわかったかな。
京都には1200年分の謎があります。”

龍安寺の石庭は、長方形型の白砂の庭に15個の石が並んだ枯山水の庭園
もう一寸葉が色付いていたら良かったのですが・・・
昨年来たときの石庭の紅葉は侘び寂び感MAXな紅葉でしたので、もう一週間後が見頃だったのでしょう

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龍安寺で好きなのは石庭よりも、むしろ回りの庭

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昨年、黄色の色彩を基調とした紅葉が見事に境内を包み込み
息を飲むような紅葉のトンネルに感動していた此処も今年はまだ緑

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それにしても静か
木々に音が吸い取られてしまうかのような静けさ
龍安寺の静けさは際立っています 

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そして何より、圧迫感が無いのがいい
京都のお寺は素敵だけれど、その威圧感が凄い
その風格と威圧感にちょっとソワソワ、落ち着かない事も^^;

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そんな威圧感を龍安寺には感じません
凄く自然に落ち着けるのです

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今年は昨年秋(冬?)に行かなかったお寺に行くようにスケジュールを組みました
でも此処龍安寺は特別
どうしても行きたかったのです
この雰囲気と、黄色く染まったトンネルを楽しみたくて

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黄色のトンネルは緑のトンネルでしたが、まぁこればかりは仕方ありません
最高のタイミングに出会えるか否かは運次第

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来年はどのタイミングで来てみようかな
毎年通えばそのうちタイミングも合うでしょうから

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白砂に15個の石を七・五・三に並べた枯山水の石庭の
その簡素を極めたその造形に禅の境地ともいえる静けさと安らかさを感じますが
この鏡容池にも静けさと安らかさを感じます
此処で舟遊びをしてみたいものですね

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鏡容池をゆったりと一周したあとは等持院に向かいます

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iPhoneに道案内を頼んで散歩
結構グネグネと迷路っぽい路地を案内してくれました^^;

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等持院の鬼瓦が妙にカッコいい^^

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等持院を選んだ理由は、人も少なめで紅葉の穴場スポットとガイドブックにあったから
そんなミーハーな動機でやってきました
勿論、龍安寺の近くというものあったけれど^^;

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”若いうちに一番を見に行きましょう。
たとえばここ綺麗でしょう。
京都が紅葉です。”

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等持院の庭は夢窓国師が作った伝えられる庭で池泉回遊式の庭園
庭園の小高い丘には、茶室”清漣亭”がたたずんでいます
このひっそり感がまた良い雰囲気
衣笠山を借景に取り入れて造られていたようですが、
今、借景に見えるのは、立命館大学のこの風景とは似合わない建物
それは景色を殺していまい興醒めもの・・・これぞ殺風景^^;(写り込まないアングルで何とか撮りました)

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写り込む紅葉
これこそ紅葉のピークの時に見てみたかったな

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漂う寂しさに何とも味があります
寧ろ落葉が進んだ今の紅葉が等持院に似合っているのではないかと思える程

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しばし庭を眺めながらまったり
静かだなぁ^^

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等持院を出て天神さんに向かいます
とりあえず嵐電の線路沿いの道まで出れば後は一本道

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嵐電を眺めながらの散歩もいいね^^

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そして天神さんに到着

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今日は久々に良く歩きました
べすが我が家に来る前は自分もよく歩いていたのですが
べすが来てからは何時もベスとおでかけ
たくさん歩く機会が少なくなってしまったのです

今回歩いて感じたのは・・・随分歩行速度が遅くなってしまった^^;

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昨晩、お参りする時間が無かったので紅葉苑だけでなくお参りもしました
下の娘の受験でお世話になりますから^^

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昼間のもみじ苑
夜とは雰囲気が全く違います

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”歴史と、美しい風景の経験から、人は多くを学びます。
ああ、私の秋は忙しくなるぞ”

ライトアップの紅葉は見事でしたが、昼間の紅葉もいい感じ
でもちょっと健康的な紅葉

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ライトアップの時に現れた妖しさはありません
あの妖しさが美しさを押し上げていたのは確か
夜を見てしまうと昼間の紅葉が一寸物足りない^^;

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結婚式の前撮りですかね
撮影スタッフの数が結構凄かったです
綺麗な方でした
婿さん、オジサンはメチャ羨ましいぞ

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こういう大きな神社で結婚式をあげるとは素敵ですねぇ
そのコストはどれぐらいなんだろう・・・といった野暮な事は考えてはいけません^^;
って解っていますがつい思ってしまいます 

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自分が結婚した時は地味婚が流行っていた頃
如何にコストを削減するかを求めていました
信者でもないのに教会で挙式したのも安かったから^^;

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信者でもないのに教会って?
はい、大丈夫
自分ちも実家もあるのは神棚
神道はそもそも八百万の神々ですからね、どの神さんに頼んだっていいのです
それがたとえ海の向こうから来た一神教の神さんでも、と、勝手に理屈をつけて^^;
(これって逆はあり得ないですね、一神教を信じる方々は頑なですから^^;)

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それに教会の方が衣装コストが安く済むし^^;
ウェディングドレスのレンタル料は3000円(笑
結婚式でなんと海外旅行できる程に黒字

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娘たちにその話をすると
”そんな結婚式は絶対に嫌”
だそうな^^;

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浮いたお金で海外に新婚旅行に行かれるのに・・・←動機が不純

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もみじ苑の入場料にはお菓子代も含まれます
最後は茶屋に行ってお菓子と引き換え券を交換
昨晩は和な感じの緑茶があう菓子でしたが、昼間は洋風な珈琲が似合う菓子でした

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菓子は日替わりなのかな・・・

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天神さんとこの紅葉を十分に満喫、これで今回の京都紅葉ツアーは終了です
この後は市バスに乗って祇園四条へ、そしてちょっと早めの晩御飯
(つづく・・・)

”XXX”はJR東海の其々のお寺を舞台にしたCM,ポスターののキャッチコピーです

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ローソン ウチカフェ ブロンドチョコレートのスペシャルケーキ 

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周りのフィルムは外さずに食べるそうな 

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ブロンドチョコレートの名に惹かれて買ってみました

どんなチョコなんんだろう・・・・

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HPの説明書きには

キャラメルのようなまろやかな甘みのブロンドチョコレートムースと北海道産生乳使用のクリーム入りバニラムースを合わせ
上面に濃厚で口どけの良いブロンドチョコグラサージュをかけました
ビターシロップを染込ませたスポンジがアクセントとなっています
乳使用のクリーム入りバニラムースを合わせ、上面に濃厚で口どけの良いブロンドチョコグラサージュをかけました
ビターシロップを染込ませたスポンジがアクセントとなっています 

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食べてみると・・・・
これはこれで美味しいけれど
ブロンドチョコレートムースが全くチョコな感じが無いですね
体がチョコを欲しがっている時に食べると欲求不満に陥りそう
(この時の自分がそうでした^^;) 

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ビターシロップを染込ませたスポンジは確かにいい仕事をしていました

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そうだ京都、行こう。 今回のイチオシは宝厳院の紅葉 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

天龍寺の騒音から逃れやってきたのがるぐっちぃさんに勧めていただいた宝厳院 

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ピークは過ぎ落葉も進んでいますが、それでもまだ他よりも残っている感じ
門前の行列は聞き慣れた言葉のみが聞こえます
耳触りのいい音
慣れた言語の音は落ち着きます
たとえそれが、日頃は煩いと思う昔若かった女性たちの甲高いマシンガントークの声だとしても^^;

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門を入ったら順路に沿って散策します
既に葉が全部落ちた木もあってあまり期待ができないかと残念に感じ始めた頃、いい雰囲気の茶屋を発見(紅葉を残念に思ったのは入口から茶屋までの間のみ、奥に行くと散ってはいても素晴らしい紅葉でした)
入門時に茶券付きのチケットもありましたが、自分は茶券無しにしてしまい、諦めかけましたが・・・でもこの雰囲気の中で飲みたい

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訊くと現金でも良いそう
ならばお茶してゆきましょう
干菓子でエネルギー補給です(昼ごはん抜きなのでパワーが不足してしまって^^;)

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庭の雰囲気が良いので縁側でいただきます
庭を眺めながらまったり一服
お茶、落ち着きますね

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宝厳院限定販売の干菓子だそうです
売店で購入できるそうですが、人気が高く入荷しても直ぐに完売になるそう
確かに美味しかったです

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散紅葉を愛でながら抹茶の香りを楽しんで
この茶屋、凄くいい雰囲気
庭の感じがまた良いのです

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上からは紅葉のフィルター越しの柔らかな光
そして地には紅葉の絨毯
秋、麗らか

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清らかに澄んだ光のなか、過ぎ去ろうとする秋を秋を静かに眺めます
静かさを楽しむには人は多いですが、騒がしさは無く落ち着けます
無論C国の観光客も居るのですが団体じゃないので行動は大人しく、静かなもの
群れてもこの静かさがあるといいのに

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懐紙には一句、裏をみせ表をみせて散るもみぢ
人間死ぬるときは、うそもまこともなく、自然に還って散って行くもの
ちょっともの悲しさが混ざる晩秋にこの句がじわりと染みこみます
ひとひら、風に舞い込んできた紅葉を懐紙に乗せ、ごちそうさま 

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紅葉はピークを過ぎ、寂しさが漂う頃でしたが
其れがまたいい感じに似合っています
この先の予定が無ければずっとここに座っていたかったほど

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天龍寺で残念な気持ちになったのも此処で帳消し^^
宝厳院、来年も来ないとね
寂しさ漂う今の雰囲気もいいけれど、盛りの時期も見てみたいものです

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春は桜、秋は紅葉
それは散りざまの美しさ
春秋の季節の代表は、いずれも色とその移ろい、そして散りざまを愛でる点で共通しています

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ただ、桜が散り様の美学一辺倒に対して、紅葉は散りゆくまでに多様な表情をみせてくれます
そのとりどりの色のように
それは幾色に風を染めて

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吹く風の 色のちくさに 見えつるは 秋の木の葉の 散れはなりけり (よみ人しらす)

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水をも紅に染め

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ちはやふる 神世もきかず 竜田川 唐紅に 水くくるとは (在原業平)

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その鮮やかな錦に心奪われて

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見る人も なくて散りぬる おく山の もみぢは夜の 錦なりけり (紀貫之)

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日本人にとって紅葉は秋そのもの

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奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき (猿丸大夫)

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そんな感じに紅葉を愛でる日本人ですが
実は万葉の時期から古今和歌集の時期に大きく美意識が変わって紅葉を愛でるようになったという記事を読んだことがあります

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記憶を頼りにぐぐってみると・・・
万葉集には4516首の歌があるにも関わらず紅葉を読んだのは少なく
これに対し、古今和歌集の1000首余りの中、秋の歌は226首
その中の多くが紅葉を詠んでいるそうです

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万葉の頃、黄葉、紅葉を詠んだ歌は実に137首という多さにも関わらず紅葉、赤葉、赤の文字を使用し、紅葉と思われるものはわずか5首
それ以外は黄葉の文字が使われたものか、色づくもみつなどと表現されたものばかり
紅葉が実に少なく、黄葉がほとんどとか

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黄葉から紅葉へ
この間に、日本人の美意識が大きく変わったという事なのでしょうね

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宝厳院の紅葉、見事です
今回の京都で一番満足した場所がこの宝厳院
散紅葉の時期でこの素晴らしさ
散りはじめのピークの頃はどんな感じなんでしょうね
見てみたいものです

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半分程散ったのも味わいがありますが

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ほぼ散りきって寂しさを漂わす紅葉もまたいいもの
中途半端に残ったものより、この方が潔くて美しく思います

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染まり始めの初々しい美しさ
ピークの頃の艶やかな美しさ
散紅葉の寂しげな美しさ
その全部を楽しみたいのですが、それは無理な相談

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一か月間京都に滞在し続けるなんて無理ですから
(このハイシーズンで一か月滞在ってコストはいくらになるのだろう^^;)

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朝の空は今にも泣きだしそうでしたがいつの間にか青空
紅葉のフィルターで染まった陽射しを浴びながらの散策は長閑な気分
ちょっと空腹を感じながら^^;

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秋は紅葉、でも食欲の秋でもありますからね
紅葉散歩の後に何を食べるか
それも悩ましい

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宝厳院の後は昨年の12月に行って、遅い紅葉を楽しんだ龍安寺
そして等持院を経由して天神さんの紅葉を見に行く計画
それを実行すると時間的に食べられるものが限られます
デザートが、抹茶パフェとかタルトとかが食べられない・・・--;)

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かと言って、計画した紅葉を見ずして終わらすのは悔いが残るし
難しい・・・--;)

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庭園散策も終わり、門を出ると
其処にも見事な紅葉
随分風流な頭で^^;

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最後の最後まで紅葉を楽しめます
宝厳院、なんて素晴らしいんだろう^^

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絶対来年も来ないとね
今度はもうちょっと早めにして・・・
となるとオフ会とは別日程にしないといけなくなりますね

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新幹線、高いんだよね
金券屋のプライスだって安くないし・・・差額でコーヒー代も出やしない
かといって夜行バスは体が辛そうだし

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う~ん、悩ましい・・・

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宝厳院を出て嵐電の駅に向かいます

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嵐電の駅には友禅の柄のイルミが立っています
当然昼間は消灯していますが

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駅構内にある部分はライトON
昨年は嵐山の花灯路の時期に来ましたので花灯路とこのイルミを楽しみました

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う~ん、やはり昼間のライトアップは締らないなぁ^^;

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友禅の柄、ステキなのがいっぱいあります
こういうのが似合う女性っていいな

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でもこの柄はちょっと怖いかも・・・^^;
鬼嫁用?

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でもこの柄が似合う女性ってカッコいいんだろうなぁ

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嵐電は当然かぶりつきポジション
帷子ノ辻で北野線に乗り換えて龍安寺に向かいます

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saruさんの記事で知って気になっていたものを購入

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”香るカカオの、誘惑。”

誘惑されてみました

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中は普通にPINO  

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カカオ香って美味しいです
苦みもちゃんとあるし^^
森永のチョコ系アイスは好みの味なのです
自分は森永のアイスが一番お気に入り
今年は板チョコ、チョコアイス出してくれないのかな

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京都ネタはあと二話続きます

その後は鎌倉ネタ

最近仕入れている食べ物ネタは全てストック

一旦減ったように見えた在庫記事ですが

またまた増殖中^^;

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そうだ京都、行こう。 嵐山の紅葉 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

二日目は嵐山から
脂こってりな朝ラーに苦しくなった腹を擦りながらルートチェックしておきます
1日で如何にまわるか
まるで激安ツアーみたいなノリになってしまいますが行きたい場所がいっぱいだから仕方ありません

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効率よく巡る絶対条件は拝観開始時刻に一番遠いお寺に行く事
今回チョイスした嵐山のお寺は祇王寺、滝口寺、二尊院、常寂光寺、天龍寺、宝厳院
一番駅から遠いのは祇王寺
拝観できる時間は8時半から16時までが一般的、ならば8時半に祇王寺に到着していなければいけません
そこから嵐電の駅に向かいながら滝口寺、二尊院、常寂光寺、天龍寺、宝厳院の順に巡ります

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祇王寺、滝口寺で60分、二尊院、常寂光寺で90分、天龍寺、宝厳院で90分
移動時間を含めて大体の割合で決めます
嵐山では8時半~12時半の4時間が持ち時間
それから嵐電に乗って衣笠へ移動し、龍安寺、等持院、天神さんと巡ります
つまりそれは・・・・

お昼ご飯抜き・・・・--;)

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祇王寺に8時半に到着できるようにナビタイムで検索すると・・・・嵯峨野線で嵯峨嵐山に行くのが便利そう
嵐電に乗れないのはつまらないですが、時間優先、仕方ありません
まぁ、嵐山の後は衣笠に行く予定
その時に嵐電に乗れますから良しとしましょう

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まずは京都駅から嵯峨野線に乗って嵯峨嵐山まで
そして嵐山の風景を楽しみながら祇王寺に向っているとポツポツと冷たいものが落ちてきます
今日は晴れる予報なのに?
見あげると其処には黒っぽい雲が 
山の方は晴れているのに・・・
雨雲に好かれたのか?

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ポツポツも僅かで終わりホッと一安心
8時過ぎに祇王寺に到着すると既に10名位が開門を待っていました
入口に並ぶわけでなく入り口付近にバラバラと立っていましたが、これが関西人の特徴と昨晩orangeさんに教えていただきました
(バス待つのに後ろに並んだらそれは関東人と良く解るんだって ^^; 関西のスタイルは並ばずに、ただ何となくその辺にかたまって待っているのが普通だそう^^;)

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祇王寺は平家物語ゆかりの寺
前回来たのは春、梅が終わって桜が咲く前の、春もまだはしりの頃でした
その時手に持っていたガイドブックには秋の祇王寺
苔の上の散紅葉が素敵で秋に来てみたかったのです

境内の楓は130本
見事な散紅葉、錦の絨毯がいい雰囲気

”なにしろ、日本でいちばん四季にうるさい町の紅葉ですから。” 

でももうちょっと木に紅葉が残っていて欲しかったかな

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紅葉はかなり散ってしまっていましたが、紅葉の絨毯は見事でした
此処の静けさ、いいですね^^

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この後は滝口寺へ向かいます

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入口には滝はありませんという但し書きも
名前から滝があるものと思い込む人がいるのでしょうね(笑

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この滝口寺の素敵なところは廃な雰囲気がたっぷりなところ
平家物語で語られる横笛と滝口入道の悲恋の物語ゆかりの地
同じく平家物語で語られる祇王寺と違い滝口寺は人が訪れません(廃墟のような本堂なれば仕方ないか?)
廃な本堂、悲恋物語の縁の地、人がいない・・・ねっ、いい雰囲気でしょ(これで井戸でもあったら最高かな^^;)

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縁側にでも座ってゆったりした時間の流れを楽しむのがいいのです

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座していたら不意に背後で人の気配
振り返ると美しい女性
勧められるままにあがって寛いでいると・・・急に鬼に変じて喰いかかってきて

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なんて妄想が頭に浮かんだり^^;
そんな雰囲気たっぷりなお寺
(でも、夕暮れ時は絶対怖いって)

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そして二尊院へ 

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広い参道には桜と紅葉が交互に植えられ春と秋は見事に染まるでしょうね
この日、紅葉はピークを過ぎ、かなり落葉しているのは残念ですが雰囲気は味わえます

小倉山 峯のもみじ葉心あらば 今ひとたびの 御幸またなむ (藤原忠平)

待っててはくれなかったか・・・
上皇様じゃないと待っててくれないかな^^;

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二尊院の大きさにもなるとC国観光客もちらほら
大声で騒いでいます
おいおい、お寺で騒ぐんじゃない
修学旅行の小学生だってもっと静かだぜ

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二尊院もJR東海のCMにありましたね

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”この紅葉の先には2体のご本尊さんが並んでおいでになります。
それは、いや、説明はやめておきましょう。肝心なのは知ることではなく感じることだといいますから。
紅葉は旅の入口にすぎませんでした。”

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JRのCMは見事な紅に色付いた紅葉に覆われていました
それは白壁に映えて見事なもの
この日の二尊院は紅の葉は落ちてしまい、黄葉のみ
ちょっと遅かったようです

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C国の若き女性達、やいのやいのとまぁ賑やか
そのうちに柵の中に入り込んでポーズを決める始末
苔、どうするんだよ!
全く、こいつ等は・・・・

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くぉらぁ、柵の中に入るんじゃない!
さっさと出なさい!

言葉は通じないけれど怒鳴ったら素直に出てきました
焦ってたようだけれど・・・
やっちゃダメな事ってのは解っているみたい
じゃぁやんなって

お寺もちゃんと見回らないと・・・ねぇ
大切な観光資源でしょ

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ここは和菓子の餡、小倉餡発祥の地とされ、発祥の地の碑もあります
お寺が何故小倉餡発祥の地?

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小豆の粒が鹿の斑紋に似ていて、鹿と言えば紅葉
紅葉と言えば紅葉で有名な小倉山との連想で粒餡の事を小倉餡と言うようになったとか
つまり、粒餡発祥の地って訳ではなく、小倉餡という名前の発祥の地なんだ
ややこやしい・・・^^;

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ならば饅頭でも売っているといいのにね(笑

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常寂光寺の前に落柿舎にちょっと寄り道

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昨年、嵐山花灯路の時期に京都に来たのですが、その時この建物のライトアップもされていました
地味な外観に特に中には入らなかったのですが、この日前を通りかかった時に、その地味さに妙に心掴まれて・・・
青空に柿が美味しそうだったのもあるのですが^^;

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これがなかなか風情あって素敵な雰囲気の庵
自分も此処に世捨て人してみたいと思ってしまうほど
でも・・・きっと三日で飽きると思うけれど(笑

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この庵、芭蕉の弟子、去来が心行くまで俳句を詠むために、都から離れた嵯峨野に建てたもの
芭蕉も落柿舎がお気に入りで、生涯に3回も落柿舎を訪れていて、2度目の滞在したときには『嵯峨日記』を記したそうです

落柿舎、その名にどんな意味があるのだろうと調べてみたら・・・
売買契約をした庭の柿が、その夜の強い風で全部落ちてしまい、代金を返金するはめになったという話が^^;
こんなことが・・・と、あまりに笑える出来事に敢えて自虐的に“柿が落ちた家”と付けたようです

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”ここらあたりを歩くコツ教わりました。
簡単でした。
道はひとつ裏へもひとつ奥へ
ほうら、発見。
広い道ばかり歩いていたらきっと見つからなかったと思います。”

柿が美味しそうだ^^

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寄り道の後は常寂光寺
その佇まいが常寂光土を彷彿とされるところが寺名の由来

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茅葺きの仁王門をくぐると、本堂までは急な石段が続きます
この仁王門から本堂までの参道は、頭上に鮮やかなモミジが折り重なる紅葉のトンネルで有名なところ

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でも既に落葉は進んでトンネルはオープンエア
その代り石段には紅葉のふかふかカーペット
カサカサ音をたてながら石段を登ります 

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踏むのを躊躇うような散紅葉の美しさ
散ってなおも瑞々しい葉
尤も散る葉は枯れた葉ではありません
水分はそれなりに残り力があります
枯れた葉は散る力も無くし、ただ枝に何時までもしがみついていますから

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紅葉にしても、桜にしても
散り際が肝心
風に舞い散りゆく姿が美しいのです
日本人はこの散る姿に感じるものがあるのでしょうね

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そんな事を考えながら石段を登った先には

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”暑い夏を乗り切った私に、この町が「おつかれさま」と 言ってくれました。”

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今回はいつの間にかJRのポスターやCMの場所とキャッチコピーをトレースしながらの散策になってしまい、我ながら随分ミーハーな事と^^;
でもそんな気分になってしまうのがあのCMの凄いところ
見るたびに心に響き、行ってみたくなるのです
で、こうやって東海道新幹線に乗って京都に来るのだからCMの効果は絶大

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散紅葉を愛でながら山を下ります
散る紅葉に生を感じたのは去年のオフ会後の名残紅葉散策の時
高桐院の縁側に座し、風に揺らされ嫋やかに散り落ちる紅葉を目で追い、その着地の瞬間
カサッという音を期待していた耳に聞こえたのはポトッというしっかり重い音
その音に強く生を感じたのです
 

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常寂光寺、もう少し早く来たかったな
10日早かったら紅葉のトンネルが素敵だったでしょうね
狙ってもなかなかいいタイミングで見られないのが紅葉
鎌倉の紅葉でさえタイミングを合わせるのが艱難なのですから、遠く離れた京都の紅葉を狙うのは至難の業
これは毎年通わないとね
数撃てば当たるかもしれないから

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散紅葉のオレンジに染まった境内で、過ぎゆく秋を惜しんできました

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常寂光寺を離れ竹林を歩き向かった先は・・・

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天龍寺の北門
天龍寺は「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている大きなお寺

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流石に混んでいて入場もちょっと行列
平日なのに・・・・何だか嫌な予感も 

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庭園を散策すると・・・いや、散策なんて言葉が似合わないぐらいの混雑
しかも周りはC国の言葉ばかり
話していなくても見ただけでC国から来たのだとわかります
やっていることが、ちょっとね

邪魔な場所にあたりかまわず座り込んだり
落ち葉を集めて道の真中で落ち葉シャワーして騒いで
公園じゃあるまいし・・・・ここはお寺だぞ!見ていてもう勘弁して状態

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曹源池周りに至っては・・・・
何だこの人の密度は@@;)
しかも聞こえるのはC国言語のみ
それが唸るように聞こえるのです
本当に此処は京都なのか?日本なのか?C国じゃないのか?
もうまるで自分が異邦人になった気分

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もう耐えられない
一直線に南門から外に出ます
こんな環境では落ち着いて庭を鑑賞するなんて無理なこと
拝観料は単に通行料となりました
高い通行料だったな・・・--;)

”天龍寺ここは言わば禅の学校です。わたしもちょっと坐禅なんか組んでみました。頭がすっきりした分、足がしびれました。”

とても座禅を組む気分になれませんーー;)

そして、この後はるぐっちぃさんお勧めの宝厳院へ
宝厳院へ向かう道で聞こえるのは我が国の言葉だけ
凄く安心な気分になって落ち着きを取り戻しました

つづく・・・

” XXXXXX ” は、それぞれの場所、お寺のJR東海のCMやポスターのキャッチコピーです

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10日土曜日は”紅葉の鎌倉散歩オフ会”の日

京都の紅葉記事もまだ終わっていないのに

鎌倉の紅葉記事が三つも溜まってしまいました

(京都から戻ってから北鎌倉と鎌倉へ下見に行っていて^^;)

紅葉記事、年内には終わらせないとね^^;

******************************

mozさんとさる1号の紅葉の鎌倉散歩オフ会

 takenokoさん
NO14Ruggermanさん
きよたんさん
甘党大王さん
ponntaさん
リュカさん
えーちゃんさん
ちょろっとぶぅさん
ちびどらさん
ピュアリンさん
なんだかなぁ横濱男さん
YUTAじいさん

参加、有難うございました

また宜しくお願いします

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そうだ京都、行こう。 闇に浮かぶ紅の妖しさ 天神さんの紅葉ライトアップ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

映画村を後にして太秦広隆寺駅へ
そこでhatumi30331さん、まりっぺさん、raomelonさんは離脱、四条大宮方面の電車に乗りました
その電車を反対側のホームから見送った四人(orangeさん、風来鶏さん、えーちゃんさんとさる1号)は紅葉のライトアップを楽しみに天神さんへ向かいます
太秦広隆寺駅から一区、帷子ノ辻で北野線に乗り替えて北野白梅町へ

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北野白梅町からは徒歩で5分位(バス一区間分)
なかなか良い雰囲気にライトアップされた参道を歩きます
明るすぎないのがいいな、闇の存在感がしっかりあって良い雰囲気^^

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もみじ苑の入園料は700円
お茶とお菓子も付いています
(お菓子は順路の最後にある茶屋でいただきます)

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集合場所と時刻を決めてフリータイム
一緒に行動したって人混みと闇で絶対に逸れます
ならば最初っから自由行動がいい
単独行動の欠点は。。。時間を忘れる事かな^^;

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雨はまだ降っていますが小降り程度
しっとり濡れた紅葉がスポットライトを浴びて艶やかに輝きます
闇の中の紅葉、ちょっと妖しい雰囲気^^

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夜の闇の中に浮かび上がる紅葉
漆黒の闇にちりばめられた宝石のよう
それは昼間の美しさとは違う
妖しいまでの艶やかさ

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いや、これは・・・・手強い
美しさに舞い上がってしまい、とっ散らかってしまいます^^;
どう撮ればいいのか難しい

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手持ち撮影なので感度は800まで上げて、絞りは解放
それでもSSはかなり低速
足をしっかり踏ん張って腰を入れて、岩や柵に体を押し付けて固定したり・・・
絞りをもうちょっと入れたいけれど、自分のカメラではこれ以上感度はあげられません(設定はできますが画質が・・・)

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設定をいろいろ変えて試行錯誤
その頃には完全に逸れてしまい誰が何処にいるのやら
ただひたすら撮ります、もう時計を見る余裕はありません^^;

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闇の中に爛爛と浮かびあがる紅葉は、圧倒されるほどの存在感
妖艶で幻想的な木々の姿に、思わず時間も忘れてしまいます

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実は紅葉のライトアップは初めて見るのですが
こんなにも魅力的だとは・・・
でも、高感度でも画質の綺麗なカメラが欲しくなるのが困りもの^^;

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闇に浮かび上がる紅
この雰囲気、紅葉柄の着物を着た般若が立っていたら似合うだろうな^^

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紙屋川にかかる朱塗りの太鼓橋「鶯橋」

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背後の錦に煌びやかな雰囲気
雅な景色に、思わずため息

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300本の紅葉が色づくもみじ苑
紙屋川沿いに見事な紅葉が続きます

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今回の京都オフ会、映画村の後は別行動で醍醐か東寺の紅葉ライトアップに行こうと計画していたのです
で、いろいろ情報収集

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京都在住の曽根風呂ガー、るぐっちぃさんやbarbieさんにお勧めの場所や状況を教えていただきました
ライブ画像まで送っていただき、醍醐や東寺は散り始めているとの情報
そしてまだ大丈夫そうな場所として宝厳院と天満宮がリストアップ

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天満宮ならばorangeさんがライトアップツアーにしているじゃないか!
という事で、急遽ライトアップツアーに参加表明
(ギリギリの参加表明ですいません m(_ _"m)ペコリ)

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天満宮で正解でした
天満宮は映画村からも近いですから
それに雨の中遠く醍醐まで行くのも面倒ですからね

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しかも見応えたっぷり^^
この頃になると完全に時間の事は忘れてしまっていました
はい、集中すると周りの事が見えなくなるタイプです^^;

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もう一本橋を渡って、谷を登る道に出れば紅葉のコースはもう終わり
あとどれ位時間に余裕があるのだろう
余裕があったら少し戻って、別の構図で撮ろうかな
時計を見ると・・・・

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∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

集合時刻を15分も過ぎているし・・・・(*ノω<*) アチャー

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ダッシュで集合場所に急ぎます
でも・・・お菓子を貰う事は忘れませんでした^^;

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遅れて(´-ω-`)スイマセン

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集合したら晩御飯
向かったのは天神さんのすぐ隣の豆腐料理のお店、桜井屋

桜井屋 (さくらいや)
075-464-0810
京都府京都市上京区御前通今出川上ル馬喰町885
昼 11:00~17:00  (16:00 L.O)
夜 17:00~20:00 (18:30 L.O)
定休日 水曜日

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案内された席は1F(一階 椅子16席,座敷最大8席, 二階大広間 最大50席,広間最大24席,テーブル席 22席 小座敷4席)
なかなかいい感じの内装です

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料理は3500円のコース
折角の豆腐鍋ですから熱燗が飲みたいね
と、いう事で熱燗をオーダー

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豆乳の湯豆腐になるのかな

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鍋の薬味

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熱燗が到着したらスタート

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乾杯!

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料理も到着

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良く解るように上から撮ってみました

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これがまた美味しくて・・・熱燗が進んじゃいます^^;

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アツアツの豆腐をいただきながら熱燗をちびちびと・・・体が温まります^^
これが京都の豆腐かぁ(。p゚ω゚q。) ゚+。:.゚感動
そういえば京都で豆腐を食べたのは初めて^^

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胡麻豆腐、ねっとりした食感がいいですねぇ

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造りは漬け、その上に蕪が乗っているなんざお洒落だね、これもお酒を美味しくしてくれます

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白和えに

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蟹にれんこんだったかな

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好物の鰊の炊いたの、これは嬉しい^^

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出汁の効いたアンが美味しい
思わず熱燗をもう一本
だってねぇ、熱燗なしで食べるのは勿体なくて^^;

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湯葉、これも大好物^^
器もちゃんと紅葉なんだねぇ

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焙烙焼き
焼きプリンならぬ焼き茶碗蒸しって感じのでした
あっという間に熱燗二本がなくなってしまいましたが三本目はちょっと自粛
帰りのバスや電車で爆睡しちゃいそうだから
知らない街で乗り過ごしたら大変ですからね

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生麩の田楽
これ、奥さんの大好物だよ
へっへっへ、意地悪で画像を送っちゃえ^^
(送ったら拳骨が返信されてきました^^;)

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おー、これまた好物のちりめん山椒だ^^
お土産で買って帰らなきゃね

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デザートがまた好み
豆乳プリンの上にフルーツ、そしてゼリーが流し込んでありました
豆乳プリンがまたクリーミー
美味しかったです^^

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帰りは50番のバスに乗って京都駅に向かいます
でもえーちゃんさんは記事ネタ仕入がてら徒歩で^^;

途中でorengeさんは下車
自分と風来鶏さんは京都駅まで
一番後ろの席に座ったらお尻がぽかぽか気持ちいい
エンジンの振動が心地いい
だんだん眠気が・・・・

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”終点だよ”って風来鶏さんに起こしていただいて・・・
また寝ちゃったよ^^;
京都駅で風来鶏さんからある品物を預かって解散、お疲れ様でした

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今回の宿はここ、新幹線のホームが見えるぐらい駅に近いです
明日の朝食べる予定のラーメンのお店もこの近く

つづく・・・

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そうだ京都、行こう。 映画村で遊ぶ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

電車の事故の影響で到着が遅れた方々とも無事合流
嵐電で帷子ノ辻まで行きます
嵐電に乗っても座りません
乗車してまっすぐ向かうのはかぶりつきポジション
嵐電は前が良く見えるから好き^^

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嵐電は途中で路面電車に変身
この区間が凄く好きなのです(江ノ電も腰越の路面電車区間が好き^^)

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嵐電の太秦駅と帷子ノ辻駅間にある延長約700mの「太秦大映通り商店街」を歩きます
するとスーパーの前に大魔神が@@;)
でも何故スーパー前に???

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お昼ご飯の場所は「キネマ・キッチン」

キネマ・キッチン
075-871-6556
京都府京都市右京区太秦多藪町43 うずキネマ館 1F
11:00〜23:00
定休日 日曜日&祝日

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いろいろ、興味深い展示品があります
撮影OKなもののネット掲載は不可のものもあって、区別が難しいので店内写真はこれだけ^^;

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カウンターでオーダーします
カウンターでオーダーします
セットものはおばんざいバイキング、A(ソフトドリンク付き 1200円),B(ソフトドリンク&スイーツ付き 1500円),C(ベーシック)とあります
ドリンクは要らないのでCセットにしました

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まずメインを選びます
唐揚げ、生姜焼き、牛筋煮込み、だし巻玉子、日替わりの5種から選ぶのですが、玉子好きとしてはだし巻玉子が気になってしかたありません
なのでだし巻玉子で
メインを選んだら次はご飯の量
ここは当然”小”で
だって健康診断が近いから・・・・・  

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でもケーキが気になってフルーツケーキもオーダー

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おばんざいのバイキング
とりあえず全種類乗っけるのはお約束^^;

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乾杯!
自分はお茶で乾杯
だって・・・飲んだら寝ちゃうからーー)
この後も予定は沢山あります
寝るわけにはいきません

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だし巻玉子、ふんわり美味しかったです
根菜の揚げ浸しも美味しかったな^^
漬物、美味しいねぇ
思わずお茶漬けが食べたくなるぐらい
茶漬けと言えば京都名物(?)だったよね
誘われるままに茶漬けを食べると言ったなら、一体どんな茶漬けが出てくるのでしょうね
(落語にありましたよね、茶漬け如何と言われ、いただきますと答えて・・・落ちはどんなだったっけ?)

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分身も揃って

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フルーツケーキ、素朴な味わい
リッチな風味は無いけれど、この素な感じも悪くない^^

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食後は映画村まで歩きます
太秦広隆寺の駅の前には広隆寺
この仁王門が凄く存在感を放って行ってみたくなります
見ると門から紅葉がチラリと

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これはスルーできません
そのまま、さも最初っから予定していたかのように自然に皆仁王門を潜って・・・

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当然紅葉撮り¥^^

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朝に比べて雨も強くなっています
カメラを濡らさないように・・・と言いながら濡れまくり^^;
そのうち壊れるのではないかと思うぐらい
傘さしながらだと構えられないし、しっかり構えると傘がずれて濡れちゃうし・・・--;)う~ん

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何色入っているのだろう
鮮やかな紅単色の紅葉も綺麗だけれど、こういう沢山の色が混じっている紅葉もいいな
寧ろこっちの方が好き

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散ってなお豊かな色彩
今日は雨だと残念に思っていましたが
どうしてどうして
雨の日も意外と楽しめるものですねぇ

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雫、マクロが欲しくなります^^;
でも沼にはハマりません
いえ、ハマれない^^;(学費がぁ~><)

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水たまりの紅葉、これ、いいものですねぇ
もっと時間をかけて撮ってみたい

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雨は残念だったけれど、艶やかな紅葉が見られたから良かったと言うべきかな
次買うカメラは防水が絶対条件だな、これは・・・

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ついつい熱中
でも映画村に行く予定もありますから何時までも撮ってはいられません 

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適当なところで引き揚げ、映画村に向かいます

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お城や大きな寺院の門の扉などに打ちつけてあるオッパイのような金具
一体何だろう
ちょっと調べてみました
これは乳鋲(ちびょう)と言われる金具だそうです
乳房部分で板壁を固定し、乳首部分が釘になっている二重構造の釘だそうですが、固定の為に使うのではなく装飾でしょうね

見た目の通り女性の乳房を象っていて、子孫繁栄の願いが込められているとか

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あっ、あの車両、乗りたいと思っていた奴だ
クラシカルな雰囲気が素敵だなぁ^^

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映画村に到着
入館料の2200円を支払って中に入ると・・・

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素敵なお出迎えに思わず儀式^^;

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オープンセットは古い町並み
でも時代は何時ぐらいを想定しているのかな
街には髷を結った侍がいたりして江戸時代かと思えば
市電があったりして、明治っぽいし
幕末から明治あたりの時代なのかな

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侍や忍者が歩いていたりして雰囲気いっぱい

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集合時刻と場所を決めて単独行動になりました
一人でふらふらと街を彷徨います

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静かな廓
まぁ明るい時刻だからね^^;
(帰り際にもチェック、暗くなると提灯に灯りが点って良い雰囲気でした)

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ここで客待ちをするんだねぇ
中にも入れるようでした
入らなかったけれど・・・・男が入ってもね^^;

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単独行動になって最初に此処に迷い込んだのは男の性なのかな(笑

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華やかな廓もあれば地味な長屋もあります
この映画村で一番気に入ったのが長屋
結構いい雰囲気を醸し出していました

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また雨が似合っていて^^

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一軒一軒見回って

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これなんざ、病気のおとっつぁんが寝ていそうだ
で粥を作ってもらって
”何時もすまないねぇ”
”それは言わない約束よ”
ってのがお約束(その後借金取りが押しかけて・・・マンネリの美学です^^)

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井戸端会議場^^;
結構賑やかだったんだろうなぁ

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長屋の路地を散歩していると猫になったような気分^^

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銭形平次の家もありました
結構広い、流石親分

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居酒屋
何だか座りたくなって^^;
こんな感じの店でのんびり飲んでみたいな

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この映画村、コスプレもできるようで時代劇扮装の館がありました
扮装は40種類以上、映画やTVを手掛けるスタッフがメイクしてくれるそう
つまり本物@@)
女性は花魁、姫、舞子、芸者、茶々、武家内儀などがあって町娘や八百屋お七もありました
男は侍や忍者や殿様、同心や浪人、そんな感じで種類は女性より少ない

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でも・・・面白くないなぁ
自分の歳で似合うのが無いよ
悪代官とか越後屋の旦那さんとかもあって欲しかったな、病気のおとっつぁんもいいかも(あっても扮装はしません、本格的なだけに結構高いから^^;)

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雨のせいか、人が少なくて楽しめました
雨の日はこういう場所で遊ぶのもいいかも
紅葉のお寺は雨の日も変わらず混雑だから
(そりゃ折角京都まで来ているのだから雨だろうが何だろうが行きますよね^^;)

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こんなものまで^^;
怪獣の出てくる時代劇かぁ・・・仮面の忍者赤影を思い出すなぁ==)

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集合時刻、皆集まったら一服
オープンセット入口側にあったレトロな雰囲気のお店に入ります

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ケーキセットを食べたかったけれど昼にケーキを食べたから我慢
健康診断が近いから我慢
う~、我慢ーー;)
でも甘いのが欲しいので甘いドリンク、ウィンナー珈琲で
これなら珈琲でも飲めるでしょう

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忍者パフェ、めちゃ食べたかった・・・・--;)

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レトロな雰囲気のウィンナー珈琲でした

つづく・・・
(この後は天神さんのところの紅葉のライトアップへ)

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<紅葉の鎌倉散歩オフ会>

<期日> 12月10日 土曜日  

<集合場所> 10:30 北鎌倉 円覚寺前の踏切付近

参加表明をいただいているのは

takenokoさん
NO14Ruggermanさん
きよたんさん
甘党大王さん
ponntaさん
リュカさん
えーちゃんさん
ちょろっとぶぅさん
ちびどらさん
ピュアリンさん
なんだかなぁ横濱男さん
YUTAじいさん
mozさん
さる1号


参加、有難うございます
土曜日10時半、円覚寺前でお待ちしています

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そうだ京都、行こう。 雨の東福寺で艶やかな紅葉に出会う [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

新福菜館本館の肉多目を食べて体もぽっかぽか
歩いて東福寺に向かいます
最短コースではなくて一寸だけ遠回り
予約したHOTELの場所を確認しつつ向かいます

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雨とはいって激しくは降っていません
しかも有難いことに雨が冷たくない
思ったより気温が低く感じないのは肉多目の効果かも

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雨の京都を歩いていると不思議な感覚に包まれます
妙に懐かしいような落ち着くような
そんな街の香りがあるのです
この香り、何処かで嗅いだことがあるのだけれど・・・・

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あっ、鎌倉
鎌倉と同じような匂いを感じるのです
勿論京都は都、大きな街
お寺だって鎌倉とは規模が違います
それなのに同じような匂いが・・・
お寺の匂いなのでしょうか

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そんな古都の匂いを楽しみながら歩いてゆきます
東福寺へは奈良線や京阪本線の東福寺駅からアクセスする人が多いようで、駅を過ぎるあたりから歩行者がいっぱいになってきました
未だ九時前なのにこの混雑、ちょっと甘く見ていたようです・・・

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歩いていたら紅葉の歓迎を受けて一寸いい気分♪
見事に貼り付いている^^
紅葉と一緒に東福寺の門を潜ります

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うわぁ、紅葉だらけだ (ノ*゚∇゚)ノ オォォォォォォ~♪

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雨が恨めしい
この風景、晴れた日の葉を透かした光の中で見たかったな
空気まで紅に染まるそのなかで

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それに来るのがちょっとだけ遅かった様子
今でも十分に綺麗なのですが、でも盛りを過ぎているのははっきりわかります
一週間前だったら葉もまだ十分に残って凄かったでしょうね

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とはいえ敷き紅葉、それもまた美しい
・: *:・(*´∇`*).・: *:・ゥト~リ♪

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東福寺は初めて
行くときは秋と決めていました
今回ようやく念願かなって参拝(紅葉見ただけで参拝していないけれど^^;)
何故秋に拘ったか、その理由はJR東日本のCM(笑

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あの一連のJR東海の京都のCM、反則ですよね
見るたびに京都に行きたくなってしまうから
一度、歴代のCMロケ地巡りをしてみたいものです←結構ミーハーで^^;

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あらためて調べてみると東福寺がCMに使われたのは1997年
そのコピーに惹かれました

六百年前、桜を全部切りました 
春より秋を選んだお寺です。

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迷いのないその潔さが、ほかにはない感動を生むのですね
なんだか人生にもなぞらえてしまいます

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しかしあのCM、コピーがいいですね

南禅寺の
「今年の紅葉」を見に行く、と言いながら
「今年の自分」を見に行く私、でもありました。

善峯寺の
子どもはひと夏ごとに、
おとなはひと秋ごとに、
何か大切なものを身につけてゆくように思います。

が秋のCMの中では好きだな^^

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この風景・・・凄い
葉がかなり茶色くなってしまっていますが、でもこの迫力
もしけれが一週間前で真紅の葉だったらさぞかし==)
きっと言葉にならない位の美しさでしょうねぇ

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色の具合は脳内補正^^;
こうして見ると京都のお寺は大きいですねぇ

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遠目で見ればまだ十分に燃えている紅葉たち
盛りを過ぎているとはいえ流石京都の紅葉
鎌倉とは色が違います

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しかし雨の日なのに人の多いこと
この11月は一か月間で年間参拝者の半数が集中するとか
その数約40万人
さすが京都、桁が違う@@;)

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勿論C国語を話す人たちもいっぱい
相変わらず声が大きいし・・・
情緒も何もあったものじゃない
折角の紅葉が・・・

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あの声の大きさ、国民性かと思っていましたが実際は違うのかもしれません
その言葉のイントネーションが耳障りなのか、その発音をしようとすると声が大きくなってしまうのか
C国の団体を連れた日本人ツアーコンダクター、その彼が説明する言葉は当然C国語
でも声がやたら大きく凄く通るのです
C国言語を発音しようとするとあのようになるのかも

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東福寺、橋の上からの撮影は禁止になっていました(今年から?)
貼り紙がありますが日本語だけ、当然外国人には解りません
誘導員も立っていて、安全の為撮影禁止と静かな声で連呼します
その声、C国人の普通の会話の声より小さいのですが^^;
しかもこれも日本語だけなので外国人には解らない

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当然、橋の上ではC国人がパシャパシャ
誘導員は静かな声で連呼
だからぁ、そんな声じゃ聞こえないんだってば^^;(そもそも言葉が通じていないし・・・--;)

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撮影禁止区間に来ると素晴らしい景色
これは撮りたい
でも。。。小さな声で撮影禁止の連呼
う~ん、どうしよう・・・--;)

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そうだ!

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C国人のふり作戦でいこう^^
彼らの側にくっついて歩き、さも誘導員の言葉が解らないような顔をして撮る
C国人の方々と一緒になってパシャパシャ^^; (これじゃないと撮れない・・・・小心者で^^;)

(`ハ´)ハイ、私、中国人アルヨ・・・パシャパシャ、何か言っているけれど解らないアルネ・・パシャパシャ

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紅葉ばかりの渓谷を見下ろす珍しい絶景
桜は修業の妨げになると切ったそうですが
紅葉だって十分心奪われます

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紅葉ばかりの渓谷を見下ろす珍しい絶景
桜は修業の妨げになると切ったそうですが
紅葉だって十分心奪われます^^;

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世界で紅葉が見られるのは一部の地域
地球の3割ほどが森林ですが、紅葉する落葉樹林がまとまっているのは、東アジアの沿岸部と北アメリカ大陸の東部、ヨーロッパの一部のみとか

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紅葉をするのは落葉広葉樹
日本には26種類ありますが、カナダやヨーロッパなどは13種類のみだそう
木々の種類が多い理由は、氷河期までさかのぼるそうで
この時カナダやヨーロッパの寒さに弱い落葉広葉樹の多くはは死滅
一方、日本は急峻で複雑な地形と、日本のまわりを流れる暖流、適度な雨によって落葉広葉樹の森が、寒さと乾燥から守られていたことにより、氷河期を生き延び
多くの種類が生き残ったのだとか

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日本の紅葉は木の種類が多く、その為に異種の紅葉が混ざり合って美しく染めます
言われてみれば確かにカナダの紅葉は綺麗だけれど単色
色彩に深みはありません
外国の紅葉は樹木の種類が少ない分、色彩の豊富さは今一つ
それは26色の色鉛筆で描く秋の景色と13色の色鉛筆で描く秋の景色の差

日本はその特有の気候により、他の国では絶対に見ることのできない美しい「色」が現れる
つまり日本の紅葉は、日本の海や山が作ったということなのですね

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京都オフ会集合場所は四条大宮に11時
東福寺から四条大宮までは207のバスで一本
それに乗ってゆこうと考えていました
でも、気付いたら予定していた東福寺滞在時間が過ぎています
紅葉に舞いあがって時間を忘れてしまいました

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ナビタイムの検索だと今の時刻から207のバスに乗っても集合時刻に間にあいます
しかし京都は観光地、渋滞がどれくらいあるのか解りません
11時付近となれば宿泊者がチェックアウトし出立するタイミング
かなり余裕が無いと心配

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ならば時間が読める電車を使うのが安全
京阪本線の東福寺駅から祇園四条まで行き、そこから四条大宮まで歩けばいいのです
歩いたって2kmの距離、30分あれば余裕ですから
以前、娘たちと家庭内修学旅行と称して京都に来たときは宿泊先は四条大宮のHOTEL
その時は毎晩祇園まで歩きました^^;
なのでどれぐらいの距離かは体が覚えています

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東福寺を離れ、東福寺駅に向かいます
すれ違う人の多いこと
自分が来るとき人の多さに驚きましたが、更に増えています
アサイチで来てよかったと心底思うほど

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一か月間の拝観者が40万人というのは伊達じゃない
こんなにも混むんだ@@;)
紅葉の季節の京都の人気ぶりを改めて思い知らされました

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去年の京都オフ会は12月の10日ぐらいだったかな
もう紅葉も終わりで、残り紅葉
HOTELもハイシーズン料金から普通の料金に変わっていた時期でした
なので此処まで混んではいなかったのです

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今回持ってきたレンズは三本
標準ズームに超広角ズーム、望遠ズーム
それに出番がやたら多い85㎜
このレンズ、明月院の丸窓を撮るのに丁度いいのです
でもこの85㎜が不具合を起こしました
このレンズを装着した時だけ絞りの設定が変になる
電気接点の接触不良なのかな
レンズ買い替えかな、またお小遣いが減ってしまう
唯でさえ少ないのに・・・(涙

最近のカメラは精密機械じゃなく電子機器だから嫌い
昔のカメラは電気接点なんて無かったからね
絞りもシャッタースピードもマニュアルで設定
シャッターだって機械式、電池なんて写真を撮るのに要らなかった
内蔵露出計に電池が必要なぐらいでしたから、電池が無くっても露出計が動かないだけ
シャッターは切れるから写真は撮れるのです

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京阪本線に乗って・・・
この時どこぞで事故が云々というアナウンスが流れていました
自分の使わない路線の情報でしたのでスルー
でもこれが関わってくるとは今は知りません^^;

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祇園四条に到着
そこから四条大宮まで歩きます
頑張って歩いて朝ガッツリ食べた肉多目を消化しないとね^^

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11時三分前というギリギリなタイミングで四条大宮に到着、でも・・・
グループっぽいのは何処にもいないし???
集合時刻を間違えていないよね???
よくよく探すと、えーちゃんさん、みぃ~っけ^^
って、一人だけ?
更に探すと風来鶏さんも発見
風来鶏さん曰く、他の人たちは鉄道事故で遅れると

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鉄道事故となれば何時来られるのか解りません
それまで雨の中を突っ立っているのも辛い
冷えて腰にきそうですから
で、TULLY'Sでお茶しながら待つことにしました

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最近、再び珈琲が全く飲めなくなってしまいましたのでココアをオーダー

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ホイップクリームもたっぷり入っていて好みかも^^

つづく・・・

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***オフ会のお知らせ***

紅葉の鎌倉散歩オフ会参加者募集中です

<期日> 

12月10日 土曜日

<集合場所>

 10:30 北鎌倉 円覚寺前の踏切付近

<参加連絡方法>

参加いただける方はmailにて連絡をお願いします

本ページ左の欄にあります”しろたま さる1号 Mail BOX”をご使用ください

今現在参加表明をいただいているのは

takenokoさん
NO14Ruggermanさん
きよたんさん
甘党大王さん
ponntaさん
リュカさん
えーちゃんさん
ちょろっとぶぅさん
ちびどらさん
ピュアリンさん
mozさん
さる1号

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共通テーマ:日記・雑感

そうだ京都、行こう。 煉瓦と紅葉と親子丼 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

冬紅葉ぐらいは残っているだろう
そんな気持ちでやってきました
でも目の前にはまだ鮮やかさが残る紅葉たち
予期せぬ見事な紅葉に満足の今回の京都

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二日目の午後は南禅寺に向かいます
南禅寺には赤煉瓦のレトロな水路閣があり、その時を感じさせる雰囲気はレトロな雰囲気たっぷり
日本古来の伝統的な木造建築を代表する南禅寺に一見ミスマッチのように感じられる煉瓦造りの建造物ですが
どうしてどうして、木立に見え隠れするアーチ橋は南禅寺の景観にしっとりと馴染んでなんとも素敵な味わい
情緒感たっぷり
この水路閣と紅葉のコラボを見るのは今回の旅の楽しみの一つ
 

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(前記事からの続きです) 

そして高桐院へ
紅葉で真っ赤に染まった写真を思い浮かべやってきましたが
流石に遅かったようです
見事に落ち切っていました

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同じ大徳寺の中でも所によってこうも違うものなんですね

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でも落ちた葉に盛期の様子を思い描きながら庭を散策するのも良いものです
どれ程染まっていたのだろう
この葉の紅さ、さぞかし見応えがあったことでしょうね

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しっとりとした雰囲気を楽しみつつ、ゆっくり時を過ごして

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冬の色になっていた庭
それはそれで静けさがいい
でもどうせならもうちょっと枯れた感じが欲しかったな
ちょっと中途半端な時期だったようです

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そうこうしているうちに時刻はお昼の遅い時間
愚図愚図しているとランチタイムが終わってしまいます
そろそろ昼ご飯を食べないと・・・
 でもお腹はそれ程空いていないしーー;)

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HOTELでの朝ごはんは特別なものではありませんでしたが、それでも京都らしい品もあって思わずガッツリ食べてしまいました
日頃食べつけない物があるとご飯が進み過ぎて困ります^^;
そんな訳で昼ごはんの時間になっても空腹は感じません
でも予定では昼に親子丼、夕飯にカレーを食べるつもり
実は前日の夜にお勧めの親子丼のお店とカレーのお店を教えてもらっていたのです
そしてその間に45分待ちで入れなかったスイーツのお店も行きたいし・・・今考えると何とも無茶な計画^^;
食べるためだけの行動ではないし、どう考えても時間的に無理でしょう

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予想外に減らないお腹
でも食べないとね
大徳寺からバスで二条城まで
そこからiPadにナビを頼んで歩きます
ターゲットは とり安、barbieさんお勧めの親子丼のお店

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おぉ、ここだ^^
なかなか渋い感じで期待が持てそう
ガラッと戸を開けて中に入ると・・・あれ?お肉屋さん?
”あのぉ~、親子丼を食べに来たのですが・・・”
と尋ねると、
”あっ、隣の入口です”

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気を取り直して隣へ
肉屋さん側の入り口に比べて貫禄が無いような
ドアを開けると
”満席なのでお待ちください”
時間によっては行列ができると聞いていましたが、こんな遅い時間でも満席なんですね
尤も自分は丁度いいタイミングに来たようで、自分が入店以降は行列ができていました

お店のお兄ちゃんが出てきて
”何にしましょう? 今、丁度親子丼が終わってしまったので唐揚げ丼か定食になりますが”

ぬあんだってぇ Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

お・・・親子丼を食べに来たのにぃ(涙

”唐揚げ丼は唐揚げが親子丼のように卵とじになっていますよ”

”でもやっぱり親子がいいな・・・夕刻の時間にくればあるのかな?”

”いえ、仕込み次第になりますのではっきりとは・・・”

( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

あきらかに落胆が顔に出ていたのか 

”じゃぁ大将、特別にこういうのはどうでしょう
親子丼は半分の量だったら作れます
なので半分は親子丼、残り半分は唐揚げ丼でどうでしょう”

”なにっ、それいいじゃん! ハーフ&ハーフだなんてラッキー” 

*^0゚)v ィエーイ☆彡

でも・・・半分の量なら作れるって何故?
大盛りの片割れなのかな

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というやり取りの後入店
お店はかなり狭いです
カウンター席がメインで窓側にテーブル席
テーブル席に座っていた男性客が凄かった
大盛り親子丼と唐揚げ丼を一人で食べていました
尤も椅子が一つでは座れないような体でしたからそれぐらい食べないともたないのかも^^;

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品書き
唐揚げ丼も親子丼も値段は一緒
これならハーフ&ハーフでも計算は楽だね
と言うか、デフォで設定してもいいんじゃね?

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そのうちに唐揚げ丼ラストというコール
うわわわ、危なかったぁ
大徳寺でもっとゆっくりしていたらありつけなかった(汗

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ハーフ&ハーフのスペシャル丼、着丼^^

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卵がとろとろふわふわ、優しげに微笑んでいます
卵の上には山椒
山椒は好きなので嬉しい
でも京都以外で親子丼に山椒が乗っているのは見たことが無いです
関西では普通なのかな

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驚いたのが味噌汁
赤だしでした
京都でも赤味噌使うんだ
自分の中では京都=白味噌ってイメージだったから^^;

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丼物には黄色い沢庵
これが丼物には一番似合います
(但し、うな丼を除く)

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親子側、しっかり味の染みた鶏肉とそれをコートする卵の甘味
卵の優しい味わいが感じられます

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唐揚げ側、濃い唐揚げの旨みに卵が絡み、旨味がしっかり厚く感じます
唐揚げ側は山椒より七味が欲しいな

とり安
075-241-0456
京都府京都市中京区烏丸通押小路角
11:30~14:00 & 17:00~19:30(L.O)
定休日 木・土・日曜、祝日
 

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昼ごはんの後はお茶・・・にするつもりが、何故か南禅寺方向に歩いてしまい、そのまま南禅寺へ
南禅寺の後でスイーツを食べればいいかなって考えたのですが・・・・
これは思いっきり判断ミス、結局時間が無くなってしまう事になろうとは・・・ーー;)

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石川五右衛門(十三代目ではありません)で有名な三門
500円で登れますが、屋根の上じゃない
屋根の上に登って五右衛門を気取れるのなら倍払ってでも登りたいのですが・・・

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三門から見えるはずの紅葉は一葉も残っていませんでした
残念ーー;)

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でも水路閣付近の葉は残っていてくれました
念願の赤煉瓦と紅葉のコラボ
こうして見ると、とてもお寺の風景に思えません

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お寺と言うより要塞のような雰囲気
不気味な静けさを醸し出す古びたアーチ橋
その厳めしい感じに萌えます

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煉瓦造りの建築物は独特の雰囲気があって魅力的
使われる煉瓦ブロックの中には製造元の印が刻まれたものがあるのです
この刻印を探すのに情熱を燃やす方のブログがありまして
その煉瓦命なブログは→ここ 注:読み応えありますので時間がある時の方がよいです)
その記事を読み続けるうちに自分も煉瓦を見ると刻印を探すようになってしまいました
でもまぁ自分はサラッと探す程度ですが^^;

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当然、南禅寺でも刻印をチェック
でも今回はサラッとと言う訳にはいかなくなりました
何故ならば・・・・

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前日の街撮りの時、南禅寺に行くと言ったところ
”刻印がありますから”
と、件のブロガーさん(ちょいのりさん)にプレッシャーをかけられてしまったのです
これは頑張って探さないと
見つかったらネタ一回分になるし^^

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ところが探しても探しても見つからない
意地になって彼方此方探すのですが駄目
う~ん、やっぱり気合が違うのかな

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ここで遂にデジイチのメモリーカードがフルになってしまいました
もうこれ以上は撮れません

気付けばいつの間にか陽はかなり傾いて、影もだんだん長くなってきました
そろそろ帰り時間を意識した方が良さそう
翌日の出張の事もありますから10時までにはウチに帰りたい
となると遅くても七時半の新幹線かな
おっと、そういえばまだお土産を買っていない
その時間も必要だし・・・・

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これからスイーツを・・・いや、此処まで来たからにはもう一件煉瓦ものを見たい
一度見てみたかった”ねじりまんぽ”
これを見ずして帰れません

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それに三年前に来た時に凄く気になったこの遺構”インクライン”
京都家庭内修学旅行の最後の見学先であった南禅寺を出て、京都東インターに向かう途中に目に留まり、凄く気になったのです
今度京都に行った時にしっかり見てこようと
なのでこれも見ずして帰れません

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軌道幅、凄く広いです
最初車から見たときは中央の二本を使った鉄道と勘違いした位

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インクラインとは傾斜鉄道という意味で
船を積んだ台車をケーブルで引っ張った蹴上インクラインは世界最長だったとか
こんな感じに船を積んでケーブルを巻き上げ引っ張って
その風景、見てみたかったな

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インクラインの次インクラインの下に作られた”ねじりまんぽ”を見てきました
レンガを斜めに積み上げたユニークな構造はまるで空間がねじれてしまったかのように思えます

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トンネル内は上部の線路と斜めに交差するトンネルの強度を保つために
レンガを斜めに積み上げたユニークな構造となっているそう

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多くの方々の記事で見た”ねじりまんぽ”
そのねじれた不思議な感じを体感してみたいと思っていましたが
いやはや、実際に体感すると
やっぱり変な感じ^^;

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真っ直ぐ歩けない???
何だか歩いていて不安な気分
軽く眩暈がするような感じで・・・

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三往復してみましたが、やっぱり右に寄ってしまう
時計方向へのねじれに体が反応してしまうようです^^;

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煉瓦ものの最後は発電所遺構、ねじりまんぽの近くにあります
これは日本最初の水力発電所である蹴上発電所の第2期工事(明治45年2月竣工)で建設された蹴上発電所建屋

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昔の建物って味わい深いですね
妙にカッコいいし、魅力的です^^

ここで遂にコンデジのメモリーもフルに^^;
全てのメモリーカードをフルに使い切ったのは久しぶり
そこまで撮りまくったのか^^;

さて、もう撮れないとなると・・・途端に行動の気力が無くなってしまいました
時間も押しているし、スイーツとカレーは今度にしよう
宿題を残しておいた方が次来る理由にもなるし^^
そんな言い訳を作って今回はこれで終了

祇園までのんびり歩いてバスで京都駅へ
お土産を買ってお茶を飲んで七時半
新幹線に乗ったらPC起動
ブログ巡回していたらあっという間に新横浜
やっぱり新幹線は早いな~♪

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家に戻ったらお土産の開封

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まずはorengeさんにいただいた山椒餅、山椒好きなので殆ど独り占め(笑
御馳走様でした、美味しかったです^^

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買って帰ったのは定番ものばかり、京都駅で買ったものだから定番しかなかったのもあるけれど^^;

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今日は一日大掃除の続きと片づけ

奥さんは仕事だったので一人でのんびりしながら

給食当番は当然自分

夕飯時、娘たちと先に夕飯を食べていると奥さんが帰宅

なので席を立って奥さんの食事の用意

食器や箸を用意して奥さんの前に並べて

主婦(夫)しているなぁ

って、何気なくつぶやいたら

今日はさる君は休みだったでしょ、私は仕事なんだから当然でしょ

って

いや、給食当番の事を言っているわけじゃなくて

食事中に帰ってきたときに

食器の準備とかをしてもらった事無いから

ふとそう思っただけ

そういう時オマイ絶対に動かないから

えっ・・・・^^;

奥さんは座ったら最後、根が生えてしまうのです

で、そのままリビングで朝まで爆睡

資格試験のテキストは広げて

今夜も夢の中では勉強中

これでいいのかーー;)

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そうだ京都、行こう。 名残の紅葉と舞い散る紅葉 [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

クリスマスも過ぎ京都記事に戻ります
前記事は→ここ

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今回も宿は四条大宮
嵐電の駅に近くてお気に入り
京都に来た以上は嵐電に乗りたいですから
嵐電で特にお気に入りの場所は路面電車になる区間
江ノ電も腰越の路面電車区間が大好きなのです
出張で富山に行った時などは遠回りでもわざわざ路面電車が通る道を選んで^^;
しかも路面電車と並走したりして(笑

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さて、京都オフ会の翌日
朝起きたらガイドブック片手にPCのKYBDをたたきながら行き先をチェック
この日の最初の目的は三年前に行かれなかった龍安寺に行くこと
朝ごはんを済ませ、ローキンさんからいただいた水羊羹を一気食いしてチェックアウト
始めて食べる福井の水羊羹を箱食いして大満足^^ 御馳走様でした
福井では水羊羹は冬の食べ物だと某TV番組で言っていたけれど
自分は一年中、いつでもいいな^^

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四条大宮駅から帷子ノ辻へ
当然座席には座りません
かぶりつきポジションに陣取ってビュースポット確保^^
帷子ノ辻で北野線に乗り換えて
ここからは単線になるので江ノ電っぽい^^

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龍安寺駅から龍安寺へはiPadにナビゲートしてもらいスムーズに到着
iPhoneだと小さくて強度の加齢性遠視の自分には辛いのです^^;
行きたい場所はいっぱい
何か所行かれるかは解りませんが、とりあえずロスタイムは最小限にしたい
こういう時はナビが確実 

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龍安寺で見ておきたかったのは鏡容池と石庭
鏡容池は境内のほぼ南半分を占める大きな池
徳大寺家の別荘時代に築かれた池は当時のお公卿さんが船を浮かべて歌舞音曲を楽しんだそう
そんな雅なシーンを思い浮かべながらのんびり眺めます
龍笛の音が聞こえてきそうな
それにしても柿が良い雰囲気を醸し出して
この季節の寂しさと静けさを感じさせてくれます 

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冬紅葉
散りそびれて僅かに残った紅葉
北風に吹かれ、時雨にあい、霜にあたり
色がより一層深みを増し染まった濃い紅の葉
それはそれで美しい

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門前の紅葉に驚きました
散りおくれてわずかに残って いる冬紅葉かと思いきや、冬紅葉ではない鮮やかな色彩
見応え十分
まだこんなにも紅葉が残っていたんだ

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紅葉を形容する言葉として”錦織りなす”や”赤や黄色の”などがありますが
まさにそのもの
今年は綺麗な紅葉に出会えずに終わるのかと思っていましたから
凄く嬉しい

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しかし思わず見上げている視線を地に落とせば
そこには敷き紅葉
紅葉が舞い落ちて地面を埋め尽くしています
落ちた葉も美しい

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上からと下からの色彩の攻撃
美しさにサンドイッチされる快感
至福のひと時

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錦色に染まった小路、立ち止って上を眺め前に勧めません^^;

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ふかふかの分厚い落ち葉のマット
これ程の落ち葉があるのに頭の上にはこの美しさ
最盛期はどれ程のものだったのでしょう
なんとしても最盛期にも来てみたい

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上を見たり下を見たり
溜息しか出ません
京都、来てよかった^^

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でも、石庭の油土塀にかかる紅葉には間に合いませんでした

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師走の中頃という時期
そして平日
凄く空いています
思う存分色彩を味わって
ゆっくり時を過ごします

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可能な限り多く廻ろう
そう思っていましたが・・・・・
この感じだと無理そうです
時間を忘れてしまうから

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いまの時期にこれだけの紅葉を見られるとは
嬉しい誤算

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でも、こうして見れは見るほど
盛期の姿を想像してしまう
こうなるともういけません
来年は秋に来てみたい

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問題は如何に休みを取るかという事
でもそれ以上に困難なのは宿の確保
予算内の宿はきっと難しいだろうな

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そんな事を考えながら鏡容池を一周

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龍安寺を出て次は妙心寺

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三年前、この広大なお寺がすっかり気に入ってしまいました
塀の高さ、屋根の形
それらが良い感じに調和して素敵な景観
妙心寺の紅葉はどうでしょう
龍安寺に近いから同じように残ってるのではと期待しながら来てみました

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でも残っているのは少ない
良さげなのがあると思えば立ち入り禁止だし^^;
見ることができる紅葉は色が焼けて
ちょっとよろしくない

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それでも退蔵院の紅葉は少しだけ残ってくれていました

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濃い紅色を纏い静かに移る紅葉
その紅のフィルター越しの陽は紅く辺りを染め抜いて
鮮やかさが増します
貫禄のある紅葉
染まり始めの若い紅葉ではこうはいきません

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退蔵院の紅葉を味わった後は再び嵐電に乗って北野白梅町へ
そこからはバス一日乗車券を購入
バス移動で巡ります
そういえば北野白梅町の駅の壁は赤煉瓦でした
撮った写真を現像した時に気付きました
何たる失態
気付いていれば刻印を探したのに・・・・

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バスに乗って向かった先は大徳寺
ますは興臨院から
名残の紅葉との貼り紙に誘われました

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まずは茶室を拝観
ですが茶室前の名残の紅葉を見た瞬間、心を奪われてしまったのです
思わず縁側に正座して静かに庭に向かいます

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凄く心地良い気に満ちた空間

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名残りの紅葉を味わいます
一人で飲む酒のように
しみじみと

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名残の紅葉、最盛期の鮮やかさはないけれど、散りゆく紅葉を楽しむのも風情があります
ひとひらふたひら舞い散る紅葉
風に舞う訳ではなく
空気が僅かに動くのに合わせて枝から離れる葉

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何も重さが無いかのように軽やかにふんわりと
舞いながら静かに落ちて行く
風の音は無く、風に揺れる葉の囁きも無く
静かな空間を舞いながら

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着地
”かさっ
そんな”軽やかな音を期待しながら着地の瞬間を眺めると
”ポトッ”

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えっ?
何度聞き直しても”ぽとっ”
しっかりした重さを感じさせる音
それは強い存在感

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名残の紅葉
季節が移ろう中で役目を終えた葉が舞い落ちる
確かな存在感とともに

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この音、存在感
凄く心に響きます
その場から動けなくなりました
何時までも舞い落ちる名残の紅葉が奏でる音に耳を澄ませて

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透明な音
何処までも透き通って
自分の姿も形も無くなり、その音だけが響いている
空気が僅かに動く気配
枝から離れ舞う葉

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ひとひら、ふたひら
静けさの中を

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軽いように見えて
その実しっかりとした重さを持った葉
その音は今迄存在していたことの証

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ずっと其処に座して、夕刻まで聞き続けたいぐらいでした
しかしその静寂を破ったのは団体さん
どこぞの団体さんのガイドさんが大きな声で説明を始めます
折角の静けさがーー;)
貸切りな訳じゃないですから仕方ありません
次の場所に移動することにしました
でも、此処に来られた事は今回の京都旅行の一番の収穫

つづく

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食べ物が何も出てこないと何だか落ち着かない

自分のブログじゃないみたいだ

なので 

この休日に作った鬼饅頭の事を

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正式な作り方が今一つ解らない鬼饅頭

ネットでレシピを調べるとそれぞれ違いすぎ

特に気になったのはBPを入れるべきか否か

悩んだ末、BPを入れてふっくらさせたら奥さんからNG

柔らかすぎるそうな

奥さん、名古屋ものを作ると評価が厳しいのです

(奥さんの母親が名古屋出身で奥さんは名古屋味で育ったらしい)

確かに蒸しパンっぽくなってしまった

4本のサツマイモを賽の目にカット

それに薄力粉50g、そば粉50g、砂糖大匙2、BP1g、溶かしバター大匙1、牛乳100で作った生地を流し

40分蒸します

表面のべたつきをなくすのに温めたグリルに入れて5分

そんな感じで作ってみたのですが・・・・

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正式な鬼饅頭のレシピ、どこで知ることができるのだろう

意外とどう作っても正解だったりして

サツマイモの切り方と量

見た目がごつごつしていればOKとか^^;

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そうだ京都、行こう。 嵐山花灯路で闇の色を楽しむ [そうだ京都、行こう。(KYOTO)]

東山や嵐山をライトアップする花灯路
ブログ記事で知って、一度は見てみたいと思っていました
今回の京都の街撮りオフ会
花灯路の開催時期と重なっていると聞いたからもう大変
絶対に行きたい

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渡月橋、これを見たかった^^

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前記事からの続きです) 

さて、ライトアップされ闇に浮き出る竹林
幻想的な雰囲気の道

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人の頭で黒い帯となった道の上には無数の蛍が飛び交います
この蛍は皆同じ画像、竹林を映し出していました
スマホの液晶が浮き上がって蛍みたいだ^^;

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途中、ライトアップされた生け花も
なかなか楽しい

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竹林の小径を抜けて、ようやく逸れた皆様に会えました
小径は一方通行、逸れても出口に行けば大丈夫^^

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そして再び、闇の中の灯りの路へ
暗い道にいきなり顔ハメ
山に顔をハメてもなぁ・・・--;)
山の向こうは何だろう
巨大な柿なのかな

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灯りに闇が増すような常寂光寺への路
灯篭の控えめな光は周りの闇をより強く感じさせます
いたずらに明るくしないのが良いですね
闇を感じる灯り、その方が灯りの魅力を感じられますから
鮮やかな彩りと眩しいくらいの明るさで闇を追いやってしまうライトアップもありますが
それは綺麗ではあっても味気ない
光には闇が必要なのです

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闇の中にほんわりと照らされた庭に人形
結構怖い^^;

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灯が並ぶ常寂光寺、でも中はかなり暗いです
でもその暗さが良い雰囲気
灯りに安心しつつ、闇の中に何かの気配を感じられるような暗さ

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境内も闇を魅せる灯り
なにも見えない闇を魅せる、つまり闇を感じさせるという事
奥深い
画像は現像ソフトで明るくしていますが
見た目はもっと暗いのです
隣に立つ人の顔がかろうじて解るぐらい

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闇とは光の無い状態
闇は恐怖
幽霊、妖怪、魑魅魍魎の類いは人が闇を恐れた事で存在するもの
この闇の恐怖を払拭するため人は灯りを手にしました
でも、文明が進むにつれ灯りの明るさは増して
現代の街の灯りは隅々まで隠さず白日の元に晒してしまうような過度の明るさを持ってしまいました
その過度に明るい灯りには有無を言わせぬ傲慢さを感じてしまう
煌々と灯りの灯る、不夜城のごとき今日の灯りでは日常に恐れるべき闇がない

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闇の怪しさには物の哀れを感じます
灯が写し出す明には、その数倍に及ぶ闇の暗が取り巻いている
その闇には自らを省み、諌め、真っ当に生きようと改めさせる畏怖の力が潜んでいるのです

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そういえば京都は闇が多いように思います
京都から嵐山に来るのにJRを使いましたが、ずっと窓の外を眺めていました
夕景のオレンジ色がだんだんと色褪せて闇の色に変わっていくとき
建物や道は闇に包まれていきます
いたずらに闇に抗う事はしないで
僅かな灯りだけ残して闇に同化していく
凄く懐かしい風景

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時刻は逢魔時も過ぎ
刻々と暗さが増す空
はかない夕闇は急速にその闇の色を濃くして
冬の夜は漆の黒、乾かしては塗り上げ、そしてまた乾かした黒
深くてそのくせぬめりのある蒼みの黒

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京都は闇の色が違うのかもしれませんね

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自分が子供の頃には闇が其所此所に在りました
遠くに遊びに出掛け一寸遅くなってしまった帰り道
至る所に物の怪が潜んでいそうな暗闇があって
緊張しながら一息に駆け抜けた
決して後ろは振り向かずに
そんな怖い闇が昔はいっぱい

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竹林散策部隊は半数
残りは歩行を挫折(彼らもまた昼間からさんざん歩き倒したらしい^^;)
その竹林散策挫折組との合流時間が近づきましたので渡月橋に向かいます

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そして渡月橋
渡月橋と山裾、水辺などがライトアップされ、なんとも美しい景観
見とれて渡るのを忘れました^^;
師走の夜だというのに川辺にいても左程寒くありません
時間が許せばもっと見ていたかった

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嵐電の嵐山駅に現れた、京友禅の林
これはキモノ・フォレスト
京友禅の生地をアクリルで包み、高さ約2mのポールにしたものを並べて京友禅の林に見立てたもの

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着物の小径と名付けられた小道は両脇が京友禅の並木道になっているゾーン

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淡い光に包まれながら歩くその小径は、幻想空間に迷い込んだかのよう
この柱の柄は着物の柄、すべて実在するわけなのですが・・・・
確かに素敵な柄がいっぱいあります
でも、これってどうよ
どれって、それは・・・